JP3188317B2 - カメラの防振装置 - Google Patents
カメラの防振装置Info
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Description
に基づいて像ぶれを補正する像ぶれ補正手段や該像ぶれ
補正手段を駆動する駆動手段を備えたカメラの防振装置
の改良に関するものである。
した様な角変位検出装置が用いられている。
液体300が封入されているケース301中には、上記
液体300と同比重の浮体302が回転軸303回りに
回転自在なように支持された状態で置かれている。尚、
この浮体302は図中の矢印aで示した方向に着磁され
た永久磁石で構成されており、ヨーク304との間に閉
磁気回路を形成している。更に、この浮体302とヨー
ク304の間には巻線コイル305があり、この巻線コ
イル305に電流を流すことによって、浮体302には
フレミングの左手の法則に基づく力が働く為、浮体30
2はその力によって電気的にコントロールされることに
なる。
ケース301が手振れによって絶対空間に対し「θIN」
だけ回転したとすると、浮体302は液体300の慣性
力によって絶対空間に対して静止状態を維持する為、相
対的には浮体302はケース302に対しほぼ「θIN」
だけ回転することになる。従って、この浮体302の動
きを、ケース302と一体となって動く赤外発光素子3
06及び半導体位置検出器307による光学手段を用い
て検出することができる。
基づいて実際に撮影レンズを通した像振れを取り除く為
の補正光学系としては、図5に示した様な、内部に一定
の屈折率を持つ液体400が封入された可変頂角プリズ
ムを用いている。
内部の透明液体400が二枚の透明板402によって挟
持され、かつ樹脂フィルム403にて外周封止され、更
に枠体404によって全体が挟持された構造になってい
て、それぞれの透明板402は回転軸401a,401
bの回りに回転自在になっている。
した光は上述した可変頂角プリズム,撮影レンズLを通
過して、カメラのフィルム面上下に結像している。ここ
で撮影者の手振れによってカメラが絶対空間に対して
「θ」だけ回転し、相対的に被写体面上の点OがO′の
位置に移ったとすると、フィルム面上の像FはF′の位
置迄移動することになる。図5(a)では、この可変頂
角プリズムは全く可動されていない為、上記の像振れに
対しては全く補正が行われていない。
プリズムの撮影レンズLに近い側の透明板402は回転
軸401aの回りに、平行位置から角度δだけ傾いた状
態となっている。ここで、内部の液体400の屈折率を
nとすれば、 θ′=(n−1)δ の関係を満足する様に、点0´からの光線は可変頂角プ
リズムによって「θ´」だけ振られることになり、よっ
てもし「θ=θ´」ならば、カメラの手振れのない時の
像位置Fと同じところに結像することになる。
の角変位検出装置によって検出し、その出力と可変頂角
プリズムの光軸方向の補正角θ´が常に等しくなるよう
にフィードバック制御を行えば、外乱(例えば可変頂角
プリズムの回転軸回りの摩擦)の影響を受けずに防振制
御を行うことができる。
来例では、角変位検出装置の出力に基づいて可変頂角プ
リズム等の補正光学系をそのまま駆動する為、撮影者が
実際の撮影を行う前に不用意にカメラを動かしたりする
と、該装置の出力が大きく変化する為、補正光学系の駆
動回路に不必要に大きな電流が流れてしまうという問題
点があった。
例えばフィルム給送中などは極端に大きな電流が流れる
こと自体、大電流負荷が重畳されてしまうことになり、
カメラシステム全体を見た場合に、該装置からの出力信
号に常に1対1に対応して補正光学系を駆動することは
必ずしも最適なシステムとは言えない。
防振動作による無駄な電流消費を防ぐことのできるカメ
ラの防振装置を提供することである。
めに、本発明は、振れ状態を検出する振れ検出手段と、
該振れ検出手段の出力に基づいて像ぶれを補正する像ぶ
れ補正手段と、該像ぶれ補正手段を駆動する駆動手段と
を備えたカメラの防振装置であって、前記振れ検出手段
に基づいて出力された前記駆動手段に通電する電流量が
所定レベルに達しているかどうかを判別するレベル判別
手段と、カメラの動作状態を判別するカメラ動作状態判
別手段と、該カメラ動作判別手段により所定のカメラ動
作状態であることが判別された場合、且つ、前記レベル
判別手段により前記電流量が前記所定レベル以上である
と判別された場合に、前記駆動手段に通電する電流を制
限した制限電流によって前記駆動手段を駆動する一方、
前記カメラ動作判別手段により前記所定のカメラ動作状
態でないことが判別された場合には、 前記レベル判別
手段により前記電流量が前記所定レベル以上であると判
別されたとしても、前記駆動手段に通電する電流を制限
しないで前記振れ検出手段に基づいて出力された電流量
に応じて前記駆動手段を駆動する駆動制御手段とを具備
するカメラの防振装置とするものである。
