JP3690754B2 - 試料中の成分の定量法 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、定量しようとする試料が仮にヘモグロビンを含んでいる場合があっても、試料中のヘモグロビンによる測定の干渉を抑え、試料中の特定の成分、例えば1,5−アンヒドログルシトール(以下1,5AGと略す。)等を酵素反応を利用して精度良く定量する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
生体試料中には、時としてヘモグロビンが含まれている場合がある。その場合、成分を酵素反応を利用して分析する際に試料中のヘモグロビンが成分の測定結果に影響を与える。かかる場合目的成分の定量に先だってヘモグロビンを分解あるいは当該定量に影響しない物質に変換するか、あるいは影響のでない測定波長領域で定量を行なう必要がある。
【0003】
試料中のヘモグロビンを消去する方法としては、(a)イオン交換カラムを用いてヘモグロビンを吸着除去する方法(特開昭63−185307号公報、特開昭64−6756号公報)、( b) 酸化剤を用いて酸化ヘモグロビン(メトヘモグロビン)とする方法がある。又、特定波長領域を用いる方法としては、(c)発色定量する際の発色基質に長波長高感度の基質を用いて試料の使用量を下げて影響を少なくする方法等が考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
(a)のカラムを用いる方法は、用手法で操作が煩雑であり、(b)の方法は発色基質をも酸化する場合があり発色を抑えることが難しい。又、(c)の方法により高感度で長波長の発色基質によって影響を回避しようとしても完全に影響が回避されていないため、必ずしも 満足できる結果は得られない。
例えば、1,5AGは糖尿病の診断マーカーとして知られている。1,5AGの定量法としては該物質に酸化酵素を作用させた後、酸素の消費量、過酸化水素の生成量または電子受容体の還元体の生成量を測定する方法が知られている(特公平3−24200号公報)。しかしながら、血液等のヘモグロビンを含有する試料を用いた時に、正確な測定値が得られない場合が多い。
従って、多数の試料を自動分析装置を用いて分析する場合等に、その中にヘモグロビンを含む試料が存在していても、該試料中のヘモグロビンの影響を回避し、全ての試料について目的の成分を正確に定量できる方法の開発が求められている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者等は、測定系にアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を共存させることによって、目的成分を酸化酵素により酸化し同時に過酸化水素を生成せしめ、試料中のヘモグロビンの影響を回避してヘモグロビンを含む試料であっても含まない試料であってもいずれも正確に目的成分を定量することができることを見出し本発明を完成した。
【0006】
すなわち本発明は、
(1)試料中の成分を酸化酵素を用いて定量する際にアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を共存させることを特徴とする試料中の成分の定量法、
(2)試料中の定量すべき成分が1,5AGである上記(1)記載の定量法、
(3)試料が血液由来の試料である上記(1)又は(2)記載の定量法、に関するものである。
【0007】
本発明によれば、ヘモグロビンを含有している試料中の成分の測定値がヘモグロビンの含有量依存的に下がる影響が回避され、ヘモグロビンの影響を受けない測定が可能である。
よって、本発明によれば自動分析装置等を用いて多数の試料の分析を行なう場合、多数の試料中にヘモグロビンを含む試料が存在していても、該試料についても、目的とする試料中の成分の定量を正確に行なうことができ、更に、測定系にアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を共存させても、ヘモグロビンを含まない試料の正確な定量に実質的な悪影響を及ぼさない。従って、本発明によれば、ヘモグロビンを含む試料と含まない試料を区別しなくても、全ての試料について成分の正確な定量が可能となるため、多数の試料の分析を同一の方法(本発明の方法)により簡単に正確に行なうことができる。
