JP3734520B2 - Car rear bumper mounting structure - Google Patents

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JP3734520B2 JP32696594A JP32696594A JP3734520B2 JP 3734520 B2 JP3734520 B2 JP 3734520B2 JP 32696594 A JP32696594 A JP 32696594A JP 32696594 A JP32696594 A JP 32696594A JP 3734520 B2 JP3734520 B2 JP 3734520B2
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【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は自動車のリヤバンパ取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の自動車のリヤバンパ取付構造としては、例えば図4及び図5に示すようなものが知られている(類似技術として、実開昭64−48373号公報参照)。
【0003】
1はリヤサイドメンバで、自動車の車体後部の左右両側に配されている。このリヤサイドメンバ1は断面逆ハット形で、その後端には左右の後端フランジ2と、下向きフランジ3とが形成されている。また、リヤサイドメンバ1には左右の側面部間に架設したブラケット4が設けられており、このブラケット4には前後一対の取付孔4aが形成されている。
【0004】
リヤサイドメンバ1の上にはリヤフロアパネル5が接続されており、該リヤフロアパネル5には前記取付孔4aに対応する作業孔5aが形成してある。この作業孔5aはキャップ6にて塞げるようになっている。
【0005】
7はリヤパネルで、前記リヤサイドメンバ1の後端フランジ2、下向きフランジ3に接続される。このリヤパネル7の前記ブラケット4に対応する位置には開口7aが形成されている。
【0006】
そして、8がリヤバンパで、バンパレインフォース9と、バンパフェイシア10と、ステー11とから成っている。ステー11はバンパレインフォース9の上面部9aに下側から接続されているもので、その前端には前記ブラケット4の取付孔4aに対応する溶接ナットきの取付孔11aが設けられている。
【0007】
従って、従来のリヤバンパ8の取付け方としては、ステー11を開口7aからリヤサイドメンバ1内に挿入し、そのステー11をブラケット4の下に重ね合わせ、両者の取付孔4a、11aを合致させて、リヤフロアパネル5の作業孔5aから挿入したボルト12にて両取付孔4a、11a部分を締結する。このステー11のブラケット4に対する取付けにより、リヤバンパ8がリヤサイドメンバ1に取付けられた状態となる。ステー11の取付作業が終了したら、防水のために、リヤフロアパネル5の作業孔5aはキャップ6にて塞がれ、リヤパネル7の開口7aも図示せぬ充填剤にて塞がれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の技術にあっては、自動車が後面衝突を受けた際の荷重Fが、バンパレインフォース9からステー11を介してリヤサイドメンバ1のブラケット4部分のみに伝達されるため、前記荷重Fが大きい場合には該荷重Fを受け止められないおそれがある。従って、そのための対策として、ブラケット4の板厚を十分に増し、そのブラケット4をリヤサイドメンバ1の内面に対して特別強力に接続する必要があため、ブラケット7の取付作業が組立作業全体の能率を低下させる原因となる。
【0009】
また、リヤバンパ8がステー11のみで取付けられることは、リヤバンパ8の取付剛性の面で不利で、自動車走行時の振動等によりリヤバンパ8がガタつくおそれがある。従って、その対策として、リヤバンパ8にガタつき防止用の部材を追加する必要があり、部品点数及び作業工数の増加を招いている。
【0010】
更に、リヤバンパ8自体は車外側から取付けられるものでありながら、それのボルト12による取付作業は車室内におけるリヤフロアパネル5の作業孔5aから行われるため、リアバンパ8の取付作業が大変に面倒である。
【0011】
加えて、リヤサイドメンバ1側への防水性を確保するために、作業孔5aをキャップ6で塞いだり、リヤパネル7の開口7aを充填剤で塞いだりする必要があるため、この点においても、部品及び作業工数の増加を招くことになる。
【0012】
尚、従来構造として、板状のリヤパネル7の代わりに、閉断面構造の「リヤクロスメンバ」が用いられる場合もあるが、前述のような課題の存在は変わらない。
【0013】
