JP3664099B2 - エコーキャンセラ自動切換方法及び交換機システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はエコーキャンセラ自動切換方法及び交換機システムに係り、特にV5.2インタフェースで接続されるホスト側交換機とリモート側交換機の間の伝送路に設けられるエコーキャンセラの自動切換方法、及びそのエコーキャンセラを備えた交換機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機(AN:Access Network)が、ホスト側交換機(LE:Local Exchange)にV5インタフェースで接続された交換機システムが知られている。ここで、V5インタフェースは、欧州電気通信標準化協会(European Telecommunications Standard Institute)が発行する規格書ETS 300 324-1及びETS 300 347-1に規定されたインタフェース仕様であり、また、国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU−T)勧告G964とG965に規定されたインタフェース仕様であり、V5.1とV5.2とからなる。
【0003】
このうち、V5.2インタフェースの交換機システムでは、図4に示すように、AN1とLE2の間の伝送路にエコーキャンセラ3を設け、LE2の2線/4線変換で音声データなどのディジタルデータのエコーがLE2からAN1方向に折り返ってくるのを除去するようにしている。
【0004】
ここで、AN1には、そのAN1が収容する加入者電話(加入者端末)の回線の種類(アナログ回線又はディジタル回線)その他の情報が蓄積されている。また、LE2には、そのLE2が接続されるすべてのANが有する加入者端末情報が蓄積されている。これらAN1とLE2との間では、各々64kbpsであるタイムスロット32個を基本単位とするV5.2インタフェースで、音声データなどのディジタルデータを伝送する。また、制御データは特定のタイムスロット(コミュニケーションチャネル:Cch)で伝送される。
【0005】
上記のAN1とLE2がV5.2インタフェースで接続された交換機システムでは、音声データなどのディジタルデータだけでなく、上記のCchで伝送される制御データが上記の32個のタイムスロット中の所定のタイムスロットに含まれているため、Cch用タイムスロットに対してもエコーキャンセラ3を動作させると、制御データが正確に伝送できなくなる。
【0006】
そこで、従来は、外部から制御の機能が無いエコーキャンセラ3に対して、ハードウェア等の初期設定時に、上記のCch用タイムスロットに対してはエコーキャンセル動作をしないように、エコーキャンセル機能の無効を予め設定するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来の交換機システムでは、エコーキャンセラ3は外部から制御の機能が無いので、ハードウェア等の初期設定時に行った上記のエコーキャンセル機能の無効設定に誤りが発生した場合には、V5.2インタフェースのリンクが確立できないという問題がある。
【0008】
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、ハードウェア等の初期設定時にエコーキャンセル機能の無効設定を行わなくても、Cch用タイムスロットに対してはエコーキャンセル機能を外部から停止し得るエコーキャンセラ自動切換方法及び交換機システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明のエコーキャンセラ自動切換方法は、一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機と、ホスト側交換機との間のV5.2インタフェースの伝送路に設けられて、伝送されるディジタル信号に対してエコーキャンセル動作を行うエコーキャンセラの自動切換方法であって、リモート側交換機からホスト側交換機へ伝送される上り方向のディジタル信号と、ホスト側交換機からリモート側交換機へ伝送される下り方向のディジタル信号のそれぞれについて、V5.2インタフェースで定められた、制御データ伝送用タイムスロットを受信したかどうか検出する第1のステップと、第1のステップにより、制御データ伝送用タイムスロットを検出したときには、制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止する第2のステップとを含むことを特徴とする。
【0010】
また、上記の目的を達成するため、本発明の交換機システムは、一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機と、ホスト側交換機と、それらの間のV5.2インタフェースの伝送路に設けられて、伝送されるディジタル信号に対してエコーキャンセル動作を行うエコーキャンセル機能を備えたエコーキャンセラとからなる交換機システムにおいて、エコーキャンセラは、リモート側交換機からホスト側交換機へ伝送される上り方向のディジタル信号と、ホスト側交換機からリモート側交換機へ伝送される下り方向のディジタル信号のそれぞれについて、V5.2インタフェースで定められた、制御データ伝送用タイムスロットを受信したかどうか検出する検出機能と、検出機能により、制御データ伝送用タイムスロットを検出したときには、エコーキャンセル機能による制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止する制御機能とを有する構成としたものである。
【0011】
上記の本発明方法及びシステムでは、V5.2インタフェース上の制御データ伝送用タイムスロットをエコーキャンセラにおいて監視し、上り下りの伝送路上の制御データ伝送用タイムスロットであると検出したときには、そのタイムスロットに対するエコーキャンセル動作を自動的に停止する。
【0012】
