JP3484930B2 - 送風機のケーシング - Google Patents

送風機のケーシング

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JP3484930B2
JP3484930B2 JP17567297A JP17567297A JP3484930B2 JP 3484930 B2 JP3484930 B2 JP 3484930B2 JP 17567297 A JP17567297 A JP 17567297A JP 17567297 A JP17567297 A JP 17567297A JP 3484930 B2 JP3484930 B2 JP 3484930B2
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忠昭 石川
通 吉田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーシング内で回
転する羽根車の外周の一部から半径方向にその羽根車内
に空気を吸込み、残りの外周部分を通って半径方向に外
へ吹出す送風機におけるケーシングに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記この種の送風機のケーシングは細長
い形状を採ることが多く、両端を構成する二つの側板と
この側板間に差し渡し固定され、長手方向に細長い吸込
口と吹出口とを形成する二つの対向状のガイド板とから
構成されている。ガイド板は内側に湾曲した帯状の部材
として構成され、一方のガイド板の幅は他方のガイド板
の幅より広くなっている。各ガイド板はその各端部にお
いて各側板に固着されている。側板間を横架する状態に
両持ち固定される各ガイド板は帯状であるため、側板と
の固定は強固になされている。従来、最も多く採用され
ている側板とガイド板との固定方法は溶接であり、例え
ば、図8,9に示すようにして行なわれてきた。
【0003】即ち、側板30の内側面にはガイド板31
の端縁を受ける三個の突起片32と、もう一つのガイド
板33の端縁を受ける二個の突起片34が周方向に並ん
でプレス加工により切り起こされている。ガイド板31
はその端縁の内面側を三個の突起片32に載せ、端面が
側板30の内側面に突当たる状態で各突起片32にスポ
ット溶接されて固定されている。もう一つのガイド板3
3も同様に、その端縁の内面側を二個の突起片34に載
せ、端面が側板30の内側面に突当たる状態で各突起片
34にスポット溶接されて固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の送
風機のケーシングにおいては、ガイド板31,33の内
面は湾曲しているのに対して突起片32,34の面は平
面であることや、溶接時の側板30とガイド板31,3
3との保持が難しいことから、ガイド板31,33の端
面と側板30との間にわずかな隙間ができ易く、ケーシ
ングが風向きを変えるために揺動する構成のものでは、
振動によるガイド板31,33の端面と側板30の接触
が原因でいわゆるヒビリ音と言われる異音が発生しやす
いといった問題点があった。また、ガイド板31,33
と側板30とを連結状態に保持してスポット溶接で固定
するため、組立てが面倒であり、しかも組立ての後にし
か塗装ができないといった問題点があった。
【0005】溶接等による組立てを無くすには、例えば
特開昭52―77870号公報や特開昭63―2562
30号公報に示されているような曲げ加工により継ぐ方
法を採用すればよいが、この種の送風機のケーシングに
は、ガイド板31,33と側板30との結合部分が必ず
しも端部同士とはならないため上記公報に示された技術
をそのまま適用することはできない。
【0006】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたものであり、本発明のうち請求項1及び
請求項3に記載の各発明の課題とするところは、カシメ
による組立てを採用することにより、異音の発生を防止
し、組立て前での塗装処理の可能な送風機のケーシング
を得ることであり、請求項2に記載の発明の課題とする
ところは、その送風機のケーシングの組立性の向上を推
進することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、ケーシング内で回転する羽根車の
外周の一部から半径方向にその羽根車内に空気を吸込
み、残りの外周部分を通って半径方向に外へ吹出す送風
機に関するケーシングであって、略円盤状の側面部の周
縁に略円筒形をなすフランジを中心線方向の外側に形成
した二つの側板と、これらの側板間に差し渡し固定さ
れ、各側板を向合わせの状態に所定の間隔をもって離反
させるとともに、羽根車の外周に近接して風向きを変え
るガイド板とを備えた構成とし、そのガイド板の側板側
の各端部に、各側板の側面部の外周部に当る当り面と、
フランジの外周部に当る当り面と、フランジの自由端に
当る曲げ部とからなるカシメ構造を設け、各側板のフラ
ンジをこのカシメ構造に嵌合させて、曲げ部を曲げ込ん
でフランジを抱き込むようにカシメ付けてガイド板を側
板に固定する手段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1に係る前記手段におけるガイド板のカシメ
構造を嵌合させる部分の各側板のフランジに、他の部分
より張出し量の少ない切欠きを設ける手段を採用する。
【0009】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、ケーシング内で回転する羽根車の外周の一部から半
