JP3845760B2 - 電子機器、及び記録媒体 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、外部光量を検出してソフトキーボードの自動表示を行う電子機器、及び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】
近時、技術の進歩に伴って電子機器の小型化が急速に進み、携帯性の優れた電子機器が開発されている。例えば、PDA(Personal Digital Assistant)と呼ばれる携帯端末装置では、据え置き型のパーソナルコンピュータと比べ、屋外等での使用も多い。その他、様々な状況に応じた使用形態を取りうる電子機器が増加しており、その実用性が注目されている。
【0003】
このような従来の電子機器においては、周囲が暗くなった場合にも操作が行えるようにするために、外部光量を検出し、自動的にバックライトを点灯して画面表示を見えるようにする。あるいは、キーボードの裏からバックライトを点灯してキーボードを見えるようにするものが開発されている。
【0004】
また、表示画面上にソフトウェアキーボードを表示する機能を有する電子機器も開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来の電子機器では、周囲が暗くなった状況下で操作が必要な場合には、自動的にバックライトを点灯して画面表示するものであっても、キーボードの裏からバックライトを点灯しない限りは、キーボードが見えず、実際の物理キーの操作ができなかった。また、物理キー操作を行うために、キーボードの裏からバックライトを点灯してキーボードを見えるようにする場合には、キーボードの裏にもバックライトを実装しなければならないため、コストが高くなり、消費電流も大きくなる等の問題があった。
【0006】
また、上述のようにソフトウェアキーボードを表示画面上に表示させる機能を有する電子機器では、このソフトウェアキーボードの表示画面上に表示させる際には、ユーザがソフトウェアキーボードを表示させるための操作、例えば、ユーザがファンクションキーや特殊キー等のキーボード上の物理キー操作を行う必要があり、周囲が暗い状況下では、操作か困難であった。
【0007】
そこで、本発明の課題は、外部光量を検出し、周囲の明るさに応じて、物理キーに対応したソフトウェアキーボードを表示画面上に自動的に表示することにより、周囲が暗くなった場合においてもキー入力操作を行うことを可能とした電子機器を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、
表示画面と各種入力キーとを備えた電子機器であって、
周囲の明るさを検出する検出手段と、
前記検出手段によって検出された周囲の明るさに応じて、前記表示画面上に前記各種入力キーに対応したソフトキーを表示する表示制御手段と、
前記表示制御手段によって表示されたソフトキーに対する指示操作により、該ソフトキーに対応する前記入力キーが操作されたものとして、該当するキー処理を行う処理手段と、
を備えたことを特徴としている。
【0009】
ここで、前記表示制御手段のよって表示されるソフトキーは、通常操作されるキーに対応して、表示画面上に表示されるキーのことである。
【0010】
請求項1記載の発明の電子機器によれば、表示画面と各種入力キーとを備えた電子機器であって、検出手段により、周囲の明るさを検出し、表示制御手段により、前記検出手段によって検出された周囲の明るさに応じて、前記表示画面上に前記各種入力キーに対応したソフトキーを表示し、処理手段により、前記表示制御手段によって表示されたソフトキーに対する指示操作を、該ソフトキーに対応する前記入力キーの操作として、該当するキー処理を行う。
【0011】
したがって、検出した明るさに応じて、表示画面上に前記キーに対応したソフトキーを表示し、表示画面上に表示されたソフトキーに対して指示操作を行うことによって、確実なキー操作を行うことが可能となり、使用しやすい電子機器を提供することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図1〜図11を参照して本発明の実施形態における電子機器1について詳細に説明する。
[第1の実施の形態]
【0013】
図1〜図10を参照して、本発明の第1の実施形態における電子機器1について説明する。
まず構成を説明する。
【0014】
図1は、本発明の実施の形態の電子機器1の内部構成を示すブロック図である。
