JP3198382B2 - カムアームを連結する枢支ロック - Google Patents

カムアームを連結する枢支ロック

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JP3198382B2
JP3198382B2 JP12043598A JP12043598A JP3198382B2 JP 3198382 B2 JP3198382 B2 JP 3198382B2 JP 12043598 A JP12043598 A JP 12043598A JP 12043598 A JP12043598 A JP 12043598A JP 3198382 B2 JP3198382 B2 JP 3198382B2
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エル ファール リチャード
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ドーヴァー コーポレイション
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/12Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
    • F16L37/18Joints tightened by eccentrics or rotatable cams

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雄形連結部材を雌
形連結部材に対して即時に着脱できるようにする枢着カ
ムアームを含むタイプの即時嵌脱連結装置に関し、特
に、この種のカムアームを選択的にロック位置に固定す
るロック装置に関する。本発明はさらに、前記カムアー
ムと相対的に軸運動できるとともに、連結部材の一部に
選択的に係合するように構成されたロック部材を含む装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】即時着脱連結装置は、ホースその他の流
体導管の着脱に広く使用されている。特に有益なある型
の連結装置では、その結合終端部に隣接する環状溝を有
する雄形連結部材を使用している。雄形連結部材は、対
向して枢着された1対のカムアームを含む雌形連結部材
に嵌受されて、これに選択的に連結される。カムアーム
においては、雌形連結部材から半径方向外側に延びるロ
ック解除位置と、雌形連結部材と並ぶロック位置との間
を、手動で移動させることができる。カムアームは、そ
の半径方向延長部が、カムアームの位置に従って変化す
るような形状を有するカム面を含んでいる。カムアーム
がロック解除位置にあると、カム面は雄形連結部材の溝
に嵌入するに十分程度まで延びないため、雄形連結部材
は雌形連結部材から外れて軸線方向に移動できる。カム
アームがロック位置にあると、カム面は十分に延びて、
雄形連結部材の環状溝に圧接嵌入することにより、雄形
連結部材と雌形連結部材とを固定して連できるように
する。
【0003】カムアームの回転を適切に防止しないと、
偶発的に回転する危険がある。カムアームが偶発的に回
転すると、雄形連結部材が雌形連結部材から外れてしま
う。従って、この様な偶発的回転を防止する機構を設け
ることが望ましいことが分かっている。現在広く使用さ
れているこの種の機構の一例として、米国特許第5,2
95,717号および同第5,435,604号明細書
に開示されているものがある。この機構は、各カムアー
ム内に配設された往復移動自在のプランジャを含んでい
る。このプランジャは、伸展位置にばね偏倚されるが、
この伸展位置にある時、プランジャの内端部は、雌形連
結部材の保持シートに形成された相補形の孔を貫通する
ことによって、カムアームと雌形連結部材との相対的回
転を防止する。プランジャの外端部は、引きリングに取
り付けられている。このリングを引っ張ると、プランジ
ャばねの偏倚を克服して、プランジャをカムアーム内に
引き込む。プランジャが引っ込むと、カムーアームはロ
ック解除位置に回転できるようになる。カムアームがロ
ック解除位置からロック位置に回転すると、プランジャ
の先端にある傾斜面が保持シートの末梢面に当接して、
プランジャを相補形の孔に誘導する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プランジャ型ロック機
構は、カムアームの偶発的回転を効果的に防止できる
が、依然として、多くの欠点も有している。重大な欠点
の1つは、このロック機構の整備に関係するものであ
