JP3380249B2 - オオバコドリンクミックス組成物 - Google Patents
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Description
オバコ殻含有ドリンクミックス組成物に関する。この塩
は、水溶液に分散されたときオオバコ殻のゲル化速度を
減少させる効果を与える。
ばプロクター&ギャンブル社(The Procter & Gamble
Company)から販売されるメタムシル(Metamuci
l )〕。このような製品は腸機能及び便通を正常にす
る効果のために有用である。加えて、最近のリサーチで
は、ヒト血清コレステロールレベルを減少させ、しかも
糖尿病患者で血中グルコースレベルをコントロールする
上で、オオバコ種子殻繊維の有効性について明らかにし
た。
との接触でゼラチン様塊状物を形成し、それは水中で乏
しい分散性及び混和性を示す。水溶液中におけるオオバ
コ殻の分散性及び混和性はより高レベルの糖を利用し
て、殻をマルトデキストリンのような物質でコートする
ことにより改善されることが示された。
れに伴いドリンク溶液の粘度を増加させる。典型的に
は、オオバコ殻懸濁液の消費者は、審美上許容しえない
高粘度の液体を飲む必要性を避けるために、比較的短時
間(約2分間以下)で液体懸濁物を飲んでいる(即ち、
溶液は飲むには濃厚すぎるか又は飲むのが困難であると
考えられる)。オオバコ殻粒度を減少させることによ
り、なおも効力を維持しながらオオバコ殻のザラザラし
たテクスチャーをなくすことができる。しかしながら、
オオバコ殻の粒度が小さくなるほど速くなるゲル化速度
が、消費者の大きな関心事である。
された審美性を有するオオバコ殻ドリンクミックス組成
物に関して必要性が続いている。ゲル化速度をコントロ
ールする1つの方法は、酸を用いてドリンクミックス溶
液のpHを減少させることである。ある有機酸の塩はある
レベルにおいてゲル化速度を増加させる望ましくない効
果を示すことがあるが(即ち、溶液をより速く濃厚にす
る)、他のレベルで用いられたときにはゲル化速度を減
少させる望ましい効果を示す。しかしながら、カルシウ
ムシトレートマレートは有益なゲル化速度減少を示すこ
とが発見されたが、これはクエン酸のカリウム塩がある
レベルでオオバコのゲル化速度を増加させるという事実
からみて特に意外である。
善するために、カルシウムシトレートマレートをオオバ
コ殻含有ドリンクミックス組成物に加えることに関す
る。例えば、容易には懸濁しにくい大きな粒度のオオバ
コ殻の場合、グラスの底に沈殿する殻はドリンクの最後
の部分について低い粘度のような改善された審美性を有
する。もっと容易に懸濁される小さな粒度の殻の場合、
審美性は低いゲル化速度を有する液体懸濁物により改善
される。
度及び/又は改善された審美性を有する改善されたオオ
バコ殻ドリンクミックス組成物を提供することである。
別の目的は、食物カルシウムの美観上許容される供給源
を含有したオオバコドリンクミックス組成物を提供する
ことである。
ら容易に明らかになるであろう。
てのパーセンテージ及び比率は重量による。本発明で用
いられている篩メッシュサイズはU.S.標準に基づいてい
る。
する。このような組成物は:(a)オオバオ殻約10%〜
約99%;(b)カルシウムシトレートマレート約0.1%
〜約75%;及び(c)キャリア物質約0%〜約90%を含
み、しかも上記組成物はオオバコ殻の懸濁液を形成する
ために液体と混和しうる形態をしている。
オバコ殻懸濁液を形成するために液体とミックスする上
で適した形態をとるオオバコ含有組成物である。好まし
い形態は、容易にミックスできて液体中に分散するバル
ク又は単位剤形の乾燥粉末である。本発明による組成物
の成分と代表的な量は以下で詳細に記載されている。
go)属植物のオオバコ種子に由来する。プランタゴ・ラ
ンセオレート(Plantago lanceolate)、P.ルゲリイ
(P.rugelii)及びP.マジョル(P.major)のような様々
な種が知られている。市販オオバコ殻としてはフランス
