JP3369286B2 - トナー供給装置 - Google Patents

トナー供給装置

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JP3369286B2
JP3369286B2 JP00284594A JP284594A JP3369286B2 JP 3369286 B2 JP3369286 B2 JP 3369286B2 JP 00284594 A JP00284594 A JP 00284594A JP 284594 A JP284594 A JP 284594A JP 3369286 B2 JP3369286 B2 JP 3369286B2
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直樹 元林
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナー供給装置、特
に、画像イメージを表面に形成する感光体と、その感光
体上の画像イメージをトナーで現像する現像部と、転写
後に残留したトナーを感光体から除去するトナークリー
ナとを有する画像形成ユニットにおいて、現像部にトナ
ーを供給するトナー供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トナー画像形成装置(例えば複写機やレ
ーザプリンタ)として、画像イメージを表面に形成する
感光体と、感光体上の画像イメージをトナーで現像する
現像部と、転写後に残留したトナーを感光体から除去す
るトナークリーナとを有する画像形成ユニットを備えた
ものが既に知られている。かかる画像形成ユニットに
は、現像部にトナーを供給するトナー供給装置が設けら
れている(例えば特開昭60−41079号)。
【0003】そのトナー供給装置は、トナー供給装置本
体と、トナー供給装置本体に固定された未使用トナー容
器と、トナー供給装置本体に固定された回収トナー容器
と、両トナー容器から現像部にトナーを供給するトナー
供給部と、回収トナー容器にトナークリーナからトナー
を搬送するトナー搬送部とを備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のトナー供給
装置では、未使用トナー容器に加えて回収トナー容器を
設ける必要がある。このため、トナー供給装置が大型化
せざるを得ない。本発明の目的は、コンパクトなトナー
供給装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るトナー供給
装置は、画像イメージを表面に形成する感光体と、前記
感光体上の画像イメージをトナーで現像する現像部と、
転写後に残留したトナーを前記感光体から除去するトナ
ークリーナとを有する画像形成ユニットにおいて、前記
現像部にトナーを供給する装置である。この装置は、ト
ナー供給装置本体と未使用トナー容器とトナー供給部と
トナー搬送部とトナー押し込み部とを備えている。
【0006】未使用トナー容器は、トナー供給装置本体
に着脱自在に固定され、トナー供給装置本体にトナーを
補給するものである。トナー供給部は、トナー供給装置
本体から現像部にトナーを供給する。トナー搬送部は、
トナー供給装置本体にトナークリーナからトナーを搬送
する。トナー押し込み部は、トナー供給装置本体内に配
置され、トナー搬送部により搬送されてきたトナーを未
使用トナー容器に押し込む。
【0007】なお、前記トナー押し込み部は、押し込み
用スクリューコンベアを有しているのが好ましい。そし
て、前記押し込み用スクリューコンベアを、前記現像部
側の駆動力により駆動するための駆動機構をさらに備え
ているのがより好ましい。前記トナー押し込み部のトナ
ー押し込み量が前記トナー搬送部のトナー搬送量よりも
大きく設定されているのが好ましい。
【0008】前記トナー供給部は、前記現像部でのトナ
ー濃度の低下に応じてトナーを前記現像部に搬送するた
めのトナー補給コンベアと、前記トナー補給コンベアを
駆動するためのトナー補給モータとを有しているのが好
ましい。前記トナー搬送部は、搬送用スクリューコンベ
アを有しているのが好ましい。さらに、前記トナー搬送
部は、前記トナークリーナ内に配置された第1搬送用ス
クリューコンベアと、前記第1搬送用スクリューコンベ
アと前記トナー供給装置本体とを連結する第2搬送用ス
クリューコンベアとを有しているのが好ましい。
【0009】前記トナー搬送部と前記トナー押し込み部
との間に配置された、開閉自在のシャッターを有する分
離機構をさらに備えているのが好ましい。
【0010】
【作用】本発明に係るトナー供給装置では、未使用トナ
ー容器内のトナーがトナー供給部により現像部に供給さ
れる。一方、トナークリーナからトナー搬送部によって
搬送されてきたトナーは、トナー押し込み部によって未
使用トナー容器に押し込まれて収納される。
【0011】ここでは、未使用トナー容器を回収トナー
容器の収容にも使用できることから、装置の全体構成が
コンパクトになる。なお、前記トナー押し込み部が押し
込み用スクリューコンベアを有している場合には、前記
作用がより効果的である。そして、前記押し込み用スク
リューコンベアを、前記現像部側の駆動力により駆動す
るための駆動機構をさらに備えている場合には、前記作
用がさらに効果的である。
【0012】前記トナー押し込み部のトナー押し込み量
が前記トナー搬送部のトナー搬送量よりも大きく設定さ
れている場合には、前記作用がさらに顕著になる。前記
トナー供給部が、前記現像部でのトナー濃度の低下に応
じてトナーを前記現像部に搬送するためのトナー補給コ
ンベアと、前記トナー補給コンベアを駆動するためのト
ナー補給モータとを有している場合に、前記作用がより
効果的である。
【0013】前記トナー搬送部が、搬送用スクリューコ
ンベアを有している場合に、前記作用が効果的である。
さらに、前記トナー搬送部が、前記トナークリーナ内に
配置された第1搬送用スクリューコンベアと、前記第1
搬送用スクリューコンベアと前記トナー供給装置本体と
を連結する第2搬送用スクリューコンベアとを有してい
る場合に、前記作用がより効果的である。
【0014】前記トナー搬送部と前記トナー押し込み部
との間に配置された、開閉自在のシャッターを有する分
離機構をさらに備えている場合には、前記作用がより効
果的である。
【0015】
【実施例】図1において、本発明の一実施例が採用され
た複写機本体1の上面には、原稿が載置される原稿載置
台2が配置されている。原稿載置台2の上面には、原稿
押え3が開閉自在に設けられている。複写機本体1の底
部には、外部給紙ユニット4が装着されている。また複
写機本体1の図左側方には、排出されてきた用紙を積載
するための排紙トレイ5が装着されている。さらに右側
方には、手差し給紙用の給紙トレイ6が開閉自在に装着
されている。
【0016】複写機本体1の内部には、原稿載置台2上
の原稿の画像情報を読み取るための原稿読取装置10
と、原稿読取装置10の下方に配置された画像形成ユニ
ット11と、画像形成ユニット11の下方に配置された
給紙装置12とが設けられている。画像形成ユニット1
1は、用紙にトナー画像を形成するためのものであり、
給紙装置12は、その画像形成ユニットに用紙を供給す
るための装置である。また、画像形成ユニット11の用
紙搬送方向下流側には、用紙搬送装置13と、用紙上に
形成されたトナー画像を定着するための定着装置14
と、用紙を排紙トレイ5に排出するための排出ローラ1
5とが順に設けられている。給紙装置12と画像形成ユ
ニット11との間には、用紙の画像形成ユニット11へ
の搬送タイミングを定めるレジストローラ9が配置され
ている。
【0017】外部給紙ユニット4は、上下に配置された
1対の給紙カセット4a,4bを有しており、両給紙カ
セット4a,4bは図1手前側へ引き出し可能である。
画像形成ユニット11は、表面に静電潜像が形成される
感光体ドラム21を含むドラムユニット16と、メイン
チャージャー22を含む主帯電ユニット17と、静電潜
像を現像する現像ユニット18と、現像されたトナー像
を用紙に転写する転写チャージャー19と、用紙を感光
体ドラム21から分離させるための分離チャージャー2
0とを備えている。また、ドラムユニット16には、ト
ナークリーナ23が設けられている。
【0018】ドラムユニット16は、図2に示すよう
に、内部にトナークリーナ23を収納する空間が形成さ
れたドラムフレーム30を有している。図3に示すよう
に、ドラムフレーム30の手前側側面には手前側に突出
する支持ピン31が、奥側側面には支持孔32がそれぞ
れ形成されている。一方、主帯電ユニット17の手前側
側面には支持ピン31に係合する支持孔33が、奥側側
面には奥側に突出して支持孔32に係合する支持ピン3
4がそれぞれ形成されている。この結果、主帯電ユニッ
ト17は、ドラムユニット16に対し着脱可能かつ回動
可能に連結されていることになる。なお通常は、主帯電
ユニット17はドラムユニット16にビス35を用いて
固定されている。ここでは、主帯電ユニット17がドラ
ムユニット16に対して着脱可能かつ回動可能に連結さ
れているので、それらを個別に交換可能であり、部品の
耐久性に応じた合理的な交換再生が容易に行える。
【0019】トナークリーナ23は、図4に示すよう
に、ドラムフレーム30内に配置されている。トナーク
リーナ23は、感光体ドラム21の画像形成領域表面に
当接して転写後の残留トナーを除去するスクレーパー4
0と、スクレーパー40よりも回転方向上流側に配置さ
れ、感光体ドラム21に付着した紙粉を除去するための
紙粉取りローラ41と、スクレーパー40により除去さ
れた残留トナーを排出するための第1スクリューコンベ
ア42とを有している。スクレーパー40は、ドラムフ
レーム30に固定された取付金具40aに基端が取り付
けられており、感光体ドラム21の表面に先端が斜め上
方から当接している。
【0020】紙粉取りローラ41は、弾性を有してお
り、その表面にはスクレーパー43が当接している。こ
れにより、紙粉取りローラ41の表面に付着した紙粉が
スクレーパー43により掻き落とされる。また、紙粉取
りローラ41は、図5に示すように、感光体ドラム21
と所定のニップ量(たとえば0.3mm)で圧接されて
いる。この紙粉取りローラ41の回転速度は、図5のよ
うに感光体ドラム21に当接して変形した状態で最も小
径(半径R)となる部分の周速が、感光体ドラム21の
表面の周速に一致するように調整されている。これによ
り、紙粉取りローラ41の感光体ドラム21に対する摺
擦が実質的に抑えられる。
【0021】紙粉取りローラ41は、図6に示すよう
に、コ字状の支持フレーム44に両端が回転自在に支持
されている。支持フレーム44は、ドラムフレーム30
に対して着脱自在である。紙粉取りローラ41の両側と
支持フレーム44との間には、ワッシャ状の4フッ化エ
チレン樹脂製滑り部材45を挟んで、スポンジ製の摺接
ローラ46が配置されている。摺接ローラ46は、紙粉
取りローラ41と同径で固定の部材であり、感光体ドラ
ム21の非画像領域に残留したトナーを除去するもので
ある。ここで滑り部材45を設けたのは、紙粉取りロー
ラ41の回転に伴って摺接ローラ46が捩じれないよう
にするためである。摺接ローラ46の両外側には、同じ
く感光体ドラム21の非画像領域に残留したトナーを除
去するためのフェルト製の摺接部材47が配置されてい
る。
【0022】摺接部材47は、図7及び図8に示すよう
に、紙粉取りローラ41の回転軸48が貫通する取付部
材49の感光体ドラム21に対向する面に貼り付けられ
ている。この取付部材49の上面にはスポンジ製の遮蔽
部材50が、その摺接ローラ46側の側面にはスポンジ
製の遮蔽部材51がそれぞれ設けられている。これらの
遮蔽部材50,51は、スクレーパー40で除去された
残留トナーがドラムフレーム30の外に飛散するのを防
止するためのものである。なお、紙粉取りローラ41の
回転軸48の一端にはギア(図示せず)が固定されてお
り、感光体ドラム21の回転軸にギア列(図示せず)を
介して連結されている。
【0023】第1スクリューコンベア42は、スクレー
パー40で除去されたトナーを図4の紙面直交方向手前
側に搬送する。この第1スクリューコンベア42には、
感光体ドラム21の回転軸がギア列(図示せず)を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42は、図
2に示すようにドラムフレーム30から突出したコンベ
アケース42a内にまで延びており、斜め上方に延びる
第2スクリューコンベア55の基端にギア列56を介し
て連結されている。第1スクリューコンベア42の搬送
速度(送り量)は、第2スクリューコンベア55よりや
や遅くなるようにギア列56によって調整されている。
【0024】第2スクリューコンベア55はコンベアケ
ース55a内に配置されており、その先端には、図10
(A)に示すように、現像ユニット18のホッパー部6
1の上端に着脱自在に連結される蓋部材57が設けられ
ている。蓋部材57の内部には、落とし込み口55b
と、落とし込み口55bを封止するためのシャッター5
8とが設けられている。シャッター58は、一端が蓋部
材57に、他端がシャッター58にそれぞれ連結された
スプリング59により図10の左方に付勢されている。
またシャッター58には、ホッパー部61の側面に係合
する爪60が形成されている。ホッパー部61が蓋部材
57の下部に配置された状態(現像ユニット18の装着
状態)では、シャッター58が落とし込み口55bを開
口させるように、ホッパー部61の側面と爪60との係
合によりシャッター58が図10の右方に配置される。
一方、現像ユニット18が複写機本体1から取り出され
て図10(B)の状態になると、シャッター58がスプ
リング59の付勢力により左方に移動して落とし込み口
55bを自動的に封止する。このため、現像ユニット1
8を複写機本体1から取り出した状態において、第2ス
クリューコンベア55からのトナー飛散が防止される。
【0025】現像ユニット18は、図9に示すように、
回収された残留トナーを受けるホッパー部61と、ホッ
パー部61で受けたトナーを搬送するとともにトナーボ
トル62に収容されたトナーを搬送するためのトナー供
給装置本体63と、トナーにより感光体ドラム21に形
成された潜像を現像する現像部64(一部のみ図示)と
を有している。ホッパー部61は、図10に示すよう
に、上部に開口65を有している。この開口65は、第
2スクリューコンベア55の落とし込み口55bに面し
ている。なお、トナーボトル62は本来新しいトナーを
収容するものであり、トナー供給装置本体63に対して
着脱自在であるが、この実施例では回収トナーの収容も
行うようになっている。
【0026】トナー供給装置本体63は、図11に示す
ように、ホッパー部61で回収したトナーを搬送してト
ナーボトル62(図9)に押し込むための第3スクリュ
ーコンベア66と、トナーボトル62に充填されたトナ
ーを現像部64でのトナー濃度の低下に応じて現像部6
4に搬送するための湾曲したトナー補給コンベア67と
を有している。トナー補給コンベア67は、トナー補給
モータ68により回転駆動される。また、第3スクリュ
ーコンベア66は、ギア列及びタイミングベルトからな
る駆動機構70により現像部64のスリーブローラ(図
示せず)の回転軸69に連結されている。スリーブロー
ラの回転軸69はギア列(図示せず)により感光体ドラ
ム21の回転軸に連結されている。この第3スクリュー
コンベア66の搬送速度(送り量)は、第2スクリュー
コンベア55より速くなるように、駆動機構70により
調整されている。
【0027】次に、上述の実施例の動作について説明す
る。原稿載置台2上に原稿が載置され、プリントキーが
操作されると、給紙装置12または外部給紙ユニット4
から選択された用紙が取り出され、感光体ドラム21の
下方のレジストローラ9まで搬送される。また、原稿読
取装置10が原稿2を走査し、感光体ドラム21上に静
電潜像が形成される。形成された静電潜像は現像ユニッ
ト18の現像部64でトナーにより現像される。そし
て、レジストローラ9から所定のタイミングで搬送され
た用紙上に転写チャージャー19によりトナー像が転写
される。トナー像が転写された用紙は用紙搬送装置13
により定着装置14に搬送され、トナー像が用紙に溶融
定着される。トナー像が溶融定着された用紙は排出ロー
ラ15により排紙トレイ5上に排出される。
【0028】一方、トナー像転写後に感光体ドラム21
の画像形成領域に残留したトナー及び紙粉は、トナーク
リーナ23内のスクレーパー40及び紙粉取りローラ4
1によりそれぞれ除去される。除去されたトナーは、第
1スクリューコンベア42および第2スクリューコンベ
ア55により、現像ユニット18内のホッパー部61に
回収される。ホッパー部61に回収されたトナーは、第
3スクリューコンベア66により搬送されて、トナーボ
トル62内に押し込められる。なお、第1スクリューコ
ンベア42、第2スクリューコンベア55および第3ス
クリューコンベア66は、それぞれ搬送速度が徐々に速
くなるように調整されているので、回収途中のトナーが
各スクリューコンベア42,55,66内で詰まりにく
い。また、回収されたトナーがトナーボトル62に押し
込められるので、トナーボトル62内の空間を有効に利
用できる。
【0029】感光体ドラム21の画像形成領域外(非画
像領域)に付着したトナーは、紙粉取りローラ41の両
側に配置された摺接ローラ46及び摺接部材47により
除去される。さらに、スクレーパー40で回収したトナ
ーは、ドラムフレーム30内で飛散するが、遮蔽部材5
0,51によりドラムフレーム30外へは飛散しにくく
い。
【0030】トナーボトル62内に収容されたトナー
は、所定のタイミングでトナー補給モータ68により現
像部64に搬送される。そして補給されたトナーによっ
て現像部64は現像処理を行う。メンテナンス等で現像
ユニット18を複写機本体1から取り出す際には、現像
ユニット18を複写機本体1の手前側に引き出す。する
と、図10に示すように、第1スクリューコンベア55
の先端に取り付けられた遮蔽部材57のシャッター58
がスプリング59により付勢されて、第2スクリューコ
ンベア55の落とし込み口55bを封止する。この結
果、現像ユニット18の取り出し時に、落とし込み口5
5bからトナーが飛散しにくい。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るトナー供給装置では、トナ
ー搬送部により搬送されてきたトナーを未使用トナー容
器に押し込むトナー押し込み部が設けられているので、
未使用トナー容器を回収トナーの収容にも利用できるよ
うになり、装置の全体構成がコンパクトになる。
【0032】なお、前記トナー押し込み部が押し込み用
スクリューコンベアを有している場合には、前記効果が
より有利になる。そして、前記押し込み用スクリューコ
ンベアを、前記現像部側の駆動力により駆動するための
駆動機構をさらに備えている場合には、前記効果がさら
