JP3402624B2 - コンセントプレート - Google Patents
コンセントプレートInfo
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
埋設して取り付けたとき表面の化粧をするのに用いるコ
ンセントプレートに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のコンセントプレートにあっては、
プレート枠と化粧プレートとの2部品で構成されてい
た。化粧プレートはプレート枠の前面の略全面を覆う構
造であり、化粧プレートの中央部にコンセントの露出部
を露出させるための開口部を設けて形成されていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
例にあっては、外観上、1枚の化粧プレートで全面が覆
われている外観となり、外観上変化に乏しく豪華さにお
いて劣るという問題があった。本発明は上記問題点に鑑
みてなされたものであって、本発明の目的とするところ
はプレート枠と化粧枠と化粧カバーとの3部品で構成し
たことにより外観上豪華になり、しかも化粧枠と化粧カ
バーとを別体にしても化粧枠に化粧カバーを強固に取り
付けることができるコンセントプレートを提供するにあ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明コンセントプレートは、造営面に固定されるプレ
ート枠1と、プレート枠1の前面の周囲を覆うようにプ
レート枠1に装着される化粧枠2と、コンセントの露出
部を露出させる開口部3を有し化粧枠2の開口部4内に
はめ込まれて装着される化粧カバー5とで構成され、化
粧枠2の方形の開口部4の周縁に受け縁11を設けると
共に化粧枠2の開口部4にはめ込んだ方形の化粧カバー
5の周縁を受け縁11に載置し、化粧カバー5の4隅か
ら突設した係止脚6の先端の係止爪12を受け縁11の
4隅の裏面に係止して着脱自在に装着して成ることを特
徴とする。 【0005】 【作用】上記構成によれば、プレート枠1と化粧枠2と
化粧カバー5の3部品にて構成したことにより、複数の
部品が組み合わさって立体感がでたりして豪華な外観と
なる。またコンセントの形状違い(1個モジュール、2
個モジュール、3個モジュール等)にも化粧カバー5だ
けを交換するだけで対応できる。さらに化粧枠2と化粧
カバー5とを別体にしても化粧カバー4の周縁を受け縁
11に載置して係止脚6の係止爪12を受け縁11の裏
面に係止することで強固に化粧カバー5を取り付けるこ
とができる。更に、方形の化粧カバー5を化粧枠2の方
形の開口部4の受け縁11に載置するとともに化粧カバ
ー5の4隅の係止脚6の係止爪12を受け縁11の4隅
の裏面に係止することから、方形の化粧カバー5を全周
において受け縁11に載置しながら4隅において固定す
ることができて化粧カバー5を化粧枠2に安定して取付
けることができる。 【0006】 【実施例】コンセントプレートは図1に示すようにプレ
ート枠1と、化粧枠2と、化粧カバー5の3部品で構成
されている。プレート枠1は合成樹脂にて矩形枠状に形
成されており、開口部7の4隅に係合受部8を設けてあ
る。化粧枠2は合成樹脂にて矩形枠状に形成されてお
り、化粧枠2の4隅の裏面より係合脚9を突設してあ
り、係合脚9の先端に係合爪10を設けてある。化粧枠
2の開口部4の内周には全周に亙って受け縁11を突設
してある。この全周に亙る受け縁11は4隅の近傍では
丸みを付けた係止用受け縁部11aとしてある。化粧カ
バー5は化粧枠2の開口部4にはめ込めれる矩形板状に
形成され、化粧カバー5の裏面の4隅には係止脚6を突
設してあり、係止脚6の先端に係止爪12を設けてあ
る。化粧カバー5の中央にはコンセントの露出部を露出
させる開口部3を設けてある。 【0007】造営面に設けた開口には器具取り付け枠が
取り付けられ、器具取り付け枠にはコンセントが取り付
けられている。器具取り付け枠を取り付けた上から造営
面にプレート枠1が取り付けられ、プレート枠1の上に
化粧枠2が重ねられ、係合脚9の係合爪10をプレート
枠1の係合受部8に係合して化粧枠2がプレート枠1に
取り付けられる。化粧枠2の開口部4内には化粧カバー
5がはめ込まれ、化粧カバー5の周縁が図2(a)に示
すように受け縁11に載置され、係止脚6が開口部4に
内に挿入され、図2(b)に示すように受け縁11の係
止用受け縁部11aの裏面に係止脚6の係止爪12をが
係止されて化粧カバー5が化粧枠2に取り付けられ、化
粧カバー5の開口部3からコンセントの露出部が露出さ
せられる。このようにして図3乃至図6に示すようにコ
ンセントプレートが組み立てれる。 【0008】なお、上記実施例ではテレビ用コンセント
に用いるコンセントプレートについて述べたが、通常の
電気コンセントでも同様に実施できる。 【0009】 【発明の効果】本発明は叙述のように造営面に固定され
るプレート枠と、プレート枠の前面の周囲を覆うように
プレート枠に装着される化粧枠と、コンセントの露出部
を露出させる開口部を有し化粧枠の開口部内にはめ込ま
れて装着される化粧カバーとで構成されているので、複
数の部品が組み合わさって立体感がでたりして豪華な外
観となるものであり、またコンセントの形状違い(1個
モジュール、2個モジュール、3個モジュール等)にも
化粧カバーだけを交換するだけで対応できるものであ
り、さらに化粧枠の開口部の周縁に沿って受け縁を設け
ると共に化粧枠の開口部にはめ込んだ化粧カバーの周縁
を受け縁に載置し、化粧カバーの周縁の適所から突設し
た係止脚の先端の係止爪を受け縁の裏面に係止している
ので、化粧枠と化粧カバーが別体であっても化粧カバー
を化粧枠に強固に取り付けることができるものである。
更に、方形の化粧カバーを化粧枠の方形の開口部の受け
縁に載置するとともに化粧カバーの4隅の係止脚の係止
爪を受け縁の4隅の裏面に係止することから、方形の化
粧カバーを全周において受け縁に載置しながら4隅にお
いて固定することができて化粧カバーを化粧枠に安定し
て取付けることができる。
要部を示す断面図であって、(a)は図1のA部で断面
した図で、(b)は図1のB部で断面した図である。 【図3】同上の組み立て状態の平面図である。 【図4】図3の正面から見た半断面図である。 【図5】図3の側面から見た半断面図である。 【図6】図3の背面図である。 【符号の説明】 1 プレート枠 2 化粧枠 3 化粧カバーの開口部 4 化粧枠の開口部 5 化粧カバー 6 係止脚 11 受け縁 12 係止爪
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 造営面に固定されるプレート枠と、プレ
ート枠の前面の周囲を覆うようにプレート枠に装着され
る化粧枠と、コンセントの露出部を露出させる開口部を
有し化粧枠の開口部内にはめ込まれて装着される化粧カ
バーとで構成され、化粧枠の方形の開口部の周縁に受け
縁を設けると共に化粧枠の開口部にはめ込んだ方形の化
粧カバーの周縁を受け縁に載置し、化粧カバーの4隅か
ら突設した係止脚の先端の係止爪を受け縁の4隅の裏面
に係止して着脱自在に装着して成ることを特徴とするコ
ンセントプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338892A JP3402624B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | コンセントプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338892A JP3402624B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | コンセントプレート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05300625A JPH05300625A (ja) | 1993-11-12 |
| JP3402624B2 true JP3402624B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=14352699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338892A Expired - Fee Related JP3402624B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | コンセントプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3402624B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7122668B2 (ja) * | 2016-11-28 | 2022-08-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 配線器具用プレート及び配線器具システム |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10338892A patent/JP3402624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05300625A (ja) | 1993-11-12 |
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