JP3164650U - 折畳み式車椅子 - Google Patents

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Abstract

【課題】運搬や携帯に便利な折畳み式車椅子構造を提供する。【解決手段】車椅子の両側に、それぞれ、連接座20があり、連接座に、背靠れ棒21やシートクッション棒22及びホイールフレーム23が枢着され、また、背靠れ棒に肘掛け棒24が枢着され、肘掛け棒とシートクッション棒の先端が、支棒25によって一緒に枢着され、また、ホイールフレームに、底棒26と支持棒27が枢着される。また、上記底棒とシートクッション棒の先端が、足踏み棒28により枢着され、支持棒27のもう一端が、足踏み棒の上端に枢着され、そして、連接座20とホイールフレーム23に交差状第一可動フレーム30を枢着する。ホイールフレームと底棒の耳に交差状第二可動フレーム31が枢着され、二つの相対する背靠れ棒と足踏み棒の裏側の耳に定位棒32が枢着され、各相対する定位棒のもう一端が係止ブロック33内に枢着され、また、係止ブロックにより係止されて固定され、背靠れ棒と足踏み棒とが、回転できなくなり、これにより、各要素が固定される。【選択図】図2

Description

本考案は、折畳み式車椅子に関するものであり、さらに詳しくは、折畳まれて占用空間が縮小される折畳み式車椅子の構造に関するものである。
現代の社会では、高齢化が進み、高齢者の増加とこれに伴ない、羅病者も増加し、多数が歩行困難となり、車椅子10を利用することが多くなっている状況にある。従来の一般の車椅子10は、図1に示すように、フレーム11に、シートクッション12や背靠れ13及び肘掛け14が設けている。また、ホイール15を回転させることにより車椅子10が移動できる。また、従来の車椅子10は、使用しない時には、内側へ扁平状に折畳むことができるが、保管や携帯の時には、その幅が広いため、運搬や携帯に不便であるという問題がある。
従って、本考案の主な課題は、数回の折畳みにより、占用空間を縮小することが可能な折畳み式車椅子を提供することにある。
そこで、本考案者は、前記の本考案の課題を解決するため鋭意検討を重ねた結果、複数の折畳み可能な部材を具有させることにより数回の折畳みにより、占有空間を縮小できることに着目し、かかる知見に基いて本考案を完成するに至った。
かくして、請求項1の考案によれば、
両側に、それぞれ、連接座が設けられてある車椅子構造であって、
連接座に、背靠れ棒、シートクッション棒及びホイールフレームが枢着され、また、背靠れ棒に肘掛け棒が枢着され、肘掛け棒とシートクッション棒の先端が、支棒の上端及び下端にそれぞれ枢着され、また、ホイールフレームに、底棒と支持棒が枢着され、上記底棒とシートクッション棒の先端が、足踏み棒により枢着され、支持棒の他端が、足踏み棒の上端に枢着され、そして、連接座とホイールフレームに、交差状第一可動フレームが枢着され、ホイールフレームと底棒の耳に、交差状第二可動フレームが枢着され、二つの相対する背靠れ棒と足踏み棒の裏側の耳に、定位棒が枢着され、各相対する定位棒の他端が、係止ブロック内に枢着され、また、係止ブロックにより係止されて固定され、背靠れ棒と足踏み棒とが、回転できなくなり、これにより、各要素が固定され、また、車椅子を折畳む時、背靠れ棒と足踏み棒との間に位置する係止ブロックを、上方へ引っ張ると、各定位棒と係止ブロックとの係止が開放され、各定位棒が、上方へ引っ張られると、第一可動フレームと第二可動フレームの各枢着点により、連接座が連動され、ホイールフレームと底棒が、内側へ折り合わせられ、また、同時に、ホイールフレームと底棒を引くことにより、枢着点を利用して上方へ回転し、その時、足踏み棒と支持棒が、枢着点を利用して下方へ回転し、支棒が連動されて外へ回転され、また、肘掛け棒も、同時に下方へ回転され、背靠れ棒も連動されて下へ回転され、この時、背靠れ棒を下方へ押し合わせると、各要素が、その枢着点により定位され、そのため、車椅子の両側にある要素が折畳まれ、占用空間が縮小される、
ことを特徴とする折畳み式車椅子構造が提供される。
請求項2の考案によれば、上記各相対する定位棒が、係止ブロックに枢着される箇所に、互いに噛み合う定位歯が設置されることを特徴とする請求項1に記載の折畳み式車椅子構造が提供される。
本考案によれば、時間を要することなく容易な操作により折畳むことが可能であり、占有空間を著しく縮小することができる。
以下、図面を参照しながら、本考案の特徴や技術内容について、詳しく説明するが、それらの図面等は、参考や説明のためであり、本考案は、それらによって限定されるものではい。
図2と図3に示すように、本考案に係る車椅子100は、両側に、それぞれ、連接座20が設けられてあり、上記連接座20に、背靠れ棒21、シートクッション棒22及びホイールフレーム23が枢着され、背靠れ棒21に、肘掛け棒24が枢着され、肘掛け棒24とシートクッション棒22の先端が、支棒25により一緒に枢着される。また、ホイールフレーム23に、底棒26と支持棒27が枢着され、上記底棒26とシートクッション棒22の先端が、足踏み棒28により一緒に枢着される。そして、支持棒27の他端が、足踏み棒28の上端に枢着され、また、二つの相対する連接座20とホイールフレーム23及び底棒26に、相対する耳201、231、261が設けられ、連接座20とホイールフレーム23の耳231に、交差状第一可動フレーム30が枢着され、ホイールフレーム23と底棒26の耳231、261に、交差状第二可動フレーム31が枢着される。それから、二つの相対する背靠れ棒21と足踏み棒28の裏側にある耳211、281に、定位棒32が枢着され、各相対する定位棒32の他端が、係止ブロック33内に枢着され、係止ブロック33に係止されて固定される。
上記の構成要素からなる車椅子は、各要素が枢着されることになり、また、二つの相対する背靠れ棒21と足踏み棒28の後端に枢着された定位棒32が、係止ブロック33により係止されて固定されるため、背靠れ棒21と足踏み棒28が、回転できなくなり、各要素が固定される。
本考案に係る車椅子100を図4及び図5で示すように折畳む場合、背靠れ棒21と足踏み棒28との間に位置する係止ブロック33を上方へ引くと、各定位棒32と係止ブロック33の係止が解消され、係止ブロック33が上方へ引かれると同時に、各定位棒32により、相対する背靠れ棒21と足踏み棒28とが、内側へ移動し、この時、図6〜図9に示すように、第一可動フレーム30と第二可動フレーム31は、各枢着点を利用して、連接座20とホイールフレーム23及び底棒26が連動されて内側へ折畳まれる。同時に、ホイールフレーム23と底棒26が、枢着点を利用して、上方へ回転し、また、足踏み棒28と支持棒27が、枢着点を利用して、下方へ回転し、更に、支棒25が連動されて外へ回転し、そのため、肘掛け棒24も同時に下方へ回転する。そして、図10で示すように、同時に、背靠れ棒21が連動されて下方へ回転する。この時、背靠れ棒21を下方へ押し合わせると、各要素が、その枢着点により、押し合わせられて定位される。このような構造により、車椅子100の両側に設けられてある要素が押し合わせられ、占用空間が更に縮小される。
また、図11は、本考案の他の実施形態を示す図面であり、本考案によれば、定位棒32は、係止ブロック33が枢着される箇所に、互いに噛み合う定位歯321が設置され、これにより、より迅速に定位することができる。
以上は、本考案のより良い実施形態を例示したものであり、本考案は、それによって限定されるものではない。従って、本考案に係わる実用新案登録請求の範囲や明細書の内容に基づいて行った等価の変更や修正は、全てが、本考案の実用新案登録請求の範囲内に含まれる。
従来の車椅子の斜視図である。 本考案の一実施形態による車椅子の斜視図である。 本考案の一実施形態による車椅子の一部の斜視図である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(一)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(二)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(三)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(四)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(五)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(六)である。 本考案の一実施形態による車椅子の折り合わせ作動を示す概念図(七)である。 本考案の他の実施形態による車椅子の平面概念図である。
10 車椅子
100 車椅子
11 フレーム
12 シートクッション
13 背靠れ
14 肘掛け
15 ホイール
20 連接座
201、211、231、261、281 耳
21 背靠れ棒
22 シートクッション棒
23 ホイールフレーム
24 肘掛け棒
25 支棒
26 底棒
27 支持棒
28 足踏み棒
30 第一可動フレーム
31 第二可動フレーム
32 定位棒
321 定位歯
33 係止ブロック

