JP3398293B2 - 格納式ベッド装置 - Google Patents

格納式ベッド装置

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JP3398293B2 JP34597596A JP34597596A JP3398293B2 JP 3398293 B2 JP3398293 B2 JP 3398293B2 JP 34597596 A JP34597596 A JP 34597596A JP 34597596 A JP34597596 A JP 34597596A JP 3398293 B2 JP3398293 B2 JP 3398293B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は不使用時にベッド
を起立させて格納箱内に収容することができる格納式ベ
ッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】室内に配置されたベッドは、室内空間を
大きく占有するから、不使用時は非常に邪魔であるとい
う欠点を有していた。このような欠点を除去するため、
不使用時にはベッドを倒伏した状態から起立する状態に
回動させて格納箱内に収容することができる格納式ベッ
ド装置が種々提案されており、たとえば実公平3−40
181号公報に示されるものが知られている。
【0003】従来の格納式ベッド装置は、図7に示すよ
うに前面が開口した格納箱1を有し、この格納箱1の両
側内面の高さ方向中途部にはベッド2の幅方向の一端側
の末端から寸法X離れた部分が連結軸3によって回動自
在に連結されている。上記ベッド2の他端部には起伏自
在な脚リンク4が設けられる。
【0004】上記ベッド2の一端側の末端から寸法X離
れた位置を連結軸3で格納箱1の高さ方向中途部に連結
することで、上記ベッド2を起立させて収納したとき
に、格納箱1の高さ方向下方に無駄な空間が生じること
がなくなるから、その分、格納箱1の高さ寸法を小さく
できることになる。
【0005】格納箱1内の上部にはガススプリング5の
一端が回動自在に連結され、他端は上記ベッド2の一端
側の末端に枢着されている。このガスプリング5はベッ
ド1の重量と釣り合うスプリング力に設定されていて、
それによって上記ベッド2を軽い力で起上方向へ回動さ
せたり、倒伏方向へ緩やかに回動させることができるよ
うになっている。
【0006】上記ベッド2の他端側には脚部材6が起伏
自在に設けられ、上記ガススプリング5を伸長させなが
らベッド2を倒伏させたときに、このベッド2を水平な
状態となる高さ寸法Yで支持するようになっている。
【0007】このような構造の格納式ベッド装置におい
ては、設置スペ−スを小さくするために、上記格納箱1
の高さ寸法や奥行き寸法をできるだけ小さくすることが
要求される。
【0008】しかしながら、上述したようにベッド2の
一端側の末端から図中Xで示す所定寸法離れた位置を連
結軸3によって格納箱1に枢着する構成であると、格納
箱1の奥行き寸法を、上記ベッド2の一端側の寸法Xの
部分が回動できるに十分な寸法としなければならない。
つまり、連結軸3よりも奥行き方向後方に十分なスペ−
スを確保しなければならない。そのため、その分、上記
格納箱1の奥行き寸法が大きくなるから、格納箱1が大
型化するということがあった。
【0009】また、上記格納箱1に一端を枢着したガス
スプリング5の他端は上記ベッド2の一端側の末端に連
結されている。そのため、上記ベッド2が水平に倒伏し
ているときにはほぼ垂直な状態にある上記ガススプリン
グ5は、上記ベッド2を連結軸3を支点として起上方向
へ回動させるにつれて矢印Z方向に回動することにな
る。
【0010】つまり、ガススプリング5は、水平に支持
されたベッド2を起立させるにつれて上端を支点として
格納箱1の奥行き方向後方から前方へ大きく回動しなが
ら伸長する。そのため、格納箱1には連結軸3よりも奥
行き方向後方に上記ガススプリング5が前後方向に回動
できるに十分なスペ−スを確保しなければならないか
ら、そのことによっても格納箱1の奥行き寸法が大きく
なるということがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の格
納式ベッド装置は、ベッドの一端側の末端から所定寸法
離れた位置を格納箱に回動自在に連結していた。そのた
め、格納箱の奥行き寸法を、上記ベッドの一端側の部分
が回動できるに十分な寸法としなければならないから、
その分、格納箱の奥行き寸法が大きくなるということが
あった。
【0012】しかも、ベッドの起伏を軽い力で円滑に行
うために一端が格納箱に枢着され、他端がベッドの一端
側の端部に枢着されたガススプリングは、ベッドの起伏
回動に応じて格納箱の前後方向に回動する。そのため、
