JP3238142U - 積層機 - Google Patents
積層機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3238142U JP3238142U JP2022001464U JP2022001464U JP3238142U JP 3238142 U JP3238142 U JP 3238142U JP 2022001464 U JP2022001464 U JP 2022001464U JP 2022001464 U JP2022001464 U JP 2022001464U JP 3238142 U JP3238142 U JP 3238142U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- negative electrode
- positive electrode
- material band
- roll arrangement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/04—Construction or manufacture in general
- H01M10/0404—Machines for assembling batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
【課題】正極材料帯と負極材料帯とのクロスコンタミネーションを防止し、セルの合格率を向上させることができる、積層機を提供する。
【解決手段】積層機に4つの領域が設けられ、負極ロール配置領域110が、負極材料帯を配置する領域であり、セパレータロール配置領域120が、セパレータ材料帯を配置する領域であり、正極ロール配置領域130が、正極材料帯を配置する領域であり、裁断片複合領域140が、負極ロール配置領域から裁断片複合領域に進入する負極材料帯を負極ユニット片に裁断し、正極ロール配置領域から裁断片複合領域に進入する正極材料帯を正極ユニット片に裁断し、負極ユニット片と、正極ユニット片と、セパレータロール配置領域から裁断片複合領域に進入するセパレータに対して熱複合を行う領域であり、負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域および正極ロール配置領域が、互いに隔絶されている。
【選択図】図1
【解決手段】積層機に4つの領域が設けられ、負極ロール配置領域110が、負極材料帯を配置する領域であり、セパレータロール配置領域120が、セパレータ材料帯を配置する領域であり、正極ロール配置領域130が、正極材料帯を配置する領域であり、裁断片複合領域140が、負極ロール配置領域から裁断片複合領域に進入する負極材料帯を負極ユニット片に裁断し、正極ロール配置領域から裁断片複合領域に進入する正極材料帯を正極ユニット片に裁断し、負極ユニット片と、正極ユニット片と、セパレータロール配置領域から裁断片複合領域に進入するセパレータに対して熱複合を行う領域であり、負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域および正極ロール配置領域が、互いに隔絶されている。
【選択図】図1
Description
本考案は、セル作製の技術分野に属し、具体的に、積層機に関する。
現在、市販の一部の積層機は、実際の作動過程において、正極材料帯、負極材料帯およびセパレータ材料帯が、同一の領域内に設置され、同一の方向において延在するように配置して、裁断、熱複合などの加工を行う。
このような積層機であれば、作動過程において、正極材料帯と負極材料帯とのクロスコンタミネーションが発生しやすいため、作製できたセルが不良になることがある。
本考案は、正極材料帯と負極材料帯とのクロスコンタミネーションを防止し、セルの合格率を向上させることができる積層機を提供することを目的とする。
本考案は、下記の技術案を提供する。
積層機を提供し、前記積層機に、それぞれ負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域、正極ロール配置領域および裁断片複合領域が設けられ、
前記負極ロール配置領域が、負極材料帯を配置する領域であり、前記セパレータロール配置領域が、セパレータ材料帯を配置する領域であり、前記正極ロール配置領域が、正極材料帯を配置する領域であり、前記裁断片複合領域が、前記負極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記負極材料帯を負極ユニット片に裁断し、前記正極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記正極材料帯を正極ユニット片に裁断し、前記負極ユニット片と、前記正極ユニット片と、前記セパレータロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記セパレータ材料帯とに対して熱複合を行う領域であり、
前記負極ロール配置領域、前記セパレータロール配置領域および前記正極ロール配置領域が、互いに隔絶されている。
積層機を提供し、前記積層機に、それぞれ負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域、正極ロール配置領域および裁断片複合領域が設けられ、