径方向にその羽根車内に空気を吸込み、残りの外周部分
を通って半径方向に外へ吹出す送風機に関するケーシン
グであって、略円盤状の側面部を持つ二つの側板と、こ
れらの側板間に差し渡し固定され、この各側板を向合わ
せの状態に所定の間隔をもって離反させるとともに、羽
根車の外周に近接して風向きを変えるガイド板とを備え
た構成とし、その各側板の側面部に、外側の内側縁に中
心線方向に張出すフランジを設けた周方向に細長い嵌合
孔を形成し、ガイド板の側板側の各端部に、各側板の嵌
合孔の内側孔縁部に当る当り面と、フランジの外面部に
当る当り面と、フランジの自由端に当る曲げ部とからな
り、側板の嵌合孔に嵌合可能なカシメ構造を設け、各側
板のフランジをこのカシメ構造に嵌め合わせて、曲げ部
を曲げ込んでフランジを抱き込むようにカシメ付けてガ
イド板を側板に固定する手段を採用する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図7は実施の形態の送風機を
示したものである。この送風機は図1に示すように横長
のケーシング1内で回転する羽根車2の外周の一部から
半径方向にその羽根車2内に空気を吸込み、残りの外周
部分を通って半径方向に外へ吹出すクロスフローファン
とも称されるものであり、図示のものは二連式であり、
中央に設けられた羽根車1を回転させるモータ3及びケ
ーシング1を揺動させるモータ4を中核とする駆動部5
の左右に羽根車2と板金製のケーシング1がそれぞれ一
組ずつ構成されているが、左右の構成は同じであるの
で、その片側についての構成のみを説明し、他方の構成
については同一部分には同一の符号を付すことで、それ
らの説明は省略する。
【0011】ケーシング1は、図2に示すように長手方
向の両端を構成する二つの側板6と、この側板6間に差
し渡し固定され、長手方向に細長い吸込口7と吹出口8
とを形成する内向きに湾曲した二つの対向状のガイド板
9,10とから構成されている。各側板6は、中央に軸
支用の丸孔11が形成された略円盤状の側面部12の周
縁に略円筒形をなすフランジ13を備えている。フラン
ジ13は、側板6の中心線方向の外側に張り出してい
て、側板6の剛性を保持している。二つのガイド板9,
10は、側板6間に差し渡し固定され、各側板6を向合
わせの状態に所定の間隔をもって離反させて、羽根車2
を回転可能に収め込むケーシング1を構成している。二
つのガイド板9,10の一方は、他方より幅広に形成さ
れその吸込口縁となる長手方向端縁14は図5に示すよ
うに円弧状に外方へ曲げられていて、側板6の外周縁に
沿ってその長手方向の各端部が固定されている。他方の
ガイド板10は、幅が狭く形成されその吸込口縁となる
長手方向端縁14は円弧状に外方へ曲げられ、側板6の
外周縁より内側に入った側面部12にその長手方向の各
端部が固定されている。
【0012】側板6への組立て前のガイド板9の長手方
向の端部には、各側板6の側面部12の外周部に当る当
り面15と、フランジ13の外周部に当る当り面16
と、フランジ13の自由端に当る内向きの曲げ部17と
からなるカシメ構造が設けられている。一方、このガイ
ド板9の各端部を結合させる部分の各側板6のフランジ
13には、他の部分より張出し量の少ない部分としての
切欠き18が形成されている(図3,4参照)。
【0013】一方、各側板6のガイド板10を結合させ
る側面部12には、図3に示すように外側の内側縁に中
心線方向に張り出すフランジ19を設けた周方向に細長
い嵌合孔20が形成されている。そして、これに対する
ガイド板10の両端部には、各側板6の嵌合孔20の内
側孔縁部に当る当り面21と、フランジ19の外面部に
当る当り面22と、フランジ19の自由端に当る内向き
の曲げ部23とからなり、側板6の嵌合孔20に嵌合可
能なカシメ構造が設けられている。
【0014】この二つのガイド板9,10と二つの側板
6との組立ては、次のようにして行なわれる。即ち、幅
の広い方のガイド板9については、側板6の切欠き18
部分のフランジ13を、側板6の側面部12の外周部に
当る当り面15と、フランジ13の外周部に当る当り面
16と、フランジ13の自由端に当る内向きの曲げ部1
7とにより形成されたチャンネル部分に外側から嵌合さ
せておいて、カシメ構造の曲げ部17をフランジ13の
内周面に密着するまで曲げ込んでフランジ13をカシメ
構造により抱き込むようにカシメ付ける(図6参照)。
他方の端部についても同様の仕方で他方の側板6の切欠
き18部分のフランジ13にカシメ付けて組立てる。フ
ランジ13に切欠き18を設けなくても、フランジ13
の外周部に当る当り面16を広く構成することで、同様
のカシメ付けが可能であるが、切欠き18によりカシメ
構造が周方向に移動しないこの構造のものより、組立て
の際のガイド板9の位置決めがやや面倒になる。
【0015】幅の狭い方のガイド板10については、側
板6の嵌合孔20に端部のカシメ構造を内側から嵌合
し、その外側の内側縁に張り出すフランジ19を、嵌合
孔20の内側孔縁部に当る当り面21と、フランジ19
の外面部に当る当り面22と、フランジ19の自由端に
当る内向きの曲げ部23とにより形成されたチャンネル
部分に外側から嵌合させておいて、カシメ構造の曲げ部
23をフランジ19の内周面に密着するまで曲げ込んで
フランジ19をカシメ構造により抱き込むようにカシメ
付ける(図7参照)。他方の端部についても同様の仕方
で他方の嵌合孔20のフランジ19にカシメ付けて組立
てる。このガイド板10の組立ても、嵌合孔20にカシ
メ構造を嵌合するためカシメ構造の位置が規定され、組
立ての際のガイド板10の位置決めがなされることにな
