JP3324585B2 - 端末接続制御方法および端末接続制御装置 - Google Patents

端末接続制御方法および端末接続制御装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、論理的な通信経路
を確立する手法に基づいてコンピュータ間の通信経路の
確立・切断を行う端末接続制御方法および端末接続制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ネットワークで接続されたコ
ンピュータ間で通信を行う場合、論理的な通信経路を確
立して通信を行うことが一般的である。論理的通信経路
の確立・消滅は、定められた手順に従ったデータの送受
信により行われる。このようなホストと端末間で論理的
な通信経路により通信接続するシステムにおいては、各
端末の通信経路数について、ホスト側で上限を設けるの
が一般的である。これは、端末管理のためのホスト側の
資源が一般に有限であるためである。従来技術では、上
限値以上の接続要求が発生した場合、これを拒否するこ
とにより通信経路数を制限していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による論理的な通信経路を確立する手法に基づく
コンピュータ間の通信においては、論理的通信経路の確
立・消滅は、定められた手順に従ったデータの送受信に
より行われる。このため、定められた消滅手順に従った
データの送受信を行えずに通信の端点が異常終了、例え
ば強制電源断した場合には、論理的通信経路を正しく消
滅することができず、もう一方の通信端点においては、
論理的通信経路が存続するかの如く見えてしまう。ゆえ
に、従来技術では、端末異常発生時に不正な論理的通信
経路が残存する可能性があるという問題があった。
【0004】また、端末異常発生時に不正な論理的通信
経路が残存する可能性があるため、ホスト側で管理する
論理的通信経路数が、実在する論理的通信経路数よりも
大きな値となることがあり、さらには、端末との論理的
通信経路が上限値と同じ数だけ不正に残存した場合、以
降の端末接続は上限制御にかかり拒否されることとな
る。すなわち、端末復旧後に再接続要求を行ったとして
も、その接続要求が拒否されてしまう。このため、従来
技術では、端末復旧後の再接続要求が拒否されることが
あるという問題があった。
【0005】また、論理的通信経路が不正に残存した端
末においては、実際の接続関係が消滅しており、論理的
接続経路の消滅手順に従ったデータの送受信は、それ以
降発生することがない。このため、端末との論理的通信
経路が不正に残存した場合には、その論理的通信経路
を、自動的に消滅させることができないという問題があ
った。すなわち、従来技術において、不正に残存した論
理的接続経路を消滅させるには、該当端末を指定して切
断コマンドを投入するなど、切断処理をホスト側で人為
的に発生させる必要があった。
【0006】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、人為的な操作を必要とせずに、不正な論理的通
信経路を一掃することができ、接続要求受諾可能な状態
に遷移することができる端末接続制御方法および端末接
続制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、ホストコンピュー
タと、該ホストコンピュータとネットワークを介して接
続されている複数の端末との間で通信を行うための論理
的通信経路の確立・切断を行う端末接続制御方法おい
て、端末毎に予め定義された最大接続数を超えた接続要
求が発生した場合に、既に接続状態にある論理的通信経
路に対して切断要求を送出し、接続要求元の端末におけ
る論理的通信経路の接続数をゼロに戻すことを特徴とす
る。
【0008】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の端末接続制御方法において、前記論理的通信経路
の接続数をゼロに戻した後、接続要求元の端末に接続拒
否を通知することを特徴とする。
【0009】また、上述した問題点を解決するために、
請求項3記載の発明では、ホストコンピュータと、該ホ
ストコンピュータとネットワークを介して接続されてい
る複数の端末との間で通信を行うための論理的通信経路
の確立・切断を制御する端末接続制御装置において、端
末毎に、少なくとも、論理的通信経路の最大接続数と、
既に接続状態にある論理的通信経路の接続数とを記憶す
る記憶手段と、前記複数の端末のいずれかから接続要求
が発生すると、接続要求元の端末における、前記記憶手
段に記憶されている最大接続数と接続数とを比較し、最
大接続数を越えた接続要求であるか否かを判断する判断
手段と、前記判断手段により最大接続数を超えた接続要
求であると判断された場合には、既に接続状態にある論
理的通信経路に対して切断要求を送出する切断要求手段
と、前記切断要求手段により切断要求が送出された後、
前記記憶手段に記憶されている接続数をゼロにする接続
数更新手段とを具備することを特徴とする。
【0010】また、請求項4記載の発明では、請求項3
記載の端末接続制御装置において、前記接続数更新手段
により、前記記憶手段に記憶されている接続数がゼロに
更新された後、接続要求元の端末に接続拒否を通知する
通知手段を具備することを特徴とする。
【0011】また、請求項5記載の発明では、請求項3
記載の端末接続制御装置において、前記判断手段によ
り、最大接続数を超えていない接続要求であると判断さ
れた場合には、接続要求元の端末との間に論理的通信経
路を確立する通信経路確立手段を具備し、接続数更新手
段は、前記通信経路確立手段により論理的通信経路が確
立された後、前記記憶手段に記憶されている接続数を1
