JP3747270B2 - 河川の護岸構造 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は水浄化機能を備えた河川の護岸構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、河川の護岸構造としては、コンクリート製のパネルを河川の側部に敷き詰めるものが一般的である。
そして、従来の護岸構造は何れも、流水による先堀を防止する護岸としてしか機能していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
一方、地球環境保護の観点から、河川を流れる水を浄化できれば望ましいが、護岸構造とは別に水の浄化専用の装置を設置するのでは、コスト的にも、また、スペース的にも現実的に困難で日本全国の河川において広く採用されにくい。 本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、容易に実現できる水の浄化機能を備えた河川の護岸構造を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本発明は、河川の側部で河川に沿って延在して設けられる護岸構造であって、河川の側部に沿って直線状に並べられた多数のプレキャストコンクリートブロックからなるブロック列が、上下に複数段積み重ねられて構成され、前記ブロック列のうち最も下位に位置する第1ブロック列は、河川の平常水位において、河川の水が第1ブロック列の下端よりも上位に位置するように設置され、前記第1ブロック列を構成する各プレキャストコンクリートブロックの内部には、河川の水の流れ方向にのみ相互に連通される空間部が形成されると共に、該空間部に礫が充填され、前記第1ブロック列を構成するプレキャストコンクリートブロックのうち河川の最も上流側に位置するプレキャストコンクリートブロックの前記空間部に、河川の水が導入される導入路が連結され、前記第1ブロック列を構成するプレキャストコンクリートブロックのうち河川の最も下流側に位置するプレキャストコンクリートブロックの前記空間部に、プレキャストコンクリートブロック内の水を河川に戻す排出路が連結されていることを特徴とする。
【0005】
また、本発明は、河川の底が、前記空間部の下端よりも上位に位置することを特徴とする。
また、本発明は、前記第1ブロック列の各プレキャストコンクリートブロックは直方体の側面をなす4つの側壁から上下に開放状に形成されたものが上下に2段積み重ねて構成され、該上下に2段積み重ねられたプレキャストコンクリートブロックは基礎コンクリート上に設置され、前記礫は、基礎コンクリート上において下位のプレキャストコンクリートブロックの内部に充填され、前記充填された礫の上にコンクリートが打設され、上位のプレキャストコンクリートブロックの内部で前記コンクリート上には土壌が収容され、土壌には植物が植えられていることを特徴とする。
また、本発明は、前記第1ブロック列の上に積み重ねられるブロック列を構成する各プレキャストコンクリートブロックは直方体の側面をなす4つの側壁から上下に開放状に形成され、かつ、前記ブロック列は、上位に位置するブロック列にしたがって下位のブロック列の河川側部分を上方に開放させるように下位のブロック列の河川側の側壁に対して上位のブロック列の河川側の側壁を河川から離れるように設置され、各ブロック列のプレキャストコンクリートブロックの内部に土壌が収容され、前記上方に開放されたブロック列の部分の土壌に植物が植えられていることを特徴とする。
また、本発明は、最も上位のブロック列のプレキャストコンクリートブロックの土壌に、河川の水がポンプにより供給されることを特徴とする。
【0006】
本発明の河川の護岸構造では、多数のプレキャストコンクリートブロックからなるブロック列が、上下に複数段積み重ねられて構成されているので、護岸としての本来の機能が十分に発揮される。
更に、護岸の内部に河川の水の一部を流し、護岸の内部で河川の水を浄化するようにしたので、水浄化のための専用の設備を設置することなく河川の水を浄化することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施例について説明する。
図1は本発明の護岸構造が適用された河川の護岸の斜視図、図2は護岸部分の断面図を示す。
符号2は、コンクリート製のパネルが河川1の側部に斜めに敷き詰められた従来の護岸で、河川1に沿って延在する従来の護岸2の途中に本発明の護岸構造4が設けられている。
