JP3230147B2 - 流動化処理土施工構造体及びその構築方法 - Google Patents
流動化処理土施工構造体及びその構築方法Info
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Description
土で形成された流動化処理土施工構造体及びその構築方
法に関し、更に詳しくは強度に遜色はなく施工効率のよ
く、しかも経済的である流動化処理土施工構造体及びそ
の構築方法に関する。
ーブル等の埋め戻し工事において、従来は掘削した土は
殆どといってもよい程すべて処分し、山砂により埋め戻
しを行っているが、管周りへの山砂の充填が不十分とな
る場合が多く、そのため道路が陥没する事故が起きてお
り問題となっていた。また近年、前述の如き土の処分場
の確保が深刻になりつつある中で、資源の有効利用や環
境保護といった観点から、掘削土を再利用する気運が高
まりつつあり、このような中で流動化処理工法が注目さ
れるようになった。この方法は、掘削した土に水または
汚水と固化材を混合して流動化処理土を作製し、これを
埋め戻し箇所に流し込んで充填する方法である。この方
法で得られた流動化処理土施工構造体は、図3に示され
るように、道路1に掘削穴又は埋設穴2を堀り、水道
管、ガス管等の地中埋設管乃至電力ケーブル3を配置し
た後、固化材を掘削土と混合して得られた流動化処理土
9を作製し、これを流し込み、ついで路盤7を設置し、
その上にアスファルト舗装8を施したものである。この
ように前述の方法は、流動化処理土に適度の流動性を付
与することにより転圧が困難な狭い場所への良好な充填
が可能であり、したがって、山砂のように充填が不十分
になることがなく陥没等の事故を防ぐことができると同
時に掘削土の再利用を図れる利便性を有する。
では、即日復旧し道路を開放する必要があることから、
図3の固化材として速硬性固化材が使用されている。こ
の速硬性固化材は、短時間で硬化するので、施工に際
し、該速硬性固化材を含む流動化処理土の充填性を確保
するための流動性が必要であることはもちろんのこと、
即日復旧するため通常これを含む流動化処理土を打設し
て30分から1時間程度で硬化させ、路盤部分の転圧等
のその後の作業をする必要がある。このような速硬性固
化材を使用する場合は、凝結時間の調整が難しいなどの
理由で、埋め戻し現場で、該速硬性固化材を混合して流
動化処理土を作製し、打設する方法がとられているのが
現状である。
如き速硬性固化材を含む流動化処理土を埋め戻し現場
で、作製し打設する方法は、現場での大量の流動化処理
土を製造しなければならず、立地条件からいっても効率
が悪く、作業が繁雑となるという問題がある。更に速硬
性固化材は一般の固化材に比べ高価である点でも経済的
に不利であるという問題があった。そこで本発明者等
は、前記の問題点について種々検討したところ、即日復
旧において施工後の強度には遜色がなく施工が効率的
に、かつ迅速に行え、しかも経済的にも安価である流動
化処理土施工構造体が得られることを見出し、ここに本
発明をなすに至った。したがって、本発明が解決しよう
とする課題は、強度には遜色がなく施工が効率的に、か
つ迅速に行え、しかも経済的にも安価である流動化処理
土施工構造体及びその構築方法を提供するにことにあ
る。
(1)流動化処理土施工部の下層が一般固化材を含む流
動化処理土であり、上層が速硬性固化材を含む流動化処
理土であることを特徴とする流動化処理土施工構造体に
より達成される。また(2)該流動化処理土施工構造体
において、上層と下層との間にシート状物を有すること
を特徴とすることにより達成される。また(3)工事現
場を掘削して流動化処理土施工部を形成し、該施工部に
埋設物を設置し、ついで該施工部に一般固化材を含む流
動化処理土を充填して埋設物全体を完全に埋設して下層
を形成し、更にこの上に速硬性固化材を含む流動化処理
土を打設して上層を形成した後、この上に路盤を敷設し
た後、舗装することを特徴とする前記第1項に記載の流
動化処理土施工構造体の構築方法。(4)前記下層を形
成した後、この上にシート状物を敷設し、ついで上層を
形成することを特徴とする前記第2項に記載の流動化処
理土施工構造体の構築方法。
は、流動化処理土施工部の下層が一般固化材を含む流動
化処理土であり、上層が速硬性固化材を含む流動化処理
土であることを特徴とするもので、これにより上層の速
硬性固化材が速やかに硬化するので、施工時間を短縮す
