JP3216884U - 置き柵 - Google Patents

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Abstract

【課題】脚部の展開・収納及び固定が可能な低コストで耐久性の高い置き柵を提供する。【解決手段】略格子状の柵部と、設置時には柵部の面に対して直交する方向に延在する脚体21の中央上部に回転軸を垂直方向に立設した脚部とから構成し、脚部は、それぞれ脚体21の延在方向が柵部の面に対して平行する位置あるいは直交する位置を選択して固定可能とした置き柵であって、柵部は、下面の少なくとも一部が開放された略コの字型断面の水平方向の下部フレーム11と、該下部フレーム11の上面に両端部が接合された下向き略コの字型の枠フレーム12と、両端を下部フレーム11と枠フレーム12にそれぞれ垂直に接合された棒状の格子フレーム13と、格子フレーム13の間に水平に設けた軸受け板15とからなり、下部フレーム11の上面と軸受け板15にはそれぞれ脚部の回転軸が貫通可能な同軸の軸孔を、両側面下部には脚体21の断面上部が嵌合可能な切欠き17を設ける。【選択図】図3

Description

本考案は、歩行者や車両の通行を規制又は誘導するために用いられる置き柵に関する。
多数の人が集まるイベント会場や広場、街路、あるいは施設内において、立入禁止区域を設けたり、歩行者や車両の交通を誘導する目的で置き柵が使用されている。置き柵は、必要に応じて設置や移動、撤去、運搬、保管を容易とするため、図1、2に示すごとく鋼管パイプを縦格子状に接合して構成した柵部の下部に、やはり鋼管パイプや鋼鈑等で構成した脚部を設けた比較的軽量な構造としたものが一般的である。置き柵は、文字通り所望の設置場所に置いて使用するものであり、通常は特段に設置面には固定されないが、強い風等により転倒のおそれがある場合には、脚部に重りを付加する場合もある。また、立入や通行を規制する範囲が広範に及ぶ場合には、多数の置き柵を連接して設置するため、隣接する置き柵と一時的に連結するための何らかのジョイント機構を設けたものが多い。また、運搬や保管時には、複数の置き柵を互いに重ね合わせることで、嵩張らないようにすることが一般的である。
置き柵を設置時に自立させるため、脚部はその延在方向が柵部の延在方向に対して直交する形状となっている。そのため、多数の置き柵を倉庫等で保管したりトラック等の荷台に積載する場合には、重ね合わせた置き柵の脚部同士が互いに干渉しないよう、脚部が互い違いになるよう重ね合わせたり、天地方向を互い違いに重ね合わせたりする必要があった。また、たとえそのようにしても、柵部の面に対して脚部が双方向に突出する以上、保管や運搬のスペースに無駄が生じるだけでなく、積み下ろしや運搬時に複数の置き柵の脚部同士がひっかかったりするため、作業効率が低下するという問題があった。
かかる問題を解決すべく、たとえば特許文献1に記載の置き柵は、脚部に相当する足部を有する設置部を、足部の延在方向が柵部の面に対して直交する位置、並びに、平行となる位置を選択可能とするため、柵部と設置部とを別体としてその間に接続部を設け、設置部を回転可能としている。また、保管時や運搬時は前記直交する位置に、設置時には前記平行となる位置に固定するため、接続部には別部材から成るストッパーを設け、前記のいずれかの位置において半自動的に柵部と設置部とが固定されるように構成している。かかる構成により、保管時や運搬時には設置部の足部の延在方向が柵部の面と平行となって突出しないため、置き柵を完全に重ねることが可能となって保管・積載スペースが有効活用でき、積み下ろしや運搬時の作業効率も向上する。また、設置時には、設置部を90度回転させて固定することにより、置き柵を設置場所に安定的に立設できる。
特開平10−187078号公開実用新案公報