前記負極ロール配置領域が、負極材料帯を配置する領域であり、前記セパレータロール配置領域が、セパレータ材料帯を配置する領域であり、前記正極ロール配置領域が、正極材料帯を配置する領域であり、前記裁断片複合領域が、前記負極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記負極材料帯を負極ユニット片に裁断し、前記正極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記正極材料帯を正極ユニット片に裁断し、前記負極ユニット片と、前記正極ユニット片と、前記セパレータロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記セパレータ材料帯とに対して熱複合を行う領域であり、
前記負極ロール配置領域、前記セパレータロール配置領域および前記正極ロール配置領域が、互いに隔絶されている。
選択可能な実施形態において、前記負極ロール配置領域内には、前記負極ロール配置領域内に配置される前記負極材料帯に対して除塵するための第1除塵システムが設置される。
選択可能な実施形態において、前記負極ロール配置領域内には、複数巻の負極材料帯をそれぞれ固定するための複数の負極材料帯固定部材がさらに設置される。
選択可能な実施形態において、前記セパレータロール配置領域内には、前記セパレータロール配置領域内に配置される前記セパレータ材料帯に対して除塵するための前記第2除塵システムが設置される。
選択可能な実施形態において、前記セパレータロール配置領域内には、複数巻のセパレータ材料帯をそれぞれ固定するための複数のセパレータ材料帯固定部材がさらに設置される。
選択可能な実施形態において、前記正極ロール配置領域内には、前記正極ロール配置領域内に配置される前記正極材料帯に対して除塵するための第3除塵システムが設置される。
選択可能な実施形態において、前記正極ロール配置領域内には、複数巻の正極材料帯をそれぞれ固定するための複数の正極材料帯固定部材がさらに設置される。
選択可能な実施形態において、前記裁断片複合領域内には、前記裁断片複合領域内に進入する前記負極材料帯、前記セパレータ材料帯および前記正極材料帯に対して除塵するための第4除塵システムが設置される。
選択可能な実施形態において、前記裁断片複合領域内には、裁断機構および複合機構がさらに設置され、前記裁断機構が、前記裁断片複合領域内に進入する前記負極材料帯を前記負極ユニット片に裁断するとともに、前記裁断片複合領域内に進入する前記正極材料帯を前記正極ユニット片に裁断するように構成され、前記複合機構が、前記負極ユニット片と、前記正極ユニット片と、前記裁断片複合領域内に進入する前記セパレータ材料帯とに対して熱複合を行うように構成される。
選択可能な実施形態において、前記負極ロール配置領域および前記正極ロール配置領域は、それぞれ前記裁断片複合領域の対向する両側に設けられる。
従来技術に比べて、本考案に係る積層機は、設けられた負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域および正極ロール配置領域が互いに隔絶されており、負極材料帯、正極材料帯およびセパレータ材料帯が裁断片複合領域に進入する前に、互いに隔絶されているため、クロスコンタミネーションが発生することがない。したがって、本考案に係る積層機は、正極材料帯と負極材料帯とのクロスコンタミネーションを防止し、セルの合格率を向上させることができる。
本考案の実施例における技術案をより明瞭に説明するため、以下、実施例の説明に必要な図面を簡単に説明する。説明する図面は、本考案の一部の実施例を示すものにすぎず、範囲を限定するものではない。当業者は、発明能力を用いなくても、これらの図面をもとに、他の関連図面を得ることが可能である。
本考案の実施例による積層機の実際応用時の模式的構成図(側面図)である。
本考案の実施例の目的、技術案および利点をより明瞭にするため、以下、本考案の実施例に用いられる図面を参照しながら、本考案の実施例における技術案を明瞭かつ完全に説明し、説明される実施例が本考案の一部の実施例にすぎず、すべての実施例ではないことは無論である。ここで図面を用いて説明、示した本考案の実施例における部品は、様々な配置方法で配置、設計することが可能である。
このため、以下の、図面に示された本考案の実施例に対する詳細な説明は、本考案の選択された実施例にすぎず、保護しようとする本考案の範囲を限定するものではない。本考案の実施例をもとに、当業者が発明能力を用いることなく得たすべての他の実施例も、本考案の保護範囲に属する。
なお、同様な符号は、図面において同様なものを示すので、1つの図面で定義された場合、他の図面でさらに定義、解釈することが不要になる。
本考案の説明において、「上」、「下」、「内」、「外」、「左」、「右」などの用語で表された方向または位置関係は、図面に基づくものであり、あるいは、該考案製品の通常の配置方向または位置関係であり、本考案を簡単および簡略に説明するためのものにすぎず、該当装置または要素が、必ずしも特定の方向を有したり、特定の方向に構成、操作されたりすることを明示または暗示するものではないため、本考案を限定するものではないと理解すべきである。
また、「第1」、「第2」などの用語は、区別して説明するためのものにすぎず、相対重要性を明示または暗示するものではない。
本考案の説明において、特に断りがない限り、「設置」、「接続」などの用語は広義に理解すべきである。例えば、固定接続でもよいし、取外し可能な接続でもよいし、一体的な接続でもよい。そして、機械的な接続でもよいし、電気的な接続でもよい。また、直接接続してもよいし、中間物を介して間接的に接続してもよいし、2つの素子の内部が連通してもよい。当業者は、本考案における上記用語の具体的な意味を、具体的な状況に応じて理解することができる。
