JP3389144B2 - 除礫用バケット - Google Patents

除礫用バケット

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、底面に網状部を有
し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂から
礫をふるい分けるようにした除礫用バケットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】圃場の土壌中に混入する礫は、作物の生
育や耕うん等の農作業の支障となるために除去する必要
があるが、これには、従来、底面に網状部を備えたバケ
ットを使用し、これをバックホーに装着して一般的な掘
削用バケットと同様の要領でバケット内に土砂を取り込
んだ上でアームを前後に揺動させて土砂から礫をふるい
分けるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば実公
平3−46044号公報に開示されたバケットでは、揺
動方向の端部の側壁が平板なため、この側壁に揺動の際
に土砂が慣性力で激しく衝突することから著しい変形・
破損が生じる。他方、特公平7−26417号公報に開
示されたバケットでは、揺動方向の端部の側壁が弓状に
湾曲されているものの、揺動の際に土砂が上蓋に衝突す
るため、前記のものと同様な不都合が生じる。その上、
バケットに作用する衝撃力は振動と共にアームやブーム
にも伝達され、これらの部材の金属疲労や油圧シリンダ
のサージ圧による破損を引き起こす原因となる上に、オ
ペレータに対する負担も大きい。
【0004】さらに、前記従来のバケットでは、底面の
網状部における揺動方向の中心部分が真直な断面の平板
状に形成されているため、アームの揺動に伴って前後の
端部に土砂が集まり易く、中心部分が疎となって効率が
低下する不都合が生じる。その上、網状部を構成する部
材が溶接等で剛結された構造であるために目詰まりを引
き起こし易い。
【0005】本発明は、このような従来の除礫用バケッ
トの問題点を解消するべく案出されたものであり、その
主な目的は、ふるい操作中の衝撃を緩和して部材の破損
の防止とオペレータへの負担の軽減を図ること、土砂の
偏りや目詰まりを防止してふるい操作の効率を高めるこ
とにある。さらに、本発明においては、製作並びに運転
のコストの低減を図ることもその目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を果たす
ために、まず本発明においては、底面に網状部を有し、
土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂から礫を
ふるい分ける除礫用バケットにおいて、揺動方向の端部
内面に、揺動に伴う慣性力により土砂を上下に反転可能
な凹面を設けたものとした。これによると、底部に集ま
った礫と上部の土砂とが上下に入れ替えられるため、効
率良くふるい分けることができる。そして、土砂の衝突
による衝撃が緩和されるため、バケット自体並びにアー
ム等の支持部材の変形・破損を防止すると共にオペレー
タへの負担を軽減することができる。この場合、土砂を
円滑に反転させるには、凹面を円弧状断面とすると良
い。
【0007】また、本発明においては、底面に網状部を
有し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂か
ら礫をふるい分ける除礫用バケットにおいて、当該バケ
ットとこれを支持するベース機のアームとの間に、揺動
に伴う慣性力により弾性変形を生じて当該バケットを揺
動させる弾性体を介装したものとした。これによると、
揺動に伴う土砂やバケットの慣性力に対して弾性体が弾
性変形を起こすことによりアームの揺動量より大きな振
り幅でバケットを動作させると共に、アームの揺動速度
よりも速くバケットを動作させることができる。このた
め、所要の振り幅を短い周期で実現し、アームの駆動源
を低出力で運転することが可能になり、ふるい操作の効
率を高めると同時に動力の節減を図ることができる。そ
して、弾性体の作用により、バケットが変向する際の衝
撃を吸収緩和すると共にアーム等の支持部材への振動の
伝達を抑制することができる。この場合、特に前記弾性
体は、当該バケット並びに前記アームに対して両端が枢
着された連結部材の当該バケットに対する相対回動を拘
束する控え部材に設けられた構成とすると良い。
【0008】次に、本発明においては、底面に網状部を
有し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂か
ら礫をふるい分ける除礫用バケットにおいて、前記網状
部は、揺動によって土砂が全面に分散可能なように下側
に凸となる弓形状断面に形成されたものとした。これに
よると、土砂の偏りをなくすことができるため、効率良
くふるい分けることができる。
【0009】また、本発明においては、底面に網状部を
有し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂か
ら礫をふるい分けるようにした除礫用バケットにおい
て、前記網状部は、一方向に長い網部材を柵状に複数並
べて隣り合うもの相互間にふるい目を形成したものであ
り、該網部材は、これに直交する向きに配置された横材
と、隣り合う網部材相互間に介装された弾性部材とによ
り、前記ふるい目の幅を拡縮可能に支持されたものとし
た。これによると、隣り合う網部材間のふるい目に礫等
が挟み込んで目詰まりが生じることを防止することがで
きる。しかも、網部材が適宜に変位することで過大な負
荷を回避し得るため、摩耗や損傷を抑えることができ
る。その上、横材並びにフレームに対して着脱可能な構
成とすることにより、容易に取り替え可能となる。
【0010】さらに、本発明においては、底面に網状部
を有し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂
から礫をふるい分けるようにした除礫用バケットにおい
て、先端の掘削刃によって土砂を掻き取る際に当該掘削
刃の近傍の前記網状部に土砂が圧接することを防止する
防護部材を前記掘削刃の外側近傍に設けたものとした。
これによると、土砂に含まれる木根等が網状部のふるい
目に入り込むことを抑制して目詰まりを抑え、しかも、
網状部の摩耗や変形を抑制することができる。
【0011】さらに、本発明においては、底面に網状部
を有し、土砂を取り込んで前後に揺動させることで土砂
から礫をふるい分けるようにした除礫用バケットにおい
て、前記網状部は、一方向に長い網部材を柵状に複数並
べて隣り合うもの相互間にふるい目を形成したものであ
り、該網部材は、一定間隔をおいて複数の凸部が両側に
形成されると共に、隣り合うものに対して前記凸部間の
凹部と凸部とを互いに対向させた態様で配置されたもの
とした。これによると、凹部とこれに対向する凸部の先
端との間にふるい目が形成され、隣り合う網部材に対し
て凹部を互いに対向させてふるい目を形成した従来の構
成に比較して、1対の網部材間に形成されるふるい目の
数を増やすことができるため、網部材の配設数を削減し
てコストを低減することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面を参照して本発
明の構成を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明に基づき構成された除礫用
バケットを示している。この除礫用バケット1は、概ね
舟形状をなし、左右両側のサイドフレーム2・3と、こ
のサイドフレーム2・3間に架設された態様で両者を相
互に連結する一対のパイプフレーム4・5と、このパイ
プフレーム4・5に固設され、バックホー等のベース機
のアーム6に取り付けられる取付部7と、サイドフレー
ム2・3におけるベース機側の端部を相互に連結する態
様で設けられた爪板(掘削刃)8と、サイドフレーム2
・3間に張設された態様で底面に設けられた網状部9
と、サイドフレーム2・3におけるベース機と相反する
側の端部を相互に連結する態様で設けられたリアパネル
10とからなっている。サイドフレーム2・3は、中心
部が切り抜かれて金網が張設されている。
【0014】このバケット1は、図2に示すように、ベ
ース機としてのバックホー12のアーム6に保持され、
バケット1、アーム6並びにブーム13をそれぞれバケ
ットシリンダ14、アームシリンダ15並びにブームシ
リンダ16にて動作させて、図中に想像線(2点鎖線)
で示すように通常の掘削バケットと同様に前側、すなわ
ちバックホー12側の端部に設けられた爪板8を地中に
食い込ませて土砂をすくい取り、図中に実線で示すよう
に底面を概ね水平とした姿勢でアーム6を前後に揺動さ
せてバケット1を前後に揺することにより、所定径以上
の礫がバケット1内に取り残されて土砂中の礫を除去す
ることができる。
【0015】網状部9は、図3に示すように、前後方向
に長い網部材18を柵状に複数並べてなっている。個々
の網部材18は、一定間隔をおいて複数の凸部19が両
側に形成されたものであり、平鋼の両側縁部を一定ピッ
チで切り欠くことで得られる。この網部材18は、隣り
合う網部材18に対して凸部19を半ピッチずらして凸
部19間の凹部20と凸部19とを互いに対向させた態
様で配置され、凹部20とこれに対向する凸部19の先
端との間に、所定径以上の礫の通過を阻止するふるい目
21が形成される。このふるい目21は、凹部20の幅
寸法L1、並びに凹部20の底部と凸部19の先端部と
の間の寸法L2により実質的な大きさが決められる。こ
の場合、隣り合う網部材18に対して凸部19を互いに
対向させた態様で配置した構成に比較して、1対の網部
材18間に形成されるふるい目21の数を増やし、網部
材18の配設数を削減することができ、しかも単位面積
あたりのふるい目21の数の増加も図り、ふるい操作の
効率を高める効果が得られる。
【0016】この網部材18は、図4に示すように、僅
かに下側に凸となる弓形状断面に形成されており、アー
ム6の揺動によって土砂が全面に分散可能なようになっ
ている。これによりふるい操作中の土砂の偏りをなく
し、効率良くふるい分けることができる。網部材18の
曲率は、アーム6による揺動半径、すなわちアーム6の
揺動中心から網部材18が配置されたバケット1の底部
までの距離、並びにバケット1の振り幅に応じて設定さ
れる。曲率が過大であると、土砂が中心部に集まり、逆
効果となる。
【0017】また、リアパネル10並びにその近傍の網
状部9は、全体として横置き半円筒状、すなわち前後方
向の断面が円弧状をなすように形成されている。このた
め、アーム6の揺動によりバケット1が後退(図中に矢
印Aで示す方向)から前進(図中に矢印Bで示す方向)
に向きを変える際に、後側に移動した土砂が、慣性力で
網状部9の弧状に曲成された部分並びにリアパネル10
の内側に形成される凹面11に沿って図中に矢印Cで示
すように弧を描いて移動し、土砂が上下に反転される。
これにより、底部に集まった礫と上部の土砂とが上下に
入れ替えられるため、効率良くふるい分けることができ
る。リアパネル10並びに網状部9の弧状部分の外面に
は、補強リブ23が設けられている。
【0018】ベース機への取付部7は、図1に示したよ
うに、一対のパイプフレーム4・5間に架設された一対
の取付プレート25と、この取付プレート25及びアー
ム6間に介装された一対の連結部材26とを有してい
る。一対の連結部材26は、取付プレート25及びアー
ム6に対して両端がそれぞれピン27・28にて軸着さ
れている。一対の取付プレート25には、アーム6に枢
着されてバケットシリンダ14により揺動駆動されるク
ランク部材29とバケット1とを連結する連接部材30
の端部がピン31により軸着されている。
【0019】また、取付プレート25と連結部材26と
は、両端にゴムブッシュ(弾性体)を備えた控え部材3
2にて相互に連結され、この控え部材32により相対回
動が拘束されている。控え部材32は、両端の軸受け部
をピン33・34にて取付プレート25並びに連結部材
26に軸着されている。このため、図5(A)〜(C)
に示すように、両端のゴムブッシュ35の弾性変形によ
り両軸受け部36間の距離が拡縮し、これに応じて取付
プレート25を前後に揺動変位させることができる。
【0020】したがって、例えばアーム6を後退から前
進に向きを変えた場合のように、バケット1を後退させ
る向きの慣性力が取付部7に作用すると、控え部材32
に引張力が作用して、図5(B)に示す中立位置から、
図5(C)に示すように控え部材32の両軸受け部36
間の距離が拡大し、これによりバケット1が後退する。
他方、これとは逆向きの慣性力が取付部7に作用する
と、図5(A)に示すように控え部材32の両軸受け部
36間の距離が短縮され、これによりバケット1が前進
する。また、これらの動作に引き続いてゴムブッシュ3
5の弾性復元力によりバケット1が逆方向に振り戻され
る。
【0021】網状部9を構成する網部材18の下面に
は、図6に示すように、リブ材38が固着されている。
このリブ材38には、これに直交する向きに配置された
横材39が遊挿される挿通孔40が設けられている。隣
り合う網部材18のリブ材38間には、横材39に外装