格納箱は上記ガススクリングが回動できるに十分なスペ
−スを確保しなければならないから、そのことによって
も格納箱の奥行き寸法が大きくなるということがあっ
た。
【0013】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、格納箱の奥行き寸法を大
きくせずにすむようにした格納式ベッド装置を提供する
ことにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、前面
が開口した格納箱と、この格納箱の両側内面に上下方向
に沿って設けられたガイドレ−ルと、一端部に回転自在
に設けられたロ−ラを有し、このロ−ラを上記ガイドレ
−ルにスライド自在に係合させた第1のリンクと、この
第1のリンクの他端部に一端部が連結されたベッドと、
一端が上記格納箱の両側内面の上部に枢着され他端が上
記ベッドの一端部に回動自在に連結された第2のリンク
と、一端が上記格納箱の両側内面の上部に枢着され他端
が上記第1のリンクの一端部に枢着されていて、上記第
1のリンクの一端部に回転自在に設けられたロ−ラを上
記ガイドレ−ルに沿って上下動させながら上記ベッドを
上記第2のリンクとの連結部を支点として起伏回動させ
たときに伸縮するガススプリングと、上記ベッドの他端
部に設けられほぼ水平に倒伏した上記ベッドの他端部を
支持する脚リンクとを具備したことを特徴とする格納式
ベッド装置にある。
【0015】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記第2のリンクの一端と、上記ガススプリングの
一端は上記ガイドレ−ルの延長線上に設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の格納式ベッド装置にあ
る。
【0016】請求項1の発明によれば、ベッドを起伏回
動させると、ベッドは第2のリンクとの連結部を回動の
支点として回動するとともに、ベッドの一端部は第1の
リンクに設けられガイドレ−ルを上下方向にスライドす
るロ−ラによって支持され、その一端部が格納箱の奥行
き方向に振れるのが規制されるから、その分、格納箱の
奥行き寸法を小さくすることができる。
【0017】請求項2の発明によれば、第2のリンクと
ガススプリングとの一端をガイドレ−ルの延長線上に設
けたことで、ベッドを起伏回動させたときに、これら第
2のリンクとガススプリングとが格納箱の奥行き方向の
ガイドレ−ルよりも後方へ振れることがなくなるから、
格納箱のガイドレ−ルよりも後方にスペ−スを確保せず
にすむ。
【0018】
【発明の実施形態】以下、この発明の一実施形態を図1
乃至図6を参照して説明する。図5と図6に示すこの発
明の格納式ベッド装置は格納箱11を備えている。この
格納箱11は背板11aの幅方向両端に側板11bが設
けられ、上端には天板11cが設けられていて、下面と
前面とが開口した箱型状をなしている。上記側板11b
は前端側が下端にゆくにつれて幅寸法が大きくなるよう
傾斜していて、上記天板11cの前端には蓋板11dが
開閉自在に連結されている。この蓋板11dの先端面に
は帯状のストッパ板11eが全長にわたって設けられて
いる。
【0019】上記両側板11aの内面の奥行き方向後方
には図1と図2に示すように帯板状の取付部材12が上
下方向ほぼ全長にわたって設けられている。この取付部
材12の下半分側には断面アリ溝状をなしたガイドレ−
ル13が上記取付部材12の長手方向に沿って設けられ
ている。このガイドレ−ル13には、くの字状に屈曲し
た第1のリンク14の一端部にピン15によって回転自
在に取付けられたロ−ラ16がスライド自在に係合され
ている。
【0020】上記第1のリンク14の他端部は、ベッド
17の両端面の格納箱11の奥行き方向に沿う一端側に
ねじ18によって固着されている。このベッド17は上
面が開口した矩形箱状のフレ−ム17aを有し、このフ
レ−ム17aの内部には図6に示すように寝具としての
マットレスMが収容保持されるようになっている。
【0021】さらに、上記フレ−ム17aの一端には、
フレ−ム17aを、その一端が下側となるよう、起立方
向へ回動させたときにフレ−ム17a内に設けられた寝
具等が外部に落下するのを防止するために帯状の落下防
止板17bが全長にわたって設けられている。
【0022】なお、上記第1のリンク14の他端部は上
記フレ−ム17aの外面に固着されていて、そのロ−ラ
16が設けられた一端部がフレ−ム17aの上面側に突
出している。さらに、フレ−ム17aの他端側の下面に
は取手17cが設けられている。
【0023】上記第1のリンク14の他端部には図3と
図4に示すように舌片14aが設けられ、この舌片14
aには一端を上記取付部材12の上端部にピン19によ
って枢着した第2のリンク21の他端部がピン22によ
って回動自在に連結されている。
