JP330I - 骨材の連結金具 - Google Patents
骨材の連結金具Info
- Publication number
- JP330I JP330I JP330I JP 330 I JP330 I JP 330I JP 330 I JP330 I JP 330I
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate member
- shaped plate
- pipe
- shaped
- saddle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 6
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パイプ等の骨材の連結金具に関し、更に詳し
くは、U字形に折り曲げられた金属製板状部材とその内
側面に嵌合状に係合するくら形金属板状部材と組み合わ
せて成るアーチパイプと肩部横通しパイプとをハウス上
部で交差状に、かつドロップレス効果を有して固持しう
るハウス上部に用いる連結金具に関するものである。 通常、植物栽培のためのビニルハウスは、多数のアーチ
パイプを順次、所定間隔をあけて奥行方向に並設すると
共に、それらの内側に、これらと直交する複数本の直管
(横通しパイプ)を奥行方向に配置し、それらの各交差
部を強固に連結して構造骨材を組み立て、その外側に、
これを覆うようにビニルシートを張設して形成される。
更に、そのシートは、風の影響をまともに受けて容易に
破損するので、その抵抗性を高めるために、多くのシー
ト抑えひも、例えば、ビニル抑えひもが、シートを抑え
込むのに適用される。シート抑えひもは、アーチパイプ
方向に、且つそれぞれのアーチパイプの間に一本ずつ取
り付けられ、その両端部は、アーチパイプ群の脚部に連
結された両側の脚部横通しパイプにそれぞれ繋ぎ止めら
れる。この抑えひもは、更に、シートを安定に抑えるよ
うに、ハウス内方にめり込み状に締め付けられ、そのた
め、シートのその部分が容易に横通しパイプ、特に、ハ
ウス上部の肩部横通しパイプに接触することが避けられ
なかった。このようなハウスでは、この肩部横通しパイ
プより上側のビニルシート内面の凝縮水は、シートを伝
って流下しながら抑えひもの部分に集まり、接触する肩
部横通しパイプに移行して、その部分からハウス内に滴
下し、栽培植物を傷めるという不都合があった。この凝
縮水ぼた落ち現象は、ハウス上部両側の肩部横通しパイ
プにおいて起こるので、アーチパイプの本数の約二倍、
あるいはそれ以上の箇所で植物を痛めつけるから、その
被害は極めて甚大である。 このようなビニルハウスの実状において、凝縮水ぼた落
ち現象を解消するためのドロップレス連結方式が注目さ
れるようになった。 本考案者は、実公昭52-35411号公報に開示された水平方
向のパイプと縦方向のパイプとをハウス側部で交差連結
する金具が優れた連結機能をもつ反面、凝縮水ドロップ
レス機能がなく、ハウス上部に使用できないことに着目
し、ドロップレス機能をもたせたハウス上部に用いる連
結金具への改善について各種の試作研究を行った結果、
実用的に満足し得る上記機能を備えた極めて望ましい連
結具を開発した。 従って、本考案の目的は、実公昭52-35411号公報に開示
されたパイプ交差連結金具を改良して、湾曲したアーチ
パイプにハウス上部の肩部横通しパイプを強固且つ安定
に結合し得ると共に、植物栽培用ハウスの上部に用いる
金具に要求される優れたドロップレス機能をU字形板状
部材に与えた連結金具を提供するにある。 以下、添付図により本考案の金具を更に詳しく説明す
る。 第1図は、本考案の骨材連結金具の1例の斜視図であっ
て、湾曲したアーチパイプにハウス上部の肩部横通しパ
イプを連結した状態に組み合わせた斜視図で、2本のパ
イプは仮想物として点線で示してある。 図において、断面U字形に折り曲げられた金属製板状部
材1は、長尺のパイプを強固に固持連結しうる強度を有
する鋼性かつ弾性の金属材料で構成され、折り曲げられ
た平板状の両脚部は、その間隔が端部方向に若干広げら
れるとともに、両脚板には、ドロップレス効果を与える
のに充分な位置にハウス上部の肩部横通しパイプP2を
受け入れ保持するための半円状の切欠部2,2が同じ側
の側縁に開口状に形成されている。また、U字形に折り
曲げられた屈曲部3は、その屈曲内面が連結すべき所定
の湾曲したアーチパイプP1の外周面に適応するように
形成される。 一方、このU字形板状部材1と組み合わされるくら形の
金属製部材4は、これも同様に、パイプ連結部材として