本発明の護岸構造4は、河川1の側部に沿って直線状に延在し上下に4段積み重ねられたブロック列601〜604を備え、各ブロック列601〜604は、多数のプレキャストコンクリートブロック(PCブロック8)が河川1の側部に沿って直線状に並べられて構成されている。
【0008】
図3に示すように、最下位に位置する第1ブロック列601は同一寸法の二つのPCブロック801が上下に積み重ねられて構成され、上下のPCブロック801は4つの側壁801Aから上下に開放された矩形枠状に形成されている。
上下に積み重ねられたPCブロック801のうち下位のPCブロック801は、図2に示すように、河川1の側部に設けられた基礎コンクリート12の上に設置され、下位のPCブロック801と基礎コンクリート12との合せ部及び上下のPCブロック801の合わせ部に吸出し防止材14が設けられ、合わせ部からの水の漏出を防止している。
隣接する下位のPCブロック801が相互に合わされる側壁801Aの上部には、図2、図3(A)に示すように、それぞれ連通孔16が形成されている。
【0009】
下位のPCブロック801の内部に礫18が重点され、礫18の上に遮水コンクリート20が打設され、上位のPCブロック801内でコンクリート20の上に土壌22が充填される。なお、コンクリート20は、土壌22の礫18側へ侵入を阻止するものである。
上位のPCブロック801が河川1に臨む側壁801Aの下部には、PCブロック801の内外を連通する水排出口24が設けられ、PCブロック801の内部でこの水排出口24が位置する部分には礫が充填された不織布からなる袋26が配置されている。
前記コンクリート20により下位のPCブロック801の内部に、前記連通孔16を介して、河川1の上流側1Aから下流側1Bにわたって連通された空間部28が形成されることになる。なお、この空間部28を流す水の量を増やす場合には、図3(B)に示すように、隣接する下位のPCブロック801が相互に合わされる側壁801Aの全体にわたって開口部30を設ければよい。
図2に示すように、実施例では、河川1の底101が、下位のPCブロック801の高さ方向の中間部に位置し、河川1の平常水位103が下位のPCブロック801の上端面に位置し、洪水時の水位105が、上位のPCブロック801の上端面に位置するように設定されている。
【0010】
図1に示すように、第1ブロック列601を構成する下位のPCブロック801のうち、河川1の最も上流側1Aに配置されたPCブロック801の空間部28に連通させて、河川1の水が導入される導入路32が設けられている。
導入路32は取水口3202や水通路3204からなり、取水口3202には布団篭が設けられ、水通路3204は、例えば、コンクリートブロックが土壌22中に埋め込まれることで形成されている。
また、第1ブロック列601を構成する下位のPCブロック801のうち、河川1の最も下流側1Bに配置されたPCブロック801の空間部28に連通させて、空間部28内の水を河川1に戻す排出路34が設けられている。
排出路34は放流口3402や水通路3404からなり、水通路3404は、例えば、コンクリートブロックが土壌22中に埋め込まれることで形成されている。
【0011】
第1ブロック列601の上に設けられる第2ブロック列602は、河川1の延在方向に沿った側壁802Aの長さが前記PCブロック801と同一で、河川1の延在方向と直交する方向の側壁802Aが前記PCブロック801よりも小さい上下に開放状のPCブロック802により構成されている。
前記PCブロック802は、第1ブロック列601のPCブロック801の土壌22の河川1寄り箇所が、第2ブロック列602の前方において露出するように河川1と離れる方向にずらしてPCブロック801上に載置され、PCブロック802の内部には土壌22が充填され、図中14は吸出し防止材を示す。
前記PCブロック802が河川1に臨む側壁802Aの下部には、PCブロック802の内外を連通する水排出口42が設けられ、PCブロック802の内部でこの水排出口42が位置する部分に、前記と同様な、礫が充填された不織布からなる袋26が配置されている。
そして、第2ブロック列602の前方で露出する第1ブロック列601の各PCブロック801の土壌22部分に、例えば、ヨシ、マコモ、ススキ、チガヤ等の植物が植えられている。
【0012】
