JP3813622B2 - 液晶表示装置 - Google Patents

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本発明は、導光板の側面に光源を配置して、液晶パネルの裏面から光を照射するバックライトを用いた液晶表示装置に関する。
現在、液晶表示装置は携帯端末からパーソナルコンピュータ、大型テレビに至るまで幅広く利用されている。液晶表示装置の液晶パネルは非発光形であるため、外部からの照射光を必要とする。そこで液晶表示装置では、液晶パネルの裏面にバックライト装置を設けて、液晶パネルに照射光を供給している。こうしたバックライト装置としては、例えば特許文献1、特許文献2に開示されている。
従来のバックライト装置を図に基づいて説明する。図6はバックライト装置の概略平面図、図7は図6のA−A線に沿った方向から見たときの概略図である。
100は透明アクリル樹脂などからなる導光板であり、裏面に反射シート103を敷いた状態で樹脂製の枠体102内に収納されている。平板状の導光板100には対向する2辺の一部分に突起状の係止片101が設けられ、係止片101が枠体102に係合して導光板100を固定している。
枠体102のある一辺には冷陰極管等からなる線状の光源104が配置されている。光源104の両端の電極部にはゴム製のホルダ105が取付けられ、光源104はこのホルダ105を介して枠体102及びランプハウス107に固定される。このとき光源104はランプハウス107と所定間隔をおいた状態で保持される。
ランプハウス107の形状及び取付状態を図8、図9に基づいて説明する。図8はランプハウス107を枠体102に取付けたときの裏面の概略図であり、図9(a)はランプハウス107を裏面から見たときの概略図、図9(b)はランプハウス107の断面図である。ランプハウス107は金属製であり、プレス加工等によりコ字状に折り曲げられる。ここでランプハウスは材料の金属板から簡単に型抜きができるようにできるだけ単純な形状であり、折り曲げていない状態ではほぼ長方形の金属板にその一辺の両端に突出した取付片108が形成された形状である。そしてコ字状の内側に光源104を配置して、両端に形成された取付片108を枠体102に固定ネジ110で締付けて固定している。このときランプハウス107の支持部109によって、導光板100及び反射シート103の光源104と対向する一辺側を支えている。
特開平6−51308号公報 特開平8−179321号公報
しかし従来のバックライト装置では、導光板100に係止部101を設けているため、その係止部101で光が乱れて異常発光してしまう。導光板100は液晶パネルの表示部よりも若干大きく形成されているが、特にこの表示部を斜めから見たときに係止部101の異常発光による表示ムラが目立ってしまう。
そこで本発明は、表示ムラを抑えて良好な表示が得られる液晶表示装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために請求項1に記載の発明は、液晶パネルの裏面側に配置された導光板と、前記導光板の側方に配置された線状の光源と、前記光源の両端に取付けられた保持部材と、前記導光板及び前記光源を収納する枠体とを備えた液晶表示装置において、前記保持部材には、前記導光板及び前記光源を枠体に収納したときに前記導光板と対向する面上であって、前記光源と最も離れた部分に前記導光板と当接するために突出した当接部を設け、前記光源に最も近い部分を前記当接部よりも光源側に位置させたことを特徴とする。
また請求項2に記載の発明は、液晶パネルの裏面側に配置された導光板と、前記導光板の側方に配置された線状の光源と、前記光源の両端に取付けられた保持部材と、前記導光板及び前記光源を収納する枠体とを備えた液晶表示装置において、前記保持部材には、前記導光板及び前記光源を枠体に収納したときに前記導光板と対向する面上に、前記導光板と当接するために突出した当接部を設けることにより、前記光源に最も近い部分を前記当接部よりも光源側に位置させており、前記導光板は、前記当接部と当接することにより前記枠体内での移動が規制されることを特徴とする。
また請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の液晶表示装置において、前記保持部材は樹脂で構成され、熱変形温度が150℃以上あることを特徴とする。
また請求項4に記載の発明は、請求項1または2に記載の液晶表示装置において、前記保持部材は樹脂で構成され、ロックウェル硬さがM60以上であることを特徴とする。
本発明によれば、突出した当接部を有する保持部材であるホルダによって導光板を枠体内で支持しているので、導光板に突起状の係止部等のような異常発光の原因となる部分を省くことができ、表示ムラを減少することができる。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本発明の液晶表示装置の要部の概略断面図であり、図2は本発明のバックライト装置の概略平面図である。
1は例えばツイストネマティック型又はスーパーツイストネマティック型の液晶パネルで、必要に応じて能動素子を接続している。2は例えばアクリル樹脂からなる導光板で、液晶パネル1の裏面との間に拡散シート及びレンズシート4を挟んだ状態で配置される。導光板2はほぼ長方形状の平板であり、従来例の導光板のような枠体8に係合するための突起部を有していない。導光板2の裏面側には反射シート3が配置される。
7は固定部材である金属製のランプハウスであり、断面がほぼコ字状に折り曲げられ、その開放部分で導光板2及び反射シート3の一辺部分を挟んでいる。ランプハウス7の内部には線状の光源5が配置され、この光源5からの光を効率良く導光板2に導いている。光源5には例えば冷陰極管等が用いられ、光源5の両端の電極部は後述する固定部材であるホルダ6が取付けられている。そして、光源5はこのホルダ6を介してランプハウス7と所定間隔をおいて保持されるように取り付けられる。10は光源5のリード線であり、両端の電極部のリード線を一方の電極部側から取り出すために、他方の電極部のリード線10を一方の電極部へ導いている。9はランプハウス7の取付片13を枠体8にネジ止めしている固定ネジである。そして液晶パネル1や導光板2、光源5等は枠体8内に収納され、この枠体8を裏面側から下ケース12、表面側から上ケース11によってカバーしている。
図3は図2のB部分の拡大概略図であり、導光板2とホルダ6との配置状態を示す図である。図3(a)は導光板2の表面側から見た概略図、図3(b)は側面側から見た概略図である。ホルダ6は樹脂製であり、光源5の発生する熱に耐えるだけの耐熱性と、導光板2からの圧力が加わってもあまり変形しない硬度を有している。この耐熱性としては例えば熱変形温度は150℃以上で、また硬度は導光板2とほぼ同等又はそれ以上の硬さであり、例えばロックウェル硬さM60以上である。ホルダ6はほぼ四角柱の形状で、その内部に光源5が挿入可能になっており、導光板2との接触面には導光板2側へ突出した当接部15を形成している。この当接部15は、ホルダ6の導光板2と対向する面の垂直方向で観察したときに挿入された光源5が位置しない部分若しくはその面のなかで光源5から最も離れている部分に形成される。そして導光板2はホルダ6に当接することで導光板2の枠体8内の移動が規制される。このとき導光板2からの圧力は図3(b)の矢印で示すように当接部15やホルダ6内に加わるので、その圧力は光源5部分にあまり伝わらず、光源5が割れないようにしている。
図4はバックライト装置を裏面側から見たときの概略図であり、図5はランプハウス7の概略図である。図5(a)はランプハウス7を裏面側から見たときの概略図、図5(b)はランプハウス7の概略断面図である。
図5(a)に示すように本発明のランプハウス7は、ランプハウス7を枠体8に取付けるための取付片13と導光板2及び反射シート3を支持する支持部14との間に切り欠き部16が形成され、従来例のランプハウスより取付片13と支持部14の接触部分を少なくして、取付片13に加わる圧力があまり支持部14に伝わらないようにしている。取付片13には固定ネジ9が挿入される取付孔17が形成され、図4に示すように枠体8にネジ止めしている。この取付片13が固定される枠体8の部分は樹脂が厚くなっており、固定ネジ9が確実に取付けられるようになっている。こうして枠体8に取付けられたランプハウス7は取付片13から支持部14に過剰な圧力が加わらないので、適切な力で反射シート3及び導光板2を支持できる。
このように本発明はホルダ5によって導光板2の光源5側への動き規制しているので、導光板2に突起状の係止部を設ける必要がなく、導光板2の異常発光を防止できる。さらに導光板2に係止部を設けない分だけ導光板2を大きくすることができる。特にこの実施例ではランプハウス7を枠体8にネジ止めしたが、ランプハウス7を枠体8に嵌め込んで固定する形態にすれば枠体8のネジ止め用の領域を省くことができ、さらに導光板2を大きくすることができる。
またランプハウス7を枠体8に確実に固定してもランプハウス7から導光板2及び反射シート3には適切な圧力が加わるので、導光板2や反射シート3の配置状態を変えることがなく、光学特性の変化を起こさせない。
なおこの実施例ではランプハウス7を枠体8に2箇所でネジ止めしたが、ランプハウス7が枠体8に確実に固定できれば片方の取付片13のみネジ止めしてもよい。また実施例では光源が1つであったが、枠体の他の一辺に光源を追加してもよい。
本発明の一実施例である液晶表示装置の要部の断面の概略図である。 本発明の一実施例であるバックライト装置の概略平面図である。 本発明の導光板とホルダの接触状態を示した概略図である。 本発明のバックライト装置を裏面側から見たときの概略図である。 本発明のランプハウスの外観を示す概略図である。 従来のバックライト装置の概略平面図である 図6のA−A線に沿った方向から見たときの概略図である 従来のバックライト装置を裏面側から見たときの概略図である。 従来のランプハウスの外観を示す概略図である。
符号の説明
2 導光板
3 反射シート
5 光源
6 ホルダ
7 ランプハウス
8 枠体
13 取付片
14 支持部
15 当接部

