JP3494520B2 - 自動供給排出する形状測定器のワーク支持装置 - Google Patents

自動供給排出する形状測定器のワーク支持装置

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JP3494520B2
JP3494520B2 JP03333196A JP3333196A JP3494520B2 JP 3494520 B2 JP3494520 B2 JP 3494520B2 JP 03333196 A JP03333196 A JP 03333196A JP 3333196 A JP3333196 A JP 3333196A JP 3494520 B2 JP3494520 B2 JP 3494520B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動供給排出する
形状測定器のワーク支持装置に関し、より詳細には、供
給された計測対象のワークを位置決め固定し、形状測定
器の計測位置に移動して形状測定後のワークを排出する
までの動作を自動的に行う支持装置に関し、ワークの位
置を自動により高精度に位置決めする装置に好適に応用
される。
【0002】
【従来の技術】近年、技術の高度化に伴って機器を構成
する高精度の部品を多量に、しかも、安価に生産するこ
とが求められており、これらの部品生産を自動加工する
ことが行われている。このため、ワークは加工機に正確
な位置で支持固定されて加工される。自動加工された部
品の加工精度が要求される高精度な部品に対しては、部
品の形状寸法を計測し、計測結果が所定の誤差範囲に納
まっていることを確認することが行われている。ワーク
を自動的に供給して固定し位置精度を計測する技術とし
て特開平3−196928号公報によるカッターチップ
自動組付装置が開示され、ワークの支持固定を磁石を用
いて行う技術として、特開平6−246373号公報に
よるワーク支持装置が開示されている。
【0003】特開平3−196928号公報に記載され
たカッターチップの自動組付装置は、フライスカッター
上面にカッターチップを自動的に取り付けるもので、フ
ライスカッター上面の円周上に等間隔に設けられたチッ
プポケット内に、チップポケット位置を自動的に割り出
してカッターチップを挿入し、刃先位置,刃振れを測定
器で測定し、精度をチェックしながらチップクランプね
じをトルクリミッタ付ねじ締め機で自動的に定トルクで
締め付け、カッターチップを自動的に組み付ける装置で
ある。
【0004】特開平6−246373号公報に記載され
たワーク支持装置は、自動車用パネルのような磁性材の
板状ワークを下側から電磁力を利用して固定支持する支
持装置であり、該支持装置は、基台上の支持体に基台と
直角方向の複数の磁性棒状体を支持して、棒状体を板状
ワークの下面の形状に合わせて電磁力で板状ワークを吸
着支持する支持装置である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平3−19692
8号公報に開示されたカッターチップの自動組付装置
は、カッターチップの取り付けを自動化しているが、カ
ッター位置や刃振れを測定する測定器は、特に、高精度
のものではなく、従って、ワークであるカッターチップ
の位置決めもそれ程高精度ではない。
【0006】また、特開平6−246373号公報に記
載されたワーク支持装置は、ワークを電磁石を用いて固
着するが、固着姿勢はワークの重量に応じて作用する付
勢力により保たれており、その位置は、ワーク毎の形状
や重量によって変わってくる。その位置決めは、測定器
の所定の測定範囲内であればよい程度であり、さほど高
精度な位置決めがなされていないという不具合があっ
た。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題に対し、搬
送された形状バラツキの少ないワークを、該ワークの形
状寸法を測定する測定位置まで自動的に供給移動し、か
つ、前記測定位置で確実に固定することにより形状測定