産〔ブラック;プランタゴ・インディカ(Plantago ind
ica)〕、スペイン産〔P.シリウム(P.psyllium)〕及
びインド産〔ブロンド;P.オバタ(P.ovata)〕がある。
インド産(ブロンド)オオバコ殻が本発明で使用上好ま
しい。しかも、少くとも約85%の純度、更に好ましくは
少くとも約90%の純度、最も好ましくは少くとも約95%
の純度であるオオバコ殻が好ましい。
ばわずかな機械的圧力により種子の残部から種皮を取出
し、その後種皮のみを用いることが典型的である。種皮
は当業界で公知の方法により取出されて消毒されること
が好ましい。実質上完全な細胞構造を有する消毒された
オオバコ種子殻が好ましく、消毒はエチレンオキシド消
毒及び過熱スチーム消毒(1990年3月27日付で発行され
たLelandらの米国特許第4,911,889号明細書で開示され
ている;その開示は参考のためそれら全体で本明細書に
組み込まれる)のような方法により実施されてきた。し
かも、本発明のオオバコ殻は低い粒度を有することが好
ましい(例えば1992年9月22日付で発行されたLeis,Jr
らの米国特許第5,149,541号明細書で開示されている;
その開示は参考のためそれら全体で本明細書に組み込ま
れる)。
約90%以上が約45メッシュより小さいように分布するオ
オバコ殻粒度をオオバコ殻が含むように、小さな粒度の
オオバコ殻を実質量で有している。更に好ましくは約80
%以上が約50メッシュより小さく、更に好ましくは約80
%以上が約60メッシュより小さく、最も好ましくは少く
とも約80%が約80メッシュより小さい。更に好ましい粒
度は下記分布である:約25%以下が約60メッシュより大
きく、少くとも約40%が約80メッシュより小さい。約10
%以下が約60メッシュより大きく、少くとも約40%が約
80〜約200メッシュの範囲内であり、約50%以下が約200
メッシュより小さい粒度分布が更に好ましい。粒度及び
粒度分布は、例えばアルパイン・ラボラトリー・エア・
ジェット・シーブ(Alpine Laboratory Air Jet Siev
e)タイプ200LS〔マサチューセッツ州、ナティックのア
ルパイン・アメリカン社(Alpine American Corp.)販
売〕を用いて篩分けすることで、当業者により容易に調
べられる。
%、更に好ましくは約20〜約90%、最も好ましくは約25
〜約75%のオオバコ殻を含有する。
ト”という用語は、カルシウム、シトレート及びマレー
トの混合物又は(好ましくは)錯体に関する。カルシウ
ムシトレートマレートは、クエン酸カルシウム及びリン
ゴ酸カルシウムの混合物、クエン酸及びリンゴ酸リガン
ドを含んだカルシウムの錯体、カルシウム塩とクエン酸
及びリンゴ酸との混合物、あるいはそれらの組合せから
なる。カルシウムシトレートマレートはカルシウムの高
度なバイオアベイラビリティ源である。本発明で有用な
カルシウムシトレートマレートは粉末として前形成して
も、又はその場で形成してもよい。
トマレートは、好ましくは下記モル比で諸成分を含む。
その塩中におけるクエン酸のモル比は約1〜約3であ
り、リンゴ酸のモル比は約1〜約5である。カルシウム
のモル比は約2〜約8である。全カルシウムモル:全ク
エン酸モル:全リンゴ酸モルの比率は好ましくは約2:1:
1〜約8:2:1、更に好ましくは約4:2:3〜約6:3:4である。
カルシウムシトレートマレートは、クエン酸及びリンゴ
酸に加えて、他の酸アニオンを含有していてもよい。こ
のようなアニオンには、カルシウム源に応じて、例えば
炭酸、水酸化物、リン酸及びそれらの混合物がある。
あり、主にクエン酸及びリンゴ酸アニオンから構成され
る。このため、好ましくは、カルシウムの当量(2×カ
ルシウムモル)はクエン酸(3×クエン酸モル)+リン
ゴ酸(2×リンゴ酸モル)の当量の総数にほぼ等しい。
好ましいカルシウムシトレートマレートは約6:2:3及び
4:2:3のカルシウム:クエン酸:リンゴ酸モル比を有す
る。
ば最初にクエン酸及びリンゴ酸を水中に望ましいモル比
で溶解させることにより作られる。その後に、炭酸カル
シウムも、カルシウムモル対クエン酸モル及びリンゴ酸