に有利になる。前記トナー押し込み部のトナー押し込み
量が前記トナー搬送部のトナー搬送量よりも大きく設定
されている場合には、前記効果がさらに有利になる。
【0033】前記トナー供給部が、前記現像部でのトナ
ー濃度の低下に応じてトナーを前記現像部に搬送するた
めのトナー補給コンベアと、前記トナー補給コンベアを
駆動するためのトナー補給モータとを有している場合
に、前記効果がより有利である。前記トナー搬送部が搬
送用スクリューコンベアを有している場合に、前記効果
が有利である。さらに、前記トナー搬送部が、前記トナ
ークリーナ内に配置された第1搬送用スクリューコンベ
アと、前記第1搬送用スクリューコンベアと前記トナー
供給装置本体とを連結する第2搬送用スクリューコンベ
アとを有している場合に、前記効果がより有利である。
【0034】前記トナー搬送部と前記トナー押し込み部
との間に配置された、開閉自在のシャッターを有する分
離機構をさらに備えている場合には、前記効果がより有
利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が採用された複写機の縦断面概略図。
【図2】ドラムユニットと主帯電ユニットの連結状態を
示す斜視概略図。
【図3】ドラムユニットと主帯電ユニットとの分解状態
を示す斜視概略図。
【図4】トナークリーナ部分の縦断側面概略図。
【図5】感光体ドラムに対する紙粉取りローラの圧接状
態を説明するための概略図。
【図6】紙粉取りローラ部分の斜視図。
【図7】図6のVII −VII 断面図。
【図8】図6のVIII−VIII断面図。
【図9】トナー供給装置部分の一部切欠き斜視概略図。
【図10】スクリューコンベアとホッパー部との連結状
態を示す縦断面図。
【図11】トナー供給装置本体部分の平面部分図。
【符号の説明】
1 画像形成装置本体 11 画像形成ユニット 16 ドラムユニット 18 現像ユニット 21 感光体ドラム 23 トナークリーナ 55 第2スクリューコンベア 62 トナーボトル 63 トナー供給装置本体 64 現像部 66 第3スクリューコンベア 67 トナー補給コンベア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G03G 21/10 G03G 21/00 326 (56)参考文献 特開 平4−237079(JP,A) 特開 平2−82274(JP,A) 特開 平3−89289(JP,A) 特開 平7−43996(JP,A) 実開 平5−45733(JP,U) 実開 平2−78973(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/08 G03G 21/10

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像イメージを表面に形成する感光体と、
    前記感光体上の画像イメージをトナーで現像する現像部
    と、転写後に残留したトナーを前記感光体から除去する
    トナークリーナとを有する画像形成ユニットにおいて、
    前記現像部にトナーを供給するトナー供給装置であっ
    て、 トナー供給装置本体と、 前記トナー供給装置本体に着脱自在に固定され、前記ト
    ナー供給装置本体にトナーを補給する未使用トナー容器
    と、 前記トナー供給装置本体から前記現像部にトナーを供給
    するトナー供給部と、 前記トナー供給装置本体に前記トナークリーナからトナ
    ーを搬送するトナー搬送部と、 前記トナー供給装置本体内に配置され、前記トナー搬送
    部により搬送されてきたトナーを前記未使用トナー容器
    に押し込むトナー押し込み部と、 を備え、 前記トナー押し込み部は前記未使用トナー容器の開口部
    分近傍に及んでいる押し込み用スクリューコンベアを有
    前記未使用トナー容器は、前記押し込み用スクリューコ
    ンベアでトナーを搬送する末端の上方に設けられてい
    る、 トナー供給装置。
  2. 【請求項2】前記トナー押し込み部のトナー押し込み量
    が前記トナー搬送部のトナー搬送量よりも大きく設定さ
    れている、請求項に記載のトナー供給装置。
  3. 【請求項3】前記トナー搬送部は搬送用スクリューコン
    ベアを有している、請求項1または2に記載のトナー供
    給装置。
  4. 【請求項4】前記トナー搬送部は、前記トナークリーナ
    内に配置された第1搬送用スクリューコンベアと、前記
    第1搬送用スクリューコンベアと前記トナー供給装置本
    体とを連結する第2搬送用スクリューコンベアとを有し
    ている、請求項に記載のトナー供給装置。
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