JP3198014U - 通気性戸部材 - Google Patents

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Abstract

【課題】十分な通気性を確保しつつ、虫や雨水等が屋内に入り込むことを防止できる取り付け性に優れた通気性戸部材を提供する。
【解決手段】家屋の開口の周縁に沿って取り付けられる枠体2にルーバー5Aおよび網目状のスクリーン3を設置する。スクリーンをルーバーよりも屋内側に配置し、ルーバーを細長形状の並列される複数のルーバー片5により形成して、ルーバーを屋内側から正面で見た際には複数のルーバー片の隣り合うどうしがオーバーラップし、横断する断面で見た際には複数のルーバー片の隣り合うどうしの間に屋外側と屋内側とを連通する通気すき間が形成される構成にする。ルーバー片が筒状体50と、筒状体から隣り合う両側のルーバー片に向かって延びる羽根部52とを有しているのが好ましい。
【選択図】図4

Description

本考案は通気性戸部材に関し、さらに詳しくは、十分な通気性を確保しつつ、虫や雨水等が屋内に入り込むことを防止できる取り付け性に優れた通気性戸部材に関するものである。
夏など蒸し暑い季節には、家屋の窓に設けた戸部材(ガラス戸など)、または家屋の出入口に設けたドアを開いたままにして外気を屋内に通気させて室温を低下させることがある。この状態では、虫や蚊などが屋内に入り込むことがあり、雨が降ると雨水が屋内に入り込むことがある。
蚊や虫が屋内に入り込むことは、網戸を設置することにより回避することができる。また、雨水が屋内に入り込むことは、適時、ガラス戸やドアを閉じればよいが面倒である。このような問題を解決するため、雨水を遮断しつつ通気性を確保する網戸材が提案されている(特許文献1参照)。
特許文献1で提案されている網戸材では、金属板材の表面に多数の細孔を形成するとともに、この表面に撥水性コーティングを施している。しかしながら、撥水性コーティングによって、雨水の入り込みを防止する効果を得るには、細孔を相当に小さくする必要がある。即ち、この網戸材では金属板材の表面に形成する細孔が非常に小さくなるため、通気性を確保することが難しくなる。さらには、多数の細孔を形成しても、細孔が非常に小さければゴミ等が詰まり易くなるため、通気性を確保するには益々不利になるという問題がある。
特開平7−217341号公報
本考案の目的は、十分な通気性を確保しつつ、虫や雨水等が屋内に入り込むことを防止できる取り付け性に優れた通気性戸部材を提供することにある。
上記目的を達成するため本考案の通気性戸部材は、家屋の開口の周縁に沿って取り付けられる枠体と、この枠体に設置されるルーバーおよび網目状のスクリーンとを備えた通気性戸部材であって、前記スクリーンが前記ルーバーよりも前記家屋の屋内側に配置され、前記ルーバーが細長形状の並列される複数のルーバー片により形成され、前記ルーバーを屋内側から正面で見た際には前記複数のルーバー片の隣り合うどうしがオーバーラップし、前記ルーバーを前記複数のルーバー片を横断する断面で見た際には前記複数のルーバー片の隣り合うどうしの間に屋外側と屋内側とを連通させる通気すき間が形成される構成にしたことを特徴とする。
本考案によれば、虫などが屋内に入り込むことはスクリーンによって防止できる。そして、屋内側からの正面視ではルーバー片の隣り合うどうしがオーバーラップし、ルーバー片を横断する断面視ではルーバー片の隣り合うどうしの間に屋外側と屋内側とを連通させる通気すき間が形成されるので、この断面視では通気すき間は屈曲した形状になる。そのため、ルーバーによって雨水が屋内に入り込むことを防止しつつ、通気すき間およびスクリーンを通じて、家屋の開口からの外気を屋内に流入させることができる。しかも、スクリーンは虫などが屋内に入り込むことを防止するだけで、雨水の入り込みを防止する機能は有さないので、スクリーンの網目を過剰に小さくする必要がない。そのため、十分な通気性を確保できる。また、ルーバーとスクリーンとが枠体に一体的に設けられているので、ルーバーとスクリーンとを開口に対して別々に取り付ける必要がなく、取り付け作業が容易になる。
本考案の通気性戸部材を屋外側からの正面視で例示する説明図である。 図1のA矢視図である。 図1の通気性戸部材を家屋の開口に取り付けた状態を横断面視で例示する説明図である。 図1の通気性戸部材の一部を拡大して例示する斜視図である。 図2のV−V断面でルーバーを例示する説明図である。 ルーバー片を例示する斜視図である。 図6のA部の拡大図である。 本考案の通気性戸部材を家屋の別の開口に取り付けた状態を横断面視で例示する説明図である。
以下、本考案の通気性戸部材を図に示した実施形態に基づいて説明する。
図1〜図4に例示する本考案の通気性戸部材1は、家屋の壁面20を貫通する開口21(例えば窓や出入り口)に設置される。窓や出入り口などの開口21にはガラス戸や扉などの開閉体22が設けられている。通気性戸部材1は開閉体22よりも屋内側に設置される。
この通気性戸部材1は、家屋の開口21の周縁に沿って取り付けられる枠体2と、枠体2に設置されるルーバー5Aおよび網目状のスクリーン3とを備えている。枠体2は軽量化のためにアルミニウム等で形成するとよい。
開口20の内部には、通気性戸部材1と開閉体22との間に、中間部材23が配置されている。中間部材23にはベース枠6が固定され、このベース枠6に枠体2がヒンジ7を軸にして図4の矢印Rの方向に回動可能に取り付けられている。
スクリーン3はルーバー5Aよりも屋内側に配置される。スクリーン3は四角形状の枠体2の内側を覆うように張設される。具体的には、枠体2を構成する枠部材2aと2bとにスクリーン3は挟持されている。枠体2の周縁部に形成されている溝2c内には、植毛したブラシ状のパッキング4が嵌合固定されている。スクリーン3としては、一般な網戸ネット等を用いることができる。スクリーン3の網目は特別に小さくする必要がなく、蚊等が通過できない程度の大きさの網目にする。