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたものであり、荷重を確実に受け止めることができ、取付剛性及び取付作業性が向上し、部品や工数を増加させずに確実な防水性を得ることができる自動車のリヤバンパ取付構造を提供するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、リヤサイドメンバ後端の左右両側に形成された後端フランジに、閉断面構造のリヤクロスメンバの前面部を接続し、前記リヤクロスメンバ端部の前面部における後端フランジの各接続部位と、その後面部における各対応部位とを、左右一対のブレースにて連結し、リヤクロスメンバの後面部における各ブレース後端の接続部位に取付孔を形成すると共に、バンパレインフォースに取付けたステーの左右両側に曲折形成したフランジに該リヤクロスメンバの後面部の取付孔と合致する取付孔を形成し、バンパレインフォースを前記各取付孔を介してリヤクロスメンバ内の各ブレースの後端に対して結合手段によりそれぞれ取付けて、前記リヤサイドメンバと前記ブレースと前記ステーとを車体の前後方向に沿って略直線状に配置し、バンパレインフォースにおけるリヤクロスメンバの取付孔の後方位置に、結合手段用の作業開口を形成したものである。
【0015】
請求項2記載の発明は、ブレースの上端と下端にフランジを各々形成し、該フランジをリヤクロスメンバの上面部と下面部にそれぞれ接続したものである。
【0016】
請求項3記載の発明は、リヤクロスメンバの上面部の外側部位が上側へ湾曲した状態になっており、外側のブレースの上側部分が内側へ曲折されて前記湾曲した上面部に対して略直角に接続されている。
【0018】
【作用】
請求項1記載の発明によれば、リヤバンパに加わった荷重が、バンパレインフォースおよびステー→ブレース→リヤサイドメンバへと直線的に伝達されるため、過大な荷重もリヤサイドメンバ全体で受け止めることができる。
【0019】
また、リヤクロスメンバ内に該リヤクロスメンバの前・後面部と左右ブレースによる閉断面部が形成され、該閉断面部を介してバンパレインフォースがリヤサイドメンバに取付けられるため、リヤバンパの取付剛性が向上する。
【0020】
更に、リアバンパの取付け作業を車外側から行えるため、従来のように車内側で行う場合に比べて、取付作業性が良い。
【0021】
加えて、リヤバンパの取付作業のために、防水上問題となる位置に作業用の開口等を設ける必要がなく、且つリヤクロスメンバの後面部に形成された取付孔も結合手段にて必然的に塞がれるため、防水性のために部品点数や作業工数が増加することはない。
【0022】
請求項2記載の発明によれば、ブレースの上端と下端のフランジを、それぞれリヤクロスメンバの上面部と下面部に接続したため、リヤバンパの取付剛性が更に高まる。
【0023】
請求項3記載の発明によれば、外側のブレースの上側部分を内側へ曲折して、その上側部分をリヤクロスメンバの湾曲した上面部に対して略直角に接続しているため、該外側ブレースの上端に内側向きのフランジを形成した場合に、該フランジとブレースの上側部分との角度が略直角になり、該フランジのリヤクロスメンバの上面部に対する接続作業が行い易くなる。すなわち、前記角度が鋭角だと、スポット溶接等による接続作業が行いにくくなるが、略直角だと作業が容易になる。
【0024】
請求項4記載の発明によれば、バンパレインフォースにおけるリヤクロスメンバの取付孔の後方位置に、結合手段用の作業開口を形成したため、リヤバンパの取付方向と結合手段による作業方向が一致し、リヤバンパの取付作業性が向上する。
【0025】
【実施例】
以下、この発明の好適な実施例を図1〜図3に基づいて説明する。尚、従来と重複する説明は省略する。
【0026】
13はリヤサイドメンバで、左右の後端フランジ13aと、下向きフランジ13bが形成されている。このリヤサイドメンバ13の上にはリヤフロアパネル14が接続されている。このリヤフロアパネル14には「作業孔」等は一切形成されていない。
【0027】
15はリヤクロスメンバで、断面コ字形のリヤクロスメンバ本体16とクロージングプレート17とから成っている。リヤクロスメンバ本体16の上面部18の後端には一段下がったフランジ18aが形成され、下面部19の後端には下向きのフランジ19aが形成されている。また、クロージングプレート17の上端には後向きのフランジ17aが形成されていて、該フランジ17aがリヤクロスメンバ本体16のフランジ18aに接続され、クロージングプレート17の下端がリヤクロスメンバ本体16の下向きのフランジ19aに接続される。
【0028】
リヤクロスメンバ本体16にクロージングプレート17を接続することにより、リヤクロスメンバ15は閉断面構造となる。従って、リヤクロスメンバ本体16の前面部20、上面部18、下面部19が各々リヤクロスメンバ15の「前面部」、「上面部」、「下面部」となり、クロージングプレート17が「後面部」となる。このリヤクロスメンバ15の上面部18における外側部位は上側へ湾曲した状態になっており、クロージングプレート17もそれに対応した形状をしている。
【0029】
このリヤクロスメンバ15の端部内には左右一対のブレース21、22が設けられている。これらのブレース21、22はそれぞれ前後上下に内向き(図1では右向き)のフランジ21a、21b、21c、21d、22a、22b、22c、22dを有し、それぞれが対応する前面部20、クロージングプレート17、上面部18、下面部19に接続されている。そして、外側のブレース21の上側部分21eは角度θで内側へ曲折されており、該上側部分21eと上面部18に接続されるフランジ21cとが直角になるようにされている。つまり、外側のブレース21を真っ直ぐに上面部18へ接続すると、フランジ21cの形成角度が鋭角になり該フランジ21cと上面部18とのスポット溶接が困難になるため、このような溶接作業性を考慮して、外側のブレース21を前述のような曲折形状にしたものである。内側のブレース22は上面部18の水平な部分に接続されるため、このような曲折形状にする必要はない。
