JP3234734U - 飛沫防止具 - Google Patents
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Abstract
【課題】扇子にマスクを簡単に装着及び交換可能とする飛沫防止具を提供する。
【解決手段】飛沫防止具1は、開閉可能に形成された扇子部本体10と、扇子部本体に着脱可能に取り付けられたマスク部20と、扇子部本体を開いた状態に保持するための支持部材30とを備える。また、マスク部は、扇子部本体の外縁部に当該マスク部に設けられた紐状部材21を用いて取り付けられており、支持部材は、扇子部本体の両側面に設けられた親骨部11に固定部材12により着脱可能に固定されている。
【選択図】図1
【解決手段】飛沫防止具1は、開閉可能に形成された扇子部本体10と、扇子部本体に着脱可能に取り付けられたマスク部20と、扇子部本体を開いた状態に保持するための支持部材30とを備える。また、マスク部は、扇子部本体の外縁部に当該マスク部に設けられた紐状部材21を用いて取り付けられており、支持部材は、扇子部本体の両側面に設けられた親骨部11に固定部材12により着脱可能に固定されている。
【選択図】図1
Description
本考案は、飛沫防止具に関するものである。
例えば、飲食しながら会話を行う際に、扇子を用いて口を覆うことで、会話中に唾液が飛散することを防止することが行われる。
従来の扇子では、扇子自体を唾液の防止具としているため、扇子に唾液等が付着して汚染された場合、除菌剤等を用いて除菌したり、或いは扇子自体を交換する必要がある。扇子を除菌剤等で除菌すると、扇子が劣化したり、汚れたりする場合がある。また、扇子は比較的高価であるため、頻繁に扇子を交換することは困難である。
本考案は、扇子にマスクを簡単に装着及び交換可能とする飛沫防止具を提供することを課題とする。
本考案は、扇子にマスクを簡単に装着及び交換可能とする飛沫防止具を提供することを課題とする。
本考案に係る飛沫防止具は、開閉可能に形成された扇子部本体と、前記扇子部本体に着脱可能に取り付けられたマスク部と、前記扇子部本体を開いた状態に保持するための支持部材とを備える。また、前記マスク部は、扇子部本体の外縁部に当該マスク部に設けられた紐状部材を用いて取り付けられており、前記支持部材は、前記扇子部本体の両側面に設けられた親骨部に固定部材により着脱可能に固定されていることを特徴とする。
本考案に係る飛沫防止具では、扇子部本体に固定部材を用いて支持部材を取り付けて開いた状態に保持し、この状態で扇子部本体にマスク部を、マスク部の紐状部材を用いて簡便に取り付け、或いは交換することができる。
また、本考案に係る飛沫防止具は、前記扇子部本体を設置するための台座を更に備えることができる。前記台座は、台座部本体と、前記台座部本体に着脱可能に取り付けられた2本の受持棒を有し、前記扇子部本体が前記受持棒の間に挟持されて設置されるように構成されていることを特徴としてもよい。
本考案に係る飛沫防止具では、扇子部本体に固定部材を用いて支持部材を取り付けて開いた状態に保持し、この状態で扇子部本体にマスク部を、マスク部の紐状部材を用いて簡便に取り付け、或いは交換することができる。マスク部としては、市販のマスクを適用することができる。また、本考案に係る飛沫防止具を用いることで、マスク部を交換することで、いつでも清潔に保つこともできる。
図1に、本実施形態に係る飛沫防止具を概略的に示す。図1に示したように、飛沫防止具1は、開閉可能に形成された扇子部本体10と、扇子部本体10に着脱可能に取り付けられたマスク部20と、扇子部本体10を開いた状態に保持するための支持部材30とを有することができる。また、マスク部20は、扇子部本体10の外縁部にマスク部20に設けられた紐状部材21を用いて取り付けられている。支持部材30は、記扇子部本体10の両側面に設けられた親骨部11に固定部材12により着脱可能に固定されている。
扇子部本体10としては、例えば竹材などで造られた扇骨に紙などを貼った扇子を用いることができる。また、扇子部本体10としては、団扇を用いることもできる。また、扇子部本体10として、紙やプラスチックを蛇腹状に折り畳んだ扇子も用いることもできる。
また、マスク部20としては、紐状部材を有する不織布、ウレタン製、布製などの種々のマスクを用いることができる。
また、支持部材30は、扇子部本体10の両側面に設けられた親骨部11に固定部材12により着脱可能に固定されるものである。扇子部本体10を開いた状態で支持部材30を親骨部11に取り付けて、この開いた状態を維持することができる。支持部材30は、板状の木製部材から成ることができる。
また、固定部材12は、例えば、支持部材30と扇子部本体10の両側面に設けられた親骨部11とを挟んで、互いに着脱可能に固定するものであり、例えばクリップなどを用いることができる。
図2に、飛沫防止具1の扇子部本体10を設置するための台座40を示す。図2に示すように、台座40は、台座部本体42と、台座部本体42に着脱可能に取り付けられた2本の受持棒41を有する。扇子部本体10が受持棒41の間に挟持されて設置される。
食事中に会話を行う際に、飛沫防止具1を用いることで、口元に当てがい覆うことにより、唾液等の飛沫が飛散することを防止することができる。また、マスク部20を簡単に交換し、付け替えることができるので、衛生上の利点を有することができる。更に、日本の伝統文化である扇子を使用することにより、違和感なく会食を楽しむことができる。
1 飛沫防止具
10 扇子部本体
11 親骨部
12 固定部材
20 マスク部
21 紐状部材
30 支持部材
40 台座
41 受持棒
42 台座部本体
10 扇子部本体
11 親骨部
12 固定部材
20 マスク部
21 紐状部材
30 支持部材
40 台座
41 受持棒
42 台座部本体
Claims (2)
- 開閉可能に形成された扇子部本体と、
前記扇子部本体に着脱可能に取り付けられたマスク部と、
前記扇子部本体を開いた状態に保持するための支持部材と、を備え、
前記マスク部は、扇子部本体の外縁部に当該マスク部に設けられた紐状部材を用いて取り付けられており、
前記支持部材は、前記扇子部本体の両側面に設けられた親骨部に固定部材により着脱可能に固定されていることを特徴とする飛沫防止具。 - 前記扇子部本体を設置するための台座を更に備え、
前記台座は、台座部本体と、前記台座部本体に着脱可能に取り付けられた2本の受持棒を有し、
前記扇子部本体が前記受持棒の間に挟持されて設置されるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の飛沫防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021002947U JP3234734U (ja) | 2021-06-22 | 2021-06-22 | 飛沫防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021002947U JP3234734U (ja) | 2021-06-22 | 2021-06-22 | 飛沫防止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3234734U true JP3234734U (ja) | 2021-11-04 |
Family
ID=78275557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021002947U Expired - Fee Related JP3234734U (ja) | 2021-06-22 | 2021-06-22 | 飛沫防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3234734U (ja) |
-
2021
- 2021-06-22 JP JP2021002947U patent/JP3234734U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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