JP3481439B2 - 覆土材 - Google Patents

覆土材

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【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、植物を栽培すると
きに使用し、培土の上に覆土として使用する植物栽培用
覆土材に関するものであって、育苗、移植をはじめ各種
の植物を栽培するときに重用されるものである。 【0002】 【従来の技術】近年、野菜、花き等植物を育苗したり各
種栽培する場合、培土をそのまま覆土として使用する
か、籾殻、ピートモス、バーミキュライト、砂等が覆土
として使用されてきた。又、イネの場合は、培土をその
まま覆土として使用される場合が多く、この場合、他の
植物の育苗用培土及び覆土より比較的重い粒状の人工培
土が使用されてきた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これら従来の覆土材を
使用して植物を栽培する場合、例えば育苗する場合に
は、初期発芽が悪く、苗の生長が不揃いになったり、欠
苗(株)がでる欠点があった。又、特にイネの場合にお
いては、人工培土の重量が重い為、育苗移植作業の取扱
いに難渋していた。発芽や苗の生長の不揃いは、その後
の生育に影響するばかりでなく、特に紙筒やセルで育苗
した苗を田畑に移植する場合、生長が不揃いのため移植
が順調にできなかったり、欠株のため補植の手間が生じ
る。また、発芽や苗の生長の不均一化は、自動移植機の
使用等農作業の自動化にも重大な支障をきたすものであ
る。 【0004】これら従来技術が有する欠点、特に育苗、
移植時における欠点の原因は次のとおりである。例え
ば、培土をそのまま覆土に使用する場合は、覆土の表面
が固化して水、酸素が根に行きわたらないことがある。
籾殻は、覆土として適当な点があるが、やや初期発芽に
難点が多く、ピートモスは、乾燥すると撥水性があり水
分を保持できない。バーミキュライトは、軽いため風で
飛んだり、散水時に流れて一方に片寄り種子がむき出し
になったり、更に、吸水速度が遅く、難点があった。一
方、イネ用の粒状人工培土は、山土や原野土が主材料と
なるため他の培土より重くなり、特に女性や高齢者がそ
の作業を行う場合、難渋する原因となっている。特に農
作業を女性や高齢者が行うことが多い最近の農業におい
ては、非常に大きな問題となっており、有効な解決策の
出現が待望されている。 【0005】 【課題を解決するための手段】このような技術の現状に
鑑み、本発明者らは、従来の覆土材の欠点を克服すべく
鋭意検討を重ねた結果、バーミキュライトにココピート
を配合することにより、バーミキュライトの覆土として
の欠点をカバーすることができることを新たに見いだ
し、育苗用覆土としてあらゆる植物に適する特性を表出
することに初めて成功した。また、この覆土は、育苗用
のみでなく、移植用その他広範な植物栽培用覆土として
使用できることも新たに見出した。本発明は、これら有
用な新知見に基ずき更に検討の結果、遂に完成されたも
のである。以下、本発明について詳述する。 【0006】本発明に係る植物の栽培用覆土は、バーミ
キュライトとココピートを主成分として含有することを
基本的技術思想とするものである。 【0007】バーミキュライトは、ヒル石とも称される
粘土鉱物の一種であって、雲母群鉱物に類似したフィロ
ケイ酸塩であるかんらん岩が熱水変成を受けて生成され
た含水酸塩鉱物である。バーミキュライトは、陽イオン
交換容量が大きく、孔隙率が高く、水分の吸収性及び通
気性にすぐれている反面、吸水に長時間を要し、きわめ
て軽量であるため、散水時に流れ易く、覆土としての均
一性を欠き、風に吹き飛ばされ易いという性質を有して
おり、焼成バーミキュライトはこの傾向が強い。本発明
においては、バーミキュライト、その焼成品が適宜使用
され、市販品も充分使用に耐え得るものである。 【0008】ココピートは、ココナッツ・コイヤー・ピ
ス(髄)(coconut coir pith)のこ
とであって、ヤシの実の殻から繊維と髄を機械的に分離
することによって製造されている天然製品であって、1
00%有機質で完全に生分解し(したがって、廃棄には
問題がない)、種子、雑草、化学製品を全く含有しない
環境にやさしい製品である。また、ココピートは、再生
産可能な原料(ヤシ殻)から生産されるため、化石資源
であって再生産ができない有限資源であるピートモスと
は決定的に相違している。 【0009】ココピートは、適度の重量がある、特に、
覆土として適度な重さを保持し、また、乾燥しても高い
吸水力を持っている。ココピートは、保水力が高く、自
重の8〜9倍の水を保水し、耐病性、保肥力にすぐれて
おり、多孔質で空隙を多く持ち、高い通気性を有すると
いった性質を有している。 【0010】バーミキュライトとココピートとの配合比
率は、バーミキュライト100部に対してココピートを
10〜60部、好ましくは20〜50部、更に好ましく
は25〜35部とする。本発明に係る覆土材は、このバ
ーミキュライトとココピートとの混合物を主成分として
含有するものであって、この混合物を50〜100重量
%の範囲内で含有するものである。本発明に係る覆土材
において、ココピートの含有量は、5〜60重量%の範
囲内とするのがよいが、好適には20〜50重量%、更
に好適には25〜35重量%とするのがよく、覆土材の
実際の製造にあたっては、この範囲内となるようにバー
ミキュライトとココピートとの配合比率及びこの混合物
の使用比率を設定すればよい。 【0011】上記のように本発明に係る覆土材は、バー
ミキュライトとココピートを主成分としてなるものであ
って、これらの混合物のみからなる場合のほか、これら
の混合物に他の配合成分を配合してなる場合も包含する
ものである。後者の場合、他の配合成分としては、従来
用いられている覆土材(ワラ、腐葉土、ロックウール、
ピートモス、オガクズ、ビートパルプ、バガス等)及び
肥料、農薬等が適宜使用可能である。 【0012】本発明に係る覆土材は、培土の上に各種植
物の種子をまいた後その上に覆土として使用する育苗用
覆土材として有用であるのみでなく、移植時やその他植
物の栽培用覆土材として広範に使用することができる。
例えば、芝の養生、ウドやホワイトアスパラガスの白色
化、キノコの栽培、幼木の栽培その他各種の植物の栽培
において、全体に覆土したり、根の部分に覆土したりし
て使用することができる。 【0013】本発明に係る覆土材は、ネギ、葉タバコ、
ビート、メロン、かぼちゃ、トマト、花キ類、イネ、白
菜、キャベツ、ブロッコリー、ウド、アスパラガス等総
ての植物に適応する。特に、種子が微細なもの、紙筒
苗、セル苗等苗揃いが必要な植物に最適である。また、
自動田植機用のイネ苗の栽培、キノコ類や各種樹木の栽
培にも本覆土材は使用することができる。以下、本発明
の実施例について述べる。 【0014】 【実施例1】紙筒CP303(日本甜菜製糖株式会社製
口径30mm、高さ30mm、264本綴)を専用小
道具で展開し、水稲用有孔育苗箱(内寸法280mm×
580mm×30mm)内に下敷き紙(エコパピー:日
本甜菜製糖株式会社製)をしき、これに展開した紙筒C
P303を収納し、ネギ専用育苗培土(日本甜菜製糖株
式会社製)を容積比で8割充填した。これにネギ種子
(品種:寿能 トキタ種苗株式会社製)を1ポット当た
り3粒宛播種した。 【0015】この播種完了したものと同じものを他に1
こ作製して、それぞれに残りの容積比2割にネギ専用
育苗培土をコントロールとして、本発明品覆土材(重
量比でバーミキュライト70%、ココピート30%)を
それぞれ覆土した。これらを通常のネギ育苗法と同様な
慣行法で50日育苗した。育苗開始1週間後に双方の発
芽率を比較したところの培土使用のもので88%、
の覆土材使用のもので97%であった。 【0016】本発明品覆土材を使用して50日間育苗し
た苗は、ネギ培土を覆土として使用したものより発芽勢
が高く、苗の生長が早く、苗揃いが均一であり良好であ
った。又、70日育苗した場合においても、表土の固結
化がなく、透水性、吸水性がいつまでも良く、潅水量が
従来品の2/3と、省力化された。 【0017】 【実施例2】紙筒VR264(日本甜菜製糖株式会社製
口径30mm、高さ38mm、264綴)を専用小道
具で展開し、水稲用有孔育苗箱(内寸法280mm×5
80mm×30mm)内に下敷き紙(クラパピー:日本
甜菜製糖株式会社製)をしき、これに展開した紙筒VR
264を収納し、これにニッテンスーパー培土(日本甜
菜製糖株式会社製)を充填し、それに播種孔板で播種孔
を開け、秋採り栽培の白菜のコーティング種子(天盃白
菜 渡辺農事株式会社製)を播種装置で1ポット当たり
1粒播種した。覆土材として本発明の覆土材(バーミキ
ュライト80重量%、ココピート20重量%)を使用。
又、同様に土詰、播種した充填培土を覆土に使用したも
のを対照としてハウスに設置し、潅水して育苗(8月中
旬)した。播種後5日目に発芽状態を調査したところ本
発明の覆土材使用の場合発芽率98%、充填培土を覆土
材として使用した場合94%であった。又、発芽揃いは
本発明の覆土材使用のものが良かった。 【0018】育苗期間15日間において、育苗覆土の状
態を観察した結果、本発明覆土材使用のものは表面は固
化しておらず軟らかい状態であり、かつ適度な水分を保
持していたのに対して、充填培土を使用した覆土部分は
やや固化乾燥気味であった。 【0019】 【実施例3】セルトレイ(株式会社クボタ製 128
型)を水稲用育苗箱にのせ、これに育苗用培土(株式会
社クボタ製 N=30型)をトレイ1枚当り3.3L育
填し、播種孔プレート(株式会社クボタ製 AU−12
8型)で播種孔をあけた。これに簡易播種器を使用し、
ブロッコリーのコート種子(規格L 渡辺農事株式会社
製)を1セル当り1粒播種した。これに覆土材(トレイ
1枚当り0.5L)として本発明の覆土材(バーミキュ
ライト60重量%、ココピート40重量%)を使用して
覆土した。対照としてバーミキュライト(クボタセル成
形苗覆土用バーミキュライト)を覆土して双方をハウス
に設置し、潅水育苗した。バーミキュライト使用のもの
は育苗中潅水により覆土が部分的に片寄りができ、種が
露出した部分があった。これに対して本発明品使用のも
のは、そのような事はなく問題なかった。又、本発明覆
土材使用のものは均一に発芽するのに対して、対照は発
芽時期が不揃いであった。 【0020】育苗開始後1週間目の発芽率は、本発明覆
土材使用のもので99%、バーミキュライト使用のもの
で95%であった。 【0021】 【実施例4】内寸法30mmの高さの水稲用育苗箱に、
25mmの厚さに水稲用人工培土(商品名:くみあい合
成培土)を入れ、育苗箱当たり水稲種子コシヒカリの乾
籾200gを均一に播種した後、育苗覆土として本発明
法の覆土(バーミキュライト50重量%、ココピート5
0重量%)を覆土し、慣行法の覆土(上記水稲人工培
土)とした区と比較した。 【0022】上記の播種、覆土した育苗箱を育苗器に入
れ、32℃で2日発芽処理後、育苗ハウスに移し20日
間育苗した。初期発芽揃いを比較したところ、本発明法
の覆土を使用した場合が慣行法より発芽率が高く、均一
な生育であった。又、播種、覆土した後の育苗箱当たり
の重量を測定したところ、本発明法によるものが390
0g、慣行法によるものが4400gであり、軽量とな
り取扱いが容易であった。 【0023】 【実施例5】クチナシの苗木を10本購入し、山土を用
いて10鉢の植木鉢(6号)に1本ずつ植え込んだ。5
鉢は、表土として本発明品(バーミキュライト70重量
%、ココピート30重量%の混合物に緩効性の粒状肥料
(N:12%、 P:12%、 K:12%)を1L当た
り5g混合したもの)を厚さ1cmに使用し、対照とし
て、5鉢に上記山土に同量の緩効性粒状肥料を混合した
ものを厚さ1cmで表土として使用した。 【0024】慣行の育成法で2カ月経過した後、鉢表土
の状態を観察したところ、本発明品の表土は膨軟で通気
性、透水性を保った状態にあった。一方、対照鉢の表土
は潅水により固く締まり、苔が生え、通気性、透水性が
悪い状態となっていた。又、クチナシを鉢から取り出
し、根量、木の丈を調査したところ、本発明品は総ての
点で優れていた。 【0025】 【発明の効果】本発明は、バーミキュライトに通気性、
透水性、吸水性のよい特殊なココピートを混合すること
により、従来未知の新規にして卓越した覆土材を開発す
るのに成功したものである。 【0026】本発明に係る覆土材は、各種植物の育苗、
移植、その他各種栽培段階における覆土として使用する
のに最適であって、例えば次のような著効が奏される。 (1)通気性、透水性、保水性が優れている。 (2)発芽が均一で良く揃う。 (3)育苗中は何時までも表土が固結せず、均一な根張
りの良い健苗ができる。 (4)吸水性に優れ、潅水量が節約できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−235732(JP,A) 特開 平4−91722(JP,A) 特開 平8−242683(JP,A) 特開 平9−84451(JP,A) 特開 平9−65758(JP,A) 特開 平8−23768(JP,A) 特開 平10−108544(JP,A) 特開 平4−126014(JP,A) 特開 昭48−96307(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01C 5/00 A01G 1/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 バーミキュライトとココピートを主成分
    としてなること、を特徴とする紙筒苗用又はセル苗用の
    移植用植物栽培用覆土材。
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