JP3441220B2 - 改善されたはんだペースト混合物 - Google Patents

改善されたはんだペースト混合物

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JP3441220B2 JP06143495A JP6143495A JP3441220B2 JP 3441220 B2 JP3441220 B2 JP 3441220B2 JP 06143495 A JP06143495 A JP 06143495A JP 6143495 A JP6143495 A JP 6143495A JP 3441220 B2 JP3441220 B2 JP 3441220B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は改善されたはんだペース
トに係る。
【0002】
【従来の技術】はんだペーストは、電子産業で広く用い
られている。たとえば、はんだペーストの再流動化は、
回路ボード上へのパッケージされた電子部品の表面マウ
ントアセンブリ及びボールグリッドアレイ(BGA)電
子パッケージ上に、はんだボール(バンプ)を形成する
ために、用いられる。はんだペースト/再流動化技術を
用いる表面マウントの場合には、パッケージされたIC
ユニット(集積回路チップ又はマルチチップモジュー
ル)のような電子部品又は個別部品(抵抗、容量、トラ
ンジスタ又はダイオード)への相互接続は、はんだづけ
の可能なI/O(入力−出力)接続のリード又はリード
なしアレイの形をとる。例には、はんだがぬれるバット
の周辺のアレイを有する表面にマウント可能なICパッ
ケージ、J又はカモメの羽形金属リード、はんだがぬれ
る接触パッドを有する表面にマウント可能な個別部品、
それぞれがそれ自身のはんだボールを有するはんだがぬ
れるI/Oパッドの領域又はグリッドアレイを有する表
面にマウント可能なBGAパッケージが含まれる。“表
面マウント”アセンブリプロセスは、主回路ボードのは
んだがぬれる接触パッドのそれぞれの上に、はんだペー
ストの各堆積物を置き、部品上のI/O接触(ICリー
ド、個別部品接触パッド又はBGAはんだボール)のア
レイを、主回路ボードの接触パッド上に置かれたはんだ
ペースト堆積物のパターンに位置合わせすることが含ま
れる。表面にマウント可能なパッケージユニットの、は
んだがぬれるI/O接触が、次にはんだペースト堆積物
中に、置かれる。位置合わせ及び配置のプロセスは、主
回路ボードの密度が十分になるまで、くり返される。次
に、このアセンブリは、後に冷却及び固化させた時、は
んだが接合を形成するよう、ペースト中のはんだを溶融
させるため、加熱される。これらのはんだ接合を形成す
る結果、各部品上のすべてのI/O接触は、主回路ボー
ド上の適当な接触パッドに、電気的かつ機械的に接続さ
れる。このプロセスは、はんだペースト“再流動化”ア
センブリとして、知られている。
【0003】はんだペーストのもう1つの用途は、表面
にマウント可能なボールグリッドアレイ(BGA)パッ
ケージ上の、I/O接触を含むはんだがぬれる金属パッ
ドのアレイ領域上に、はんだボールを形成することであ
る。そのような用途については、ワイ・デガニ(Y. Deg
ani)、 ティー・デイー・ダデラー(T. D. Dudderar)
及びダヴリュ・エル・ウッヅ(W. L. Woods) ジュニア
により、1993年9月23日に出願された米国特許出
願第08/128492号に述べられている。この特許出願は、
はんだがぬれる金属I/Oパッドのグリッドアレイ上
に、はんだボール(又はバンプ)を生成するための便利
なプロセスを、明らかにしている。このプロセスにおい
て、はんだペーストは、BGAの底面側にあるはんだが
ぬれる金属I/Oパッド上にステンシル印刷され、次に
各パッド上に、はんだボール(又はバンプ)を形成する
ために、再流動化させる。このプロセスは、印刷された
はんだ“バンピング”として知られ、得られたはんだバ
ンプ又はボールは、BGAパッケージのアセンブリの、
上述のような印刷された回路ボード上への表面マウント
再流動化といった用途のための、I/O接触を含む。
【0004】これらの両方の用途において、はんだペー
ストは、流動系と粉末状のはんだ合金を含む。得られる
はんだ接合が常に一様で、信頼性があることを確実にす
るためには、ペーストははんだ粉末のほとんどが、再流
動化プロセス中、単一のかたまりに合体するよう設計す
ることが、重要である。ここで、“ほとんどのはんだ”
