JP3592500B2 - 冷凍サイクル装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、気液分離器を備え、この気液分離器で分離した後のガス成分を、運転状態に応じて、圧縮機にインジェクションするようにした冷凍サイクル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
冷凍サイクル装置として、実開平1ー134857号公報に見られるように、冷凍サイクルを構成する要素に気液分離器を加えて、この気液分離器で分離した後のガス成分を圧縮機にインジェクションすると共に、このガス成分を導くガスインジェクション管に電磁式の開閉弁及び逆止弁を介装することが提案されている。これによれば、ガスインジェクションによる高出力運転から開閉弁が閉じられて通常運転に切り替えられた状態で、圧縮機の作動停止により圧縮機側の圧力が気液分離器側の圧力よりも高くなったときであっても、逆止弁により圧縮機から開閉弁への冷媒ガスの逆流を防止して開閉弁のチャタリングを防止することができるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
さて、冷凍サイクル装置においては、広く一般的に、圧縮機の圧力脈動による圧縮ロスの問題を有し、特に低負荷で圧縮比が小さくなるほど圧縮機の圧力脈動が大きくなる傾向にあることから、この圧力脈動によって圧縮ロスが発生して効率が低下するという問題を有している。
【0004】
本発明は、このような問題点を鑑みてなされたもので、その目的とするところは、ガスインジェクションを行うようにした冷凍サイクル装置の基本構造をそのまま利用しつつ若干の構造的変更を加えることで圧縮機の圧力脈動に基づく効率低下を抑えるようした冷凍サイクル装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明の冷凍サイクル装置は、圧縮機の吐出口と吸込口とが、前記圧縮機の吐出口から吸込口に向って順に、凝縮器、第1減圧機構、気液分離器、第2減圧機構、蒸発器を介して接続されると共に、前記圧縮機には、前記吸込口と別個独立してインジェクションポートが設けられ、前記インジェクションポートと前記気液分離器とが、ガスインジェクション管を介して接続され、前記ガスインジェクション管に、前記圧縮機側から前記気液分離器側に向って順に、逆止弁、開閉弁が介装されている冷凍サイクル装置において、前記開閉弁と前記逆止弁との間の前記ガスインジェクション管と前記圧縮機の吸込口又は吸入側の低圧ガス配管とを連通させるバイパス管と、前記バイパス管に介装され、前記開閉弁が開状態にあるときに閉じて前記バイパス管を遮断し、前記開閉弁が閉状態にあるときに開として前記バイパス管を開通させるバイパス弁とを備えていることを特徴とする。
【0006】
請求項2記載の本発明の冷凍サイクル装置は、請求項1に記載の冷凍サイクル装置において、前記開閉弁が、前記冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて開閉制御されることを特徴とする。
請求項3記載の本発明の冷凍サイクル装置は、圧縮機の吐出口と吸込口とが、前記圧縮機の吐出口から吸込口に向って順に、凝縮器、第1減圧機構、気液分離器、第2減圧機構、蒸発器を介して接続されると共に、前記圧縮機には、前記吸込口と別個独立してインジェクションポートが設けられ、前記インジェクションポートと前記気液分離器とが、ガスインジェクション管を介して接続され、前記ガスインジェクション管に、逆止弁が介装されている冷凍サイクル装置において、前記気液分離器と前記逆止弁との間の前記ガスインジェクション管と前記圧縮機の吸入口又は吸込口側の低圧ガス配管とを連通させるバイパス管と、前記バイパス管と前記ガス通路との接続位置に設けられ、前記ガスインジェクション管と前記バイパス管とを選択的に開閉する三方弁とを備え、前記三方弁の開閉によって、前記気液分離器が、前記ガスインジェクション管及び前記インジェクションポートで形成されるガス通路を通じて前記圧縮機と連通され、又は前記バイパス管が前記逆止弁と連通されることを特徴とする。
請求項4記載の本発明の冷凍サイクル装置は、請求項3に記載の冷凍サイクル装置において、前記三方弁が、前記冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて切替制御されることを特徴とする。
請求項5記載の本発明の冷凍サイクル装置は、請求項1から請求項4のいずれかに記載の冷凍サイクル装置において、前記逆止弁が前記圧縮機に内蔵されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の第1の実施の形態によれば、ガスインジェクションを行う冷凍サイクル装置に、単にパイパス管を追加してこのバイパス管を圧縮機の吸入口とガスインジェクション管とに接続するだけで、特に低負荷でその傾向が大きくなる圧縮機の圧力脈動をバイパス管に誘引してこれを減衰することができる。したがって、ガスインジェクションを行うために必要とされるガスインジェクション管、逆止弁及び開閉弁を、このガスインジェクションを行わない通常運転状態においても活用して圧縮機の圧力脈動による圧縮ロスを低減することができ、比較的低コストで圧力脈動に基づく効率の低下を抑えることができる。
