JP3661982B2 - クレジット処理装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、クレジットカードによる代金の決済を行うクレジット処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、商品の購入に際し、客は希望の商品を金銭出納係に持ち込み、金銭出納係の店員は持ち込まれた商品についての商品情報を電子式キャッシュレジスタまたはPOS(販売時点情報管理)ターミナルと称される商品販売データ処理装置に入力する。
この入力により商品の価格が売上登録され、続いての締めキー入力により、客と店員とによる代金のやりとりを含む締め処理が行われる。
【0003】
締め処理の形態として、現金による決済のほかに、クレジットカードによる決済がある。クレジットカードによる決済では、利用者が提示するクレジットカードの内容を読取り、その読取データに関してクレジット会社への照会を行い、利用状況に不具合がない場合に実際の決済となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
クレジットカードの利用に際しては、カード発行元のクレジット会社のほかに、発行元と提携関係にある他のクレジット会社の利用も可能となっている。
【0005】
ただし、クレジットカードを利用した場合の支払方法として、一括・ボーナス・ボーナス併用・分割・リボなど数種があり、その種類によっては決済を受付けないクレジット会社もあるため、決済の仕向け先(問い合せ先)を単純には指定できないのが実状である。
【0006】
たとえば、カード発行元のクレジット会社をそのまま指定する形で利用者が分割払いを望んでも、発行元のクレジット会社が分割払いを扱わないシステムであれば決済はできない。この場合、店員は、別のクレジット会社を仕向け先として指定し、再度、決済を要求することになる。このような処置は、忙しい売り場の係員にとって大きな負担となる。会計待ちの時間が増大し、カード利用者はもちろん、他のお客さんに迷惑をかけることもある。
【0007】
この発明は上記の事情を考慮したもので、その目的とするところは、クレジットカードの利用者が望む支払い方法での決済が可能なクレジット会社を仕向け先として自動的に選ぶことができ、これにより係員にかかる負担の軽減や待ち時間の短縮が図れるクレジット処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係わる発明のクレジット処理装置は、クレジットカードに対するデータの読取りを行う読取手段と、クレジットカードを利用した支払方法の種類を指定する支払方法指定群キーと、前記読取手段によるクレジットカードからの読取データに基づいて当該クレジットカードの発行元を判定する判定手段と、クレジットカードの発行元クレジット会社別に支払区分ごとに割り当てられた仕向け会社として当該カード発行元クレジット会社で扱う支払区分の場合には当該カード発行元クレジット会社を記憶するとともに当該カード発行元クレジット会社で扱わない支払区分の場合には当該カード発行元クレジット会社と提携関係にある他のクレジット会社を記憶するカードメインテーブルと、前記判定手段の判定結果と利用者が望む支払方法として前記支払方法指定郡キーの操作によりキー入力指定された支払区分とで前記カードメインテーブルを照合して仕向け先のクレジット会社を選定する選定手段と、この選定手段により選定されたクレジット会社に対しカード決済の処理を実行する制御手段と、を備える。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明する。
図1はこの発明のクレジット処理装置たとえばPOS(Point Of Sales:販売時点情報管理)ターミナルの制御回路の要部を示すブロック図である。
【0010】
主制御部であるCPU(Central Processing Unit)11にバスライン12が接続され、そのバスライン12にROM(Read Only Memory)13およびRAM(Random Access Memory)14が接続されている。ROM13は、CPU10が実行するプログラムなどの固定的データを記憶している。RAM14は、販売登録商品の売上データを登録処理するための記憶部などとして機能する。
【0011】
さらに、バスライン12に、キーボード15を制御するキーボードコントローラ16、表示器17を制御する表示コントローラ18、プリンタ19を制御するプリンタコンバータ20、カードリーダライタ21とのデータ入出力を取り計らうカードリーダライタ・インタフェース22、ホストコンピュータ等の上位装置30との間で通信回線を介したデータ送受信を取り計らう通信インタフェース23、日時を計時する時計回路24、外部機器たとえばドロワ26とのデータ入出力を取り計らう入出力ポート25が接続されている。
【0012】
上記表示器17は、商品の金額などを表示する。プリンタ19は、レシート印字などを行なう。カードリーダライタ21は、セットされるカードに対する磁気データの読取りおよび書込みを行うもので、読取り対象のカードとしてクレジットカードXがある。
【0013】
上記キーボード15は、図2に示すように、数値データ入力用の値数キーK1、各商品に付されるPLU(プライス・ルック・アップ)コードとして扱うことを指示するPLUキーK2、値数キーK1によって入力された数値データを金額データとして扱うことを指示する金額キーK3、値数キーK1によって入力された数値データを商品の個数データとして扱うことを指示するXキーK4、合計金額の出力を指示する小計キーK5、登録の締めを指示すると同時に現金による代金支払を宣言する預/現計キーK6、エラー状態の解除などに使用するクリアキーK7、返品業務を宣言するための返品キーK8、および支払方法指定キー群K9を備える。
支払方法指定キー群K9は、一括払いキー、ボーナス払いキー、ボーナス併用払いキー、分割払いキー、リボ払いキーからなる。
【0014】
一方、クレジットカードXには、カード裏面に磁気ストライプを有し海外でも使用可能なJIS1形式と、カード表面に磁気ストライプを有し日本独自で使用されるJIS2形式がある。JIS2形式の場合、図3に示すように、会員番号および有効期限に加え、発行元のクレジット会社を表わす会社コードが磁気記録される。JIS1形式の場合、会員番号と有効期限のみ磁気記録される。
【0015】
また、RAM14に、図4に示すカードメインテーブルが記憶される。カードメインテーブルは、クレジットカードXの発行元であるクレジット会社の名称『A』『B』『C』…、これら会社名にそれぞれ割り当てられた支払区分『一括』『ボーナス』『ボーナス併用』『分割』『リボ』、これら支払区分ごとに割り当てられた仕向け会社の名称『A』『B』『C』…からなる。
【0016】
そして、CPU11は、主要な機能として次の[1]〜[3]の手段を備える。
[1]カードリーダライタ21によるクレジットカードXからの読取データに基づき、クレジットカードXの発行元のクレジット会社を判定する判定手段。
【0017】
[2]この判定結果と利用者が望む支払方法(支払方法指定キー群K9の操作)とに応じて仕向け先のクレジット会社を選定する選定手段。
【0018】
[3]選定した仕向け先のクレジット会社に対し上位装置30を通じてカード決済の処理を実行する制御手段。
【0019】
つぎに、上記の構成の作用を図5のフローチャートを参照して説明する。
【0020】
お客さんから商品の購入要求があると、店員は、その購入対象の商品に付されている商品コードをキーボード15の値数キーK1により、あるいはスキャナ(図示しない)を用いた読取りにより、入力する。この入力により、その商品の価格,名称,部門コードなどの商品情報をPLUファイルなどの照会により取得し、これらの商品情報に基づいて売上登録が実行される。
【0021】
この売上登録に際し、お客さんからクレジットカードXによる決済が要求されると、店員は、お客さんからクレジットカードXを預かり、それをカードリーダライタ21にセットする。このセットにより、クレジットカードXの内容が読取られる(ステップ100)。さらに、店員は、お客さんに支払方法をどうするか尋ね、お客さんが望む支払方法をキー入力により指定する。
【0022】
クレジットカードXからの読取データのうち、会社コードに基づいて、クレジットカードXの発行元のクレジット会社が判定される(JIS1形式カードの場合)(ステップ101,111,…)。JIS1形式カードの場合には、会員番号に基づいて会員番号別カード発行クレジット会社データベースに照会し、発行元クレジット会社を判定する。この判定結果、上記キー入力により指定された支払方法、およびRAM14内のカードメインテーブルの照合により、カード決済の仕向け会社が選定される。
【0023】
