JP3896551B2 - パチンコ機の電子基板 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ機に配備される電子基板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
外部部品に電気的に接続される接続部と、接続部から侵入する異常な高電圧の回路内部への侵入を阻止する異常高電圧阻止手段とを含むパチンコ遊技機の打球発射制御回路が特公平7−38892号として公知である。このものによれば、異常な高電圧に起因した打球発射制御回路への悪影響を極力防止することができ、打球発射制御回路の正常な動作を維持することができる。
【0003】
このものにおける異常高電圧阻止手段は、遊技者の体に静電気が帯電している場合に、タッチ検出板から静電気に起因した高電圧が印加されると導通して高電圧を外部に流すともに回路内部への侵入を阻止するダイオードと、交流電源に接続された接続部から侵入した異常高電圧が印加されると導通してアースに流すと共に回路内部への侵入を阻止するバリスタとにより構成されている。
【0004】
このように、異常高電圧による制御回路の誤動作を防ぐために、従来は、異常高電圧が印加された場合に導通するダイオードからなる半導体素子やバリスタよりなる制御整流素子を制御回路に設けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、半導体素子や制御整流素子を用いることなく、従って、回路設計が単純に行え、かつ安価に高電圧防止を実現できるパチンコ機の電子基板を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するための請求項1に記載の発明は、遊技者のパチンコ機への接触の有無を検出するパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成であって、遊技者が接触可能なタッチ入力配線と大地に接地したアースラインとの間に放電ギャップを設けるとともに、タッチ入力回路に電源を供給する直流電源供給回路の電源アースラインを、アースラインとは絶縁した状態で設けたことを特徴とするパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成である。
【0007】
タッチ入力回路の入力部回路構成としてこのような回路構成を採用しておけば、遊技者に帯電した高圧静電気は放電ギャップとアースラインを通って大地に放電する。放電中、放電ギャップ間には放電電圧に等しい電位差が生じるが、タッチ入力回路の電源アースラインとアースラインとが絶縁されているためにその電位差は電源アースラインと大地に接地したアースラインとの間に電位差を生じさせるのみで、タッチ入力配線と電源アースライン間には電位差を殆ど生じさせない。従って、タッチ入力回路の静電気による破壊が防止される効果を奏する。
【0008】
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成において、タッチ入力配線における放電ギャップの接続部よりもタッチ入力回路側に、抵抗をタッチ入力配線に直列に追加接続したことを特徴とするパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成である。
【0009】
タッチ入力回路の電源アースラインとアースラインとは絶縁されているが、その間には微小容量の浮遊コンデンサが存在する。放電ギャップにて放電が開始すると、タッチ入力回路の入力インピーダンスを介してその浮遊コンデンサが放電電圧まで充電される。浮遊コンデンサを放電電圧まで充電させる電荷量は浮遊コンデンサの静電容量が微小であるため僅かである。しかし、その電荷を供給するために入力インピーダンスを通して僅かな電流が流れ、タッチ入力配線と電源アースラインとの間に電圧を生じさせる。タッチ入力配線に直列に追加接続した抵抗はその電流の大きさを抑える働きをする。従って、タッチ入力配線と電源アースラインとの間の電圧ピーク値が抑えられ、タッチ入力回路が静電気により破壊されるのが防止される効果を奏する。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施の形態の一例であるパチンコ機に配備された打球発射装置の制御回路基板を示す平面図である。制御回路基板1は、図1において白い部分で示される絶縁部分2に対して図1において黒で塗り潰した部分で示される導電部分3を印刷したプリント配線基板である。制御回路基板1上において、符号4は、該制御回路基板1の作動電圧が入力される入力端の印刷パターンであり、符号5は、制御回路基板外のアースラインに、例えば、グランド接地または電源(AC24V)に接続されているアースラインの印刷パターンである。