本発明の第2の実施の形態によれば、バイパス管の開閉を制御するバイパス弁が、冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて制御されることから、特に低負荷時に問題となり易い圧縮機の圧力脈動に対処するのに合理的である。
【0008】
また、本発明の第3の実施の形態によれば、バイパス管とガスインジェクションのためのガスインジェクション管との接続位置に、前記開閉弁及び前記バイパス弁の機能を有する三方弁が設置されているため、装置のコンパクト化を図ることができると共に、制御の応答性を向上させることができ、さらには、ランニングコストの低減を図ることもできる。
本発明の第4の実施の形態によれば、三方弁の切替が、冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて制御されることから、特に低負荷時に問題となり易い圧縮機の圧力脈動に対処するのに合理的である。
また、本発明の第5の実施の形態によれば、逆止弁が圧縮機に内蔵されていることから、圧縮機から逆止弁までのデッドボリュームを少なくすることができ、さらには、圧力脈動ロスを低減して圧縮機効率の低下を抑制できる。
【0009】
【実施例】
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
図1は、第1実施例における冷凍サイクル装置の全体系統図である。この冷凍サイクル装置1は、冷凍サイクルの基本的な構成要素である凝縮器2、蒸発器3、圧縮機4、減圧機構5を有し、凝縮器2と蒸発器3とを接続する一方側の配管6に圧縮機4が介装され、他方側の配管7に減圧機構5が介装されて、全体として一つの冷媒循環経路が形成されている。
【0010】
冷凍サイクル装置1に含まれる減圧機構5は、第1減圧機構5aと第2減圧機構5bとで構成されている。第1減圧機構5aは、凝縮器2から流出した高圧状態の凝縮液を中間圧力まで膨張させる役割を担い、第2減圧機構5bは、中間圧力の凝縮液を更に低い所定の低圧状態まで膨張させる役割を担う。これら第1、第2の減圧機構5a、5bの間には、第1減圧機構5aにより膨張された冷媒ガスを液体成分とガス部分とに分離する気液分離器8が配設され、この気液分離器8で分離された後の冷媒ガスの液体成分が第2減圧機構5に向けて供給される。
【0011】
圧縮機4は、吸込口4a及び吐出口4bとは別個独立したインジェクションポート4cを有する。上述した気液分離器8は、ガスインジェクション管9及びインジェクションポート4cで形成されるガス通路を通じて圧縮機4と連通され、この気液分離器8で分離された後の飽和ガスのガス部分を圧縮機4に導入することができるようになっている。ガスインジェクション管9には、電磁式の開閉弁10と逆止弁11とが介装されている。例えば、暖房運転時において大きな能力が要求されるときには、開閉弁10が開弁されて、圧縮機4に対してガスインジェクションが行われる。これにより、冷凍サイクル装置1は圧縮機4の能力が向上した高出力運転になる。
【0012】
開閉弁10は、図外のコントローラにより空調負荷に対応した制御信号により開閉制御される。例えば、空調負荷が小さいときには開閉弁10が閉じられ、逆に、空調負荷が大きいとき、例えば暖房運転時において大きな能力が要求されるときには、開閉弁10が開かれる。空調負荷又は運転条件を決定するパラメータとしては、周波数、圧縮比、室内外温度、室内外風量、冷房運転要求、暖房運転要求などを含む。逆止弁11は、インジェクションガスの流れ方向とは逆方向の流れを禁止するものであり、例えば圧縮機4の作動停止直後に圧縮機4側の圧力が気液分離器8側の圧力よりも高くなったときに、冷媒ガスが圧縮機4から開閉弁10へ逆流することを規制する。逆止弁11は、ガスインジェクション管9に独立して設置してもよいが、圧縮機4の中に内蔵する形で設置するのが好ましい。逆止弁11を圧縮機4に内蔵したときには、圧縮機4から逆止弁11までのデッドボリュームを小さくすることができ、加えて圧力脈動ロスを低減することができるため、効率を向上させることができる。
【0013】
冷凍サイクル装置1は、ガスインジェクション管9と圧縮機4の吸入口4a側の低圧ガスの配管6とに接続されたバイパス管15を有し、このバイパス管15には電磁式開閉弁からなるバイパス弁16が介装されている。すなわち、バイパス管15はその一端が逆止弁11と開閉弁10との間のガスインジェクション管9に接続され、バイパス管15の他端が圧縮機4の吸込口4aの配管6に接続されている。バイパス弁16は、上述したインジェクションガス用の開閉弁10が開状態のときに閉じられ、インジェクション用開閉弁10が閉状態のときに開かれる。
【0014】