【0030】
この各ブレース21、22の後側のフランジ21b、22bには上下一対の「結合手段」としての溶接ボルト23がぞれぞれネジ部を後側へ向けた状態で前側より取付けられている。そして、クロージングプレート17の各溶接ボルト23に対応する位置には、溶接ボルト23のネジ部を突出させるための取付孔24が形成されている。
【0031】
以上のような構造をしたブレース21、22により、リヤクロスメンバ15の前面部20と、「後面部」としてのクロージングプレート17とは前後方向で連結された状態となり、リヤクロスメンバ15の全体剛性が高められている。そして、このリヤクロスメンバ15は、その前面部20が前記リヤサイドメンバ13の後端フランジ13a及び下向きフランジ13bに接続されるもので、リヤクロスメンバ15の前面部20に対する接続部位は、図2に示す如く、リヤサイドメンバ13の各後端フランジ13aの接続部位に合致している。
【0032】
そして、25はステーで、左右に前端フランジ26を有する断面後向きハット形状で、上下には左右両側から曲折形成したフランジ27が形成されている。また、前端フランジ26には前記クロージングプレート17の取付孔24に対応する取付孔26aが上下に形成されている。ステー25の上下のフランジ278と、リヤバンパ28のバンパレインフォース29における上面部29a及び下面部29bとは、各スポット点Sにおいてスポット溶接され、ステー25はバンパレインフォース29に一体化される。また、このステー25をバンパレインフォース29に溶接することにより、ステー25の先端面25aはバンパレインフォース29の後面部29cに突き当てられた状態となる。更に、バンパレインフォース29の後面部29cの前記先端面25aが突き当てられる部位の左右両側にはそれぞれ作業開口30が形成してある。尚、31はバンパフェイシアである。
【0033】
従って、リヤバンパ28の取付け方としては、バンパレインフォース29に一体化されたステー25の前端フランジ26をリヤクロスメンバ15のクロージングプレート17にセットし、該クロージングプレート17の取付孔24から突出している溶接ボルト23のネジ部をステー25の前端フランジ26の取付孔26aに通し、バンパレインフォース29の作業開口30から挿入した「結合手段」としてのナット32を該溶接ボルト23に締結し、バンパレインフォース29をリヤクロスメンバ15に対して取付けた状態にする。バンパレインフォース29を取付けた後に、該バンパレインフォース29にバンパフェイシア31を取付け、該バンパフェイシア31にてバンパレインフォース29を覆う。
【0034】
この実施例は以上のような構造を有しているため、以下に示すような優位点がある。
【0035】
取付作業性
【0036】
更に、ナット32による取付作業の方向と、リアバンパ28の取付方向とが一致しており、且つナット32による取付作業を車外側で行えるため、従来のように作業を車内側で行う場合に比べて、取付作業性が良い。また、バンパレインフォース29の交換作業を行う場合も、リヤバンパ28からバンパフェイシア31を外して、作業開口30からナット32の取外作業を容易に行える。
【0037】
荷重伝達性
【0038】
自動車の後面衝突によりリヤバンパ28に加わった荷重Fはバンパレインフォース29→ステー25→ブレース21、22→リヤサイドメンバ13へと直線的に伝達されるため、過大な荷重Fもリヤサイドメンバ13全体で受け止めることができる。従って、荷重Fに対する十分な反力を生じさせることができ、車体の変形を抑制することができる。特に、この実施例では、ステー25の先端面25aをバンパレインフォース29の後面部29cに突き当てた状態にしているため、溶接のスポット点Sに加わる負担が少なくて済む。
【0039】
取付剛性
【0040】
図3に示す如く、リヤクロスメンバ15内に、該リヤクロスメンバ15の前面部20、「後面部」としてのクロージングプレート17、左右ブレース21、22による閉断面部Hが形成され、該閉断面部Hを介してリヤバンパ28のステー25がリヤサイドメンバ13に取付けられた状態となるため、該リヤバンパ28の取付剛性が向上する。従って、走行時の振動によるリヤバンパ28のガタつきを防止できると共に、バンパレインフォース29に加わる横方向や上下方向の荷重に対する抵抗力も高まる。
【0041】
防水性
【0042】
リヤバンパ28の取付作業のために、防水上問題となる位置に作業用の開口を形成する必要がなく、且つクロージングプレート17に形成された取付孔24も溶接ボルト23とナット32による取付けにて必然的に塞がれ、リヤクロスメンバ15内へ水が侵入するのを確実に防止することができる。従って、防水性のためにキャップや充填剤を用いる必要がなく、部品点数及び作業工数の低減を図ることができる。
【0043】
尚、以上の実施例では、バンパレインフォース29に作業開口30を形成する例を示したが、作業開口30は必ずしも形成する必要はなく、バンパレインフォース29の形状によっては、バンパレインフォース29とリヤクロスメンバ15との隙間からボルト・ナット手段による取付作業を行える。
【0044】
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、リヤバンパに加わった荷重が、バンパレインフォースおよびステー→ブレース→リヤサイドメンバへと直線的に伝達されるため、過大な荷重もリヤサイドメンバ全体で受け止めることができる。