【0008】
本発明において使用されるアルキルスルフォン酸塩あるいはアルキルナフタレンスルフォン酸塩は一般的には陰イオン界面活性剤で分類される化合物で蛋白質の変性剤として用いられている。したがって、使用量が多すぎると試薬として用いる酵素蛋白をも変性し酵素活性を低下させる危険性があり、少なすぎると十分な効果が出ず、使用量はそれぞれ、通常、酸化酵素による反応が行なわれる系中の濃度が0.005%〜0.5%、好ましくは0.01%〜0.1%となる量である。
アルキルスルフォン酸塩のアルキルとしては、C6〜18の長鎖アルキルが好ましく、特にC10〜18の長鎖アルキルが好ましい。アルキルナフタレンスルフォン酸塩のアルキルとしてはC3〜12のアルキルが好ましく、特にC4〜8のアルキルが好ましい。塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩等が挙げられる。たとえば、アルキルスルフォン酸ナトリウムとして、ラテムルPS(花王(株))、ニッコールOS−14(日光ケミカルズ(株))、IPC−AIKS−6〜13(東京化成工業(株))などが市販されており、又、アルキルナフタレンスルフォン酸ナトリウムとしてペレックスNBペースト、ペレックスNB−L(花王(株))などが市販されている。
【0009】
本発明は特に目的の成分を分析する際に用いられる酸化酵素が生成する過酸化水素をペルオキシダーゼと発色基質によって色素として検出する場合に適用できる。試料としては各種体液等が挙げられ、特に血液由来の試料である血清、血漿や尿が挙げられる。試料中の定量すべき成分としては、たとえばグルコース、クレアチニン、コレステロール、グリセロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸、シアル酸、尿素窒素、尿酸、1,5AGの定量、等が挙げられる。特に、本発明は、目的成分が微量で高感度な検出を必要とする1,5AGの定量等に適用すると効果が著しい。
【0010】
使用する酸化酵素は、定量すべき成分を酸化する能力を有する酵素であり、公知の酸化酵素を使用することができる。試料中の例えば上記成分を酸化酵素を用いて定量する方法は公知であり、本発明の定量法はこの公知の方法に準じて行なうことができる。
酵素反応は、試薬を試料に添加し、通常15〜50℃で1分〜30分、好ましくは3分〜10分反応させることでなされる。
【0011】
つぎに試料中の1,5AGの定量を例に挙げて説明する。先ず試料中のグルコースを消去し、次いで1,5AGに1,5AG酸化酵素を作用させ、生成する過酸化水素と発色基質とをペルオキシダーゼの存在下に反応させ、生成する色素の可視部の吸収を測定することにより、1,5AGを定量することができる。
【0012】
発色基質はペルオキシダーゼの存在下に酸化されて発色する化合物であれば何れも用いることができる。例えば2,2’−アジノビス(3−エチルベンゾチアゾリン−6−スルホン酸)(ABTS)、o−フェニレンジアミン(OPD)、5−アミノサリチル酸(5−AS)、3,3’,5,5’−テトラメチルベンジジン(TMB)、4−アミノアンチピリンまたは3−メチル−2−ベンゾチアゾリノンヒドラゾンとフェノールもしくはその誘導体またはアニリンもしくはその誘導体のカップリング系が使用できる。具体的には4−アミノアンチピリンとフェノール類、N−エチル−N−スルホプロピル−m−トルイジンあるいはN−エチル−N−(2−ヒドロキシ−3−スルホプロピル)−m−トルイジン(TOOS)等の組み合わせによるいわゆるトリンダー系発色剤などがある。
【0013】
