JP3801718B2 - 車両用給油口装置 - Google Patents
車両用給油口装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3801718B2 JP3801718B2 JP6761097A JP6761097A JP3801718B2 JP 3801718 B2 JP3801718 B2 JP 3801718B2 JP 6761097 A JP6761097 A JP 6761097A JP 6761097 A JP6761097 A JP 6761097A JP 3801718 B2 JP3801718 B2 JP 3801718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- lid
- fuel
- closed
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車等の車両に搭載する燃料タンクに連なる給油パイプの端部の給油口を閉塞するフューエルキャップと、給油口の配置部を覆うフィラーリッドとを備える車両用給油口装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ガソリンスタンド等で給油する際は、運転席近傍のレバーの操作でフィラーリッドのロックを解除し、フィラーリッドを開いてフューエルキャップを外した後、給油ガンのノズルを給油口に差し込んで給油を行い、給油後フューエルキャップを締めてフィラーリッドを閉鎖する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、フューエルキャップを完全に締切らずに半締め状態のままフィラーリッドを閉鎖してしまうことがある。この場合、燃料タンクからの燃料蒸気が給油口から漏洩する可能性がある。
【0004】
最近は大気保全が重要視されており、燃料蒸気の大気中への放出を可及的に抑制することが必要になっている。従って、フューエルキャップの半締めによる燃料蒸気の漏洩も確実に防止することが望まれている。
【0005】
本発明は、以上の点に鑑み、フューエルキャップが半締め状態で放置されることを防止できるようにした車両用給油口装置を提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決すべく、第1の発明では、燃料タンクに連なる給油パイプの端部の給油口を閉塞するフューエルキャップと、給油口の配置部を覆うフィラーリッドとを備える車両用給油口装置において、フューエルキャップの半締め状態ではフィラーリッドを閉鎖不能とし、フューエルキャップの締切り状態でフィラーリッドを閉鎖可能とする締め忘れ防止機構であって、フィラーリッドの内面に突設した第1の突起と、フューエルキャップの外面に、フューエルキャップの半締め状態では第1の突起に干渉するが、フューエルキャップの締切り状態では第1の突起との干渉が回避されるような位置関係で突設した第2の突起とで構成される締め忘れ防止機構と、フィラーリッドの開閉状態を検出するリッド開閉状態検出手段と、該リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの閉鎖の失敗を運転者に報知する報知手段と、リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの未閉鎖時におけるエンジンの始動を不能にする制御手段とを備えている。
【0007】
上記課題を解決すべく、第2の発明では、燃料タンクに連なる給油パイプの端部の給油口を閉塞するフューエルキャップと、給油口の配置部を覆うフィラーリッドとを備える車両用給油口装置において、フューエルキャップの半締め状態ではフィラーリッドを閉鎖不能とし、フューエルキャップの締切り状態でフィラーリッドを閉鎖可能とする締め忘れ防止機構であって、フィラーリッドに干渉する突置とフィラーリッドとの干渉を回避する没入位置とに出没自在な規制部材と、フューエルキャップの締切りを検出するキャップ検出手段と、フューエルキャップの締切り状態でキャップ検出手段に連動して規制部材を突出位置から没入位置に切換える連動手段とで構成される締め忘れ防止機構と、フィラーリッドの開閉状態を検出するリッド開閉状態検出手段と、該リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの閉鎖の失敗を運転者に報知する報知手段と、リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの未閉鎖時におけるエンジンの始動を不能にする制御手段とを備えている。
【0008】
何れにしても、フューエルキャップが半締めであるとフィラーリッドを閉鎖できないため、作業者が半締めであることに気付き、フューエルキャップが半締め状態で放置されることを防止できる。
【0009】
但し、フィラーリッドを閉鎖できないのに閉鎖したものと作業者が勘違いすると、フューエルキャップが半締め状態に放置される可能性がある。この場合、フィラーリッドの閉鎖を検出するリッド検出手段を設けておけば、フィラーリッドの閉鎖がリッド検出手段で検出されないときにその旨を表示したりエンジンの始動を禁止する等して運転者に注意を喚起することができ、フューエルキャップが半締め状態に放置されたり、フィラーリッドを閉鎖せずに走行するといった不具合を確実に防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1を参照して、1は車体であり、車体1の適所に内方に窪んだフィラーケース2を取付け、燃料タンク3に連なる給油パイプ4の端部の給油口5をフィラーケース2内に臨ませている。