る。
【0016】このように組立てられたケーシング1は、
各ガイド板9,10と各側板6との結合部に隙間もでき
ず、結合部分は重合した構造で振動し難いため、風向き
を変更するために揺動させてもいわゆるビビリ音と称さ
れる異音の発生はほとんど無くなる。即ち、カシメ付け
た状態のカシメ構造は、当り面15,21と曲げ部1
7,23の端部とで側板6の側面部12を内外から挟み
付け、フランジ13,19を当り面15,21と曲げ部
17,23とで挟み付けて、強固にガイド板9,10と
側板6とを結合し、振動し難い構造とすることになる。
また、このケーシング1ではスポット溶接をしないで組
立てるので、組立て前の各部材を予め塗装しておくこと
ができ、大きな組立て物を塗装するよりも塗装処理がし
易く、品質の維持もし易い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したとおり請求項1の発明によ
れば、カシメ付けによる組立てを採用することにより、
異音の発生が少なく、組立て前での塗装処理の可能な送
風機のケーシングが得られる。
【0018】請求項2の発明によれば、請求項1の効果
とともにケーシングの組立性が向上する。
【0019】請求項3の発明によれば、カシメ付けによ
る組立てを採用することにより、異音の発生が少なく、
組立て前での塗装処理の可能な組立性の良い送風機のケ
ーシングが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態の送風機を示す斜視図である。
【図2】 実施の形態の送風機の要部についての分解斜
視図である。
【図3】 実施の形態の送風機の組立て前のケーシング
の要部についての分解斜視図である。
【図4】 実施の形態の送風機の組立て前のケーシング
の要部についての側面図である。
【図5】 実施の形態の送風機のケーシングの側面図で
ある。
【図6】 実施の形態の送風機のケーシングの要部につ
いての断面図である。
【図7】 実施の形態の送風機のケーシングの要部につ
いての断面図である。
【図8】 従来の送風機の組立て前のケーシングの要部
についての斜視図である。
【図9】 従来の送風機のケーシングの側板部分を示す
内側面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング、 2 羽根車、 6 側板、 9 ガ
イド板、 10 ガイド板、 12 側面部、 13
フランジ、 15 当り面、 16 当り面、17 曲
げ部、 18 切欠き、 19 フランジ、 20 嵌
合孔、 21当り面、 22 当り面、 23 曲げ
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04D 17/04 B21D 5/01 B21D 39/02 F04D 25/08 302 F04D 29/42

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内で回転する羽根車の外周の
    一部から半径方向にその羽根車内に空気を吸込み、残り
    の外周部分を通って半径方向に外へ吹出す送風機に関す
    るケーシングであって、略円盤状の側面部の周縁に略円
    筒形をなすフランジを中心線方向の外側に形成した二つ
    の側板と、これらの側板間に差し渡し固定され、この各
    側板を向合わせの状態に所定の間隔をもって離反させる
    とともに、前記羽根車の外周に近接して風向きを変える
    ガイド板とを備えた構成であり、そのガイド板の前記側
    板側の各端部に、各側板の前記側面部の外周部に当る当
    り面と、前記フランジの外周部に当る当り面と、前記フ
    ランジの自由端に当る曲げ部とからなるカシメ構造を設
    け、前記各側板のフランジをこのカシメ構造に嵌合させ
    て、前記曲げ部を曲げ込んで前記フランジを抱き込むよ
    うにカシメ付けて前記ガイド板を前記側板に固定した送
    風機のケーシング。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の送風機のケーシングで
    あって、ガイド板のカシメ構造を嵌合させる部分の各側
    板のフランジに他の部分より張出し量の少ない切欠きを
    設けた送風機のケーシング。
  3. 【請求項3】 ケーシング内で回転する羽根車の外周の
    一部から半径方向にその羽根車内に空気を吸込み、残り
    の外周部分を通って半径方向に外へ吹出す送風機に関す
    るケーシングであって、略円盤状の側面部を持つ二つの
    側板と、これらの側板間に差し渡し固定され、この各側
    板を向合わせの状態に所定の間隔をもって離反させると
    ともに、前記羽根車の外周に近接して風向きを変えるガ
    イド板とを備えた構成であり、その各側板の前記側面部
    に、外側の内側縁に中心線方向に張出すフランジを設け
    た周方向に細長い嵌合孔を形成し、前記ガイド板の前記
    側板側の各端部に、各側板の前記嵌合孔の内側孔縁部に
    当る当り面と、前記フランジの外面部に当る当り面と、
    前記フランジの自由端に当る曲げ部とからなり、前記側
    板の前記嵌合孔に嵌合可能なカシメ構造を設け、前記各
    側板のフランジをこのカシメ構造に嵌め合わせて、前記
    曲げ部を曲げ込んで前記フランジを抱き込むようにカシ
    メ付けて前記ガイド板を前記側板に固定した送風機のケ
    ーシング。
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