る。即時着脱式連結装置は、通常ガソリンスタンドもし
くはその近くで使用されるため、塵埃、燃料およびグリ
ースに晒される機会が多い。これらの元素は、プランジ
ャを収容する通路を含む連結部材の内側の凹みに潜入し
易い。この通路が塵埃その他の残屑に晒されると、プラ
ンジャの動きが阻害されるため、装置はカムアームをロ
ックし損なう。さらに、通路の寸法が小さいため、およ
びプランジャ自体を含む連結装置のその他の構成部が通
路への接近を阻むため、通路から塵埃その他の残屑を取
り除くのはしばしば困難である。
【0005】洗浄および整備が困難であることに加え
て、プランジャ型機構は、連結部材の着脱に手間を取る
ばかりでなく、困難を伴う。プランジャ型ロック機構を
採用した場合、連結部材のロックを解除するには、ま
ず、プランジャに取り付けられたリングを、連結装置の
縦軸線と平行する方向に引かなければならない。リング
を引くと、プランジャばねの偏倚を克服して、プランジ
ャを相補形の孔から外す。プランジャが孔から外れる
と、カムアームは、雌形連結部材から半径方向外側に回
転できるようになる。カムアームをロック解除位置に回
転させてしまえば、連結部材の結合を解くことができ
る。したがって、連結部材のロックを解除するには、2
つの運動が必要である。すなわち、連結部材の軸線とお
おむね平行な運動、(プランジャを外すため)および連
結部材の軸線に対しておおむね直角を成す運動(カムア
ームを回転させるため)である。これらの2つの運動を
行うのは、1つの運動を連続的に行うのに比べて、時間
がかかるばかりでなく困難でもある。
【0006】さらに、プランジャ型ロック機構の場合
は、1つのカムアームのロックを解除するのに両手を使
わなければならない。すなわち、片方の手で連結を安定
化し、もう一方の手でプランジャを引いてから、カムア
ームを回転させなければならない。そのため、一度に1
つの機構のロックしか解除できず、2つのカムアーム
(即時着脱連結装置に代表的に使用されている数)のロ
ックを解除するには、更なる時間と困難とを要する。よ
り効率の良い構成であれば、両方のカムアームのロック
を同時に解除できる。
【0007】また、プランジャ型ロック機構は、引きリ
ングが外れたり損傷したりすると故障する可能性があ
る。引きリングは、プランジャの軸回転を防止すること
によって、カムアームがロック位置に軸回転されている
時に、プランジャの傾斜面が保持シートの末梢面に対し
て位置ずれしないようになっている。引きリングが損傷
もしくは外れると、プランジャが軸回転して、傾斜面と
末梢面との位置がずれるため、プランジャを相補形の孔
に誘導できなくなる可能性がある。この位置ずれは連結
装置またはロック機構自体の損傷に加えて、ロック機構
の故障につながる。
【0008】前記の問題、その他の問題を克服するに
は、洗浄および整備し易いカムアームの回転を限定しう
るロック機構とすることが望ましい。さらに、使用者が
一度の連続動作を行うだけで、カムアームのロックを解
除できる機構とすることが望ましい。また、両方のカム
アームのロックを同時解除できる機構にすることが望ま
しい。さらに、引きリング無しで機能するロック機構が
望まれる。
【0009】本発明の第1の目的は、比較的に洗浄およ
び整備がし易い、カムアーム固定用のロック機構を提供
することにある。本発明の第2の目的は、ロック解除と
カムアームの回転とを、1つの連続する動作で行えるよ
うにするカムアーム固定用のロック機構を提供すること
にある。本発明の第3の目的は、同時にロック解除でき
るように構成された別の類似のロック機構とともに使用
できる、カムアーム固定用のロック機構を提供すること
にある。本発明のさらなる目的、利点および新規な特徴
については、以下に説明する本発明の実施例により明ら
かとなると思う。本発明の目的および利点は、添付の請
求の範囲に特記した手段、およびそれらの組み合わせに
よって実現され、かつ獲得できる。
【0010】
【課題を達成するための手段】前記種々の目的を達成す
るため、本発明によると、2つの連結部材を選択的に連
結する装置が提供されている。この装置は、カムアーム
及びロック部材を備えている。カムアームは、第1端部
及び第2端部を有し、第1端部に近接する枢軸を中心と
して第1連結部材に枢支結合されている。また、カムア
ームは、第1端部において第2連結部材と選択的に接触
するカム面を有し、ロック位置とロック解除位置とに、
枢軸を中心として第1連結部材に対して回転可能であ
り、ロック位置にある時、2つの連結部材が長手方向運
