JP3179727U - 吸着機能付き手動式昇降機 - Google Patents

吸着機能付き手動式昇降機 Download PDF

Info

Publication number
JP3179727U
JP3179727U JP2012005392U JP2012005392U JP3179727U JP 3179727 U JP3179727 U JP 3179727U JP 2012005392 U JP2012005392 U JP 2012005392U JP 2012005392 U JP2012005392 U JP 2012005392U JP 3179727 U JP3179727 U JP 3179727U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
lifting
suction pad
handle
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2012005392U
Other languages
English (en)
Inventor
元哉 坂野
豪師 西條
Original Assignee
株式会社アラキ製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社アラキ製作所 filed Critical 株式会社アラキ製作所
Priority to JP2012005392U priority Critical patent/JP3179727U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3179727U publication Critical patent/JP3179727U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

【課題】本願考案は簡易な構造であって、取り扱いが容易であり、手動により一連の作動がなされる吸着機能付き手動式昇降機を提供する。この吸着機能付き手動式昇降機は、自動車業界の加工対象物の加工工程等に利用される。
【解決手段】本願考案はローラー搬送台101上に搬送されてくる加工対象物Gを、所定位置において昇降部127が備える吸着パッド105で加工対象物Gの底面を吸引固着し、この昇降部127を上方に移動し、この加工対象物Gをローラー搬送台から離して固定する。この状態において加工対象物に加工等の作業を行う。この一連の動きは、ハンドル113の操作でなされ、このハンドル113を所定量回動させると、このハンドルに固定されたワイヤーWで一連の動きを達成する。この吸着機能付き手動式昇降機10を当初の位置に戻すには、ハンドルレバー113aを把持しつつハンドル113を当初の位置に戻す。
【選択図】図1

Description

本願考案は吸着機能付き手動式昇降機に関する。詳しくは、構造簡単で電気エネルギーを必要としない吸着機能付き手動式昇降機に関する。
搬送台で送られてくる加工対象物に加工を施す場合には、この加工対象物を搬送台から離して固定しなければならない。加工対象物が大きい場合には、1人でこの作業をすることは困難であり、この加工対象物がガラス等の場合は、さらに困難である。
この作業を自動化することもできるが、配線、配管、制御盤等を取付けるため、そのためのスペースが必要となる。また、この設備を容易に移動させることはできない。これらを考慮すると、作業の種類によっては、必ずしも自動化がコスト削減につながらない。
本願吸着機能付き手動式昇降機は、搬送台から搬送されてくる加工対象物を、作業者が1人でハンドルとハンドルレバーを手動で操作して、吸着パッドを備えた昇降機で搬送物の下側を吸着パッドで吸引・固着して上方に移動して固定し、加工等の作業が終った後、吸着を開放して搬送台の上に戻す。
本願考案は簡易な構造であって、取り扱いが容易であり、手動により機器の一連の作動がなされる吸着機能付き手動式昇降機を提供する。この吸着機能付き手動式昇降機は、ウィンドガラス等の前処理工程等に利用される。
本願考案は、搬送台101上に搬送されてくる加工対象物Gを、所定位置において昇降部127が備える吸着パッド105で上記の加工対象物Gの底面を吸引・固着し、昇降部127を上方に移動させる吸着機能付き手動式昇降機10である。本願考案の吸着機能付き手動式昇降機10は、一連の動きは、手動によりハンドル113とハンドルレバー113aを操作することによりなされる。
本願吸着機能付き手動式昇降機10は下記の手段を備え、上述の一連の動きは次の手段によってなされる。
(1)上記吸着パッドの吸引力発生手段と、
(2)上記吸着パッドを備えた昇降部の上方移動手段と、
(3)上記昇降部が備える昇降台の上昇端ロック手段と、
(4)上記吸着パッドの吸引力解放手段と、
(5)上記吸着パッドを備えた昇降部の下方移動手段
上述の吸着パッド105の吸引力発生手段は、吸引シリンダ109を用いる。この吸引シリンダ109が備えるピストンを作動させることにより吸着パッド105の吸引用負圧が発生する。このピストンは、吸着パッドを備えた昇降部127の上方移動手段に連結され、昇降部127の上方移動に伴いピストンが作動して吸引用負圧は発生する。この吸引用負圧を用いて吸着パッド105の吸引力を発生させる。
上述の吸着パッド105を備えた昇降部127の上方移動手段は、リンク部により行う。このリンク部の備えるリンク120の端部をハンドル113操作によりワイヤーWが下方向に移動する。一方、リンク120の他の端部は支点120bを中心に上方に移動して、昇降部127の備える昇降台126を押し上げる。昇降部127に設けられた吸着パッド105は上方に移動し加工対象物Gに接触して、加工対象物Gに吸着するとともに、吸引力(負圧)は増強される。その後加工対象物Gはローラー搬送台101に対してフリーとなる(図3参照)。
この状態(昇降部127が上方移動し、加工対象物Gは、ローラー搬送台101に対してフリーとなり、吸着パッド105は負圧で加工対象物Gに吸着している状態)で作業者は、加工対象物Gにバックミラーの取付け作業等を行うことができる。この状態を安定的に保持するために、上述の昇降部が備える昇降台の上昇端ロック手段が必要となる。
ここで昇降台の上昇端ロック手段とは、昇降台が最も上昇した位置をロックする手段をいう。
この上記昇降台の上昇端ロック手段は、昇降台の上昇端ロック機構130からなり、上記昇降台の上昇端ロック機構130はロック部133aを有するL字状切欠き133を備えた昇降ロック板132と、ロックピン131を備えたL型ヒンジ134と、上記ロックピン131を上記昇降ロック板132のロック部133aに導くバネ170とからなり、上述の昇降台126に昇降ロック板132は配設され、一方、ロックピン131を備えたL型ヒンジ134は基台125に取り付けられている。
このため、昇降台126が上方に移動するとき、L字状切欠き133を構成する縦部切欠き133aは、ロックピン131に沿って上方に移動する。このロックピン131を備えるL型ヒンジ134の端部はバネ170で常に下方に付勢されているため、ロックピン131はL字状切欠き133のロック部133aに誘導されてロック部133aに固定される(図5、図6参照)。
加工対象物Gに対する加工作業が終了したとき、吸着パッド105の吸着を解放して、昇降部127を下方向に移動させて吸着機能付き手動式昇降機10を当初の状態に戻す。
この上記吸着パッドの吸引力解放手段は、メカニカルバルブ107を用いる。昇降台126に取り付けられたブラケット108は、昇降台126が下方向に移動するときにメカニカルバルブ107の備えるリミット107cを押して、負圧はメカニカルバルブ107の解放口107aにより解放される(図1の要部拡大図参照)。
