JP3961653B2 - 発電プラント - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、エネルギポテンシャルの低い低温低圧蒸気の有効利用を図り、もって蒸気タービンによる発電効率の向上、昼間の電力ピークカット及び燃料節約等を実現する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
蒸気発生プラントでは、ボイラやスーパヒータ(蒸気過熱器)を用いて高温・高圧の蒸気を生成させ、発電機が連結された蒸気タービンをこの蒸気により駆動することで発電が行われる。蒸気タービンには、多くの場合、熱効率の高い抽気復水型が用いられている。すなわち、蒸気タービン駆動後の排気は、復水器に送給されて凝縮・液化して復水となり、これにより、蒸気タービンの排圧が減少して熱効率の向上が図られる。また、蒸気タービンの各段では、膨張過程にある蒸気が抽出され、その蒸気の有する顕熱や凝縮潜熱によってボイラに対する給水加熱が行われる。この場合、蒸気タービンで得られる仕事量は当然に減少するが、復水器に廃棄される熱量が低減するため、全体としての発電効率は向上する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
通常、蒸気発生プラントを含めた発電施設は、最大電力需要に合わせて設置されるため、夏期昼間における冷房負荷の増大等に伴い年々増設することを余儀なくなされている。また、発電した電力を蓄えることが殆どできないため、特に夏期においては夜間に大きな余剰電力の発生が避けられず、その有効利用が求められていた。一方、ごみ焼却施設や石油処理プラント等では、比較的大量の排気や廃蒸気が発生するが、これらは排気塔等から大気中に放出されている。これは、排気や廃蒸気の温度や圧力が低く、動力や給湯等としての利用が難しいためであるが、熱エネルギを有効利用する点からはそれらの利用も望まれていた。
【0004】
本発明は上記状況に鑑みなされたもので、エネルギポテンシャルの低い低温低圧蒸気の有効利用を図り、もって蒸気タービンによる発電効率の向上等を実現した発電プラントを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、請求項1の発明では、ボイラから供給された蒸気により蒸気タービンを駆動する発電プラントであって、廃熱により得られた蒸気が第1段目に供給され、多段圧縮を行って前記ボイラに対する給水の加熱を行う給水加熱手段としての多段型の蒸気圧縮ヒートポンプと、前記給水加熱手段と前記ボイラとの間に介装され、前記給水加熱手段を介して供給される高温水を貯留する高温水貯留槽と、を備え、前記蒸気圧縮ヒートポンプの停止時に前記高温水を前記ボイラに供給し、当該ボイラにより加熱し、前記蒸気タービンを駆動するための前記蒸気を得るものを提案する。
【0006】
本発明によれば、例えば、夜間の余剰電力により給水加熱手段としての多段型の蒸気圧縮ヒートポンプを駆動し、ごみ焼却施設や背球処理プラントなどの廃熱により得られた低温低圧の蒸気が第1段目に供給され、多段圧縮を行ってボイラに対する給水の加熱を行い、高温貯留槽に給水加熱手段を介して供給される高温水を貯留し、昼間において蒸気圧縮ヒートポンプの停止時に高温貯留槽に貯留した高温水をボイラに供給し、当該ボイラにより加熱し、蒸気タービンを駆動するための蒸気を得る。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づき詳細に説明する。
【0012】
図1は、本発明に係る蒸気発電プラントの一実施形態を示す概略構成図であり、同図中の符号1は多段復水型の蒸気タービンを示し、符号21は2段型の蒸気圧縮機を示している。蒸気タービン1は、その出力軸に発電機2が連結され、上流側に高温水貯留槽3と給水ポンプ13とボイラ5とスーパヒータ7とが配管41〜44を介して接続され、下流側に復水器9と給水タンク10とポンプ14と給水加熱器28と脱気器11とが配管45〜47を介して接続されている。給水タンク10に溜まる凝縮水は給水加熱器28に送られ、蒸気タービン1の抽気配管67からの抽気により加熱されて脱気器11に供給される。
【0013】
蒸気圧縮機21は、その駆動軸に電動機22が連結されると共に、上流側にごみ焼却ボイラ23が配管48を介して接続され、下流側に第1,第2給水加熱器25,27が配管49〜51を介して接続されている。蒸気圧縮機21は、その第1段目と第2段目とが飽和器29および配管52,53を介して接続されている。図中、符号31,33は配管50,51に介装された蒸気トラップである。蒸気トラップ31の下流側の配管50と飽和器29の下流側の配管53とは配管54で接続され、この配管54は給水加熱器27に接続されている。
