JP3327966B2 - 安定器回路 - Google Patents

安定器回路

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流−交流変換器が設
けられた放電ランプ点灯用安定器回路であって、低周波
交流電圧源に接続するための一対の交流入力端子と、前
記の直流−交流変換器に接続するための第1及び第2直
流入力端子と、前記の交流入力端子を前記の直流入力端
子に結合する第1及び第2ダイオードを含む整流回路
と、前記の直流入力端子に結合されたバッファキャパシ
タ手段と、前記の第1及び第2直流入力端子間に直列接
続された第1及び第2スイッチングトランジスタと、ラ
ンプ接続端子と誘導性手段とを含む負荷回路と、この負
荷回路を一方の交流入力端子に結合する結合回路と、第
1及び第2スイッチングトランジスタのそれぞれの制御
電極に結合され、これらスイッチングトランジスタを高
周波で導通状態及び遮断状態に交互に駆動する手段とを
具えた安定器回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上述した安定器回路は欧州特許出願第9
2203651.2号明細書に開示されている。結合回
路は直流−交流変換器の構成に応じた構成素子を有しう
るが、負荷回路と交流入力端子との間の、インピーダン
スがほぼ零に等しい接続ラインとすることもできる。こ
のような安定器回路はこれを低電力のけい光ランプを動
作させるのに用いた場合に比較的大きな力率を有すると
いうことを確かめた。しかし、比較的大きな電力を消費
するけい光ランプを上述した安定器回路で点灯させる場
合には、力率はしばしば比較的低くなるか或いは線路電
流ひずみに関する国の規格さえも満足しなくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、比較
的大きな電力を消費するけい光ランプを比較的大きな力
率で点灯させるのに適した安定器回路を提供せんとする
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、直流−交流変
換器が設けられた放電ランプ点灯用安定器回路であっ
て、低周波交流電圧源に接続するための一対の交流入力
端子と、前記の直流−交流変換器に接続するための第1
及び第2直流入力端子と、前記の交流入力端子を前記の
直流入力端子に結合する第1及び第2ダイオードを含む
整流回路と、前記の直流入力端子に結合されたバッファ
キャパシタ手段と、前記の第1及び第2直流入力端子間
に直列接続された第1及び第2スイッチングトランジス
タと、ランプ接続端子と誘導性手段とを含む負荷回路
と、この負荷回路を一方の交流入力端子に結合する結合
回路と、第1及び第2スイッチングトランジスタのそれ
ぞれの制御電極に結合され、これらスイッチングトラン
ジスタを高周波で導通状態及び遮断状態に交互に駆動す
る手段とを具えた安定器回路において、前記の誘導性手
段がLC回路を以って構成され、このLC回路が放電ラ
ンプと、第1及び第2スイッチングトランジスタ間の第
1相互接続点と、前記の第1及び第2直流入力端子のう
ちの一方の直流入力端子とに結合されていることを特徴
とする。
【0005】本発明によるLC回路は、バッファキャパ
シタ手段に帰還されるエネルギーを、整流回路を経て到
来する部分と、スイッチングトランジスタ又はこれらス
イッチングトランジスタと並列に接続されたダイオード
手段を経て到来する部分とに有効に分割する。構成素子
を適切に選択することにより、直流−交流変換器はバッ
ファキャパシタ手段の電圧を低周波交流電源電圧のピー
ク値よりも高い値まで上昇させる高周波昇圧変換器のよ
うに動作する。従って、交流電源からの大きなキャパシ
タ充電電流が避けられ、これにより力率を高くするとと
もに電源電流中の高周波成分を低くする。本発明による
安定器回路は、この安定器回路で点灯されるけい光ラン
プが比較的大きな電力を消費する場合でも比較的大きな
力率を提供するということを確めた。
【0006】バッファキャパシタ手段への電流はそのす
べてが交流電圧源から供給されるのではなく部分的に直
流−交流変換器から取出される為、比較的小さなバッフ
ァキャパシタ手段を用いることができる。
【0007】けい光ランプがその点灯中直流電流を流さ
ないようにするためには、結合回路が第1キャパシタを
有するようにするのが有利である。
【0008】本発明による安定器回路の好適例では、前
記のLC回路が、放電ランプの一端と前記の第1相互接
続点との間に直列に接続された第1及び第2インダクタ
と、これら第1及び第2インダクタの相互接続点と前記
の一方の直流入力端子との間に結合された第2キャパシ
タとを具えるようにする。このようにすることにより、
バッファキャパシタ手段への高周波電流の帰還を極めて
有効にしうるということを確かめた。
【0009】本発明による安定器回路の好適例では、前
記のバッファキャパシタ手段が前記の第1及び第2直流
入力端子間に直列に接続された第3及び第4キャパシタ
を具え、前記の第1及び第2ダイオードは前記の第1及