充分優れた強度を有する鋼性の金属材料で構成される。
このくら形部材4はまた同様に折り曲げられ、U字形部
材1の開脚角度と実質的に同一の開放下端部方向が若干
開いた開脚角度に形成されて、部材1の内側面に嵌合状
に挿入使用される。しかし、この折り曲げ部は、その折
り曲げ部全体にわたって折り曲げ中央線部が脚部方向に
押し込まれて凹状にされ、くら形状の屈曲面5に形成さ
れている。このくら形屈曲面5は、U字形部材の折り曲
げ内面3に当てがわれたパイプP1を強固に押圧、挟持
するのに極めて有効に作用する。また、パイプP1とパ
イプP2との間に打ち込まれるこのくら形部材4は、パ
イプP1とパイプP2をビニルハウスの凝縮水のぼた落
ちを実質的完全に防止するのに充分な間隔に保持し得る
機能を有するものでなければならず、例えば、くら形部
材は、その両脚部を図に示すような充分な長さにするこ
とが重要で、実用上満足し得る凝縮水ドロップレス効果
は、約4〜6cm程度の充分な長さの脚長によって得るこ
とができる。また、その両脚部の開放下端縁6,6は、
いずれも同一方向に傾斜してテーパーが付され、それぞ
れの脚板の両側辺縁の長さが異なるように例えば、一方
の辺縁7,7は他方の辺縁7′,7′より充分長く形成
されている。このくら形部材4は、部材1との組合せに
おいて、その長い辺縁側が部材1の脚板に形成された半
円状の切欠部2,2の開口側に位置するように適用さ
れ、パイプP2を切欠部2,2にあてがつたのち、その
開口側から、上記くら形部材4の脚板の短かい方の辺縁
7′側を部材1内に挿入し、パイプP1を固持しうるま
で押し込むように適用される。このように組み合わせる
ことによって、半円状切欠部2,2に挿入されたパイプ
P2が強固に連結されるとともに、テーパー辺縁6,6
により開口からはずれるのを効果的に防止することがで
きる。また、このテーパーは、上記のように部材4を部
材1に対して相対的に水平方向に移動させ、連結すべき
パイプP1及びパイプP2を強固に固定すればよいから
パイプの太さの多少の変動にも好都合に対応しうる利点
を有する。また、その対応を拡大し、また取扱いを容易
にするために部材4のくら形面方向の長さは、部材1の
幅よりある程度大きくつくられることが好ましい。 2本のパイプの連結は、例えば、断面U字形の金属製板
状部材1の所定部にパイプP1及びパイプP2をあてが
い、くら形の折り曲げ金属製部材4を、そのくら形屈曲
面5をパイプP1の下面にあてながらその脚板の短い辺
縁側を部材1の切欠部開口側から嵌合状に圧入すること
により容易に行なうことができる。 本考案の連結金具は、特に、ハウス上部でアーチパイプ
に肩部横通しパイプを一層強固に挟持連結し得ると共
に、U字形板状部材の両脚板部に形成した肩部横通しパ
イプを受入れ保持し得る同一形状の切欠きの位置により
U字形板状部材が優れたドロップレス機能を有し、くら
形板状部材の打ち込みの際には、くら形部が湾曲したア
ーチパイプを前後両部で抱持しながらスライドするから
確実に挿入でき、しかも打ち込み後もアーチパイプをく
ら形部により強固に押圧、挟持する効果があるから、強
風などを受けてもくら形板状部材がU字形板状部材の内
側面に嵌合状に係合しているからゆるむことがなく、長
期間の使用にも耐えることができるので、実用的に望ま
しい簡易ハウスを提供でき、その産業上の利用価値は極
めて高い。
くは、U字形に折り曲げられた金属製板状部材とその内
側面に嵌合状に係合するくら形金属板状部材と組み合わ
せて成るアーチパイプと肩部横通しパイプとをハウス上
部で交差状に、かつドロップレス効果を有して固持しう
るハウス上部に用いる連結金具に関するものである。 通常、植物栽培のためのビニルハウスは、多数のアーチ
パイプを順次、所定間隔をあけて奥行方向に並設すると
共に、それらの内側に、これらと直交する複数本の直管
(横通しパイプ)を奥行方向に配置し、それらの各交差
部を強固に連結して構造骨材を組み立て、その外側に、
これを覆うようにビニルシートを張設して形成される。
更に、そのシートは、風の影響をまともに受けて容易に
破損するので、その抵抗性を高めるために、多くのシー
ト抑えひも、例えば、ビニル抑えひもが、シートを抑え
込むのに適用される。シート抑えひもは、アーチパイプ
方向に、且つそれぞれのアーチパイプの間に一本ずつ取
り付けられ、その両端部は、アーチパイプ群の脚部に連
結された両側の脚部横通しパイプにそれぞれ繋ぎ止めら
れる。この抑えひもは、更に、シートを安定に抑えるよ
うに、ハウス内方にめり込み状に締め付けられ、そのた
め、シートのその部分が容易に横通しパイプ、特に、ハ