Claims (2)

  1. 両側に、それぞれ、連接座が設けられてある車椅子構造であって、
    連接座に、背靠れ棒、シートクッション棒及びホイールフレームが枢着され、また、背靠れ棒に肘掛け棒が枢着され、肘掛け棒とシートクッション棒の先端が、支棒の上端及び下端にそれぞれ枢着され、また、ホイールフレームに、底棒と支持棒が枢着され、上記底棒とシートクッション棒の先端が、足踏み棒により枢着され、支持棒の他端が、足踏み棒の上端に枢着され、そして、連接座とホイールフレームに、交差状第一可動フレームが枢着され、ホイールフレームと底棒の耳に、交差状第二可動フレームが枢着され、二つの相対する背靠れ棒と足踏み棒の裏側の耳に、定位棒が枢着され、各相対する定位棒の他端が、係止ブロック内に枢着され、また、係止ブロックにより係止されて固定され、背靠れ棒と足踏み棒とが、回転できなくなり、これにより、各要素が固定され、また、車椅子を折畳む時、背靠れ棒と足踏み棒との間に位置する係止ブロックを、上方へ引っ張ると、各定位棒と係止ブロックとの係止が開放され、各定位棒が、上方へ引っ張られると、第一可動フレームと第二可動フレームの各枢着点により、連接座が連動され、ホイールフレームと底棒が、内側へ折り合わせられ、また、同時に、ホイールフレームと底棒を引くことにより、枢着点を利用して上方へ回転し、その時、足踏み棒と支持棒が、枢着点を利用して下方へ回転し、支棒が連動されて外へ回転され、また、肘掛け棒も、同時に下方へ回転され、背靠れ棒も連動されて下へ回転され、この時、背靠れ棒を下方へ押し合わせると、各要素が、その枢着点により定位され、そのため、車椅子の両側にある要素が折畳まれ、占用空間が縮小される、
    ことを特徴とする折畳み式車椅子構造。
  2. 上記各相対する定位棒が、係止ブロックに枢着される箇所に、互いに噛み合う定位歯が設置されることを特徴とする請求項1に記載の折畳み式車椅子構造。
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