【0011】
給油口5はフューエルキャップ6で閉塞され、また、給油口5の配置部たるフィラーケース2は、該ケース2に前端のヒンジアーム7aを介して開閉自在に取付けたフィラーリッド7で覆われている。
【0012】
フューエルキャップ6は、給油口5に内挿される栓部6aと、給油口5の端面に対向するフランジ部6bとを備えており、給油口5に栓部6aを所定の位相で挿入して回転することにより、給油口5の内周面の突起25aが栓部6aの外周面の係合溝に係合して給油口5に締着されるようにした回転バイヨネット式キャップで構成されている。そして、フューエルキャップ6の締切り状態では、フランジ部6bに取付けたシール部材6cが給油口5の端面に圧接して、給油口5の気密性が確保されるようにしている。尚、フューエルキャップ6は単純なねじ込み式キャップであっても良い。
【0013】
フィラーリッド7の後端部内面には舌片7bが取付けられ、またフィラーケース2には、舌片7bに形成した係合孔に係脱自在なロックピン8が設けられている。そして、常時はロックピン8が係合孔に係合してフィラーリッド7が閉鎖状態にロックされ、運転席近傍のレバー9を操作したときワイヤ10を介してロックピン8が係合孔から引き抜かれ、フィラーリッド7のロックが解除されるようにしている。
【0014】
ところで、給油後フューエルキャップ6を締切らずにフィラーリッド7を閉鎖すると、フューエルキャップ6が半締め状態に放置されて、燃料タンク3内の燃料蒸気が給油口5から外部に漏洩してしまう。そこで、フューエルキャップ6の半締め状態ではフィラーリッド7を閉鎖不能とし、フューエルキャップ6の締切り状態でフィラーリッド7を閉鎖可能とする締め忘れ防止機構11を設け、フューエルキャップ6が半締め状態に放置されることを防止するようにしている。
【0015】
本実施形態では、締め忘れ防止機構11を、フィラーリッド7の内面に突設した、図2に示す如き、上下方向に長手の前後1対の第1突起7c,7cと、フューエルキャップ6の外面に突設した、握り部を兼用する第2突起6dとで構成している。第2突起6dは、フューエルキャップ6を締切り状態まで回動したときに上下方向に沿うように形成されている。そして、フューエルキャップ6の半締め状態では、第1突起7c,7cが第2突起6dに干渉してフィラーリッド7が閉鎖不能となり、一方、フューエルキャップ6の締切り状態では、第2突起6dが第1突起7c,7c間に入り込んで第1と第2の両突起7c,6dの干渉が回避され、フィラーリッド7が閉鎖可能となるようにしている。
【0016】
また、フィラーケース2に、フィラーリッド7の閉鎖を舌片7aと協働して検出するリミットスイッチから成るリッド検出手段12を設け、更に、フィラーリッド7の閉鎖がリッド検出手段12で検出されないときに運転者に注意を喚起する手段を設けている。即ち、リッド検出手段13からの信号を車載コンピュータ(以下、ECUと記す)13に入力し、フィラーリッド7が閉鎖されていないときは、その旨を表示すると共にエンジンを始動不能として、運転者の注意を喚起できるようにしている。これによれば、フィラーリッド7を閉鎖できないのに作業者が閉鎖したものと勘違いしても、運転者にフィラーリッド7が閉鎖されていないことを気付かせることができるため、フューエルキャップ6を締め直してフィラーリッド7を閉鎖するように運転者から作業者に指示することができる。従って、フューエルキャップ6を半締め状態のまま放置したり、フィラーリッド7を閉鎖せず走行するといったことを確実に防止できる。
【0017】
また、燃料タンク3には、キャニスタ14に連なるパージ通路15が接続されており、該通路15に、タンク内圧が所定の正圧以上になったときに開く正圧弁と、所定の負圧以下になったときに開く負圧弁とを組込んだツーウェイバルブ16を介設し、タンク内圧が所定の正圧と所定の負圧との間の範囲に維持されるようにしている。これは従来公知であるが、給油に際してフューエルキャップ6を外すと、タンク内圧が正圧の場合は燃料蒸気が給油口5から放出されてしまう不具合があり、また、タンク内圧が負圧の場合は給油口5から外気が吸い込まれて、外気に含まれる塵埃等の異物が燃料タンク3に侵入する不具合がある。
【0018】
そこで、本実施形態ではパージ通路15にツーウェイバルブ16と並列に電磁弁17を介設し、フィラーリッド7のロック解除で該リッド7が図外のばねで少許開かれたとき、リッド検出手段12からの信号の切換えでECU13を介して電磁弁17が開弁されるようにしている。これによれば、フューエルキャップ6が外される前に電磁弁17を介してのエア流通でタンク内圧が大気圧になり、上記不具合を生じなくなる。
【0019】
図3は他の実施形態を示し、上記実施形態のものとの相違点は締め忘れ防止機構11の構造だけであって、他の構造は上記実施形態のものと特に異ならず、上記実施形態のものと同一の部材に上記と同一の符号を付してその説明を省略する。
【0020】