だけ増加することを特徴とする。
【0012】また、請求項6記載の発明では、請求項3
記載の端末接続制御装置において、前記記憶手段は、端
末毎に、端末を識別するための端末識別情報を有し、前
記複数の端末のいずれかから接続要求が発生すると、前
記記憶手段に記憶されている端末識別情報に従って端末
を識別する端末識別手段を具備することを特徴とする。
【0013】この発明では、端末毎に予め定義された最
大接続数を超えた接続要求が発生した場合に、この接続
要求を拒否するのみでなく、既に接続状態にある論理的
通信経路に対して切断要求を送出し、接続要求元の端末
における論理的通信経路の接続数をゼロに戻す。したが
って、人為的な操作を必要とせずに、不正な論理的通信
経路を一掃することが可能となり、接続要求受諾可能な
状態に遷移することがことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態による全体の構成を示すブロ
ック図である。図において、本実施形態を適用したシス
テムは、ホスト1と、該ホスト1と通信接続を行う端末
2,2,…,2と、ホスト1と端末2,2,…,2とを
物理的に接続するネットワーク3とからなる。ホスト1
と端末2,2,…,2とは、その間に確立された論理的
な通信経路4,4を介して相互に通信を行う。また、ホ
スト1は、複数の端末情報を記憶した端末情報テーブル
11と、端末2との通信経路の管理を行う端末制御手段
12と、端末2,2,…,2との通信処理を行う通信装
置13とを備えている。
【0015】端末情報テーブル11は、接続可能な端末
に関する情報を記憶し、各端末情報には、端末識別情報
111と最大接続数112と接続数113とが含まれ
る。端末識別情報111は、予め格納された、端末を一
意に識別するための情報である。本発明において、端末
識別情報111の内容は重要ではないため、特に定めな
いが、例えば端末のアドレスを端末識別情報111とし
て用いることが考えられる。最大接続数112は、ホス
ト1と該当端末との間の論理的通信経路4の数が、正常
運用時に決して超えることのない値(論理的通信経路の
最大値)である。接続数113は、その時点で端末と接
続状態にある論理的通信経路4の数である。
【0016】端末制御手段12は、端末情報テーブル1
1の参照・更新を行う。具体的には、端末制御手段12
は、端末2,2,…,2からの接続要求受信時に、端末
識別情報111を参照し、要求元端末に該当する端末情
報が端末情報テーブル11に存在するか否かを判断し、
該当端末が接続可能な端末であるか否かを決定する。な
お、端末2,2,…,2は、複数の論理的通信経路4を
ホスト1との間に確立することが許される。また、端末
制御手段12は、通信装置13からの接続要求通知受信
時に、該当端末との論理的通信経路4の確立処理を行う
か、もしくは、接続拒否を行う。接続拒否を行う場合に
は、接続要求元の端末に対して、通信装置13を介して
接続拒否を通知する。このとき、該端末との論理的通信
経路4は確立されない。また、端末制御手段12は、接
続状態にある端末に対して、通信装置13を介して切断
要求を行う。通信装置13は、端末2,2,…,2から
接続要求が発生したことを認識し、その接続要求を端末
制御手段12へ通知する。
【0017】図2に端末情報テーブル11の一例を示
す。図示の例では、「アドレスA」を持つ端末からの接
続要求があった場合、該当端末は「端末2a」であると
認識され、最大接続数、接続数は共に「1」であること
がわかる。また、「アドレスB」を持つ端末からの接続
要求があった場合、該当端末は「端末2b」であると認
識され、最大接続数、接続数は共に「3」であることが
わかる。同様に、「アドレスC」を持つ端末からの接続
要求があった場合、該当端末は「端末2c」であると認
識され、最大接続数は「1」、接続数は「0」であるこ
とがわかる。
【0018】B.実施例の動作 次に、図3に示すフローチャートを参照して本実施形態
の全体の動作について詳細に説明する。通信装置13
は、端末からの接続要求を待ち(ステップA1)、端末
2からの接続要求が発生すると(ステップA10)、通
信装置13は、その接続要求を認識し、端末制御手段1
2へ接続要求を通知する(ステップA2)。接続要求を
受信した端末制御手段12は、端末情報テーブル11に
含まれる各端末情報の端末識別情報111を参照し、要
求元端末に該当する端末情報が存在するか否かを検索す
る(ステップA3)。そして、検索に失敗した場合、す
なわち要求元端末に該当する端末情報が存在しない場合
には、その端末からの接続要求を受諾することができな
いため、通信装置13を介して該当端末2へ接続拒否を
通知する(ステップA9)。
【0019】一方、検索に成功した場合、すなわち要求
元端末に該当する端末情報が存在する場合には、該当端
末情報から最大接続数112と接続数113を参照し、
両者を比較する(ステップA4)。そして、該当端末の
接続数113が最大接続数112よりも小さい場合に
は、その端末に関する接続処理を続行し、ホスト1と端
末2との間の論理的通信経路4を確立する(ステップA
5)。その後、端末情報テーブル11の接続数113に
「1」を加算して更新する。(ステップA6)。
【0020】一方、該当端末の接続数113が最大接続
数112に等しい場合には、最大接続数112を超えた
接続要求が発生したことを意味し、これは正常運用時に
は発生することがないため、ホスト側に不正な論理的通
信経路4の残存することが明らかである。また、端末障
害などの同一原因により、該当端末配下の全ての論理的
通信経路4が不正に残存しているものである可能性も極
めて高い。
【0021】したがって、該当端末の接続数113が最
大接続数112と等しい場合には、該当端末配下におい
