JP3672329B2 - 立体眼底カメラ - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は立体眼底カメラに係り、特に立体眼底カメラのフォ−カスを検知する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の眼底カメラは、観察系に配置された線状のレティクルと眼底の空中像とを重ね合わせ、その結像状態を観察することにより、フォーカス合わせを行っていた。
また、特公昭53−43277号公報等には、単眼視の眼底カメラにおいて、フォーカス合わせをするための指標投影系を照明光学系の光路から分岐された光路中に設けられている装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前者では、観察者の視度がフォーカス位置に直接影響を与えるので、厳密にファインダの視度を観察者に合わせることが必要となり、正確なフォーカス合わせにはかなりの熟練が必要であるという欠点がある。
また、後者は単眼視の眼底カメラの場合であり、これを立体眼底カメラに応用して左右視差の異なった2つの画像を得ようとする場合、次のような問題がある。立体眼底カメラで眼底を撮影するときの2本の撮影光軸は、角膜や水晶体に対して異なった偏心状態にあることが多いので、後者の技術のままで立体眼底カメラの眼底像を得ることは困難であるという欠点がある。
本発明の目的は、フォーカス合わせが容易であり、しかも左右の眼底像のフォーカスをチェックし得ることができる立体眼底カメラを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の立体眼底カメラは、次のような特徴を持つ。
(1) 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカスポイントとし、一致しないときは独立してそれぞれのフォーカスポイントを求めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス位置が一致しないときはそれぞれのフォーカスポイントを表示する表示手段と、を設けたことを特徴とする。
【0005】
(2) 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、フォーカス合わせ用指標を眼底に投影する光学系であって、前記照明光学系の光路中に配置したビームスプリッタにより照明光学系と同軸とされる指標投影光学系と、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカシングレンズのフォーカスポイントとし、検出結果が所定の範囲で一致しないときは、前記光検出手段にて得られる左右光路の両検出結果を処理することによりフォーカシングレンズの共通のフォーカスポイントを定めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス状態判定手段に基づいて定められたフォーカシングレンズのフォーカスポイントを表示し又はフォーカシングレンズをフォーカスポイントに移動するかいずれかの手段を設けたことを特徴とする。
【0013】
【実施例1】
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
[構 成]
図1は本実施例の光学系を横から見たときの配置図の概略であり、照明光学系、撮影光学系、観察光学系を示し、図2は図1の光学系を上から見た図であリ、撮影光学系の共用部分と観察光学系を示す。
本実施例の装置の主要な光学系は、照明光学系、撮影光学系、観察光学系、フォ−カス検知光学系からなる。
【0014】
(照明光学系)
1は観察用光源であるハロゲンランプ、2はコンデンサ−レンズ、3は撮影用光源であるキセノンフラッシュランプである。ハロゲンランプ1とキセノンフラッシュランプ3はコンデンサ−レンズ2を介して共役の位置にある。
4はビ−ムスプリッタ−、5はリレ−レンズ、6は開口絞りである。7は光路を変えるためのミラ−、8は照明系リレ−レンズ、9は中心部に黒点を有し有害光を除去するための標板、10は指標投影系用ビ−ムスプリッタ、11は照明系リレ−レンズ、12は穴開きミラ−、13は対物レンズ、14は被検眼である。
開口絞り6は照明光束を制限するリング状のスリットであり、穴開きミラ−12の近傍にスリットの中間像を形成し、穴開きミラ−12の外周で反射した後、対物レンズ13により角膜近傍にスリット像を形成し、被検眼14の眼底を照明する。