この図1において、電子機器1は、CPU2、表示装置3、外光センサ4、入力装置5、RAM6、ソフトキーテーブル6a、通信装置7、記憶装置8、及び記憶媒体9によって構成されており、記憶媒体9を除く各部はバス10によって接続されている。
【0015】
そして、図1に示す内部構成をもつ電子機器1の外観斜視図の実施形態を図2に示す。この図2に示すように、電子機器1は、外光センサ4、表示画面21、電源スイッチ22、キーボード23、ソフトキースイッチ24、が備えられている。
【0016】
また、図2では、一例として、ノート型のパーソナルコンピュータを示しているが、本発明の電子機器1は、その他のものでもよく、PDA(Personal Digital Assistant)、携帯電話、PHS(Personal Handyphone System)その他、携帯性を有する電子機器や、暗い場所での操作が想定される各種電子機器に適用することが好ましい。
【0017】
CPU(Central Processing Unit)2(請求項1−5に記載の表示制御手段と、処理手段とに対応する。)は、記憶装置8に記憶されている当該電子機器1に対応する各種アプリケーションプログラムの中から指定されたアプリケーションプログラム、入力装置5から入力される各種指示、あるいは、外光センサ4から入力される外部光量検出信号に応じた各種データをRAM6内のワークメモリエリアに格納し、この入力指示及び入力データに応じてRAM6内に格納したアプリケーションプログラムに従って各種処理を実行し、その処理結果をRAM6内のワークメモリエリアに格納するとともに、表示装置3に表示する。そして、ワークメモリエリアに格納した処理結果を入力装置5から入力指示される記憶装置8内に保存する。
【0018】
図3は、外部光量レベルとソフトキー表示の関係を示す図である。外部光量とは、電子機器1が使用されている周囲の明るさ、光量のことであり、本実施の形態では、例えば、外部光量レベルL1、外部光量レベルL2として、周囲の明るさ(外部光量レベル)を、3段階に分類している。また、ソフトキーとは、表示装置3の表示画面21上に表示される、実際のキーボードのキーやスイッチに対応した形態で表示されたキー表示である。実際のキーボードに対応するソフトキーとしては、キーボードを構成する各キーに対応する各ソフトキーから成るソフトキー群や、電源スイッチに対応する電源スイッチソフトキーがある。
【0019】
外部光量が外部光量レベルL1以下、つまり周囲の明るさが外部光量レベルL1よりも暗くなると、フラグF1がONにされ、ソフトキー群を表示画面21上に表示される。さらに、外部光量が外部光量レベルL2以下、つまり周囲の明るさが外部光量レベルL2よりも暗くなると、フラグF2がONにされ、電源スイッチソフトキーが表示画面21上に表示される。
【0020】
また、CPU2は、ソフトキー操作に関わる各種処理として、記憶装置8内の記憶媒体9に格納された、ソフトキー自動表示処理プログラム、ソフトキー表示位置指示処理プログラム、及びキー操作処理プログラム、に従って後述するソフトキー自動表示処理(図5〜図7)、ソフトキー表示位置指示処理(図9)、及びキー操作処理(図10)を実行する。
【0021】
ソフトキー自動表示処理(図5〜図7)においてCPU2は、外光センサ4により検出され、外部光量検出信号を解析して、外部光量レベルが、図3に示した、レベルL1以上の状態、レベルL1以下で且つレベルL2以上の状態、レベルL2以下の状態、のいずれの光量レベルかを判断して、周囲の明るさを複数段階で特定する。前記特定された外部光量レベルに応じて、記憶装置8内の記憶媒体9から、表示画面21上に表示すべきソフトキーの表示データを読み出し、表示画面21上にソフトキーを表示する。この際、前記表示されたソフトキーに対応するキーボードのキーやスイッチに対する操作は無効とする。そして、前記表示されたソフトキーに対する指示は受け付け可能状態とし、このソフトキーに対する指示操作により、キーボードのキーやスイッチが操作されたものとする。また、特定された外部光量レベルに応じて、ソフトキー表示を解除し、キーボードのキー操作やスイッチ操作を有効として、復活させる。
【0022】
ソフトキー表示位置指示処理(図9)においてCPU2は、表示画面21上にソフトキー表示があった場合、該ソフトキーの表示位置を検出し、後述する図4に示すソフトキーテーブルに設定されている、表示位置に対応づけられたキーコマンドに応じたキー処理を行う。
【0023】
キー操作処理(図10)においてCPU2は、キーボードのキーや電源スイッチ等のキー操作が行われた際に、表示画面21上にソフトキーの表示がなかった場合、操作キーに対応するキー処理を行う。また、入力装置5からキー操作が行われた際に、表示画面21上にソフトキーが表示されていた場合、該キー操作は無効として処理される。
