JP3255362B2 - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

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JP3255362B2 JP2000023101A JP2000023101A JP3255362B2 JP 3255362 B2 JP3255362 B2 JP 3255362B2 JP 2000023101 A JP2000023101 A JP 2000023101A JP 2000023101 A JP2000023101 A JP 2000023101A JP 3255362 B2 JP3255362 B2 JP 3255362B2
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透 鶴田
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  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は給湯の流量を調整
する給湯装置に係り、特に点火時から所定時間を経過す
る間、通常の目標流量を目標流量より少ない初期流量に
切替え、短時間で所望の温度の湯を供給する給湯装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の給湯装置は、実公平1―4276
4号公報に開示されているように、給水管に水量制御弁
を設け、給湯開始時の点火、および再給湯時の点火から
所定の時間は水量制御弁を絞って給湯量を減少し、給湯
温度を設定温度に速やかに立ち上げ、所定時間経過後は
水量制御弁を開いて給湯量を増加して通常の給湯ができ
るよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の給湯装置は、給
湯装置の熱交換器が冷えた状態からの給湯開始、および
給湯終了後で熱交換器が熱い状態からの再給湯開始のい
ずれの状態でも、給湯設定温度によらず、点火後は所定
の時間水量制御弁を絞って給湯量を減少するため、使い
勝手に課題がある。
【0004】また、設定温度が低く、給水温度との偏差
が小さい場合には給湯量を減少(例えば1/2倍)する
と設定温度に達するまでの立ち上げ時間は短く(例えば
2倍)なるが、設定温度が高温の場合には給湯量を減少
(例えば1/2倍)しても立ち上げ時間は元の給湯量の
場合とほとんど変らない場合がある。
【0005】更に、設定温度が高温の場合、給湯装置か
ら給湯される高温の湯と給水源からの水を給湯栓で混合
して使用することがあるが、このような場合、給湯開始
時の点火、及び再給湯時の点火から所定時間は水量制御
を絞って高温の湯の供給量を減少させると、給湯栓にお
いて高温の湯の湯量(又は湯圧)が減少し、水量制御弁
を絞っている間、給湯栓での湯水の混合温度が低下する
ことがある。
【0006】この発明はこのような課題を解決するため
なされたもので、その目的は、給湯開始、または再給湯
開始時の給湯装置の状態に応じて給湯量を制御すること
により所望の温度の給湯が速やかにできる給湯装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明に係る給湯装置は、管路の途中に、熱交換器と
流量制御弁とを介在させ、この流量制御弁を制御するこ
とで給湯開始又は再給湯開始の際に管路内の湯の流量を
減少させる初期流量制御を行う制御手段を備えた給湯装
置において、制御手段に、温度設定部により設定された
前記管路内の湯の設定温度情報に基づいて流量制御弁を
制御する初期流量制御手段を設け、この初期流量制御手
段では、設定温度情報の設定温度が所定温度を越える場
合に初期流量制御を行わないことを特徴とする。
【0008】の発明に係る給湯装置は、制御手段に、
温度設定部により設定された給湯管内の湯の設定温度情
報に基づいて流量制御弁を制御する初期流量制御手段を
設け、この初期流量制御手段では、設定温度情報の設定
温度が所定温度を越える場合に初期流量制御を行わない
ことにより、給湯装置の状態に応じた給湯量で給湯を開
始することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を添付図
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る給湯装置
の全体構成図である。図1において、給湯装置1は、給
湯経路を構成する給水管2、熱交換器3、給湯管4およ
び給湯栓8と、加熱部を構成するファン9、電磁弁1
0、ガス比例弁11、点火器12およびガスバーナ13
と、それぞれバイパス管5を介して給水管2、熱交換器
3の出力および給湯管4に接続される湯水混合弁6と、
給湯栓8から供給される湯の流量を調節する流量制御弁
