JP3675643B2 - 貯液タンクの排液装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、給茶機に備えられた貯湯タンクのような貯液タンクの排液装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
給茶機の一例として、茶葉を収容した茶漉しに向けて貯湯タンクに接続された給湯口から湯を吐出することでお茶を注出し、所定回数の注出が行われるごとに茶漉しを反転駆動することでその中の茶殻を茶捨て容器内に排出し、新たな茶葉を入れたのちに注出を再開するといった形式のものが知られている。
一方このような給茶機では、衛生面等を考慮して貯湯タンク内の湯を全部抜いて入れ替えるといったことが定期的に行われる。従来、貯湯タンク内の湯を抜くための手段としては、貯湯タンクの底面に開閉弁の介設されたドレン管を突設し、このドレン管に排水ホースを繋いで開閉弁を開くことにより、ドレンタンク等に排水する手段が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら水抜きが完了したのち、開閉弁を閉め忘れるということは往々にして生ずるところであり、従来のものでは開閉弁を閉め忘れると、貯湯タンクに新たに供給された清水がそのまま流出してしまうという問題があった。また従来のものでは、給茶機の稼動時には熱湯が常に開閉弁に接触した状態にあり、開閉弁の作動の信頼性を考えると問題があった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、開閉弁の閉め忘れがあっても液漏れが起きることを防止し、併せて開閉弁の作動の信頼性を向上させるところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明に係る貯液タンクの排液装置は、貯液タンクには、開閉弁が先端側に装備された排出ホースが接続され、この排出ホースは、不使用時には前記開閉弁が前記貯液タンクの最高貯溜液位よりも高いところに位置して保持可能とされている構成としたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記開閉弁の本体部が前記排出ホースの軸線方向と直交する向きの柱状に形成され、この本体部の両端が保持部の壁面から突設された2本の腕に載せられて支持可能とされているところに特徴を有する。
【0005】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>
排出ホースはそれが使用されないときには、開閉弁が貯液タンクの最高貯溜液位よりも高い所に位置した状態で保持される。このため仮に開閉弁が開放状態に留め置かれたとしても、排出ホースから液漏れが生ずることがない。また排出ホースが保持された際に液体の一部が排出ホース内に流入するが、その液体は開閉弁の位置までは至らない。したがって、仮に液体が開閉弁に頻繁に接触したり長期間にわたって接触すると耐久性を損なうようなものであっても、開閉弁の耐久性を損ねるおそれがなく、長期にわたって正確な作動を期することができる。
<請求項2の発明>
開閉弁の柱状の本体部を2本の腕に載せたり外したりすることで、排水ホースの収納と取り外しを簡単に行うことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を給茶機の貯湯タンクに適用した一実施形態を図1ないし図8に基づいて説明する。
まず給茶機の全体的な構造を図1ないし図4により説明する。符号1は給茶機の本体1であって、上部側が前面に張り出した縦長の箱形に形成され、底面の四隅に設けられた脚2によって支持されており、張り出した部分の前面の開口に、扉3がヒンジ4を介して開閉可能に装着されている。本体1内には、右側の前面から奥面に向けてL形のパネル5が設けられ、パネル5の内側(右側)が機械室6(図5参照)となっているとともに、外側の底部に給水カセット7の収納空間8が設定されている。機械室6の奥側の上部には、ヒータを備えて湯を貯留しておくための貯湯タンク9が配置されており、上記した給水カセット7からポンプ(図示せず)を介して水が補給されるようになっている。
【0007】