【0024】
表示装置3は、液晶表示パネル等により構成され、CPU2から入力される表示データを表示する。またこの表示装置3の表示部は、上述した図2に示すように、表示画面21が入力画面と一体となっている。
【0025】
外光センサ4(請求項1、3記載の検出手段に対応する。)は、上述した図2に示すように、表示画面21からの光の反射等も考慮し、ユーザが実際にキー入力するキーボード23付近で、ユーザに最も近い位置に設置されている。そして、該外光センサ4により外部光量が検出されると、その外部光量に応じた電圧レベル等で外部光量検出信号がCPU2に出力される。また、この外部光量の検出は、タイマ割り込みにより定期的に行われ、定期的に検出された外部光量検出信号は、その都度、CPU2に出力される。
【0026】
入力装置5は、カーソルキー、数字入力キー、及び、ファンクションキー、終了キー等の各種機能キー等、複数のキーを備えたキーボード及びマウスを含み、押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をCPU2に出力する。また、入力装置5には、表示画面21と一体となっているタッチパネル等の透明感圧式の入力盤も含み、専用の入力ペンによる指示操作により指示位置を検出し、該検出した信号をCPU2に出力する。
【0027】
RAM(Random Access Memory)6は、指定されたアプリケーションプログラム、入力指示、入力データ及び処理結果等を格納するワークメモリエリアやソフトキーテーブル6aを有する。
【0028】
ソフトキーテーブル6aには、後述する図4に示すように、表示画面21上に表示される、各ソフトキーの表示位置座標と、割り当てられたキーコマンドとが対応づけられて設定されている。
【0029】
図4は、このソフトキーテーブル6aの一例を示している。例えば、各ソフトキーSK1、SK2、SK3に対しては、その表示位置と、各キーコマンドとがそれぞれ対応づけられる。電源スイッチソフトキー32には、その表示位置と、電源コマンドとが対応づけられており、電源スイッチソフトキー32に実際の電源スイッチ22の働きをさせることが可能である。
【0030】
通信装置7は、電子機器1と外部の機器とをデータ回線を介して接続するためのターミナルであり、電子機器1内部の記憶装置8に蓄積されたデータを通信回線等を通して外部のパソコン等に送信する、あるいは、外部のパソコン内部のハードディスク等に蓄積されたデータを電子機器1内部の記憶装置8に受信する。
【0031】
記憶装置8は、プログラムやデータ等が予め記憶されている記憶媒体9を有しており、この記憶媒体9は磁気的、光学的記憶媒体、若しくは半導体メモリで構成されている。例えば、フロッピーディスク、CD−ROM、ハードディスク等が含まれる。この記憶媒体9は記憶装置8に固定的に設けられたもの、若しく着脱自在に装着するものであり、この記憶媒体には当該電子機器1に対応する各種アプリケーションプログラム、外光センサ4によって検出された外部光量検出信号を解析して特定された光量レベルに応じてソフトキーを自動表示するソフトキー自動表示処理プログラム、表示されたソフトキーの表示位置座標にコマンドを割り当てキー処理を行うソフトキー表示位置指示処理プログラム、キー操作の処理を行うキー操作処理プログラム、等で処理されたデータ等を記憶する。
【0032】
なお、この記憶媒体9に記憶するプログラム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体9を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体9に記憶されているプログラム、データ等を通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
【0033】
次に、本第1の実施の形態における動作を説明する。
図5、6、7は、本実施の形態における電子機器1のソフトキー自動表示の動作を説明するフローチャートである。
【0034】
図5においてCPU2は、まず、タイマ割り込みにより、定期的に外光センサ4で外部光量を検出する(ステップS501)。そして、前記外光センサ4により検出された外部光量検出信号を解析して、外部光量レベルが光量レベルL1以上、つまり、周囲が光量レベルL1よりも明るい場合(ステップS502;NO)、ステップS701(図7)へ移行する(矢印▲7▼)。該外部光量レベルが光量レベルL1以下(ステップS502;YES)で、且つ、光量レベルL2以上の場合(ステップ503;NO)、ステップS514(図6)へ移行する(矢印▲6▼)。