【0015】
(撮影光学系)
13は対物レンズ、15はステレオ用2孔絞りである。2孔絞り15は被検眼瞳孔と対物レンズ13を介して共役になるように配置され、眼底で反射された光束を二分する。16,17は光束分離プリズムで、光束分離プリズム16は二分された光束の左右を入替え、光束分離プリズム17は二分された光束を所定の間隔で平行にする。
18はリレ−レンズ、19はフォ−カシングレンズ、20ははね上げミラ−、21は結像レンズ、22はフィルム面である。被検眼の眼底で反射した光束は対物レンズ13によりA点で倒立の中間像を結んだ後、穴開きミラ−12の開口部を通過し、2孔絞り15、光束分離プリズム16,17を透過した後、リレ−レンズ18、フォ−カシングレンズ19、結像レンズ21によりフィルム面22に左右それぞれの眼底像を結像する。フォ−カシングレンズ19は光軸方向を移動可能であり、被検眼の屈折力を調整しフィルム面22に眼底像のフォーカスを合わせる。
はね上げミラ−20は撮影光学系と観察光学系の光路を切替える。はね上げミラ−20は、キセノンフラッシュランプ3の発光と同期して矢印方向にはね上げられ、眼底からの撮影光束はフィルム面に到達する。
【0016】
(観察光学系)
観察光学系は撮影光学系の13〜20の光学系を共用する。
23はミラ−、24は観察系結像レンズ、25は接眼レンズ、26は撮影者である。
眼底で反射し対物レンズ13〜フォ−カシングレンズ19を透過した観察光束は、はね上げミラ−20により反射されミラ−23により光路を変更された後、観察系結像レンズ24により、フィルム面と共役な位置であるB点に正立の眼底像を結像する。撮影者26は接眼レンズ25を介して被検眼の眼底像を観察する。
【0017】
(フォ−カス検知光学系)
フォ−カス検知光学系は指標投影系と指標検出系から構成される。
イ.指標投影系
27a,27bは指標を投影する指標投影用光源、28はフィルム面22と共役な位置に配置されたピンホ−ルの指標、29は指標28を被検眼14の眼底に投影するための補助レンズである。指標投影光学系は照明光学系の光路から分岐された光路に配置され、ビ−ムスプリッタ10により照明光学系と同軸になる。
ビームスプリッタ10により反射された指標投影光束は、補助レンズ29及び照明系リレーレンズ11により中間像をA点に作った後、対物レンズ13により指標像を眼底に形成する。
【0018】
ロ.指標検出系
指標検出光学系は左右の観察光学系から分岐された光路にそれぞれ配置されている。31a,31bは眼底に投影された指標を結像するための結像レンズ、32a,32bは二分割受光素子である。指標投影系により眼底に投影され、眼底で反射された指標光束は、対物レンズ13により再びA点に中間像を結んだ後、穴開きミラ−12の開口部を通り、2孔絞り15により二分される。光束分離プリズム16,17a,bで分離された指標光束は、リレーレンズ18a,b、フォーカシングレンズ19a,b、観察系結像レンズ24a,bによりそれぞれリレーされた後、ビームスプリッタ30a,bで反射され、結像レンズ31a,31bにより二分割受光素子32a,32bの受光面上に結像する。受光素子32a,bの信号は後述するように処理され、フォ−カス状態が検知される。その検出結果は観察光学系の可視LED33a,33bにより撮影者にそれぞれ報知される。
なお、指標投影用光源には赤外光光源、受光素子には赤外受光素子を用いることにより、被検眼の負担を軽減することができる。この場合照明系と同軸にするビ−ムスプリッタには赤外反射のコ−トのみを施すことによって、照明光の光量ダウンを避けることができる。この構成では眼底に投影される指標が撮影者に邪魔にならないという利点がある。
また、上記の例では二分割受光素子32a,32bにより光量バランスを検出しているが、指標の眼底でのボケ状態を検出しても良い。
【0019】
[動 作]
以上の構成の光学系を持つ装置において、次にその動作を説明する。
光学系本体はケ−シングに収められ、移動台に載置されている。移動台と共に摺動機構をなす固定台に固着されたアゴ台に被検者を固定し、観察用光源であるハロゲンランプ1を点灯し、被検眼を照明する。撮影者はジョイスティックを操作し、摺動機構を介し光学系を前後、左右、上下に動かし、照明系の開口絞り6の角膜上での像と被検眼の瞳孔が所定の位置関係になるようにアライメントする。このようにしてアライメントできると、眼底は照明光により照明される。