Claims (4)

  1. 液晶パネルの裏面側に配置された導光板と、前記導光板の側方に配置された線状の光源と、前記光源の両端に取付けられた保持部材と、前記導光板及び前記光源を収納する枠体とを備えた液晶表示装置において、
    前記保持部材には、前記導光板及び前記光源を枠体に収納したときに前記導光板と対向する面上であって、前記光源と最も離れた部分に前記導光板と当接するために突出した当接部を設け、前記光源に最も近い部分を前記当接部よりも光源側に位置させたことを特徴とする液晶表示装置。
  2. 液晶パネルの裏面側に配置された導光板と、前記導光板の側方に配置された線状の光源と、前記光源の両端に取付けられた保持部材と、前記導光板及び前記光源を収納する枠体とを備えた液晶表示装置において、
    前記保持部材には、前記導光板及び前記光源を枠体に収納したときに前記導光板と対向する面上に、前記導光板と当接するために突出した当接部を設けることにより、前記光源に最も近い部分を前記当接部よりも光源側に位置させており、
    前記導光板は、前記当接部と当接することにより前記枠体内での移動が規制されることを特徴とする液晶表示装置。
  3. 前記保持部材は樹脂で構成され、熱変形温度が150℃以上であることを特徴とする請求項1または2に記載の液晶表示装置。
  4. 前記保持部材は樹脂で構成され、ロックウェル硬さがM60以上であることを特徴とする請求項1または2に記載の液晶表示装置。
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