しかし、特許文献1に記載の置き柵(以下「先行技術」という)は、接続部の構造が複雑になるため、普及している脚部が柵部に固定された置き柵に比べて製造コストが高くならざるを得ず、イベント会場や工事や交通規制の現場で使用する大量需要家には予算面での負担が大きい。また、先行技術は、別部材としてのストッパーを設けた固定機構を有するため、ストッパー等の部材の摩耗や固定機構への異物混入等による故障や固定不良の可能性も生じるとおそれがある。そもそも、置き柵は固定構造物ではなく、頻繁に運搬、設置、撤去を繰り返すことが前提であり、特に、イベントの設営や臨時かつ緊急の交通規制等に大量に使用される場合は、短時間に手荒い取扱いがなされることを考慮すべき製品である。そのため、先行技術にはかかる「蛮用」への耐久性に不安があった。
本考案は、かかる先行技術の問題点を解決することを目的として創作されたものであり、従来技術よりも簡易な構造で、脚部の展開・収納及び固定が可能な低コストで耐久性の高い置き柵を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、請求項1に記載した置き柵は、略格子状の柵部と、設置時には前記柵部の面に対して直交する方向に延在する脚体の中央上部に回転軸を垂直方向に立設した脚部とから構成し、前記脚部は、それぞれ前記脚体の延在方向が前記柵部の面に対して平行する位置あるいは直交する位置を選択して固定可能としたことを特徴とする。
次に、請求項2に記載した考案は、請求項1に記載の置き柵であって、前記柵部は、下面の少なくとも一部が開放された略コの字型断面の水平方向の下部フレームと、該下部フレームの上面に両端部が接合された下向き略コの字型の枠フレームと、両端を下部フレームと枠フレームにそれぞれ垂直に接合された棒状の格子フレームと、格子フレームの間に水平に設けた軸受け板とからなり、下部フレームの上面と軸受け板にはそれぞれ脚部の回転軸が貫通可能な同軸の軸孔を、下部フレームの両側面下部には脚体の断面上部が嵌合可能な切欠きを設けてなり、脚体の延在方向を柵部の面に対して平行する位置とした際には、脚体の上面が下部フレームの下面開放部に嵌合して脚部が固定され、脚体の延在方向を柵部の面に対して直交する位置とした際には、脚体の中央上部が下部フレームの切欠きに嵌合して脚部が固定されるように構成したことを特徴とする。
置き柵の脚部は、脚体の中央上部に設けた回転軸が、柵部の軸受け板と下部フレームに設けた同軸の軸孔を貫通することにより、回転可能に柵部に結合される。また、柵部の下部フレームは、脚体の延在方向が柵部の面に対して平行する位置にあるときに、少なくとも脚体の上面が嵌合する範囲において下部フレームの略コの字型断面が開放されていればよく、脚体の上面と干渉しない範囲においては、補強用の板材等により略コの字型断面が封鎖されていてもよい。さらに、柵部の下部フレームの両側面下部に設けた切欠きの形状は、脚体の中央部の断面の上部が嵌合可能であればよく、たとえば、脚体の断面が円形である場合は、同心の円弧とすることが好適である。なお、上方から見た場合の脚部の幅、すなわち脚体の太さは、下部フレームの幅と同程度とすることが望ましい。また、脚体の長さ、すなわち脚体の延在方向が柵部の面に対して直交する位置にあるときの柵部の面からの突出長さについては、設置時の置き柵の安定を確保できる長さとし、柵部の高さに応じて任意に設定される。
次に、請求項3に記載した考案は、請求項2に記載した置き柵であって、前記脚部は、さらにボルトと、スプリングと、回転軸の上端に設けたボルト孔とを有し、下部フレームと軸受け板の軸孔に貫通させた回転軸をスプリングに挿通させた上でボルト孔にボルトを螺合させることにより、スプリングの上端がボルトにより、下端が軸受け板によりそれぞれ係止されるように構成したことを特徴とする。