び第2直流入力端子間に直列に接続されており、これら
第1及び第2ダイオード間の第2相互接続点が第1の交
流入力端子に結合され、前記の第3及び第4キャパシタ
間の第3相互接続点が第2の交流入力端子に結合されて
いるようにする。この好適例では、整流回路とバッファ
キャパシタ手段とが倍電圧回路を構成する。この特徴に
よれば、低周波交流電圧の振幅がランプ電圧に比べて比
較的低い場合に用いて極めて適した好適例が得られる。
【0010】本発明による安定器回路の他の好適例で
は、前記の第1及び第2ダイオードが前記の第1及び第
2直流入力端子間に直列に接続され、これら第1及び第
2直流入力端子間には第3及び第4ダイオードが直列に
接続され、第1及び第2ダイオード間の第2相互接続点
が第1の交流入力端子に結合され、第3及び第4ダイオ
ード間の第3相互接続点が第2の交流入力端子に結合さ
れているようにする。この他の好適例は、比較的大きい
力率が得られるということを確かめた比較的簡単な回路
である。
【0011】後者の2つの好適例では、更に、前記の第
2及び第3相互接続点間に接続され、第3インダクタと
第5キャパシタとの直列回路を有する回路により他の昇
圧効果を得るようにする。この他の昇圧効果によれば、
整流回路を経る帰還がバッファキャパシタ手段を、低周
波交流電源電圧の振幅がその最大値付近にある際に電源
電流のピークが発生しないようにするのに充分高い電位
まで充電する。結合回路を第2及び第3相互接続点のい
ずれか一方に接続する場合には、直流−交流変換器から
整流回路を経てバッファキャパシタ手段へエネルギーを
帰還するのを極めて有効に達成しうるということを確か
めた。
【0012】第1及び第2スイッチングトランジスタの
それぞれの制御電圧に結合され、これらスイッチングト
ランジスタを高周波で導通状態及び遮断状態に交互に駆
動する手段が変圧器を有していない場合には、第1及び
第2スイッチングトランジスタの各々に対し並列にダイ
オード手段を接続し、帰還エネルギーの一部に対する通
路を形成するようにする必要がある。
【0013】前記の交流入力端子と前記の整流回路との
間にフィルタ回路を結合することにより、低周波交流電
圧源が高周波電流により影響されないようにすることが
できる。
【0014】
【実施例】図1を参照するに、第1キャパシタ9及び第
1インダクタ6より成るEMI(電磁障害)フィルタ5
に結合された一対の交流入力端子1,2に低周波交流電
源電圧、例えば120ボルト、60Hzが与えられる。
このEMIフィルタ5は第2インダクタ7及び第2キャ
パシタ10を経て倍電圧回路8の入力端子3,4に結合
されている。第1及び第2インダクタ6及び7は交流電
源端子2と倍電圧回路8の入力端子4との間に直列に接
続されている。第1キャパシタ9は入力端子1,2間に
結合され、第2キャパシタ10は入力端子1と、インダ
クタ6及び7間の相互接続点との間に接続されている。
【0015】倍電圧回路8は、半ブリッジ高周波直流−
交流変換器15の直流入力端子13,14間に直列に接
続された一対のダイオード11,12と、これら直列接
続ダイオード11,12と並列に結合された一対の直列
接続バッファキャパシタ16,17とを有する。
【0016】直流入力端子13,14には一対の直列接
続スイッチングトランジスタ18及び19が結合されて
いる。トランジスタ18及び19のそれぞれの両端間に
は第3ダイオード37及び第4ダイオード38が逆極性
でそれぞれ結合されている。ダイオード11,12の相
互接続点3には放電ランプ20、例えばけい光ランプの
一端がキャパシタ21を介して結合されている。放電ラ
ンプ20の他端はインダクタ23を経てスイッチングト
ランジスタ18,19間の相互接続点22に接続すると
いうことは知られている。この既知の接続を図に破線で
示してある。しかし本発明によれば、1つのインダクタ
23の代りに、直列に接続した第1インダクタ24及び
第2インダクタ25を有し、これらの相互接続点をキャ
パシタ26を経て直流入力端子14に結合したLC回路
を用いる。
【0017】放電ランプの電極27及び28は正の温度
係数(PTC)の抵抗29とキャパシタ30との直列接
続回路を経て相互接続されている。このPTC抵抗29
及びキャパシタ30の直列接続回路と並列に他のキャパ
シタ31が接続されている。PTC抵抗29は、ランプ
の点弧前にランプ電極を加熱する予熱電流路を形成す
る。この電流路は通常の予熱回路である。相互接続点2
2はスナバキャパシタ32により他の相互接続点33に
接続されており、このスナバキャパシタはスイッチング
トランジスタ中の損失を低減させるよう動作する。
【0018】通常の制御回路34は、スイッチングトラ
ンジスタ18及び19の一方のトランジスタがオンの際
に他方のトランジスタがオフとなり、一方のトランジス
タがオフの際に他方のトランジスタがオンとなるように
これらスイッチングトランジスタを交互にオン及びオフ
駆動する。この制御回路はIC駆動型とすることができ
るも、相互接続点22及び33間に接続された負荷回路
の一部とするのが好ましく、インダクタ24及び25と
