JP3498567B2 - レンズフードユニット - Google Patents

レンズフードユニット

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JP3498567B2
JP3498567B2 JP07018598A JP7018598A JP3498567B2 JP 3498567 B2 JP3498567 B2 JP 3498567B2 JP 07018598 A JP07018598 A JP 07018598A JP 7018598 A JP7018598 A JP 7018598A JP 3498567 B2 JP3498567 B2 JP 3498567B2
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hood unit
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詔三 富川
隆弘 本部
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Panasonic Holdings Corp
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Panasonic Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、映像音声信号を磁
気記録再生できるビデオカメラに用いて有効なのレンズ
フードユニットに関するものである。 【0002】 【従来の技術】以下図面を参照しながら、従来のレンズ
フードユニットについて説明する。 【0003】図1はレンズフードユニットを備えたビデ
オカメラの斜視図、図5はビデオカメラとレンズフィル
ターの取付け関係を示す断面図、図6はビデオカメラに
従来のレンズフードユニットとレンズフィルターユニッ
トを取付けた状態を示す断面図である。 【0004】図5と図6において、1はレンズフードユ
ニット、8はレンズ、2はレンズ8と同心に設けたビデ
オカメラ7のメネジ部7aへ螺合可能なオネジ部2aを
有したフード飾りで、オネジ部2aと同心で反対側にレ
ンズフィルターユニット4の外枠5のオネジ部5aが螺
合可能なメネジ部2bを有する。8bはレンズ8で撮影
した画面に外光が映り込む現象(以降フレアと記述)の
境界ラインであるフレアライン、8aはレンズ8で撮影
した画面の4角が映らない現象(以降ケラレと記述)の
境界ラインであるケラレライン、3は外枠5に対して隙
間10を介して形成されたフードピースで、上記構成を
容着等により固定される構成であった。 【0005】以上のように構成された従来のレンズフー
ドユニットについて、以下その動作について説明する。 【0006】図5に示す構成において、まずレンズフー
ドユニット1をビデオカメラ7側に移動させ、レンズフ
ードユニット1に設けられたオネジ部2aをビデオカメ
ラ7に設けられたメネジ部7aに螺合させる。次にレン
ズフィルターユニット4をレンズフードユニット側に移
動させ、レンズフィルターユニット4に設けられたオネ
ジ部5aをレンズフードユニット1に設けられたメネジ
部2bに螺合させる。これで、図6に示すように一体化
でき完成する。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記の従
来の構成では、図6に示す如く、レンズフィルターユニ
ット4をレンズフードユニット1に取り付けた場合に、
レンズ8のケラレライン8aがレンズフィルターユニッ
ト4の外枠5に角部5bに干渉するため、映像画面の4
角が映らないケラレが発生するという大きな課題があっ
た。 【0008】また、このケラレを防ぐために、図7に示
すようにレンズフィルター4をレンズ8側へ移動させ、
フード飾り2のスラスト方向の全長2cを短くした場合
には、図7に示すレンズフィルター4を従来のレンズフ
ードユニット1に取付けた時の断面図に示す如く、ケラ
レライン8aとの隙間は確保できるが、逆に図8に示す
ようにレンズフィルター4をレンズフードユニット1に
取付けない時の断面図に示す如く、レンズ8のフレアー
ライン8bとフード飾り2との間に隙間11ができるた
め、撮影した画面に外光が映り込むフレアーが発生する
という大きな課題があった。 【0009】本発明は上記課題を解決し、レンズフィル
ターの取り付け有無にかかわらずフレアーとケラレが発
生しないレンズフードユニットを提供することを目的と
する。 【0010】 【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のレンズフードユニットは、ビデオカメラのレ
ンズと同心位置に取付け可能なオネジ部を有し、前記オ
ネジ部の同心で対向位置にレンズフィルター取付け用メ
ネジ部を備えたフード飾りと、前記フード飾りの内側同
心位置に固定され前記レンズのケラレラインと隙間を備
えかつ前記レンズのフレアラインを遮るように形成され
た円形状のリブと、前記リブを前記レンズフィルターが
前記フード飾りに取り付け可能な位置に設けたフードピ
ースとより構成されたものである。 【0011】上記構成により、レンズフィルターの取り
付け有無にかかわらずフレアーとケラレが発生しないレ
ンズフードユニットを提供することができる。 【0012】 【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ビデオカメラのレンズと同心位置に取付け可能なオ
ネジ部を有し、前記オネジ部の同心で対向位置にレンズ
フィルター取付け用メネジ部を備えたフード飾りと、前
記フード飾りの内側同心位置に固定され前記レンズのケ
ラレラインと隙間を備えかつ前記レンズのフレアライン
を遮るように形成された円形状のリブと、前記リブを前
記レンズフィルターが前記フード飾りに取り付け可能な
位置に設けたフードピースとより構成され、上記構成に