ルーバー5Aは、細長形状の複数のルーバー片5により形成されている。これらルーバー片5は並列されて枠体2に設置される。この実施形態では、複数のルーバー片5が上下に並んで配列されて、その長手方向を横方向にして延設されている。それぞれのルーバー片5の長手方向両端部が抑え部材8によって枠体2に固定されている。
ルーバー5Aは、図1に例示するように屋外側からの正面視、或いは、屋内側からの正面視(図5のB矢視)では、複数のルーバー片5の上下に隣り合うどうしがオーバーラップしている。このオーバーラップ量は例えば、数cmである。図5に例示するように、並列された複数のルーバー片5を横断する断面視では、ルーバー5Aには、複数のルーバー片5の上下に隣り合うどうしの間に屋外側と屋内側とを連通させる通気すき間gが形成されている。即ち、本考案の通気性戸部材1では、複数のルーバー片5を横断する断面視では、通気すき間gは屈曲した状態になっている。
この実施形態のルーバー片5は、断面四角形状の筒状体50と、この筒状体50から上側に隣り合うルーバ片5に延びる上羽根部51と、下側に隣り合うルーバー片5に向かって延びる下羽根部52とを有している。詳述すると、図6に例示するように、ルーバー片5は、筒状体50を中心としてその下面50sから上面50u側に向かって斜めに延びる上羽根部51と、上面50uから下面50s側に向かって延びる下羽根部52とで構成されている。筒状体50の断面形状は四角形状に限らず、円形、楕円形、多角形等、種々の形状を採用することができる。
この実施形態では、ルーバー5Aを屋内側から正面で見た際には(図5のB矢視では)、上下に隣り合うルーバー片5の下羽根部52と上羽根部51とが上下にオーバーラップしている。一方、図5に例示するように、ルーバー5Aを複数のルーバー片5を横断する断面で見た際には上下に隣り合うルーバー片5の下羽根部52と上羽根部51との間に通気すき間gが形成される。
外気aを屋内に取り入れたい場合は、図3に例示するように、枠体2に設置された取手25を室内側に引張って、通気性戸部材1を開く。次いで、ガラス戸やドアなどの開閉体22を開いた状態にした後で、通気性戸部材1を閉じた状態にする。これにより、通気すき間gおよびスクリーン3を通じて、開口21からの外気aを屋内に流入させることができる。この際に、虫などが屋内に入り込むことはスクリーン3によって防止できる。
ここで、上述したようにルーバー片5を横断する断面視では、通気すき間gは屈曲しているので、雨水は通気すき間gを通過することができず、外気aだけが屋内に流入する。即ち、ルーバー5A(ルーバー片5)によって外気aと雨水とを分離させて、雨水が屋内に入り込むことを防止しつつ、外気aだけを屋内に流入させることができる。
詳述すると、ルーバー片5によって外気aおよび雨水を強制的に方向転換させながら、ルーバー片5の長手方向に円滑に分散させる。このような作用で雨水を強制的に上羽根部51および下羽根部52の表面に付着させて、外気aから分離させ、脱水させる。
本考案では、スクリーン3は虫などが屋内に入り込むことを防止するために機能し、雨水の入り込みを防止する機能は有していない。したがって、スクリーン3の網目を過剰に小さくする必要がない。そのため、スクリーン3によって通気性が損なわれることがなく、十分な通気性を確保できる。また、スクリーン3の網目を特別に小さくしていないので、その網目にゴミ等が詰まって通気性が低下するリスクも低減する。
さらには、ルーバー5Aとスクリーン3とが枠体2に一体的に設けられてユニット化されている。それ故、施工現場において、ルーバー5Aとスクリーン3とを別々に取り付ける必要がないので、通気性戸部材1を開口21に取り付ける作業は短時間で容易に行うことが可能である。
ルーバー片5は、種々の樹脂により形成することができるが、例えば、軽量で耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂により形成するとよい。また、屋外からの光を取り入れるために、ルーバー片5は透明または半透明にして、ある程度の透明度を有しているとよい。
図6、図7に例示するように、この実施形態ではルーバー片5の両表面には、ルーバー片5の長手方向に直線的に延在するノッチ53がルーバー片5の幅方向に間隔をあけて複数形成されている。ルーバー片5はノッチ53を起点にして折り曲げ可能になっている。このようなノッチ53をルーバー片5に形成しておくと、ルーバー片5を所望の形状に変形させ易くなる。例えば、上羽根部51や下羽根部52を傾斜させて正確に曲げる加工を容易に行うことが可能になる。
ノッチ53について詳述すると、上羽根部51と下羽根部52の両表面には角度vが90度のV溝状のノッチ53が、ルーバー片5の幅方向に所定間隔x,x・・でルーバー片5の長手方向全長に渡って、平行に形成されている。具体的な数値の一例を示すと、上羽根部51と下羽根部52の厚さは1.2mm、ノッチ53の深さは0.2mm、間隔x,xは2.5mmである。
図8は開口21がかなり大きく、人間が通過できる程度の場合を例示している。この場合は、通気性戸部材1と開閉体22との間に、開口21を通じて屋外から屋内に人間の侵入を阻止する阻止棒26を、例えば上下方向に間隔をあけて複数本設置する。その他の構成は、先の実施形態と同じである。
本考案は、上述した構造に限らず、種々の変形を行うことができる。例えば、ルーバー片5の筒状体50と、上羽根部51および下羽根部52とを別々に成形して、後工程で接合することもできる。或いは、長手方向に直線状のルーバー片5に限らず。波状に屈曲させることもできる。ルーバ片5の長手方向を上下方向に向けて枠体2に取り付けることも可能である。
1 通気性戸部材
2 枠体
2a、2b 枠部材
2c 溝部
3 スクリーン
4 パッキング(ブラシ状)
5 ルーバー片
5A ルーバー
6 枠体
20 壁
21 開口
22 開閉体
26 侵入阻止棒
50 筒状体
51 上羽根部
52 下羽根部
53 ノッチ