を精度良く安定して行わせ、測定後のワークをワーク搬
送位置まで自動排出し、この動作を、次々に搬送される
ワークに対して行い、ワークの自動計測を続けられるよ
うにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、形状
バラツキの少ない量産されるワークの形状を測定する形
状測定器において、自動供給された前記ワークを該ワー
クの搬送位置から測定位置まで移動する測定ステージ
と、該測定ステージを前記搬送位置と測定位置内を移動
させる測定ステージ移動手段と、前記ワークの形状を測
定する以前に、該ワークを該測定ステージ上で定められ
た位置に位置決めするワーク位置決め手段と、位置決め
された該ワークを移動する前記測定ステージが測定位置
に位置決めされたとき、該測定ステージを固定する測定
ステージ固定手段とを有し、前記測定位置において形状
測定器による前記ワークの形状測定完了後、前記測定ス
テージを前記搬送位置まで移動させ、該ワークを自動排
出可能とするものである。
【0009】請求項2の発明は、請求項1に記載の自動
供給排出する形状測定器のワーク支持装置において、前
記ワーク位置決め手段は、前記測定ステージに設けら
れ、前記ワークを前後,左右,上下方向に位置決めする
位置決めピンと、該位置決めピンに対し前記ワークを突
き当てるために該ワークを前後,左右,上下の3方向に
移動するシリンダを配置したものである。
【0010】請求項3の発明は、請求項1に記載の自動
供給排出する形状測定器のワーク支持装置において、前
記測定ステージ上に位置決めされた前記ワークを搬送位
置から測定位置まで移動を案内する前記測定ステージの
案内手段としてクロスローラガイドを用い、前記測定ス
テージを移動する動力として、ロッドレスシリンダを用
いたものである。
【0011】請求項4の発明は、請求項1に記載の自動
供給排出する形状測定器のワーク支持装置において、前
記測定ステージを前記測定位置に固定する手段として、
電磁石を用いるものである。
【0012】請求項5の発明は、請求項1に記載の自動
供給排出する形状測定器のワーク支持装置において、前
記測定ステージ上に、前記ワークの寸法の原器となる測
定原器を該測定ステージの前記位置決めピンに突き当
て、前記形状測定器により該測定原器の寸法を測定記憶
し、該測定記憶値に基づいて前記形状測定器の校正を行
う形状測定器校正手段を有するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による自動供給排
出する形状測定器のワーク支持装置の実施の形態におい
て、ワークの流れを説明するための平面図であり、図
中、1は形状測定器、2はワーク、3はコンベア、4は
供給トレイ、5はロボット、6はワーク支持装置、7は
測定ステージ、8は測定ヘッド、9は押付シリンダ、1
1は側面シリンダ、13は上下シリンダ、14はクロス
ローラガイド、15はロッドレスシリンダ、16はショ
ックアブソーバ、Aは搬送位置、Bは測定位置である。
なお、図1以下の図において、図1と同様の作用をする
部分には、図1の場合と同じ参照番号を付すこととす
る。
【0014】図1は、コンベア3で搬送されたワーク2
を自動供給して形状測定器1の測定可能な位置に移動し
て形状測定を行い、形状測定が完了したワーク2を再び
コンベア3に排出する工程の流れを説明するための図で
あり、ワーク2を搬送するコンベア3と、搬送されたワ
ーク2を測定ステージ7に供給し、形状測定が完了した
ワーク2をコンベア3に排出する機能を有するロボット
5と、測定ステージ7により測定位置に移動したワーク
2の形状測定する形状測定器1とが配置されている。次
に上記工程を詳述する。
【0015】まず、供給トレイ4上には複数のワーク2
が配列され、供給トレイ4はコンベア3により矢印F方
向に搬送される。搬送された供給トレイ4が所定位置に
達すると、先端に専用のハンド5aを有するロボット5
が前記ハンド5aを駆動して供給トレイ4上の一つのワ
ーク2を把持し、例えば、図示のように、矢印+R方向