パネルの5前面部5Aの上部位置には、茶葉を貯蔵するキャニスタ11が設けられている。キャニスタ11の下部には、茶葉を掬って所定量ずつ落下させることのできる定量ドラムを内蔵した茶葉供給部13が設けられ、その下端の茶葉供給口14が開閉可能なシャッタ15で覆われている。貯湯タンク9からは、図示しない電磁弁を介設した給湯管16が引き出されてパネル5の前面部5Aから突出し、その突出端にシャワー式の給湯口17が取り付けられて、上記の茶葉供給口14と並んで配設されている。
【0008】
パネル5の前面部5Aにおける茶葉供給口14と給湯口17の下方位置には、茶葉を収容する茶漉し19がファンネル20に取り付けられて設けられ、軸21を中心として図3の左側に反転可能とされている。ファンネル20の下方位置には、湯呑み等の容器Aを載置する載置台22が取り付けられているとともに、上記した給水カセット7の前面に茶捨て容器23が設けられている。また、機械室6内の手前側の位置には、ファンネル20の反転駆動、茶葉供給部13の定量ドラムの回転駆動、並びにシャッタ15の開閉駆動を行うための駆動機構が装備されている。
【0009】
そして、扉3の前面に設けられたお茶スイッチ25を操作すると、茶葉の入れられた茶漉し19に向けて給湯口17から所定量の湯が吐出され、お茶が注出されて容器Aに入れられる。所定回数(例えば5回)のお茶の注出が行われると、ファンネル20すなわち茶漉し19が茶捨て容器23側に反転駆動されて、茶殻が茶捨て容器23内に廃棄される。続いて茶漉し19が元位置に復帰する途中において、斜め姿勢で茶葉供給口14の直下に停止し、所定量の新たな茶葉が茶漉し19内に供給される。そののち茶漉し19が元位置に復帰して、次のお茶の注出が可能となる。なお、ファンネル20の注出口20Aの側方には、貯湯タンク9から引き出された補助給湯管27が臨んでいて、お湯スイッチ26を操作すると、補助給湯管27に介設された電磁弁が開放して、所定量の白湯が容器Aに注がれるようになっている。また、お茶または白湯が注出されるごとに、前記のように給水カセット7から清水が補給され、貯湯タンク9内には、図5に示す満水位Xまで湯が貯溜される。
【0010】
さて、図5に示すように、上記した貯湯タンク9の底面の中央部には排水口30が形成されており、この排水口30に耐熱性に優れた材質になる排水ホース31が接続されている。この排水ホース31の先端は、パネル5の側面部5Bに形成された開口32を通して、給水カセット7の収納空間8の上方に引き出されている。この排水ホース31の先端には、回転操作式の開閉コック34が接続されている。
【0011】
この開閉コック34は、図6に示すように、一端側(同図の奥側)を閉塞した円筒形をなすコック本体35を有しており、その外周面には、長さ方向の中央部分において一対の管部が180度間隔を開けて突設されており、一方が排水ホース31の接続管36に、他方が排水管38となっている。このコック本体35内には、回転筒体40が緊密にかつ回転自由に嵌装されている。回転筒体40の手前側の面には、コック本体35の開口を閉じる蓋体41が形成されているとともに、周面には、上記の接続管36並びに排水管38と整合可能な一対の貫通孔42が180度間隔で形成されている。上記の蓋体41の外面には、操作摘み43が両貫通孔42を結ぶ方向と同じ向きに形成されている。なお、蓋体41並びに操作摘み43の一端側は、目印となるように外方に突出している。
【0012】
したがって、操作摘み43が排水ホース31の長さ方向と直交する向きに回転筒体40が回転されると、貫通孔42が接続管36並びに排水管38と90度位相がずれた状態となって、開閉コック34は閉じられ、係る状態から回転筒体40を90度回転すると、両貫通孔42がそれぞれ接続管36と排水管38とに整合し、開閉コック34が開かれた状態となる。
【0013】
一方、給茶機本体1を構成する左側板45には、図7に示すように、その手前側の上部位置に、コック受け46が設けられている。このコック受け46は、図5に示すように、上記した貯湯タンク9の満水位Xより高い位置に設けられている。コック受け46は、上向きのコ字形をなす板材の両先端に、下側に円弧状に回曲された一対の腕片47が形成された形状であって、両腕片47に、開閉コック34のコック本体35の両端を載せて受けることができるようになっている。コック受け46は、基部側をネジ48で止めることによって固定されている。なお、コック受け46はスポット溶接で固定してもよい。
また、給茶機本体1を構成する天板50の蓋部51には、図2に示すように、支持された開閉コック34の上方に対応する位置において、排気孔52が形成されている。
【0014】
続いて、本実施形態の作用を説明する。