動することを防止し、ロック解除位置にある時には、長
手方向運動を可能としている。ロック部材は、枢軸を中
心として、カムアームに枢支結合され、カムアームと相
対的に回転運動して、連結部材の一部と選択的に係合で
きるようになっている。
【0011】カムアームは、第1の枢軸を中心として第
1連結部材に枢支結合され、ロック部材は、第1枢軸か
ら平行離間した第2枢軸を中心として、カムアームに枢
支結合されているのが好ましい。
【0012】また、ロック部材が、ピンにより、カムア
ームに枢支結合され、カムアームが、ロック位置におい
て、ロック部材の一部を覆うようになっているのが好ま
しい。さらに、第1連結部材にロック用インタフェース
構成体をさらに備え、ロック部材は、カムアームがロッ
ク位置にあると、ロック用インタフェース構成体と選択
的に係合し、カムアームと第1連結部材との相対的な回
転を選択的に防止するようになっているロック用インタ
フェース部を有しているのが好ましい。ロック用インタ
フェース構成体は、第1連結部材に連結された基部と、
基部から延びる上部とを備え、ロック用インタフェース
部は、ロック用インタフェース構成体の上部と係合する
ようになっている凹みを備えているのが好ましい。ま
た、ロック用インタフェース構成体は、基部及び上部に
より形成された開口部を備え、ロック用インタフェース
部は、ロック用インタフェース構成体の開口部に係合す
る雄形部を備えているのが好ましい。
【0013】本発明の他の好適な態様によると、装置
は、カムアームに対してロック部材を所定の回転位置に
偏倚させるために、ロック部材とカムアームとの間に偏
倚機構を備えている。偏倚機構は、ばねであるのが好ま
しい。
【0014】本発明の別の好適な態様によると、装置
は、解放機構を備えている。力が付与されると、解放機
構は、接触面とロック部材との間のばねを圧縮し、ロッ
ク部材をロック用インタフェース構成体から解除し、カ
ムアームを第1連結部材からロック解除位置に回転させ
るようになっている。
【0015】本発明のその他の目的は、本発明の好適な
実施例に関する以下の説明から明らかとなると思う。自
明の通り、本発明は、これらの好適実施例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱することなく、その
他の異なる態様とすることができる。したがって、図面
および説明は、単なる例示的なものであり、本発明を限
定するものではない。
【0016】明細書に組み込まれてその一部を構成する
添付図面は、本発明の種々の態様を例示し、かつその詳
細な説明とともに、本発明の原理を説明するものであ
る。
【0017】
【実施例】次に、添付図面を参照して、本発明の好適実
施例を説明するが、図中、類似の符号は、同一要素を示
すものとする。図1において符号(10)は、複数本の
相互結合ホース(14)および(16)を通じて、地下
の貯蔵タンク(12)にガソリンを配送するガソリン貯
蔵トラックの全体を示している。ホース(114)およ
び(16)は、それぞれ、ホースの隣接端部に結合され
た雄形連結部材(18)および雌形連結部材(20)に
よって連結される。
【0018】図2および図3から分かるように、雌形連
結部材(20)は、対向して枢着された1対のカムアー
ム(22)を含んでいる。カムアーム(22)は、カム
面(25)の回転に使用される。カム面(25)は、図
3に示すように、雄形連結部材(18)の周溝(23)
の係合に使用される。この種の周溝を有する雄形連結部
材およびカムアームの端部に装着されて周溝に係合する
カム面を有する雌形連結部材の例は、本明細書全体を通
じて先行例として組み込まれている米国特許第5,29
5,717号および同第5,435,604号明細書に
記載されている。
【0019】再び図2および図3に示すように、各カム
アーム(22)は、雌形連結部材(20)に枢支結合さ
れている。この結合の達成を補助するため、1対のピボ
ット耳部が、連結部材(20)の対向外面から外向きに
延び出している。この種の1対のピボット耳部(27)
(28)の一方を図2に示す。ピボット耳部(27)
(28)は、連結部材(20)の外端部に最も近接して
位置決めされている。整合アパーチャ(32)(34)
は、それぞれ第1枢軸(31)に沿ってピボット耳部
(27)(28)を貫通して延びている。第1カムアー
ムアパーチャ(36)は、図2に最もよく示すように、
カムアーム(22)の内端部を貫通して延びている。カ
ムアーム(22)をピボット耳部(27)(28)の間
に置き、第1カムアームアパーチャ(36)をピボット