【0035】
次いで、CPU2は、該外部光量レベルが光量レベルL2以下(ステップS503;YES)で、まだ、ソフトキー群が表示されていない場合、即ち、フラグF2がONにセットされていない場合(ステップS504;NO)、表示画面21のバックライトを点灯(ステップS505)し、入力装置5のキーボード対応のソフトキー群を表示(ステップS506)し、前記ソフトキー群の表示位置に各キーコマンドを割り当て(ステップS507)、RAM6のソフトキーテーブル6aに、各ソフトキー毎の表示位置とキーコマンドとを対応づけて記憶する。そして、前記キーボードの各キーの操作を無効設定(ステップS508)し、ソフトキー群が表示された状態であることを示すフラグF1をONにセットする(ステップS509)。
【0036】
また、CPU2は、該外部光量レベルが光量レベルL2以下(ステップS503;YES)で、すでにソフトキー群が表示されていた場合、即ち、フラグF2がONにセットされている場合(ステップS504;YES)、あるいは、ステップS501〜ステップS509の処理により表示された場合、電源スイッチ対応の電源スイッチソフトキーを表示(ステップS510)し、前記電源スイッチソフトキーの表示位置に電源コマンドを割り当て(ステップS511)、RAM6のソフトキーテーブル6aに、電源スイッチソフトキーの表示位置と電源コマンドとを対応づけて記憶し、前記電源スイッチ22の操作を無効設定(ステップS512)し、電源スイッチソフトキーが表示された状態であることを示すフラグF2をセットする(ステップS513)。
【0037】
図6においてCPU2は、前記外光センサ4により検出された外部光量検出信号を解析して得た、外部光量レベルが光量レベルL2以上1以下の状態(矢印▲6▼)で、表示画面21上にソフトキー群がまだ表示されていない場合、即ち、フラグF1がONにセットされていない場合(ステップS514;NO)、表示画面21のバックライトを点灯(ステップS515)し、キーボード対応のソフトキー群を表示(ステップS516)し、前記ソフトキー群の表示位置に各キーコマンドを割り当て(ステップS517)、RAM6のソフトキーテーブル6aに、各ソフトキー毎の表示位置とキーコマンドとを対応づけて記憶する。そして、前記キーボードの各キーの操作を無効設定(ステップS518)し、ソフトキー群が表示された状態であることを示すフラグF1をONにセットする(ステップS519)(矢印▲5▼)。
【0038】
次いで、CPU2は、該外部光量レベルが光量レベルL2以上光量レベルL1以下の状態(矢印▲6▼)で、すでにソフトキー群が表示されていて(ステップS514;YES)、且つ、電源スイッチソフトキーが表示されていた場合、即ち、フラグF2がONにセットされている場合(ステップS520;YES)、電源スイッチソフトキーの表示を解除(ステップS521)し、電源スイッチを有効設定(ステップS522)し、電源スイッチソフトキーが表示された状態であることを示すフラグF2をOFFにセットする(ステップS523)(矢印▲5▼)。また、すでにソフトキー群が表示されていて(ステップS514;YES)、且つ、電源スイッチソフトキーが表示されていない場合、即ち、フラグF2がONにセットされていない場合(ステップS520;NO)、そのまま処理を終了する(矢印▲5▼)。
【0039】
図7においてCPU2は、前記外光センサ4が検出した外部光量検出信号を解析して得た、外部光量レベルが光量レベルL1以上の状態(矢印▲7▼)で、表示画面21上にすでにソフトキー群が表示されており、フラグF1がONにセットされていて(ステップS524;YES)、且つ、電源スイッチソフトキーが表示されている場合、即ち、フラグF2がONにセットされている場合(ステップS525;YES)、電源スイッチソフトキーの表示を解除(ステップS526)し、電源スイッチを有効設定(ステップS527)し、電源スイッチソフトキーが表示された状態であることを示すフラグF2をOFFにセットする(ステップS528)。この際、表示画面21上にすでにソフトキー表示がされており、フラグF1がONにセットされている(ステップS524;YES)が、電源スイッチソフトキーが表示されていない場合、即ち、フラグF2がONにセットされていない場合(ステップS525;NO)、上述の処理は行わず、後述する処理へ移る。
【0040】