ウス上部の肩部横通しパイプに接触することが避けられ
なかった。このようなハウスでは、この肩部横通しパイ
プより上側のビニルシート内面の凝縮水は、シートを伝
って流下しながら抑えひもの部分に集まり、接触する肩
部横通しパイプに移行して、その部分からハウス内に滴
下し、栽培植物を傷めるという不都合があった。この凝
縮水ぼた落ち現象は、ハウス上部両側の肩部横通しパイ
プにおいて起こるので、アーチパイプの本数の約二倍、
あるいはそれ以上の箇所で植物を痛めつけるから、その
被害は極めて甚大である。 このようなビニルハウスの実状において、凝縮水ぼた落
ち現象を解消するためのドロップレス連結方式が注目さ
れるようになった。 本考案者は、実公昭52-35411号公報に開示された水平方
向のパイプと縦方向のパイプとをハウス側部で交差連結
する金具が優れた連結機能をもつ反面、凝縮水ドロップ
レス機能がなく、ハウス上部に使用できないことに着目
し、ドロップレス機能をもたせたハウス上部に用いる連
結金具への改善について各種の試作研究を行った結果、
実用的に満足し得る上記機能を備えた極めて望ましい連
結具を開発した。 従って、本考案の目的は、実公昭52-35411号公報に開示
されたパイプ交差連結金具を改良して、湾曲したアーチ
パイプにハウス上部の肩部横通しパイプを強固且つ安定
に結合し得ると共に、植物栽培用ハウスの上部に用いる
金具に要求される優れたドロップレス機能をU字形板状
部材に与えた連結金具を提供するにある。 以下、添付図により本考案の金具を更に詳しく説明す
る。 第1図は、本考案の骨材連結金具の1例の斜視図であっ
て、湾曲したアーチパイプにハウス上部の肩部横通しパ
イプを連結した状態に組み合わせた斜視図で、2本のパ
イプは仮想物として点線で示してある。 図において、断面U字形に折り曲げられた金属製板状部
材1は、長尺のパイプを強固に固持連結しうる強度を有
する鋼性かつ弾性の金属材料で構成され、折り曲げられ
た平板状の両脚部は、その間隔が端部方向に若干広げら
れるとともに、両脚板には、ドロップレス効果を与える
のに充分な位置にハウス上部の肩部横通しパイプP2を
受け入れ保持するための半円状の切欠部2,2が同じ側
の側縁に開口状に形成されている。また、U字形に折り
曲げられた屈曲部3は、その屈曲内面が連結すべき所定
の湾曲したアーチパイプP1の外周面に適応するように
形成される。 一方、このU字形板状部材1と組み合わされるくら形の
金属製部材4は、これも同様に、パイプ連結部材として
充分優れた強度を有する鋼性の金属材料で構成される。
このくら形部材4はまた同様に折り曲げられ、U字形部
材1の開脚角度と実質的に同一の開放下端部方向が若干
開いた開脚角度に形成されて、部材1の内側面に嵌合状
に挿入使用される。しかし、この折り曲げ部は、その折
り曲げ部全体にわたって折り曲げ中央線部が脚部方向に
押し込まれて凹状にされ、くら形状の屈曲面5に形成さ
れている。このくら形屈曲面5は、U字形部材の折り曲
げ内面3に当てがわれたパイプP1を強固に押圧、挟持
するのに極めて有効に作用する。また、パイプP1とパ
イプP2との間に打ち込まれるこのくら形部材4は、パ
イプP1とパイプP2をビニルハウスの凝縮水のぼた落
ちを実質的完全に防止するのに充分な間隔に保持し得る
機能を有するものでなければならず、例えば、くら形部
材は、その両脚部を図に示すような充分な長さにするこ
とが重要で、実用上満足し得る凝縮水ドロップレス効果
は、約4〜6cm程度の充分な長さの脚長によって得るこ
とができる。また、その両脚部の開放下端縁6,6は、
いずれも同一方向に傾斜してテーパーが付され、それぞ
れの脚板の両側辺縁の長さが異なるように例えば、一方
の辺縁7,7は他方の辺縁7′,7′より充分長く形成
されている。このくら形部材4は、部材1との組合せに
おいて、その長い辺縁側が部材1の脚板に形成された半
円状の切欠部2,2の開口側に位置するように適用さ
れ、パイプP2を切欠部2,2にあてがつたのち、その
開口側から、上記くら形部材4の脚板の短かい方の辺縁
7′側を部材1内に挿入し、パイプP1を固持しうるま
で押し込むように適用される。このように組み合わせる
ことによって、半円状切欠部2,2に挿入されたパイプ
P2が強固に連結されるとともに、テーパー辺縁6,6
により開口からはずれるのを効果的に防止することがで
きる。また、このテーパーは、上記のように部材4を部
材1に対して相対的に水平方向に移動させ、連結すべき
パイプP1及びパイプP2を強固に固定すればよいから
パイプの太さの多少の変動にも好都合に対応しうる利点