図3の実施形態の締め忘れ防止機構11は、フィラーリッド7の舌片bに干渉する突出位置とこの干渉を回避する没入位置(図示の位置)とに出没自在な規制部材18と、フューエルキャップ6の締切りを検出するキャップ検出手段19と、フューエルキャップ6の締切り状態でキャップ検出手段19に連動して規制部材18を突出位置から没入位置に切換える連動手段20とで構成されている。
【0021】
キャップ検出手段19は、フューエルキャップ6のフランジ部6bの外縁に当接して、フューエルキャップ6の締込みに伴い内方に押込まれる可動ピンで構成され、また、連動手段20は、可動ピン19に連結したプッシュプル式ワイヤ20aと、ワイヤ20の動きを規制部材18に伝達するリンク20bとで構成されている。そして、フューエルキャップ6の締切り状態では、可動ピン19が充分に押込まれ、ワイヤ20aとリンク20bとを介して規制部材18が充分に没入され、フィラーリッド7が閉鎖可能となるが、フューエルキャップ6の半締め状態では、可動ピン19の押込み不足で規制部材18が充分に没入せず、舌片7bが規制部材18に干渉してフィラーリッド7が閉鎖不能となるようにしている。
【0022】
尚、キャップ検出手段19をリミットスイッチ等の電気的センサで構成すると共に、連動手段20を該センサに接続した電気回路と、該回路によって励磁されるソレノイドとで構成し、該ソレノイドにより規制部材18を出没させるようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、フューエルキャップが半締め状態に放置されることを防止でき、そのため、給油口からの燃料蒸気の漏洩を防止して、大気保全に貢献できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明装置の第1の実施形態を示す図
【図2】 図1のII−II線截断面図
【図3】 本発明装置の第2の実施形態を示す図
【符号の説明】
3 燃料タンク 4 給油パイプ
5 給油口 6 フューエルキャップ
6d 第2の突起 7 フィラーリッド
7c 第1の突起 11 締め忘れ防止機構
12 リッド検出手段 13 車載コンピュータ
18 規制部材 19 キャップ検出手段
20 連動機構
Claims (4)
- 燃料タンクに連なる給油パイプの端部の給油口を閉塞するフューエルキャップと、給油口の配置部を覆うフィラーリッドとを備える車両用給油口装置において、
フューエルキャップの半締め状態ではフィラーリッドを閉鎖不能とし、フューエルキャップの締切り状態でフィラーリッドを閉鎖可能とする締め忘れ防止機構であって、フィラーリッドの内面に突設した第1の突起と、フューエルキャップの外面に、フューエルキャップの半締め状態では第1の突起に干渉するが、フューエルキャップの締切り状態では第1の突起との干渉が回避されるような位置関係で突設した第2の突起とで構成される締め忘れ防止機構と、
フィラーリッドの開閉状態を検出するリッド開閉状態検出手段と、
該リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの閉鎖の失敗を運転者に報知する報知手段と、
リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの未閉鎖時におけるエンジンの始動を不能にする制御手段と、
を備えたことを特徴とする車両用給油口装置。 - 燃料タンクに連なる給油パイプの端部の給油口を閉塞するフューエルキャップと、給油口の配置部を覆うフィラーリッドとを備える車両用給油口装置において、
フューエルキャップの半締め状態ではフィラーリッドを閉鎖不能とし、フューエルキャップの締切り状態でフィラーリッドを閉鎖可能とする締め忘れ防止機構であって、フィラーリッドに干渉する突出位置とフィラーリッドとの干渉を回避する没入位置とに出没自在な規制部材と、フューエルキャップの締切りを検出するキャップ検出手段と、フューエルキャップの締切り状態でキャップ検出手段に連動して規制部材を突出位置から没入位置に切換える連動手段とで構成される締め忘れ防止機構と、
フィラーリッドの開閉状態を検出するリッド開閉状態検出手段と、
該リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの閉鎖の失敗を運転者に報知する報知手段と、
リッド開閉状態検出手段からの信号に基づいて、フィラーリッドの未閉鎖時におけるエンジンの始動を不能にする制御手段と、
を備えたことを特徴とする車両用給油口装置。 - 燃料タンクからキャニスタに連なるパージ通路にツーウェイバルブを設けるとともに、該ツーウェイバルブに電磁弁を並列接続し、該電磁弁をフィラーリッドの閉鎖解除時に開弁させることを特徴とする請求項1に記載の車両用給油口装置。
- 燃料タンクからキャニスタに連なるパージ通路にツーウェイバルブを設けるとともに、該ツーウェイバルブに電磁弁を並列接続し、該電磁弁をフィラーリッドの閉鎖解除時に開弁させることを特徴とする請求項2に記載の車両用給油口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6761097A JP3801718B2 (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 車両用給油口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6761097A JP3801718B2 (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 車両用給油口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258645A JPH10258645A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3801718B2 true JP3801718B2 (ja) | 2006-07-26 |