【0011】
図2は、制御回路基板上に設けられる高電圧保護手段と抵抗体との接続状態を示す図である。図2に示すように、入力端の印刷パターン4には、アースラインの印刷パターン5の一部に向けて細い巾で延び出す延出部6が設けられ、入力端の印刷パターンの延出部6とアースラインの印刷パターン5との間の近接部分には、微小巾の絶縁部分によりギャップ7よりなる高電圧保護手段が設けられている。
【0012】
ギャップ7の巾は、例えば、0.3mm程度であり、入力端の印刷パターン4とアースラインの印刷パターン5との間の電位差が略300Vに達したときに、入力端の印刷パターン4に帯電した電荷が、微小巾のギャップ7を飛び越えてアースラインの印刷パターン5に向けて自然放電することができる。
【0013】
また、図2における符号8は、制御回路基板1の制御回路部の印刷パターンを示しており、入力端の印刷パターン4及び制御回路部の印刷パターン8には、入力端子となるスルーホール9、接続端子となるスルーホール10並びにスルーホール11がそれぞれ制御回路基板1に穿設され、図2に示すように、入力端の印刷パターン4のスルーホール10と制御回路部の印刷パターン8のスルーホール11との間に抵抗体12が接続されており、図2に示すように、入力端の印刷パターン4と制御回路部の印刷パターン8とが抵抗体Rを介して接続されている。抵抗体Rは、入力端の印刷パターン4において発生する高電圧による制御回路部への作用を阻止するための保護抵抗である。
【0014】
図2のギャップ7及び抵抗体12の作用について説明する。静電気の電荷が制御回路基板1の入力端の印刷パターン4に蓄積されると、入力端の印刷パターン4の電圧が高電圧に向かって上昇する。入力端の印刷パターン4の延出部6とアースラインの印刷パターン5との間の近接部分に、微小巾の絶縁部分で形成したギャップ7により、入力端の印刷パターン4の電圧が高電圧(略300V)に達しない間は、入力端の印刷パターン4に蓄積された静電荷は放電されない。換言すると、入力端の印刷パターン4とアースラインの印刷パターン5とにより、1つのコンデンサが形成されていることとなる。
【0015】
この間、入力端の印刷パターン4と制御回路部の印刷パターン8とを接続する抵抗体12が、その抵抗値によって、制御回路部の印刷パターン8に対して、入力端の印刷パターン4において蓄積されていく静電荷による上昇電圧の作用を阻止する。入力端の印刷パターン4の電圧が高電圧に達すると、入力端の印刷パターン4に蓄積されている静電荷が、入力端の印刷パターン4の延出部6から微小巾のギャップ7を飛び越えてアースラインの印刷パターン5に向けて自然放電し、入力端の印刷パターン4に印加された高電圧が除去される。
【0016】
図3乃至図5は図2のギャップ7及び抵抗体12を含む制御回路基板1に実装された打球発射制御回路を示す回路図である。打球発射制御回路は、図3に示す直流電源供給回路13と図4に示す発振回路14、分周回路15及びタッチ入力回路16と、図5に示すパルスモータ出力回路17とにより構成されている。
【0017】
図3に示す直流電源供給回路13は、CN1の端子1と端子2との間に商用電源(AC24V)が接続され、CN2の端子1と端子2との間を外部のスイッチ(図示せず)によりオン・オフすることにより、電源のオン・オフを可能とされている。ブリッジ整流器18により交流入力AC24Vを全波整流して直流電圧を得ると共に、コンデンサC1によりこれを平滑して所定の直流電圧とし、3端子レギュレータ19によりパルスモータ(2相)(図示せず)駆動用の電源Vmを得ている。また、コンデンサC1により平滑された直流電圧は、抵抗R1〜R4、ツェナーダイオードZD及びコンデンサC2〜C7により制御用直流電圧Vccに変換され、図4及び図5に示す各回路の作動電圧として取り出される。
なお、3端子レギュレータ19は、過電流時には電源供給を阻止する。
【0018】
図4において、発振回路14は、水晶発振子X1にそれぞれ並列接続された抵抗R16、インバータU01と、水晶発振子X1にそれぞれ直列接続されたコンデンサC11、C12とによりなり、所定の周波数を出力する。分周回路15は、フリップフロップにより構成され、発振回路14からの発振パルスを分周し、出力Q12からタッチ信号検出用の基準クロック信号S1をタッチ入力回路に出力すると共に、出力Q14からはパルスモータ駆動制御用の基本クロック信号S2をパルスモータ出力回路17に出力する。
【0019】
