JP3290596B2 - 電動加圧式抵抗スポット溶接用xガン - Google Patents
電動加圧式抵抗スポット溶接用xガンInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/311—Electrode holders and actuating devices therefor the actuating device comprising an electric motor
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- B23K11/317—Equalizing; Balancing devices for electrode holders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
スポット溶接用X形ガンに関する。
ンアームがX形を作るように組み付けられた主軸を中心
にエアシリンダがガンアームの開閉動作を行ない,この
動作によってワークを電極チップ間に挟んで溶接を行う
のが一般的であった。
溶接用Xがンには,特開平3―207580号公報に記載
された発明が一般的に知られている。この種の従来の電
動加圧式Xガンでは,二本のガンアームの一つがアーム
端で,電動モータの回転を直進運動に変換するネジ機構
を介して電動モータの出力軸に接続され,他のガンアー
ムはモータケースに取付けられた回転軸に,もう一つの
回転軸を介して接続されている。そして二本のガンアー
ムは主軸でアーム同志がX形を作るように組み付けられ
ている。
式のXガンには以下のような問題が挙げられる。即ち,
ロボットにXガンを取り付けるためにはロボットとXガ
ンのインターフェイスとして,Xガンに組み込まれたガ
ンブラケットが必要である。このガンブラケットはXガ
ンに対して上向き・下向き・横向き(たとえば図2に示
したような向き)あるいはそれらの中間の姿勢(任意の
角度をつけた向き)などで組み込まれる。エア式や従来
の電動式Xガンは勿論,従来型Xガンでは全く同じ形式
のXガンであっても取付け姿勢を変更しようとすれば,
その都度新しいガンブラケットを設計製作しなければな
らなかった。
ットが従来形ガンの両持ちタイプでなく減速機のケース
に取り付ける片持ちとすることができるため,ロボット
へのガン取付け姿勢に必要な方向にガンに組み込むこと
ができる。したがって,ロボットへのガン取付け姿勢を
変更したいときにはその姿勢に応じてガンブラケットの
ガンへの組み込み方向を変更すればよく,ガン取付け姿
勢毎に異なるガンブラケットを必要としない。
からXガンに従属する部品を排除して,ガンブラケット
本来の機能の独立性を高めたことで,駆動ユニットを独
立させることができたことと同様な意味がある。特にガ
ンアームは,そのXガンで溶接するワークに合った形状
のガンアームが要求される。しかし,それはワークに直
接係わる部分,即ちガンアームの先端の電極チップを備
えた辺りのアーム形状であって,駆動ユニットと結合さ
れる部分は一定の形状とすることができる。
達成するための具体的手段として以下のような構成とな
っている。すなわち,請求項1の発明は,二本のガンア
ームの回転駆動部に取付けた減速機と,前記ガンアーム
の先端に設けた,相対向する正負間の電極チップに溶接
に必要な加圧力のためのトルクを発生する電動モータ
と,前記減速機と前記電動モータとが取付けられるコモ
ンベースと,前記モータのトルクを,前記減速機を介し
て前記電極チップ間に伝達するための動力伝達機構とか
らなるスポット溶接用Xガンの駆動ユニットにおいて,
前記動力伝達機構は前記電動モータの出力軸と前記減速
機の入力軸の間に配置されるタイミングベルト,ギヤー
などからなる減速手段であって,前記コモンベースの内
部に配置されていること;前記コモンベースは前記減速
機のケースに着脱自在に取付けられていること;前記減
速機は前記コモンベースとガンブラケットとの間に支持
されていること;しかも前記ガンブラケットは前記減速
機側に前記減速機の出力軸中心と同心上で360度方向
に設けたセッテングピッチに合わせて取付けられている
こと;を条件とする電動加圧式抵抗スポット溶接用Xガ
ンを提供する。
ームの回転駆動部に取付けられた減速機と,前記ガンア
ームの先端に設けた相対向する正負間の電極チップに,
溶接に必要な加圧力のためのトルクを発生させる電動モ
ータと,前記減速機と前記電動モータとが取付けられた
コモンベースと,前記モータのトルクを,前記減速機を
介して前記電極チップ間に伝達するための動力伝達機構
とからなるスポット溶接用Xガンの駆動ユニットにおい
て,前記動力伝達機構は前記電動モータの出力軸と前記