また高感度基質と呼ばれているN−(カルボキシメチルアミノカルボニル)−4,4’−ビス(ジメチルアミノ)−ジフェニルアミンナトリウム塩(DA−64)、N−(カルボキシメチルアミノカルボニル)−4,4’−ビス(ジメチルアミノ)−フェノチアジンナトリウム塩(DA−67)、N−(メチルアミノカルボニル)−4,4’−ビス(ジメチルアミノ)−フェノチアジン(MCDP)、ビス[3−ビス(4−クロロフェニル)メチル−4−ジメチルアミノフェニル]アミン(BCMA)、ビス〔4−(3−スルホプロピルエチルアミノ)フェニル〕メタン二ナトリウム塩(Bis−ALPS)、ビス〔2,6−ジメチル−4−(3−スルホプロピルプロピルアミノ)フェニル〕メタン二ナトリウム塩(Bis−MAPS)等が使用可能である。使用する発色基質の量は生成する過酸化水素に対して好ましくは1〜100倍モル量である。
【0014】
【実施例】
以下、実施例及び比較例により本発明を具体的に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
なお、以下の実施例及び比較例において使用したアルキルスルフォン酸塩は、アルキルの平均炭素数が16のアルキルスルフォン酸ナトリウム塩(商品名ラテムルPS:花王(株))であり、又、アルキルナフタレンスルフォン酸塩はアルキルの炭素数が4のアルキルナフタレンスルフォン酸ナトリウム塩(商品名ペレックスNB−L:花王(株))である。
【0015】
実施例1
クレアチニン測定用に以下の第一、第二試薬を調製した。
第一試薬
クレアチナーゼ 60U/mL
ザルコシンオキシダーゼ 10U/mL
TOOS 1.5mM
アルキルスルフォン酸塩 0.05%
アルキルナフタレンスルフォン酸塩 0.05%
リン酸緩衝液 25mM(pH7.8)
界面活性剤 0.1%
第二試薬
4−アミノアンチピリン 8.0mM
クレアチニダーゼ 120U/mL
HRP 40U/mL
リン酸緩衝液 25mM(pH7.8)
【0016】
上記試薬を用いて、以下のパラメーターにて日立7150型自動分析装置を用いてクレアチニン濃度を測定した。
試料 10μl
第一試薬 300μl
第二試薬 100μl
温度 37℃
検量線 0、10μg/ml
測定波長 570/700nm
吸光度差 10〜5min
試料として
クレアチニン 1.0mg/dL
を含有する血清試料にヘモグロビン溶液を9:1で混合し、ヘモグロビン0〜500mg/dL(100mg/dL毎)を含有する試料を用いて、クレアチニン濃度を測定した。
【0017】
その結果以下のようにヘモグロビンの影響はほとんどなかった。
Figure 0003690754
【0018】
実施例2
1,5AGの測定用に以下の第一、第二試薬を調製した。
第一試薬
4−アミノアンチピリン 1.5mM
MgCl2 7.5mM
KCl 80mM
ATP 5mM
D−キシロース 0.3μg/mL
HRP 4U/mL
グルコキナーゼ 1U/mL
ピルベートキナーゼ 3U/mL
ホスフォエノールピルビン酸 2mM
アルキルスルフォン酸塩 0.05%
アルキルナフタレンスルフォン酸塩 0.05%
HEPES緩衝液 50mM(pH8.0)
界面活性剤 0.1%
第二試薬
TOOS 4.5mM
ピラノースオキシダーゼ 100U/mL
HEPES緩衝液 50mM(pH8.0)
【0019】
上記試薬を用いて、以下のパラメーターにて日立7150型自動分析装置を用いて1,5AG濃度を測定した。
試料 10μl
第一試薬 260μl
第二試薬 130μl
温度 37℃
検量線 0、50μg/ml
測定波長 570/700nm
吸光度差 10〜5min
試料として
1,5AG 22.2μg/ml
グルコース 100mg/L
を含有する血清試料にヘモグロビン溶液を9:1で混合し、ヘモグロビン0〜500mg/dL(100mg/dL毎)を含有する試料を用いて、1,5AG濃度を測定した。
【0020】
その結果以下のようにヘモグロビンの影響はほとんどなかった。
Figure 0003690754
【0021】
実施例3
1,5AGの測定用に以下の第一、第二試薬を調製した。
第一試薬
DA−67 0.05mM
MgCl2 7.5mM
KCl 80mM
ATP 5mM
D−ガラクトース 2μg/mL
グルコキナーゼ 1U/mL
ピルベートキナーゼ 3U/mL
ホスフォエノールピルビン酸 2mM
アルキルスルフォン酸塩 0.05%
アルキルナフタレンスルフォン酸塩 0.05%
界面活性剤 0.1%
HEPES緩衝液 50mM(pH8.0)
第二試薬
ピラノースオキシダーゼ 100U/mL