タッチ入力回路16は、図2に示す入力端の印刷パターン4に相当するタッチ入力端子としてのCN3と、ギャップ7と、抵抗体12に相当する抵抗Rと、制御回路部の印刷パターン8に相当する抵抗Rの後段のタッチ入力回路16の主要部とからなる。
【0020】
分周回路15からの基準クロック信号S1は、インバータU02によって反転された後に2つに分流され、一方はナンドゲートU03の1番端子に抵抗R13、抵抗R12を経て入力され、他方は抵抗R17と可変抵抗VR、抵抗R18、抵抗R14、インバータU04を経てナンドゲートU03の2番端子に入力される。ナンドゲートU03の出力は、インバータU05によって反転された後、ナンドゲートU06の1番端子に入力され、ナンドゲートU06の2番端子には、分周回路15からの基準クロック信号S1が入力される。ナンドゲートU06の出力は、リトリガブル単安定マルチバブレータU07のマイナスエッジトリガ端子に入力される。
【0021】
図6に示す各パルス波形を参照しつつタッチ入力回路16の動作を説明する。人体が打球ハンドル(図示せず)に触れていない状態では、タッチ入力CN3に入力がなく、ナンドゲートU03の2番端子への入力信号は、1番端子の入力信号に比べてT1遅れており、ナンドゲートU06の1番端子には、T1に相当するパルス幅の正パルスが入力される。この時、ナンドゲートU06の2番端子はローレベルであるので、ナンドゲートU06の出力はハイレベルを保ち、マルチバブレータU07はトリガされない。
【0022】
人体が打球ハンドルに触れると、人体とコンデンサC10との合成容量が抵抗R13と構成する遅延回路によってナンドゲートU03の1番端子に入力されるパルスの位相が、破線で示すようにT2だけ遅れる。この遅れ時間T2が前述の時間T1よりも大きい場合は、その差T2−T1に相当するパルス幅の正パルスがナンドゲートU06の1番端子に入力される。この時、ナンドゲートU06の2番端子は、ハイレベルであるので、ナンドゲートU06の出力はT2−T1のマイナスパルスが出力される。このマイナスパルスによってマルチバブレータU07がトリガされ、その出力信号S3がローレベルになり、パルスモータ出力回路17を動作させる。
【0023】
リトリガブル単安定マルチバブレータU07は、抵抗R15とコンデンサC13によって決定される動作時間以内に入力にパルスが入力されている場合には、出力信号S3をローレベルに保持する。可変抵抗VRは抵抗R17、抵抗R18、抵抗R14との合成抵抗がインバータU04の入力容量と構成する遅延回路の遅延時間を調整することで感度の調整を行う。
【0024】
なお、人体が静電気により帯電して高電圧となっている場合、人体が打球ハンドルに触れた時、抵抗R9が、抵抗R9の後段のタッチ入力回路16の主要部に対して高電圧の作用を阻止する。
【0025】
図7に示す各パルス波形を参照しつつ図5に示すパルスモータ出力回路の動作を説明する。図4の分周回路14から出力されたパルスモータ駆動制御用の基本クロック信号S2は、フリップフロップU08の3番端子及びフリップフロップU09の13番端子にそれぞれ入力され、フリップフロップU08、U09によりパルスモータの2相励磁信号に変換され、フリップフロップU08の1番端子及び2番端子、フリップフロップU09の14番端子及び15番端子から出力される。
【0026】
フリップフロップU08の1番端子と2番端子とから出力された励磁信号は、ナンドゲートU10、U11によってそれぞれ反転され、さらにトランジスタと抵抗Rからなる反転回路DT1によって再び反転された後、4つのスイッチングトランジスタTR1〜TR4を含む励磁回路20にそれぞれ入力される。また、フリップフロップU09の14番端子と15番端子とから出力される励磁信号は、インバータU12、U13によってそれぞれ反転され、さらにトランジスタと抵抗とからなる反転回路DT2によって再び反転された後、4つのスイッチングトランジスタTR5〜TR8を含む励磁回路21にそれぞれ入力される。
【0027】
パルスモータ(図示せず)には2個の巻線があり、その一方が励磁回路21からのCN4の2番端子および4番端子に接続され、他方が励磁回路20からのCN4の1番端子および3番端子に接続されている。
【0028】
フリップフロップU09の15番端子がハイレベルかつ14番端子がローレベルの場合は、反転回路DT2のコレクタ1番がハイレベルかつコレクタ2番がローレベルになり、その結果、励磁回路21のトランジスタTR6とトランジスタTR7とが導通するので、CN4の4番端子がプラスとなり、2番端子がマイナスとなる。
【0029】
