JP3217272B2 - 混練装置 - Google Patents
混練装置Info
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- axis
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/02—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type
- B29B7/06—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices
- B29B7/10—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/106—Mixing; Kneading non-continuous, with mechanical mixing or kneading devices, i.e. batch type with movable mixing or kneading devices rotary using rotary casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
ト、歯科用印象材料、油脂、樹脂、染料、顔料、パウダ
ー、フィラー等あるいは溶融樹脂とパウダー若しくはフ
ィラー、短繊維等との複合材料のような流動性を有する
材料の撹拌、混練等を行う混練装置に関する。
な被練和材料を収容した混練容器を公転させながらその
公転軌道上で公転軸と平行な軸線の周りに自転させるよ
うに構成した混練装置が従来から用いられている。この
種の混練装置においては、混練容器の公転によって同容
器内の被練和材料に遠心力が働き、その遠心力で被練和
材料が容器の内壁に押圧され、その押圧力で被練和材料
に内在する気泡が外部に放出されると共に、混練容器の
自転により同容器内の被練和材料が撹拌され混練され
る。
る鋳造材料を製造するための装置は、電気モータによっ
て公転軸を回転駆動し、同モータの駆動力を公転軸に設
けた遊星歯車装置等を介して回転腕の先端に装着された
混練容器に伝達し、該混練容器を自転駆動するように構
成されている。
軸が公転軸側に約45°傾斜しているので、遠心力によ
る押圧力が傾斜した混練容器内壁に作用し、押圧力の分
力が混練容器内壁の下方へと作用する。したがって、混
練容器の自転による作用力と相まって被練和材料の撹拌
及び脱泡が促進されるものである。
れる印象材料の混合装置は、外部よりベルト駆動された
公転軸の先端に、自在継手を連接して、その軸心を約4
5°の角度に傾斜させ、先端部に従動ベルトを介して、
略45°の角度に軸支されたカップホルダを回転駆動す
るように構成されており、上記特開昭61−29094
6号に示される混練装置と略同様の作用が得られるもの
である。
較的粘度の高い樹脂液のバインダーに銅や銀等の金属の
粉体を混ぜ込む様な場合には、撹拌を終了した時点でも
金属の粉体が容器の底面に凝縮するようなことがある。
これは、バインダーと金属粉の比重が大きく違うため公
転の遠心力により遠心分離作用が強く働きこのような現
象になると考えられる。
0946号および実公平5−32110号においては、
混練容器を公転及び自転させるための駆動機構として、
1つの駆動モータより公転力を取り出し、さらに、公転
軸より、遊星歯車や伝動ベルト等を介して、回転体の回
転端側に取着された混練容器を自転させる如く構成され
ている。
同士の比重が大きく違うために発生する遠心分離作用を
防止できるものではなかった。
の流動性の被練和材料の撹拌、混練を効果的に行うこと
ができると共に、比重の異なる複数種の被混練材料を混
練する場合であっても遠心分離を防止して効果的に混練
することができる混練装置を提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、略垂直な公転軸に取り付け
られた回転体上に設けられて公転軸の周りを公転すると
ともに該公転軸に対し上部が公転軸側に傾斜した軸線の
周りを自転する容器ホルダと、該容器ホルダに略同軸に
保持される有底筒状の混練容器とを備えた混練装置にお
いて、前記回転体には、前記混練容器の内底面の中心部
近傍から公転による最大遠心力が働く内底面周端部に向
かって該内底面に沿って延びる撹拌翼を前記混練容器内
に対し出し入れ可能に設けたことを特徴とする混練装置
を提供する。
自転により、被練和材料に含まれた気泡が主として公転
による遠心力で混練容器の上方に排出され脱泡が極めて
効果的に行われると共に、練和が公転と自転の作用によ
り効果的に行われる。しかも、撹拌翼が公転および自転
する混練容器内に挿入され、この撹拌翼は混練容器の 内
底面の中心部近傍から公転による最大遠心力が働く内底
面周端部に向かって該内底面に沿って延びているので、
比重の大きく異なる複数種の被練和材料を混練する場合
であっても、公転遠心力の作用で混練容器の底部側に集
まる比重の大きな材料を撹拌翼により強制的に撹拌、混
練することができ、非練和材料の遠心分離を防止するこ
とができる。したがって、全体的に均一に混練すること
ができる。
付けられた回転体上に設けられて公転軸の周りを公転す
るとともに該公転軸に対し上部が公転軸側に傾斜した軸
線の周りを自転する容器ホルダと、該容器ホルダに略同
軸に保持される有底筒状の混練容器とを備えた混練装置
において、前記回転体には、前記容器ホルダの公転およ
び自転時に前記容器ホルダの自転軸線に沿って上下移動
させることができる撹拌翼を前記混練容器内に対し出し
入れ可能に設けたことを特徴とする混練装置を提供す
る。
る混練容器内で撹拌翼を容器ホルダの自転軸線に沿って
上下移動させることができるので、従前の公転および自
転のみによる混練作用に比較して、さらに撹拌、混練効
果を高めることができる。
を公転するとともに該公転軸に対し上部が公転軸側に傾
斜した軸線の周りを自転する容器ホルダと、該容器ホル
ダに保持される有底筒状の混練容器とを備えた混練装置
において、前記混練容器は、その筒状側壁部が容器ホル
ダの自転軸線と略同軸に配置されるとともに、その底部
が該自転軸線に対し所定角度傾斜されていることを特徴
とする混練装置を提供する。
ホルダの自転軸線に対し傾斜しているため、容器ホルダ
に保持された混練容器の自転により被練和材料に上下の
流れが生じる。これにより、自転および公転によって発
生する遠心力のベクトルが容器の傾斜した底面によって
一部上向きのベクトルに変えられ、対流状の流れとな
る。したがって、被練和材料を効果的に撹拌、混練する
ことができるので、比重が大きく異なる複数種の被練和
材料を混ぜて練和させる場合であってもそれらの遠心分
離作用を防止して均一に混練することができる。しか
も、混練容器の筒状側壁部は自転軸線と略同軸に配置さ
れるので、混練容器を保持する容器ホルダを自転可能に
支持する自転支持部にアンバランスな回転負荷が加わる
ことを防止できる。したがって、振動音の発生や自転支
持部の早期偏摩耗等を防止し耐久性を向上させることが
できる。
しい実施例について説明する。
したものであり、図1は混練装置の内部構造を示す概略
的正断面図、図2は混練装置の混練容器の取付構造を示
す正断面図、図3は撹拌翼の翼形状を示す要部の斜視図
である。
体容器1と、該本体容器1内に複数のばね1aを介して
弾性支持された支持板2とを有する。支持板2の下面に
は公転駆動モータ3が取り付けられており、この公転駆
動モータ3のモータ軸に連結された公転軸3aが支持板
2の上方に突出して延びている。この略垂直な公転軸3
aの上端部には回転体4が設けられている。なお、図示
は省略するが、公転駆動モータ3は図示しない防振ゴム
またはエアダンパー等の緩衝部材を介して本体容器1の
底部に弾性支持させることが好ましい。また、公転駆動
モータ3はサーボモータからなることが好ましい。
に対して略45°の角度に傾けられて斜め上方に向けて
固定され、回転体4の遠心側には有底筒状の混練容器5
を保持する容器ホルダ6が設けられている。更に詳しく
説明すると、図示実施例では、回転体4に自転支軸7が
水平面に対し上部が略垂直な公転軸3aの軸心側に向か
って略45゜の角度をなして突設されており、容器ホル
ダ6はこの自転支軸7に対しベアリング7aを介して回
転自在に取り付けられている。なお、混練容器5は円筒
形のものに限られず、例えば断面楕円形若しくは多角形
状のものであってもよい。公転軸3aの上端近傍におい
て回転体4には該混練容器5を自転駆動する自転駆動モ
ータ8が取り付けられている。この自転駆動モータ8は
容器ホルダ6と平行をなすように、回転体4に対し斜め
45°の角度で下向きに固定されており、その自転駆動
軸8aの先端にはプーリー8bが取着されている。該プ
ーリー8bに巻き付けられた伝動ベルト9は該回転体4
に沿って延長され上記容器ホルダ6に一体に設けられた
プーリー部6aに巻回されている。
ト6bが設けられ、該ゴムシート6bが底部に接合する
状態で混練容器5が容器ホルダ6内に保持される。容器
ホルダ6には混練容器5の下部外周面に当接するホルダ
ローラ6cが設けられており、該ホルダローラ6cによ