直列の一次巻線と、スイッチングトランジスタ18及び
19のベース及びエミッタ電極にそれぞれ結合され適切
に位相合せされた第1及び第2の二次巻線とを有する変
成器を以って構成することができる。これらスイッチン
グトランジスタのベース回路中でこれら二次巻線と直列
にそれぞれ抵抗を接続することができる。このようにし
て自己発振型の高周波直流−交流変換器を形成しうる。
スイッチングトランジスタを駆動する正確な方法は本発
明にとって臨界的なものではなく、これらトランジスタ
に対する種々の他の駆動方法をも用いることができ、こ
れらによっても回路を満足に動作せしめうる。
【0019】ランプ20、キャパシタ31、インダクタ
24,25及びキャパシタ26は実質的に、半ブリッジ
直流−交流変換器(インバータ)を高周波で自己発振せ
しめる共振回路を構成する。
【0020】高周波の直流−交流変換器15の動作を開
始するために始動回路35を設けることができる。この
回路の詳細も通常のものであり当業者にとって周知であ
る為、その説明を省略する。
【0021】ランプ回路中の共振エネルギーを電解バッ
ファキャパシタ16,17に戻すための高周波通路を構
成する分離ダイオード11,12及びキャパシタ21を
介する昇圧作用の為に交流電源からの入力電流は正弦波
形に極めて近似し、従ってこれらバッファキャパシタの
各々の両端間の電圧は端子1,2における交流電源から
の線間電圧よりも常に高くなる。キャパシタ10及びイ
ンダクタ7はバッファキャパシタに対する昇圧回路の一
部である。共振回路からキャパシタ21を経て戻るエネ
ルギーはインダクタ7の両端間に電圧を生ぜしめるよう
に機能する。この電圧は交流線間電圧に加わり、バッフ
ァキャパシタ電圧よりも高い電圧に向って上昇しようと
するも、ダイオード11又は12によりバッファキャパ
シタ電圧にクランプされる。従って、エネルギーはダイ
オード11,12を経てバッファキャパシタに戻され
る。インダクタ25及びキャパシタ26より成るLC回
路によりバッファキャパシタ16及び17に対する追加
の昇圧作用が行なわれる。インダクタ23のような1つ
のインダクタの代りにLC回路を用いることにより、キ
ャパシタ16,17に供給される帰還エネルギーを有効
に分割することができる。すなわち、この帰還エネルギ
ーの一部をランプからキャパシタ21を経て取出し、他
の一部をLC回路24,25及び26から取出すことが
できる。ダイオード37及び38はエネルギーをバッフ
ァキャパシタに戻す通路を形成する。トランジスタ18
及び19を駆動するのに変成器を用いる場合には、ダイ
オード37及び38を省略することができる。その理由
は、二次巻線とトランジスタのコレクタ−ベース接合と
がエネルギーをバッファキャパシタに戻すための低イン
ピーダンス通路を構成する為である。この場合、トラン
ジスタのコレクタ−ベース接合がダイオード機能を呈す
る。
【0022】電流を分離ダイオード11及び12を経て
キャパシタ16,17に駆動する一種の電流源として動
作するインダクタ7により他の昇圧動作が得られる。
【0023】本発明回路の他の変形例では、相互接続点
33と入力端子14との間にキャパシタ36を接続する
ことができる。キャパシタ21及び36を適切に選択す
ることにより、半ブリッジ直流−交流変換器はバッファ
キャパシタ16及び17の各々の電圧をピークの線間電
圧よりも高い値まで上昇させる高周波昇圧変換器のよう
に作用する。これにより、線間電圧源からの大きないか
なる容量性充電電流をも回避し、これにより回路力率を
改善し、線路電流の高周波を減少せしめる。力率が改善
される為、回路は著しく低い入力電流を流すようにな
る。
【0024】上述したように、キャパシタ16及び17
への入力リプル電流は低周波(60Hz)交流電源から
完全に取出されるのではなく、高周波半ブリッジ直流−
交流変換器から部分的に取出される為、小さなキャパシ
タを用いることができ、これらの小さなキャパシタによ
って依然としてリプル電圧を低く維持することができ
る。
【0025】図2の回路は、図1の倍電圧回路(11,
12,16,17)がダイオードブリッジ(11,1
2,41,42)と直流端子13及び14を互いに接続
するキャパシタ16とで置き換えられているという点で
図1の回路と相違する。この図2の回路は図1の回路と
同様に動作する為、その詳細な説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による安定器回路の一実施例を示す回
路図である。
【図2】 本発明の他の実施例を示す回路図である。
【符号の説明】
1,2 交流入力端子 5 EMIフィルタ 8 倍電圧回路 13,14 直流入力端子 15 半ブリッジ直流−交流変換器 18,19 スイッチングトランジスタ 20 放電ランプ 34 制御回路 35 始動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (73)特許権者 590000248 Groenewoudseweg 1, 5621 BA Eindhoven, T he Netherlands (56)参考文献 特開 昭57−84597(JP,A) 特開 昭63−274094(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05B 41/02 H05B 41/24 H05B 41/282