置を備えたカメラの要部構成を示す回路図である。
のケース2の中に液体3が満たされており、かつその液
体3中には所定の回転軸回りに自在に回転可能な浮体4
が設置されている。又、浮体4と閉磁気回路を構成する
如く設けられたヨーク1との間には、巻線コイル7が図
示したように設置されている。
ケース2が手振れの影響で絶対空間に対してθINだけ回
転したとすると、浮体4は液体3の慣性によって絶対空
間に対して静止状態を維持する為、相対的に浮体4はケ
ース2に対して回転したことになる。よって、この相対
変位量をカメラと一体となって動く赤外発光素子(以
下、iREDと記す)6と半導体位置検出器(以下、P
SDと記す)5を用いた光学手段を用いて検出すること
ができる。
の表面で反射してPSD5へ入射し、その結果、浮体4
がケース2に対して相対的に回転すれば信号反射光のP
SD5への入射位置が変化する為、PSD5の出力電流
Ia及びIbは浮体4の動きによって変化する。出力電
流Ia及びIbはオペアンプ10,抵抗11,コンデン
サ12で構成される電流ー電圧変換回路及びオペアンプ
13,抵抗14,コンデンサ15で構成される電流ー電
圧変換回路によって増幅され、それぞれの出力はオペア
ンプ21,抵抗22,23,24,25で構成される加
算回路及びオペアンプ16,抵抗17,18,19,2
0で構成される減算回路へ入力される。前記加算回路の
出力は、オペアンプ26,抵抗27,28,31,コン
デンサ29,トランジスタ30で構成されるiREDド
ライバ回路へ入力され、この加算回路の出力が基準電圧
KVCと等しくなるようにフィードバック制御が為され
ている。
リズム41の頂角変位量も角変位検出装置と全く同様の
方法によって検出される。
は可変頂角プリズムの動きに連動するスリットが設けら
れており、そのスリットの動きによってPSD43から
発生する光電流がIc,Idとして発生する。この光電
流Ic,Idは前述したのと同様の方法で、オペアンプ
56,抵抗57,58,59,60で構成される減算回
路及びオペアンプ61,抵抗62,63,64,65で
構成される加算回路へ入力され、前記加算回路の出力は
オペアンプ66,抵抗67,68,71,コンデンサ6
9,トランジスタ70で構成されるiREDドライバ回
路へ入力される為、この加算回路の出力は常に基準電圧
KVCと等しくなる。
それぞれ絶対空間に対する角変位量及び可変頂角プリズ
ムの変位量を表すことになる。
2,トランジスタ33,34で構成されるコイルドライ
バへ入力される為に、オペアンプ16の出力に応じてコ
イル7への通電電流が決定される。前述したように、ヨ
ーク1と浮体4で構成される閉磁気回路中に置かれたコ
イル7へ電流を通電すれば、フレミングの左手の法則に
基づく力が発生する為、この電流をコントロールするこ
とにより角変位検出装置の動き及び特性をコントロール
することが可能である。
アナログスイッチ80を介して抵抗83が接続され、又
オペアンプ56の出力側には抵抗84が接続されてお
り、共にフィードバック抵抗86の接続されたオペアン
プ85の反転入力端子に接続される。オペアンプ85の
出力はオペアンプ90、抵抗92,93、コンデンサ9
1で構成される位相補償回路へ入力されて全体のフィー
ドバック系の位相補償が為され、更にこの出力はアナロ
グスイッチ151及びオペアンプ150、コンデンサ1
52で構成されるサンプルホールド回路を介してオペア
ンプ97で構成される電力増幅回路及びオペアンプ9
4、抵抗95,96で構成される反転タイプの電力増幅
回路へ入力され、この2つの増幅回路の出力によってコ
イル98への通電が行われる。
れ量を検出する角変位検出装置の出力と等しくなるよう
に可変頂角プリズム41を駆動することになり、カメラ
が絶対空間に対して動いても該可変頂角プリズム41の
動きによってカメラの像面上に映っている被写体像は静
止した状態を保つことができる。
図2のフローチャートにしたがって動作説明を行う。
リーズ釦の第1ストロークでONするスイッチに相当す
るスイッチ173(SW1)がONすると(ステップ1
01)、CPUの/ISON出力(ISONの反転出
力)をLレベルとする(ステップ102)。これによ
り、アナログスイッチ81がOFFし、アナログスイッ
チ80がONすることから(ステップ103)、角変位
検出装置の出力に基づいて可変頂角プリズム41が駆動
されることになる(ステップ104)。
態では、撮影者がファインダをのぞきながら撮影構図を
決めている段階であり、大きく画角を変化させたりする
可能性が高くなっている。
8に通電する電流値に等しく、撮影者が急激に構図を変
化させたりすると、オペアンプ90の出力は補正光学系
である可変頂角プリズム41を角変位検出装置の出力に
追従させるべく大きく変化する。従って、次にこのオペ
アンプ90の出力が正の基準電圧VC、若しくは負の基
準電圧−VCを越えるレベルに達したか否かを、コンパ
