JP3623735B2 - 回転弁の駆動装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転式バルブを駆動する弁駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、回転式弁の一つであるバタフライ弁の弁開度の開閉用駆動に用いられる手動装置には、ウォーム歯車機構を内蔵したギヤボックスがよく用いられる。
【0003】
図4は、その一例を示し、上部に重ね合わせた蓋部を取り去った本体の平面図であって、ウォーム歯車機構のギヤボックスは、本体1、出力部となるウォームホイール2、ウォーム3、ハンドル軸4、操作するためのハンドル車6で構成されている。
【0004】
ハンドル車6を回転させることによって発生したトルクは、ハンドル軸4を伝わり、ウォーム3へと伝達され、ウォームホイール2を駆動して出力する。
【0005】
ウォーム3とハンドル軸4の接続にはスプリングピンが用いられ、ウォーム3とハンドル軸4にスプリングピン5挿入用の穴を共あけし、スプリングピン5で組み付け、このスプリングピン5の接続により、ウォーム3とハンドル軸4のトルク伝達が行われる。
【0006】
ハンドル軸4は、本体1に設けられた溝に組み込まれるが、このハンドル軸4溝は中心よりハンドル車6側には貫通、逆側は貫通していない形状となっている。
また、ウォーム3は、接続したハンドル軸4が支持する構造となっている。
【0007】
歯車の潤滑、摩擦部にはグリースが用いられるが、グリースのギヤボックス外部への流出と、ギヤボックス外部からの水の浸入を防ぐために、ハンドル軸4部のシール構造にはO−リング8が用いられている。なお、ウォームホイール部にもO−リング、本体部にはゴム等のパッキンが用いられて気密性を確保している。図中、9は弁棒(弁軸、出力軸)である。
【0008】
上記した従来の回転弁駆動装置では、次のような問題点があった。
【0009】
(i)設置後、ハンドル車6の取付方向をギヤボックス単体で組み替えることが不可能であるので、配管状態によって、操作性が悪い場合でも、組み替えが不可であり、操作性を改善することができない。
【0010】
(ii)また、ハンドル車6の取付方向を変更させるための手段として、バルブからギヤボックスを取り外し、ギヤボックス自体の取付方向を変えることによって対応することができるが、バルブ全閉位置の調整を必要とするため、バルブ取付場所では作業が困難となる。
【0011】
(iii) 入り組んだ配管内では、設置されているギヤボックスから飛び出したハンドル車・ハンドル軸は、設備内を移動したり、他の機器を操作する場合の邪魔になる。
【0012】
(iv)ギヤボックスには常に、ハンドル車6が組み付けられているため、誤作動させる可能性がある。誤作動防止が必要な場合はハンドル車6を回転させることのできないロック機構が用いられたり、注意書きを行うなどの誤作動対策が必要となる。
【0013】
(v)ギヤボックス単体で、ハンドル車6の取付方向を変えることができないため、取付方向が異なる2種類のギヤボックスの在庫が必要となる。
【0014】
(vi)ウォーム3とハンドル軸4との接続に用いられるスプリングピン5の取り外しが容易でないため、メンテナンスなどの分解作業が困難となっている。
【0015】
上記のような問題点に対処するため、図5に示す回転弁の駆動装置が、本出願人によって既に開発されている(実公昭61−46309号公報参照)。
【0016】
このものは、上記弁(バルブ)とウォームとウォームホイルを利用する駆動機構を備えたものにおいて、該弁に対する操作位置を可及的に多様化することによって多様な現場によく適合し、迅速に作業を遂行できることを目的とするもので、回転弁11(図5(b))には駆動装置12がボルト等により着脱自在に取付けられており、該駆動装置12内に突出した弁棒(弁軸)端13(図5(a))には、ウォームホイル14が4個のキー15とキー溝とによって固定されている。これによって弁本体11に対する駆動装置12の位置を互に90°隔たった位置をとらせることができる。
【0017】
一方、駆動装置12のケーシング16の膨出部16aにウォームホイール14と噛み合うウォーム17が回転軸18に取着しており、該軸18は、フランジ等のストッパ部材でその位置が軸方向に固定され、その両端はケーシング16の膨出部16aから突出しており、更にその端部は多角形状に形成され、図では右側に操作用ハンドル車19が着脱自在に取付けられて、着脱自在のカバー部材20によってみだりに抜け出さないようにされている。
