JP3353055B2 - 射出成形機 - Google Patents
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
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Description
するものである。特に射出成形機の射出枠の構成に関す
るものである。
において加熱溶融された樹脂を、高圧で射出し、金型装
置内のキャビティ空間に充填し、キャビティ空間内にお
いて冷却固化させることによって成形品を得ることがで
きるようになっている。
装置を有し、型締装置は固定プラテンと可動プラテンを
備え、型締用シリンダが可動プラテンを進退させること
によって型閉じ、型締め及び型開きを行うことができる
ようになっている。
樹脂を加熱し、溶融させる加熱シリンダ及び溶融された
樹脂を射出する射出ノズルを備え、加熱シリンダ内には
スクリューが回転自在、かつ、進退自在に配設されてい
る。そして、スクリューを前進させ、射出ノズルから樹
脂を射出し、スクリューを後退させることによって樹脂
の計量を行うようになっている。
めに、電動機を使用した電動射出成形機の射出装置が提
供されている。以下図7〜図8を参照して2つの先行技
術について説明する。 (先行技術その1)図7は従来の電動射出成形機の射出
装置の概略図である。図7において、101は射出装
置、102は射出装置フレームである。射出装置フレー
ム102の前方には加熱シリンダ104が固定され、加
熱シリンダ104の前端に射出ノズル103が配設され
ている。そして、加熱シリンダ104にはホッパ105
が配設されている。加熱シリンダ104内にはスクリュ
ー106が進退自在、かつ回転自在に配設され、スクリ
ュー106の後端が支持部材107によって回転自在に
支持されている。
モータ108が取り付けられ、この計量用モータ108
の回転がタイミングベルト109を介してスクリュー1
06に伝達される。また、スクリュー106と平行にね
じ軸111が回転自在に支持されるとともに、ねじ軸1
11の後端にはタイミングベルト112を介して減速機
構付きの射出用モータ113が連結され、射出用モータ
113によってねじ軸111を回転させることができる
ようになっている。そして、ねじ軸111の前端は支持
部材107に固定されたナット114が螺合している。
したがって、射出用モータ113を駆動し、タイミング
ベルト112を介してねじ軸111を回転させることに
より、ナット114を軸方向に移動させることができ
る。
工程時に、計量用モータ108を駆動し、タイミングベ
ルト109を介してスクリュー106を回転させると、
ホッパ105から樹脂が供給され、加熱シリンダ104
内において樹脂が加熱され溶融する。前記スクリュー1
06の回転にともなって樹脂がスクリュー106の前方
に溜り、スクリュー106が後退(図における右方に移
動)する。
3を駆動し、タイミングベルト112を介してねじ軸1
11を回転させる。このとき、ナット114及び支持部
材107はねじ軸111の回転に伴って移動し、スクリ
ュー106を前進させるので、スクリュー106の前方
に溜った樹脂は射出ノズル103からキャビティに向っ
て射出される。
で特願平9−308662号として特許出願した(以
下、「先発明」という)発明について、以下図8を参照
して説明する。図8において、150は加熱シリンダで
あり、この加熱シリンダ150内には、スクリュー15
1が進退自在、かつ、回転自在に配設される点は従来の
ものと同様である。そして、スクリュー151は、前端
にスクリューヘッドを有するとともに、加熱シリンダ1
50内を後方に延び、後端にベアリングボックス153
が固定されている。また、スクリュー151の周囲には
螺旋状のフライト154が形成され、フライト154間
に溝が形成されている。
パが固定されている(図示しない)。ホッパからの樹脂供
給口は、スクリュー151を加熱シリンダ150内にお
ける最も前方に置いた状態において、スクリュー溝の後
端部に対応する箇所に形成されている。したがって、計
量工程時に、スクリュー151を回転させると、ホッパ
内からペレット状の樹脂が供給され、樹脂は、加熱シリ
