JP3628148B2 - サンプル水供給停止検知装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、火力発電プラントの蒸気、復水、給水の系統水等から採取したサンプル水を各種分析装置に供給する際に、そのサンプル水が供給停止(遮断)されたことを検知するための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
火力発電プラントでは、水質管理のため、系統水からサンプル水を採取して、そこに含まれている鉄分を分析計測したり、あるいは酸化防止用に注入した脱酸素剤(ヒドラジン)の残留濃度を検出したり、あるいは塩分を検出したり、あるいはその他の分析が行われる。
【0003】
そして、このようなサンプル水の取り込みには、分析装置に所定の圧力、流量で供給する水頭圧を発生するとともに、そのサンプル水の供給停止を検知するために、ヘッドベッセルからなるサンプル水供給停止検知装置が使用されている。
【0004】
図4はこのようなサンプル水供給停止検知装置を使用したサンプル水供給システムの例を示す図である。50はホース等の配管、60は第1のヘッドベッセル、70は第2ヘッドベッセル、80は三方弁である。配管50のうち、51は第1サンプル水の導入管、52は第2サンプル水の導入管、53、54は排出管、55はヒドラジン濃度、鉄分濃度、その他の分析を行う分析装置(図示せず)への供給管である。第1、第2のヘッドベッセル60、70は、その内部に水位が所定レベル以下になると接点を切り替えるフロートスイッチ61、71と、供給されたサンプル水の余剰分をオーバーフローさせるためのドレイン筒62、72を備えている。
【0005】
このサンプル水供給停止検知装置では、両方のヘッドベッセル60、70が同一レベル又は各々所定のレベルに設置され、導入管51、52から導入された第1、第2のサンプル水がそこに供給されて、分析装置に対して同一又は異なった水頭圧を発生する。そして、第1のサンプル水の分析のときには、三方弁80を第1の導入管51の側に切り替え、また第2のサンプル水の分析のときには、第2の導入管52の側に切り替えて、各々その分析が行われる。
【0006】
この分析時には、例えば第1のサンプル水についてみれば、導入管51から導入されるサンプル水の一部が分析装置の側に流れるようにして、つまり導入サンプル水のほとんどがヘッドベッセル60に流入しそこでオーバフローするようにして(そのヘッドベッセル60内に貯蔵されているサンプル水が分析装置の側に流れないようにして)、常に新しいサンプル水が分析に供されるようにする。第2のサンプル水についても同様である。
【0007】
そして、第1又は第2のサンプル水の供給が停止されたときは、対応するヘッドベッセル60又は70の内部の水位が低下して、そのフロートスイッチ60又は70の接点が切り替わることにより、その供給停止が検知される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、例えば、第1のサンプル水の分析中に、第2のサンプル水の供給が停止したときには、第2のヘッドベッセル70内の第2のサンプル水の水位はその時点では変化せず、次に三方弁80が第2の導入管52の側に切り替わって、第2のヘッドベッセル70内のサンプル水が分析装置に供給されて初めて、その水位が低下する。そして、これによってフロートスイッチ71の接点が切り替わったときに初めて、第2のサンプル水の供給停止を検知できるようになる。
【0009】
したがって、このときに行われる第2のサンプル水の分析は、第2のヘッドベッセル70内に残っていた古いサンプルについてのものとなり、特に1回の分析に要する時間が長い(数分〜十数分)場合には、現状を反映した分析が行われないという問題が起こる。このような問題は、供給されるサンプル水の量に比べで分析に必要なサンプルの量が少ないときに、特に顕著となる。
【0010】
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、その目的は、例えば、第1のサンプル水の分析中に、第2のサンプル水の供給が停止したときには、そのサンプル水の供給停止を迅速に検知できるようにして、上述したような問題を解決することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、第1の本発明は、第1サンプル水の第1導入管と第2サンプル水の第2導入管を三方弁に接続すると共に、当該三方弁には分析装置への供給管を接続し、三方弁の上流側の第1導入管を第1のヘッドベッセルに、第2導入管を第2のヘッドベッセルに接続して、第1サンプル水の分析のときには三方弁を第1導入管の側に切り替え、また、第2サンプル水の分析のときには三方弁を第2導入管の側に切り替えるサンプル水供給システムにおけるサンプル水供給停止検知装置であって、
前記ヘッドベッセルは、
サンプル水を導入する前記導入管および余剰のサンプル水を排出する排出管が接続された容器本体と、
前記導入管から導入した該サンプル水が第1の水位を超えるとオーバーフローさせて前 記排出管から排出させるドレイン筒と、
前記水位が前記第1の水位よりも低い第2の水位以下になるとこれを検知する検知手段とを備え、
前記容器本体の内部のサンプル水を前記第2の水位以下のレベルから前記ドレイン管による場合よりも小量排出する排出手段を設けたことを特徴とする。
【0012】
第2の発明は、第1の発明において、前記排出手段を、前記ドレイン管の側面に形成した小孔、又は上端が前記第2の水位以下となるよう取り付けた別のドレイン筒、又は前記容器本体内から前記ドレイン筒内に掛け渡し且つ両端のうちの上側の端部を前記第2の水位以下となるレベルに位置させたサイホンから構成した。
【0013】
第3の発明は、第2の発明において、前記別のドレイン筒を複数取り付けて構成した。
【0014】
【発明の実施の形態】
[第1の実施の形態]
図1は本発明のサンプル水供給停止検知装置としてのヘッドベッセル10の構造を示す図である。11は基板であり、その上面に四角又は円形の容器筒12が密着されることにより容器本体が形成されている。この基板11の上下面間にはドレイン筒13と導入筒14が貫通して取り付けられている。15は容器筒12の上面を覆うキャップでありその下面にフロートスイッチ(接点切替え手段)16が取り付けられ、また空気孔15aが上下間に貫通して形成されている。さらに、上記ドレイン筒13の側面には、微小な排出孔13aが形成されている。56は排出管、57は導入管である。
【0015】
このヘッドベッセル10では、導入筒14から導入されたサンプル水の水位がドレイン筒13の上端にまで達すると、そのドレイン筒13からオーバーフローされる。また、このドレイン筒13の側面に形成された微小な排出孔13aからは常時サンプル水が少量づつ排出される。
【0016】
したがって、導入管14からのサンプル水の供給が停止しても、容器筒12の内部のサンプル水はドレイン筒13の排出孔13aから継続して排出されるので、その排出孔13aの形成位置をフロートスイッチ16の接点が切り替わる水位レベルよりも下のレベル位置に設定し、且つその排出孔13aの口径を所定の値に設定することにより、サンプル水の供給が停止してからフロートスイッチ16の接点が切り替わるまでの時間を、所望の時間に設定することができる。排出孔13aの口径を大きくすればサンプル水の停止を早期に検知できるが、サンプル水が無駄になる量が多くなるので、両者を勘案して設定する。
【0017】
このため、例えば、第1のサンプル水の分析中に、第2のサンプル水の供給が停止したときには、そのサンプル水の供給が停止した時点で速やかにその供給停止を検知できるので、これに基づいて分析装置による分析を停止して、誤ったあるいは現状を反映しない分析が行われることを未然に防ぐことができる。
【0018】
[第2の実施の形態]
図2は本発明の別の形態のヘッドベッセル10’の構造を示す図である。図1に示したものと同一のものには同一の符号を付した。この実施の形態では、口径の小さな別のドレイン筒17を設けた点が第1の実施の形態と異なる点である。58はこのドレイン筒17の排出管である。ここでは、ドレイン筒17をその上端がフロートスイッチ16の接点の切り替わる水位レベルよりも下側となるように取り付ける。
【0019】
この実施の形態でも、第1の実施の形態のものと同様にサンプル水の供給停止があってもドレイン筒17からサンプル水を排水できるので、その供給停止を早期に検知することができる。また、ドレイン筒17の下端を自由に閉じることができるので、第1の実施の形態と異なって、従来のヘッドベッセルと同様(オーバーフローだけ排出する)に使用することもできる。
【0020】
[第3の実施の形態]