Family
ID=13349896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6761097A Expired - Fee Related JP3801718B2 (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 車両用給油口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3801718B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5119858B2 (ja) * | 2007-10-26 | 2013-01-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用充電口構造 |
| CN102795281B (zh) * | 2011-05-23 | 2013-11-20 | 重庆隆鑫机车有限公司 | 一种摩托车及其油箱盖 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6761097A patent/JP3801718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10258645A (ja) | 1998-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8869777B2 (en) | Method and apparatus for evaporative emissions control | |
| JP2549248Y2 (ja) | 車両用燃料供給装置の安全回路 | |
| JPH0557926B2 (ja) | ||
| JP2008515717A (ja) | キャップレス自動車用給油システム及び自動車用給油システム | |
| US20130075395A1 (en) | Fuel tank opening-closing device | |
| JP5913024B2 (ja) | 蒸発燃料処理装置 | |
| CN100447012C (zh) | 用于燃料箱注入管关闭机构的锁定系统 | |
| JP2010195344A (ja) | 燃料タンクの開閉装置 | |
| JP7715891B2 (ja) | 車両用燃料装置及び車両用燃料装置の故障検出方法 | |
| JP2004156496A (ja) | 内燃機関の蒸発燃料処理装置 | |
| JP3801718B2 (ja) | 車両用給油口装置 | |
| US7007726B1 (en) | Cover closure assembly and method for fuel tank filler | |
| US6289721B1 (en) | Method for detecting a tanking operation on a receptacle | |
| JP4325131B2 (ja) | 燃料タンクのリッドオープナ制御装置 | |
| JP6911736B2 (ja) | 車両用給油部構造 | |
| JP3916730B2 (ja) | 蒸発燃料放出防止装置 | |
| JPS6341244A (ja) | 車両用燃料タンクの蒸発燃料流出防止装置 | |
| KR100993670B1 (ko) | 자동차용 캐니스터의 hc가스 유출 방지 장치 | |
| JP7500295B2 (ja) | 車両の燃料タンクシステムおよびその異常診断方法 | |
| JP2005262905A (ja) | 内燃機関の燃料貯留装置 | |
| JP2519041Y2 (ja) | 燃料タンクの給油口のシール装置 | |
| US20070204920A1 (en) | Fuel tank for a motor vehicle | |
| JP7152345B2 (ja) | 密閉式燃料タンクシステム | |
| JP2562201Y2 (ja) | 燃料タンクの給油部構造 | |
| KR200422355Y1 (ko) | 주유시 자동차의 엔진 정지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050722 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060328 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060426 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |