JP3209846U - 犬の糞取り器 - Google Patents
犬の糞取り器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3209846U JP3209846U JP2016006288U JP2016006288U JP3209846U JP 3209846 U JP3209846 U JP 3209846U JP 2016006288 U JP2016006288 U JP 2016006288U JP 2016006288 U JP2016006288 U JP 2016006288U JP 3209846 U JP3209846 U JP 3209846U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feces
- tongue
- ground
- bag
- dog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
【課題】 本考案は犬の排便時に糞が地面に落ちる前にキャッチすることが出来、かつ地面に落ちた糞を掴み取ることも出来る糞取り器である。【解決手段】 トング1の先に厚手の樹脂等で出来た耐久性のある袋2を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋3を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする。またトングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれ、その接続部はピン4で接合され、バネ5により自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着したのちトングをひっくり返し、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も器具や手を汚すことなく確実に掴み取ることが出来る。糞を取った後はフック6によりトングを挟んだ状態で固定することにより臭いもなく、糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。【選択図】図1
Description
本考案は、トングに耐久性のある袋を接合した犬の糞取り器に関するものである。
犬は毎日の散歩が大事であり、その際の糞の始末をきちんと行うことが必要であるが、飼い主にとって大きな負担となっている。
犬の糞の始末はこれまで新聞紙や糞取り器具を用いて地面に落ちた糞を直接掴み取る方法や、糞取り器具を用いて排便時に地面に落ちる前にキャッチする方法などで行われてきたが、両方を行える器具については満足のいくものがなかった。
本考案は、トングの先に厚手の樹脂等で出来た耐久性のある袋を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする器具である。
又トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピンで接合され、バネにより自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着した後トングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も確実に掴み取ることが出来る。
さらに糞を取った後はフックによりトングを挟んだ状態で固定することにより、臭いもなく糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。
犬の糞の始末はこれまで新聞紙や器具を用いて地面に落ちた糞を直接掴み取る方法、排便時に地面に落ちる前にキャッチする方法などで行われてきたが、本考案はその両方を確実に行えるものであり、犬の散歩時の苦労を軽減し、快適に散歩を行うことが出来る。又散歩時以外に犬小屋の周りで排便してしまった場合の処理や、家の周りに放置してあるよその犬や猫の糞の始末にも威力を発揮する。
トングの先に厚手の樹脂等で出来た耐久性のある袋を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする器具である。糞処理用の薄手の袋はスーパーの生鮮品等を入れるビニール袋などを利用することが出来る。ビニール袋はトングの先に接続した袋の中にぴったり押し込み装着するため、ずり落ちる心配はない。またビニール袋の開口部を少し出し、トングの先端部分を包み込むようにして装着することにより器具を汚す心配もない。
又トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピンで接合され、バネにより自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着した後トングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も器具や手を汚すことなく確実に掴み取ることが出来る。
糞を取った後はフックによりトングを挟んだ状態で固定することにより、臭いもなく糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。糞を持ち帰った後はフックを外してトングを開き、糞処理用の薄手のビニール袋を取り出し廃棄する。
以下添付図面に従って一実施例を説明する。トング1の先に厚手の樹脂等で出来た耐久性のある袋2を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋3を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする。
トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピン4で接合され、バネ5により自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着したのちトングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も器具や手を汚すことなく確実に掴み取ることが出来る。
糞を取った後はフック6によりトングを挟んだ状態で固定することにより臭いもなく、糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。
1 トング本体
2 トングに接合された袋
3 糞を処理するビニール袋
4 トングを接続するピン
5 トングの接続部を自在にするバネ
6 トングを挟んだ状態で固定するフック
2 トングに接合された袋
3 糞を処理するビニール袋
4 トングを接続するピン
5 トングの接続部を自在にするバネ
6 トングを挟んだ状態で固定するフック
本考案は、トングに耐久性のある袋を接合した犬の糞取り器に関するものである。
犬は毎日の散歩が大事であり、その際の糞の始末をきちんと行うことが必要であるが、飼い主にとって大きな負担となっている。
犬の糞の始末はこれまで新聞紙や糞取り器具を用いて地面に落ちた糞を直接掴み取る方法や、糞取り器具を用いて排便時に地面に落ちる前にキャッチする方法などで行われてきたが、両方を行える器具については満足のいくものがなかった。
本考案は、トングの先に厚手の樹脂で出来た耐久性のある袋を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする器具である。
又トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピンで接合され、バネにより自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着した後トングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も確実に掴み取ることが出来る。
さらに糞を取った後はフックによりトングを挟んだ状態で固定することにより、臭いもなく糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。
犬の糞の始末はこれまで新聞紙や器具を用いて地面に落ちた糞を直接掴み取る方法、排便時に地面に落ちる前にキャッチする方法などで行われてきたが、本考案はその両方を確実に行えるものであり、犬の散歩時の苦労を軽減し、快適に散歩を行うことが出来る。又散歩時以外に犬小屋の周りで排便してしまった場合の処理や、家の周りに放置してあるよその犬や猫の糞の始末にも威力を発揮する。