さらに検者は照明光によるフレアが左右の像に出ない状態にアライメントを微調節する。
【0020】
眼底からの反射光は、対物レンズ13を通過後、A点に眼底の中間像を形成する。この眼底像は倒立像である。穴開きミラ−12の開口部を通過した光束は、2孔絞り15で左右2光束に分割される。分割された光束はA点後に左右反転しているので、2孔絞り15の直後に配置された光束分離プリズム16により、左右の光束をさらに入替えると共に分離する。分離した光束はプリズム17a,17bでそれぞれ反射した後、平行光束となり1対の結像レンズ系、即ち、リレ−レンズ18a,18b、フォ−カシングレンズ19a,19b、観察系結像レンズ24a,24bによりB点上に結像する。この眼底像は正立像である。撮影者は左右の接眼レンズ25a,25bによりこの像を観察することで、眼底の立体観察をすることができる。
【0021】
被検眼の屈折異常に応じてA点は移動するので、撮影者はノブを回して最良なフォ−カスが得られる位置にフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。
ピンホールの指標28、眼底、フィルム面22(及び受光素子32a,32bの検出面)は互いに共役になるように配置され、また、フォ−カシングレンズ19a,19bの移動に連動して指標28は光軸上を移動する。指標投影用光源27a,27bにより照明されたピンホールの指標28の光束は被検眼眼底に対物レンズ等を介して投影されるが、被検眼に屈折異常がありフォ−カスがずれると、眼底に投影されたピンホ−ル像は2つに分離し、受光素子32a,32b上のピンホ−ル像も2つに分離する(図3参照)。指標投影用光源27a,27bを交互に点灯した場合、受光素子32a,32bの各分割受光面A,Bにおける光量バランスは崩れている。ピンホ−ル像が一致する位置では、受光面A,B上の光量バランスは等しくなる。受光面A,Bの光量信号は処理回路34で比較され、比較信号はマイクロコンピュ−タ35に入力される。マイクロコンピュ−タ35は、光量バランスが所定の範囲で一致したときに、LED駆動回路36a,36bを駆動し、観察系内のLED33a,33bを点灯させることにより、最良フォ−カス位置を撮影者に知らせる(図4参照)。
左右の撮影光軸が被検眼の角膜や水晶体に対して異なった偏心状態にあるときは、最良フォ−カス位置は左右の撮影光学系で異なる。したがって、撮影者は観察像とLED33a,33bの状態を考慮して最も適切なフォ−カスが得られるようにフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。
【0022】
アライメント及びフォーカス合わせが終了後撮影ボタンを押すと、撮影系内のはね上げミラ−20がはね上がり、それに同期してキセノンフラッシュランプ3が発光する。キセノンフラッシュランプ3の撮影光により、眼底像がフィルム面に結像される。
【0023】
以上のような動作は手動の部分を除き、装置内部のマイクロコンピュ−タにより制御される。このようにして撮影された眼底像は一対のステレオ画像である。なお、実施例1では左右の光学系についてそれぞれフォ−カス状態を検出し、その検出結果をLED33a,33bによって別個独立して表示している。しかし、受光素子32a,32bの両信号を処理して1つのフォーカスポイントを決めて表示しても良い。フォーカスポイントの決定方法としては、信号レベルの高い方のフォーカスポイントを選択する等の方法を採用することができる。
また、上記実施例では光量バランスの一致したときのLEDの点灯に代えて移動量等を表示してもよく、ファインダ観察に代えてTVモニタを利用するようにしてもよい。
【0024】
【実施例2】
実施例2はフォ−カシングを自動化した装置である。光学系としては実施例1と同一のものが使用できるので、その説明は省略する。
図5はフォ−カシング動作の制御を示すブロック図であり、図4とほぼ同一のものには同一の符号を付している。
処理回路34は受光素子32a,32bの信号を処理し、フォ−カスずれを検出する。その検出信号はマイクロコンピュ−タ35に入力され、マイクロコンピュ−タ35は、フォ−カスずれの検出信号により前記した1つのフォーカスポイントの決定方法を採用してフォーカスポイントを決定する。マイクロコンピュ−タ35は、決定されたフォーカスポイントにしたがいレンズ駆動回路37を介してパルスモ−タ38を制御し、視標28及びフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。フォ−カシング完了信号を受けて撮影スイッチ39が撮影可能の状態となり撮影者が駆動できる。