【0018】
従って、このものでは、ハンドル19の取付け状態を、キー15とキー溝とによる4ヶ所と左右のハンドル位置とによって合計8ヶ所にすることができることになっている。但し、ハンドルを左端に取付ける場合、右端の場合と比べ弁軸13の回転方向が逆になる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】
上記した本出願人によって既に開発されたもの(図5)においても、駆動装置12のケーシング16と一体のウォームを内蔵した中空膨出部16aよりハンドル車19を取り外した状態において、回転軸18が左右において駆動装置のケーシング16より飛び出している。
【0020】
そのため、入り組んだ配管内では、駆動装置12のケーシング16から飛び出したウォーム17の回転軸18は、設備内を移動したり、他の機器を操作する場合の邪魔になるという問題点があった。
【0021】
本発明は、ハンドル車とハンドル軸を取り除いた状態で、駆動装置本体の側面から飛び出すものをなくすことを課題としている。
【0022】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、本発明は、操作用ハンドル車と該ハンドル車に一体としたハンドル軸を、駆動装置に脱着可能な構造とした回転弁駆動装置において、弁棒を回転駆動するウォームホイールと噛合うウォームの軸端と、ハンドル軸との角接続部を、駆動装置本体の側面より内側に位置させ、該ウォームは、直接本体によって支持される左右対称の形状構造となっており、該ウォームの両端部には、凹形角接続部が形成され、該凹形接続部には、外部に露出したハンドル車に取付ボルトを介して取付けられたハンドル軸の先端部に形成された凸形角接続部と互いに嵌合して接続するようにさせたことを特徴としている。
【0023】
また、脱着可能なハンドル車とハンドル軸により、180°異なる方向からの操作を可能としたことを特徴としている。
【0025】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態を、図面に記載した実施例を用いて説明する。
図1は、本発明の回転弁の駆動装置の蓋部を取り除いた平面図であって、内部にウォーム歯車機構のギヤボックスを形成している。駆動装置本体21の内部には、出力軸(弁棒、弁軸)22と回転方向に結合して出力部となるウォームホイール23と、該ウォームホイール23と噛合うウォーム24とが内蔵され、該ウォーム24は、直接本体21によって支持される左右対称の形状構造となっている。そして該ウォームの両端部には、凹形(めす形)角接続部24aが形成され、該凹形接続部24aには、外部に露出したハンドル車25に取付ボルト26を介して取付けられたハンドル軸27の先端部に形成された凸形(おす形)角接続部27aと互いに嵌合して接続するようになっている。
【0026】
上記ウォーム24の両端部(何れも凹形角接続部24aが形成されている。)と、ハンドル軸27の先端部に形成された凸形角接続部27aとの両者の角接続部は、図1の円形aに示すように嵌合して結合接続され、該嵌合接続部aは、駆動装置本体21の側面部より内側に位置されている。
【0027】
従来型のウォーム3(図4)は、ハンドル軸4と一体になり、ハンドル軸4は、本体1によって支持されていたが、本発明の構造では、ウォーム24が直接本体21によって支持された構造となっているので、ハンドル軸27を取り外した状態でも、ウォームホイール23とウォーム24は常に噛み合い、ウォーム歯車機構の特徴である逆転不可が保たれる。
【0028】
図2は、図1の分解組立図を示し、図3(a)は、図1と同様にウォーム24の一端(図で右端部)の凹形角穴(凹形角接続部)24aにハンドル軸27先端部の凸形角嵌合接続部27aを挿入してトルク伝達させる例を示し、また同図(b)は、ハンドル軸27の先端部に、ウォーム24と同じ長さの凸形角接続部27aを形成し、ハンドル車25の使用時、該ハンドル軸27部の凸形角接続部27aを、ウォーム24の角穴部(凹形角接続部)24aに左右何れかの方向から挿入してトルク伝達されるように固定されるようになっている。
【0029】
次に、操作手順を含めた作用について説明すると、
(i)設置状態でハンドル車操作しやすいハンドル車・ハンドル軸取付方向を確認する。
(ii)ハンドル車・ハンドル軸取付方向に取付られているゴムキャップを取り外す。
(iii) ハンドル車・ハンドル軸を差し込む。