モルの比率が望みどおりとなるような量で溶液に加えて
よい。二酸化炭素が発生する。次いで溶液はカルシウム
シトレートマレートを得るために(連結乾燥又は100℃
以下の温度でオーブン乾燥により)乾燥される。カルシ
ウムシトレートマレートの製造方法は、参考のためそれ
ら全体で本明細書に組み込まれる下記明細書:1981年8
月5日付で公開されたKawaiの日本特許明細書昭第56−9
7248号;1988年2月2日付でHeckertに発行された米国特
許第4,722,847号;1993年2月16日付でFoxらに発行され
た米国特許第5,186,965号明細書で記載されている。
は、全部又は一部のカルシウムシトレートマレートとし
て、約6:2:3〜約4:2:3のモル比でカルシウムシトレート
マレートの錯体を含む。この錯体は、本発明のオオバコ
組成物を製造する前に、例えば参考のためその全体で本
明細書に組み込まれる1993年2月16日付でFoxらに発行
された米国特許第5,186,965号明細書で示されたような
方法により製造される。この錯体はオオバコ組成物とド
ライブレンドさせても、あるいは錯体及びオオバコのブ
レンドをコーティング又は結合剤物質でコーティングす
るか、又は一部又は全部の錯体を含有した溶液でオオバ
コをコーティングしてから乾燥することにより、オオバ
コ含有顆粒又は凝集物の内部に含有させてもよい。
ない組成物と比較してオオバコ殻のゲル化速度を減少さ
せるために十分なレベルである。オオバコ殻含有組成物
中に存在するカルシウムシトレートマレートのレベルが
水溶液中におけるオオバコ殻のゲル化速度を減少させる
レベルであるかどうかという決定は、簡単な実験で、例
えばカルシウムシトレートマレートを含有した組成物対
同様の成分だがカルシウムシトレートマレート又は他の
添加塩を含有していない組成物に関してオオバコ殻につ
いて粘度増加の速度を比較することにより容易に行われ
る。オオバコ殻のゲル化速度及び粘度を測定するための
方法及び装置は知られており、このような測定及び決定
は当業者により容易に行える。例えば、ブルックフィー
ルド・ビスコメーター(Brookfield Viscometer)が使
用できる。
物の約0.1〜約75重量%、好ましくは約0.1〜約20%、更
に好ましくは約0.5〜約10%のカルシウムシトレートマ
レートを含んでいる。
の経口投与上安全でなければならず、製品で意図された
ドリンクミックス形態と用途に合わせて適宜に当業者に
より選択される。オオバコ含有ドリンクミックス製品、
製造方法とこれらの製品にとり有用なキャリア物質は、
例えば1984年7月10日付で発行されたColliopoulosらの
米国特許第4,459,280号;1985年10月22日付で発行された
Colliopoulosらの米国特許第4,548,806号;1982年3月23
日付で発行されたPowellらの米国特許第4,321,263号;19
89年5月9日付で発行されたFurstらの米国特許第4,82
8,842号明細書で更に十分に記載されており、それらす
べてが参考のためそれら全体で本明細書に組み込まれ
る。本発明のドリンクミックス組成物は約0〜約90%、
好ましくは約10〜約80%、更に好ましくは約25〜約75%
の他のキャリア物質を含む。
に液体中でミックスする上で適した乾燥粉末形態をして
いることが最も好ましい。このような粉末形態にとり好
ましいキャリア物質は公知であり、例えば参考のため前
記の中で組み込まれた米国特許第4,459,280号及び第4,5
48,806号明細書でも詳細に記載されている。マルトデキ
ストリンを含んだこのような粉末(好ましくは、無糖)
が好ましい。オオバコ及び/又は被覆オオバコの凝集
物、特にマルトデキストリン及び/又はスクロースで凝
集されたものを含む粉末も特に好ましい。
れらの凝集剤物質には、水分散性加水分解デンプンオリ
ゴ糖、単糖、二糖、ポリグルコース、ポリマルトース及
びそれらの混合物からなる群より選択されるものがあ
る。本発明の組成物は、約0.5〜約20%、好ましくは約
1〜約10%、更に好ましくは約1〜約5%で、上記オオ
バコ殻上に凝集剤物質コーティングを含むことが好まし
い。
ーゼ、β−アミラーゼ又はアミログルコシダーゼ)いず
れかの、あるいは一緒に又は連続して反応させる双方の
組合せの反応により行われる。加水分解は、酸又は酵素
が用いられるかどうかに応じて、異なる経路をとる。結
果はオリゴ糖の混合物であり、これはそれらの異なる性
質のために分離してもよい。分離して得られた水分散性
(好ましくは、可溶性)加水分解デンプンオリゴ糖はそ
れらの還元糖分、即ちグルコース又はフルクトースのよ
うな単又は二糖により分類される。具体的な加水分解デ
ンプンオリゴ糖における還元糖含有率は、デキストロー
ス当量(又は“D.E.")として重量/重量ベースで測定
される。D.E.0〜20の加水分解デンプンオリゴ糖はマル
トデキストリンと呼ばれる。固体マルトデキストリンは
低〜中度の甘味、低〜中度の湿潤性、水及びアルコール
への溶解性を有し、褐変が少ない。D.E.約20を超える
と、加水分解デンプンオリゴ糖はシロップ固形物と呼ば
れる。シロップ固形物は可溶性であるが、もっと顕著な
甘味を有し、もっと吸湿性である。D.E.約30を超える
と、シロップ固形物は本発明で使用上さほど望ましくな
くなる。したがって、好ましい水分散性加水分解デンプ
ンオリゴ糖は約0〜約30のD.E.を有する。好ましいマル
トデキストリンは約5〜約20、更に好ましくは約10(即
ち、オリゴ糖の10%w/wの還元糖分比率)のD.E.を有す
る。
アルデヒド−アルコール又はケトン−アルコールであっ
て、甘味を有する炭水化物である。それらは水に易溶性
であり、結晶固体物を形成する。二糖類の例は、加水分
解で2つの単糖を生じる炭水化物である。二糖類の例は
ラクトース、スクロース及びマルトースである。
食用酸も一部又は全部の任意キャリア物質として含む。
本明細書で用いられる“食用酸”という用語は、約5以
下、好ましくは約2〜約5の範囲内のpKaを有して、ヒ
トによる摂取上安全である、あらゆる水溶性酸物質を意
味する。このような食用酸の例にはアスコルビン酸、コ
ハク酸、酒石酸、リン酸、リン酸一カリウム及びそれら
の混合物があるが、それらに限定されない。本発明の組
成物は、クエン酸及び/又はリンゴ酸に加えて、約0.1
〜約25%、好ましくは約0.1〜約10%、更に好ましくは
約0.1〜約5%の食用酸を含む。
殻を凝集させた組成物である。殻を凝集させる上でオオ
バコ殻の単層コーティングが好ましい。これは、好まし
くは円筒壁と様々なピッチでブレードが取り付けられた
回転シャフトにより形成される高度乱流輪状ゾーンにド
ライブレンドオオバコ含有物質を落とすことにより作動
する装置(本発明では1回通過流動粉末湿潤装置と称さ
れる)を利用して行う。溶液混合物又は水は、好ましく
はドライオオバコ含有ブレンドと接触させるためにこの
ゾーン中にスプレーされる。得られたコート、好ましく
は凝集されたオオバコ殻は流動層ドライヤーに落とさ
れ、そこで添加溶媒が除去される。この装置の例は、6
平方フィート(約0.56m2)層振動流動層ドライヤー〔ニ
ュージャージー州、ワシントンのウィット社(Witte Co
rporation,Inc.)販売〕を備えたベペックス・ターボフ
レックス(Bepex Turboflex)モデルNo.TFX−4(ミネ
ソタ州、ミネアポリスのベペックス社販売)である。
のオオバコを含む。オオバコ含有ブレンドに関する任意
成分には一部又は全部のカルシウムシトレートマレー
ト、食用酸(クエン酸及び/又はリンゴ酸を含む)、甘
味剤(好ましくは、限定されないが、アスパルテーム、
サッカリン、シクラメート、アセスルフェーム及びそれ
らの混合物を含めた低カロリー甘味剤)、香味剤、着色
剤、凝集剤物質(特に、マルトデキストリン)、ヌカの
ような食物繊維(例えば、小麦ヌカ、オートヌカ、米ヌ
カ)及び/又は薬剤(例えば、アスピリン;非ステロイ
ド系抗炎症剤;センノシド類;コレステロール低下剤、
例えばコレスチラミン及びコレスチポールのような陰イ
オン交換樹脂)があるが、それらに限定されない。一部
又は全部のこれら任意成分はオオバコブレンド上にスプ