ンダ150内に進入し、スクリューの溝内を前進させら
れる。
しないヒータが配設され、ヒータによって加熱シリンダ
150を加熱し、スクリュー溝内の樹脂を溶融させる。
したがって、スクリュー151を回転させると、樹脂圧
によりスクリュー151が後退し、スクリューヘッドの
前方に1ショット分の溶融させられた樹脂が溜まる。
を回転させることなく前進させると、スクリューヘッド
の前方に溜まった樹脂は、射出ノズル152から射出さ
れ、金型のキャビティ空間に充填される。加熱シリンダ
150の後方には、前記スクリュー151を回転又は進
退するための駆動部155が配設されている。駆動部1
55は、フレーム156に対して移動自在に配設された
計量用モータ157及びフレーム156に固定された射
出用モータ158を備え、射出用モータ158とスクリ
ュー151とが同一軸上に配設されている。
平行に延びる案内バー159が配設され、案内バー15
9に沿って計量用モータ157が移動する。そのため
に、支持板160が案内バー159に対して摺動自在に
配設され、支持板160に計量用モータ157が取り付
けられている。また、計量用モータ157の出力軸に駆
動側プーリ161が、又ベアリングボックス153のボ
ックス本体162の外周に従動側プーリ163がそれぞ
れ固定され、駆動側プーリ161と従来側プーリ163
との間にタイミングベルト164が張設されている。こ
れら駆動側プーリ161、従動側プーリ163及びタイ
ミングベルト164によって、ベアリングボックス15
3と計量用モータ157とを連結する伝動手段が構成さ
れている。
56に固定されたステータ165及びステータ165の
内周側に配設されたロータ166から成り、このロータ
166はフレーム156に対して回転自在に支持され
る。そのために、前記ロータ166に中空のロータシャ
フト167が嵌入固定され、ロータシャフト167の両
端がベアリング168,169によってフレーム156
に支持されている。
アリング170、171が配設され、これらベアリング
によってスクリュー151と伝動軸としてのボールねじ
軸172とが相対回転自在に連結され、フレーム156
に荷重計177を介して固定されたボールナット173
とボールねじ軸172に形成されたねじ部174とが螺
合している。なお、このボールねじ軸のねじ部174に
よって、回転運動を直線運動に変換する。
ータ157を駆動すると、計量用モータ157の回転が
駆動側プーリ161、タイミングベルト164、ボック
ス本体162及びスクリュー151に順次伝達され、ス
クリュー151が回転し、樹脂がスクリューヘッドの前
方に移動する。この場合、スクリュー151とボールね
じ軸172とはベアリングボックス153を介して相対
回転自在に連結されているので、ボックス本体162に
伝達された回転はボールねじ軸172には伝達されない
が、加熱シリンダ150内の樹脂の圧力がベアリングボ
ックス153を介してボールねじ軸172に伝達され
る。したがって、ボールねじ軸172は回転しながら後
退し、これに伴ってスクリュー151を後退させる。な
お、スクリュー151を後退させるときに、樹脂の圧力
に抗してスクリュー151に背圧が加えられる。
ータ165に所定の周波数の電流を供給することによっ
て、スクリュー151を回転させることなく前進させる
ことができる。そのために、中空のロータシャフト16
7の内側に環状の係止部材175が固定され、係止部材
175の内周に形成されたスプライン176とボールね
じ軸172の後部外周に形成されたスプラインとが係合
している。このスプライン176によって、射出用モー
タ158の回転を伝達する回転伝達部が構成されてい
る。
ータ158を駆動すると、射出用モータの回転がロータ
シャフト167、係止部材175及びボールねじ軸17
2に順次伝達される。そして、ボールナット173がフ
レーム156に固定されているので、ボールねじ軸17
2は回転するとともに前進し、スクリュー151を前進
させる。また、このとき、タイミングベルト164に加
わる射出力は、ベアリングボックス153を介して荷重
計177に伝達され、検出される。なお、前記ボールね
じ軸172は軸方向においてストロークSだけ進退する
(図8)。
減速機構、プーリ等を介することなくボールねじ軸17
