JP3569945B2 - 燃料噴射装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、絞り弁にて制御された空気を吸気路を介して機関へ供給するとともに燃料噴射弁によって制御された燃料を吸気路内を流れる空気に向けて噴射供給する燃料噴射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来用いられる燃料噴射装置は、図3に示される。図によって説明すると、燃料噴射装置は、吸気管60と、エアチャンバー室70と、吸気制御管80とによって構成され、エアチャンバー室70は、図において上方の側壁70Aに開口70Bが穿設された密閉形状をなし、前記開口70Bには、連結管71を介して吸気制御管80が連結される。この吸気制御管80には吸気制御通路81が貫通して穿設され、吸気制御通路81の開口面積は、吸気制御管80に回転自在に支持された軸82に取着された絞り弁83によって制御される。一方、吸気管60には複数の吸気路60Aが穿設され、この吸気路60Aの一端はエアチャンバー室70に開口し、他端は機関Eに向けて開口される。尚、Jは吸気管60の各吸気路60A内に開口する燃料噴射弁である。
【0003】
絞り弁83は運転者によって開閉操作されるもので、絞り弁83によって制御された吸気制御通路81内を流れる空気は連結管71を介してエアチャンバー室70内に流入し、エアチャンバー室70内の空気は吸気管60の各吸気路60Aを介して機関Eに向けて供給される。一方、燃料噴射弁Jからは適正に制御された燃料が各吸気路60A内に噴射されるもので、これによって吸気路60A内を流れる空気に燃料が混合され、もって燃料と空気とを含む混合気が機関Eに向けて供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
かかる従来の燃料噴射装置によると、エアチャンバー室70が密閉室形状であること、及びエアチャンバー室70の複数方向に開口が穿設されること(開口70B及び吸気路60Aが開口されること)から吸気管60を含むエアチャンバー室70の製作が困難なるものであった。例えば金属材料(アルミニウム合金、亜鉛合金等)を用いたダイカスト鋳造、合成樹脂材料(ナイロン等)を用いた射出成型方法にあっては、エアチャンバー室70内にアンダーカット部分があることから成形不能であり、又砂型を用いた鋳物製法にあっては、製造可能なるも1個当りの製造に多大な時間を必要として量産への対応に難点を有し、更にはエアチャンバー室70内の内壁面を円滑とすることが困難であって空気流れを阻害するという問題が生ずる。
【0005】
一方、吸気制御管80とエアチャンバー室70とを連結管71を用いて連結したことによると、燃料噴射弁Jの噴孔と絞り弁83を支持する軸82との距離が離れ、軸82の燃料による潤滑作用が低下するという不具合を有するとともに部品点数、組付け工数の増加につながり好ましいものではない。
【0006】
【発明の目的】
本発明は、かかる課題に鑑み成されたもので、吸気管、エアチャンバー室、吸気制御管よりなる燃料噴射装置を安価に製作することと、絞り弁を取着せる軸の燃料による潤滑作用を向上させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記目的は、吸気制御通路内に絞り弁を備えた吸気制御管と、絞り弁より下流側の吸気制御通路に接続されたエアチャンバー室と、一端がエアチャンバー室に開口し、他端が機関に接続された複数の吸気路とを備え、吸気制御通路内を流れる空気を絞り弁にて制御してエアチャンバー室内へ供給し、エアチャンバー室内の空気を複数の吸気路を介して機関へ供給するとともに吸気路を流れる空気に、燃料噴射弁より燃料を噴射供給する燃料噴射装置において、
底部より上方の吸気制御管取付けフランジに向って開口する有底筒状のチャンバー凹部を、上方の開口に向けてアンダーカット部を設けることなく鋳抜き形成されるチャンバー部と、
チャンバー凹部の一側の側壁より一側方の機関側の取付けフランジに向けて開口する複数の吸気路を、一側方に向けてアンダーカット部を設けることなく鋳抜き形成される吸気管体とが一体に鋳抜き形成される吸気分配体と、一方吸気制御管部は、下端がチャンバー部側のフランジに開口し、上端が上方に向って開口する吸気制御通路が穿設されるとともに吸気制御通路には軸に取着された絞り弁を備え、前記吸気制御管体のチャンバー部側の取付けフランジを、吸気分配体の吸気制御管側の取付けフランジに当接配置したこと
によって達成される。
【0008】
【作用】