【0024】上記第2のリンク21の他端には連動リン
ク23の一端がピン24によって枢着されている。この
連動リンク23の他端には脚リンク25の上端部に形成
された舌片25aがピン27によって枢着されている。
この脚リンク25は、上端を上記ベッド17の両端面の
格納箱11の奥行方向他端側にピン28によって枢着さ
れている。
【0025】したがって、上記脚リンク25は図1と図
6に示すようにベッド17が水平に倒伏しているときに
はほぼ垂直に起立してベッド17の他端側を支持し、図
2に示すようにベッド17を水平状態から起立方向へ回
動させると、連動リンク23が図1に矢印Aで示す方向
へスライドスするから、脚リンク25は矢印B方向へ回
動して倒伏する。つまり、脚リンク25はベッド17の
起伏回動に連動して自動的に回動するから、ベッド17
を起立させたり、倒伏させるときに、脚リンク25を手
動で折り畳んだり、起立させる操作が不要となる。
【0026】上記取付部材12の上部には、上記第2の
リンク21の一端よりも下側にガススプリング31のシ
リンダ31aの一端がピン32によって枢着されてい
る。このガススプリング31の他端である、ロッド31
bの先端は上記第1のリンク14の一端部にピン33に
よって枢着されている。
【0027】上記ガススプリング31のロッド31bは
突出方向に付勢されている。したがって、ベッド17を
倒伏状態から起立方向へ回動させるときには、その回動
方向に上記ガススプリング31の付勢力が加わるから、
ベッド17をその自重に比べて軽い力で起立方向へ回動
させることができる。また、ベッド17を倒伏させると
きには、上記ガススプリング31の付勢力が倒伏方向の
反力となるから、ベッド17を緩やかに倒伏させること
ができるようになっている。
【0028】つぎに、上記構成の格納式ベッド装置の作
用について説明する。図1と図6に示すように、ベッド
17をほぼ水平に倒伏させると、このベッド17の一端
側は第2のリンク21によって支持され、他端側はほぼ
垂直に起立した脚リンク25によって支持される。した
がって、ベッド17をほぼ水平に倒伏した状態で安定し
て使用することができる。
【0029】ベッド17を使用しないときには、格納箱
11の蓋板11dを図2に矢印Cで示す開方向へ回動さ
せ、ついでベッド17を矢印Dで示す他端側が上昇する
方向へ回動させる。ベッド17はその一端部の第2のリ
ンク21の他端が連結されたピン22を支点として回動
するとともに、その回動にともなって第1のリンク14
の一端に設けられたロ−ラ16がガイドレ−ル13を下
方へスライドする。
【0030】それによって、ベッド17は、上記ロ−ラ
16によってその一端側が格納箱11のガイドレ−ル1
3よりも奥行き方向後方に変位するのが規制されて起立
方向へ回動することになる。そのため、格納箱11に
は、ガイドレ−ル13よりも奥行き方向後方に、ベッド
17の一端側が回動するためのスペ−スを確保せずにす
むから、その分、格納箱11の奥行き寸法を小さくする
ことができる。
【0031】また、ベッド17を起立方向へ回動させる
際、その一端側にガススプリング31の付勢力が上記ベ
ッド17の回動方向に加わる。そのため、上記ベッド1
7の起立方向への回動操作を軽い力で容易に行うことが
できる。
【0032】さらに、ベッド17を起立させることで、
その他端側に設けられた脚リンク25が倒伏方向に回動
し、図2と図5に示すようにベッド17のフレ−ム17
aの下面から突出しなくなる。そのため、ベッド17を
格納箱11に収容した状態においては、外部に脚リンク
25やその他の部品が露出することがないから、格納箱
11にベッド17を収納した状態の外観が良好である。
【0033】図2に示すように、ベッド17を起立させ
て格納箱11に収納したならば、蓋板11dを閉方向へ
回動させる。それによって、蓋板11dの先端に設けら
れたストッパ板11eによって起立状態にあるベッド1
7が倒伏方向へ回動するのが阻止されるから、上記ベッ
ド17が不用意に倒伏するのを防止できる。
【0034】図2と図5に示すように起立状態にあるベ
ッド17を倒伏させて使用する場合には、蓋板11dを
回動させ、フレ−ム17aに設けられた取手17cを持
ってベッド17を倒伏方向へ回動させる。それによっ
て、ベッド17は第2のリンク21の他端が連結された
ピン22を支点として倒伏方向へ回動するとともに、そ
の回動にともなって第1のリンク14の一端に設けられ
たロ−ラ16がガイドレ−ル13を上方へスライドす
る。
【0035】したがって、この場合も、ベッド17の一
端側は格納箱11の奥行き方向に振れるのが規制されて
倒伏方向へ回動することになるから、その分、格納箱1
1の奥行き寸法を小さくすることができる。しかも、ベ
ッド17の倒伏回動にともなって脚リンク25は自動的
に起立方向に回動するから、脚リンク25を操作するこ