次にCPU2は、表示画面21のバックライトを消灯(ステップS529)し、キーボード対応のソフトキー群の表示を解除(ステップS530)し、キーボードの有効設定(ステップS531)し、ソフトキー群が表示された状態であることを示すフラグF1をOFFにセットする(ステップS532)(矢印▲5▼)。また、ソフトキー群が表示されていない場合、即ち、フラグF1がONでない場合(ステップS524;NO)、そのまま処理を終了する(矢印▲5▼)。
【0041】
図8は、本実施の形態における電子機器1により、図5〜図7が実行された結果の、表示画面21を示す図である。
【0042】
図8(a)は、表示画面21上にソフトキー表示が何もなされていない表示画面例である。そして、図8(b)は、外部光量レベルが光量レベルL2以下のため、表示画面上にソフトキー群83と電源スイッチソフトキー82が表示されている表示画面例である。
【0043】
図8(a)に示すように、表示画面21上にソフトキー表示がされていない状態において、例えば、外光センサ4により、外部光量レベルL2以下の外部光量が検出された場合には、ステップS504〜ステップS513(図5参照)の処理により、図8(b)に示すように、ソフトキー群83が表示される。この際、キーボードの各キーの操作が無効となるように設定される。同様に、電源スイッチソフトキー82が表示され、電源スイッチは操作が無効となるように設定される。
【0044】
また、図8(b)に示すような表示状態で、外部光量レベルL1以上の外部光量が検出された場合には、ステップS526〜ステップS532(図7参照)の処理により、図8(a)に示すように、電源スイッチソフトキー82の表示が解除され、電源スイッチの操作が有効となるように設定される。同様に、ソフトキー群83の表示が解除され、キーボードの操作が有効となるように設定される。
【0045】
次に、表示画面21上にソフトキーが表示されている際の、キー処理の流れを説明する。
図9は、本実施の形態における電子機器1のソフトキー表示位置指示処理の動作を説明するフローチャートである。
【0046】
図9においてCPU2は、外部光量レベルが光量レベルL1以下、あるいは光量レベルL2以下、つまり、表示画面21上にソフトキー表示があり、フラグF1またはフラグF2がONにセットされている場合(ステップS901;YES)には、表示画面21上で専用の入力ペンや、マウス等により指示された位置を検出(ステップS902)する。しかし、外部光量レベルが光量レベルL1以上、つまり、表示画面21上にソフトキー表示がなく、フラグF1とフラグF2がONにセットされていない場合(ステップS901;NO)には、通常の表示画面とキーボード入力等に対する処理等の他の処理を行う。
【0047】
そして、指示された位置を検出した後、RAM6のソフトキーテーブル6aを参照して、該指示位置にキー割り当てがあった場合(ステップS903;YES)には、該指示位置に割り当てられているキーコマンドを発行し(ステップS904)、キーコマンドに応じた処理(ステップS905)を行う。ここで、該指示位置にキー割り当てがなかった場合(ステップS903;NO)には、該指示位置にソフトキー表示がない場合等に応じた、他の処理を行う。
【0048】
次に、入力装置5の実際のキーボードに対するキー操作があった際の処理の流れを説明する。
図10は、本実施の形態における電子機器1のキー操作処理の動作を説明するフローチャートである。
【0049】
図10においてCPU2は、キーボードのキー操作があった際、表示画面21上のソフトキー表示の有無を判断し、ソフトキー表示がない、つまり、フラグF1とフラグF2がOFFと判断(ステップS101;NO)すると、操作したキーに対応するキー処理(ステップS102)を行う。しかし、キーボードのキー操作があった際、表示画面21上にソフトキー表示がある、つまり、フラグF1またはフラグF2がONと判断(ステップS101;YES)すると、前記キー操作は、無効な操作とみなす。
【0050】
以上説明したように、本実施の形態における電子機器1によれば、CPU2は、外光センサ4で外部光量を検出することにより、周囲の明るさを検出する。そして、前記外光センサ4により検出された外部光量検出信号を解析して、外部光量レベルが、レベルL1以上の状態、レベルL1以下で且つレベルL2以上の状態、レベルL2以下の状態、のいずれの光量レベルかを判断して、周囲の明るさを複数段階で特定する。前記特定された外部光量レベルに応じて、記憶装置8内の記憶媒体9から、表示画面上に表示すべきソフトキーの表示データを読み出し、表示画面上にソフトキーを自動的に表示する。この際、前記表示されたソフトキーに対応するキーボードのキーやスイッチに対する操作は無効とする。そして、前記表示されたソフトキーに対する指示は受け付け可能状態とし、このソフトキーに対する指示操作により、キーボードのキーやスイッチが操作されたものとする。また、特定された外部光量レベルに応じて、ソフトキー表示を解除し、キーボードのキー操作やスイッチ操作を有効として、復活させる。このことにより、周囲の明るさが暗くなった場合にも、操作を行うことができる。