ここで、本発明では、上り方向と下り方向の両ディジタル信号中のそれぞれについて、制御データ伝送用タイムスロットと同じ順番のタイムスロットを抽出し、抽出したそのタイムスロット中から制御データ伝送用タイムスロットに割り当てられた固有のフラグパターンが存在するか否か検出し、存在するとき制御データ伝送用タイムスロットであると検出する。
【0013】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面と共に説明する。図1は本発明になる交換機システムの一実施の形態のブロック図を示す。本実施の形態は、前述したETS 300 347-1(V5.2)に規定されるデータリンクレイヤ(LAPV5)プロトコルを用いた交換機システムを示している。
【0014】
図1に示すように、一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機(AN:Access Network)1と、ホスト側交換機(LE:Local Exchange)2とがV5.2インタフェースで接続されると共に、それらの間の伝送路にエコーキャンセラ4が設けられている。上記の伝送路は、2.048Mbpsのデータ伝送路(以下、2MHWともいう)であり、図2に示すフレームフォーマットのディジタル信号を伝送する。
【0015】
図2に示すように、ディジタル信号のフレームフォーマットは、全部で32個のタイムスロットTS0〜TS31からなる。先頭のタイムスロットTS0は、フレーム同期用のタイムスロットであり、2番目から15番目までのタイムスロットTS1〜TS14と、18番目から31番目のタイムスロットTS17〜TS30とは音声/データ用タイムスロットであり、16番目、17番目及び最後のタイムスロットTS15、TS16及びTS31はV5.2用タイムスロット(Cch用タイムスロット)であるが、音声/データ用タイムスロットとしても使用可能である。
【0016】
従って、V5.2インタフェースで接続された上り下りの2MHW上のCch用タイムスロットTS15、TS16及びTS31に対しては、エコーキャンセル動作させると、情報が正確に伝送できなくなるため、エコーキャンセル動作しないようにする必要がある。
【0017】
そこで、図1に示すエコーキャンセラ4は、音声/データ用タイムスロットに対してエコーキャンセル動作を行うためのエコーキャンセル機能41と、上記のCch用タイムスロットTS15、TS16及びTS31をドロップするタイムスロットドロップ機能42、44と、ドロップしたタイムスロットのデータにCch固有のフラグパターン(01111110)が含まれているかを判断するフラグパターン検出機能43、45と、フラグパターン検出機能43、45の両判断結果に基づいて、エコーキャンセル機能41の動作をオン叉はオフに制御する制御機能46とより構成されている。
【0018】
次に、本実施の形態の動作について、図3のフローチャートを併せ参照して説明する。AN1からLE2へ出力される上り方向のデータは、エコーキャンセラ4に入力され、タイムスロットドロップ機能42によりタイムスロットTS15がドロップ(抽出)される(ステップ101)。続いて、ドロップしたタイムスロットTS15のデータにCch固有のフラグパターン(01111110)が含まれているか否かフラグパターン検出機能43により検出され、含まれているときは”1”が出力され、含まれていなければ”0”が出力される(ステップ102)。
【0019】
制御機能46は上記のタイムスロットTS15のデータに上記のフラグパターン(01111110)が含まれていることを示す検出出力”1”がフラグパターン検出機能43から連続して5回入力されるかどうか判断する(ステップ103)。
【0020】
LE2からAN1へ出力される下り方向のデータについても、上記と同様に、タイムスロットドロップ機能44によりタイムスロットTS15がドロップ(抽出)され(ステップ104)、ドロップしたタイムスロットTS15のデータにCch固有のフラグパターン(01111110)が含まれているか否かフラグパターン検出機能45により検出される(ステップ105)。
【0021】
制御機能46は上記のタイムスロットTS15のデータに上記のフラグパターン(01111110)が含まれていることを示す検出出力”1”がフラグパターン検出機能45から連続して5回入力されるかどうか判断する(ステップ106)。
【0022】
そして、制御機能46はフラグパターン検出機能44及び45の各々から、上り下り同時に上記の所定のフラグパターン(01111110)の検出出力”1”を連続して5回受信した時には、エコーキャンセル機能41に対してエコーキャンセル動作の停止を指示する(ステップ107、108)。これにより、Cch用タイムスロットTS15に対するエコーキャンセル動作が停止される。
【0023】
なお、一度上記の所定のフラグパターンが検出された後、5回連続で上記の所定のフラグパターンが検出されない場合は、5回上り下り同時に上記の所定のフラグパターンを検出するまでは、制御機能46はエコーキャンセル機能41によるエコーキャンセル機能の停止指示は行わない(エコーキャンセル動作を行わせる)。以上の動作はタイムスロットTS15についての説明であるが、他のCch用タイムスロットTS16、TS31も上記と同様の動作が行われる。
【0024】
このように、本実施の形態によれば、V5.2インタフェース上のCch用タイムスロットTS15、TS16及びTS31をエコーキャンセラ4において監視し、上り下りの2MHWで同時に5回連続した所定のフラグパターンの検出が行われた時には、上記のタイムスロットTS15、TS16及びTS31はCch用タイムスロットであると判断して、タイムスロットTS15、TS16及びTS31に対するエコーキャンセル動作を自動的に停止することができる。
【0025】