2に直接伝達されるようになっているので、機械効率を
高めることができるとともに、イナーシャを小さくする
ことができる。
形機の先行技術のかゝえていた問題の多くが解決され
た。しかし、電動射出成形機においては、実質的な樹脂
反力を正確に測定することが必要である。この問題を解
決する手段として図9に示すごとく、プレッシャープレ
ート182に対してボールねじ178を回転自在かつ軸
方向移動不能に取り付け、ボールねじ178をリヤプレ
ート179にロードセル180を介して固設されたボー
ルナット181に螺合させている。ボールねじ178を
回転させ、ボールねじ178の螺合位置を軸方向に変化
させ、射出スクリューを押圧するプレッシャープレート
182をガイドロッド183に沿って移動させる。プレ
ッシャープレート182に対しボールねじ178を軸受
にて回動自在に軸支している。そしてボールねじ178
の回転力がプレッシャープレート182に伝達されなく
なるので回転力の変動に関係しなくなり、ガイドロッド
183に対するプレッシャープレート182の摺動抵抗
が常に一定となる。摺動抵抗が変動しなくなるので、摺
動抵抗と実質的な樹脂反力との合力を検出するロードセ
ル180により実質的な樹脂反力を正確に測定できると
いうものである。
ープレート182がガイドロッド183に案内されて摺
動するが、ガイドロッド183に射出推力を受けるので
ガイドロッド183を大きくしなければならない。した
がって、ガイドロッド183の部分での摺動抵抗が大と
なる。また、射出によってガイドロッド183が伸長す
るため、プレッシャープレート182の位置、即ちスク
リューの位置検出の精度が低下する。
ープレートの摺動抵抗を減らすことができ、また、スク
リュー位置検出精度を向上させることができる成形機の
射出枠の新規な構造を提供することを目的とする。
該加熱シリンダ内で進退自在に配設されたスクリュー
と、加熱シリンダを固設する射出枠と、該射出枠に固設
されたボールナットと、ボールナットと螺合し前記スク
リューに対して相対回転自在に軸支されたボールねじ軸
とを有し、該ボールねじ軸によって進退され、前記スク
リューを回転自在に軸支するプレッシャプレートを備
え、該プレッシャプレートを前記射出枠の構成部材とは
別のガイドロッドにて前後方向に進退可能に支持した。 (2)前記(1)において、射出枠の構成部材は、加熱シ
リンダを固設するフロントプレートと、ボールナットを
固設するリヤプレートと、フロントプレートとリヤプレ
ートを一体に連結する連結ロッドとによって構成した。 (3)前記(2)において、後部プレートにロードセルを
介してボールナットが固設されている。 (4)前記(1)において、ガイドロッドは射出軸と平行
に設置され、該ガイドロッドの一端はフロントプレート
に軸支され、他端はリヤプレートの後部に配置されたガ
イドロッド支持部材によって支持するようにした。 (5)さらに前記(4)の構成において、ガイドロッド支
持部材とプレッシャプレートとの間に両者間の距離を計
測する位置センサを設けた。
発明は電動射出成形機にしたという基本的技術思想に於
ては、図9にて説明した先発明に係る電動射出成形機の
延長上にあるものである。
図、図2は本発明に係る射出成形機の外観側面図であ
る。図3は図1のA矢視断面図である。図4は同じく図
1のC矢視断面図、図5は図1のD矢視断面図、図6は
図1のE矢視断面図である。図1及び図2において、1
は加熱シリンダであり、この加熱シリンダ1内には図7
以下で説明した先行技術と同様、スクリュー(図7参
照)が進退自在に、かつ、回転自在に配設されている。
そして、加熱シリンダ1内をスクリュー及びスクリュー
軸3が後方に延び、スクリュー軸3の後端はスクリュー
支持プレート4(図6参照)に固定されている。
は図7以下の場合と同様、樹脂供給口5が形成され、該
樹脂供給口5上にホッパ(図2)が固定されている。樹
脂供給口5は、スクリューを加熱シリンダ1内における
最も前方に置いた状態において、スクリューのフライト
で構成される溝の最後端に対応する箇所に形成されてい
る。したがって、計量工程時に、スクリュー軸3を回転
させながら後退させると、樹脂供給口5からペレット状
の樹脂が供給される。
いヒータが配設され、これにより加熱シリンダ1を加熱