逆に、フリップフロップU09の15番端子がローレベルかつ14番端子がハイレベルの場合は、反転回路DT2のコレクタ1番がローレベルかつコレクタ2番がハイレベルになり、その結果、励磁回路21のトランジスタTR5とトランジスタTR8とが導通するので、CN4の4番端子がマイナスとなり、2番端子がプラスとなる。同様に、CN4の1番端子と3番端子にも交互に逆極性の電圧が出力されるので、パルスモータが一定の速度で回転される。
【0030】
なお、図4のタッチ入力回路16のタッチ入力CN3に接続される抵抗R9は、容量が1/2Wのものとされ、これにより抵抗R9を介して電荷がタッチ回路16の内部に入力されるのを阻止している。また、放電を阻止する必要がなければ、1/10Wのものでたりる。
【0031】
なお、上記の実施の形態は、打球発射装置の制御回路基板に適用した一例を示すものであるが、打球発射装置の制御回路基板に限らず、本発明はパチンコ機に配備されている静電気が外部から入力されやすい制御回路基板に適用ことができ、例えば、図柄表示装置の変動停止スイッチからの信号が入力される制御回路基板やカード式パチンコ機における玉貸しスイッチ並びに精算スイッチからの信号が入力される制御回路基板に適用することもできる。
【0032】
【発明の効果】
本発明のパチンコ機の電子基板によれば、パチンコ機に配備された制御回路基板において、帯電した電荷を一時的に蓄積した後に制御回路部外のアースラインに放電することにより、静電気の電荷によって制御回路基板の入力端子に印加された高電圧を除去する高電圧保護手段を設けたことにより、静電気により印加された高電圧を高電圧保護手段の放電現象によって除去するので、制御回路に高電圧が作用することにより生じる制御回路の損傷並びに制御回路の誤動作によるパチンコ機の異常動作を防止できる。
【0033】
また、高電圧保護手段が、入力端の印刷パターンとアースラインの印刷パターンとの間の近接部分に、入力端側の帯電電荷をアースライン側に放電可能とする程度の微小巾の絶縁部分で形成したギャップにより構成されるので、プリント配線基板の印刷パターンにより製造でき、さらに入力端の印刷パターンと制御回路部の印刷パターンとを、制御回路部への高電圧の作用を阻止する抵抗体を介して接続するだけでよいので、特別に半導体素子や制御整流素子を用いたり格別の回路設計を行うことなく、回路設計が単純に行え、かつ安価に高電圧防止を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わるパチンコ機に配備された発射装置の制御回路基板を示す平面図
【図2】制御回路基板上に設けられる高電圧保護手段と抵抗体との接続状態を示す図
【図3】制御回路基板に実装された打球発射制御回路の一部である直流電源供給回路の回路図
【図4】制御回路基板に実装された打球発射制御回路の一部である発振回路、分周回路及びタッチ入力回路を示す回路図
【図5】制御回路基板に実装された打球発射制御回路の一部であるパルスモータ出力回路の回路図
【図6】タッチ入力回路におけるパルス信号波形を示すタイミングチャート
【図7】パルスモータ出力回路におけるパルス信号波形を示すタイミングチャート
【符号の説明】
1 制御回路基板
2 絶縁部分
3 導通部分
4 印刷パターン(入力端)
5 印刷パターン(アースライン)
6 延出部
7 ギャップ(高電圧保護手段)
8 印刷パターン(制御回路部)
9 スルーホール(入力端子)
10 スルーホール(入力端接続端子)
11 スルーホール(制御回路部接続端子)
12 抵抗体
13 直流電源供給回路
14 発振回路
15 分周回路
16 タッチ入力回路
17 パルスモータ出力回路
18 ブリッジ整流器
19 3端子レギュレータ
20 励磁回路
21 励磁回路
Claims (2)
- 遊技者のパチンコ機への接触の有無を検出するパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成であって、
遊技者が接触可能なタッチ入力配線と大地に接地したアースラインとの間に放電ギャップを設けるとともに、前記タッチ入力回路に電源を供給する直流電源供給回路の電源アースラインを、前記アースラインとは絶縁した状態で設けたことを特徴とするパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成。 - 請求項1に記載のパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成において、前記タッチ入力配線における前記放電ギャップの接続部よりも前記タッチ入力回路側に、抵抗をタッチ入力配線に直列に追加接続したことを特徴とするパチンコ機用タッチ入力回路の入力部回路構成。
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