(iv)ハンドル操作を行う。
(v)操作後、ハンドル車・ハンドル軸を取り外し、ゴムキャップを取り付ける。
【0030】
また、本装置では、ハンドル軸27をウォーム24が直接支持した構造になっているので、ハンドル軸を取り外した状態でもウォームホイールとウォームは常にかみ合い、ウォーム歯車機構の特徴である逆転不可が保たれる。
【0031】
また、本体のハンドル軸溝は本体を貫通した構造としているので、ハンドル車の取付方向を左右どちらにも変えることができる。
【0032】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、操作用ハンドル車と該ハンドル車に一体としたハンドル軸を、駆動装置に脱着可能な構造とした回転弁駆動装置において、弁棒を回転駆動するウォームホイールと噛合うウォームの軸端と、ハンドル軸との角接続部を、駆動装置本体の側面より内側に位置させ、該ウォームは、直接本体によって支持される左右対称の形状構造となっており、該ウォームの両端部には、凹形角接続部が形成され、該凹形接続部には、外部に露出したハンドル車に取付ボルトを介して取付けられたハンドル軸の先端部に形成された凸形角接続部と互いに嵌合して接続するようにさせたことにより、次のような効果が奏される。
【0033】
(i)ギヤボックス設置後、ハンドル車とハンドル軸を外すことにより、ハンドル車・ハンドル軸の飛び出しがなくなり、狭い配管内でも、スムーズに移動・作業が行えるようになる。
【0034】
(ii)ギヤボックスよりハンドル車・ハンドル軸を取り外しておくことにより、誤作動を防止することができる。
【0035】
(iii) ハンドル車の取付方向が異なる在庫をもつ必要がなくなり、在庫の種類を減らすことができる。また、ハンドル車・ハンドル軸を取り外して在庫できるため、ギヤボックス単体がコンパクトになり、在庫場所のスペースをおさえることができる。
【0036】
(iv)設備内の各ギヤボックスにそれぞれのハンドル車を用意せず、同型式ギヤボックスで1つのハンドル車を流用することにより、コストダウンが行える。
【0037】
(v)従来は、設置後にハンドル車径・ハンドル軸長さの変更は困難であったが、本構造では作業性や設置状態にあわせた最適なハンドル軸長さ、ハンドル車径への変更が容易である。
【0038】
また、脱着可能なハンドル車とハンドル軸により、180°異なる方向からの操作を可能としたことにより、設置状態で、ハンドル車及びハンドル軸を180°異なる方向から容易に取付できる。
【0039】
また、操作用ハンドル車とハンドル軸を一体としたハンドル車を、駆動装置に脱着可能な構造とし、ウォームとハンドル軸がスプリングピン接続でないため、分解が容易に行え、メンテナンスなどの作業が容易に行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転弁の駆動装置の一実施例を示す蓋部を取り除いた平面図である。
【図2】図1の分解組立図である。
【図3】(a)(b)は本発明の異った実施例の要部を示す説明図である。
【図4】従来例を示し、蓋部を取り除いた平面図である。
【図5】本出願人の出願に係る他の従来例を示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【符号の説明】
21 本体
22 弁棒(弁軸、出力軸)
23 ウォームホイール
24 ウォーム
24a 凹形角接続部
25 ハンドル車
26 取付ボルト
27 ハンドル軸
27a 凸形角接続部
28 キャップ
29 Oリング
a 角形接続部
Claims (2)
- 操作用ハンドル車と該ハンドル車に一体としたハンドル軸を、駆動装置に脱着可能な構造とした回転弁駆動装置において、弁棒を回転駆動するウォームホイールと噛合うウォームの軸端と、ハンドル軸との角接続部を、駆動装置本体の側面より内側に位置させ、該ウォームは、直接本体によって支持される左右対称の形状構造となっており、該ウォームの両端部には、凹形角接続部が形成され、該凹形接続部には、外部に露出したハンドル車に取付ボルトを介して取付けられたハンドル軸の先端部に形成された凸形角接続部と互いに嵌合して接続するようにさせたことを特徴とする回転弁の駆動装置。
- 脱着可能なハンドル車とハンドル軸により、180°異なる方向からの操作を可能としたことを特徴とする請求項1記載の回転弁の駆動装置。
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