ることができ、また下層の固化材は一般固化材であるた
め、流動化処理土の製造工場等で製造して運搬すること
ができ、したがって、施工現場では、上層に使用する程
度の量の速硬性固化材を含む流動化処理土を作製するだ
けで済み非常に効率的に作業ができると共に強度は遜色
ないものが得られる。更に速硬性固化材は少量ですむの
で、経済的に安価であるという優れた効果を奏するもの
である。
下層との間にシート状物を有することにより、上層の速
硬性固化材の硬化が速やかに行われ、強度的にも遜色が
ない構造体が得られる。更に本発明の流動化処理土施工
構造体の構築方法では、工事現場を掘削して流動化処理
土施工部を形成し、該施工部に埋設物を設置し、ついで
該施工部に一般固化材を含む流動化処理土を充填するこ
とにより、転圧が困難な狭い場所への良好な充填が可能
であり、埋設物全体を完全に埋設することができるの
で、空隙等ができるのを防止することができ、更にこの
上に速硬性固化材を含む流動化処理土を打設して上層を
形成することにより、下層の硬化が遅くても、上層では
速やかに硬化するので、時間を短縮してこの上に路盤を
敷設することができ、更に続いて舗装することができ
る。しかもこのようにして得られた施工構造体の強度は
遜色のないものが得られる。このように本発明の流動化
処理土施工構造体を構築する方法では、下層に一般固化
材を充填した後、上層に速硬性固化材を施工するとい
う、いわゆる、この順序で施工することにより、前述の
如き格別顕著な効果を奏する。
化処理土としては、一般固化材と土との混合物が用いら
れ、また本発明に用いられる速硬性固化材を含む流動化
処理土としては、速硬性固化材と土との混合物が用いら
れる。本発明において、これらを構成する土としては、
山砂、海砂、砂質土、掘削土等が挙げられるが、特に掘
削土を用いることが好ましい。本発明に用いられる一般
固化材としては、特に限定されるものではないが、好ま
しくは従来周知のセメント系固化剤が用いられ、一例を
挙げればセメントあるいは、セメントに高炉スラグ、消
石灰又は石膏等を加えたものが用いられる。一方、速硬
性固化材としては、一般固化材の硬化速度よりも速いも
のが用いられ、例えば、カルシウムアルミネート系組成
物と酸化カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム
の少なくとも1種を混合した速硬性混和材とセメントと
を混合して製造される。特にコーカエースの商品名で呼
ばれる三菱マテリアル株式会社製の超速硬性混和材とセ
メントの混合物が好ましい。
て、以下に図面を参照して説明する。図1は、本発明の
流動化処理土施工構造体を示す断面図である。また図2
は、本発明の流動化処理土施工構造体の別の例を示す断
面図である。ここで、本発明において、図3の構造体の
構成部分に付した符号と同一構成部分については、同一
符号を用いている。図1において、道路1を掘削して溝
穴2を堀り、この中に埋設管乃至電力ケーブル3を設置
した後、この穴2の固化材充填部分に、掘削された土に
一般固化材を混合して得られた流動化処理土4を途中ま
で流し込んで充填し、埋設管3を完全に埋設し、つい
で、残りの部分に土に速硬性固化材を混合して得られた
流動化処理土5を打設する。更にこの上に路盤7を施設
した後、アスファルト舗装8を施工する。このようにし
て得られた流動化処理土施工構造体は、流動化処理土5
からなる上層は、迅速に硬化し、その上に敷設する路盤
7は、十分転圧作業が可能であり、短時間に復旧を行う
ことができる。
図2において、一般固化材を含む流動化処理土4と速硬
性固化材を含む流動化処理土5との間にシート状物6を
配置した構造体であり、このシート状物6を配置するこ
とにより速硬性固化材を含む流動化処理土5が短時間で
硬化することができ、したがって迅速に路盤作業を行う
ことができるものである。このシート状物6は、特に限
定されるものではなく、紙質状物、繊維状物、フィルム
状物等のシート状であれば、特に限定されない。好まし
くはフィルム状物がよく、例えば、ポリ塩化ビニル、ポ
リエチレン、ポリプロピレン等が好ましいが、できるだ
け安価なものを選択するのがよい。
発明はこれに限定されるものではない。
面の構造体を施工した。道路1を掘削して路盤より下方
に1m50cm掘り下げた。この中に埋設管3を設置し
た後、該埋設管3を含む下層部分と上層部分とに充填す
る流動化処理土を表1の如き割合で製造した。ついで下
層部分となる深さ1mの部分に、一般軟弱土用固化材に