を有する。また、その対応を拡大し、また取扱いを容易
にするために部材4のくら形面方向の長さは、部材1の
幅よりある程度大きくつくられることが好ましい。 2本のパイプの連結は、例えば、断面U字形の金属製板
状部材1の所定部にパイプP1及びパイプP2をあてが
い、くら形の折り曲げ金属製部材4を、そのくら形屈曲
面5をパイプP1の下面にあてながらその脚板の短い辺
縁側を部材1の切欠部開口側から嵌合状に圧入すること
により容易に行なうことができる。 本考案の連結金具は、特に、ハウス上部でアーチパイプ
に肩部横通しパイプを一層強固に挟持連結し得ると共
に、U字形板状部材の両脚板部に形成した肩部横通しパ
イプを受入れ保持し得る同一形状の切欠きの位置により
U字形板状部材が優れたドロップレス機能を有し、くら
形板状部材の打ち込みの際には、くら形部が湾曲したア
ーチパイプを前後両部で抱持しながらスライドするから
確実に挿入でき、しかも打ち込み後もアーチパイプをく
ら形部により強固に押圧、挟持する効果があるから、強
風などを受けてもくら形板状部材がU字形板状部材の内
側面に嵌合状に係合しているからゆるむことがなく、長
期間の使用にも耐えることができるので、実用的に望ま
しい簡易ハウスを提供でき、その産業上の利用価値は極
めて高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の骨材の連結金具の1例の組合せ使用
状態の斜視図である。 図中の符号:1……U字形板状部材、4……くら形板状
部、P1,P2……パイプ。
状態の斜視図である。 図中の符号:1……U字形板状部材、4……くら形板状
部、P1,P2……パイプ。
Claims (1)
- 【訂正明細書】 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】断面がU字状に折り曲げられ、その間隔が
端部方向に若干広げられた金属製U字形板状部材と該部
材の内側面に嵌合状に係合する金属製のくら形板状部材
とを組み合わせて成るパイプ交差連結具であって、上記
U字形板状部材は、その折り曲げ部が内面にアーチパイ
プを抱き込む屈曲面に形成されると共に、両脚板部のそ
れぞれに肩部横通しパイプを受入れ保持し得る同一形状
の切欠きがドロップレス効果を与えるのに充分な位置に
形成され、上記くら形板状部材は、上記アーチパイプを
上記U字形板状部材の折り曲げ内面に押圧、固持するく
ら形部及び板状両脚部を有し、それぞれの脚部の下端辺
縁には上記肩部横通しパイプに楔着し得るように同一の
テーパーが形成され、上記U字形板状部材の両脚板部に
形成された切欠きの位置によって該U字形板状部材にド
ロップレス機能を与えたことを特徴とするシート抑えひ
もが用いられるビニルハウスの構造骨材の連結金具。 【請求項】金属製板状部材が、弾性を有する剛性の金属
材料で構成された実用新案登録請求の範囲第1項記載の
連結金具。
Family
ID=
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8516652B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-08-27 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8572802B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-11-05 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8646148B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8650704B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-02-18 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8695155B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-15 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8707507B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-29 