7と、給湯装置1全体の動作を制御する制御手段14
と、駆動手段15と、温度を設定する温度設定部16と
から構成する。
【0010】また、給湯装置1は、水流スイッチ(S
W)17、給湯温度(Tm)センサ18、流量(Q)セ
ンサ19、給水温度(Tc)センサ20、熱交温度(T
h)センサ21を備え、それぞれスイッチ情報17a、
給湯温度情報18a、流量情報19a、給水温度情報2
0aおよび熱交温度情報21aを制御手段14に提供す
る。
【0011】制御手段14はマイクロプロセッサで構成
され、熱量演算部30、パージタイマ手段40、流量制
御手段50、混合弁制御手段60、加熱制御手段70を
備え、水流スイッチ17、各種温度センサ(Tm18、
Tc20、Th21)、温度設定部16、および流量セ
ンサ19から提供される情報(17a、18a、19
a、20a,21a)に基づいて演算/処理等を行い、
駆動部15に駆動信号(50a、60a、70a、70
b、70c、70d)を提供してファン9、電磁弁1
0、ガス比例弁11、点火器12の加熱部、湯水混合弁
6および流量制御弁7の動作を制御する。
【0012】図2はこの発明に係る給湯装置の制御手段
の要部ブロック構成図である。図2において、制御手段
14は、熱量演算部30、パージタイマ手段40、流量
制御手段50、混合弁制御手段60、加熱制御手段70
を備える。
【0014】熱量演算部30は、温度設定部16で設定
された設定温度(Ts)情報16a、給水温度センサ2
0からの給水温度(Tc)情報20a、および流量セン
サ19からの流量(Q)情報19aに基づいて必要熱量
Fsを演算するとともに、給湯温度センサ18からの給
湯温度(Tm)情報18aおよび設定温度(Ts)情報
16aに基づいてフィードバック熱量Frを演算し、熱
量Frと熱量Fsを加算した補正熱量Foを算出して補
正熱量(Fo)情報30aをパージタイマ手段40、流
量制御手段50の目標流量制御部51、および加熱制御
手段70の比例弁制御部71とファン制御部74に提供
する。
【0013】パージタイマ手段40は、図示しない給湯
開始時の点火に先立つ強制換気の継続時間を設定するプ
レパージタイマ、消火後の強制換気の継続時間を設定す
るポストパージタイマ、およびポストパージ時間内に再
給湯要求があるか否かを判定して再給湯要求がある場合
に判定情報を出力する再給湯判定部を備える。
【0014】パージタイマ手段40は、熱量演算部30
からの補正熱量(Fo)情報30aおよび給湯栓8の開
閉に対応して動作する水流スイッチ(SW)17からの
スイッチ情報(SW)17aに基づいてプレパージタイ
マおよびポストパージタイマを動作させ、給湯開始時の
点火に先立つプレパージ時間ファンを動作させて所定の
風量の強制換気を行うためのプレパージ(F1)信号4
0d、および消火後のポストパージ時間ファンを動作さ
せて所定の風量の強制換気を行うためのポストパージ
(F2)信号40eを加熱制御手段70のファン制御部
74に送る。この実施例ではパージタイマ手段40を補
正熱量(Fo)情報30aおよびスイッチ情報(SW)
17aの2情報で制御したが、いずれか一方の情報で制
御するよう構成することもできる。
【0015】また、パージタイマ手段40は、給湯開始
時のプレパージ後の点火(Pr)情報40a、およびポ
ストパージ時間内の再給湯要求に対応した再点火(P
a)情報40cをそれぞれ加熱制御手段70の電磁弁制
御部72、点火器制御部73に送る。さらに、ポストパ
ージに先立つ消火(Po)情報40bを加熱制御手段7
0の電磁弁制御部72に送る。なお、再点火(Pa)情
報40cは、再給湯判定部から出力される判定情報であ
り、流量制御手段50の初期流量制御手段52に供給さ
れ、給湯または再給湯開始時の給湯量を制御する情報源
の一例として用いられる。
【0016】流量制御手段50は、目標流量制御部51
および初期流量制御手段52から構成し、かつ初期流量
制御手段52は、変数量―弁開度変換部53、初期流量
制御部54、切替部55およびタイマ56を備える。
【0017】目標流量制御部51は、所定時間の初期給
湯後の定常状態における給湯流量を制御するため、熱量
演算部30からの補正熱量(Fo)情報30aに対応し
た定常流量制御(Qp)情報51aを切替部55の接点
S1に出力する。
【0018】初期流量制御手段52は、給湯および再給
湯開始の初期給湯状態における給湯流量を制御するた
め、変数量―弁開度変換部53からの弁開度(X)情報
53aに対応した初期流量(Qi)情報54aを初期流
量制御部54から切替部55の接点S2に出力する。
【0019】切替部55は接点S1および接点S2で構
成し、目標流量制御部51からの定常流量制御(Qp)
情報51aと初期流量制御部54からの初期流量(Q
i)情報54aをタイマ56から送られてくるタイマ
(τ)信号56aで切替える。接点S1、接点S2は、