回転軸は、下部フレームと軸受け板の同軸の軸孔を貫通して回転可能かつ垂直方向に上下移動可能に柵部に結合されている。回転軸の上端にはボルトによってスプリングの上端が係止されており、一方、スプリングの下端は軸受け板によって係止されているため、スプリングの弾性により回転軸、ひいては脚部全体が垂直上方に向けて付勢されている。そのため、脚体の延在方向が柵部の面に対して平行する位置にあるときには、脚部は上方に牽引され、下部フレームの開放された略コの字型断面に脚体の上面が強制的に嵌合されて固定される。また、脚体の延在方向が柵部の面に対して直交する位置にあるときにも、脚部は上方に牽引され、下部フレームの両側面下部に設けた切欠きに脚体の中央部の断面の上部が強制的に嵌合されて固定される。なお、ボルトによるスプリングの上端の係止は、ボルトの頭部自体によるものであってもよいし、別途ボルトに挿通させたワッシャによるものであってもよい。また、スプリングは、回転軸を垂直上方に向けて付勢する手段であり、一般的なコイル状のスプリングであるほか、その他の弾性体等による付勢手段であってもよい。
上記の通り、脚部の収納状態においては、置き柵の厚みは事実上柵部の厚みとなり、完全に重ねた状態で取り扱えるため、保管や積載のスペースを有効活用できる。設置時には、作業員が、置き柵を設置場所に立てた状態で保持し、片足で脚部を踏み付ける等により固定しつつ柵部を上方に持ち上げると、脚部と柵部との固定が解除される。その状態で脚部を片足で90度回転させるとスプリングが与える付勢により脚体中央部の上面が半自動的に下部フレームの切欠きに嵌り込んで固定され、設置可能状態となる。
本考案に係る置き柵は、先行技術に比べてより簡易かつ低コストな構造で、脚部の回転による転回収納可能な置き柵を実現できる。具体的には、先行技術における接続部に相当する構成を、単に柵部側に設けた軸孔に脚部側の回転軸を挿通させるという、より簡易で堅牢な構造で実現しているため、耐久性が高く低コストな置き柵が実現可能となる。特に、脚部の収納状態及び展開状態の移行及び固定は、先行技術のストッパーに相当する別部材の構成を用いず、柵部の下部フレームの断面開口部あるいは切欠きに単に脚体自体を嵌合させることにより実現している。そのため、ストッパー等の接続部の機構の摩耗や異物混入による故障や固定不良を生じる余地がない。また、脚部の固定の解除にはストッパー等の操作が必要なく、作業員が片足で脚部の一部を踏み付けたまま柵部を持ち上げるだけで可能であり、その状態のまま片足で脚部を回転させれば半自動的に収納又は展開の位置で脚部が固定されるため一連の操作が一動作で完了する。そのため、大量の置き柵を迅速に設置・収納する際の作業性が大幅に向上するという優れた効果を奏するものである。
(第一実施形態)
以下、本考案に係る置き柵の第一実施形態について、図を用いて説明する。図3は本考案に係る置き柵1の正面図であり、図4はそれを構成する柵部10のみの正面図、図5は脚部20のみの正面図である。
柵部10は断面略コの字型の角材である下部フレーム11の上面に下向き略コの字型の枠フレーム12をその両端で接合し、下部フレーム11と枠フレーム12との間にはそれぞれ垂直に格子フレーム13を接合している。一部の格子フレーム13の間に跨るように、中間部には取手フレーム14を、下部には軸受け板15を接合している。さらに、下部フレーム11と軸受け板15には同軸の軸孔(図示せず)を設けており、両軸孔の間は同軸の軸管16で接続している。また、下部フレームの両側面下部には軸管16に対応する位置には、後述の脚部20の脚体21の断面上部が嵌合可能な切欠き17をそれぞれ設けている。さらに、枠フレーム12の左側垂直部には連結板18を、下部フレーム11の左端には連結部19を設けており、置き柵1を複数連接して設置する場合には、連結板18が隣接する置き柵1の枠フレーム12右側垂直部を保持するとともに、連結部19を下部フレーム11の右端に挿入することにより、両置き柵1が連結される。