以下、図面を参照しながら、本考案の具体的な実施形態を詳細に説明する。
実施例
図1を参照し、図1は、本実施例による積層機100の実際応用時の模式的構成図である。本実施例による積層機100は、正極材料帯と負極材料帯とのクロスコンタミネーションを防止し、セルの合格率を向上させることができる。
該積層機100に、それぞれ負極ロール配置領域110、セパレータロール配置領域120、正極ロール配置領域130および裁断片複合領域140が設けられ、負極ロール配置領域110、セパレータロール配置領域120および正極ロール配置領域130が、互いに隔絶されている。
なお、3つの領域が互いに隔絶されているとは、負極ロール配置領域110、セパレータロール配置領域120および正極ロール配置領域130の任意の2つの領域の間に隔離部材150を設置し、その隔離部材150によって、3つの領域が互いに直接連通しないことを保証することである。
負極ロール配置領域110、セパレータロール配置領域120および正極ロール配置領域130のそれぞれは、裁断片複合領域140と連通している。負極ロール配置領域110は、負極材料帯を配置する領域であり、負極材料帯の一端が負極ロール配置領域110から裁断片複合領域140に進入する。セパレータロール配置領域120は、セパレータ材料帯を配置する領域であり、セパレータ材料帯の一端がセパレータロール配置領域120から裁断片複合領域140に進入する。正極ロール配置領域130は、正極材料帯を配置する領域であり、正極材料帯の一端が正極ロール配置領域130から裁断片複合領域140に進入する。
裁断片複合領域140は、負極材料帯の進入部分を負極ユニット片に裁断し、正極材料帯の進入部分を正極ユニット片に裁断し、さらに負極ユニット片と、正極ユニット片と、進入されたセパレータ材料帯とに対して熱複合を行うことにより、複合積層片を得るための領域である。
従来技術に対して、本実施例による積層機100は、熱複合を行う前に正極材料帯、負極材料帯およびセパレータ材料帯を互いに隔離させ、三者間のクロスコンタミネーションを防止することができる。
従来技術において、正極材料帯および負極材料帯がいずれも裁断、熱複合の加工位置の同じ側に固定されるため、積層機100の重心の位置がその幾何中心から大きくずれて、積層機100の作動中の安定性に劣り、事故を招きやすい。これに対して、本実施例において、負極ロール配置領域110と正極ロール配置領域130をそれぞれ裁断片複合領域140の対向する両側に設けることにより、積層機100の安定性を大きく向上させることができる。
負極材料帯に対する防塵保護をさらに向上させるため、本実施例において、負極ロール配置領域110内に、負極ロール配置領域110内に配置される負極材料帯に対して除塵するための第1除塵システム111が設置される。
同様に、セパレータロール配置領域120内に第2除塵システム121が設置され、セパレータ材料帯に対する更なる防塵保護が実現され、正極ロール配置領域130内に第3除塵システム131が設置され、正極材料帯に対する更なる防塵保護が実現される。
そして、裁断、熱複合などの作業が裁断片複合領域140内で実行されることを考慮し、作動過程において負極ユニット片および正極ユニット片が汚染されないように、本実施例において、裁断片複合領域140内に第4除塵システム141が設置される。
本実施例において、第1除塵システム111、第2除塵システム121、第3除塵システム131および第4除塵システム141は、いずれも超音波除塵システムであり、他の実施例において、実際の適用環境に応じて、他の種類の除塵システムを設置してもよい。
したがって、各領域内に設置される複数のシステムにより、各材料帯に対する防塵保護効果をさらに向上させて、セルの品質をさらに向上させることができる。
また、積層機100の作動効率を向上させ、材料帯の交換時間を短縮するため、本実施例において、負極ロール配置領域110内に、複数巻の負極材料帯をそれぞれ固定するための複数の負極材料帯固定部材112がさらに設置される。
同様に、セパレータロール配置領域120内に、複数巻のセパレータ材料帯をそれぞれ固定するための複数のセパレータ材料帯固定部材122がさらに設置される。正極ロール配置領域130内に、複数巻の正極材料帯をそれぞれ固定するための複数の正極材料帯固定部材132がさらに設置される。
また、裁断片複合領域140内に、裁断機構、複合機構および他の各種の工程の設備がさらに設置される。裁断機構は、裁断片複合領域140内に進入する負極材料帯を負極ユニット片に裁断するとともに、裁断片複合領域140内に進入する正極材料帯を正極ユニット片に裁断するように構成され、複合機構は、負極ユニット片と、正極ユニット片と、裁断片複合領域140内に進入するセパレータ材料帯とに対して熱複合を行うように構成される。
上記のように、本実施例による積層機100は、互いに隔絶されている負極ロール配置領域110、セパレータロール配置領域120および正極ロール配置領域130が設置されるため、3つの領域が互いに直接連通しないことが保証され、これによって、負極材料帯および正極材料帯に対する防塵保護が実現されるとともに、負極材料帯と正極材料帯とのクロスコンタミネーションが防止される。そして、負極ロール配置領域110内に第1除塵システム111が設置され、セパレータロール配置領域120内に第2除塵システム121が設置され、正極ロール配置領域130内に第3除塵システム131が設置され、裁断片複合領域140内に第4除塵システム141が設置されるため、各材料帯に対する更なる防塵保護が実現され、作製できたセルの品質を向上させることができる。