耳部アパーチャ(32)(34)と整合させた状態で、
カムアーム(22)をピン(30)によって連結部材
(20)に枢着させる。両カムアーム(22)は類似の
要領で枢着される。
【0020】図3は、各カムアーム(22)が雌形連結
部材(20)とおおむね平行に配向される第1ロック位
置にある状態を示している。当業者であれば容易に認識
できるように、カムアーム(22)の第1枢軸(31)
とカム面(25)の各部分との間の半径方向の距離は、
カム面(25)の周位置の関数として変化する。詳細に
説明すると、カム面(25)は、図3に示すように、カ
ムアーム(22)がロック位置にある時に、雄形連結部
材(18)の保持用周溝(23)に進入し、雌形連結部
材(20)内に位置する時は該溝に圧力を印加するよう
な形状および寸法になっている。カム面(25)はさら
に、カムアーム(22)が図5に示す半径方向外向きに
延びる位置にある時、カム面の半径方向内向き延長が最
小になり、雌形連結部材(20)内に位置する雄形連結
部材(18)の溝に進入しないような形状になってい
る。そのため、両方のカムアーム(22)がロック解除
位置にあると、雄形連結部材(18)は雌形連結部材
(20)内で自由に移動し、図5に示すように、雌形連
結部材から外せるようになる。
【0021】前記のように、カムアーム(22)の無作
為の回転運動は、カム面(25)と保持用周溝(23)
との結合を解いて、流体の配送中に連結部材が外れる危
険性があるため、これを防止することは重要である。し
たがって、本発明によると、例示した実施例の各カムア
ーム(22)は、符号(38)で全体を示すロック部材
によって、無作為に回転しないように抑止されている。
図2の好適実施例に示すように、ロック部材(38)
は、第2枢軸(45)を中心としてカムアーム(22)
に枢支結合され、カムアームと相対的に軸運動できるよ
うになっている。この結合を達成するため、ロック部材
アパーチャ(40)はロック部材(38)を貫通し、ま
た第2カムアームアパーチャ(42)は、カムアーム
(22)の中間部を貫通している。ロック部材アパーチ
ャ(40)が第2カムアームアパーチャ(42)と整合
すると、ロック部材(38)はピン(44)によってカ
ムアーム(22)に枢着される。図2に示す好適実施例
では、ロック部材(38)をピン(44)によって枢着
した状態が示されているが、本発明の適用範囲を逸脱す
ることなく、その他の要領によっても枢着できることは
言うまでもない。
【0022】カムアームの回転運動を抑止するには、各
ロック部材(38)を、図3に示すように雌形連結部材
(20)と係合させる。雌形連結部材(20)に1対の
ロック用インタフェース構成体(56)を設けることに
よって、ロック部材(38)の係合を補助できる。各ロ
ック用インタフェース構成体(56)には、ロック部材
(38)のロック用インタフェース部を嵌受する開口部
(62)を限定する基部(58)と上部(60)とを設
けることができる。またロック用インタフェース部に
は、雄形部(52)と凹み(54)とを設けることがで
きる。
【0023】カムアーム(22)が図3に示すロック位
置にある時、ロック部材(38)の雄形部(52)は、
ロック用インタフェース構成体(56)の開口部(6
2)と係合し、また該構成体(56)の上部(60)
は、ロック部材の凹み(54)と係合する。ロック部材
(38)がこのような要領でロック用インタフェース構
成体(56)と係合すると、ロック部材が結合されたカ
ムアーム(22)の偶発的回転が阻止され、雄形部(5
2)が開口部(62)から外れて、ロック部材とロック
用インタフェース構成体との係合を解除しない限り、カ
ムアームは回転できなくなる。本発明の好適実施例記載
のロック部材(38)は、特定の要領でカムアームの回
転を抑止しているが、本発明の適用範囲を逸脱すること
なく、その他の要領でも抑止できる。例えば、ロック部
材(38)を、雌形連結部材(20)の替わりに、雄形
連結部材(18)に係合させることができる。
【0024】各ロック部材(38)とこれに対応するロ
ック用インタフェース構成体(56)との係合を保ち、
各カムアーム(22)を図3のロック位置に保持するに
は、ばね(46)などの偏倚機構を利用できる。図3に
示すように、ばね(46)の一部を、各ロック部材(3
8)のスロット(50)内に配設することができる。各
ばね(46)の外端部は、カムアーム(22)の接触面
(48)に取り付けられ、内端部は、スロット(50)
の底部に位置する取付け面(51)でロック部材(3
8)に取り付けられている。ばね(46)は、ロック部
材(38)をカムアーム(22)に対して所定の枢軸位
置に偏倚させる。そのため、カムアーム(22)が図3
のロック位置にある時、ばね(46)は、ロック部材
(38)とロック用インタフェース構成体(56)との
係合を保つ。そのためカムアーム(22)は、ばね(4
6)の偏倚作用を克服しない限り、ロック解除位置に回
転できない。好適実施例では、偏倚機構をばね(46)
として構成しているが、弾性変形自在のクリップ機構等
のその他の機構を利用することによって、ロック部材
(38)をロック用インタフェース構成体(56)と係
合する方向に向かって偏倚させることができる。
【0025】ばね(46)の偏倚作用を克服して、ロッ
ク部材(38)とロック用インタフェース構成体(5
6)との係合を解くには、図4に示すように、ばねリン
グ(26)を使用することにより、各ロック部材(3
8)を雌形連結部材(20)の遠方に回転させる。この
ようにしてロック部材(38)が回転すると、ばね(4
6)は、ロック部材とカムアーム(22)との間、より
詳細には、取付け面(51)と接触面(48)との間で
圧縮される。カムアームがこのように回転すると、ロッ
ク部材(38)の雄形部(52)も、ロック用インタフ
ェース構成体(56)の開口部(62)から外れる。雄
形部(52)が開口部(62)から外れると、カムアー
ム(22)は解放されて、図3のロック位置から、図5
のロック解除位置に回転する。
【0026】図4と図5とを比較して示すように、ロッ
ク部材(38)とロック用インタフェース構成体(5
6)との係合を解くために行うのと同一の動作によっ
て、カムアーム(22)をロック解除位置に回転させる
こともできる。この連続動作を実現するには、ばねリン
グ(26)を使用できる。図4に示すように、使用者
は、ばねリング(26)を用いることによって、ロック
部材(38)に力を加えて該部材(38)とロック用イ
ンタフェース構成体(56)との係合を解除できる。一
旦係合を解除すれば、引き続きばねリング(26)を利
用して、カムアーム(22)を図5のロック解除位置に
回転させることができる。ロック部材(38)の接触面
(48)との接触時の力を利用することにより、または
カムアーム(22)の各部分と接触するばねリング(2
6)の力を利用することによって、カムアーム(22)
を回転させることができる。したがって、ばねリング
(26)を、カムアーム(22)をロック解除位置に回
転させると同時に、ロック部材(38)とロック用イン
タフェース構成体(56)との係合を解除する解放機構
として機能させることができる。従ってこれら全てを1
つの連続動作として行うことができる。
【0027】前記のように、カムアーム(22)がロッ
ク解除位置にあれば、カム面(25)は周溝(23)か
ら離れるため、雄形連結部材(18)の雌形連結部材
(20)との係合を解除して、後者から外すことができ
る。ただし、ばねリング(26)を利用し、ロック部材
(38)の係合を解除して、カムアーム(22)を回転
させることができるが、本発明の適用範囲を逸脱するこ
となく、その他の手段を用いてこの機能を達成すること
ができる。例えば、使用者は、ロック部材(38)を把
握することによって、1回の流れ動作で、該部材をロッ
ク用インタフェース構成体(56)から直かに外して、
カムアーム(22)をロック解除位置に回転させること
ができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の概念を採択することによって得
られる多くの利点を上に説明したが、さらに有利な点と
して、ロック機構の内部に、洗浄および整備が困難な小
室が設けられていないこいとがある。また一回の連続動
作を利用してロック部材の係合を解除することにより、
カムアームをロック解除位置に回転させることができ
る。なおばねリング無しでも、機構は連続的に機能す
る。
【0029】以上、添付図面に示す本発明の好適実施例
について説明したが、これは、本発明の原理およびその
実用性を最もよく図解し説明することによって、所期の
特定用途に合わせて、本発明を、種々の態様で実施しう
ることを理解されるようにするためである。本発明の範
囲については、添付の特許請求の範囲のみにより限定さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が意図する型の連結装置の1つの用途を
示す概略図である。
【図2】本発明の原理に従って構成された枢着されたカ
ムアームを備える雌形連結部材、およびカムアームをロ
ック位置に保持する機構を示す一部分解斜視図である。
