JP3420123B2 - 電子機器における表示方式及び携帯電話装置 - Google Patents

電子機器における表示方式及び携帯電話装置

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JP3420123B2
JP3420123B2 JP20412099A JP20412099A JP3420123B2 JP 3420123 B2 JP3420123 B2 JP 3420123B2 JP 20412099 A JP20412099 A JP 20412099A JP 20412099 A JP20412099 A JP 20412099A JP 3420123 B2 JP3420123 B2 JP 3420123B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器における表
示方式及び携帯電話装置に係り、特に表示された複数の
メニューの中から使用者が任意に選択した一つのメニュ
ーの機能を実現する電子機器における表示方式及び携帯
電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、表示された複数のメニューの中か
ら使用者が任意に選択した一つのメニューの機能を実現
する電子機器の一例としての携帯電話装置はますます多
機能化してきており、それに伴って表示されるメニュー
項目が飛躍的に増大している。例えば、機能を示すメニ
ュー項目としては、「サービス問い合わせ」、「留守番
電話」、「転送電話」、「通話中機能選択」、「FAX
番号」、「伝言メモ」、「伝言メモ移行時間」、「文字
メモ機能」、「スケジューラ」、「カレンダー」、「ア
ラーム時刻設定」、「自動電源オン」、「自動電源オ
フ」、「ワールドウォッチ」、「着信音設定」、「着信
音調整」、「マルチバイブ設定」、「ボタン確認音」な
どがある。
【0003】「サービス問い合わせ」は、各種機能のサ
ービス内容を示すメニュー、「留守番電話」は、着信後
に相手からの音声メッセージを録音させるときに使用す
るメニュー、「転送電話」は予め設定した転送先の電話
番号に呼を転送させるときに使用するメニュー、「通話
中機能選択」は通話中に行う各種機能のいずれかを選択
使用するためのメニュー、「FAX番号」はFAX機能
を有するとき相手先FAX番号を指定するときの使用す
るメニュー、「伝言メモ」は相手先電話にメッセージを
送出するときに使用するメニュー、「伝言メモ移行時
間」は伝言メモに移行するまでの所要時間を設定すると
きに使用するメニュー、「文字メモ機能」は文字により
メモを表示させるかどうか選択するメニュー、「スケジ
ューラ」はスケジュール機能を選択するときに使用する
メニュー、「カレンダー」は日付を表示するかどうか選
択スメニュー、「アラーム時刻設定」はアラーム音を鳴
動させる時刻を設定するときや、設定したアラーム時刻
を解除、修正したりするときに使用するメニュー、「マ
ルチバイブ設定」はバイブレータの単位時間当たりの振
動数や強弱などを設定したりするときに使用するメニュ
ー、「ボタン確認音」はキー操作毎に音を鳴らすかどう
かなどを設定するときに使用するメニューである。
【0004】使用者は携帯電話装置に表示されるこれら
のメニュー表示の中から、必要に応じて任意のメニュー
を選択し、操作することで、選択したメニューの機能を
実現させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のメニ
ュー項目数は近年の携帯電話装置の多機能化に伴って大
幅に増えているため、使用者が使用したい機能のメニュ
ー項目を探すまでの時間がかかり、使い勝手が悪いとい
う問題がある。
【0006】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
よく使用するメニューをサブメニューとして優先的に表
示させることにより、使い勝手を向上し得る電子機器に
おける表示方式及び携帯電話装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電子機器における表示方式は、表示された
M個(Mは3以上の整数)のメニューの中から使用者が
任意に選択した一つのメニューの機能を実現する電子機
器において、M個のメニューをメインメニューとして表
示する第1の表示手段と、M個のメニューのうち使用者
が選択した回数が多い順にN個(NはMより小なる2以
上の整数)のメニューをサブメニューとして表示する第
2の表示手段と、表示されているメインメニュー又はサ
ブメニューから一つのメニューを選択する毎に、選択し
たメニューが示す機能と選択回数とを対応付けて記憶す
る記憶手段と、記憶手段に記憶されるメニューが示す機
能と選択回数を予め任意に設定する設定手段と、表示手
段によりサブメニューとして表示されるN個のメニュー
の優先度を予め決定しておく優先度決定手段と、入力部
によるサブメニューによる機能選択時に、記憶手段に記
憶された機能のうち選択回数が多い順に、かつ、選択回
数が同一のときは優先度順にN個の機能をサブメニュー
として並び替えて第2の表示手段により表示させる制御