タイマ(τ)信号56a(例えば、Hレベル)がある場
合には接点S2を選択し、ない(例えば、Lレベル)場
合にはS1を選定して接点位置(S1、S2)に対応し
た流量弁制御(Q)情報50aを駆動手段15の流量弁
駆動部15Fに提供する。
【0020】タイマ56は、例えばモノマルチ・バイブ
レータで構成し、加熱制御手段70の点火器制御部73
から給湯開始時、およびポストパージ時間内の再給湯開
始時に出力される点火情報70cをトリガとして所定時
間(τ)を計時し、タイマ(τ)信号56aを発生す
る。
【0021】この実施例では弁開度Xに変換する変数x
にポストパージ開始からの経過時間TPaを用いたが、
変数xは消火から点火までの経過時間τo、設定温度T
s、熱交温度Th、給湯温度Tm、またはこれらの変数
の組合わせでもよく、対応する弁開度Xの変換テーブル
を準備することで、この発明のポイントである初期流量
制御手段52を構成することができる。
【0022】変数量―弁開度変換部53は、予め変数量
xに対応する弁開度Xの変換テーブル(x―X変換)を
ROM等のメモリに設定しておき、パージタイマ手段4
0から供給される再点火(Pa)情報40cを変数情報
xとして、例えばポストパージ開始からの経過時間(T
Pa)に対応させ、変換テーブルを参照してTPaに対
応する弁開度(X)情報53aを初期流量制御部52に
提供する。
【0023】変数量―弁開度変換部53は変数量と弁開
度の変換を以下のように設定する。例えば、変数xがポ
ストパージ中の消火からの経過時間TPaの場合、時間
経過とともに熱交換器の温度が低下してくるので、時間
経過TPaに反比例させて弁開度Xを設定し、消火から
の経過時間TPaが小さい場合には弁開度をほとんど絞
らず、定常状態の給湯量に近い流量で設定温度の給湯が
できる。
【0024】また、設定温度Tsが高温の場合、給湯装
置から給湯される高温の湯と給水源からの水を給湯栓で
混合して使用することがあるため、設定温度Tsが高温
の場合(例えば、50℃以上)は、給湯開始時の点火、
及び再給湯時の点火から所定の時間は水量制御弁を絞る
ことを行わず、設定温度Tsが給湯栓で湯水を混合して
使用しないような適温の場合(例えば、50℃未満)の
み、水量制御弁を絞るようにすれば、給湯装置から給湯
される高温の湯と給水源からの水を給湯栓で混合して使
用するような場合でも、給湯栓において高温の湯の湯量
(又は湯圧)が減少することがなく、給湯栓での湯水の
混合温度が低下することはない。
【0025】また、変数xが設定温度Tsの場合、設定
温度Tsが比較的低くて給水温度Tcとの偏差が小さい
場合には弁開度Xを大きく、偏差が大きい場合には弁開
度Xを小さくするよう設定温度Tsと弁開度Xを反比例
させて設定するが、偏差が非常に大きい場合には給湯量
を絞っても設定温度Tsまでの所要時間が給湯量を絞る
前と余り変らないので弁開度Xを変更しないよう設定す
る。
【0026】さらに、変数xが熱交温度Thの場合、熱
交温度Thに弁開度Xを比例させ、熱交温度Thが高い
場合には弁開度Xを大きくして給湯量を増加し、熱交温
度Thが低い場合には弁開度Xを小さくして給湯量を減
少するよう設定する。この他、設定温度Tsと給湯温度
Tmの偏差、熱交温度Thと給湯温度Tmの偏差等を変
数xとし、対応する弁開度Xを設定してもよい。
【0027】図3はこの発明に係る給湯装置の流量制御
手段の第1別実施例要部ブロック構成図である。図3に
おいて、流量制御手段80は、変数量―係数変換部82
と乗算器83を備え、変数量―係数変換部82は変数
(x)量に対応した係数K(≦1)82aを発生し、乗
算器83で係数Kと目標流量制御部51からの定常流量
Qpを乗算した初期流量K×Qpを切替部55の接点S
2に接続するよう構成した点が図2の流量制御手段50
と異なる。
【0028】変数量―係数変換部82の変数xはポスト
パージ開始からの経過時間TPa、または消火から点火
までの経過時間τo、設定温度Ts、熱交温度Th、給
湯温度Tm、またはこれらの変数の組合わせとし、対応
する弁開度Xの変換テーブルを予めROM等のメモリに
設定する。
【0029】図4はこの発明に係る給湯装置の流量制御
手段の第2別実施例要部ブロック構成図である。図4に
おいて、流量制御手段90は、図3の流量制御手段80
の切替部55に代えて減算器93を設け、メモリ等に記
憶した消火時点の流量Qと初期流量K×Qpの偏差流量
(Q−K×Qp)に対応した流量弁制御(Q)情報50
aを発生するよう構成する。
【0030】混合弁制御手段60は、設定温度(Ts)
情報16a、給湯温度(Tm)情報18a、給水温度
(Tc)情報20aおよび熱交温度(Th)情報21a
に基づいて図1に示す熱交換器3を通過する高温の湯と
バイパス管5を通過する水との量を湯水混合弁6で混合
し、温度を調節して設定温度Tsの湯を給湯管4に供給
するよう混合弁制御信号60aを駆動手段15の混合弁
駆動部15Eに送出する。
【0031】加熱制御手段70は、比例弁制御部71、
電磁弁制御部72、点火器(イグナイタ)制御部73、
ファン制御部74を備え、それぞれ比例弁制御信号70
a、電磁弁制御信号70b、点火器制御信号70c、フ
ァン制御信号70dを駆動手段15に送出する。
【0032】駆動手段15は、比例弁駆動部15A、電
磁弁駆動部15B、点火器駆動部15C、ファン駆動部
15D、混合弁駆動部15E、流量弁駆動部15Fを備
え、加熱制御手段70、混合弁制御手段60および流量
制御手段50からの制御信号(70a、70b、70
c、70d、60a、50a)に基づいて駆動信号(X
h15a、Xo15b、Ig15c、Fa15d,Xm
15e、Xq15f)をそれぞれ図1のガス比例弁1
1、電磁弁10、点火器(イグナイタ)12、ファン
9、湯水混合弁6、流量制御弁7に送り、駆動する。
【0033】図5はこの発明に係る給湯装置の点火、再
点火時の流量および湯温の立上がり特性の一例を示す。
例えば、(a)図は熱交換器が冷却された状態からの立
上がり特性、(b)図は熱交換器が熱い状態からの立上
がり特性である。 (a)図では湯温Tmが水温Tc状態から点火をしてポ
イントAで流量Qを絞り湯温Tmの立上がりを速くし、
湯温Tmが設定温度に達した時点で流量Qを元の流量に
戻している。
【0034】(b)図では湯温Tmが設定温度に近い状
態から再点火しているので、流量Qは制御しなくとも加
熱により、湯温Tmはすぐに設定温度に達する。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係る給湯
装置は、制御手段に、温度設定部により設定された管路
内の湯の設定温度情報に基づいて流量制御弁を制御する
初期流量制御手段を設け、この初期流量制御手段では、
設定温度情報の設定温度が所定温度を越える場合に初期
流量制御を行わないので、情報量に対応した弁開度で流
量を調節することができる。
【0036】従って、給湯温度が低い場合は流量を絞
り、給湯温度の立上がりが速い給湯ができ、ポストパー
ジ中や熱交換器の温度が高い場合の再給湯時には流量を
絞らず速やかに所望の温度の給湯ができる。
【0037】よって、使い勝手のよい給湯装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る給湯装置の全体構成図
【図2】この発明に係る給湯装置の制御手段の要部ブロ
ック構成図
【図3】この発明に係る給湯装置の流量制御手段の第1
別実施例要部ブロック構成図
【図4】この発明に係る給湯装置の流量制御手段の第2
別実施例要部ブロック構成図
【図5】この発明に係る給湯装置の点火、再点火時の流
量および湯温の立上がり特性の一例
【符号の説明】
1 給湯装置 2 給水管 3 熱交換器 4 給湯管 5 バイパス管 6 湯水混合弁 7 流量制御弁 8 給湯栓 9 ファン 10 電磁弁 11 ガス比例弁 12 点火器(イグナイタ) 13 ガスバーナ 14 制御手段 15 駆動手段 16 温度設定部 17 水流スイッチ(SW) 18 給湯温度(Tm)センサ 19 流量(Q)センサ 20 給水温度(Tc)センサ 21 熱交温度(Th)センサ 30 熱量演算部 40 パージタイマ手段 50,80,90 流量制御手段 51 目標流量制御部 52、81、91 初期流量制御手段 53 変数量―弁開度変換部 54 初期流量制御部 55 切替部 56 タイマ 60 混合弁制御手段 70 加熱制御手段 82 変数量―係数変換部 83,92 乗算器 93 減算器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鶴田 透 兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町43番1号 日本ユプロ株式会社内 (56)参考文献 特開 平6−185805(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24H 1/10 302

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管路の途中に、熱交換器と流量制御弁と
    を介在させ、この流量制御弁を制御することで給湯開始
    又は再給湯開始の際に管路内の湯の流量を減少させる初
    期流量制御を行う制御手段を備えた給湯装置において、 前記制御手段に、温度設定部により設定された前記管路
    内の湯の設定温度情報に基づいて前記流量制御弁を制御
    する初期流量制御手段を設け、この初期流量制御手段で
    は、前記設定温度情報の設定温度が所定温度を越える場
    合に初期流量制御を行わないことを特徴とする給湯装
    置。
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