【0051】
したがって、周囲が暗くなった場合にも、表示画面に自動的に表示されるソフトキーに対して指示操作を行うことにより、確実なキー操作を行うことが可能となる。また、周囲が暗い状態では、実際のキーボードに対して誤ったキー操作を行う可能性があるが、キーボードの操作は無効に設定されているため、そのキー操作は受け付けられず、誤動作を防ぐことができる。
【0052】
また、周囲の明るさを複数段階で検出し、その段階に応じてソフトキー表示するキーを変更するので、特に周囲が暗い場合には、電源スイッチ等のできるだけ慎重な操作を有するスイッチをソフトキーとして表示させ、実際の電源スイッチを無効に設定することで、操作中の電源断を防ぐことができる。
【0053】
更に、すでに電子機器1にある外光センサを使用することのより、ソフトウェアのみでキーボードが見えるようにできるため、キーボードの裏からバックライトを点灯する場合のようにコストがかからない。
【0054】
なお、本実施の形態では、周囲の明るさが暗くなった場合に、ソフトキー群を自動表示させ、さらに暗くなった場合に、電源スイッチソフトキーを自動表示させるようにしたが、本発明は、周囲の明るさの度合いをさらに細かく段階づけ、自動表示する内容を変えることも可能である。
【0055】
また、本実施の形態の詳細な部分については、上記内容に限定されるものではなく、適宜変更可能である。例えば、自動表示するのは、ソフトキー群や電源スイッチソフトキーのみではなく、通常、画面に表示することのないキー、例えば、ファンクションキーや終了キー等の特殊なキーを表示することも可能である。さらに、周囲が暗いための誤操作を防ぐためにキーボード操作、電源スイッチ操作を無効にしたが、アプリケーションの終了キーのような危険、特殊なキーのみを無効にすることも可能である。
[第2の実施の形態]
【0056】
次に、図11を参照して、本発明の第2の実施の形態における電子機器1について詳細に説明する。
【0057】
図11は、本発明を適用した第2の実施の形態における、電子機器1の通常のソフトキー表示の動作を示すフローチャートである。なお、本第2の実施の形態における電子機器1の要部構成のうち、上記第1の実施の形態において図1に示したものと同一の各部について、その図示及び構成説明を省略する。
【0058】
本第2の実施の形態に係る電子機器1は、上述の第1の実施の形態において示すような、外部光量に応じたソフトキーの表示制御(ソフトキー自動表示処理(図5〜図7))と、ソフトキースイッチ2の押下操作によるソフトキーの表示制御とを併用する。
【0059】
CPU2は、記憶装置8内の記憶媒体9に格納された、ソフトキー表示制御処理プログラムにしたがって、後述するソフトキー表示制御処理(図11参照)を実行する。
【0060】
ソフトキー表示制御処理(図11参照)において、CPU2は、ソフトキースイッチ24のON操作またはOFF操作を検出すると、表示画面21上にソフトキーの表示が既にされているか否か、フラグF1、フラグF2がONにセットされているか否かを判断する。そして、該判断結果に応じて、ソフトキーの表示または表示の解除を行い、キーボードの有効または無効の設定を切り替え、フラグF1やフラグF2のONまたはOFFを切り替える。
【0061】
ソフトキースイッチ24は、押下操作に伴って、ON/OFFが交互に切り替えられ、その押下信号をCPU2に出力する。ソフトキースイッチを操作して、表示画面21上にソフトキーを表示させた際は、フラグF1やフラグF2は設定されないが、第一の実施の形態に示すように、外部光量に応じてソフトキーを表示させた際は、フラグF1やフラグF2がONまたはOFFに設定される。
【0062】
では、本第2の実施の形態における、ソフトキー表示制御の処理(図11参照)の流れについて詳細に説明する。
【0063】
図11においてCPU2は、ユーザがソフトキースイッチ24のON/OFF操作を行った際、表示画面21上にソフトキー表示がない場合(ステップS111;NO)には、キーボード対応のソフトキー群を表示(ステップS131)し、前記ソフトキー群の表示位置に各キーコマンドを割り当て(ステップS132)、RAM6のソフトキーテーブル6aに、各ソフトキー毎の表示位置とキーコマンドとを対応づけて記憶する。