手段とを有する構成としたものである。
【0008】 また、上記の目的を達成するため、本発
明の携帯電話装置は、送受信機能を有すると共に、表示
されたM個(Mは3以上の整数)のメニューの中から使
用者が任意に選択した一つのメニューの機能を実現する
携帯電話装置において、M個のメニューをメインメニュ
ーとして一覧表示し、N個(NはMより小なる2以上の
整数)のメニューをサブメニューとして表示する表示手
段と、表示手段により表示されているメインメニュー又
はサブメニューの中から使用者の操作によりメニューの
選択入力を行う入力部と、入力部より入力されたメニュ
ーの選択入力に基づいて、選択したメニューが示す機能
と選択回数とを対応付けて記憶する記憶手段と、記憶手
段に記憶されるメニューが示す機能と選択回数を予め任
意に設定する設定手段と、表示手段によりサブメニュー
として表示されるN個のメニューの優先度を予め決定し
ておく優先度決定手段と、入力部によるサブメニューに
よる機能選択時に、記憶手段に記憶された機能のうち選
択回数が多い順に、かつ、該選択回数が同一のときは優
先度順にN個の機能をサブメニューとして並び替えて表
示手段により表示させると共に、メインメニュー又はサ
ブメニューの機能選択時に記憶手段の選択機能の選択回
数をカウントアップする制御手段とを有する構成とした
ものである。
【0009】上記の本発明の電子機器における表示方式
及び携帯電話装置では、使用者がメインメニュー又はサ
ブメニューの中から使用する機能のメニューを選択する
ことで、使用する機能の選択回数をカウントし、頻度の
高い機能を優先的にメインメニューよりも少ないメニュ
ー数のサブメニューとして表示させるようにしたため、
メニュー数の少ないサブメニューからよく使用する機能
を使用者が選択できる。
【0010】また、本発明における記憶手段、サブメニ
ューが示す機能を多いもの順からN個記憶する第1のテ
ーブルと、選択したメニューが示す機能と選択回数とを
対応付けて記憶すると共に、記憶選択回数が機能選択毎
にカウントアップされる第2のテーブルとを有すること
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になる携帯電話装
置の一実施の形態のブロック図を示す。この実施の形態
の携帯電話装置は、表示された複数のメニューの中から
使用者が任意に選択した一つのメニューの機能を実現す
る電子機器の一例であり、図1に示すように、データ入
力する入力部1と、装置各部を統括的に制御する制御部
2と、機能使用頻度を記憶するメモリ3と、表示駆動回
路4と、表示駆動回路4により駆動される液晶表示素子
(LCD)などからなりデータやメニューなどを表示す
る表示部5と、無線信号の送受信を行う送受信部6と、
符号化/復号化を行う信号処理部7と、音声信号とディ
ジタルデータとの変換を行う音声処理部8と、音声を出
力するスピーカ9と、使用者の音声を収音するためのマ
イク10とより構成されている。
【0012】メモリ3は、この携帯電話装置が実現でき
る全機能のメニューであるメインメニューを記憶してい
る他、後述するようにメインメニューのうち使用頻度の
高い所定数のメインメニューの機能一覧を記憶するサブ
メニューテーブル31と、メニューの使用頻度をカウン
トし、そのカウント値と機能とを対応付けて記憶するカ
ウンタテーブル32とを有している。
【0013】図2(A)はサブメニューテーブル31の
一例を示す図で、”0”〜”4”の5つの項番と、各項
番に対応して記憶される機能名(メインメニュー名)と
からなる。ここでは、5つのメインメニューをサブメニ
ューとして登録するサブメニューテーブル31が示され
ている。なお、項番”0”が最も使用頻度が高いメニュ
ーであり、以下、項番の値が大きくなるほど使用頻度が
低いメニューを示す。
【0014】また、図2(B)はカウンタテーブル32
の一例を示す図であり、選択された機能名(メインメニ
ュー名及びサブメニュー名)と、その選択数のカウント
値とが対応付けて格納される。
【0015】次に、この実施の形態の動作について、図
3のフローチャートを併せ参照して説明する。図1に示
した構成部分のうち、送受信部6、信号処理部7、音声
処理部8、スピーカ9及びマイク10は送受信時に用い
られるが、これらは従来の携帯電話装置と同様の動作を
行い、また、本発明の要旨とは直接の関係はないので、
ここでは説明を省略する。また、入力部1と表示部5の
従来と同じ動作については説明を省略する。
【0016】図1において、使用者が入力部1を操作す
ると、制御部2はメインメニューが選択されたかどうか
判定する(ステップ101)。初期状態では通常はサブ
メニューテーブル31及びカウンタテーブル32はいず
れも値が設定されていない(ただし、使用者が予めサブ
メニューテーブル31に幾つかのメニューを設定してお
くこともできるが、ここでは設定されていないものとし
て説明する。)。従って、最初は、メインメニューが選
択される。このメインメニューの表示機能は、前記の
「サービス問い合わせ」、「留守番電話」等数々ある。
【0017】メインメニューを選択すると、制御部2は