に180゜施回してワーク支持装置6の搬送位置Aに待
機している矢印Y軸方向に移動可能な測定ステージ7に
供給する。
【0016】ワーク2は、搬送位置Aにある測定ステー
ジ7上に後述する位置決め手段により位置決めクランプ
された後、測定ステージ7はロッドレスシリンダ5で駆
動され矢印Y軸方向に移動して測定位置Bに達する。こ
の位置で測定ステージ7は、更に、後述する固定手段に
より確実に固定される。この状態で測定ステージ7に固
定されたワーク2は、例えば、X,Y軸の2軸方向の寸
法を計測する形状測定器1により形状測定される。この
とき、測定ヘッド8は、まず、X軸方向の計測開始原点
(図示せず)に移動し、次に、Y軸ヘッド8aを矢印Y
軸方向に動かし、Y軸方向でワーク2を認識するまでワ
ーク2に近接する。
【0017】以上の自動操作により、形状計測が可能な
位置に達したとき、測定ヘッド8の移動を停止し、測定
ヘッド8をワーク2の表面にならわせるようにワーク2
の形状に追従させながらX軸方向に動かしてワーク形状
を計測していく。計測が完了すると、Y軸ヘッド8aは
Y軸方向に後退し、測定ヘッド8はX軸方向に移動して
計測開始原点の位置まで戻る。形状計測が完了したワー
ク2は、測定ステージ7とともに測定位置Bから搬送位
置Aに移動する。搬送位置Aに達したとき、ワーク2の
クランプは解除され、ワーク2はロボット5により供給
トレイ4上の所定位置に戻される。そして、以上の操作
が次のワーク2に対して行われ、これを次順繰り返す。
【0018】図2は、本発明による自動供給排出する形
状測定器のワーク支持装置の実施の形態を説明するため
の図で、図2(A)は平面図、図2(B)は正面図であ
り、図中、10は位置決めピン、12は突き当てブロッ
ク、17は電磁石である。
【0019】図2(A),図2(B)において、測定ス
テージ7は、搬送位置Aにあるとき、ロボット5により
供給されたワーク2のY軸方向(前後方向)の位置を位
置決めするため、ワーク2の両端部において、ワーク2
を2箇所で押付シリンダ9により位置決めピン10に突
き当て、X軸方向(左右方向)の位置決めを側面シリン
ダ11でワーク2をX軸方向に押し出し、突当てプロッ
ク12にワーク2を突き当て、ワーク2をX,Y平面上
に位置決めし、紙面と直角なZ方向をワーク2の両端近
傍でクランプし、ワーク2をX,Y,Z方向の所定位置
に固定する。
【0020】ワーク2は、クランプされた後、測定ステ
ージ7は、Y軸方向に設けられた一対のクロスロールガ
イド14により案内され、ロッドレスシリンダ15で矢
印Y軸方向に駆動されて測定位置Bまで移動する。測定
位置Bに達したとき測定ステージ7が受ける衝撃を和ら
げるため、測定ステージ7の両端部近傍にショックアブ
ソーバ16がワーク支持装置6に設置されている。な
お、ショックアブソーバ16は、測定ステージ7が搬送
位置Aに戻るときの緩衝目的で搬送位置Aの位置決め位
置にも設置されている。
【0021】測定ステージ7が測定位置Bの終端に達し
たとき、測定ステージ7は、2箇所の位置で支持装置6
に設置された電磁石17により確実に固定される。ワー
ク2が確実に固定された後、形状測定器1によりワーク
2の形状測定が開始される。形状測定は、前述のように
ワーク2のX,Y方向の2軸方向で行われ、測定結果は
形状測定器1のメインメモリ(図示せず)に記憶され
る。
【0022】ワーク2の形状測定が完了すると、測定ス
テージ7を固定している電磁石17の駆動電源をOFF
して固定を解除し、測定ステージ7を再びロッドレスシ
リンダ15により搬送位置Aまで移動し、最終位置に達
した後、ワーク2をX,Y,Z方向でロックしていた押
付シリンダ9,側面シリンダ11,上下シリンダ13を
すべてアンクランプの状態にし、ワーク2をロボット5
により排出して、コンベア3上の供給トレイ4上に戻
す。次に、上述の動作を他のワーク2に対しても行い、
形状測定後、供給トレイ4上に戻す。このとき、形状測
定器1の形状測定精度を常に高精度に維持するため、測