【0014】
これら蒸気圧縮機21、ごみ焼却ボイラ23、第1,第2給水加熱器25,27等は、給水加熱のための蒸気圧縮ヒートポンプ100を構成する。
【0015】
一方、脱気器11は、第1,第2給水加熱器25,27および配管56〜58を介して、高温水貯留槽3に接続され、この高温水貯留槽3はポンプ13および配管41,42を介してボイラ5に接続されている。
【0016】
以下、本実施形態の作用を説明する。
【0017】
蒸気発電プラントの通常運転時において、高温水貯留槽3内には比較的高温(256℃)の高温水が貯留されており、この高温水が給水ポンプ13によりボイラ5に供給される。供給された高温水は、ボイラ5内で加熱されることにより気化した後(45ata)、スーパヒータ7内で過熱されて高圧、かつ高温(565℃、エンタルピ859Mc/t)の過熱蒸気となる。この蒸気は、配管44を経由して蒸気タービン1に流入し、その各段で膨張しながらタービンロータを回転駆動し、その際に蒸気タービン1の出力軸に連結された発電機2で発電が行われる。
【0018】
蒸気タービン1の駆動を行った蒸気は、比較的低温(33℃)、かつ低圧(0.05ata)となって排出された後、復水器9内で冷却されることにより凝縮し、水(33℃)となって給水タンク10、給水加熱器28を経て脱気器11に流入する。脱気器11に流入した温水は、蒸気タービン1の抽気配管69からの抽気(370℃)と混合し、高温水(180℃)となって第1,第2給水加熱器25,27および配管56〜58を経由して高温水貯留槽3に環流する。
【0019】
高温水貯留槽3内には比較的大量の高温水が貯留されており、例えば、夏期の昼間等において、この高温水を用いて給水加熱することにより蒸気圧縮機21、ごみ焼却ボイラ23、第1,第2給水加熱器25,27等を全部停止させることができる。従って、蒸気タービン1への流入蒸気は全量が凝縮器9まで流れるので発電量を増大させることができる。
【0020】
本実施形態の蒸気発電プラントでは、夜間において以下に述べる手順で、蒸気圧縮機21による給水加熱運転が行われる。
【0021】
すなわち、ごみ焼却(廃熱)ボイラ23には配管51を介して高温水(180℃)が循環され、これがごみ焼却施設の廃熱により気化されて蒸気(103ata)となり、配管48を介して蒸気圧縮機21に送り込まれる。蒸気圧縮機21は、夜間の余剰電力により駆動され、送り込まれた蒸気を第1段目で圧縮して高温(216℃)、かつ中圧(21.7ata)の蒸気とする。蒸気圧縮機21の第1段目から排出された蒸気は、配管52を介して飽和器29に流入し、飽和器29内で中温の飽和蒸気となる。飽和蒸気は、配管53を介して蒸気圧縮機21の第2段目に流入し、その内部で圧縮されて更に高温(325℃)、かつ高圧(45ata)の蒸気となった後、配管49を介して第1給水加熱器25に流入して熱を放出する。また、飽和器29内の飽和蒸気の一部は、配管54を経由して第2給水加熱器27に流入し、第1給水加熱器25を通過した蒸気と伴に、第2給水加熱器27内で熱を放出した後、配管51を介して再びごみ焼却ボイラ23に供給される。
【0022】
図2は、蒸気圧縮機21を備えない旧来方式とこの実施形態に係る本方式との発電効率の比較を示す図である。図2a、bにおいて縦軸がエンタルピ(Mc/t)、横軸が流量(t/h)、両者掛け合わせた数値が熱量(面積)を示す。最上段がスーパヒータ7出口(蒸気タービン1入口)における蒸気のエンタルピ(Mc/t)、階段状の段が夫々の抽気のエンタルピ(Mc/t)、凝縮寸前の蒸気のエンタルピ(Mc/t)が566Mc/tである。268Mc/t以下の夫々の数値は給水加熱器の入口、出口のエンタルピ(Mc/t)である。
【0023】
図2aの旧来方式では、昼間に連続フル発電運転し、夜間には例えば発電量半減、或いは運転停止するのが一般的であるので、図2aには昼間の発電量だけを示し、図2bの本実施形態に係る本方式では、昼夜間連続フル発電運転するので、図2bには昼夜間の発電量を示す。
【0024】
すなわち、本実施形態に係る本方式では、昼夜間共にボイラ5、蒸気タービン1および発電機2を連続フル運転させる。そして、夜間は、抽気配管67,69からの抽気を多くして、蒸気圧縮機21、ごみ焼却ボイラ23、脱気器11、給水加熱器25,27,28を運転させ、高温水貯留槽3に大量の高温水を貯留する。昼間は、蒸気圧縮機21、ごみ焼却ボイラ23、脱気器11、給水加熱器25,27,28の運転、並びに抽気配管67,69からの抽気を全て停止し、高温水貯留槽3の高温水で給水加熱しながら、スーパーヒータ7で過熱された蒸気を全量蒸気タービン1に供給し、凝縮させる。