【0064】
この場合、ユーザがソフトキースイッチ24の操作を行うことにより、表示画面21上にソフトキーを表示したため、ソフトキーが自動表示された状態であることを示すフラグF1やフラグF2をONにセットしない。
【0065】
また、CPU2は、ユーザがソフトキースイッチ24のON/OFF操作を行った際、すでに表示画面21上にキーボード対応のソフトキー群の表示があり(ステップS111;YES)、ソフトキー群が自動表示された状態にあることを示すフラグF1がONでない場合(ステップS112;NO)には、キーボード対応の該ソフトキー群の表示を解除(ステップS121)し、キーボードの有効設定(ステップS122)を行い、該ソフトキーの表示位置とキーコマンドとを対応づけて記憶しているRAM6のソフトキーデーブル6aの情報を消去する(ステップS120)。
【0066】
この場合、ソフトキー群が自動表示された状態にあることを示すフラグF1がONでなかったため、以前、ユーザがソフトキースイッチのON操作を行った結果、表示画面21上のキーボード対応のソフトキー群が、表示されたと判断できる。そのため、キーボード対応のソフトキー群の表示を解除したが、フラグF1のON/OFF操作は行わない。
【0067】
さらに、CPU2は、ユーザがソフトキースイッチ24のON/OFF操作を行った際、すでに表示画面21上にキーボード対応のソフトキー群の表示があり(ステップS111;YES)、ソフトキー群が自動表示された状態にあることを示すフラグF1がONの場合(ステップS112;YES)には、キーボード対応の該ソフトキー群の表示を解除(ステップS113)し、キーボードの有効設定(ステップS114)を行う。そして、電源スイッチが自動表示された状態にあることを示すフラグF2がONの場合(ステップS115;YES)には、電源スイッチソフトキーの表示を解除(ステップS116)し、電源スイッチの有効設定(ステップS117)を行い、フラグF2をOFFにセットする(ステップS118)。また、電源スイッチが自動表示された状態にあることを示すフラグF2がONでない場合(ステップS115;NO)には、表示画面21上に電源スイッチソフトキーは表示されていないので、電源スイッチソフトキーの表示解除処理を行う必要はない。
【0068】
次に、上述したように、キーボード対応のソフトキー群の表示の解除を行ったので、ソフトキー群が表示された状態にあることを示すフラグF1をOFFにセット(ステップS119)し、ソフトキーの表示位置とキーコマンドとを対応づけて記憶しているRAM6のソフトキーデーブルの情報を消去する(ステップS120)。
【0069】
この場合、自動表示されたキーボード対応のソフトキー群や、同様に、自動表示された電源スイッチ対応の電源スイッチソフトキーを、ユーザがソフトキースイッチ24をOFF操作することにより、表示解除したため、自動表示された状態にあることを示す、フラグF1やフラグF2をOFFにセットする必要がある。
【0070】
以上説明したように、本実施の形態における電子機器1によれば、CPU2は、通常のソフトキースイッチ24のON/OFF操作により、表示画面21上のキーボード対応のソフトキー群や電源スイッチ対応の電源スイッチソフトキーの表示、表示解除操作を行うことができる。
【0071】
したがって、画面上にソフトキーを表示したい場合には、ソフトキー群や電源スイッチ等の表示を、画面上のソフトキー表示を解除したい場合には、意図的にソフトキー表示を解除することができる。その結果、周囲の明るさに関係なく、画面上にソフトキーの表示、画面上のソフトキー表示の解除を自由に行うことも可能である。
【0072】
なお、本実施の形態では、ソフトキースイッチのON/OFF操作により、表示や表示解除を行えるソフトキーは、キーボード対応のソフトキー群と電源スイッチ対応の電源スイッチソフトキーだが、ファンクションキーやアプリケーションの終了キー等の特殊なキーに対応するソフトキーの表示、表示解除が行えるようにすることも可能である。
【0073】
【発明の効果】
請求項1及び5記載の発明によれば、検出した周囲の明るさに応じて、表示画面上に前記キーに対応したソフトキーを表示し、表示画面上に表示されたソフトキーに対して指示操作を行うことによって、確実なキー操作を行うことが可能となり、使用しやすい電子機器を提供することができる。
【0075】