より、レンズフィルターの取り付け有無にかかわらずフ
レアーとケラレが発生しないレンズフードユニットを提
供することができる。 【0013】以下に本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態のレンズフードユ
ニットを用いたビデオカメラの構成を示す斜視図、図2
は本実施の形態のレンズフードユニットとレンズフィル
ターとの取付け関係を示す断面図、図3は本実施の形態
のレンズフードユニットとレンズフィルターを取り付け
た状態を示す断面図ある。 【0014】図2乃至図4において、104はレンズフ
ィルターユニット、101はレンズフィルターユニット
104が螺合されビデオカメラ107に螺合するレンズ
フードユニット、108はレンズ、107aはビデオカ
メラ107にレンズ108と同心に設けたメネジ部、1
02aはレンズフードユニット101に設けられビデオ
カメラ107のメネジ部107aに螺合可能なオネジ
部、102はオネジ部と同心で反対側にレンズフィルタ
ーユニット104の外枠105のオネジ105aが螺合
可能なメネジ部102bを有するフード飾り、105は
レンズフィルターユニット104の外枠、105aは外
枠105に設けられメネジ部102bと螺合するオネジ
部、106はレンズフィルターユニット104に設けら
れたガラス、103はフードピース、103aはフード
ピース103に設けられたリブ、108aはケラレライ
ン、108bはフレアライン、102cはフード飾り1
02のスラスト方向寸法である。 【0015】以上のように構成された本実施の形態のレ
ンズフードユニットについて、以下その動作について説
明する。 【0016】まず、図2においてレンズフードユニット
101をビデオカメラ107側に移動し、レンズフード
ユニット101に設けられたオネジ部102aを、ビデ
オカメラ107に設けられたメネジ部107aに螺合さ
せる。次に、レンズフィルターユニット104に設けら
れたオネジ部105aを、レンズフードユニット101
のメネジ部102bに螺合させる。これで、図3に示す
ように一体化でき、完成となる。 【0017】図3において、ビデオカメラ107にレン
ズフードユニット101とレンズフィルター104を取
付けた時の断面図に示す如く、レンズ108のケラレラ
イン108aと隙間110を持ち形成されかつレンズ1
08のフレアライン108bを遮るリブ103aを有す
る、フードピース103とより構成されている。 【0018】リブ103aは、レンズフィルター104
をフード飾り102のメネジ部102bに固定できる外
枠105のオネジ部105aや、レンズフィルター10
4のガラス106に当接しないように配置される。ま
た、図4に示すビデオカメラ107にレンズフードユニ
ット101とレンズフィルター104を取付けていない
時の断面図に示す如く、レンズフィルター104が取り
付けていない時でも、レンズ108のフレアライン10
8bを遮るように形成されている。 【0019】以上の本実施の形態のレンズフードユニッ
トでは、レンズフードユニット101にレンズフィルタ
ーユニット104の取り付けの有無にかかわらず、フー
ドピース103のリブ103aがレンズ108のケラレ
ライン108aと隙間110を持ち形成され、かつレン
ズ108のフレアライン108bを遮るので、ケラレと
フレアが発生しない。 【0020】また、ケラレとフレアの発生をフードピー
ス103のリブ103aが防止するので、フード飾り1
02のスラスト方向寸法102cを従来よりも小さくで
きる。 【0021】 【発明の効果】以上のように本発明は、簡単な構成で、
撮影時のケラレとフレアの発生をレンズフードユニット
にレンズフィルターの取り付け有無にかかわらず防止で
き、またフード飾りのスラスト方向の長さを小さくでき
るという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】 【図1】ビデオカメラの構成を示す斜視図 【図2】本実施の形態のレンズフードユニットとレンズ
フィルターの取付け関係を示す断面図 【図3】本実施の形態のレンズフードユニットとレンズ
フィルターを取付けた時の断面図 【図4】本実施の形態のレンズフードユニットの構成を
示す断面図 【図5】従来のレンズフードユニットとレンズフィルタ
ーの取付け関係を示す断面図 【図6】従来のレンズフードユニットとレンズフィルタ
ーを取付けた状態を示す断面図 【図7】従来のレンズフードユニットとレンズフィルタ
ーとを取り付けた構成を示す断面図 【図8】従来のレンズフードユニットの構成を示す断面
図 【符号の説明】 101 レンズフードユニット 102 フード飾り 102a オネジ部 102b メネジ部 102c スラスト方向寸法 103 フードピース 104 レンズフィルターユニット 105 外枠 105a オネジ 106 ガラス 107a ビデオカメラのメネジ 108 レンズ 108a ケラレライン 108b フレアライン 110 隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 11/04 H04N 5/225

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ビデオカメラのレンズと同心位置に取付
    け可能なオネジ部を有し、前記オネジ部の同心で対向位
    置にレンズフィルター取付け用メネジ部を備えたフード
    飾りと、前記フード飾りの内側同心位置に固定され前記
    レンズのケラレラインと隙間を備えかつ前記レンズのフ
    レアラインを遮るように形成された円形状のリブと、前
    記リブを前記レンズフィルターが前記フード飾りに取り
    付け可能な位置に設けたフードピースとより構成された
    ことを特徴とするレンズフードユニット。
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