たとえば、発行元がクレジット会社『A』の場合(ステップ101のYES)、支払方法が『一括』であれば(ステップ102のYES)、クレジット会社『A』がそのまま仕向け会社として選定される(ステップ106)。支払方法が『ボーナス』であれば(ステップ103のYES)、クレジット会社『B』が仕向け会社として選定される(ステップ107)。支払方法が『ボーナス併用』であれば(ステップ104のYES)、クレジット会社『B』が仕向け会社として選定される(ステップ108)。支払方法が『分割』であれば(ステップ105のYES)、クレジット会社『C』が仕向け会社として選定される(ステップ109)。支払方法が『リボ』であれば(ステップ105のNO)、クレジット会社『D』が仕向け会社として選定される(ステップ110)。
【0024】
発行元がクレジット会社『B』の場合(ステップ111のYES)、支払方法が『一括』であれば(ステップ112のYES)、クレジット会社『B』がそのまま仕向け会社として選定される(ステップ116)。支払方法が『ボーナス』であれば(ステップ113のYES)、同じクレジット会社『B』が仕向け会社として選定される(ステップ117)。支払方法が『ボーナス併用』であれば(ステップ114のYES)、同じクレジット会社『B』が仕向け会社として選定される(ステップ118)。支払方法が『分割』であれば(ステップ115のYES)、クレジット会社『C』が仕向け会社として選定される(ステップ119)。支払方法が『リボ』であれば(ステップ115のNO)、クレジット会社『D』が仕向け会社として選定される(ステップ120)。
【0025】
こうして、仕向け会社が選定されると、その選定されたクレジット会社に対し利用者および利用状況の紹介がなされ、不具合がなければカード決済が実行される。
【0026】
以上のように、利用者の望む種類の支払いが可能なクレジット会社を決済の仕向け先として自動的に選ぶことができる。
係員にとっては、クレジットカードXの読取と支払方法のキー入力を行うだけでよく、仕向け先を探すなどの面倒な処置が不要となって負担が大幅に軽減される。金銭出納係での待ち時間も短縮され、カード利用者や他のお客さんに迷惑をかけないですむ。
【0027】
なお、上記実施例では、POSターミナルへの適用について説明したが、クレジットカードを扱うものであれば、他の機器にも同様に適用可能である。その他、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
【0028】
【発明の効果】
以上述べたようにこの発明によればクレジットカードの利用者が望む支払い方法での決済が可能なクレジット会社を仕向け先として自動的に選ぶことができ、これにより係員にかかる負担の軽減や待ち時間の短縮が図れるクレジット処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の制御回路の要部を示すブロック図。
【図2】同実施例のキーボードの構成を示す図。
【図3】同実施例に関わるクレジットカードのデータフォーマットを示す図。
【図4】同実施例のカードメインテーブルを示す図。
【図5】同実施例の作用を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
11…CPU
13…ROM
14…RAM
15…キーボード
K9…支払方法指定キー群

Claims (1)

  1. クレジットカードに対するデータの読取りを行う読取手段と、
    クレジットカードを利用した支払方法の種類を指定する支払方法指定群キーと、
    前記読取手段によるクレジットカードからの読取データに基づいて当該クレジットカードの発行元を判定する判定手段と、
    クレジットカードの発行元クレジット会社別に支払区分ごとに割り当てられた仕向け会社として当該カード発行元クレジット会社で扱う支払区分の場合には当該カード発行元クレジット会社を記憶するとともに当該カード発行元クレジット会社で扱わない支払区分の場合には当該カード発行元クレジット会社と提携関係にある他のクレジット会社を記憶するカードメインテーブルと、
    前記判定手段の判定結果と利用者が望む支払方法として前記支払方法指定郡キーの操作によりキー入力指定された支払区分とで前記カードメインテーブルを照合して仕向け先のクレジット会社を選定する選定手段と、
    この選定手段により選定されたクレジット会社に対しカード決済の処理を実行する制御手段と、
    を具備したことを特徴とするクレジット処理装置。
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