減速機の入力軸の間にタイミングベルト,ギヤーなどを
含む減速手段が前記コモンベースの内部に密閉されてい
ること;前記コモンベースは前記減速機のケースに着脱
自在に取付けられていること;前記減速機のケースまた
は前記減速機の出力軸は当該Xガン全体をイコライズ動
作すべくガンブラケットに軸受けを介して支持されてい
ること;しかも前記ガンブラケットと前記減速機のケー
スまたは前記減速機の出力軸との間には,前記減速機の
出力軸中心と同心上で360度方向に当該Xガンの姿勢
を位置決めするための,位置決めストッパ手段を設けた
こと;を条件とする電動加圧式抵抗スポット溶接用Xガ
ンを提供する。つまり前記減速機のケースまたは出力軸
を,軸受けを介してガンブラケットに支持することによ
りXガン全体のイコライズ動作を可能とし,しかも前記
ガンブラケットと前記減速機のケースまたは出力軸との
間にはXガン全体を位置決めするためのストッパ手段を
設けた電動加圧式抵抗スポット溶接用Xガンを実現す
る。
図面に基づいて説明する。図1は本発明装置の実施例を
示すXガン全体の平面図である。図2は図1の正面図で
ある。図3は本発明の駆動装置の一構成例を示す詳細断
面図である。図4は本発明の他の実施例で,イコライズ
機能を持たせた駆動装置の詳細断面図である。図5は図
4の駆動装置を備えたXガン全体を示す正面図である。
図6は本発明の他の実施例を示すもので,二本のガンア
ームを別々の駆動装置で駆動するタイプの詳細断面図で
ある。
ラケットでロボットに取付けられる。ガンブラケット2
には溶接トランスTも取付けられている。ガンアーム
4,5は減速機の出力軸中心3のまわりに,電極チップ
7,8を開閉する揺動運動を行なう。この一体のガンア
ーム4,5は溶接トランスの一対の出力端子E,Eから
二次導体のブスバーE1,E2及び可撓性導電板E3を
介して接続されている。
ベルト,ギヤー及び減速機等をコモンベースに組み付け
て駆動ユニットを構成し,このガンアームの駆動装置の
機能を独立させた全く新しいユニット構造である。つま
り,駆動ユニットがガンの他の構成及び機能部分である
溶接電流が流れる部分,たとえばガンアーム,溶接トラ
ンス,シャント,電極チップなどを含んだ溶接ユニット
の機能とは分離できるようになっている。これによっ
て,駆動ユニットとがユニット毎に組立て・分離が可能
となる。
のコモンベース15にボルトB3で電動モータ6が取付
けられ,コモンベース15はボルトB1で減速機9のケ
ース10と共にガンブラケット2に取付けられている。
例示した実施例では,図3の詳細図に示すように,電動
モータ6の出力軸18と減速機9の入力軸17の間にタ
イミングベルト14及びギャー12,13からなる減速
手段(これは,場合によっては,たとえば減速機付モー
タなどの場合には省略される)が含まれ,前記コモンベ
ースの内部に設けられた回転機構部には安全のため外側
からアルミニウム製のカバーCがボルトにより取付けら
れている。
ム5はボルトB4によりガンブラケット2に絶縁して取
付けられている。前記ガンブラケット2には減速機9の
ケース10が前述したボルトB1によってコモンベース
15との間に取付けられている。他のガンアーム4は減
速機9の出力軸11にボルトB2によって取付けられて
おり,前記出力軸11の回転駆動で揺動運動を行うガン
アーム(可動側アーム)である。
3と同心に,そのまわりを360度自在に位置決めする
ことができるように,減速機9のケース側10と前記ブ
ラケット2に設けたケース嵌合部の円周方向へ複数のボ
ルトが一定のセッテングピッチ(角度)をもって設けら
れている。そしてガン取付けは360度方向のボルト孔
のピッチに合わせてセッテングした後,そのピッチ孔に
ボルトを通しねじ締めで取付けられる。これによってロ
ボットへのガン取付け姿勢を上向き,下向き,横向き
(たとえば図2に示すガン姿勢)あるいはそれらの任意
角度の中間姿勢に変更して取付けたい時にはブラケット
へのガンの組付け角度を変更すればよい。ガンアーム5
は減速機9のケース10に固定されており,減速機のケ
ース10はガンブラケット2に固定されているから,ガ
ンアーム5はロボットRに固定されたガンアーム(固定
側アーム)である。
ンアーム5に対してガンアーム4が減速機9に出力軸中
心3のまわりに電極チップ7,8を開閉する揺動運動を
行う。つまり,ガンアーム5が固定側で,ガンアーム4
が可動側となる。
プ8の先端をワークの下側に確実に接触させるため,僅
かにワークを押し上げた位置でガンの位置決めを行な
う。その後ガンアーム4が駆動され,ワークに電極の加
圧力が与えられ通電して溶接される。
図において説明する。ガンブラケット2はベアリング軸