燃料噴射装置は、チャンバー部と吸気管体よりなる吸気分配体と吸気制御管部とによって分割されて形成される。
吸気分配体のチャンバー部に形成されるチャンバー室凹部は上方に向ってアンダーカット部を有することなく鋳抜き形成される。又、吸気分配体の吸気管体に形成され、チャンバー室凹部の一側の側壁から一側方に向けて形成される吸気路もまた側方に向ってアンダーカット部を有することなく鋳抜き形成される。
従って、チャンバー部と吸気管体よりなる吸気分配体は、ダイカスト鋳造、射出成型による成形が可能となり、且つその組付けは、チャンバー部の吸気制御管取付けフランジ上に吸気制御管部のチャンバー部側のフランジを単に接合すればよいので安価に製作しうる。又、絞り弁を取着せる軸はチャンバー部に直接的に接合される吸気制御管部に配置されるので、軸は燃料噴射弁より噴射される燃料による潤滑を効果的に得ることができる。
【0009】
【実施例】
以下、本発明になる燃料噴射装置の1実施例を図1、図2によって説明する。図1はその縦断面図、図2は図1のX−X線による横断面図である。
2は底部3より側壁4が上方に向かってのび、その上端に開口2Aを有する有底筒状のチャンバー凹部であり、前記開口の外周部分には平坦状をなす吸気制御管取付けフランジ5が側方に向かって形成され、以上によりチャンバー部1が形成される。そして、チャンバー凹部2の一側の側壁4には、複数の吸気路6が開口し、この吸気路6は右側方に向かってのび、右端に形成された平坦状の機関側の取付けフランジ7に開口して吸気管体13が形成される。
前記、吸気路6の一端はチャンバー凹部2の一側の側壁4に開口し、他端は機関側の取付けフランジ7に開口する。
以上の如く、チャンバー室凹部2を備えるチャンバー部1と吸気路6を備える吸気管体13と一体に形成されて吸気分配体Dが形成される。
尚、本実施例において、この吸気路6は上下方向に4個設けたものであるが、吸気路6の数、及び配置は搭載される機関に応じて適宜設計される。又、吸気路6の形状も適宜設計されるもので本実施例においては機関側の取付けフランジ7に向かう吸気路の形状が大径化された。
【0010】
そして、かかる吸気分配体Dをダイカスト鋳造あるいは合成樹脂材料を用いた射出成型によって成形する際、その外径部分は可動金型及び固定金型によって行なわれ、チャンバー部1のチャンバー凹部2は上下方向に移動する可動中子によって行なわれ、吸気管体13の吸気路6は左右方向に移動する可動中子によって行なわれる。これらが行なわれることは、前述したチャンバー凹部2が上方に向って開口すること。及び吸気路6が右側方に向って開口すること。の構造に基づくもので、可動、固定、金型及び可動中子に対するアンダーカット部分を有しないからである。
【0011】
8は吸気制御管部であって以下の構成よりなる。9は、図において下方端に形成された平坦状のチャンバー部側のフランジであって、チャンバー部側のフランジ9には吸気制御通路10が開口する。すなわち、吸気制御通路10は、下方端をチャンバー部側のフランジ9に開口し、その上方は大気に向かって開口する。
【0012】
そして、かかる吸気制御管部8をダイカスト鋳造あるいは合成樹脂材料を用いた射出成型によって成形する際、その外形部分は可動金型及び固定金型によって行なわれ、吸気制御通路10は図において上下方向に移動する可動中子によって行なわれる。これらが行なわれることは、前述した吸気制御管部8の構造に基づいて、可動、固定、金型及び可動中子に対するアンダーカット部分を有しないからである。以上によって、吸気分配体D及び吸気制御管部8が各別に用意された。
【0013】
そして、吸気分配体Dと吸気制御管部8とは次の如く組付けられる。チャンバー部1の吸気制御管取付けフランジ5上に吸気制御管部8のチャンバー部側のフランジ9を配置し、かかる状態において両フランジ5、9を接合して一体化する。この接合はビスを用いたネジ止め、接着剤による接着、弾性金属材料よりなるクリップ、孔と係止突部による嵌合、等いかなる接合方法であってもよい。以上によると、チャンバー部1の開口2Aは吸気制御管部8の吸気制御管取付けフランジ5によって閉塞され、これによってチャンバー凹部2は密閉状をなすエアチャンバー室11として形成される。一方、吸気制御管部8の吸気制御通路10の下方はエアチャンバー室11に開口し、上方は大気に開口する。
【0014】
尚、軸82と絞り弁83は、吸気制御管部8の吸気制御通路10に配置され、燃料噴射弁Jは各吸気路6内に向けて配置される。かかる軸82、絞り弁83、燃料噴射弁Jの組付けは吸気制御管部8、チャンバー部1の単品時でも、それらを組付けた後であってもよい。