というのは、少くとも97%、好ましくは99%、最も
好ましくは、(重量にして)全はんだ粉末の99.5%
を、意味する。更に、表面マウントアセンブリの場合、
再流動化したはんだの、この単一のよく合体したかたま
りは、はんだにぬれる金属パッド上に形成され、ぬれる
ことも必要である。金属パッドの上には、ペーストが最
初印刷され、パッケージされたICリード、個別部品接
触パッド又はBGAはんだボールに、強くぬれる。それ
ぞれ63/37 Sn/Pb又は60/40 Sn/P
bのような共晶又は近共晶合金のはんだ粉末を含むはん
だペーストは、しばしばこれらの条件にあわない。たと
えば、(1)部品のアセンブリを回路ボードに表面マウ
ントする際、しばしば浮遊非融合(共晶又は近共晶合
金)はんだボールが、再流動化後、部品の下に見い出さ
れる。あるいは、(2)上述のように、共晶又は近共晶
合金はんだペーストで、BGAをバンピングする際、し
ばしばよく融合したはんだボールが、再流動化後、はん
だがぬれる金属I/Oパッドから完全にはずれた位置
に、見い出される。そのような位置のずれたはんだボー
ルは、回路と接触していないから、BGAパッケージ全
体が、使用できなくなる。他方、例(1)の場合、浮遊
はんだボールは、はんだ接合の体積が不十分であるか、
電気的短絡のため、信頼性を欠く可能性がある。(エイ
チ・エイチ・マンコ(H. H. Manko) プリント回路及び
表面マウントのためのはんだづけハンドブック、290
ないし294頁、ファン・ノストランド、ラインホルド
(ニューヨーク)1986を参照のこと)
【0005】明らかに、表面マウントアセンブリ又はB
GAはんだボール形成に用いた時、はんだ接合又はボー
ルのすべてが均一で、各均一なはんだ接合又はボール
が、はんだ再流動化プロセスにより、適切な接触上に形
成され、かつぬれ、一体となった融合体と生じるプロセ
スが得られるはんだペースト組成の必要性が存在する。
【0006】
【本発明の要約】本発明を用いたはんだペーストは、媒
介物(流体)系と、少くとも2つのはんだ粉末の混合物
から成る。この混合物の1つの成分は、共晶又は近共晶
Sn/Pb合金粉末で、もう一方の成分は、少くとも1
つの元素金属粉末又は少くとも1つのはんだ合金粉末又
は少くとも1つの元素金属粉末及び少くとも1つのはん
だ合金粉末から選択される。前記もう一方の成分は、前
記共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末の固相線温度より
少くとも5℃低い液相線温度か、前記共晶又は近共晶S
n/Pb合金粉末の液相線温度より、少くとも5℃高い
固相線温度をそれぞれがもつ粉末又は粉末の組合せであ
る。共晶又は近共晶Sn/Pb粉末は、全粉末混合物の
5ないし95重量パーセントをなす。あるいは、全粉末
混合物の少くとも30重量%が、共晶又は近共晶Sn/
Pb合金粉末の最も高い液相線温度より少くとも5℃高
い固相線温度をもつ限り、第2の成分をなすすべての粉
末がこの規則に従う必要はない。
【0007】
【本発明の詳細な記述】本発明を用いたはんだペースト
は、媒介物(又は流体)系及び2つ又はそれ以上のはん
だ粉末から成る。混合物の1つの成分は、それぞれ63
/37 Sn/Pb合金又は60/40 Sn/Pb合
金のような共晶又は近共晶合金を有するSn/Pb合金
粉末である。63/37又は60/40はPbに対する
Snの重量%を意味する。混合物の他方の成分は、粉末
又は粉末の組合せであり、そのそれぞれは共晶又は近共
晶Sn/Pb合金粉末の固相線温度より、少くとも5℃
より低い液相線温度か、共晶又は近共晶合金粉末の液相
線温度をより少くとも5℃高い固相線温度をもつ。
【0008】はんだペーストは、媒介物(又は流体)及
びはんだ粉末混合物を含む。媒介物はペースト中に、ス
クリーン又はステンシル印刷のような方法において、は
んだペーストが適切に分配あるいは供給されるのに十分
な量、典型的な場合、はんだペーストの7ないし12重
量%の範囲存在し、はんだペーストの残りは、はんだ粉
末である。媒介物は上述の米国特許出願08/128492又は
米国特許第5,211,764号に述べられている媒介物あるい
は当業者が適当と認めた他の任意の媒介物(又は流体)
から、選択できる。上述の米国特許出願に述べられた媒
介物は、1−10重量%の有機酸、1−5重量%の50,0
00以上の分子量をもつポリマを含む流動性添加物、60
−98重量%の溶媒系、0−25重量%の高表面絶縁を
保つための添加物を含む。