通常運転のときには、ガスインジェクション用開閉弁10が閉状態とされると共にバイパス弁16が開状態とされる。これにより、低負荷運転になるほど大きくなる傾向になる圧縮機4の圧力脈動を、バイパス管15を通じて圧縮機4の吸込口4a側に誘引してこれを減衰させることができるため、逆止弁11のチャタリングや圧縮ロスが低減することになり、圧縮機効率を向上させることができる。
【0015】
図2は、第2実施例における冷凍サイクル装置の全体系統図である。この第2実施例の説明において、上述した第1実施例と同一構成要素については、同一符号を付してその説明を省略する。
この第2実施例の冷凍サイクル装置20においては、第1実施例で採用した開閉弁10、バイパス弁16に代わるものとして三方弁21が用いられ、この三方弁21は、バイパス管15とガスインジェクション管9との連結部分に配設されている。この三方弁21は、ガスインジェクション管9の圧縮機4への連通と、バイパス管15の連通とを選択的に切替ている。
【0016】
この第2実施例の冷凍サイクル装置20においては、第1実施例で採用した開閉弁10及びバイパス弁16の2つの要素を、三方弁17という一つの要素に集約したことから、第1実施例と同じ機能および作用を維持しつつ装置のコンパクト化を図ることができるだけでなく、制御の応答性を向上させ、更にはランニングコストの低減をも図ることができる。
【0017】
【発明の効果】
本発明は、ガスインジェクションを行うようにした冷凍サイクル装置の基本構造をそのまま利用しつつ若干の構造的変更を加えることで圧縮機の圧力脈動に基づく効率低下を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による冷凍サイクル装置の全体系統図
【図2】本発明の第2実施例による冷凍サイクル装置の全体系統図
【符号の説明】
1 冷凍サイクル装置
2 凝縮器
3 蒸発器
4 圧縮機
4a 吸込口
4b 吐出口
4c インジェクションポート
8 気液分離器
9 ガスインジェクション管
10 開閉弁
11 逆止弁
15 バイパス管
16 バイパス弁
17 三方弁
Claims (5)
- 圧縮機の吐出口と吸込口とが、前記圧縮機の吐出口から吸込口に向って順に、凝縮器、第1減圧機構、気液分離器、第2減圧機構、蒸発器を介して接続されると共に、前記圧縮機には、前記吸込口と別個独立してインジェクションポートが設けられ、前記インジェクションポートと前記気液分離器とが、ガスインジェクション管を介して接続され、前記ガスインジェクション管に、前記圧縮機側から前記気液分離器側に向って順に、逆止弁、開閉弁が介装されている冷凍サイクル装置において、前記開閉弁と前記逆止弁との間の前記ガスインジェクション管と前記圧縮機の吸込口又は吸入側の低圧ガス配管とを連通させるバイパス管と、前記バイパス管に介装され、前記開閉弁が開状態にあるときに閉じて前記バイパス管を遮断し、前記開閉弁が閉状態にあるときに開として前記バイパス管を開通させるバイパス弁とを備えていることを特徴とする冷凍サイクル装置。
- 前記開閉弁が、前記冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて開閉制御されることを特徴とする請求項1に記載の冷凍サイクル装置。
- 圧縮機の吐出口と吸込口とが、前記圧縮機の吐出口から吸込口に向って順に、凝縮器、第1減圧機構、気液分離器、第2減圧機構、蒸発器を介して接続されると共に、前記圧縮機には、前記吸込口と別個独立してインジェクションポートが設けられ、前記インジェクションポートと前記気液分離器とが、ガスインジェクション管を介して接続され、前記ガスインジェクション管に、逆止弁が介装されている冷凍サイクル装置において、前記気液分離器と前記逆止弁との間の前記ガスインジェクション管と前記圧縮機の吸入口又は吸込口側の低圧ガス配管とを連通させるバイパス管と、前記バイパス管と前記ガス通路との接続位置に設けられ、前記ガスインジェクション管と前記バイパス管とを選択的に開閉する三方弁とを備え、前記三方弁の開閉によって、前記気液分離器が、前記ガスインジェクション管及び前記インジェクションポートで形成されるガス通路を通じて前記圧縮機と連通され、又は前記バイパス管が前記逆止弁と連通されることを特徴とする冷凍サイクル装置。
- 前記三方弁が、前記冷凍サイクル装置の負荷状態に応じて切替制御されることを特徴とする請求項3に記載の冷凍サイクル装置。
- 前記逆止弁が前記圧縮機に内蔵されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の冷凍サイクル装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP27398397A JP3592500B2 (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 冷凍サイクル装置 |
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