昇降部127の下方移動手段は、上述のL型ヒンジ134に固着されたワイヤー115と、昇降台126とバネ取付け台151の間に配設されたバネ150からなる。ハンドルレバー113aを把持するとともにハンドル113を当初の位置に復帰操作をするとワイヤー115は、ハンドルレバー113a側に引っ張られる。L型ヒンジ134はヒンジピン135を中心に回転し、ロックピン131はロック部133aから解放される。上述のバネ150は昇降台126を常に下方向に付勢しているため、昇降台126が下方に移動するとともに昇降部127も下方向に移動して、吸着機能付き手動式昇降機10は当初の状態に戻る。
本願吸着機能付き手動式昇降機は、構造が簡単であり故障する箇所はほとんどない。構造が簡単であるため、作製コストが小さく、設置場所の確保が容易である。
本願吸着機能付き手動式昇降機は、イニシャルコストが小さく、電気エネルギーを必要としないためランニングコストも極めて小さい。
本願吸着機能付き手動式昇降機の正面図である。 本願吸着機能付き手動式昇降機の平面図ある。 本願吸着機能付き手動式昇降機の右側面図ある。 本願吸着機能付き手動式昇降機の左側面図ある。 本願吸着機能付き手動式昇降機に係る昇降台の上昇端ロック機構作動説明図である。 本願吸着機能付き手動式昇降機に係る吸着パッドが加工対象物を吸着保持している状態を示す説明図である。 本願吸着機能付き手動式昇降機に係るハンドルレバーの操作説明図である。 本願吸着機能付き手動式昇降機に係る昇降部の回転詳細図ある。 エアー配管説明図である。
以下、本願考案を実施するための形態を図に基づいて詳細に説明する。これらの図中の記号(または番号)は、共通する部材の場合は省略している。また、図中において部材が明瞭である場合も省略している。これらの図は本願考案を説明するために模式的に描いたものであり、本願考案がこれらの図に拘束されるものではない。
図1は本願吸着機能付き手動式昇降機10の正面図である。この図1は加工対象物Gを、ローラー101aを備えた搬送台101により所定の位置まで搬送されてきた状態を示したものであり、各機器の作動前の状態を表す。図中矢印で示されたものは要部拡大図である。
図2は本願吸着機能付き手動式昇降機10の平面図である。ハンドルレバー113aを備えるハンドル113は支点を中心に回動自在である。ハンドル113を矢印の方向に回転すると磁石114bをストッパーとしてハンドル113に取付けた磁石114aに当接して吸着・固定される。このときハンドル113に固着されたワイヤーWは、リンク機構部120を構成するリンク120aの端部に取付けたカラビナ112を下方向に引っ張る。このとき真空用圧力計180を取付けて、各機器の作動に異常がないかをチェックすることもできる。
図3は本願吸着機能付き手動式昇降機10の右側面図である。図3(a)はハンドル113操作をする前の当初の状態を示す。図3(b)はハンドル113操作をした後の状態を示す。ハンドル113操作を行うとワイヤーWは、プーリーPを介して矢印の方向に引っ張られる。このときリンク120aは支点120bを中心に回動自在であるためリンク120aの他の端部を上方向に押し上げる。他の端部は昇降具124を介して昇降台126及び昇降部127を押し上げる。
これにともない吸着パッド105は、上方向に移動して加工対象物Gの底面を持ち上げ、加工対象物Gはローラー搬送台101から離れてフリーになる。
一方、吸引用シリンダ109の備えるピストン(図示せず)は、昇降台126に固定されているため上方に移動して吸引用シリンダ109は負圧となる。吸引用シリンダ109の備えるエアー配管継ぎ手109a(図1の要部拡大図、図4を参照)は、エアー配管Tで昇降部を介して吸着パッド105でつながっているため、上述の吸着パッド105は負圧となる。このため、吸着パッド105は加工対象物Gの底面を吸着し、吸引力(負圧)は増加し、その後一定の負圧に保持される。
また、昇降台126の上下動は、シャフト123とリニアブッシュ122を使用してスムーズに行われる。
上述のように昇降部127が上方移動し、加工対象物Gは、ローラー搬送台101に対してフリーとなり、吸着パッド105は負圧で加工対象物Gに吸着している状態で、作業者は、加工対象物Gにバックミラーの取付け作業等を行うことができる。所望の作業が終了するまで、この状態を安定的に保持する必要があり、この安定的状態を保持するのが後述する昇降台の上昇端ロック機構130である。
図4は本願吸着機能付き手動式昇降機10の左側面図である。この図4はハンドル113操作をする前の当初の状態を示す。
図5は本願吸着機能付き手動式昇降機に係る昇降台の上昇端ロック機構作動説明図である。図5(a)はハンドル113操作をする前の当初の状態を示す。図5(b)はハンドル113操作をした後の昇降台126が上方向に移動したときの状態を示す。