り、混練容器5が容器ホルダ6内に略同軸に保持される
ように構成されている。
拌翼10が設けられている。この撹拌翼10は図3に示
されるように1枚の翼形状を成して形成され支持棒10
aの下端に固着されており、自転される混練容器5内で
上下動するように構成されている。図1に明示したよう
に、撹拌翼10は、混練容器5の内底面に沿ってその中
心部近傍から公転による最大遠心力が働く内底面周端部
に向かって延びている。
のように構成されている。
された取付部には上下動機構11の下部フレーム11a
が固着され、該下部フレーム11aの下部には上下駆動
モータ11bが取着されている。下部フレーム11aの
上側には混練容器5に平行な約45°に傾斜されたガイ
ドレール11cが立設されており、該ガイドレール11
cの上端部には上部フレーム11dが結合されている。
ム11dとの間には上記ガイドレール11cと平行な送
りねじ11eが回転自在に軸支されている。該上下駆動
モータ11bの回転軸は送りねじ11eの下端部に連結
されている。上下駆動モータ11bは好ましくはパルス
モータであり、制御信号を受けることにより正逆転駆動
される。
ーム12の基端部が螺合しており、上下駆動モータ11
bの正逆駆動を受けて、該上下動アーム12を上下移動
するように構成されている。また、上下動アーム12の
中途部にはガイドレール11cが摺動自在に貫通してお
り、これにより上下動アーム12の回転が抑止されるよ
うになっている。
持棒10aの上端側が着脱自在に結合され、上下動アー
ム12の上下動に従って撹拌翼10が容器ホルダ6の自
転軸線に沿って上下動されるように構成されている。撹
拌翼10は混練容器5の上方へと待避させることができ
るので、混練容器5を容器ホルダ6から容易に取り外す
ことができる。
機構11の構成などは上記の態様のみに限定されるもの
ではない。撹拌翼10は例えばスクリュー状の翼片を備
えて対流状の流れを発生させるものであってもよい。ま
た、上下動機構11としては、上下にスプロケットやプ
ーリを備え、それらに掛け渡したチェーン若しくはベル
トの中途部に上記上下動アーム12を結合し、上下駆動
モータからの動力で上下動アーム12に連結された支持
棒10aを上下動させるように構成したものであっても
よい。
しながら自転するので、混練容器5の内部の被練和材料
13には公転による遠心力と自転による遠心力とが作用
する。そして、公転による遠心力は自転による遠心力よ
りも大きいので、混練容器5内の被練和材料13は主と
して混練容器5の公転による遠心力により同容器5の内
周壁に押され、この押圧力により被練和材料13に内在
する気泡の放出が促進される。また、混練容器5の公転
による遠心力の作用方向に対し自転による遠心力の作用
方向が常に各方向に変化するので混練容器5内の被練和
材料13の撹拌による混練が促進される。
0が存在するので混練容器5内の撹拌作用が促進される
が、撹拌翼10を混練容器5内で上下動させるとより強
制的に撹拌を促進するので、比重の大きく異なる数種の
被練和材料13を混ぜて練和する場合であっても、遠心
分離作用を効果的に抑制し、極めて均一性の高い混練を
行なうことができる。
転駆動モータ8をモータ制御するに際して、サーボモー
タが使用されていれば、より理想的な回転制御が可能と
なり、予めプログラムされた練和工程等を正確に再現す
ることができる。
翼10の上下動の制御を必要に応じて変更するために
は、作業者自ら時間に応じて、各モータの回転数や起動
及び停止操作を、その都度行うか、若しくは、マイコン
等を備えて、予め入力された、プログラムに従って、各
モータを自動制御すること等が必要である。
混練容器5、自転駆動モータ8およびこれに付随する撹
拌翼10が1つ設けられているものであるが、上記回転
体4に対して2つ以上を設けることも可能であり、回転
のバランスを好適に確保するためにも複数設けることは
望ましいものである。
したものであり、図4は混練装置の概略縦断面正面図、
図5は混練容器の動作説明図である。これらの図におい
て上記第1実施例と同様の構成要素には同一の参照符号
が付されている。また、図5において、Aは混練容器5
の公転の中心、Bは公転の軌道、および、Cは自転の軸
線を示している。
るように、混練容器5の底部5aが自転軸線Cに対し、
該自転軸線Cに直角な平面と角度θ(例えば10°)を
なす角度(すなわち90−θ)だけ傾斜している。した
がって、混練容器5が自転駆動されると、該傾斜底部5
aの左右が上下に揺動するような動きを発生する。一
方、図5に明示するように、混練容器5の底部5aから