定原器18を形状測定器1で測定して測定値を基準とす
ることにより精度チェックが行われる。
【0023】図3は、図2に示した測定ステージ上に搭
載したワークに替えて測定原器を搭載して行う形状測定
器の精度チェックを説明するための図であり、図中、1
8は測定原器である。図2(B)において、ワーク2は
測定ステージ7上に搭載され、X,Y,Z方向にロック
されていたが、形状測定器1の精度チェックを行うとき
は、測定原器18を搭載し、位置決めピン10に突き当
てた状態でロックすることなく、そのまま測定位置Bの
位置まで移動させて測定原器18の基準値を計測して、
これを形状測定器1に記憶し、基準値の記憶データに基
づいて形状測定器1の校正を行い、形状測定器1の測定
精度を高精度に保持している。
【0024】
【発明の効果】
請求項1に対応する効果:形状バラツキの少ない量産さ
れるワークの形状を測定する形状測定器において、自動
供給された前記ワークを該ワークの搬送位置から測定位
置まで移動する測定ステージと、該測定ステージを前記
搬送位置と測定位置内を移動させる測定ステージ移動手
段と、前記ワークの形状を測定する以前に、該ワークを
該測定ステージ上で定められた位置に位置決めするワー
ク位置決め手段と、位置決めされた該ワークを移動する
前記測定ステージが測定位置に位置決めされたとき、該
測定ステージを固定する測定ステージ固定手段とを有
し、前記測定位置において形状測定器による前記ワーク
の形状測定完了後、前記測定ステージを前記搬送位置ま
で移動させ、該ワークを自動排出可能とするので、ワー
クの供給,位置決め,移動,形状測定,排出をすべて自
動で行えるようになる。このとき、測定結果を形状測定
器のメインメモリに記憶されているので、夜間の無人運
転等に対応できる。
【0025】請求項2に対応する効果:請求項1の発明
において、前記ワーク位置決め手段は、前記測定ステー
ジに設けられ、前記ワークを前後,左右,上下方向に位
置決めする位置決めピンと、該位置決めピンに対し前記
ワークを突き当てるために該ワークを前後,左右,上下
の3方向に移動するシリンダを配置したので、ロボット
等の搬送手段によって、測定ステージ上の搬送位置に供
給されたワークを自動的に、精度良く位置決めすること
ができる。このことで、人手により高精度な部品を慎重
に扱うという作業をとなくてもすむという効果がある。
【0026】請求項3に対応する効果:請求項1の発明
において、前記測定ステージ上に位置決めされた前記ワ
ークを搬送位置から測定位置まで移動を案内する前記測
定ステージの案内手段としてクロスローラガイドを用
い、前記測定ステージを移動する動力として、ロッドレ
スシリンダを用いたので、測定ステージ上に位置決めさ
れたワークを自動で搬送位置から測定位置へ繰り返し位
置決め精度良く供給することができ、また、測定位置か
ら搬送位置への排出も行うことができる。また、この移
動可能な測定ステージを設けることにより、形状測定器
の可動測定範囲内に直接ロボットの搬送手段が入り込ま
なくてすむので、ロボットと形状測定器が干渉すること
なく安全でロボットに複雑な動作及びティーチングをさ
せないですむという効果もある。
【0027】請求項4に対応する効果:例えば、ワーク
の表面をならいながら追従動作をさせる場合、もし、測
定中にロッドレスシリンダのエア圧が変化すると、振動
や圧力低下によって、ワークの位置が動き、急激な測定
ポイントの変化が起き、形状測定器は、追従動作ができ
なくなり、最悪の場合、測定ヘッドとワークとが干渉し
てしまう危険性がある。しかし、請求項1の発明におい
て、前記測定ステージを前記測定位置に固定する手段と
して、電磁石を用いたので、この電磁石を機能させれ
ば、このような不測の事態を回避できるという効果があ
る。
【0028】請求項5に対応する効果:請求項1の発明
において、前記測定ステージ上に、前記ワークの寸法の
原器となる測定原器を該測定ステージの前記位置決めピ
ンに突き当て、前記形状測定器により該測定原器の寸法
を測定記憶し、該測定記憶値に基づいて前記形状測定器