【図3】カムアームがロック位置で雄形連結部材と係合
するとともに、ロック機構によって固定された状態を示
す、図2の雌形連結部材の断面図である。
【図4】ばねリングによってロック用インタフェース構
成体との係合が解除されたロック部材の状態を示す図3
と類似する断面図である。
【図5】カムアームがロック解除位置にあり、雄形連結
部材と雌形連結部材との係合が解除された状態を示す図
3および図4と類似する断面図である。
【符号の説明】
(10) ガソリン貯蔵トラック (12) 地下貯蔵タンク (14)(16) ホース (18) 雄形連結部材 (20) 雌形連結部材 (22) カムアーム (23) 周溝 (25) カム面 (26) ばねリング (27)(28) ピボット耳部 (30) ピン (31) 第1枢軸 (32)(34) ピボット耳部アパーチャ (36) 第1カムアームアパーチャ (38) ロック部材 (40) ロック部材アパーチャ (42) 第2カムアームアパーチャ (44) ピン (45) 第2枢軸 (46) ばね (48) 接触面 (50) スロット (51) 取付け面 (52) 雄形部 (54) 凹み (56) ロック用インタフェース構成体 (58) 基部 (60) 上部 (62) 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平7−4990(JP,U) 実開 昭61−106612(JP,U) 実公 平2−46069(JP,Y2) 実公 昭60−5174(JP,Y2) 実公 昭63−42237(JP,Y2) 米国特許5295717(US,A) 米国特許5435604(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16L 37/00 - 37/28 F16B 7/00 - 7/22

Claims (23)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の流体導管と、 第1の流体導管に結合された第1連結部材と、 第2の流体導管と、 第2の流体導管に結合された第2連結部材と、 第1端部及び第2端部を有し、第1端部に近接する枢軸
    を中心として第1連結部材に枢支結合され、第1端部に
    おいて第2連結部材と選択的に接触する面を有し、ロッ
    ク位置とロック解除位置とに、枢軸を中心として第1連
    結部材に対して回転可能であり、ロック位置にある時に
    は、第1の流体導管と第2の流体導管とが長手方向運動
    することを防止し、ロック解除位置にある時には、第1
    の流体導管と第2の流体導管とに長手方向運動を可能と
    させるカムアームと、 枢軸を中心として、カムアームに枢支結合され、カムア
    ームと相対的な回転運動が可能であり、連結部材の一部
    と選択的に係合するようになっているロック部材とを備
    え、 i)ロック部材を連結部材から解除し、 ii)カムアームを回転運動させ、 iii)ロック部材及びカムアームをロック解除位置に
    回転させる1回の回転力により、ロック部材及びカムア
    ームに回転運動できるようにさせ、第1の流体導管及び
    第2の流体導管が、長手方向運動できるように、カムア
    ームを第2連結部材から解除するようにした、2つの流
    体導管を選択的に連結する装置。
  2. 【請求項2】 カムアームは、第1枢軸を中心として第
    1連結部材に枢支結合され、ロック部材は、第1枢軸か
    ら平行離間した第2枢軸を中心として、カムアームに枢
    支結合されている、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 ロック部材は、ピンにより、カムアーム
    に枢支結合されている、請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 ロック位置において、カムアームは、ロ
    ック部材の一部を覆うようになっている、請求項1に記
    載の装置。
  5. 【請求項5】 第1連結部材にロック用インタフェース
    構成体をさらに備え、 ロック部材は、カムアームがロック位置にあると、ロッ
    ク用インタフェース構成体と選択的に係合し、カムアー
    ムと第1連結部材との相対的な回転を選択的に防止する
    ようになっているロック用インタフェース部を有してい
    る、請求項1に記載の装置。
  6. 【請求項6】 ロック用インタフェース構成体は、第1