【0015】
以上の如く組付けられた燃料噴射装置によると、吸気制御通路10内を流れる空気は、絞り弁83によってその量が制御されてエアチャンバー室11内に流入し、エアチャンバー室11内の空気は、各吸気路6によって分流されて機関に向けて供給され、一方、燃料噴射弁Jより噴射される燃料は、各吸気路6内を流れる空気に向けて制御された燃料を噴射供給し、もって機関の運転を満足させる。
【0016】
【発明の効果】
以上よりなる本発明の燃料噴射装置によると次の格別なる効果を奏する。1)チャンバー部と吸気管体とよりなる吸気分配体、吸気制御管部にはダイカスト鋳造及び射出成型時において使用される金型及び中子の製作にあたって、アンダーカット部を有するものでないので、それらの製造をダイカスト鋳造及び射出成型によって行なうことが可能となるもので、それらの製造を極めて簡単にして且つ効率的に行ない得るもので、製造コストを大きく低減できたものである。2)チャンバー部と吸気制御管部との接合は単に互いに対向するフランジを重ね、それらを接合すればよく、しかもそれらの接合は通常一般的に行なわれる接合方法を用いて極めて容易に行なうことができ、さらには、チャンバー部の吸気制御管取付けフランジと吸気制御管部のチャンバー部側のフランジとの一回の接合でよいのでその組付けコストを安価にできたもので、前記製造コストの低減とあいまって燃料噴射装置を安価に提供できるものである。3)軸は、チャンバー部に直接的に配置される吸気制御管部に何等の連結管を介することなく直接的に配置されたので、軸はエアチャンバー室の近傍に配置することが可能と成ったものであり、これによると、燃料噴射弁より噴射された燃料が吸気慣性によってエアチャンバー室内に戻った際、燃料による軸の潤滑が効率的に行なわれるもので軸の回転性を長期間に渡って安定して維持することができる。特に、海上で使用される船外機用機関に搭載され、吸気制御通路内を塩分が含まれた空気が流下する海上使用時における燃料噴射装置において好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる燃料噴射装置の一実施例を示す縦断面図。
【図2】図1のX−Xにおける横断面図。
【図3】従来の燃料噴射装置の縦断面図。
【符号の説明】
1 チャンバー部
2 チャンバー凹部
2A チャンバー凹部の開口
3 底部
4 側壁
5 吸気制御管取付けフランジ
6 吸気路
7 機関側の取付けフランジ
8 吸気制御管部
9 チャンバー部側のフランジ
10 吸気制御通路
11 エアチャンバー室
13 吸気管体
82 軸
83 絞り弁
D 吸気分配体
J 燃料噴射弁
Claims (1)
- 吸気制御通路内に絞り弁を備えた吸気制御管と、絞り弁より下流側の吸気制御通路に接続されたエアチャンバー室と、一端がエアチャンバー室に開口し、他端が機関に接続された複数の吸気路とを備え、吸気制御通路内を流れる空気を絞り弁にて制御してエアチャンバー室内へ供給し、エアチャンバー室内の空気を複数の吸気路を介して機関へ供給するとともに吸気路を流れる空気に、燃料噴射弁より燃料を噴射供給する燃料噴射装置において、
底部3より上方の吸気制御管取付けフランジ5に向って開口する有底筒状のチャンバー凹部2を、上方の開口2Aに向けてアンダーカット部を設けることなく鋳抜き形成されるチャンバー部1と、
チャンバー凹部2の一側の側壁4より一側方の機関側の取付けフランジ7に向けて開口する複数の吸気路6を、一側方に向けてアンダーカット部を設けることなく鋳抜き形成される吸気管体13とが一体に鋳抜き形成される吸気分配体Dと、一方吸気制御管部8は、下端がチャンバー部側のフランジ9に開口し、上端が上方に向って開口する吸気制御通路10が穿設されるとともに吸気制御通路10には軸82に取着された絞り弁83を備え、前記吸気制御管体のチャンバー部側の取付けフランジ9を、吸気分配体Dの吸気制御管側の取付けフランジ5に当接配置したことを特徴とする燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05804194A JP3569945B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05804194A JP3569945B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 燃料噴射装置 |
Publications (2)
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