の校正を行う形状測定器校正手段を有するので、測定ス
テージの繰り返し位置決め精度が保障され、測定原器を
位置決めピンに突き当てて取り付けて、それを測定し、
測定データを比較するだけで、測定器の校正を容易に行
えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による自動供給排出する形状測定器の
ワーク支持装置の実施の形態において、ワークの流れを
説明するための平面図であ。
【図2】 本発明による自動供給排出する形状測定器の
ワーク支持装置の実施の形態を説明するための図であ
る。
【図3】 図2に示した測定ステージ上に搭載したワー
クに替えて測定原器を搭載して行う形状測定器の精度チ
ェックを説明するための図である。
【符号の説明】
1…形状測定器、2…ワーク、3…コンベア、4…供給
トレイ、5…ロボット、6…ワーク支持装置、7…測定
ステージ、8…測定ヘッド、9…押付シリンダ、10…
位置決めピン、11…側面シリンダ、12…突き当てブ
ロック、13…上下シリンダ、14…クロスローラガイ
ド、15…ロッドレスシリンダ、16…ショックアブソ
ーバ、17…電磁石、18…測定原器、A…搬送位置、
B…測定位置。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01B 21/00 B23P 19/00

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形状バラツキの少ない量産されるワーク
    の形状を測定する形状測定器において、自動供給された
    前記ワークを該ワークの搬送位置から測定位置まで移動
    する測定ステージと、該測定ステージを前記搬送位置と
    測定位置内を移動させる測定ステージ移動手段と、前記
    ワークの形状を測定する以前に、該ワークを該測定ステ
    ージ上で定められた位置に位置決めするワーク位置決め
    手段と、位置決めされた該ワークを移動する前記測定ス
    テージが測定位置に位置決めされたとき、該測定ステー
    ジを固定する測定ステージ固定手段とを有し、前記測定
    位置において形状測定器による前記ワークの形状測定完
    了後、前記測定ステージを前記搬送位置まで移動させ、
    該ワークを自動排出可能とすることを特徴とする自動供
    給排出する形状測定器のワーク支持装置。
  2. 【請求項2】 前記ワーク位置決め手段は、前記測定ス
    テージに設けられ、前記ワークを前後,左右,上下方向
    に位置決めする位置決めピンと、該位置決めピンに対し
    前記ワークを突き当てるために該ワークを前後,左右,
    上下の3方向に移動するシリンダを有することを特徴と
    する請求項1に記載の自動供給排出する形状測定器のワ
    ーク支持装置。
  3. 【請求項3】 前記測定ステージ上に位置決めされた前
    記ワークを搬送位置から測定位置まで移動を案内する前
    記測定ステージの案内手段としてクロスローラガイドを
    用い、前記測定ステージを移動する動力として、ロッド
    レスシリンダを用いることを特徴とする請求項1に記載
    の自動供給排出する形状測定器のワーク支持装置。
  4. 【請求項4】 前記測定ステージを前記測定位置に固定
    する手段として、電磁石を用いることを特徴とする請求
    項1に記載の自動供給排出する形状測定器のワーク支持
    装置。
  5. 【請求項5】 前記測定ステージ上に、前記ワークの寸
    法の原器となる測定原器を該測定ステージの前記位置決
    めピンに突き当て、前記形状測定器により該測定原器の
    寸法を測定記憶し、該測定記憶値に基づいて前記形状測
    定器の校正を行う形状測定器校正手段を有することを特
    徴とする請求項1に記載の自動供給排出する形状測定器
    のワーク支持装置。
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