【0009】本発明について、63/37共晶組成を有
するSn/Pb合金に関して述べるが、60/40 S
n/Pbのような近共晶合金の使用も、考えられる。共
晶又は近共晶Sn/Pb粉末は、はんだ混合物中に5重
量%ないし95重量%の範囲の量存在し、残りは混合物
の他の成分である。この他の成分は、少くとも1つの元
素金属粉末、少くとも1つのはんだ合金粉末、又は少く
とも1つの元素金属粉末と少くとも1つのはんだ合金粉
末との組合せからなる粉末である。この他の成分中の各
粉末は、その液相線温度が共晶又は近共晶Sn/Pb合
金の固相線温度より、少くとも5℃低いか、その固相線
温度が共晶又は近共晶Sn/Pb合金の液相線温度よ
り、少くとも5℃高いように、選択するのが好ましい。
他方の成分が、2ないしそれ以上の異なる粉末から成る
場合、これらの粉末のすべての液化又は固相線温度の要
件は、上の条件を満す必要がある。このことは、そのよ
うな他方の粉末のすべての液相線温度が、共晶又は近共
晶Sn/Pb合金粉末の固相線温度より低いか、そのよ
うな粉末のすべての固相線温度が、共晶又は近共晶Sn
/Pb合金粉末の液相線温度より高い必要がある。この
ことにより、より低い液相線温度を有する組成の粒子
は、残りのはんだ粉末が溶融し始る前に溶融し、(もし
存在するならば)ぬれるリードの接触パッドの表面にぬ
れ、残った溶融しないはんだ粒子がより高い溶融温度を
もつことが、保証される。あるいは、全粉末混合体の少
くとも30重量%が、共晶又は近共晶合金粉末の最も高
い液相線温度より、少くとも5℃高い固相線温度を有す
る限り、第2の成分を成すすべての粉末が、この規則に
従う必要はない。
【0010】ある種の混合物中の共晶又は近共晶Sn/
Pb合金粉末は、低溶融温度合金の働きをし、他方の混
合物中では、高溶融温度合金の働きをする。このこと
は、はんだペーストが加熱された時、ペースト中のはん
だは加熱プロセス中は、一様には溶融せず、液相線温度
が他の粉末の最低の固相線温度より低い低溶融合金粉末
は、より高い溶融合金粉末が液化し始める前に、よく液
化し始ることを、意味する。その結果、金属パッド及び
溶融していないはんだ粉末は、すべてのはんだ質量が、
液体の形になる前に、より低い溶融はんだにより、ぬれ
る。これにより、はんだペーストは、単一のかたまりに
合体する。すべてのはんだが溶融した時、それはすでに
金属パッドと接触し、従って表面張力が溶融したはんだ
の残りを、パッドに引張るようになる。共晶又は近共晶
Sn/Pb粉末が低溶融成分として用いられる例では、
この粉末は全はんだ粉末の5重量%ないし70重量%の
範囲で存在する。共晶又は近共晶Sn/Pb粉末が、高
融点成分として存在する例では、この粉末は全はんだ粉
末の30重量%ないし95重量%の範囲で存在する。
【0011】好ましい実施例において、前記粉末の1つ
は、約183℃の融点(液相線温度及び固相線温度の両
方)を有する共晶63/37 Sn/Pb合金粉末であ
る。はんだ組成は、以下の例で示す。
【0012】
【実施例1】実験は63/37粉末及びもう1つの合金
粉末を含むはんだペーストで、1000はんだパッドの
試料上へのBGAバンピングプロセスにおいて行った。
ペースト組成は、8重量%の媒介物及び20重量%の4
3/43/14 Sn/Pb/Biはんだ粉末(固相線
温度143℃、液相線温度163℃)及びはんだペース
トの全重量に基き、72重量%の63/37 Sn/P
bはんだ粉末(183℃の共晶点)であった。BGAを
作るために、印刷プロセスを、上で引用した米国特許出
願第08/128492号に述べられているように、用いた。す
なわち、中心間の距離が100ミルで分離された直径3
0ミルのアレイ上で行った。はんだペーストは、ペース
トが直径70ミル及び高さ21ミルに堆積するように、
ステンシル印刷した。はんだペーストは、各印刷された
ペーストの堆積物が、パッドの中心ではなく、各はんだ
がぬれるパッドと、たとえば約50%と部分的にのみ接
触するように、故意にずらして印刷した。はんだがぬれ
るパッドと印刷されたはんだペースト堆積物とのそのよ
うに大きな位置のずれは、パッドからずれて固化したは
んだボールの発生を、強調するために発生させた。印刷
された試料は、ある種の温度−時間プロフィル下で、再
流動化させた。このペースト組成で、混合合金ペースト
から形成されたすべてのはんだボールは、パッド上にあ
った。
【0013】
【実施例2(比較)】この実験において、ペースト堆積
物のアレイは、実施例1と同様にステンシル印刷した