レーされる溶液混合物中に含有させても、あるいは後で
製造プロセス中にオオバコ組成物と単純にブレンドする
ことにより加えてもよい。前記のように、オオバコ含有
ブレンドは乾燥していることが好ましいが、オオバコ殻
が水又は他の液体と相互作用しうる速度に悪影響を与え
ると予想されるオオバコの実質的水和及び膨潤を起こさ
ないように慎重であれば(特に水を利用するとき)、適
切な溶媒(例えば、アルコール類及び/又は水)を利用
することは可能である。
シトレートマレートを含むと共に、オオバコ含有ブレン
ド上にスプレーされる1種以上の食用酸(クエン酸及び
/又はリンゴ酸を含む)を含んでいることが好ましい。
これは、オオバコ殻上にコートされる物質にとり適した
液体(例えば、アルコール及び/又は水)を選択するこ
とにより調製される。しかしながら、水が利用されるこ
とが好ましい。ドライオオバコ含有ブレンド上に溶液混
合物をスプレーすることも好ましい。好ましくは、スプ
レー技術が用いられる場合、溶液混合物はカルシウムシ
トレートマレートの飽和又は濃縮水溶液である。クエン
酸及び/又はリンゴ酸に加えて食用酸を含んだ溶液混合
物も好ましい。コーティング及び乾燥ステップを繰返し
て、それにより薄い数層の物質からなるコーティングを
オオバコ殻上に形成することも、場合により可能であ
る。加えて、着色剤、薬剤及びそれらの混合物のような
他の任意物質も溶液混合物中に存在してよい。
のドライブレンドと、オオバコ殻の多層コーティングの
他の手段がある。後者は、例えばフルード・エアー社
(Fluid Air,Inc.)モデル0300グラニュレーター−ドラ
イヤーのような流動層凝集装置を用いて行える。
調節するための方法にも関する。この方法はこのような
治療の必要なヒトに本発明のオオバコ含有組成物の安全
有効量を投与することからなる。本発明による組成物で
オオバコ繊維約2.5〜約30g/日の摂取が、便通をよくす
る上でほとんどの状況に適している。しかしながら、こ
れは患者の大きさ及び状態に応じて変わり、このような
事項は勿論担当医にとって明らかであろう。しかしなが
ら、オオバコ物質は無毒性であることから、更に高い摂
取レベルであっても過度の副作用なしに用いることがで
きる。便通目的で典型的な用量は、1回にオオバコ繊維
約3〜約15gを投与することである。
るための方法にも更に関する。これらの方法は血中コレ
ステロールレベルの低下を要するヒトに本発明のオオバ
コ含有組成物の水性液体懸濁物の安全有効量を経口投与
することからなる。オオバコ繊維約2.5〜約30g/日、好
ましくは約5〜約15gを投与する上で十分な量を含んだ
本発明の組成物の摂取が、ほとんどの状況に適してい
る。しかしながら、これは患者の大きさ及び状態と患者
の血中コレステロールレベルに応じて変わる。このよう
な事項は勿論担当医にとって明らかであろう。しかしな
がら、オオバコ物質は無毒性であることから、更に高い
摂取レベルであっても過度の副作用なしに用いることが
できるが、但し本発明の物質は前記の便通効果を有する
ことに留意しなければならない。
は、コレステロールレベルを低下させて低く維持するた
めに、長期間摂取する。毎日の摂取が好ましく、オオバ
コ繊維約5〜約15gの1日摂取量が最も普通に用いら
れ、上記摂取は好ましくは1日に1〜3回である。同様
に、患者の大きさと患者血中のコレステロールレベルに
応じて、これは変わりうる。
載及び実証している。これらの例は単に説明目的で示さ
れており、本発明の制限として解釈されるべきではな
く、その多数のバリエーションがその精神及び範囲から
逸脱することなく可能である。
ト錯体 本発明によるこのオオバコドリンクミックス組成物
は、1回通過凝集装置でオオバコ殻及びマルトリンのド
ライブレンドをクエン酸の水溶液でスプレーした凝集さ
せ(1991年2月13日付で公開された欧州特許公開第412,
604号明細書で詳細に開示されている;その開示は参考
のためそれら全体で本明細書に組み込まれる)、その後
流動層ドライヤーで乾燥することにより製造する。次い
でカルシウムシトレートマレートを組成物中にドライブ
レンドする。水8オンス(約230g)中の懸濁液としてこ