また、第2ブロック列602の上に設けられる第3ブロック列603は、河川1の延在方向に沿った側壁803Aの長さが前記PCブロック802と同一で、河川1の延在方向と直交する方向の側壁803Aが前記PCブロック802よりも小さい上下に開放状のPCブロック803により構成されている。
前記PCブロック803は、第2ブロック列602のPCブロック802の土壌22の河川1寄り箇所が、第3ブロック列603の前方において露出するように河川1と離れる方向にずらしてPCブロック802上に載置され、PCブロック803の内部には土壌22が充填され、図中14は吸出し防止材を示す。
前記PCブロック803が河川1に臨む側壁803Aの下部には、PCブロック803の内外を連通する水排出口44が設けられ、PCブロック8の内部でこの水排出口44が位置する部分に、前記と同様な礫18が充填された不織布からなる袋26が配置されている。
【0013】
更に、第3ブロック列603の上に設けられる最上位の第4ブロック列604は、河川1の延在方向に沿った側壁804Aの長さが前記PCブロック803と同一で、河川1の延在方向と直交する方向の側壁804Aの下部が前記PCブロック803よりも小さい上下に開放状で側面視台形状のPCブロック804により構成されている。
前記PCブロック804は、第3ブロック列603のPCブロック803の土壌22の河川1寄り箇所が、第4ブロック列604の前方において露出するように河川1と離れる方向にずらしてPCブロック803上に載置されている。
そして、第4ブロック列604の前方で露出する各PCブロック803の土壌22部分に、例えば、スミレ、ナデヒコ、タンポポ、蔓等の植物が植えられている。
各PCブロック804の下部には、礫46が充填されると共に、礫46の中に河川1の延在方向に平行させて管体48が延設されている。
前記礫46の上にはコンクリートが打設され、このコンクリートを介してガードレール49が立設され、コンクリートの上には土壌22が充填され、土壌22にシバ等の植物が植えられている。
前記PCブロック804が河川1に臨む側壁804Aの下部には、PCブロック804の内外を連通する水排出口50が設けられている。
前記管体48にはその延在方向に間隔をおいて多数の孔が形成され、図1に示すように前記PCブロック804のうち、河川1の最も上流側1Aに配置されたPCブロック804の内部に位置する管体48箇所に、河川1の水がポンプPにより吸い上げられて供給され、これにより河川1の水は、礫46に流出しつつ管体48内を河川1の下流側1Bに配置されたPCブロック804側へと流動していき、河川1の上流から下流にわたる全てのPCブロック804の内部の礫46に河川1の水が供給されることになる。
【0014】
次に、作用について説明する。
実施例に係る護岸構造4によれば、河川1の側部に沿ってPCブロック8が直線状に並べられたブロック列6が上下に4段積み重ねられて構成されているので、流水による先掘りが確実に防止され、護岸としての本来の機能が十分に発揮される。
また、河川1の水は、最下位である第1ブロック列601のPCブロック801のうち河川1の最も上流側1Aに位置するPCブロック801の空間部28に、導入路32を介して供給される。
空間部28に供給された河川1の水は礫18の間の隙間、連通孔16を通って順次下流側1Bに位置するPCブロック801の空間部28へと流動していき、排出路34から河川1に戻される。
一方、河川1の水が供給されることで各PCブロック801の空間部28に充填された礫18の表面には生物膜が生じ、河川1の水は礫18の間の隙間を通る際に、礫18表面の生物膜による酸化反応により有機物や窒素が分解され、浄化される。
従って、礫18により浄化された水が排出路34から河川1に戻される。
【0015】
また、河川1の水はポンプPにより管体48に供給され、管体48の多数の孔から或はPCブロック804の水排出口50から、河川1の上流から下流にわたる第3ブロック列603の土壌22に浸透していく。
そして、第3ブロック列603の土壌22から第2ブロック列602の土壌22へ、第2ブロック列602の土壌22から第1ブロック列601の土壌22へと、順次下位のブロック列へ河川1の水が土壌22を通して、或は、水排出口42、44を介して供給され、最も下位の第1ブロック列601の水排出口24から河川1に戻される。なお、各PCブロック8の水排出口24、42、44から水が流出する際に、水排出口24、42、44箇所に、礫18が充填された不織布からなる袋26が配置されているので、土砂の流出は防止される。