    連結部材に連結された基部と、基部から延びる上部とを
    備えている、請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 ロック用インタフェース部は、ロック用
    インタフェース構成体の上部と係合するようになってい
    る凹みを備えている、請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】 ロック用インタフェース構成体は、基部
    及び上部により形成された開口部をさらに備えている、
    請求項6に記載の装置。
  9. 【請求項9】 ロック用インタフェース部は、ロック用
    インタフェース構成体の開口部に係合する雄形部を備え
    ている、請求項8に記載の装置。
  10. 【請求項10】 カムアームに対してロック部材を所定
    の回転位置に偏倚させるために、ロック部材とカムアー
    ムとの間に偏倚機構をさらに備えている、請求項5に記
    載の装置。
  11. 【請求項11】 カムアームは、力が付与されると、カ
    ムアームをロック用インタフェース構成体からロック解
    除位置に回転させるように作用する接触面を備えてい
    る、請求項10に記載の装置。
  12. 【請求項12】 偏倚機構は、カムアームの接触面とロ
    ック部材の表面との間に設けられたばねを備えている、
    請求項10に記載の装置。
  13. 【請求項13】 ロック部材と結合された解放機構を備
    え、解放機構に力が付与されると、 (a)接触面とロック部材との間のばねを圧縮し、 (b)ロック部材をロック用インタフェース構成体から
    解除し、 (c)カムアームを第1連結部材からロック解除位置に
    回転させるようになっている、請求項12に記載の装
    置。
  14. 【請求項14】 ロック部材と結合され、ユーザの手に
    より把持される解放機構をさらに備えている、請求項1
    に記載の装置。
  15. 【請求項15】 解放機構はリングである、請求項14
    に記載の装置。
  16. 【請求項16】 第1の導管に結合された第1連結部材
    と、 第2の導管に結合された第2連結部材と、 第1連結部材に枢支結合され、第2連結部材と係合する
    カム面を有し、回転してカム面と非係合となるカムアー
    ムと、 ピンを中心としてカムアームに枢支結合されたロック部
    材と、 ロック部材がロック位置にあると、ロック部材と係合す
    るロック用インタフェース構成体を備え、ロック部材
    は、ロック位置からロック解除位置に回転し、 i)ロック部材をロック用インタフェース構成体から解
    除し、 ii)カムアームを回転運動させ、 iii)ロック部材に付与される1回の回転力により、
    ロック部材をロック位置からロック解除位置に回転さ
    せ、かつ、カムアームを第2連結部材から解除させるよ
    うになっている、一対の導管を固定する装置。
  17. 【請求項17】 カムアームに対して、ロック部材を所
    定の回転位置に偏倚させる偏倚機構をさらに備えてい
    る、請求項16に記載の装置。
  18. 【請求項18】 偏倚機構は、カムアームとロック部材
    との間にばねを備えている、請求項16に記載の装置。
  19. 【請求項19】 カムアームは、第1枢軸を中心とし
    て、第1連結部材に枢支結合され、ロック部材は、第1
    枢軸から平行離間した第2枢軸を中心として、カムアー
    ムに枢支結合されている、請求項16に記載の装置。
  20. 【請求項20】 ロック位置において、カムアームは、
    ロック部材の一部を覆うようになっている、請求項16
    に記載の装置。
  21. 【請求項21】 ロック部材に結合された解放機構をさ
    らに備え、解放機構に力が付与されると、 (a)カムアームとロック部材との間のばねを圧縮し、 (b)ロック部材をロック用インタフェース構成体から
    解除し、 (c)カムアームを第1連結部材からロック解除位置に
    回転させるようになっている、請求項18に記載の装
    置。
  22. 【請求項22】 ロック部材と結合され、ユーザの手に
    より把持される解放 機構をさらに備えている、請求項1
    6に記載の装置。
  23. 【請求項23】 解放機構はリングである、請求項22
    に記載の装置。
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