Claims (4)

  1. 家屋の開口の周縁に沿って取り付けられる枠体と、この枠体に設置されるルーバーおよび網目状のスクリーンとを備えた通気性戸部材であって、
    前記スクリーンが前記ルーバーよりも前記家屋の屋内側に配置され、前記ルーバーが細長形状の並列される複数のルーバー片により形成され、前記ルーバーを屋内側から正面で見た際には前記複数のルーバー片の隣り合うどうしがオーバーラップし、前記ルーバーを前記複数のルーバー片を横断する断面で見た際には前記複数のルーバー片の隣り合うどうしの間に屋外側と屋内側とを連通させる通気すき間が形成される構成にしたことを特徴とする通気性戸部材。
  2. 前記ルーバー片が筒状体と、この筒状体から隣り合う両側のルーバー片に向かって延びる羽根部とを有し、前記ルーバーを屋内側から正面で見た際には隣り合うルーバー片の前記羽根部どうしがオーバーラップし、前記ルーバーを前記複数のルーバー片を横断する断面で見た際には隣り合うルーバー片の前記羽根部どうしの間に前記通気すき間が形成される請求項1に記載の通気性戸部材。
  3. 前記ルーバー片がポリカーボネート樹脂により形成されている請求項1または2に記載の通気性戸部材。
  4. 前記ルーバー片の両表面に、ルーバー片の長手方向に延在するノッチがルーバー片の幅方向に間隔をあけて複数形成され、このノッチを起点にして前記ルーバー片が折り曲げ可能になっている請求項1〜3のいずれかに記載の通気性戸部材。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105442999A (zh) * 2015-11-27 2016-03-30 北美枫情木家居(江苏)有限公司 一种防水门板
CN110306912A (zh) * 2019-06-12 2019-10-08 浙江荣亚工贸有限公司 一种百叶窗叶片结构
CN112554760A (zh) * 2020-11-27 2021-03-26 武汉沿程科技股份有限公司 防尘防风保温卷帘

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