ペルオキシダーゼ 5U/mL
HEPES緩衝液 50mM(pH8.0)
【0022】
上記試薬を用いて、実施例2のパラメーターで測定波長を660/750nmにかえて同様に日立7150型自動分析装置を用いて1,5AG濃度を測定した。
試料として
1,5AG 35.2mg/L
グルコース 85mg/dL
を含有する血清試料にヘモグロビン溶液を9:1で混合し、ヘモグロビン0〜500mg/dL(100mg/dL毎)を含有する試料を用いて、1,5AG濃度を測定した。
【0023】
その結果以下のようにヘモグロビンの影響はほとんどなかった。
Figure 0003690754
【0024】
実施例4
1,5AGの測定用に以下の第一、第二試薬を調製した。
第一試薬
MCDP 0.05mM
MgCl2 7.5mM
KCl 50mM
ATP 5mM
NAD 1mM
ピルビン酸 10mM
D−キシロース 0.4μg/mL
グルコキナーゼ 10U/mL
グルコース6リン酸脱水素酵素 12U/mL
乳酸脱水素酵素 2U/mL
アルキルスルフォン酸塩 0.03%
アルキルナフタレンスルフォン酸塩 0.03%
界面活性剤 0.1%
HEPES緩衝液 50mM(pH7.5)
第二試薬
ペルオキシダーゼ 10U/mL
ピラノースオキシダーゼ 80U/mL
HEPES緩衝液 50mM(pH7.5)
【0025】
上記試薬を用いて、実施例3と同様のパラメーターにて1,5AG濃度を測定した。
試料として
1,5AG 5.2mg/L
グルコース 148mg/dL
を含有する血清試料にヘモグロビン溶液を9:1で混合し、ヘモグロビン0〜500mg/dL(100mg/dL毎)を含有する試料を用いて、1,5AG濃度を測定した。
【0026】
その結果以下のようにヘモグロビンの影響はほとんどなかった。
Figure 0003690754
【0027】
比較例1
実施例1の第一試薬からアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を除いた試薬を用いて実施例1と同様に同試料にヘモグロビンを添加して測定した。
Figure 0003690754
以上のようにヘモグロビンの影響を受け正確な測定が出来なかった。
【0028】
比較例2
実施例2の第一試薬からアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を除いた試薬を用いて実施例2と同様に同試料を測定した。
Figure 0003690754
以上のようにヘモグロビンの影響を受け正確な測定が出来なかった。
【0029】
比較例3
実施例3の第一試薬からアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を除いた試薬を用いて実施例3と同様に同試料を測定した。
Figure 0003690754
以上のようにヘモグロビンの影響を受け正確な測定が出来なかった。
【0030】
比較例4
実施例4の第一試薬からアルキルスルフォン酸塩及びアルキルナフタレンスルフォン酸塩を除いた試薬を用いて実施例4と同様に同試料を測定した。
Figure 0003690754
以上のようにヘモグロビンの影響を受け正確な測定が出来なかった。
【0031】
【発明の効果】
本発明によれば、ヘモグロビンの影響を受ける事のない、1,5−アンヒドログルシトールを初めとする各種試料中成分の酸化酵素を利用した定量法が提供される。

Claims (3)

  1. 試料中の成分を酸化酵素を用いて定量する際に、C6〜18アルキルスルフォン酸塩及びC3〜12アルキルナフタレンスルフォン酸塩を共存させ、酵素反応が行なわれる系中の該アルキルスルフォン酸塩及び該アルキルナフタレンスルフォン酸塩のそれぞれの濃度が0.01%〜0.1%であり、酵素活性を低下させずに該反応が行なわれることを特徴とする試料中の成分の定量法。
  2. 試料中の定量すべき成分が1,5−アンヒドログルシトールである請求項1記載の定量法。
  3. 試料が血液由来の試料である請求項1又は2記載の定量法。
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