し、スクリュー2の溝内の樹脂を溶融させる。したがっ
て、スクリュー2を回転させると、樹脂圧によりスクリ
ュー2が後退してスクリューヘッドの前方に1ショット
分の溶融樹脂が溜まる。
転させることなく前進させると、前記スクリューヘッド
の前方に溜まった溶融樹脂は、射出ノズルから射出さ
れ、金型内のキャビティ空間に充填される。
記スクリュー2を回転及び進退させるための駆動部6が
ある。駆動部6には、射出枠を構成する機械フレーム7
に対して移動自在に配設された計量用モータ8及び機械
フレーム7に固定された射出用モータ9を備え、射出用
モータ9とスクリュー軸3とが同一軸線上に配設されて
いる。
クリュー2と平行に延びる複数本のガイドロッド10が
配設され(図4)、このガイドロッド10に沿って計量
用モータ8を支持するプレッシャープレート11が移動
する。図1及び図2に示す如く、射出枠を構成する機械
フレーム7は加熱シリンダ1の部分を覆う前部フレーム
7aと後述するボールナット36及びガイドロッド10
を支持する後部フレーム7bとからなり、これら前後の
フレーム7aと7bとは図3に示す如く4本の連結ロッ
ド12で一体に連結されている。
モータ取付用のブラケット13(図1,図3)が取付け
られ、このブラケット13にモータフランジ14を介し
計量用モータ8が取付けられている。プレッシャープレ
ート11内にはベアリング15a,15bを介し、ベア
リングボックス16が回転自在に取付けられている。1
7はベアリングホルダで、一方のベアリング15bをこ
れで保持している。ベアリングボックス16は、前記ス
クリュー支持プレート4の後方に固着された環状をなし
た中空軸18とベアリング抑え19とからなっている。
そしてベアリング20及び21を介しボールねじ軸30
の前端を回転自在に支持している。22はベアリング抑
えで、これによりベアリング20を前記ベアリング抑え
19との間に保持している。
には歯車23が固着され、この歯車23は中間歯車24
を介して環状歯車25と噛み合っている。環状歯車25
は中空軸18の外周に固着され、この中空軸18は一端
が前記スクリュー支持プレート4の後端にボルト結合さ
れている。38は、中空軸18,ベアリングホルダ1
7,プレッシャープレート11とブラケット13,モー
タフランジ14とで形成される空洞部で、この空洞部内
に前記歯車23,24,25を収納している。
えている。ロータに中空のロータ軸26が嵌入固定され
ている。中空のロータ軸26の両端はベアリング27,
28でモータフレーム内で回転可能に支持され、中空の
ロータ軸26内にはスプラインナット29が固定され、
該スプラインナット29にボールねじ軸30の後端に固
定されたスプライン軸31が摺動可能に係合している。
スプライン軸31は後退限ストッパ32と前進限ストッ
パ33とにより、その前後動を制限されている。
ガイドロッド支持部材で、これに射出用モータ9が固着
されている。35は射出枠を構成する後部フレーム7b
とボールナット36の後端に設けられたフランジ36a
とに固着されたロードセルで、該ロードセル35の後部
に給油口を備えた給油プレート37が固着されている。
結局前記ガイドロッド10は後部フレーム7bを貫通
し、ガイドロッド支持部材34にねじ10aで締付けら
れて支持されている。
ケットを介して取付けられた位置センサーで、ガイドロ
ッド支持部材34にブラケットを介して取付けられた位
置センサー40とで、プレッシャープレート11とガイ
ドロッド支持部材34との間の距離を測定するものであ
る。そして、前記位置センサー39と40とでスクリュ
ーの位置を検出する。これらの位置センサー39,40
は、射出圧力を受けないガイドロッド10に支持された
プレッシャープレート11とガイドロッド支持部材34
に取付けられているので、夫々の部材間に射出圧力によ
り伸びがなく、夫々の部材間の距離を正確に検出するこ
とができる。
た射出圧力を受けないガイドロッド10に支持されてい
るので、摺動抵抗が減少され、ロードセル35の検出精
度を向上させることができる。
計量用モータ8を駆動すると、その回転が出力軸8aか
ら歯車23,24,25と伝へられ、環状歯車25の回
転によってベアリングボックス16を回す。ベアリング