一方、河川1の水が供給されることで土壌22中には微生物が繁殖し、微生物による分解作用や、植物の吸収作用により、窒素、リン等アオコ発生の原因である栄養塩類が除去され、河川1の水が浄化される。
従って、土壌22により浄化された水が第1ブロック列601の水排出口24から河川1に戻される。
【0016】
このように実施例に係る護岸構造4によれば、護岸としての本来の機能が十分に発揮されることは無論のこと、護岸の内部で河川1の水を浄化でき、従って、護岸自体を利用することで水浄化のための専用の設備を設置することなく河川1の水を浄化することができる。
また、実施例ではPCブロック8の内部に土壌22を充填し、この土壌22によっても水を浄化するようにしたので、水の浄化効率をより高めることが可能となる。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように本発明の河川の護岸構造では、多数のプレキャストコンクリートブロックからなるブロック列が、上下に複数段積み重ねられて構成されているので、護岸としての本来の機能が十分に発揮されることは無論のこと、護岸の内部に河川の水の一部を流し、護岸の内部で河川の水を浄化するようにしたので、水浄化専用の設備を不要とし、コスト的にも、また、スペース的にも有利な水浄化機能を備えた護岸構造が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の護岸構造が適用された河川の護岸の斜視図である。
【図2】本発明の護岸構造の断面図である。
【図3】(A)、(B)はそれぞれPCブロックの斜視図である。
【符号の説明】
8 PCブロック
16 連通孔
18 礫
22 土壌
24 水排出口
28 空間部
32 導入路
34 排出路
601〜604 ブロック列

Claims (5)

  1. 河川の側部で河川に沿って延在して設けられる護岸構造であって、
    河川の側部に沿って直線状に並べられた多数のプレキャストコンクリートブロックからなるブロック列が、上下に複数段積み重ねられて構成され、
    前記ブロック列のうち最も下位に位置する第1ブロック列は、河川の平常水位において、河川の水が第1ブロック列の下端よりも上位に位置するように設置され、
    前記第1ブロック列を構成する各プレキャストコンクリートブロックの内部には、河川の水の流れ方向にのみ相互に連通される空間部が形成されると共に、該空間部に礫が充填され、
    前記第1ブロック列を構成するプレキャストコンクリートブロックのうち河川の最も上流側に位置するプレキャストコンクリートブロックの前記空間部に、河川の水が導入される導入路が連結され、
    前記第1ブロック列を構成するプレキャストコンクリートブロックのうち河川の最も下流側に位置するプレキャストコンクリートブロックの前記空間部にプレキャストコンクリートブロック内の水を河川に戻す排出路が連結されている、
    ことを特徴とする河川の護岸構造。
  2. 河川の底は、前記空間部の下端よりも上位に位置する請求項1記載の河川の護岸構造。
  3. 前記第1ブロック列の各プレキャストコンクリートブロックは直方体の側面をなす4つの側壁から上下に開放状に形成されたものが上下に2段積み重ねて構成され、該上下に2段積み重ねられたプレキャストコンクリートブロックは基礎コンクリート上に設置され、前記礫は、基礎コンクリート上において下位のプレキャストコンクリートブロックの内部に充填され、前記充填された礫の上にコンクリートが打設され、上位のプレキャストコンクリートブロックの内部で前記コンクリート上には土壌が収容され、土壌には植物が植えられている請求項1または2記載の河川の護岸構造。
  4. 前記第1ブロック列の上に積み重ねられるブロック列を構成する各プレキャストコンクリートブロックは直方体の側面をなす4つの側壁から上下に開放状に形成され、かつ、前記ブロック列は、上位に位置するブロック列にしたがって下位のブロック列の河川側部分を上方に開放させるように下位のブロック列の河川側の側壁に対して上位のブロック列の河川側の側壁を河川から離れるように設置され、各ブロック列のプレキャストコンクリートブロックの内部に土壌が収容され、前記上方に開放されたブロック列の部分の土壌に植物が植えられている請求項3記載の河川の護岸構造。
  5. 最も上位のブロック列のプレキャストコンクリートブロックの土壌に、河川の水がポンプにより供給される請求項4記載の河川の護岸構造。
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