レータ153,154、ナンドゲート155で構成され
るウィンドコンパレータの出力LIMITにより判別す
る(ステップ105)。この結果、この出力LIMIT
がHレベルの場合正の基準電圧VC、若しくは負の基準
電圧−VCを越えるレベルに達したとして、すなわち可
変頂角プリズム41の駆動電流が所定レベルを越えたも
のと判断して、直ちに/HOLD出力(HOLDの反転
出力)をLレベルとする(ステップ106)。これによ
り、アナログスイッチ151がOFFとなって、オペア
ンプ150、コンデンサ152で構成されるサンプルホ
ールド回路ではアナログスイッチ151がOFFする直
前のレベルが記憶保持されることになり、このオペアン
プ150の一定出力レベルにより駆動用コイル98は駆
動されるようになる。つまり、駆動用コイル98への電
流値は一定となり、それ以上の電流が流れなくなる。
元の状態に復帰してくると(ステップ107)、オペア
ンプ90の出力は再び基準電圧+VC〜−VCの範囲内
に入り、ウインドコンパレータのLIMIT出力がLレ
ベルになる。よって、CPU100はこの出力を検知す
ると、直ちに/HOLD出力をHレベルとしてアナログ
スイッチ151をONとする。これにより、前述したサ
ンプルホールド回路のホールド動作は停止する。従っ
て、オペアンプ90の出力に基づいてコイルドライバの
駆動電流が決定されることから、角変位検出装置の出力
によって再び可変頂角プリズム41は駆動されるように
なる(ステップ108)。
レリーズスイッチに相当するスイッチ174(SW2)
がONすると(ステップ109)、カメラとしては実際
のシャッタレリーズ動作が開始され、CPU100の/
PLON出力(PLONの反転出力)はLレベルとな
る。すると、上記/PLON出力のLレベルによってス
イッチング用トランジスタ161がOFFとなることか
ら、オペアンプ160,トランジスタ163,抵抗16
5で構成されるコイルドライバはイネーブル状態とな
り、コイル164への通電が開始される。このコイル1
64の通電によってシャッタが開き始め、所定の露出時
間経過後に/PLON出力がHレベルとなって、該コイ
ル164への通電が停止し、シャッタが閉じられる(ス
テップ110)。ここで、シャッタの開口動作中はたと
えオペアンプ90の出力が所定レベルを越えてLIMI
T出力がHレベルとなっても、/HOLD出力はLレベ
ルとならず、前述した様な可変頂角プリズム41の駆動
電流制限は働かない。
100の/WIND出力(WINDの反転出力)をLレ
ベルとする。これにより、トランジスタ166がON
し、インバータ171を介してトランジスタ169がO
Nとなり、モータ172の通電が行われ、フィルム給送
が開始される(ステップ111)。
の出力が所定電圧範囲+VC〜−VCを越えた否かを判
別し(ステップ112)、LIMIT出力がHレベルで
ある場合には所定電圧範囲+VC〜−VCを越えたとし
て、前述した様に電流制限回路が動作する(ステップ1
13)。従って、フィルム給送期間中のように大電流の
負荷がかかっている時は、必要以上の電源電圧低下を防
ぐ為に可変頂角プリズム41の駆動電流制限が働くこと
になる。
IND出力をHレベルとする。これにより、トランジス
タ166がOFFし、インバータ171を介してトラン
ジスタ169がOFFとなり、モータ172の通電が断
たれ、フィルム給送が停止される(ステップ114)。
施例における防振装置を備えたカメラの要部構成を示す
回路図であり、図1と同じ部分は同一符号を付してあ
る。
3(SW1)がONすると、CPU100の/ISON
出力がLレベルとなって、防振動作が開始される。オペ
アンプ90の出力はオペアンプ200,抵抗201,コ
ンデンサ202で構成されるローパスフィルタで平均さ
れることから、オペアンプ200には補正光学系である
可変頂角プリズム41を駆動する為の平均電流値に等し
い値VAV(これは、可変頂角プリズム41が自重により
ハの字になっているのを打ち消して平行状態を保持する
ために要する電流値に相当する)が出力される。ここ
で、オペアンプ203,抵抗204,205,206で
構成される加算回路の入力には、図示した様に基準電圧
−VCとVAVが接続されていることから、オペアンプ2
03の出力は「VC−VAV」となり、同様にオペアンプ
207,抵抗208,209,210で構成される加算
回路の入力には、図示した様に基準電圧+VCとVAVが
接続されていることから、オペアンプ207の出力は
「−VC−VAV」となる。更に、オペアンプ203の出
力はコンパレータ211の非反転入力端子に接続され、
オペアンプ207の出力はコンパレータ212の反転入
力端子に接続される。
214、抵抗215,216で構成される反転増幅回路
によって反転され、この出力がコンパレータ211,2
12、ナンドゲート213で構成されるウインドコンパ
レータの入力となる。
電圧±VCのレベルを越えると、LIMIT出力がHレ