本実施形態では2つ設けている脚部20は、下向き略コの字型の脚体21の中央上部に回転軸22を立設してなり、回転軸22の上端に設けたボルト孔(図示せず)にボルト23を螺合可能としている。脚部20は下部フレーム11の軸孔から軸管16、軸受け板15の軸孔を貫通させた後、スプリング24を挿通させた上でボルト23を螺合させることにより、スプリング24はボルト23により上端を、軸受け板15により下端をそれぞれ係止される。スプリング24の単体での全長を柵部10と脚部20の結合状態におけるボルト23から軸受け板15までの距離よりも長く設定することにより、係止されたスプリング24は圧縮されるので、脚部20を柵部10に向けて引き寄せる方向に付勢する。さらに、脚体21の中央部下面には人の片足先が入る形状の足掛け部25を設けている。
図6は脚体21の延在方向が柵部10の面に対して平行する位置にあるとき、すなわち脚部20の収納状態における置き柵1の斜視図であり、図7は柵部10と脚部20の接合箇所の同拡大図、図8は同左側面図、図9は同底面図である。脚部20はスプリング24により上方に引き寄せられて、脚体21の上面の一部が下部フレーム11の下側開放部に嵌合して固定されている。かかる収納状態においては、置き柵1の厚さはほぼ柵部10の厚さと同じであり、脚部20が柵部10に固定されて一体化しているため、複数個の置き柵1を完全に重ねて保管あるいは積載可能となる。
図10は脚体21の延在方向が柵部10の面に対して直交する位置にあるとき、すなわち脚部20の展開状態における置き柵1の斜視図であり、図11は柵部10と脚部20の接合箇所の同拡大図、図12は同左側面図、図13は同底面図である。脚部20は、やはりスプリング24により上方に引き寄せられて、脚体21の上面の一部が下部フレーム11の切欠き17に嵌合して固定されている。この状態では、脚体21が柵部10の面から両方向に突出し、その両先端のゴムキャップ26により接地しているため、置き柵1は安定して設置され、若干の外圧によって設置面で容易に滑動することもない。
設置作業は次のように行われる。まず、作業員が収納状態の置き柵1を取手フレーム14を把持して設置場所まで運搬し、片方の脚部20の足掛け部25に片足先を入れた上で柵部10をやや持ち上げると脚体21の上面と下部フレーム11との固定が解除されるため、そのまま片足で脚部20を回転させる。脚部20を90度回転させたところでスプリング24の付勢により脚体21の上面が下部フレーム11の切欠き面に嵌合して固定されるため、作業員が片足を足掛け部25から抜いて置き柵1を接地させれば脚部20の展開は完了するので、次いでもう片方の脚部も同じ要領で展開させ、設置作業は完了する。作業員は運搬時から設置完了まで基本的に立位で取手フレーム14を把持した状態であり、そのまま柵部10を持ち上げて片足先で脚部20を回転操作する以外は何らの操作も姿勢の変更も必要とされないため、迅速かつ容易に設置作業を完了できるだけでなく、大量の置き柵1の設置作業を繰り返しても身体への負担が小さい。
(第二実施形態)
図14は本考案の第二の実施形態に係る置き柵の下部フレーム11aの正面図であり、図15は脚部20の展開時の同底面図である。また図16は、第二の実施形態に係る置き柵の脚部の接合部分を斜め下方から見た拡大斜視図である。下部フレーム11aは、正面側の切欠き17aの右側及び背面側の切欠き17aの左側にそれぞれ回転抑止板S1、S2をさらに設けている点を除き、柵部10aの残余の構成及び脚部20は第一の実施形態と共通である。
前記の通り、本考案に係る置き柵の設置作業では、作業員が片足で脚部20を90度回転させるが、足では手ほど微妙な操作が困難なため、展開時あるいは収納時に勢い余って脚部20を90度以上回転させてしまうおそれがないとはいえない。
そこで、前記の構成で回転抑止板Sを設けることにより、展開時には脚部20を半時計回りに90度回転させると、その時点で脚体21の左側が正面側の回転抑止板S1によって停止され、一度で確実に脚体21が切欠き17aに嵌合して固定される。また、収納時には脚部20を時計回りに90度回転させると、その時点で脚体21の左側が背面側の回転抑止板S2によって停止され、やはり一度で確実に脚体21が下部フレーム11aの下面に嵌合して固定される。本第二実施例では、回転抑止板S1、S2を設けたことにより脚部20の回転方向は上記の方向に制限されることになるが、作業員は足先で脚体20を回転させる際にその回転角度に神経を使う必要がなくなり、作業の迅速性を向上できる。