ボックス16はベアリング20,21でボールねじ軸3
0に対し回転自在であるから、この回転がスクリュー支
持プレート4を介し、スクリュー軸3に伝へられる。
転により中空のロータ軸26が回転し、スプライン軸3
1を回し、さらにスプライン軸31の前端で固着された
ボールねじ軸30を回転させる。するとボールナット3
6によりボールねじ軸30を前進させ、スクリュー軸3
を前進させて射出が行われる。
ッシャープレートを射出枠を構成する前部プレートと後
部プレート及び連結ロッドとは別のガイドロッドで案内
し、ガイドロッドには射出圧がかからないので、ロッド
径を小径にできる。従って、摺動抵抗が減殺され、後部
プレートとボールナットに保持したロードセルの検出精
度を向上できる。 (2)射出圧力の影響を受けないガイドロッド支持部材
とプレッシャプレートとの間に両者間の距離を計測する
位置センサを設けたので、高精度の位置測定が可能とな
った。
発明」を示す。
形機の一例を示す。
プレート 5 樹脂供給口 6 駆動部 7 機械フレーム 7a 前部フレーム 7b 後部フレーム 8 計量用モータ 9 射出用モータ 10 ガイドロッド 11 プレッシャープレート 12 連結ロッド 13 モータ取付用ブラケット 14 モータフランジ 15a,15b ベアリング 16 ベアリングボッ
クス 17 ベアリングホルダ 18 中空軸 19 ベアリング抑え 20 ベアリング 21 ベアリング 22 ベアリング抑え 23 歯車 24 中間歯車 25 環状歯車 26 ロータ軸 27 ベアリング 28 ベアリング 29 スプラインナット 30 ボールねじ軸 31 スプライン軸 32 後退限ストッパ 33 前進限ストッパ 34 ガイドロッド支
持部材 35 ロードセル 36 ボールナット 37 給油プレート 38 空洞部 39 位置センサー 40 位置センサー
Claims (5)
- 【請求項1】 加熱シリンダと、該加熱シリンダ内で進
退自在に配設されたスクリューと、加熱シリンダを固設
する射出枠と、該射出枠に固設されたボールナットと、
ボールナットと螺合し前記スクリューに対して相対回転
自在に軸支されたボールねじ軸とを有し、該ボールねじ
軸によって進退され、前記スクリューを回転自在に軸支
するプレッシャプレートを備え、該プレッシャプレート
を前記射出枠の構成部材とは別のガイドロッドにて前後
方向に進退可能に支持したことを特徴とする射出成形
機。 - 【請求項2】 射出枠の構成部材は、加熱シリンダを固
設する前部プレートと、ボールナットを固設する後部プ
レートと、前部プレートと後部プレートを一体に連結す
る連結ロッドとによって構成されることを特徴とする請
求項1記載の射出成形機。 - 【請求項3】 後部プレートにロードセルを介してボー
ルナットが固設されていることを特徴とする請求項2記
載の射出成形機。 - 【請求項4】 ガイドロッドは射出軸と平行に設置さ
れ、該ガイドロッドの一端は前部プレートに軸支され、
他端は後部プレートの後部に配置されたガイドロッド支
持部材によって支持されることを特徴とする請求項1記
載の射出成形機。 - 【請求項5】 ガイドロッド支持部材とプレッシャプレ
ートとの間に両者間の距離を計測する位置センサを有す
ることを特徴とする請求項4記載の射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36936998A JP3353055B2 (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP36936998A JP3353055B2 (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 射出成形機 |
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| JP2000190363A JP2000190363A (ja) | 2000-07-11 |
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Family Applications (1)
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