が、単一の共晶63/37 Sn/Pb合金粉末のみを
含んだ。ペースト堆積物アレイは、実施例1と同じ温度
−時間プロフィル下で、処理した。結果は、このペース
トから形成されたはんだボールの30%もの多くが、パ
ッドからずれ、アレイをそれ以上使用することを、不適
切にした。
【0014】
【実施例3】混合合金粉末を用いる効果を、2つの共晶
はんだ合金系を用いることによって、評価した。1つの
合金は、183℃の融点をもつ63/37 Sn/Pb
合金であった。他方の合金は、63/37 Sn/Pb
合金の融点より高い221℃の融点をもつ96.5/
3.5 Sn/Ag合金であった。この実験において、
これら2つのはんだ合金の一連の異なる重量パーセント
比に、はんだペーストを形成するための流体媒介物を、
混合した。異なる比のはんだ合金粉末を有する得られた
各ペーストは、1000はんだパッドの別々の試料で試
験した。各ペーストはそれぞれが直径30ミルで、中心
間が100ミル離れた10×10のはんだがぬれるパッ
ドの10アレイを有するボード上に、印刷した。各はん
だペースト印刷は、直径70ミル、高さ21ミルで、ぬ
れるパッドから、約50パーセントだけ位置がずれた。
実施例1と同様、そのように大きな位置のずれは、パッ
ドからずれて固化したボールの発生を、強調するために
発生させた。ボードは再流動化させ、次に、欠陥の検査
を行った。すなわち、パッド上ではなく、パッドからず
れて固化したはんだボールを、検査した。この実験の結
果は、以下のとうりである。
【0015】
【表1】 以下の表2には、63/37 Sn/Pb粉末及び他の
成分の多くの更に別の組成例が、示されている。複数の
粉末が他の成分中に存在する時、他の成分中の各粉末の
存在量の例が、組成中の全粉末量に基き、重量%で示さ
れている。
【0016】
【表2】 粉末混合物のもう一方の成分は、更にx/(100−
x)Sn/Pb合金を含み、ここでxはx/(100−
x)Sn/Pb合金の全重量に基くSnの割合は、1<
x<18である。この合金は単一の合金として用いても
よく、あるいはそれは他の成分の少くとも2つのはんだ
粉末の1つでもよい。たとえば、元素Sn及びx/(1
00−x)Sn/Pb合金の組合せで、xはx/(10
0−x)Sn/Pb合金中のSnの割合で、1<x<1
8である。Sn及びx/(100−x)Sn/Pb合金
の好ましい組合せは、粉末混合体の成分を溶融させた
後、溶融液体が、共晶又は近共晶の組成を有する合金
を、形成する。
【0017】上の例は、第1の組成と同様、183℃の
融点(液化及び固化の両方)を有する63/37 Sn
/Pb共晶合金粉末を用いた場合である。しかし、近共
晶60/40 Sn/Pb合金粉末のような他の合金
も、共晶63/37 Sn/Pb合金について、上に述
べたような、他の成分の液化及び固相線温度の条件を満
す限り、第1の成分として用いてよい。このことは、た
とえば近共晶60/40Sn/Pb合金粉末の場合、は
んだ粉末の他の成分の液相線温度が、60/40 Sn
/Pb合金粉末の固相線温度(183℃)より、少くと
も5℃低いか、他の成分の固相線温度が、60/40
Sn/Pb合金粉末の液相線温度(190℃)より少く
とも5℃高いことを意味する。もちろん、選択は60/
40 Sn/Pb合金粉末を、低融点化成分又は高融点
化成分として用いるかに依存する。
【0018】つけ加えられる利点及び修正点について
は、当業者には、容易に考えられるであろう。従って、
本発明はその広い視点において、上で示し述べた具体的
な詳細やデバイス例及び実施例には、限定されない。付
随した特許請求の範囲及びそれらと等価なものによって
規定される本発明の一般的な概念の精神及び視野から離
れることなく、各種の修正が考えられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イーノン デガニ アメリカ合衆国 08904 ニュージャー シィ,ハイランド パーク,クリーヴラ ンド アヴェニュー 10 (72)発明者 トーマス デキソン ダッデラー アメリカ合衆国 07928 ニュージャー シィ,カザム,スクール アヴェニュー 30 (56)参考文献 特開 平1−266987(JP,A) 特開 昭63−309390(JP,A) 特開 平4−22595(JP,A) 特開 平1−268186(JP,A) 特開 平1−271094(JP,A) 特開 平1−241395(JP,A) 実開 平1−52275(JP,U) 特公 平3−13952(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23K 35/22 - 35/26