て既に接続状態と認識している全ての論理的通信経路4
に対する切断要求を通信装置13に通知し、通信装置1
3は、該当端末配下で接続状態にある全ての論理的通信
経路4を切断する(ステップA7)。そして、切断処理
の完了後、該当端末配下の接続数113をゼロにする
(ステップA8)。これにより、不正に残存した論理的
通信経路を一掃し、該当端末からの接続要求を受諾可能
な状態に自動的に戻すことが可能となる。そして、接続
要求の要求元である端末2に対して、通信装置13を介
して接続拒否を通知する(ステップA9)。その後、接
続要求待ち状態に戻り(ステップA1)、接続要求が発
生する度に上述した処理を繰り返す。
【0022】上述した実施形態によれば、ホスト側に残
存する不正な論理的通信経路を一掃することができ、不
正な論理的通信経路が一掃されることにより、該当端末
は接続要求受諾可能な状態になり、異常終了した端末の
障害復旧後の再接続要求を拒否し続けることがなくな
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
端末毎に予め定義された最大接続数を超えた接続要求が
発生した場合に、この接続要求を拒否するのみでなく、
既に接続状態にある論理的通信経路に対して切断要求を
送出し、接続要求元の端末における論理的通信経路の接
続数をゼロに戻すようにしたので、人為的な操作を必要
とせずに、端末配下の全ての論理的通信経路を切断する
ことにより、不正な論理的通信経路を一掃することがで
きるとともに、接続要求を受諾可能な状態にすることが
できるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態によるシステム構成を示す
ブロック図である。
【図2】 本実施形態の構成要素である端末情報テーブ
ルの一例を示す概念図である。
【図3】 本実施形態の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 ホスト 2 端末 3 ネットワーク 4 論理的通信経路 11 端末情報テーブル(記憶手段) 111 端末識別情報(記憶手段) 112 最大接続数(記憶手段) 113 接続数(記憶手段) 12 端末制御手段(判断手段、切断要求手段、接続数
更新手段、通知手段、通信経路確立手段、端末識別手
段) 13 通信装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 29/08 G06F 13/00 353 H04L 12/28 H04L 12/56

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータと、該ホストコンピ
    ュータとネットワークを介して接続されている複数の端
    末との間で通信を行うための論理的通信経路の確立・切
    断を行う端末接続制御方法おいて、 端末毎に予め定義された最大接続数を超えた接続要求が
    発生した場合に、既に接続状態にある論理的通信経路に
    対して切断要求を送出し、 接続要求元の端末における論理的通信経路の接続数をゼ
    ロに戻すことを特徴とする端末接続制御方法。
  2. 【請求項2】 前記論理的通信経路の接続数をゼロに戻
    した後、接続要求元の端末に接続拒否を通知することを
    特徴とする請求項1記載の端末接続制御方法。
  3. 【請求項3】 ホストコンピュータと、該ホストコンピ
    ュータとネットワークを介して接続されている複数の端
    末との間で通信を行うための論理的通信経路の確立・切
    断を制御する端末接続制御装置において、 端末毎に、少なくとも、論理的通信経路の最大接続数
    と、既に接続状態にある論理的通信経路の接続数とを記
    憶する記憶手段と、 前記複数の端末のいずれかから接続要求が発生すると、
    接続要求元の端末における、前記記憶手段に記憶されて
    いる最大接続数と接続数とを比較し、最大接続数を越え
    た接続要求であるか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段により最大接続数を超えた接続要求である
    と判断された場合には、既に接続状態にある論理的通信
    経路に対して切断要求を送出する切断要求手段と、 前記切断要求手段により切断要求が送出された後、前記
    記憶手段に記憶されている接続数をゼロにする接続数更
    新手段とを具備することを特徴とする端末接続制御装
    置。
  4. 【請求項4】 前記接続数更新手段により、前記記憶手
    段に記憶されている接続数がゼロに更新された後、接続
    要求元の端末に接続拒否を通知する通知手段を具備する
    ことを特徴とする請求項3記載の端末接続制御装置。
  5. 【請求項5】 前記判断手段により、最大接続数を超え
    ていない接続要求であると判断された場合には、接続要
    求元の端末との間に論理的通信経路を確立する通信経路
    確立手段を具備し、接続数更新手段は、前記通信経路確
    立手段により論理的通信経路が確立された後、前記記憶
    手段に記憶されている接続数を1だけ増加することを特
    徴とする請求項3記載の端末接続制御装置。
  6. 【請求項6】 前記記憶手段は、端末毎に、端末を識別
    するための端末識別情報を有し、 前記複数の端末のいずれかから接続要求が発生すると、
    前記記憶手段に記憶されている端末識別情報に従って端
    末を識別する端末識別手段を具備することを特徴とする
    請求項3記載の端末接続制御装置。
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