【0045】
また、リヤクロスメンバ内に該リヤクロスメンバの前・後面部と左右ブレースによる閉断面部が形成され、該閉断面部を介してバンパレインフォースがリヤサイドメンバに取付けられるため、リヤバンパの取付剛性が向上する。
【0046】
更に、リアバンパの取付け作業を車外側から行えるため、従来のように車内側で行う場合に比べて、取付作業性が良い。
【0047】
加えて、リヤバンパの取付作業のために、防水上問題となる位置に作業用の開口等を設ける必要がなく、且つリヤクロスメンバの後面部に形成された取付孔も結合手段にて必然的に塞がれるため、防水性のために部品点数や作業工数が増加することはない。更に、バンパレインフォースにおけるリヤクロスメンバの取付孔の後方位置に、結合手段用の作業開口を形成したため、リヤバンパの取付方向と結合手段手段による作業方向が一致し、リヤバンパの取付作業性が向上する。
【0048】
請求項2記載の発明によれば、ブレースの上端と下端のフランジを、それぞれリヤクロスメンバの上面部と下面部に接続したため、リヤバンパの取付剛性が更に高まる。
【0049】
請求項3記載の発明によれば、外側のブレースの上側部分を内側へ曲折して、その上側部分をリヤクロスメンバの湾曲した上面部に対して略直角に接続しているため、該外側ブレースの上端に内側向きのフランジを形成した場合に、該フランジとブレースの上側部分との角度が略直角になり、該フランジのリヤクロスメンバの上面部に対する接続作業が行い易くなる。すなわち、前記角度が鋭角だと、スポット溶接等による接続作業が行いにくくなるが、略直角だと作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る自動車のリヤバンパ取付構造を示す分解斜視図である。
【図2】リヤクロスメンバ内におけるブレースの取付状態を示す縦断面図である。
【図3】図2中矢示SA−SA線に沿う断面図である。
【図4】従来の自動車における図5中DA部分のリヤバンパ取付構造を示す分解斜視図である。
【図5】従来例を示す自動車の斜視図である。
【符号の説明】
13 リヤサイドメンバ
13a 後端フランジ
15 リヤクロスメンバ
17 クロージングプレート(後面部)
20 前面部
21、22 ブレース
23 溶接ボルト(結合手段)
24 取付孔
29 バンパレインフォース
32 ナット(結合手段)
[0001]
[Industrial application fields]
The present invention relates to an automobile rear bumper mounting structure.
[0002]
[Prior art]
As a conventional rear bumper mounting structure for an automobile, for example, the structure shown in FIGS. 4 and 5 is known (refer to Japanese Utility Model Publication No. 64-48373 as a similar technique).
[0003]
Reference numeral 1 denotes a rear side member, which is disposed on both the left and right sides of the rear part of the vehicle body. The rear side member 1 has an inverted hat shape in cross section, and left and right rear end flanges 2 and a downward flange 3 are formed at the rear end thereof. Further, the rear side member 1 is provided with a bracket 4 provided between left and right side portions, and a pair of front and rear mounting holes 4a is formed in the bracket 4.
[0004]
A rear floor panel 5 is connected on the rear side member 1, and a working hole 5a corresponding to the mounting hole 4a is formed in the rear floor panel 5. The working hole 5 a is closed with a cap 6.
[0005]
A rear panel 7 is connected to the rear end flange 2 and the downward flange 3 of the rear side member 1. An opening 7 a is formed at a position corresponding to the bracket 4 of the rear panel 7.