図3は本発明のさらなる別のヘッドベッセル10”の構造を示す図である。図1に示したものと同一のものには、同一の符号を付した。この実施の形態では、ドレイン筒13に180度曲折した小径のサイホン18を装着している。このサイホン18は、容器筒12内にある端部18aは、フロートスイッチ16の接点が切り替わる水位レベルよりも下部に位置し、ドレイン筒13内にある端部18bは、前記端部18aよりも下部に位置している。
【0021】
したがって、内部にサンプル水が充満してドレイン筒13からのオーバーフローが発生するまでは、サイホン18ではサンプル水の排出が行われないが、そのオーバーフローが一旦起こると、その後は、水位が端部18aのレベル以下になるまで、サンプル水の排出が少量づつ行われるので、第1、第2の実施の形態と同様に、サンプル水の供給停止を早期に検知できる。特に、この実施の形態では、従来のヘッドベッセルにサイホン18を取り付けるだけで構成できるので、ヘッドベッセル自体への特別な加工が不要であり、極めて好都合である。なお、このサイホン18は、端部18aをドレイン筒12内に、端部18bを容器筒12内に位置させてもよい。すなわち、このサイホン18の取り付け方向は、どちら向きであってもよい。
【0022】
[その他の実施の形態]
なお、第2の実施の形態において、ドレイン筒17を複数本設ければ、その内の何本かの下端を閉じることにより、常時排出するサンプル水の量を変更することができる。このため、供給サンプル水の流量に応じて、そのサンプル水の供給停止からフロートスイッチ16の接点が切り替わるまでの時間を、任意に設定することができる。
【0023】
【発明の効果】
以上から本発明によれば、例えば、第1のサンプル水の分析中に、第2のサンプル水の供給が停止したときには、そのサンプル水の供給停止を迅速に検知することができるようになり、古いサンプル水の分析が行われるような事態を未然に防止できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のヘッドベッセルの断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態のヘッドベッセルの断面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態のヘッドベッセルの断面図である。
【図4】サンプル水供給システムの構成図である。
【符号の説明】
10、10’、10”:ヘッドベッセル、11:基板、12:容器筒、13:ドレイン筒、13a:排出孔、14:導入筒、15:キャップ、16:フロートスイッチ、17:別のドレイン管、18:サイホン、
50:配管、51、52:導入管、53、54:排出管、55:供給管、56:排出管、57:導入管、58:排出管、60、70:ヘッドベッセル、61、71:フロートスイッチ、62、72:ドレイン管、80:三方弁。

Claims (3)

  1. 第1サンプル水の第1導入管と第2サンプル水の第2導入管を三方弁に接続すると共に、当該三方弁には分析装置への供給管を接続し、三方弁の上流側の第1導入管を第1のヘッドベッセルに、第2導入管を第2のヘッドベッセルに接続して、第1サンプル水の分析のときには三方弁を第1導入管の側に切り替え、また、第2サンプル水の分析のときには三方弁を第2導入管の側に切り替えるサンプル水供給システムにおけるサンプル水供給停止検知装置であって、
    前記ヘッドベッセルは、
    サンプル水を導入する前記導入管および余剰のサンプル水を排出する排出管が接続された容器本体と、
    前記導入管から導入した該サンプル水が第1の水位を超えるとオーバーフローさせて前記排出管から排出させるドレイン筒と、
    前記水位が前記第1の水位よりも低い第2の水位以下になるとこれを検知する検知手段とを備え、
    前記容器本体の内部のサンプル水を前記第2の水位以下のレベルから前記ドレイン管による場合よりも小量排出する排出手段を設けたことを特徴とするサンプル水供給停止検知装置。
  2. 前記排出手段が、前記ドレイン管の側面に形成した小孔、又は上端が前記第2の水位以下となるよう取り付けた別のドレイン筒、又は前記容器本体内から前記ドレイン筒内に掛け渡し且つ両端のうちの上側の端部を前記第2の水位以下となるレベルに位置させたサイホンからなることを特徴とする請求項1に記載のサンプル水供給停止検知装置。
  3. 前記別のドレイン筒を複数取り付けたことを特徴とする請求項2に記載のサンプル水供給停止検知装置。
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