請求項2記載の発明によれば、ファンクションキーやアプリケーションの終了キー、あるいは、電源スイッチ等のできるだけ慎重な操作を有するキーやスイッチをソフトキーとして表示させることで、実際のキーを無効設定することができ、操作中のアプリケーションの途中終了や電源断等の誤操作を回避することができる。
【0076】
請求項3記載の発明によれば、周囲の明るさを複数段階で検出し、この検出された明るさの段階に応じてソフトキー表示するキーを変更することで、多様な状況に対応できる、使用しやすい電子機器を提供することができる。
【0077】
請求項4記載の発明によれば、検出された周囲の明るさに応じて、ソフトキーを表示したり、ソフトキー表示を解除したりすることで、ユーザがソフトキー表示やソフトキー表示解除の指示をする手間を省けるため、ユーザの負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の形態の電子機器1の内部構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す内部構成をもつ電子機器1の外観斜視図の実施形態を示す図である。
【図3】外部光量レベルとソフトキー表示の関係を示す図である。
【図4】RAM6内のソフトキーテーブル6aの一例を示している。
【図5】本実施の形態における電子機器1のソフトキー自動表示の動作を説明するフローチャートである。
【図6】本実施の形態における電子機器1のソフトキー自動表示の動作を説明するフローチャートである。
【図7】本実施の形態における電子機器1のソフトキー自動表示の動作を説明するフローチャートである。
【図8】本実施の形態における電子機器1により、図5〜図7が実行された結果の、表示画面21を示す図である。
【図9】本実施の形態における電子機器1のソフトキー表示位置指示の動作を説明するフローチャートである。
【図10】本実施の形態における電子機器1のキー操作の動作を説明するフローチャートである。
【図11】本発明を適用した第2の実施の形態における、電子機器1の通常のソフトキー表示の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 筆記データ装置
2 CPU
3 表示装置
4 外光センサ
5 入力装置
6 RAM
6a ソフトキーテーブル
7 通信装置
8 記憶装置
9 記憶媒体
10 バス

Claims (5)

  1. 表示画面と各種入力キーとを備えた電子機器であって、
    周囲の明るさを検出する検出手段と、
    前記検出手段によって検出された周囲の明るさに応じて、前記表示画面上に前記各種入力キーに対応したソフトキーを表示する表示制御手段と、
    前記表示制御手段によって表示されたソフトキーに対する指示操作により、該ソフトキーに対応する前記入力キーが操作されたものとして、該当するキー処理を行う処理手段と、
    を備えたことを特徴とする電子機器。
  2. 前記表示制御手段は、前記ソフトキーとして、複数のキーからなるキーボード、あるいは、複数のキーの内の特定のキー、あるいは、キーボード以外のキースイッチを表示する
    ことを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記検出手段は周囲の明るさを複数段階で検出し、
    前記表示制御手段は、この検出された明るさの段階に応じて、予め明るさの段階別に登録されているソフトキーの中から該当するソフトキーを選択して表示するようにした
    ことを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  4. 前記表示制御手段は、前記表示画面上にソフトキーを表示させている状態にあって、前記検出手段によって検出された周囲の明るさが当該ソフトキー表示が不要の明るさになったと判別した際は、当該ソフトキー表示を前記表示画面上から解除する
    ことを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  5. コンピュータを
    周囲の明るさを検出する手段
    前記検出された周囲の明るさに応じて、前記表示画面上に前記各種入力キーに対応したソフトキーを表示する手段
    前記表示されたソフトキーに対する指示操作により、該ソフトキーに対応する前記入力キーが操作されたものとして、該当するキー処理を行う手段
    として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
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