容器上端まで延びる筒状の側壁部は自転軸線Cと略同軸
に配置されているので、混練容器5をバランス良く自転
させることができる。
られた状態にて公転されることにより被練和材料13に
遠心力が加わり、該被練和材料13内に発生した泡がそ
の遠心力により遠心方向に放出される。また、混練容器
5が自転して被練和材料13の混練を促進する。さら
に、混練容器5の自転で生じる傾斜底部5aの疑似的な
上下動を受けることにより、比重の大きく異なる数種の
被練和材料13を混ぜ合わせる場合であってもそれらの
遠心分離作用の発生を防止して効果的に混練することが
できる。したがって、均一な混練を達成することができ
る。
けられているものであるが、これに限定されず、2つ以
上を設けることは可能であり、回転のバランスを好適に
確保するためにも混練容器5を複数設けることは望まし
いものである。また、図4では図示が省略されている
が、混練容器5は1つの場合は、公転軸を挟んで反対側
に回転バランスを保つためのバランサーが設けられる。
練容器内の流動性被練和材料の撹拌、混練等を効果的に
行うことができると共に、比重の大きく異なる複数種の
材料を混ぜ合わせて混練する場合であっても効果的に混
練することのできる混練装置を提供することができる。
面正面図である。
示す正断面図である。
る。。
面正面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 略垂直な公転軸に取り付けられた回転体
上に設けられて公転軸の周りを公転するとともに該公転
軸に対し上部が公転軸側に傾斜した軸線の周りを自転す
る容器ホルダと、該容器ホルダに略同軸に保持される有
底筒状の混練容器とを備えた混練装置において、前記回
転体には、前記混練容器の内底面の中心部近傍から公転
による最大遠心力が働く内底面周端部に向かって該内底
面に沿って延びる撹拌翼を前記混練容器内に対し出し入
れ可能に設けたことを特徴とする混練装置。 - 【請求項2】 略垂直な公転軸に取り付けられた回転体
上に設けられて公転軸の周りを公転するとともに該公転
軸に対し上部が公転軸側に傾斜した軸線の周りを自転す
る容器ホルダと、該容器ホルダに略同軸に保持される有
底筒状の混練容器とを備えた混練装置において、前記回
転体には、前記容器ホルダの公転および自転時に前記容
器ホルダの自転軸線に沿って上下移動させることができ
る撹拌翼を前記混練容器内に対し出し入れ可能に設けた
ことを特徴とする混練装置。 - 【請求項3】 略垂直な公転軸の周りを公転するととも
に該公転軸に対し上部が公転軸側に傾斜した軸線の周り
を自転する容器ホルダと、該容器ホルダに保持される有
底筒状の混練容器とを備えた混練装置において、前記混
練容器は、その筒状側壁部が容器ホルダの自転軸線と略
同軸に配置されるとともに、その底部が自転軸線に対し
所定角度傾斜されていることを特徴とする混練装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22033296A JP3217272B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 混練装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1043566A JPH1043566A (ja) | 1998-02-17 |
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Family
ID=16749495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP22033296A Expired - Fee Related JP3217272B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 混練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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1996
- 1996-08-02 JP JP22033296A patent/JP3217272B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1043566A (ja) | 1998-02-17 |
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