なお、フォ−カシングの自動化においても、実施例1で説明したような種々の変容を採用することができる。また、実施例1でも採用し得るように、指標投影系を互いに独立して投影距離を変えることができる2系統の指標投影系で構成し、フォ−カシングレンズ19a及び19bのそれぞれの動作に各指標投影系の動作を連動させる構成を採用することもできる。
【0025】
【発明の効果】
本発明の立体眼底カメラにおいては、左右適切な眼底像を得るためのフォーカス合わせが精度良くしかも容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の装置の光学系を横から見たときの指標投影系を除いた配置図である。
【図2】実施例の装置の光学系を上から見たときの配置図である。
【図3】受光素子上の指標像の様子を示す図である。
【図4】実施例1の受光素子の信号の処理回路を示すブロック図である。
【図5】実施例2のフォ−カシング自動化における制御方法を示すブロック図である。
【符号の説明】
15 2孔絞り
16、17a,b 光束分離プリズム
19a,b フォ−カシングレンズ
28a,b 指標
30 ビ−ムスプリッタ
32a,b 受光素子
38 フォ−カシングレンズ駆動部
【産業上の利用分野】
本発明は立体眼底カメラに係り、特に立体眼底カメラのフォ−カスを検知する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の眼底カメラは、観察系に配置された線状のレティクルと眼底の空中像とを重ね合わせ、その結像状態を観察することにより、フォーカス合わせを行っていた。
また、特公昭53−43277号公報等には、単眼視の眼底カメラにおいて、フォーカス合わせをするための指標投影系を照明光学系の光路から分岐された光路中に設けられている装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前者では、観察者の視度がフォーカス位置に直接影響を与えるので、厳密にファインダの視度を観察者に合わせることが必要となり、正確なフォーカス合わせにはかなりの熟練が必要であるという欠点がある。
また、後者は単眼視の眼底カメラの場合であり、これを立体眼底カメラに応用して左右視差の異なった2つの画像を得ようとする場合、次のような問題がある。立体眼底カメラで眼底を撮影するときの2本の撮影光軸は、角膜や水晶体に対して異なった偏心状態にあることが多いので、後者の技術のままで立体眼底カメラの眼底像を得ることは困難であるという欠点がある。
本発明の目的は、フォーカス合わせが容易であり、しかも左右の眼底像のフォーカスをチェックし得ることができる立体眼底カメラを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の立体眼底カメラは、次のような特徴を持つ。
(1) 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカスポイントとし、一致しないときは独立してそれぞれのフォーカスポイントを求めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス位置が一致しないときはそれぞれのフォーカスポイントを表示する表示手段と、を設けたことを特徴とする。
【0005】
(2) 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、フォーカス合わせ用指標を眼底に投影する光学系であって、前記照明光学系の光路中に配置したビームスプリッタにより照明光学系と同軸とされる指標投影光学系と、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカシングレンズのフォーカスポイントとし、検出結果が所定の範囲で一致しないときは、前記光検出手段にて得られる左右光路の両検出結果を処理することによりフォーカシングレンズの共通のフォーカスポイントを定めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス状態判定手段に基づいて定められたフォーカシングレンズのフォーカスポイントを表示し又はフォーカシングレンズをフォーカスポイントに移動するかいずれかの手段を設けたことを特徴とする。
【0013】
【実施例1】
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
[構 成]
図1は本実施例の光学系を横から見たときの配置図の概略であり、照明光学系、撮影光学系、観察光学系を示し、図2は図1の光学系を上から見た図であリ、撮影光学系の共用部分と観察光学系を示す。
本実施例の装置の主要な光学系は、照明光学系、撮影光学系、観察光学系、フォ−カス検知光学系からなる。
【0014】
(照明光学系)
1は観察用光源であるハロゲンランプ、2はコンデンサ−レンズ、3は撮影用光源であるキセノンフラッシュランプである。ハロゲンランプ1とキセノンフラッシュランプ3はコンデンサ−レンズ2を介して共役の位置にある。
4はビ−ムスプリッタ−、5はリレ−レンズ、6は開口絞りである。7は光路を変えるためのミラ−、8は照明系リレ−レンズ、9は中心部に黒点を有し有害光を除去するための標板、10は指標投影系用ビ−ムスプリッタ、11は照明系リレ−レンズ、12は穴開きミラ−、13は対物レンズ、14は被検眼である。
開口絞り6は照明光束を制限するリング状のスリットであり、穴開きミラ−12の近傍にスリットの中間像を形成し、穴開きミラ−12の外周で反射した後、対物レンズ13により角膜近傍にスリット像を形成し、被検眼14の眼底を照明する。
【0015】
(撮影光学系)
13は対物レンズ、15はステレオ用2孔絞りである。2孔絞り15は被検眼瞳孔と対物レンズ13を介して共役になるように配置され、眼底で反射された光束を二分する。16,17は光束分離プリズムで、光束分離プリズム16は二分された光束の左右を入替え、光束分離プリズム17は二分された光束を所定の間隔で平行にする。
18はリレ−レンズ、19はフォ−カシングレンズ、20ははね上げミラ−、21は結像レンズ、22はフィルム面である。被検眼の眼底で反射した光束は対物レンズ13によりA点で倒立の中間像を結んだ後、穴開きミラ−12の開口部を通過し、2孔絞り15、光束分離プリズム16,17を透過した後、リレ−レンズ18、フォ−カシングレンズ19、結像レンズ21によりフィルム面22に左右それぞれの眼底像を結像する。フォ−カシングレンズ19は光軸方向を移動可能であり、被検眼の屈折力を調整しフィルム面22に眼底像のフォーカスを合わせる。
はね上げミラ−20は撮影光学系と観察光学系の光路を切替える。はね上げミラ−20は、キセノンフラッシュランプ3の発光と同期して矢印方向にはね上げられ、眼底からの撮影光束はフィルム面に到達する。
【0016】
(観察光学系)
観察光学系は撮影光学系の13〜20の光学系を共用する。
23はミラ−、24は観察系結像レンズ、25は接眼レンズ、26は撮影者である。
眼底で反射し対物レンズ13〜フォ−カシングレンズ19を透過した観察光束は、はね上げミラ−20により反射されミラ−23により光路を変更された後、観察系結像レンズ24により、フィルム面と共役な位置であるB点に正立の眼底像を結像する。撮影者26は接眼レンズ25を介して被検眼の眼底像を観察する。
【0017】
(フォ−カス検知光学系)
フォ−カス検知光学系は指標投影系と指標検出系から構成される。
イ.指標投影系
27a,27bは指標を投影する指標投影用光源、28はフィルム面22と共役な位置に配置されたピンホ−ルの指標、29は指標28を被検眼14の眼底に投影するための補助レンズである。指標投影光学系は照明光学系の光路から分岐された光路に配置され、ビ−ムスプリッタ10により照明光学系と同軸になる。
ビームスプリッタ10により反射された指標投影光束は、補助レンズ29及び照明系リレーレンズ11により中間像をA点に作った後、対物レンズ13により指標像を眼底に形成する。
【0018】
ロ.指標検出系
指標検出光学系は左右の観察光学系から分岐された光路にそれぞれ配置されている。31a,31bは眼底に投影された指標を結像するための結像レンズ、32a,32bは二分割受光素子である。指標投影系により眼底に投影され、眼底で反射された指標光束は、対物レンズ13により再びA点に中間像を結んだ後、穴開きミラ−12の開口部を通り、2孔絞り15により二分される。光束分離プリズム16,17a,bで分離された指標光束は、リレーレンズ18a,b、フォーカシングレンズ19a,b、観察系結像レンズ24a,bによりそれぞれリレーされた後、ビームスプリッタ30a,bで反射され、結像レンズ31a,31bにより二分割受光素子32a,32bの受光面上に結像する。受光素子32a,bの信号は後述するように処理され、フォ−カス状態が検知される。その検出結果は観察光学系の可視LED33a,33bにより撮影者にそれぞれ報知される。