なお、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、上り下りのHWで同時に所定のタイムスロット中の所定のフラグパターンが5回連続して検出されたときに、そのタイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止するようにしているが、連続して検出する回数は5回以外の複数回でもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、V5.2インタフェース上のCch用タイムスロットをエコーキャンセラにおいて監視し、上り下りの2MHWで同時に所定回数連続した所定のフラグパターンの検出が行われた時には、上記のタイムスロットはCch用タイムスロットであると判断して、そのタイムスロットに対するエコーキャンセル動作を自動的に停止するようにしたため、エコーキャンセル機能の無効をハードウェア等の初期設定時に設定しなくても、外部からの制御が無いエコーキャンセラにおいて自動的にCch用タイムスロットに対するエコーキャンセルの停止設定ができ、設定の誤りによるリンク確立ができないという現象を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明システムの一実施の形態のブロック図である。
【図2】本発明システムで伝送するディジタル信号のフォーマットの説明図である。
【図3】本発明方法の一実施の形態のフローチャートである。
【図4】従来システムの一例のブロック図である。
【符号の説明】
1 リモート側交換機(AN)
2 ホスト側交換機(LE)
3、4 エコーキャンセラ
41 エコーキャンセル機能
42、44 タイムスロットドロップ機能
43、45 フラグパターン検出機能
46 制御機能

Claims (7)

  1. 一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機と、ホスト側交換機との間のV5.2インタフェースの伝送路に設けられて、伝送されるディジタル信号に対してエコーキャンセル動作を行うエコーキャンセラの自動切換方法であって、
    前記リモート側交換機から前記ホスト側交換機へ伝送される上り方向のディジタル信号と、前記ホスト側交換機から前記リモート側交換機へ伝送される下り方向のディジタル信号のそれぞれについて、前記V5.2インタフェースで定められた、制御データ伝送用タイムスロットを受信したかどうか検出する第1のステップと、
    前記第1のステップにより、前記制御データ伝送用タイムスロットを検出したときには、該制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止する第2のステップと
    を含むことを特徴とするエコーキャンセラ自動切換方法。
  2. 前記第1のステップは、上り方向と下り方向の両ディジタル信号中のそれぞれについて、前記制御データ伝送用タイムスロットと同じ順番のタイムスロットを抽出するステップと、抽出したタイムスロット中から前記制御データ伝送用タイムスロットに割り当てられた固有のフラグパターンが存在するか否か検出し、存在するとき前記制御データ伝送用タイムスロットであると検出するステップとからなることを特徴とする請求項1記載のエコーキャンセラ自動切換方法。
  3. 前記第2のステップは、前記第1のステップにより上り方向と下り方向の両ディジタル信号中の前記制御データ伝送用タイムスロットを同時に、かつ、予め設定した所定回数検出されたときに、該制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止することを特徴とする請求項1記載のエコーキャンセラ自動切換方法。
  4. 前記第2のステップは、前記第1のステップにより上り方向と下り方向の両ディジタル信号中の前記制御データ伝送用タイムスロットが同時に1回検出された後、前記所定回数検出されないときには、上り方向と下り方向の両ディジタル信号中の前記制御データ伝送用タイムスロットが同時に前記所定回数連続して検出されるまでは、前記制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作の停止を行わないことを特徴とする請求項3記載のエコーキャンセラ自動切換方法。
  5. 一又は二以上の加入者電話を収容するリモート側交換機と、ホスト側交換機と、それらの間のV5.2インタフェースの伝送路に設けられて、伝送されるディジタル信号に対してエコーキャンセル動作を行うエコーキャンセル機能を備えたエコーキャンセラとからなる交換機システムにおいて、
    前記エコーキャンセラは、
    前記リモート側交換機から前記ホスト側交換機へ伝送される上り方向のディジタル信号と、前記ホスト側交換機から前記リモート側交換機へ伝送される下り方向のディジタル信号のそれぞれについて、前記V5.2インタフェースで定められた、制御データ伝送用タイムスロットを受信したかどうか検出する検出機能と、
    前記検出機能により、前記制御データ伝送用タイムスロットを検出したときには、前記エコーキャンセル機能による該制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止する制御機能と
    を有することを特徴とする交換機システム。
  6. 前記検出機能は、上り方向と下り方向の両ディジタル信号中のそれぞれについて、前記制御データ伝送用タイムスロットと同じ順番のタイムスロットを抽出するタイムスロットドロップ機能と、該タイムスロットドロップ機能により抽出したタイムスロット中から前記制御データ伝送用タイムスロットに割り当てられた固有のフラグパターンが存在するか否か検出するフラグパターン検出機能とからなることを特徴とする請求項5記載の交換機システム。
  7. 前記制御機能は、前記検出機能により上り方向と下り方向の両ディジタル信号中の前記制御データ伝送用タイムスロットを同時に、かつ、予め設定した所定回数検出されたときに、該制御データ伝送用タイムスロットに対するエコーキャンセル動作を停止することを特徴とする請求項5記載の交換機システム。
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