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒介物と少なくとも2つのはんだ粉末の
    混合物とから成るはんだペーストであって、該混合物の
    一方の成分は共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末であ
    り、該混合物の他方の成分は元素Sn粉末とSn/Pb
    合金粉末とからなる粉末混合物から成り、 該粉末混合物の元素Sn粉末とSn/Pb合金粉末との
    各々は、該共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末の液相線
    温度より少なくとも5℃高い固相線温度を有するか、ま
    たは、該粉末混合物の元素Sn粉末とSn/Pb合金粉
    末との少なくとも一方は、該共晶又は近共晶Sn/Pb
    合金粉末の液相線温度より少なくとも5℃高い固相線温
    度を有し、かつ該元素Sn粉末及びSn/Pb合金粉末
    の粉末混合物においてより高い固相線温度を有する粉末
    は全粉末混合物における粉末の少なくとも30重量%を
    占めており、 該共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末は、該元素Sn粉
    末とSn/Pb合金粉末とからなる粉末混合物のうちの
    少なくとも1つの粉末の最も低い固相線温度より低い液
    相線温度を有し、かつ全粉末の混合物の5から70重量
    %を成しており、 該元素Sn粉末とSn/Pb合金粉末とからなる粉末混
    合物における該Sn/Pb合金粉末は組成x/(100
    −x)を有し、xは該組成x/(100−x)のSn/
    Pb合金の総重量に基づくSnの割合であり、かつ1<
    x<18であり、該元素Sn粉末と組成x/(100−
    x)を有するSn/Pb合金粉末との比率は、前記混合
    物の2つの成分を溶融した後の溶融液体が共晶又は近共
    晶Sn/Pb組成を有する合金を形成する比率であるこ
    とを特徴とするはんだペースト。
  2. 【請求項2】 はんだペースト混合物を形成する方法で
    あって、 はんだペーストに媒介物を準備するステップと、 はんだ混合物の一方の成分の複数の粒子を準備するステ
    ップと、 はんだ混合物の他方の成分の複数の粒子を準備するステ
    ップとから成り、該一方の成分は共晶又は近共晶Sn/
    Pb合金粉末であり、該他方の成分は、元素Sn粉末と
    Sn/Pb合金粉末とからなる、組成x/(100−
    x)を有する粉末混合物から成り、xは該組成x/(1
    00−x)のSn/Pb合金の総重量に基づくSnの割
    合であり、かつ1<x<18であり、該元素Snと組成
    x/(100−x)を有するSn/Pb合金との比率
    は、混合物の2つの成分を溶融した後の溶融液体は共晶
    又は近共晶Sn/Pb組成を有する合金を形成する比率
    であり、 該粉末混合物の元素Sn粉末とSn/Pb合金粉末との
    各々は、該共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末の液相線
    温度より少なくとも5℃高い固相線温度を有するか、ま
    たは、該粉末混合物の元素Sn粉末とSn/Pb合金粉
    末との少なくとも一方は、該共晶又は近共晶Sn/Pb
    合金粉末の液相線温度より少なくとも5℃高い固相線温
    度を有し、かつ該元素Sn粉末及びSn/Pb合金粉末
    の粉末混合物においてより高い固相線温度を有する粉末
    は全粉末混合物における粉末の少なくとも30重量%を
    占めており、 該共晶又は近共晶Sn/Pb合金粉末は、該粉末混合物
    の前記他方の成分の粉末の少なくとも1つの最も低い固
    相線温度より低い液相線温度を有し、かつ全粉末の混合
    物の5から70重量%を成しており、前記方法は、 前記媒介物と該一方の成分と該他方の成分とを混合して
    ペースト混合物を形成するステップから成ることを特徴
    とする方法。
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