となく、上記ベッド17を水平状態で支持することがで
きる。
【0036】ベッド17を起立方向や倒伏方向へ回動さ
せる際、ベッド17の一端側をロ−ラ16を介してガイ
ドレ−ル13に沿って上下方向にスライドさせるように
した。そのため、ベッド17の一端側に連結された第2
のリンク21やガススプリング31が格納箱11の奥行
き方向に大きく振れることがないから、そのことによっ
ても格納箱11の奥行き寸法を大きくせずにすむことに
なる。
【0037】しかも、上記第2のリンク21とガススプ
リング31との一端を、それぞれガイドレ−ル13の延
長線上に取付けるようにした。そのため、格納箱11に
は、ガイドレ−ル13よりも後方に、第2のリンク21
とガススプリング31とが回動するためのスペ−スを確
保せずにすむから、そのことによっても格納箱11の奥
行き寸法を小さくすることができる。
【0038】上記一実施形態では、ベッド17のフレ−
ム17aの一側に落下防止板17bを設けたので、格納
箱11にはガイドレ−ル13よりも後方に上記落下防止
板17bが回動できるだけのスペ−スを確保している
が、落下防止板17bを設けなければ、図3に寸法Eで
示す分だけ、格納箱11の奥行き寸法を小さくすること
ができる。
【0039】上記フレ−ム17aに設けられる寝具を、
バンド等によって上記フレ−ム17aに確実に保持して
おけば、上記落下防止板17bはなくてもなんら差し支
えない。
【0040】この発明は上記一実施形態に限定されず、
変形可能である。たとえば、脚リンクはベッドの起伏に
応じて自動的に連動する構成としたが、手動で回動させ
る構成であっても差し支えない。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ベッドを起伏
回動させると、ベッドは第2のリンクとの連結部を回動
の支点として回動するとともに、ベッドの一端部は第1
のリンクに設けられガイドレ−ルを上下方向にスライド
するロ−ラによって支持される。
【0042】そのため、ベッドは、その一端部が格納箱
の奥行き方向に振れるのが規制されるから、その分、格
納箱の奥行き寸法を小さくすることができる。請求項2
の発明によれば、第2のリンクとガススプリングとの一
端をガイドレ−ルの延長線上に設けた。
【0043】そのため、ベッドを起伏回動させたとき
に、これら第2のリンクとガススプリングとが格納箱の
奥行き方向のガイドレ−ルよりも後方へ振れることがな
くなるから、格納箱のガイドレ−ルよりも後方にスペ−
スを確保せずにすみ、その分、格納箱の奥行き寸法を小
さくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示すベッドを倒伏させ
た状態の断面図。
【図2】同じくベッドを起立させて格納箱に収容した状
態の断面図。
【図3】同じくベッドを起伏回動させるためのリンク機
構を示す斜視図。
【図4】同じくリンク機構の分解斜視図。
【図5】同じくベッドを格納した状態の斜視図。
【図6】同じくベッドを倒伏させた状態の斜視図。
【図7】従来の格納式ベッドの説明図。
【符号の説明】
11…格納箱 13…ガイドレ−ル 14…第1のリンク 16…ロ−ラ 17…ベッド 21…第2のリンク 25…脚リンク 31…ガススプリング

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面が開口した格納箱と、 この格納箱の両側内面に上下方向に沿って設けられたガ
    イドレ−ルと、 一端部に回転自在に設けられたロ−ラを有しこのロ−ラ
    を上記ガイドレ−ルにスライド自在に係合させた第1の
    リンクと、 この第1のリンクの他端部に一端部が連結されたベッド
    と、 一端が上記格納箱の両側内面の上部に枢着され他端が上
    記ベッドの一端部に回動自在に連結された第2のリンク
    と、 一端が上記格納箱の両側内面の上部に枢着され他端が上
    記第1のリンクの一端部に枢着されていて、上記第1の
    リンクの一端部に回転自在に設けられたロ−ラを上記ガ
    イドレ−ルに沿って上下動させながら上記ベッドを上記
    第2のリンクとの連結部を支点として起伏回動させたと
    きに伸縮するガススプリングと、 上記ベッドの他端部に設けられほぼ水平に倒伏した上記
    ベッドの他端部を支持する脚リンクとを具備したことを
    特徴とする格納式ベッド装置。
  2. 【請求項2】 上記第2のリンクの一端と、上記ガスス
    プリングの一端は上記ガイドレ−ルの延長線上に設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の格納式ベッド
    装置。
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