ベルとなり、前述したのと同様の方法で電流制限が行わ
れる。
のレベルを駆動電流の平均値を基に自動的に設定できる
ことから、補正光学系としての可変頂角プリズム41等
の自重分を補正する為のDC電流分を除いて、その電流
制限を行うことが可能となる。
を防ぐ為の防振装置の補正光学系を駆動するのに必要な
駆動電流を、カメラのシーケンス状態に応じて適宜制限
していくことにより、不必要な電池の消耗を防ぐことが
出来る。
実際の電流量を監視し、その値が所定レベルを越えた場
合には、その時の電流レベルを保持し、それ以上の電流
が補正光学系へ流れないようにし、且つその制御をカメ
ラの撮影待機状態、実際の撮影状態、及びフィルム給送
時に応じて変化するようにしている為、撮影に何等悪影
響を与えることなく、不必要な電池の消耗を防ぐことが
可能となる。
撮影待機状態時やフィルム給送時にのみ、電流制限レベ
ル(+VC〜−VC)を設定し、実際の撮影(露光)状
態時には一切制限しないようにしているが、勿論、補正
光学系の種類等によって制限レベルを設けても撮影に影
響がないもので有れば、「+VC+α〜−VC−α」の
様に、電流制限レベルを設けても良いのは云うまでもな
いであろう。
ば、不要な防振動作による無駄な電流消費を防ぐことが
できる。
たカメラの要部構成を示す回路図である。
る。
たカメラの要部構成を示す回路図である。
す斜視図である。
ころの可変頂角プリズムについて説明するための図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 振れ状態を検出する振れ検出手段と、該
振れ検出手段の出力に基づいて像ぶれを補正する像ぶれ
補正手段と、該像ぶれ補正手段を駆動する駆動手段とを
備えたカメラの防振装置であって、前記振れ検出手段に
基づいて出力された前記駆動手段に通電する電流量が所
定レベルに達しているかどうかを判別するレベル判別手
段と、カメラの動作状態を判別するカメラ動作状態判別
手段と、該カメラ動作判別手段により所定のカメラ動作
状態であることが判別された場合、且つ、前記レベル判
別手段により前記電流量が前記所定レベル以上であると
判別された場合に、前記駆動手段に通電する電流を制限
した制限電流によって前記駆動手段を駆動する一方、前
記カメラ動作判別手段により前記所定のカメラ動作状態
でないことが判別された場合には、 前記レベル判別手
段により前記電流量が前記所定レベル以上であると判別
されたとしても、前記駆動手段に通電する電流を制限し
ないで前記振れ検出手段に基づいて出力された電流量に
応じて前記駆動手段を駆動する駆動制御手段とを具備す
ることを特徴とするカメラの防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619492A JP3188317B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | カメラの防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619492A JP3188317B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | カメラの防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627513A JPH0627513A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3188317B2 true JP3188317B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=16519359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20619492A Expired - Lifetime JP3188317B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | カメラの防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3188317B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5526729B2 (ja) * | 2009-11-24 | 2014-06-18 | 株式会社ニコン | デジタルカメラ |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20619492A patent/JP3188317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627513A (ja) | 1994-02-04 |
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