の組成物1さじの摂取が、便通をこのような効果の必要
な患者で示す上で有効である。
ト錯体 本発明によるこのオオバコドリンクミックス組成物は
諸成分をドライミックスすることにより製造する。水8
オンスとミックスされたこの組成物1さじは改善された
審美性を有するドリンクを与えて、便通効果の必要な患
者に便通をよくする上で有効である。
る価値を評価するために、水中に懸濁された小粒度オオ
バコ殻について粘度増加の割合を評価する下記比較試験
を行った。懸濁液は下記成分を用いて作った: オオバコ及びマルトリンのドライブレンドは、クエン
酸溶液又はクエン酸/硫酸マグネシウム溶液のいずれか
がブレンドを凝集させるために用いられるプロセスでグ
ラット(Glatt)流動層ドライヤーを用いることにより
凝集させた。次いでオオバコ約9.5gを与える上で十分な
量のこれら調製液(懸濁液#1:9.4g;懸濁液#2〜5:9.6
g)を600mlビーカー中で水又はカルシウムシトレートマ
レート溶液(懸濁液#3〜5中に存在するCCMを与える
上で必要なように0.2%希釈した)とミックスし、懸濁
液の粘度をブルックフィールド・ビスコメーター(モデ
ルRVT;スピンドル#1;10rpm)を用いて測定した。
へのカルシウムシトレートマレートの添加がオオバコの
ゲル化速度を減少させる効果を示すことを証明している
(例3、4及び5を例2と比較する)。カルシウムシト
レートマレートの添加は硫酸マグネシウムの添加に匹敵
するゲル化コントロール効果も示すことができる(例1
と例3との比較)。
Claims (11)
- 【請求項1】(a)オオバコ殻10%〜99%;及び (b)カルシウムシトレートマレート0.1%〜75%; を含み、しかもオオバコ殻の懸濁液を形成するために液
体と混和しうる形態をしている、オオバコ殻含有ドリン
クミックス組成物。 - 【請求項2】キャリア物質0%〜90%を更に含む、請求
項1に記載の組成物。 - 【請求項3】カルシウムシトレートマレートに存在する
クエン酸の全モル数が1〜3、カルシウムシトレートマ
レートに存在するリンゴ酸の全モル数が1〜5、及びカ
ルシウムシトレートマレートに存在するカルシウムの全
モル数が2〜8である、請求項1又は2に記載の組成
物。 - 【請求項4】カルシウムシトレートマレートに存在する
クエン酸の全モル数が1〜2、カルシウムシトレートマ
レートに存在するリンゴ酸の全モル数が1、及びカルシ
ウムシトレートマレートに存在するカルシウムの全モル
数が2〜8である、請求項1〜3のいずれか一項に記載
の組成物。 - 【請求項5】(a)オオバコ殻20%〜90%; (b)カルシウムシトレートマレート0.1%〜20%;及
び (c)キャリア物質10%〜80%; を含み、しかもオオバコ殻の懸濁液を形成するために液
体と混和しうる形態をしている、オオバコ殻含有ドリン
クミックス組成物。 - 【請求項6】カルシウムシトレートマレートに存在する
クエン酸の全モル数が2〜3、カルシウムシトレートマ
レートに存在するリンゴ酸の全モル数が3〜4、及びカ
ルシウムシトレートマレートに存在するカルシウムの全
モル数が4〜6である、請求項5に記載の組成物。 - 【請求項7】カルシウムシトレートマレートが6:2:3カ
ルシウム:クエン酸:リンゴ酸及び4:2:3カルシウム:
クエン酸:リンゴ酸からなる群より選択される、請求項
5又は6に記載の組成物。 - 【請求項8】マルトデキストリンを含んだ、請求項5〜
7のいずれか一項に記載の組成物。 - 【請求項9】オオバコ殻がコートされている、請求項5
〜8のいずれか一項に記載の組成物。 - 【請求項10】オオバコ殻がマルトデキストリンでコー
トされている、請求項5〜9のいずれか一項に記載の組
成物。 - 【請求項11】オオバコ殻10%〜99%含有ドリンクミッ
クス組成物を水溶液に分散したとき、該オオバコ殻のゲ
ル化速度を減少させるために、上記ドリンクミックス組
成物においてカルシウムシトレートマレートを使用する
方法。
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