[0006]
A rear bumper 8 is composed of a bumper reinforcement 9, a bumper fascia 10, and a stay 11. Stay 11 intended to be connected from the lower surface to the upper portion 9a of the bumper reinforcement 9, Kino mounting hole 11a with weld nuts corresponding to the mounting hole 4a of the bracket 4 is provided at its front end.
[0007]
Therefore, as a conventional method of attaching the rear bumper 8, the stay 11 is inserted into the rear side member 1 from the opening 7a, the stay 11 is overlapped under the bracket 4, and the mounting holes 4a and 11a of both are matched. The mounting holes 4a and 11a are fastened with bolts 12 inserted from the work holes 5a of the rear floor panel 5. By attaching the stay 11 to the bracket 4, the rear bumper 8 is attached to the rear side member 1. When the attachment work of the stay 11 is completed, the work hole 5a of the rear floor panel 5 is closed with a cap 6 and the opening 7a of the rear panel 7 is also closed with a filler (not shown) for waterproofing.
[0008]
[Problems to be solved by the invention]
However, in such a conventional technique, the load F when the automobile is subjected to a rear collision is transmitted from the bumper reinforcement 9 to the bracket 4 portion of the rear side member 1 only via the stay 11. When the load F is large, the load F may not be received. Therefore, as a countermeasure therefor, the bracket 4 thickness sufficiently increased, since the bracket 4 should Ru specially strongly connected to the inner surface of the rear side member 1, mounting work of the bracket 7 of the total assembly work It causes the efficiency to decrease.
[0009]
In addition, mounting the rear bumper 8 only with the stay 11 is disadvantageous in terms of mounting rigidity of the rear bumper 8, and there is a possibility that the rear bumper 8 may rattle due to vibration or the like when the vehicle is running. Therefore, as a countermeasure, it is necessary to add a rattling-preventing member to the rear bumper 8, which increases the number of parts and the number of work steps.
[0010]
Further, although the rear bumper 8 itself is mounted from the outside of the vehicle, the mounting work with the bolts 12 is performed from the work hole 5a of the rear floor panel 5 in the vehicle interior, so that the mounting work of the rear bumper 8 is very troublesome. .
[0011]
In addition, in order to ensure waterproofness to the rear side member 1 side, it is necessary to close the working hole 5a with the cap 6 and the opening 7a of the rear panel 7 with the filler. In addition, the work man-hours will increase.
[0012]
As a conventional structure, a “rear cross member” having a closed cross-sectional structure may be used instead of the plate-like rear panel 7, but the existence of the above-described problems does not change.
[0013]
The present invention has been made by paying attention to such a conventional technique, and can reliably receive a load, improve mounting rigidity and mounting workability, and ensure waterproofness without increasing parts and man-hours. It is an object of the present invention to provide a rear bumper mounting structure for an automobile that can obtain the above.
[0014]
[Means for Solving the Problems]
According to the first aspect of the present invention, the front end portion of the rear cross member having a closed cross-section structure is connected to the rear end flanges formed on the left and right sides of the rear end of the rear side member, and the rear end of the front portion of the rear cross member end portion is Each connecting part of the flange and each corresponding part in the rear surface part are connected by a pair of left and right braces, and a mounting hole is formed in the connecting part at the rear end of each brace in the rear surface part of the rear cross member, and the bumper reinforcement A mounting hole that matches the mounting hole on the rear surface of the rear cross member is formed in the bent flange on the left and right sides of the stay mounted on the stay, and the bumper reinforcement is connected to each brace in the rear cross member through the mounting holes. The rear side member, the brace, and the stay are attached to the rear end of the vehicle by connecting means, and are substantially straight along the longitudinal direction of the vehicle body. Placed at the rear position of the rear cross member of the mounting hole in the bumper reinforcement is obtained by forming a working opening for the coupling means.
[0015]
According to the second aspect of the present invention, flanges are respectively formed at the upper end and the lower end of the brace, and the flanges are respectively connected to the upper surface portion and the lower surface portion of the rear cross member.
[0016]
According to a third aspect of the invention, the outer portion of the upper surface portion of the rear cross member is curved upward, and the upper portion of the outer brace is bent inward so as to be substantially perpendicular to the curved upper surface portion. It is connected to the.
[0018]
[Action]
According to the first aspect of the present invention, since the load applied to the rear bumper is linearly transmitted from the bumper reinforcement and the stay → the brace → the rear side member, an excessive load can be received by the entire rear side member.
[0019]
In addition, the rear cross member has a closed cross section formed by the front and rear surfaces of the rear cross member and left and right braces, and the bumper reinforcement is attached to the rear side member via the closed cross section. improves.
[0020]
Furthermore, since the rear bumper can be mounted from the outside of the vehicle, the mounting workability is better than the case where the rear bumper is mounted from the inside of the vehicle as in the prior art.
[0021]
In addition, it is not necessary to provide a work opening or the like at a position where there is a problem with waterproofing for mounting the rear bumper, and a mounting hole formed on the rear surface portion of the rear cross member is inevitably formed by the coupling means. Since it is blocked, the number of parts and the number of work steps are not increased for waterproofness.
[0022]
According to the second aspect of the present invention, since the upper and lower flanges of the brace are connected to the upper surface portion and the lower surface portion of the rear cross member, the mounting rigidity of the rear bumper is further increased.
[0023]
According to the third aspect of the present invention, the upper portion of the outer brace is bent inward, and the upper portion is connected to the curved upper surface portion of the rear cross member at a substantially right angle. When an inward-facing flange is formed at the upper end of the flange, the angle between the flange and the upper portion of the brace is substantially perpendicular, making it easy to connect the flange to the upper surface of the rear cross member. That is, when the angle is an acute angle, it is difficult to perform connection work by spot welding or the like, but when it is substantially right angle, the work becomes easy.
[0024]
According to the invention described in claim 4, since the working opening for the coupling means is formed at the rear position of the mounting hole of the rear cross member in the bumper reinforcement, the mounting direction of the rear bumper coincides with the working direction of the coupling means. The mounting workability is improved.
[0025]
【Example】
A preferred embodiment of the present invention will be described below with reference to FIGS. In addition, the description which overlaps with the former is abbreviate | omitted.
[0026]
A rear side member 13 has left and right rear end flanges 13a and a downward flange 13b. A rear floor panel 14 is connected on the rear side member 13. This rear floor panel 14 is not formed with any “work holes”.
[0027]
A rear cross member 15 includes a rear cross member main body 16 having a U-shaped cross section and a closing plate 17. A flange 18 a that is lowered by one step is formed at the rear end of the upper surface portion 18 of the rear cross member main body 16, and a downward flange 19 a is formed at the rear end of the lower surface portion 19. A rearward flange 17a is formed at the upper end of the closing plate 17, and the flange 17a is connected to the flange 18a of the rear cross member main body 16. The lower end of the closing plate 17 is a downward flange of the rear cross member main body 16. 19a is connected.
[0028]
By connecting the closing plate 17 to the rear cross member main body 16, the rear cross member 15 has a closed cross-sectional structure. Accordingly, the front surface portion 20, the upper surface portion 18, and the lower surface portion 19 of the rear cross member main body 16 are the “front surface portion”, “upper surface portion”, and “lower surface portion” of the rear cross member 15, respectively, and the closing plate 17 is the “rear surface portion”. It becomes. The outer portion of the upper surface 18 of the rear cross member 15 is curved upward, and the closing plate 17 has a corresponding shape.
[0029]
A pair of left and right braces 21 and 22 are provided in the end portion of the rear cross member 15. These braces 21 and 22 respectively have flanges 21a, 21b, 21c, 21d, 22a, 22b, 22c, and 22d that are inward (rightward in FIG. 1) in the front-rear and up-down directions. 17, connected to the upper surface portion 18 and the lower surface portion 19. The upper portion 21e of the outer brace 21 is bent inward at an angle θ so that the upper portion 21e and the flange 21c connected to the upper surface portion 18 are at right angles. That is, if the outer brace 21 is connected straight to the upper surface portion 18, the formation angle of the flange 21c becomes an acute angle, and spot welding between the flange 21c and the upper surface portion 18 becomes difficult. The outer brace 21 is bent as described above. Since the inner brace 22 is connected to the horizontal portion of the upper surface portion 18, it is not necessary to have such a bent shape.
[0030]
A pair of upper and lower welding bolts 23 as "joining means" are attached to the rear flanges 21b and 22b of the braces 21 and 22 from the front side with the threaded portions facing the rear side. And the attachment hole 24 for making the thread part of the welding bolt 23 protrude in the position corresponding to each welding bolt 23 of the closing plate 17 is formed.
[0031]
With the braces 21 and 22 having the above-described structure, the front surface portion 20 of the rear cross member 15 and the closing plate 17 as the “rear surface portion” are connected in the front-rear direction, so that the overall rigidity of the rear cross member 15 is increased. Has been increased. The front portion 20 of the rear cross member 15 is connected to the rear end flange 13a and the downward flange 13b of the rear side member 13. The connecting portion of the rear cross member 15 to the front portion 20 is shown in FIG. As shown, the rear side member 13 matches the connection portion of each rear end flange 13a.
[0032]
Reference numeral 25 denotes a stay, which has a rear-facing hat shape having front end flanges 26 on the left and right sides, and flanges 27 that are bent from both the left and right sides. Further, the front end flange 26 is formed with upper and lower mounting holes 26 a corresponding to the mounting holes 24 of the closing plate 17. The upper and lower flanges 278 of the stay 25 and the upper surface portion 29 a and the lower surface portion 29 b of the bumper reinforcement 29 of the rear bumper 28 are spot welded at each spot point S, and the stay 25 is integrated with the bumper reinforcement 29. Further, by welding the stay 25 to the bumper reinforcement 29, the front end surface 25a of the stay 25 is brought into contact with the rear surface portion 29c of the bumper reinforcement 29. Further, work openings 30 are formed on both the left and right sides of the portion of the rear surface portion 29c of the bumper reinforcement 29 where the front end surface 25a is abutted. Reference numeral 31 denotes a bumper fascia.
[0033]
Therefore, as a method of attaching the rear bumper 28, the front end flange 26 of the stay 25 integrated with the bumper reinforcement 29 is set on the closing plate 17 of the rear cross member 15 and protrudes from the attaching hole 24 of the closing plate 17. The threaded portion of the welding bolt 23 is passed through the mounting hole 26a of the front end flange 26 of the stay 25, and a nut 32 as a “joining means” inserted from the work opening 30 of the bumper reinforcement 29 is fastened to the welding bolt 23. The force 29 is attached to the rear cross member 15. After the bumper reinforcement 29 is attached, a bumper fascia 31 is attached to the bumper reinforcement 29, and the bumper reinforcement 29 is covered with the bumper fascia 31.
[0034]
Since this embodiment has the above structure, it has the following advantages.
[0035]
Installation workability [0036]
Furthermore, since the mounting direction of the nut 32 and the mounting direction of the rear bumper 28 coincide with each other and the mounting operation with the nut 32 can be performed on the outside of the vehicle, the operation is performed on the inside of the vehicle as in the conventional case. Good installation workability. Also, when the bumper reinforcement 29 is exchanged, the bumper fascia 31 is removed from the rear bumper 28 and the nut 32 can be easily removed from the work opening 30.
[0037]
Load transmission [0038]
The load F applied to the rear bumper 28 due to the rear collision of the automobile is linearly transmitted from the bumper reinforcement 29 → the stay 25 → the braces 21 and 22 → the rear side member 13, so that the excessive load F is also received by the entire rear side member 13. be able to. Therefore, a sufficient reaction force against the load F can be generated, and deformation of the vehicle body can be suppressed. In particular, in this embodiment, the front end surface 25a of the stay 25 is in a state of abutting against the rear surface portion 29c of the bumper reinforcement 29, so that the burden on the welding spot point S can be reduced.
[0039]
Mounting rigidity 【0040】
As shown in FIG. 3, a closed cross section H is formed in the rear cross member 15 by a front surface portion 20 of the rear cross member 15, a closing plate 17 as a “rear surface portion”, and left and right braces 21, 22. Since the stay 25 of the rear bumper 28 is attached to the rear side member 13 via the portion H, the attachment rigidity of the rear bumper 28 is improved. Therefore, it is possible to prevent the rear bumper 28 from rattling due to vibration during traveling, and the resistance to lateral and vertical loads applied to the bumper reinforcement 29 is increased.
[0041]
Waterproof [0042]
For mounting the rear bumper 28, it is not necessary to form a working opening at a position that is a problem in terms of waterproofing, and the mounting hole 24 formed in the closing plate 17 is inevitably attached by the welding bolt 23 and the nut 32. Therefore, it is possible to reliably prevent water from entering the rear cross member 15. Therefore, it is not necessary to use a cap or a filler for waterproofness, and the number of parts and work man-hours can be reduced.
[0043]
In the above embodiment, the working opening 30 is formed in the bumper reinforcement 29. However, the working opening 30 is not necessarily formed, and depending on the shape of the bumper reinforcement 29, the bumper reinforcement 29 may be The attachment work by the bolt / nut means can be performed from the gap with the rear cross member 15.
[0044]
【The invention's effect】
According to the first aspect of the present invention, since the load applied to the rear bumper is linearly transmitted from the bumper reinforcement and the stay → the brace → the rear side member, an excessive load can be received by the entire rear side member.
[0045]
In addition, the rear cross member has a closed cross section formed by the front and rear surfaces of the rear cross member and left and right braces, and the bumper reinforcement is attached to the rear side member via the closed cross section. improves.
[0046]
Furthermore, since the rear bumper can be mounted from the outside of the vehicle, the mounting workability is better than the case where the rear bumper is mounted inside the vehicle as in the prior art.