したがって、本実施例による積層機100は、防塵効果がより優れ、作製するセルの良品率を著しく向上させることができる。
上記の記載は、本考案の好ましい実施例にすぎず、本考案を限定するものではない。当業者にとって、本考案に各種の変更や変化を有してもよい。本考案の精神および主旨から逸脱しない限り、すべての変更、均等置換、改良等は、いずれも本考案の保護範囲に属する。
100 積層機
110 負極ロール配置領域
111 第1除塵システム
112 負極材料帯固定部材
120 セパレータロール配置領域
121 第2除塵システム
122 セパレータ材料帯固定部材
130 正極ロール配置領域
131 第3除塵システム
132 正極材料帯固定部材
140 裁断片複合領域
141 第4除塵システム
150 隔離部材
110 負極ロール配置領域
111 第1除塵システム
112 負極材料帯固定部材
120 セパレータロール配置領域
121 第2除塵システム
122 セパレータ材料帯固定部材
130 正極ロール配置領域
131 第3除塵システム
132 正極材料帯固定部材
140 裁断片複合領域
141 第4除塵システム
150 隔離部材
Claims (10)
- 積層機であって、
前記積層機に、それぞれ負極ロール配置領域、セパレータロール配置領域、正極ロール配置領域および裁断片複合領域が設けられ、
前記負極ロール配置領域が、負極材料帯を配置する領域であり、前記セパレータロール配置領域が、セパレータ材料帯を配置する領域であり、前記正極ロール配置領域が、正極材料帯を配置する領域であり、前記裁断片複合領域が、前記負極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記負極材料帯を負極ユニット片に裁断し、前記正極ロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記正極材料帯を正極ユニット片に裁断し、前記負極ユニット片と、前記正極ユニット片と、前記セパレータロール配置領域から前記裁断片複合領域に進入する前記セパレータ材料帯とに対して熱複合を行う領域であり、
前記負極ロール配置領域、前記セパレータロール配置領域および前記正極ロール配置領域が、互いに隔絶されている
ことを特徴とする積層機。 - 前記負極ロール配置領域内に、前記負極ロール配置領域内に配置される前記負極材料帯に対して除塵するための第1除塵システムが設置される
ことを特徴とする請求項1に記載の積層機。 - 前記負極ロール配置領域内に、複数巻の負極材料帯をそれぞれ固定するための複数の負極材料帯固定部材がさらに設置される
ことを特徴とする請求項2に記載の積層機。 - 前記セパレータロール配置領域内に、前記セパレータロール配置領域内に配置される前記セパレータ材料帯に対して除塵するための第2除塵システムが設置される
ことを特徴とする請求項1に記載の積層機。 - 前記セパレータロール配置領域内に、複数巻のセパレータ材料帯をそれぞれ固定するための複数のセパレータ材料帯固定部材がさらに設置される
ことを特徴とする請求項4に記載の積層機。 - 前記正極ロール配置領域内に、前記正極ロール配置領域内に配置される前記正極材料帯に対して除塵するための第3除塵システムが設置される
ことを特徴とする請求項1に記載の積層機。 - 前記正極ロール配置領域内に、複数巻の正極材料帯をそれぞれ固定するための複数の正極材料帯固定部材さらに設置される
ことを特徴とする請求項6に記載の積層機。 - 前記裁断片複合領域内に、前記裁断片複合領域内に進入する前記負極材料帯、前記セパレータ材料帯および前記正極材料帯に対して除塵するための第4除塵システムが設置される
ことを特徴とする請求項1に記載の積層機。 - 前記裁断片複合領域内に、裁断機構および複合機構がさらに設置され、前記裁断機構が、前記裁断片複合領域内に進入する前記負極材料帯を前記負極ユニット片に裁断するとともに、前記裁断片複合領域内に進入する前記正極材料帯を前記正極ユニット片に裁断するように構成され、前記複合機構が、前記負極ユニット片と、前記正極ユニット片と、前記裁断片複合領域内に進入する前記セパレータ材料帯とに対して熱複合を行うように構成される
ことを特徴とする請求項8に記載の積層機。 - 前記負極ロール配置領域および前記正極ロール配置領域はそれぞれ前記裁断片複合領域の対向する両側に設けられる
ことを特徴とする請求項1~9のいずれか1項に記載の積層機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN202121121850.9 | 2021-05-24 | ||
| CN202121121850.9U CN214957000U (zh) | 2021-05-24 | 2021-05-24 | 一种叠片机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3238142U true JP3238142U (ja) | 2022-07-04 |
Family
ID=79059379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022001464U Active JP3238142U (ja) | 2021-05-24 | 2022-05-06 | 積層機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3238142U (ja) |
| KR (1) | KR200499009Y1 (ja) |