上述の昇降台の上昇端ロック機構130は、昇降ロック板132、ロックピン131、L型ヒンジ134及びバネ170からなる。昇降ロック板132は昇降台126に固定され、L字型切欠き133を有し、このL字型切欠き133の端部にロック部133aを備える。また、L型ヒンジ134は基台125に取り付けられたブラケットにヒンジピン135で回動自在に留められている。このL型ヒンジ134の端部にはロックピン131が配設され、他の端部はバネ170に固定されている。このバネ170はL型ヒンジ134の他の端部を常に下方向に付勢している。
昇降台126が上方に移動するとき、これに取り付けられた昇降ロック板132のL字型切欠き133を構成する縦部切欠き133tは、ロックピン131に沿って上方に移動する。このロックピン131を備えるL型ヒンジ134の端部はバネ170で常に下方に付勢されているため、ロックピン131はL字型切欠き133の横部切欠き133yの先端にあるロック部133aに誘導されてロック部133aに固定される。
図6は本願吸着機能付き手動式昇降機に係る吸着パッドが加工対象物を吸着保持している状態を示す説明図である。図6(a)は、ロックピン131がロック部133aに誘導されて固定された状態を示す。図6(b)は、図6(a)に係る側面を説明する模式図である。
ロックピン131がロック部133aに固定されている状態において作業者は加工対象物Gにバックミラー等の取付け作業を行うことができる。
作業者は加工対象物Gの加工作業が終わった後は、ハンドルレバー113aを操作(把持)すると図6(a)に示す、ワイヤー115が矢印の示す方向に引っ張られる。このワイヤー115はL型ヒンジ134の略中央部に固定されているため、L型ヒンジ134を引き起こして、ロックピン131はL字型切欠き133のロック部133aから外れて、図5(b)の状態となる。
このハンドルレバー113aを把持しつつハンドル113を回動前の当初の位置まで戻すと、図4に示すように昇降台126はバネ150により下方向に付勢されているため、下方向に移動して図5(a)の状態となる。このバネ150はガスバネを使用すると一連の動きがスムーズになるため好ましく用いられる。
また、図1要部拡大図に示すように昇降台126に取り付けられたブラケット108が、昇降台126が下方向に移動するときにメカニカルバルブ107の備えるリミット107cを押して、負圧は解放口107aにより大気に解放される。このメカニカルバルブ107の備える配管継ぎ手107bは吸引用シリンダ109に配管されているため、吸着パッド105は吸引力を失って加工対象物Gから離れて、加工対象物Gはローラー搬送台101上に載置された状態となり一連の作業は完了する。
図7は本願吸着機能付き手動式昇降機に係るハンドルレバーの操作説明図である。ワイヤーカバー116の中のワイヤー115はハンドルレバー113aを握るとハンドルレバー113a側に引っ張られる。このワイヤー115の先端は昇降台の上昇端ロック機構130の備えるL型ヒンジ134の略中央部に固定されている。
本願吸着機能付き手動式昇降機10の昇降部127に回転部106を設け、平面上で手動で回転させることもできる。この昇降部127が回転させることができれば、吸着パッドで吸着・固定された加工対象物Gを回転させて、作業者は手動で作業に都合のよい位置にすることができる。
図8は本願吸着機能付き手動式昇降機10に係る昇降部127の備える回転部106を回転させるときの詳細図ある。この回転部106は筒体がフランジで昇降部127の吸着パッド取り付け台127aに固定され、昇降台126上で回動自在である。筒体はベアリングBで回転し、スペーサー161を設けて回転をスムーズにする。エアー配管継ぎ手106aは吸着パッド105にエアー配管(チュウブ)Tがされている。この筒体の下方には回転エアー配管継ぎ手106bを設けてエアー配管(チュウブ)Tを吸引用シリンダ109のエアー配管継ぎ手109aに接続されている。この回転部106にワンウエイクラッチ160を使用すると作業が容易となるため好ましい。
図9はエアー配管の説明図である。図に示すように配管継ぎ手は逆止弁を備えることが好ましく、吸引用シリンダ及びメカニカルバルブにはサイレンサを設けることもできる。
10 吸着機能付き手動式昇降機
101 ローラー搬送台
101a ローラー
105 吸着パッド
106 回転部
106a エアー配管継ぎ手
106b 回転エアー配管継ぎ手
109 吸引用シリンダ
109a エアー配管継ぎ手
113 ハンドル
113a ハンドルレバー
120 リンク機構部
120a リンク
120b 支点
122 リニアブッシュ
123 シャフト
125 基台
126 昇降台
127 昇降部
130 昇降台の上昇端ロック機構
131 ロックピン
132 昇降ロック板
133 L字型切欠き
133t 縦部切欠き
133y 横部切欠き
133a ロック部
134 L型ヒンジ
135 ヒンジピン
150 バネ
160 ワンウエイクラッチ
161 スペーサー
170 バネ
B ベアリング
G 加工対象物
P プーリー
T エアー配管
W ワイヤー