受け16(複数個,単数個を問わず)を介してガンアー
ム4に取付けられている。ベアリング軸受け16は減速
機の出力軸中心3と同心に取付けられている。したがっ
て,ガンブラケット2は,その上に設けられたストッパ
24と共に減速機9の出力軸中心3のまわりを360度
全方向自在に位置を取ることができる。
減速機9のケース10に固定する位置決めストッパリン
グ25を用いる。前記位置決めストッパリング25には
ガンアーム5が絶縁された状態でボルトB4によって固
定されている。前記位置決めストッパ25も減速機9の
出力軸中心3と同心に取付けられていて,前記位置決め
ストッパリング25に設けられたストッパボルト26の
位置を360度全方向にわたって位置させることができ
る。
ッパリング25はXガンの姿勢セッテング角度に合わせ
て減速機9と同心上に円周方向へ一定角度をもって設け
られた複数のネジ孔にボルトを通しその締めつけ力で固
定される。
リングに位置調整可能に取付けられている。したがっ
て,前記ガンブラケット2に設けたストッパ24とスト
ッパボルト26によって,ロボットRに対するガンの取
付け方向(取付け姿勢)を上向き,下向き,横向きある
いはそれらの中間の姿勢に任意に取付けができる。
ストッパ24の間には数mmの隙間Gが設けられてい
る。Xガンは位置決めストッパリング25とガンブラケ
ット2の間に取付けられた弾性手段,たとえばスプリン
グS(またはシリンダもしくはモータ等の制御手段を含
む)によってストッパボルト26とストッパ24の間に
隙間Gが開く方向の力を受ける。この数mmの隙間G
は,Xガンがワークを挟んで電極加圧力を加えるまで常
に,ストッパボルト26とストッパ24の間に存在す
る。電極加圧力を加えた時にガンアームに発生する反力
は,前記スプリングSと隙間Gによって吸収される。こ
れはいわゆるイコライズモーションである。
を具体的に発展させた例である。同図は二個の駆動ユニ
ットDを備え,二本のガンアームを2軸駆動により各々
独立に駆動可能にしたものである。この場合,第一駆動
ユニットD1の減速機9の出力軸11には,ガンアーム
4が取付けられ,前記減速機9のケース10にはガンア
ーム5が取付けられている。前記減速機9のケース10
に取付けられたガンアーム5には,第二駆動ユニットD
2の減速機20の出力軸21が取付けられ,減速機20
のケース23はガンブラケット2に固定されている。
ス23を介してガンブラケット2にマウントされてお
り,前記減速機20の出力軸21がガンアーム5に取付
けられている。これによって,ガン全体は駆動ユニット
D2によって減速機20の出力軸21の中心3のまわり
にスイングすることができるから,ガン全体の位置決め
ができる。すなわち,前記駆動ユニットD1が可動側の
ガンアーム4のアクチュエータとして作動し,前記駆動
ユニットD2がサーボ制御によってガンアーム5の位置
決めを行う。つまり,前記駆動ユニットD2がガン全体
の位置を補正する。すなわち,イコライズ動作ができる
ことになる。
アームを二個の駆動ユニットでそれぞれここにサーボモ
ータ制御することで,両方の電極チップを同期した動作
でワークを同じ加圧したり,電極チップの磨耗量を修正
することも本発明の技術的思想の範疇において容易に実
施することができる。
1の装置によれば,ガンブラケットは減速機の出力軸と
同心上に,そのまわりを自在にXガンをセッテング角度
に合わせて容易に組み込むことができる。つまり従来形
Xガンと対比し本発明によるガン取付け構造は360度
方向へのピッチセッテング構造であるから,ガン取付け
角度を変える毎にガンブラケットを新規設計する必要が
ない。また本発明の請求項2では位置決めストッパ手段
はXガンの姿勢セッテングに合わせて減速機の出力軸中
心と同心上に取付けることができるため,Xガン全体の
位置決めが360度方向へ容易に行なうことができる。
Xガンの全体を示す平面図である。
示す詳細断面図である。
と減速機との間にイコライズ機能を設けた駆動装置の詳
細断面図である。
の全体を示す正面図である。
システムを示すもので,二本のガンアームを二つの駆動
ユニットを組み合わせて駆動する駆動装置の詳細断面図
である。
ト 3 減速機出力軸中心 4 ガンアーム
(可動側アーム) 5 ガンアーム(固定側アーム) 6 電動モータ 7 電極チップ 8 チップホルダ 10 ケース 11 出力軸 12 ギヤー 13 ギヤー 14 ベルト 15 コモンベー
ス 16 ベアリング軸受け 17 入力軸 18 出力軸 20 減速機 21 出力軸 22 コモンベー
ス 23 ケース 24 ストッパ 25 位置決めストッパリング 26 ストッパボ