| CN (1) | CN214957000U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115172892B (zh) * | 2022-07-14 | 2026-03-06 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 电芯堆叠设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101212017B1 (ko) * | 2010-02-09 | 2012-12-13 | 주식회사 토바 | 롤투롤에 의한 2차 전지소재 생산 장치 및 그 방법 |
| KR101429132B1 (ko) * | 2013-03-06 | 2014-08-27 | 유일에너테크(주) | 극판 와인딩장치 및 이를 사용하여 제조되는 전지셀 |
| KR101749148B1 (ko) * | 2014-10-23 | 2017-06-20 | 주식회사 엘지화학 | 고주파 유도 가열을 이용한 라미네이션 장치 및 이를 이용하여 생산되는 이차전지 |
| CN113921287B (zh) * | 2016-02-26 | 2023-06-13 | 武藏能源解决方案有限公司 | 掺杂系统、以及电极、电池和电容器的制造方法 |
| KR101921295B1 (ko) * | 2016-10-20 | 2018-11-22 | (주)피토 | 이차전지 제조장치 |
| KR101959082B1 (ko) | 2018-09-07 | 2019-03-18 | 조기봉 | 이차전지의 셀 스택 고속 제조장치 |
| EP3981038A4 (en) | 2019-06-11 | 2023-12-20 | The Regents of the University of Michigan | 3-D COMPOSITE ANODES OF HIGH CAPACITY AND FAST CHARGING LI-ION BATTERIES |
-
2021
- 2021-05-24 CN CN202121121850.9U patent/CN214957000U/zh active Active
-
2022
- 2022-05-06 JP JP2022001464U patent/JP3238142U/ja active Active
- 2022-05-10 KR KR2020220001147U patent/KR200499009Y1/ko active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20220002828U (ko) | 2022-12-01 |
| CN214957000U (zh) | 2021-11-30 |
| KR200499009Y1 (ko) | 2025-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203026592U (zh) | 电池单元 | |
| JP3223119U (ja) | 太陽電池セル及び太陽電池モジュール | |
| EP2887426B1 (en) | Battery module and method for manufacturing same | |
| CN109155387B (zh) | 端子连接构造、电池层叠体以及端子连接构造的形成方法 | |
| CN108780861B (zh) | 电源装置 | |
| JP3238142U (ja) | 積層機 | |
| CN106469822A (zh) | 电池组和用于连接电池的装置 | |
| CN114420887B (zh) | 极片、隔膜、叠片、电芯、电芯制作工艺及电池 | |
| JP2005285773A (ja) | 電極組立体とこれを備えた二次電池 | |
| EP2991148B1 (en) | Insulating structure, fuel cell and fuel cell stack | |
| CN113097627B (zh) | 一种电池包 | |
| KR20190093397A (ko) | 전극조립체 및 이의 제조 방법 | |
| CN105261720B (zh) | 用于布置多个蓄电池单池的装置 | |
| JP2019212882A (ja) | 太陽電池セル | |
| JP2019104069A (ja) | 裁断装置およびシート材の製造方法 | |
| JP2014154401A (ja) | 電池モジュール、電池ユニット | |
| CN216720199U (zh) | 电池箱体及电池包 | |
| EP3614478B1 (en) | Apparatus and method for manufacturing electrode assembly | |
| KR101846633B1 (ko) | 연료전지 스택 | |
| CN214898779U (zh) | 动力电池 | |
| CN206662534U (zh) | 极片除尘装置 | |
| CN110311160B (zh) | 燃料电池堆和虚设单电池的制造方法 | |
| CN107210460A (zh) | 燃料电池 | |
| KR102438090B1 (ko) | 연료 전지 스택 및 바이폴라 플레이트 어셈블리 | |
| JP2014096305A (ja) | セパレータの接合方法及びその接合装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3238142 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