以上、本考案の実施形態について図面を参照しつつ説明したが、本考案は、必ずしも上述した構成にのみ限定されるものではなく、本考案の目的を達成し、効果を有する範囲内において、適宜変更実施することが可能なものであり、本考案の技術的思想の範囲内に属する限り、それらは本考案の技術的範囲に属する。
本考案によれば、従来型の置き柵に殊更に複雑な機構を追加することなく、低コストで操作が容易で耐久性の高い脚部の展開・収納機能を付加することができる。
従来の置き柵の例1 従来の置き柵の例2 第一実施形態に係る置き柵の正面図 第一実施形態に係る置き柵の柵部の正面図 第一実施形態に係る置き柵の脚部の正面図 第一実施形態に係る置き柵の脚部収納時の斜視図 第一実施形態に係る置き柵の脚部収納時の斜視図(部分拡大) 第一実施形態に係る置き柵の脚部収納時の左側面図 第一実施形態に係る置き柵の脚部収納時の底面図 第一実施形態に係る置き柵の脚部展開時の斜視図 第一実施形態に係る置き柵の脚部展開時の斜視図(部分拡大) 第一実施形態に係る置き柵の脚部展開時の左側面図 第一実施形態に係る置き柵の脚部展開時の底面図 第二実施形態に係る置き柵の柵部の正面図 第二実施形態に係る置き柵の底面図 第二実施形態に係る置き柵の底面斜視図(部分拡大)
1 置き柵
10 柵部
11、11a 下部フレーム
12 外枠フレーム
13 格子フレーム
14 取手フレーム
15 軸受け板
16 軸管
17、17a 切欠き
18 連結板
19 連結部
20 脚部
21 脚体
22 回転軸
23 ボルト
24 スプリング
25 足掛け部
26 ゴムキャップ
S1、S2 回転抑止板

Claims (3)

  1. 略格子状の柵部と、設置時には前記柵部の面に対して直交する方向に延在する脚体の中央上部に回転軸を垂直方向に立設した脚部とからなる置き柵であって、前記脚部は、それぞれ前記脚体の延在方向が前記柵部の面に対して平行する位置あるいは直交する位置を選択して固定可能としたことを特徴とする置き柵。
  2. 前記柵部は、下面の少なくとも一部が開放された略コの字型断面の水平方向の下部フレームと、該下部フレームの上面に両端部が接合された下向き略コの字型の枠フレームと、両端を下部フレームと枠フレームにそれぞれ垂直に接合された棒状の格子フレームと、格子フレームの間に水平に設けた軸受け板とからなり、下部フレームの上面と軸受け板にはそれぞれ脚部の回転軸が貫通可能な同軸の軸孔を、下部フレームの両側面下部には脚体の断面上部が嵌合可能な切欠きを設けてなり、脚体の延在方向を柵部の面に対して平行する位置とした際には、脚体の上面が下部フレームの下面開放部に嵌合して脚部が固定され、脚体の延在方向を柵部の面に対して直交する位置とした際には、脚体の中央上部が下部フレームの切欠きに嵌合して脚部が固定されるように構成したことを特徴とする、請求項1に記載の置き柵。
  3. 前記脚部は、さらにボルトと、スプリングと、回転軸の上端に設けたボルト孔とを有し、下部フレームと軸受け板の軸孔に貫通させた回転軸をスプリングに挿通させた上でボルト孔にボルトを螺合させることにより、スプリングの上端がボルトにより、下端が軸受け板によりそれぞれ係止されるように構成したことを特徴とする、請求項2に記載の置き柵。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7427243B2 (ja) 2020-05-15 2024-02-05 株式会社アルマックス フェンスの脚部構造

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