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8707508B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-29 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8516652B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-08-27 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8572802B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-11-05 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8646148B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8650704B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-02-18 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8695155B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-15 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8707507B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-29 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
| US8707508B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-04-29 | Dyson Technology Limited | Cleaning appliance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6739562B2 (en) | Bracket for bridging member for metal stud wall | |
| US5088666A (en) | Hose anchors | |
| US6314684B1 (en) | Apparatus for active multi-locking of sheets and collection of condensation water | |
| JP330I (ja) | 骨材の連結金具 | |
| KR101267659B1 (ko) | 비닐하우스 골조용 파이프 연결구 | |
| KR101997168B1 (ko) | 비닐하우스 파이프 체결장치 | |
| JPS6227691Y2 (ja) | ||
| JP3000453U (ja) | ドロップレス連結金具 | |
| GB2143712A (en) | Tree protection sleeve support clips | |
| JPH0410767Y2 (ja) | ||
| KR20190109060A (ko) | 원터치로 고정이 가능한 비닐하우스용 파이프 십자 연결 장치 | |
| KR200438629Y1 (ko) | 인삼밭용 차광막 골조 연결구 | |
| JPH0131770Y2 (ja) | ||
| JPH0212862Y2 (ja) | ||
| JPS5844837Y2 (ja) | ビニ−ルハウスの屋根板保持装置 | |
| KR200422228Y1 (ko) | 비닐하우스 골격의 연결을 위한 3방향 연결구 | |
| JPH0513842Y2 (ja) | ||
| KR200166765Y1 (ko) | 해태(김)양식용망지지대 | |
| JP3038128U (ja) | 簡易組立式施設園芸用ハウス | |
| JPH046420Y2 (ja) | ||
| EP0473213A1 (en) | Fixing element for a pipe, in particular for the drainage of rainwater | |
| KR960002764Y1 (ko) | 상하 신축 화분대 | |
| JPH0441820Y2 (ja) | ||
| JP3041417U (ja) | ビニールハウス用結露水排水装置 | |
| JPH0210923Y2 (ja) |