メモリ3から読み出したすべてのメインメニューに関す
るデータを、表示駆動回路4を通して表示部5に供給
し、これによりすべてのメインメニューを表示させる。
なお、「すべてのメインメニューが表示される」とは、
表示部5に同時にすべてのメインメニューが表示されて
いる場合は勿論のこと、すべてのメインメニューのうち
の一部が同時に表示されており、スクロール表示により
すべてのメインメニューが表示される場合も含むものと
する。
【0018】このように、表示部5にすべてのメインメ
ニューが表示されている状態で、制御部2は使用者が入
力部1を操作してメインメニューを選択したかどうか監
視し(ステップ103)、使用者が入力部1を操作して
所望の機能のメインメニューを選択すると、制御部2は
この選択されたメインメニューの機能を表示させ(ステ
ップ104)、カウンタテーブル32に選択機能と選択
回数”1”を対応付けて格納する(ステップ105)。
そして、選択された機能が公知の方法で実現される。以
下、メインメニューから機能が選択される度に上記と同
様の動作が繰り返されることにより、カウンタテーブル
32には、選択された機能とその機能の選択回数とが対
応付けて逐次格納されていく。
【0019】その後、使用者が入力部1を操作してサブ
メニューを選択したとすると、制御部2はカウンタテー
ブル32のカウント値の多い順に最も多いものから最大
5つの機能をサブメニューテーブル31に並び替え、そ
の値をチェックする(ステップ101、106)。カウ
ント値が0でサブメニューテーブル31が得られないと
きには、表示をせずにこのルーチンを終了する。
【0020】一方、サブメニューテーブル31が得られ
ているときは、制御部2はこのサブメニューテーブル3
1に記憶されている機能をサブメニューとしてカウント
値が多いものから少ないもの順に順次読み出して、表示
駆動回路4を通して表示部5に供給し、サブメニュー機
能をカウント値の多いものから順に表示させる(ステッ
プ107)。
【0021】このように、表示部5にサブメニュー機能
が表示されている状態で、制御部2は使用者が入力部1
を操作してサブメニューの機能を選択したかどうか監視
し(ステップ108)、使用者が入力部1を操作して所
望の機能のサブメニューの機能を選択すると、制御部2
はカウンタテーブル32中の、この選択されたサブメニ
ューの機能のカウント値をカウントアップする(ステッ
プ109)。これにより、選択された機能が公知の方法
で実現される。
【0022】このようにして、メインメニューから機能
を選択したときには、ステップ105でカウンタテーブ
ル32中の選択機能のカウント値をカウントアップし、
サブメニューから機能を選択したときには、ステップ1
09でカウンタテーブル32中の選択機能のカウント値
をカウントアップし、サブメニュー選択の度に、ステッ
プ106で制御部2はカウンタテーブル32のカウント
値の多い順に最も多いものから最大5つの機能をサブメ
ニューテーブル31に自動的に並び替えてステップ10
7でカウント値の多いもの順に表示部5に表示できる。
【0023】従って、この実施の形態によれば、多くの
機能のうち常にその時点で最も選択回数が多いものから
5つの機能だけがサブメニュー表示されることとなり、
使用者はよく選択する機能を、この表示機能数の少ない
サブメニュー表示から瞬時に選択できるため、従来に比
べて大幅に操作性を向上することができる。
【0024】なお、上記の実施の形態では初期状態のと
きにはカウンタテーブル32には何も設定されていない
場合について説明したが、例えば「スケジューラ 1
0」、「着信音設定 8」、「伝言メモ 5」、「ワー
ルドウォッチ 3」、「マルチバイブ設定 3」などの
ように機能とカウント値を予め設定しておいてもよい。
この場合、もう一つの機能の選択回数が3であるとき
は、サブメニュー数が5を越えるが、予め優先度を決め
ておき、その中から5つを選ぶようにしてもよい。
【0025】なお、本発明は上記の実施の形態に限定さ
れるものではなく、例えば、上記の実施の形態では携帯
電話装置について説明したが、ファクシミリ装置やター
ミナルアダプタその他の表示された複数のメニューの中
から使用者が任意に選択した一つのメニューの機能を実
現する電子機器一般に広く適用できるものである。ま
た、サブメニュー表示される機能数は5つに限定される
ものではないことは勿論である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用者がメインメニュー又はサブメニューの中から使用
する機能のメニューを選択することで、使用する機能の
選択回数をカウントし、頻度の高い機能を優先的にメイ
ンメニューよりも少ないメニュー数のサブメニューとし
て表示させ、メニュー数の少ないサブメニューからよく
使用する機能を使用者が選択できるようにしたため、多
くの機能をメインメニューとして表示しており、常にメ
インメニューから選択し機能を実行していた従来に比べ
て短時間で良く使用する機能を選択でき、よって従来に
比べて使い勝手を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】図1中のサブメニューテーブルとカウンタテー