掘削土である土とを水で混練した流動化処理土4を流し
込んで打設した。その後、この上から50cmの深さ
に、掘削土と速硬性固化材とを水で混練した流動化処理
土5を打設した。この上層部分は、打設して30分後に
は硬化して、流動化処理土5の一軸圧縮強さは0.8k
gf/cm2 となり、路盤部分の転圧作業が可能となっ
た。これにより下層部分に安価な材料を使用でき、しか
も上層の迅速硬化により、全部を速硬性固化材を含む流
動化処理土を使用した場合と何ら遜色なく路盤作業を行
うことができ、したがって迅速な復旧作業が可能であ
る。
に充填する流動化処理土4を工場生産して工事現場に運
搬し、流し込んで充填打設する以外は、実施例1と同様
に施工し流動化処理土施工構造体を作製した。これによ
り路盤部分の転圧作業が可能となったばかりでなく、一
般軟弱土用固化材を含む流動化処理土であるから、工場
から直接運搬できるので、施工の時間短縮が効率的にで
き、復旧作業を迅速に行うことができた。
を流動化処理土4で打設した後、この上に塩化ビニール
シートを敷いて下層部分を覆い、ついで実施例1と同様
に流動化処理土5の打設工程以降を行い、流動化処理土
施工構造体を作製した。これにより上層部分の流動化処
理土5の硬化がいっそう迅速に進み、路盤部分の転圧作
業に取りかかる時間が早まった。
動化処理土施工部の下層が一般固化材を含む流動化処理
土であり、上層が速硬性固化材を含む流動化処理土であ
ることにより、上層の速硬性固化材が速やかに硬化する
ので、施工時間を短縮することができ、また下層の固化
材は一般固化材であるため、流動化処理土の製造工場等
で製造して運搬することができ、したがって、施工現場
では、上層に使用する程度の量の速硬性固化材を含む流
動化処理土を作製するだけで済み非常に効率的に作業が
できると共に強度は遜色ないものが得られる。更に速硬
性固化材は少量ですむので、経済的に安価であるという
優れた効果を奏するものである。またこの流動化処理土
施工構造体の上層と下層との間にシート状物を有するこ
とにより、上層の速硬性固化材の硬化が速やかに行わ
れ、強度的にも遜色がない構造体が得られる。更に本発
明の流動化処理土施工構造体の構築方法により、転圧が
困難な狭い場所への良好な充填が可能であり、埋設物全
体を完全に埋設することができるので、空隙等ができる
のを防止することができ、更に下層の硬化が遅くても、
上層では速やかに硬化するので、時間を短縮してこの上
に路盤を敷設することができ、更に続いて舗装すること
ができる。しかもこのようにして得られた施工構造体の
強度は遜色のないものが得られる。
である。
様を示す断面図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】流動化処理土施工部の下層が一般固化材を
含む流動化処理土であり、上層が速硬性固化材を含む流
動化処理土であることを特徴とする流動化処理土施工構
造体。 - 【請求項2】上層と下層との間にシート状物を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載の流動化処理土施工構造
体。 - 【請求項3】工事現場を掘削して流動化処理土施工部を
形成し、該施工部に埋設物を設置し、ついで該施工部に
一般固化材を含む流動化処理土を充填して埋設物全体を
完全に埋設して下層を形成し、更にこの上に速硬性固化
材を含む流動化処理土を打設して上層を形成した後、こ
の上に路盤を敷設した後、舗装することを特徴とする請
求項1に記載の流動化処理土施工構造体の構築方法。 - 【請求項4】前記下層を形成した後、この上にシート状
物を敷設し、ついで上層を形成することを特徴とする請
求項2に記載の流動化処理土施工構造体の構築方法。
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| JP30021496A JP3230147B2 (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 流動化処理土施工構造体及びその構築方法 |
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| JPH10140555A JPH10140555A (ja) | 1998-05-26 |
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