[0047]
In addition, it is not necessary to provide a work opening or the like at a position where there is a problem with waterproofing for mounting the rear bumper, and a mounting hole formed on the rear surface portion of the rear cross member is inevitably formed by the coupling means. Since it is blocked, the number of parts and the number of work steps are not increased for waterproofness. In addition, since the working opening for the coupling means is formed at the rear position of the mounting hole of the rear cross member in the bumper reinforcement, the mounting direction of the rear bumper and the working direction of the coupling means coincide with each other, and the mounting workability of the rear bumper is improved. .
[0048]
According to the second aspect of the present invention, since the upper and lower flanges of the brace are connected to the upper surface portion and the lower surface portion of the rear cross member, the mounting rigidity of the rear bumper is further increased.
[0049]
According to the third aspect of the present invention, the upper portion of the outer brace is bent inward, and the upper portion is connected to the curved upper surface portion of the rear cross member at a substantially right angle. When an inward-facing flange is formed at the upper end of the flange, the angle between the flange and the upper portion of the brace is substantially perpendicular, making it easy to connect the flange to the upper surface of the rear cross member. That is, when the angle is an acute angle, it is difficult to perform connection work by spot welding or the like, but when it is substantially right angle, the work becomes easy.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an exploded perspective view showing a rear bumper mounting structure for an automobile according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a longitudinal cross-sectional view showing a brace attached state in a rear cross member.
3 is a cross-sectional view taken along the line SA-SA in FIG.
4 is an exploded perspective view showing a rear bumper mounting structure of a DA portion in FIG. 5 in a conventional automobile.
FIG. 5 is a perspective view of an automobile showing a conventional example.
[Explanation of symbols]
13 Rear side member 13a Rear end flange 15 Rear cross member 17 Closing plate (rear part)
20 Front part 21, 22 Brace 23 Welding bolt (coupling means)
24 Mounting hole 29 Bumper reinforcement 32 Nut (coupling means)

Claims (3)

リヤサイドメンバ後端の左右両側に形成された後端フランジに、閉断面構造のリヤクロスメンバの前面部を接続し、
前記リヤクロスメンバ端部の前面部における後端フランジの各接続部位と、その後面部における各対応部位とを、左右一対のブレースにて連結し、
リヤクロスメンバの後面部における各ブレース後端の接続部位に取付孔を形成すると共に、バンパレインフォースに取付けたステーの左右両側に曲折形成したフランジに該リヤクロスメンバの後面部の取付孔と合致する取付孔を形成し、バンパレインフォースを前記各取付孔を介してリヤクロスメンバ内の各ブレースの後端に対して結合手段によりそれぞれ取付けて、前記リヤサイドメンバと前記ブレースと前記ステーとを車体の前後方向に沿って略直線状に配置し
バンパレインフォースにおけるリヤクロスメンバの取付孔の後方位置に、結合手段用の作業開口を形成したことを特徴とする自動車のリヤバンパ取付構造。
Connect the front part of the closed cross-section rear cross member to the rear end flanges formed on the left and right sides of the rear end of the rear side member,
Connecting each connection part of the rear end flange in the front part of the rear cross member end part and each corresponding part in the rear face part with a pair of left and right braces,
A mounting hole is formed in the connection part of the rear end of each brace on the rear surface of the rear cross member, and the mounting holes on the left and right sides of the stay mounted on the bumper reinforcement are aligned with the mounting holes on the rear surface of the rear cross member. A mounting hole is formed, and a bumper reinforcement is attached to the rear end of each brace in the rear cross member via each mounting hole by a coupling means, and the rear side member, the brace, and the stay are connected to the vehicle body. and arranged substantially linearly along the longitudinal direction of,
A rear bumper mounting structure for an automobile, wherein a work opening for a coupling means is formed at a rear position of a mounting hole of a rear cross member in the bumper reinforcement.
ブレースの上端と下端にフランジを各々形成し、該フランジをリヤクロスメンバの上面部と下面部にそれぞれ接続した請求項1記載の自動車のリヤバンパ取付構造。2. A rear bumper mounting structure for an automobile according to claim 1, wherein flanges are respectively formed at the upper end and the lower end of the brace, and the flanges are respectively connected to the upper surface portion and the lower surface portion of the rear cross member. リヤクロスメンバの上面部の外側部位が上側へ湾曲した状態になっており、外側のブレースの上側部分が内側へ曲折されて前記湾曲した上面部に対して略直角に接続されている請求項2記載の自動車のリヤバンパ取付構造。The outer portion of the upper surface portion of the rear cross member is bent upward, and the upper portion of the outer brace is bent inward and connected at a substantially right angle to the curved upper surface portion. The rear bumper mounting structure of the described automobile.
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