ブルの説明図である。
【図3】図1の動作説明用フローチャートである。
【符号の説明】
1 入力部 2 制御部 3 メモリ 4 表示駆動回路 5 表示部 6 送受信部 7 信号処理部 31 サブメニューテーブル 32 カウンタテーブル
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/247 G06F 3/00 654 H04Q 7/38

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示されたM個(Mは3以上の整数)の
    メニューの中から使用者が任意に選択した一つのメニュ
    ーの機能を実現する電子機器において、 前記M個のメニューをメインメニューとして表示する第
    1の表示手段と、 前記M個のメニューのうち使用者が選択した回数が多い
    順にN個(Nは前記Mより小なる2以上の整数)のメニ
    ューをサブメニューとして表示する第2の表示手段と、 表示されている前記メインメニュー又は前記サブメニュ
    ーから一つのメニューを選択する毎に、選択したメニュ
    ーが示す機能と選択回数とを対応付けて記憶する記憶手
    段と、前記記憶手段に記憶される前記メニューが示す機能と選
    択回数を予め任意に設定する設定手段と、 前記第2の表示手段により前記サブメニューとして表示
    される前記N個のメニューの優先度を予め決定しておく
    優先度決定手段と、 前記サブメニューによる機能選択時に、前記記憶手段に
    記憶された機能のうち選択回数が多い順に、かつ、該選
    択回数が同一のときは前記優先度順に前記N個の機能を
    前記サブメニューとして並び替えて前記第2の表示手段
    により表示させる制御手段とを有することを特徴とする
    電子機器における表示方式。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段は、前記サブメニューが示
    す機能を多いもの順に、かつ、該選択回数が同一のとき
    は前記優先度順に前記N個記憶する第1のテーブルと、
    前記選択したメニューが示す機能と選択回数とを対応付
    けて記憶すると共に、記憶選択回数が機能選択毎にカウ
    ントアップされる第2のテーブルとを有することを特徴
    とする請求項1記載の電子機器における表示方式。
  3. 【請求項3】 送受信機能を有すると共に、表示された
    M個(Mは3以上の整数)のメニューの中から使用者が
    任意に選択した一つのメニューの機能を実現する携帯電
    話装置において、 前記M個のメニューをメインメニューとして一覧表示
    し、N個(Nは前記Mより小なる2以上の整数)のメニ
    ューをサブメニューとして表示する表示手段と、 前記表示手段により表示されている前記メインメニュー
    又は前記サブメニューの中から前記使用者の操作により
    メニューの選択入力を行う入力部と、 前記入力部より入力された前記メニューの選択入力に基
    づいて、選択したメニューが示す機能と選択回数とを対
    応付けて記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶される前記メニューが示す機能と選
    択回数を予め任意に設定する設定手段と、 前記表示手段により前記サブメニューとして表示される
    前記N個のメニューの優先度を予め決定しておく優先度
    決定手段と、 前記入力部による前記サブメニューによる機能選択時
    に、前記記憶手段に記憶された機能のうち選択回数が多
    い順に、かつ、該選択回数が同一のときは前記優先度順
    前記N個の機能を前記サブメニューとして並び替えて
    前記表示手段により表示させると共に、前記メインメニ
    ュー又はサブメニューの機能選択時に前記記憶手段の該
    選択機能の選択回数をカウントアップする制御手段とを
    有することを特徴とする携帯電話装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶手段は、前記サブメニューが示
    す機能を多いもの順に、かつ、該選択回数が同一のとき
    は前記優先度順に前記N個記憶する第1のテーブルと、
    前記選択したメニューが示す機能と選択回数とを対応付
    けて記憶すると共に、記憶選択回数が機能選択毎にカウ
    ントアップされる第2のテーブルとを有することを特徴
    とする請求項3記載の携帯電話装置。
  5. 【請求項5】 前記第2のテーブルは、予め所定の機能
    と選択回数とが記憶されていることを特徴とする請求項
    4記載の携帯電話装置。
  6. 【請求項6】 前記表示手段は、前記入力部により前記
    メインメニュー又は前記サブメニューの一方を選択表示
    することを特徴とする請求項3記載の携帯電話装置。
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