なお、指標投影用光源には赤外光光源、受光素子には赤外受光素子を用いることにより、被検眼の負担を軽減することができる。この場合照明系と同軸にするビ−ムスプリッタには赤外反射のコ−トのみを施すことによって、照明光の光量ダウンを避けることができる。この構成では眼底に投影される指標が撮影者に邪魔にならないという利点がある。
また、上記の例では二分割受光素子32a,32bにより光量バランスを検出しているが、指標の眼底でのボケ状態を検出しても良い。
【0019】
[動 作]
以上の構成の光学系を持つ装置において、次にその動作を説明する。
光学系本体はケ−シングに収められ、移動台に載置されている。移動台と共に摺動機構をなす固定台に固着されたアゴ台に被検者を固定し、観察用光源であるハロゲンランプ1を点灯し、被検眼を照明する。撮影者はジョイスティックを操作し、摺動機構を介し光学系を前後、左右、上下に動かし、照明系の開口絞り6の角膜上での像と被検眼の瞳孔が所定の位置関係になるようにアライメントする。このようにしてアライメントできると、眼底は照明光により照明される。
さらに検者は照明光によるフレアが左右の像に出ない状態にアライメントを微調節する。
【0020】
眼底からの反射光は、対物レンズ13を通過後、A点に眼底の中間像を形成する。この眼底像は倒立像である。穴開きミラ−12の開口部を通過した光束は、2孔絞り15で左右2光束に分割される。分割された光束はA点後に左右反転しているので、2孔絞り15の直後に配置された光束分離プリズム16により、左右の光束をさらに入替えると共に分離する。分離した光束はプリズム17a,17bでそれぞれ反射した後、平行光束となり1対の結像レンズ系、即ち、リレ−レンズ18a,18b、フォ−カシングレンズ19a,19b、観察系結像レンズ24a,24bによりB点上に結像する。この眼底像は正立像である。撮影者は左右の接眼レンズ25a,25bによりこの像を観察することで、眼底の立体観察をすることができる。
【0021】
被検眼の屈折異常に応じてA点は移動するので、撮影者はノブを回して最良なフォ−カスが得られる位置にフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。
ピンホールの指標28、眼底、フィルム面22(及び受光素子32a,32bの検出面)は互いに共役になるように配置され、また、フォ−カシングレンズ19a,19bの移動に連動して指標28は光軸上を移動する。指標投影用光源27a,27bにより照明されたピンホールの指標28の光束は被検眼眼底に対物レンズ等を介して投影されるが、被検眼に屈折異常がありフォ−カスがずれると、眼底に投影されたピンホ−ル像は2つに分離し、受光素子32a,32b上のピンホ−ル像も2つに分離する(図3参照)。指標投影用光源27a,27bを交互に点灯した場合、受光素子32a,32bの各分割受光面A,Bにおける光量バランスは崩れている。ピンホ−ル像が一致する位置では、受光面A,B上の光量バランスは等しくなる。受光面A,Bの光量信号は処理回路34で比較され、比較信号はマイクロコンピュ−タ35に入力される。マイクロコンピュ−タ35は、光量バランスが所定の範囲で一致したときに、LED駆動回路36a,36bを駆動し、観察系内のLED33a,33bを点灯させることにより、最良フォ−カス位置を撮影者に知らせる(図4参照)。
左右の撮影光軸が被検眼の角膜や水晶体に対して異なった偏心状態にあるときは、最良フォ−カス位置は左右の撮影光学系で異なる。したがって、撮影者は観察像とLED33a,33bの状態を考慮して最も適切なフォ−カスが得られるようにフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。
【0022】
アライメント及びフォーカス合わせが終了後撮影ボタンを押すと、撮影系内のはね上げミラ−20がはね上がり、それに同期してキセノンフラッシュランプ3が発光する。キセノンフラッシュランプ3の撮影光により、眼底像がフィルム面に結像される。
【0023】