【0025】
この実施形態では、蒸気圧縮機21、ごみ焼却ボイラ23等の利用により、図2を参照して、例えばボイラ給水温度を223℃から256℃に上げることにより、燃料消費量を68,222MCから65,667MCに削減すると共に、特に昼間の発電効率を例えば33.9%から44.6%に向上させ、昼間の電力ピークカットに貢献する。
【0026】
以上で具体的実施形態の説明を終えるが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態では蒸気圧縮機に2段型を用いたが、3段型以上のものを用いれば更に効率を向上させることが可能となる。また上記実施形態では蒸気圧縮ヒートポンプによる給水加熱を夜間の余剰電力を用いて行うようにしたが、高温水貯留槽の容量等によっては昼間にこれを行ってもよい。また上記実施形態では、廃熱としてごみ焼却施設の廃熱を用いたが、石油処理プラントの廃熱やディーゼルエンジンの排気熱等を用いるようにしてもよい。また蒸気発電プラントの全体レイアウトやその構成要素の接続形態等についても、本発明の主旨を逸脱しない範囲であれば適宜変更可能である。
【0027】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、ボイラから供給された蒸気により蒸気タービンを駆動する発電プラントであって、廃熱により得られた蒸気が第1段目に供給され、多段圧縮を行って前記ボイラに対する給水の加熱を行う給水加熱手段としての多段型の蒸気圧縮ヒートポンプと、前記給水加熱手段と前記ボイラとの間に介装され、前記給水加熱手段を介して供給される高温水を貯留する高温水貯留槽と、を備え、前記蒸気圧縮ヒートポンプの停止時に前記高温水を前記ボイラに供給し、当該ボイラにより加熱し、前記蒸気タービンを駆動するための前記蒸気を得るようにしたため、例えば、夜間の余剰電力により給水加熱手段としての多段型の蒸気圧縮ヒートポンプを駆動し、ごみ焼却施設や背球処理プラントなどの廃熱により得られた低温低圧の蒸気が第1段目に供給され、多段圧縮を行ってボイラに対する給水の加熱を行い、高温貯留槽に給水加熱手段を介して供給される高温水を貯留し、昼間において蒸気圧縮ヒートポンプの停止時に高温貯留槽に貯留した高温水をボイラに供給し、当該ボイラにより加熱し、蒸気タービンを駆動するための蒸気を得ることにより、蒸気発電プラント全体としての発電能力を高めることができる。
【0028】
また、請求項2の発明によれば、請求項1の発電プラントにおいて、前記蒸気圧縮ヒートポンプに供給される蒸気を廃熱により得るようにしたため、熱エネルギの有効利用が実現されると共に、化石燃料等の消費を抑制することができる。
【0029】
また、請求項3の発明によれば、請求項1または2の発電プラントにおいて、前記給水加熱手段と前記ボイラとの間に高温水貯留槽を介装させたため、例えば、高温水貯留槽内に夜間に蒸気圧縮ヒートポンプを駆動して得られた高温水を貯留し、昼間に高温水貯留槽内の高温水を蒸気タービンに供給すること等で、夏期におけるピークカットを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る蒸気発電プラントの一実施形態を示す概略構成図である。
【図2】蒸気圧縮ヒートポンプを備えない旧来方式と本実施形態に係る本方式との発電効率の比較を示す図であり、aは旧来方式、bは本方式を示す。
【符号の説明】
1 蒸気タービン
2 発電機
3 高温水貯留槽
5 ボイラ
7 スーパーヒータ
9 復水器
11 脱気器
21 蒸気圧縮機
22 電動機
23 廃熱ボイラ
25 第1給水加熱器
27 第2給水加熱器
29 飽和器
67,69 抽気配管
100 蒸気圧縮ヒートポンプ

Claims (1)

  1. ボイラから供給された蒸気により蒸気タービンを駆動する発電プラントであって、
    廃熱により得られた蒸気が第1段目に供給され、多段圧縮を行って前記ボイラに対する給水の加熱を行う給水加熱手段としての多段型の蒸気圧縮ヒートポンプと、
    前記給水加熱手段と前記ボイラとの間に介装され、前記給水加熱手段を介して供給される高温水を貯留する高温水貯留槽と、を備え、
    前記蒸気圧縮ヒートポンプの停止時に前記高温水を前記ボイラに供給し、当該ボイラにより加熱し、前記蒸気タービンを駆動するための前記蒸気を得ることを特徴とする発電プラント。
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