された態様でゴムパイプ(弾性部材)41が挟み込まれ
ている。ゴムパイプ41は、リブ材38の動きを拘束し
ないように網部材18との間に僅かな間隙が生じるよう
に形成されている。したがって、ゴムパイプ41の弾性
変形により網部材18が幅方向に適宜に変位可能で、隣
り合う網部材18間に形成されるふるい目21が、弾発
的に拡縮可能となっている。このため、ふるい目21に
挟まった小石等の夾雑物が適宜に解放される。
【0022】横材39は、両端をサイドフレーム2・3
に支持され、その一方の端部は抜き差し自在なピン43
により係止され、サイドフレーム2・3に対して着脱可
能となっており、横材39をサイドフレーム2・3から
抜き取ることで網部材18を適宜に交換することができ
る。
【0023】爪板8の外側には、図7に示すように、防
護板(防護部材)45が網状部9側に傾斜した態様で設
けられており、図2中に想像線で示したように爪板8に
よって土砂を掻き取る際に爪板8の近傍の網状部9に土
砂が圧接することを防止するようになっている。これに
より、土砂に含まれる木根等の夾雑物が網部材18間の
ふるい目に食い込むことを抑制することができる。
【0024】図8は、網状部9の変形例を示している。
ここでは、網部材51が横材52に対して編み込まれた
態様で設けられている。横材52には、網部材51を受
容する切り欠き53が所定間隔をおいて上下に交互に設
けられており、網部材51は、列べて設けられた複数の
横材52に対して上下の切り欠き53に交互に係合した
態様で組み付けられ、波状に上下に湾曲されている。こ
の場合、前記の網状部9と異なり網部材51自体の弾性
変形によりふるい目の大きさが適宜に変化して目詰まり
を抑える。なお、横材52は、前記の横材39と同様に
左右のサイドフレーム2・3間に架設された態様で支持
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による除礫用バケットを示す斜視図であ
る。
【図2】図1に示した除礫用バケットをベース機に装着
した状況の側面図である。
【図3】図1に示した網状部を構成する網部材を示す上
面図である。
【図4】図1に示した除礫用バケットの縦断面図であ
る。
【図5】(A)〜(C)からなり、アームへの取付部に
設けたゴムブッシュを備えた控え部材の動作状況を段階
的に示す断面図である。
【図6】網状部の要部を一部破断して示す斜視図であ
る。
【図7】防護板の周辺を示す断面図である。
【図8】網状部の変形例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 除礫用バケット 2・3 サイドフレーム 4・5 パイプフレーム 6 アーム 7 取付部 8 爪板(掘削刃) 9 網状部 10 リアパネル 12 バックホー(ベース機) 13 ブーム 14〜16 シリンダ 18 網部材 19 凸部 20 凹部 21 ふるい目 23 補強リブ 25 取付プレート 26 連結部材 27・28 ピン 29 クランク部材 30 連接部材 31 ピン 32 控え部材 33・34 ピン 35 ゴムブッシュ(弾性体) 36 軸受け部 38 リブ材 39 横材 40 挿通孔 41 ゴムパイプ(弾性部材) 43 ピン 45 防護板(防護部材) 51 網部材 52 横材 53 切り欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02F 3/40 B07B 1/46

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面に網状部を有し、土砂を取り込ん
    で前後に揺動させることで土砂から礫をふるい分ける除
    礫用バケットであって、当該バケットとこれを支持するベース機のアームとの間
    に、揺動に伴う慣性力により弾性変形を生じて当該バケ
    ットを揺動させる弾性体を介装し、 この弾性体は、当該バケット並びに前記アームに対して
    両端が枢着された連結部材の当該バケットに対する相対
    回動を拘束する控え部材に設けられた ことを特徴とする
    除礫用バケット。
  2. 【請求項2】 前記弾性体は、前記控え部材の両端の
    軸受け部に設けられたゴムブッシュであることを特徴と
    する請求項1に記載の除礫用バケット。
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