以上のような動作は手動の部分を除き、装置内部のマイクロコンピュ−タにより制御される。このようにして撮影された眼底像は一対のステレオ画像である。なお、実施例1では左右の光学系についてそれぞれフォ−カス状態を検出し、その検出結果をLED33a,33bによって別個独立して表示している。しかし、受光素子32a,32bの両信号を処理して1つのフォーカスポイントを決めて表示しても良い。フォーカスポイントの決定方法としては、信号レベルの高い方のフォーカスポイントを選択する等の方法を採用することができる。
また、上記実施例では光量バランスの一致したときのLEDの点灯に代えて移動量等を表示してもよく、ファインダ観察に代えてTVモニタを利用するようにしてもよい。
【0024】
【実施例2】
実施例2はフォ−カシングを自動化した装置である。光学系としては実施例1と同一のものが使用できるので、その説明は省略する。
図5はフォ−カシング動作の制御を示すブロック図であり、図4とほぼ同一のものには同一の符号を付している。
処理回路34は受光素子32a,32bの信号を処理し、フォ−カスずれを検出する。その検出信号はマイクロコンピュ−タ35に入力され、マイクロコンピュ−タ35は、フォ−カスずれの検出信号により前記した1つのフォーカスポイントの決定方法を採用してフォーカスポイントを決定する。マイクロコンピュ−タ35は、決定されたフォーカスポイントにしたがいレンズ駆動回路37を介してパルスモ−タ38を制御し、視標28及びフォ−カシングレンズ19a,19bを移動する。フォ−カシング完了信号を受けて撮影スイッチ39が撮影可能の状態となり撮影者が駆動できる。
なお、フォ−カシングの自動化においても、実施例1で説明したような種々の変容を採用することができる。また、実施例1でも採用し得るように、指標投影系を互いに独立して投影距離を変えることができる2系統の指標投影系で構成し、フォ−カシングレンズ19a及び19bのそれぞれの動作に各指標投影系の動作を連動させる構成を採用することもできる。
【0025】
【発明の効果】
本発明の立体眼底カメラにおいては、左右適切な眼底像を得るためのフォーカス合わせが精度良くしかも容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の装置の光学系を横から見たときの指標投影系を除いた配置図である。
【図2】実施例の装置の光学系を上から見たときの配置図である。
【図3】受光素子上の指標像の様子を示す図である。
【図4】実施例1の受光素子の信号の処理回路を示すブロック図である。
【図5】実施例2のフォ−カシング自動化における制御方法を示すブロック図である。
【符号の説明】
15 2孔絞り
16、17a,b 光束分離プリズム
19a,b フォ−カシングレンズ
28a,b 指標
30 ビ−ムスプリッタ
32a,b 受光素子
38 フォ−カシングレンズ駆動部
Claims (2)
- 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカスポイントとし、一致しないときは独立してそれぞれのフォーカスポイントを求めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス位置が一致しないときはそれぞれのフォーカスポイントを表示する表示手段と、を設けたことを特徴とする立体眼底カメラ。
- 被検眼眼底を照明する照明光学系と、被検眼眼底の反射光束を2孔絞り及び光束分離部材により左右の光束に分割し分割された左右の光束により眼底をそれぞれ撮影する観察撮影光学系と、該観察光学系のフォーカシングレンズの移動によって被検眼眼底にフォーカスを合わせる立体眼底カメラにおいて、フォーカス合わせ用指標を眼底に投影する光学系であって、前記照明光学系の光路中に配置したビームスプリッタにより照明光学系と同軸とされる指標投影光学系と、眼底に投影されたフォーカス合わせ用指標の眼底反射光を左右の観察撮影光学系の各光路から取り出してそれぞれ検出する光検出手段と、該光検出手段の検出結果が所定の範囲で一致するときは一致したその最良フォーカス位置をフォーカシングレンズのフォーカスポイントとし、検出結果が所定の範囲で一致しないときは、前記光検出手段にて得られる左右光路の両検出結果を処理することによりフォーカシングレンズの共通のフォーカスポイントを定めるフォーカス状態判定手段と、フォーカス状態判定手段に基づいて定められたフォーカシングレンズのフォーカスポイントを表示し又はフォーカシングレンズをフォーカスポイントに移動するかいずれかの手段を設けたことを特徴とする立体眼底カメラ。
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