ルト D 駆動ユニット S スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】二本のガンアームの回転駆動部に取付けた
減速機と,前記ガンアームの先端に設けた,相対向する
正負間の電極チップに溶接に必要な加圧力のためのトル
クを発生する電動モータと,前記減速機と前記電動モー
タとが取付けられるコモンベースと,前記モータのトル
クを,前記減速機を介して前記電極チップ間に伝達する
ための動力伝達機構とからなるスポット溶接用Xガンの
駆動ユニットにおいて,前記動力伝達機構は前記電動モ
ータの出力軸と前記減速機の入力軸の間に配置されるタ
イミングベルト,ギヤーなどからなる減速手段であっ
て,前記コモンベースの内部に配置されていること;前
記コモンベースは前記減速機のケースに着脱自在に取付
けられていること;前記減速機は前記コモンベースとガ
ンブラケットとの間に支持されていること;しかも前記
ガンブラケットは前記減速機側に前記減速機の出力軸中
心と同心上で360度方向に設けたセッテングピッチに
合わせて取付けられていること;を条件とする電動加圧
式抵抗スポット溶接用Xガン。 - 【請求項2】二本のガンアームの回転駆動部に取付けら
れた減速機と,前記ガンアームの先端に設けた相対向す
る正負間の電極チップに,溶接に必要な加圧力のための
トルクを発生させる電動モータと,前記減速機と前記電
動モータとが取付けられたコモンベースと,前記モータ
のトルクを,前記減速機を介して前記電極チップ間に伝
達するための動力伝達機構とからなるスポット溶接用X
ガンの駆動ユニットにおいて,前記動力伝達機構は前記
電動モータの出力軸と前記減速機の入力軸の間にタイミ
ングベルト,ギヤーなどを含む減速手段が前記コモンベ
ースの内部に密閉されていること;前記コモンベースは
前記減速機のケースに着脱自在に取付けられているこ
と;前記減速機のケースまたは前記減速機の出力軸は当
該Xガン全体をイコライズ動作すべくガンブラケットに
軸受けを介して支持されていること;しかも前記ガンブ
ラケットと前記減速機のケースまたは前記減速機の出力
軸との間には,前記減速機の出力軸中心と同心上で36
0度方向に当該Xガンの姿勢を位置決めするための,位
置決めストッパ手段を設けたこと; を条件とする電動加
圧式抵抗スポット溶接用Xガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24714296A JP3290596B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動加圧式抵抗スポット溶接用xガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24714296A JP3290596B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動加圧式抵抗スポット溶接用xガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071476A JPH1071476A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3290596B2 true JP3290596B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=17159065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24714296A Expired - Lifetime JP3290596B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電動加圧式抵抗スポット溶接用xガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290596B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4486268B2 (ja) * | 2001-02-19 | 2010-06-23 | 本田技研工業株式会社 | X形溶接ガン装置 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP24714296A patent/JP3290596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1071476A (ja) | 1998-03-17 |
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