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流−交流変換器が設けられた放電ラン
    プ点灯用安定器回路であって、 低周波交流電圧源に接続するための一対の交流入力端子
    と、 前記の直流−交流変換器に接続するための第1及び第2
    直流入力端子と、 前記の交流入力端子を前記の直流入力端子に結合する第
    1及び第2ダイオードを含む整流回路と、 前記の直流入力端子に結合されたバッファキャパシタ手
    段と、 前記の第1及び第2直流入力端子間に直列接続された第
    1及び第2スイッチングトランジスタと、 ランプ接続端子と誘導性手段とを含む負荷回路と、 この負荷回路を一方の交流入力端子に結合する結合回路
    と、 第1及び第2スイッチングトランジスタのそれぞれの制
    御電極に結合され、これらスイッチングトランジスタを
    高周波で導通状態及び遮断状態に交互に駆動する手段と
    を具えた安定器回路において、 前記の誘導性手段がLC回路を以って構成され、このL
    C回路が放電ランプと、第1及び第2スイッチングトラ
    ンジスタ間の第1相互接続点と、前記の第1及び第2直
    流入力端子のうちの一方の直流入力端子とに結合されて
    いることを特徴とする安定器回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の安定器回路において、
    前記の結合回路が第1キャパシタを有していることを特
    徴とする安定器回路。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の安定器回路にお
    いて、前記のLC回路が、放電ランプの一端と前記の第
    1相互接続点との間に直列に接続された第1及び第2イ
    ンダクタと、これら第1及び第2インダクタの相互接続
    点と前記の一方の直流入力端子との間に結合された第2
    キャパシタとを具えていることを特徴とする安定器回
    路。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項に記載の安
    定器回路において、前記のバッファキャパシタ手段が前
    記の第1及び第2直流入力端子間に直列に接続された第
    3及び第4キャパシタを具え、前記の第1及び第2ダイ
    オードは前記の第1及び第2直流入力端子間に直列に接
    続されており、これら第1及び第2ダイオード間の第2
    相互接続点が第1の交流入力端子に結合され、前記の第
    3及び第4キャパシタ間の第3相互接続点が第2の交流
    入力端子に結合されていることを特徴とする安定器回
    路。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか一項に記載の安
    定器回路において、前記の第1及び第2ダイオードが前
    記の第1及び第2直流入力端子間に直列に接続され、こ
    れら第1及び第2直流入力端子間には第3及び第4ダイ
    オードが直列に接続され、第1及び第2ダイオード間の
    第2相互接続点が第1の交流入力端子に結合され、第3
    及び第4ダイオード間の第3相互接続点が第2の交流入
    力端子に結合されていることを特徴とする安定器回路。
  6. 【請求項6】 請求項4又は5に記載の安定器回路にお
    いて、前記の第2及び第3相互接続点間に接続され、第
    3インダクタと第5キャパシタとの直列回路を有する回
    路が設けられていることを特徴とする安定器回路。
  7. 【請求項7】 請求項4〜6のいずれか一項に記載の安
    定器回路において、前記の結合回路の端子が前記の第2
    相互接続点に接続されていることを特徴とする安定器回
    路。
  8. 【請求項8】 請求項4〜6のいずれか一項に記載の安
    定器回路において、前記の結合回路の端子が第3相互接
    続点に接続されていることを特徴とする安定器回路。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか一項に記載の安
    定器回路において、前記の第1及び第2スイッチングト
    ランジスタの各々に並列にダイオード手段が結合されて
    いることを特徴とする安定器回路。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか一項に記載の
    安定器回路において、前記の交流入力端子と前記の整流
    回路との間にフィルタ回路が結合されていることを特徴
    とする安定器回路。
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