Claims (2)

  1. 搬送台で搬送されてくる加工対象物を、所定位置で上下移動させる吸着機能付き手動式昇降機であって、上記吸着機能付き手動式昇降機は吸着パッドを配設した昇降部を備え、
    上記吸着パッドの吸引力発生手段と、
    上記吸着パッドを備えた昇降部の上方移動手段と、
    上記昇降部が備える昇降台の上昇端ロック手段と
    上記吸着パッドの吸引力解放手段と、
    上記吸着パッドを備えた昇降部の下方移動手段と、を備え、
    上記吸着パッドの吸引力発生手段は吸引用シリンダであり、上記吸引用シリンダの備えるピストンを上記上方移動手段に連結して上記吸引用シリンダ内を負圧にして、上記吸着パッドと配管で連結し吸引力を発生させ、
    上記吸着パッドを備えた上記昇降部の上方移動手段はリンク部であって、ワイヤーを備えたハンドルを回転させ、上記ワイヤーはプーリーを介して上記リンク部を構成するリンクの一端を下方向に移動させることにより、中央の支点を中心として他端が上記昇降部を上方に移動させ、上記吸着パッドと加工対象物の底部が接触しつつ、上記吸引力を増加させ、
    上記昇降部が備える昇降台の上昇端ロック手段は、上記昇降台の上昇端ロック機構からなり、上記昇降台の上昇端ロック機構はロック部を有するL字状切欠きを備えた昇降ロック板と、ロックピンを備えたL型ヒンジと、上記ロックピンを上記昇降ロック板のロック部に導くためのL型ヒンジの端部に取り付けられて下方向に付勢するバネとからなり、上記昇降部の上方移動にともない上記ロックピンは上記L字状切欠きの縦部切欠きから横部切欠きの先端に設けた上記ロック部に導かれて上記吸着パッドの吸引力は保持され、
    上記昇降部の下方移動手段はバネであり、ハンドルレバーを把持しつつ上記ハンドルを当初位置への復帰操作により、上記L型ヒンジに固定された上記ワイヤーが上記ロックピンを上記ロック部から上記縦部切欠きに導き、上記昇降部を下方向に付勢する上記バネで下方移動させ、
    上記吸着パッドの吸引力解放手段はメカニカルバルブであり、上記昇降部の下方移動手段の備えるブラケットが上記メカニカルバルブの備えるリミットに接触して上記メカニカルバルブを作動させ、上記吸引用シリンダ内の負圧を大気中に開放し、
    上記各手段は上記ハンドル及び上記ハンドルレバーの手動操作により連結作動することを特徴とする吸着機能付き手動式昇降機。
  2. 上記昇降部は回転部を備え、上記吸着パッドの取り付け台が平面上で回転可能である請求項1に記載の吸着機能付き手動式昇降機。








JP2012005392U 2012-09-04 2012-09-04 吸着機能付き手動式昇降機 Expired - Lifetime JP3179727U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012005392U JP3179727U (ja) 2012-09-04 2012-09-04 吸着機能付き手動式昇降機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012005392U JP3179727U (ja) 2012-09-04 2012-09-04 吸着機能付き手動式昇降機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3179727U true JP3179727U (ja) 2012-11-15

Family

ID=48006351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012005392U Expired - Lifetime JP3179727U (ja) 2012-09-04 2012-09-04 吸着機能付き手動式昇降機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3179727U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111409156A (zh) * 2020-03-17 2020-07-14 永康市一诺健身器材有限公司 用于加工座垫的夹具组件
CN120445697A (zh) * 2025-07-02 2025-08-08 日照泓鑫精密配件制造有限公司 一种用于汽车零件的自动取样装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111409156A (zh) * 2020-03-17 2020-07-14 永康市一诺健身器材有限公司 用于加工座垫的夹具组件
CN120445697A (zh) * 2025-07-02 2025-08-08 日照泓鑫精密配件制造有限公司 一种用于汽车零件的自动取样装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104798455B (zh) 电子电路元件安装头
CN107010422B (zh) 一种自动化线可调磁力钢板分张装置
CN106814550B (zh) 工件台基板交接装置与预对准方法
US10444287B2 (en) Robot device, inspection device, inspection device of generator, and inspection method
CN104798454B (zh) 电子电路元件安装头
JP6012116B2 (ja) 部品実装機
KR20140090934A (ko) 흡착 반전 장치
JP2018075979A5 (ja)
JP3179727U (ja) 吸着機能付き手動式昇降機
WO2015063934A1 (ja) 部品装着機
KR101066100B1 (ko) 물류 이송용 핸드 지그
CN106032215B (zh) 片材分离辅助装置
CN104044913B (zh) 送料装置
JP2013004678A (ja) 基板搬送用ハンドおよび基板搬送用ハンドを備えた基板搬送装置
KR101312495B1 (ko) 인쇄회로기판 자동 클램프 바스켓 로더 및 언로더용 회전장치
CN108724150A (zh) 机器人装置
CN209774414U (zh) 柔性键盘固定装置
CN107345341A (zh) 一种缝纫机抬压脚结构及缝纫机
JP2019025501A (ja) 走行台車
JP2021146477A (ja) ロボットハンド
JP5364150B2 (ja) 部品移送装置
JP2020061400A (ja) 基板保持装置
JP2020015445A (ja) ハンドリフト
JP5655177B1 (ja) 露光装置
CN106894172B (zh) 一种缝纫机面料夹持装置

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3179727

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151024

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term