排水ホース31は通常、開閉コック34が閉じられた状態で、図7の鎖線に示すように、コック本体35の両端をコック受け46の両腕片47に載せて、給水カセット7の上方の空間に収納されている。この間に、既述した要領で茶葉の交換がなされつつお茶の注出が順次に行われ、また貯湯タンク9には給水カセット7から清水が補給されて、図5に示す満水位Xに保持される。このとき、貯湯タンク9内に貯溜された湯は、その一部が排水ホース31側に流入するが、開閉コック34は上記のように満水位Xよりも高い所に位置しているから、湯は開閉コック34にまでは及ばない。
【0015】
貯湯タンク9内の湯を抜く場合は、扉3を開けたのち茶捨て容器23を外して設置面上に置く。続いて、開閉コック34を持ち上げつつコック受け46から外す。開閉コック34は腕片47に載せられているだけであるから、簡単に外せる。そして、開閉コック34を開きつつ図8に示すように、茶捨て容器23内に投入すると、貯湯タンク9内の排水が排水ホース31を通して開閉コック34の排水管38から茶捨て容器23内に排出される。排出が完了したら、排水ホース31を茶捨て容器23から引き上げ、開閉コック34を閉じたのち、開閉コック34をコック受け46に載せて元のように収納する。茶捨て容器23内の排水は、茶殻ともども適宜の水場等で廃棄すればよい。
【0016】
また、排水ホース31を元の位置に収納した場合に、開閉コック34が閉じられているか否かは、開閉コック34の操作摘み43が横を向いているか否かを目視することで確認できる。仮に開閉コック34を閉め忘れていたとしても、上記のように開閉コック34は、貯湯タンク9の満水位Xよりも高い所にあるから、貯湯タンク9内に湯が溜められた場合に、その湯が排水ホース31を通して漏れ出てしまうおそれはない。また、開閉コック34の閉め忘れがあって、蒸気が漏れるようなことがあっても、天板50の蓋部51に設けられた排気孔52から外部に排出される。
【0017】
以上説明したように本実施形態によれば、排水ホース31を不使用時に収納する場合に、開閉コック34を貯湯タンク9の満水位Xよりも高い所に位置させて収納するようにしたから、仮に開閉コック34が開放状態に留め置かれたとしても、貯湯タンク9の湯が排水ホース31から漏れ出ることがない。また給茶機の稼働中には熱湯の一部が排水ホース31内に流入するが、その熱湯は開閉コック34の位置までは至らず、したがって開閉コック34の耐久性が損なわれる等が無くて、長期にわたって正確な作動を期することができる。
また、開閉コック34を支持する部分は、2本の腕片47により接続管36を間に挟みつつコック本体35の両端を受けて支持する構造となっていて、開閉コック34をずれ止め状態に支持でき、なおかつ開閉コック34すなわち排水ホース31の収納と取り外しを簡単に行うことができる。
【0018】
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)開閉弁には、ホースを偏平に潰す等の他の構造のものを利用することができる。
(2)本発明は、液体を貯溜する貯液タンクの排液構造全般に広く適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係る給茶機の斜視図
【図2】 扉を開いた状態の斜視図
【図3】 扉を除去した正面図
【図4】 側板を除去した側面図
【図5】 排水ホースの収納構造を示す概略断面図
【図6】 開閉コックの分解斜視図
【図7】 開閉コックの支持構造を示す斜視図
【図8】 排水動作を示す斜視図
【符号の説明】
1…給茶機本体 5…パネル 5B…側面部 9…貯湯タンク 30…排水口31…排水ホース 32…開口 34…開閉コック 35…コック本体 45…左側板 46…コック受け 47…腕片 X…満水位
Claims (2)
- 貯液タンクには、開閉弁が先端側に装備された排出ホースが接続され、この排出ホースは、不使用時には前記開閉弁が前記貯液タンクの最高貯溜液位よりも高いところに位置して保持可能とされていることを特徴とする貯液タンクの排液装置。
- 前記開閉弁の本体部が前記排出ホースの軸線方向と直交する向きの柱状に形成され、この本体部の両端が保持部の壁面から突設された2本の腕に載せられて支持可能とされていることを特徴とする請求項1記載の貯液タンクの排液装置。
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1998
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