トングの先に厚手の樹脂で出来た耐久性のある袋を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする器具である。糞処理用の薄手の袋はスーパーの生鮮品等を入れるビニール袋などを利用することが出来る。ビニール袋はトングの先に接続した袋の中にぴったり押し込み装着するため、ずり落ちる心配はない。またビニール袋の開口部を少し出し、トングの先端部分を包み込むようにして装着することにより器具を汚す心配もない。
又トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピンで接合され、バネにより自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着した後トングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も器具や手を汚すことなく確実に掴み取ることが出来る。
糞を取った後はフックによりトングを挟んだ状態で固定することにより、臭いもなく糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。糞を持ち帰った後はフックを外してトングを開き、糞処理用の薄手のビニール袋を取り出し廃棄する。
以下添付図面に従って一実施例を説明する。トング1の先に厚手の樹脂で出来た耐久性のある袋2を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋3を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする。
トングは、袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピン4で接合され、バネ5により自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着したのちトングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も器具や手を汚すことなく確実に掴み取ることが出来る。
糞を取った後はフック6によりトングを挟んだ状態で固定することにより臭いもなく、糞がこぼれ落ちる心配もないうえ、糞が見えなくなるため不快感がない。
1 トング本体
2 トングに接合された袋
3 糞を処理するビニール袋
4 トングを接続するピン
5 トングの接続部を自在にするバネ
6 トングを挟んだ状態で固定するフック
2 トングに接合された袋
3 糞を処理するビニール袋
4 トングを接続するピン
5 トングの接続部を自在にするバネ
6 トングを挟んだ状態で固定するフック
Claims (3)
- トングの先に厚手の樹脂等で出来た耐久性のある袋を接合し、その中に糞処理用の薄手のビニール袋を装着し、犬の肛門部分に近づけて糞をキャッチする器具である。
- 請求項1のトングは袋を取り付けてある先端部分と取手部分に分かれており、その接続部はピンで接合され、バネにより自在に折れ曲がるようになっていて、糞処理用の薄手のビニール袋を装着した後トングをひっくり返し、犬の糞に覆い被せたうえで先端部分を地面に押し付けて折り曲げ、ぴったり接地させてから挟むことにより地面に落ちている糞も確実に掴み取ることが出来る器具である。
- フックによりトングを挟んだ状態で固定することが出来る請求項1及び請求項2に記載の糞取器具である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016006288U JP3209846U (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | 犬の糞取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016006288U JP3209846U (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | 犬の糞取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3209846U true JP3209846U (ja) | 2017-04-13 |
Family
ID=58505067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016006288U Expired - Fee Related JP3209846U (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | 犬の糞取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209846U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10100475B1 (en) | 2018-02-13 | 2018-10-16 | Jose Antonio Luna | Animal defecation collection apparatus |
-
2016
- 2016-12-12 JP JP2016006288U patent/JP3209846U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10100475B1 (en) | 2018-02-13 | 2018-10-16 | Jose Antonio Luna | Animal defecation collection apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9038248B1 (en) | Leash attachable bag holder | |
| US20110126779A1 (en) | Doggie's bathroom bag | |
| US8827334B2 (en) | Animal waste collection device | |
| US20170191235A1 (en) | Pet Waste Collection System | |
| EP2891749B1 (en) | Dog excrement collector | |
| US8342138B2 (en) | Dog's waste catcher | |
| JP3209846U (ja) | 犬の糞取り器 | |
| US9103083B1 (en) | Handi scoop system | |
| US20150313187A1 (en) | Collection Device | |
| US20050052037A1 (en) | Disposable pet waste glove | |
| KR102563444B1 (ko) | 애완견 배설물 수거기구 | |
| US20070284898A1 (en) | Animal waste receptacle | |
| US8627974B2 (en) | Waste collection and disposal device | |
| US20150197903A1 (en) | Pet cleaning bag | |
| JP2020509742A (ja) | 犬及びペットの排泄物収集の使い捨てシステム | |
| KR20240129135A (ko) | 애완견 배설물 수거기구 | |
| JP2009291183A (ja) | ペットの糞収拾器 | |
| US20160047096A1 (en) | Doggy Doo Bag and Stick | |
| JP6847551B2 (ja) | 犬の糞処理具 | |
| JP3171836U (ja) | 犬の糞受け具 | |
| JPH0647258Y2 (ja) | 犬の糞取り用受具 | |
| JP3037054U (ja) | 犬の糞処理容器 | |
| JP3119791U (ja) | 糞掴み具 | |
| JP3093465U (ja) | ペット用糞取り用具 | |
| JP2017060454A (ja) | 犬の糞取り器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170202 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3209846 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |