JP3154359B2 - 線状ヒーター - Google Patents
線状ヒーターInfo
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Description
などで用いられる線状ヒーターに関する。
ブゲート式金型の一例を示している。同図において、1
は固定型、2は可動型で、これら固定型1および可動型
2は、図示上下方向へ移動して開閉し、型閉時にキャビ
ティ3を内部に形成するものである。そして、固定型1
は、固定側型板6の図示上側に受け板7,8があり、そ
のさらに上方に、図示していないヒーターを内蔵したマ
ニホールド9が設けられている。受け板7には、ゲート
ブッシュ11が埋め込んで固定してあるが、このゲートブ
ッシュ11の下側先端部がキャビティ3へのゲート12とな
っている。また、マニホールド9と受け板8との間にバ
ルブケーシング13が固定してある。このバルブケーシン
グ13は、受け板7,8を貫通して下部がゲートブッシュ
11内に位置している。そして、バルブケーシング13の内
部は、このバルブケーシング13の上部に形成された斜め
孔14を介してマニホールド9のランナー15に連通してい
る。また、バルブケーシング13内には、ガイドブッシュ
16が上部に固定されているとともに、ガイドリング17が
下部に固定具18により固定されている。そして、これら
ガイドブッシュ16およびガイドリング17にバルブピン19
が貫通されて支持されている。このバルブピン19は、図
示していない油圧シリンダーにより上下方向に駆動さ
れ、前記ゲート12を開閉するものである。また、前記バ
ルブケーシング13の外周面には、円筒コイル状のヒータ
ー21が設けられている。このヒーター21は、円筒状のヒ
ーターカバー22により外周側から覆われており、さら
に、このヒーターカバー22の外周側に外筒23が設けられ
ている。なお、24は、ヒーター21の内側でバルブケーシ
ング13の外周面に設けられた温度センサー、25は、ヒー
ター21から金型外まで延びる電線である。
ト12を開放した状態で、前記金型が取付けられた射出成
形機から溶融樹脂を射出する。この溶融樹脂は、マニホ
ールド9のランナー15およびバルブケーシング13内を通
って、ゲート12からキャビティ3内に流入する。このキ
ャビティ3内に充填された樹脂が固化した後、バルブピ
ン19によりゲート12を閉じる。また、型開して、成形品
を取り出す。その後、再び型閉されて、以上の工程が繰
り返される。そして、全工程において、ヒーター21の加
熱により、マニホールド9およびバルブケーシング13内
の樹脂は、常時溶融状態に保たれる。
について、図8から図10を参照しながら説明する。こ
のヒーター21は、図10に示すように、線状のもので、
一端部が非発熱部21aになっており、それ以外の発熱部2
1bがコイル状に巻かれて、バルブケーシング13の外周面
に嵌合されるものである。そして、ヒーター21は、図8
に示すように、電熱線である直線状のニクロム(ニッケ
ル−クローム)線31をステンレスなどからなる断面円形
の外筒32に同軸的に内蔵するとともに、これらニクロム
線31と外管32との間およびニクロム線31間に絶縁材であ
るマグネシア33を介在させた構造になっている。なお、
バルブの用ヒーター21は、スペースの制約されたバルブ
内に組み込まなければならないことから、細くなければ
ならない。ニクロム線31を単に直線状にしているのは、
そのためでもある。また、図9に示すように、非発熱部
21aは、外管32の径を大きくすることによっている。そ
して、図10に示すように、この非発熱部21aにおい
て、ヒーター21に電線34が接続されており、この接続部
にはゴムチューブ35が被せてある。
ーター21では、つぎのような問題があった。まず、ニク
ロム線31が単に直線状になっていたため、ワット密度が
小さく、すなわち、ヒーター21全体の単位長当たりの発
熱量が小さく、場合によっては、十分な発熱量が得られ
ないことがある。また、外管32が断面円形になっている
ため、コイル状にしたヒーター21をバルブケーシング13
の円柱面状の外周面に被せた状態で、外管32は、バルブ
ケーシング13の外周面に線接触するのみであり、ヒータ
ー21とバルブケーシング13との接触面積が小さい。した
がって、熱伝導性が悪く、バルブケーシング13を効率よ
く加熱できない。さらに、非発熱部21aは、外管32の径
を大きくすることにより形成しているが、これは、金型
のバルブ付近への組み込み上不利である。
とするもので、線状ヒーターにおいて、非発熱部を細く
し、かつ、この非発熱部の発熱量を十分小さくすること
を目的とする。
目的を達成するために、コイル状に巻いた電熱線と、こ
の電熱線を同軸的に内蔵しセージングにより断面形状を
4角形状にした外管と、これら電熱線と外管との間に介
在された絶縁材とを備え、非発熱部を端部に有する線状
ヒーターにおいて、前記非発熱部では、前記電熱線とこ
の電熱線より抵抗値の小さい導線とを撚り合わせて撚り
線とすることによりこれら電熱線および導線全体の抵抗
値を前記電熱線より下げるとともに、前記撚り合わせの
開始位置では直線状にした前記導線の端部の外周側に前
記電熱線を密な巻部にして位置させたものである。
した電熱線自体をコイル状に巻いて、ヒーター全体の単
位長当たりの発熱量を大きくしている。また、セージン
グにより断面形状が4角形状にされた外管は、被加熱体
に面接触し、その接触面積が大きくなる。さらに、被加
熱体に線状ヒーターを巻き付ける場合、外管同士をも面
接触させることが可能である。また、本線状ヒーター
は、電気的接続などのための非発熱部を端部に有してい
るが、この非発熱部においては、電熱線とこの電熱線よ
り抵抗値の小さい導線とを撚り合わせて撚り線とするこ
とにより、これら電熱線および導線全体の抵抗値を前記
電熱線より下げてあるために、発熱量が小さくなる。し
かも、前記撚り合わせの開始位置では直線状にした前記
導線の端部の外周側に前記電熱線を密な巻部にして位置
させたことにより、前記撚り合わせによる断線を防止で
きる。
いて、図1から図7を参照しながら説明する。本線状ヒ
ーター41は、射出成形用金型のバルブ用のもので、図7
に示すように、発熱部41aの両端部に非発熱部41bを有し
ている。そして、発熱部41aは、折り返して2つ重ねに
したものをさらに円筒コイル状に巻いてあり、バルブケ
ーシングの外周面に嵌合されるものである。発熱部41a
が形成するコイルは、径が16mm、長さが47mm程度であ
る。なお、このコイルの両端側では、ヒーター41は密に
巻いてあるが、中央部では、アルミニウム製のコイル状
スペーサー40を一対介在させてヒーター41を粗にしてい
る。これは、中央部の温度が周辺部の温度よりも過度に
高くならないようにするためである。ヒーター41は、図
1に示すように、電熱線であるニクロム線42をステンレ
スからなる外管43に同軸的に内蔵するとともに、これら
ニクロム線42と外管43との間に絶縁材である粉末状のマ
グネシア44を介在させた構造になっている。前記ニクロ
ム線42は、径が約0.1mmであるが、0.5mmの巻き径でコイ
ル状に巻いてある。また、マグネシア44は、1.5mmの外
径でニクロム線42を覆っている。前記外管43は、当初外
径2.1mm、内径1.6mmの断面円形であるが、セージングに
より、一辺が1.6mmの断面正4角形状になっている。そ
して、線状ヒーター41をコイル状に巻くに際しては、こ
のコイルの内周面および外周面がそれぞれ円柱面をなす
ようにしてある。発熱部41aでは、以上のみの構成であ
るが、図2に示すように、非発熱部41bでは、前記ニク
ロム線42に、より抵抗の小さい導線であるニッケル線45
を撚り合わせて、撚り線46としてある。このニッケル線
45の径は0.2mmである。なお、前記撚り合わせによりニ
クロム線42とニッケル線45とを確実に一体化できるもの
であるが、撚り合わせの開始位置においては、この撚り
合わせによる断線を防ぐために、直線状にしたニッケル
線45の端部45aの外周側にニクロム線42を密な巻部42aに
して位置させている。
電線47との接続部となっているが、ここで、この接続部
の構成を図3から図6に基づいて説明する。前記撚り線
46の端部は、外管43およびマグネシア44から突出してお
り、ターミナルピン48が接続されている。このターミナ
ルピン48は、外径1mm、内径0.6mmのステンレス管であ
る。そして、このターミナルピン48の先端部に前記電線
47が圧着端子49により接続されている。また、外管43の
端部からターミナルピン48までに渡って、長さ20mmのカ
バー管51が被せてある。このカバー管51の一端側は、外
径が3mmになっており、外管43に嵌合している。そし
て、カバー管51の一端は、外管43に銀ろう付けされた封
止部52となっている。一方、カバー管51の他端側は、外
径が4mmで薄肉の径大部53となっており、ガラス54が充
填されて防湿シールされている。また、カバー管51の他
端は、ターミナルピン48にシリコンシールされた封止部
55となっている。さらに、前記ターミナルピン48は、2
か所のかしめ部56において撚り線46にかしめられている
が、この撚り線46には、径が0.2mmのニッケル線からな
る添え線57がかしめのために沿わせてある。なお、図7
にしめすように、カバー管51から電線47の端部までにま
たがってゴムチューブ58が被せてある。
れば、電熱線であるニクロム線42をコイル状に巻いたこ
とにより、ヒーター41全体のワット密度を大きくでき、
その単位長当たりの発熱量を大きくできる。例えば200
Vで使用した場合、ヒーター41全体で325Wとなり、ワ
ット密度は約14W/cm2である。これと、金型で用いら
れている従来のヒーターのワット密度とを簡単に比較す
る。一般にマイカーを絶縁材として製作されるヒーター
に、金型に密着させて使用されるバンドヒーターやプレ
ートヒーターがあるが、これらのワット密度は、4W/
cm2以下である。また、マグネシアやアルミナを絶縁材
として製作されるヒーターに、金型に密着させて使用さ
れるカートリッジヒーターやシーズヒーターがあるが、
カートリッジヒーターは、低ワット密度ヒーターで5W
/cm2以下、高ワット密度ヒーターで15W/cm2以下であ
る。また、シーズヒーターのワット密度は、5W/cm2
以下である。このように、本実施例のヒーター41は、高
ワット密度のカートリッジヒーターなみのワット密度を
有している。それにもかかわらず、細いニクロム線42を
細いコイル状に巻いてワット密度を上げているので、ヒ
ーター41全体を細くできる。これは、ヒーター41を金型
内の限られたスペースに組み込む上で有利である。
おいては、ニクロム線42にニッケル線45を撚り合わせる
ことにより、その撚り線46全体の抵抗値を下げたので、
ワット密度を十分に下げながら、非発熱部41bを細くで
きる。これは、ヒーター41を金型内の限られたスペース
に組み込む上で有利である。なお、非発熱部41bは、ヒ
ーター41の全長の約8%なので、非発熱部41bがニクロ
ム線42のみからなっていたとすると、その容量は約18W
であるが、本実施例のようにニッケル線45を撚り合わせ
ることにより、約0.4Wにまで下げられる。
形状にしたので、このヒーター41を被加熱体であるバル
ブケーシングの円柱形状の外周面に巻き付けたとき、こ
の外周面と外管43とが面接触し、両者の接触面積が大き
くなる。したがって、ヒーター41からバルブケーシング
への熱伝導が良好なものとなり、このバルブケーシング
を効率よく加熱できる。しかも、円筒コイル状に巻いた
外管43同士をも面接触させられるので、加熱効率をより
いっそう向上できる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。まず、各
部品の寸法や形状は、前記実施例のものに限らず、使用
目的などに応じて適宜設定できる。もちろん、ワット密
度なども、適宜設定できる。また、各部品の材質も、前
記実施例のものに限らない。例えば、前記実施例では、
ヒーターの接続部において、カバー管51とターミナルピ
ン48との間をガラス54により封口しているが、アラルダ
イトなどにより封口してもよい。また、カバー管は、外
管などに圧着かしめするとともに、全面ガラス封口する
などしてもよい。さらに、ヒーターの用途も、射出成形
用金型のバルブに限るものではなく、マニホールドなど
にも使用できる。
た電熱線をコイル状に巻いたので、線状ヒーター全体の
単位長当たりの発熱量を大きくでき、さらに、外管は、
セージングにより断面形状を4角形状にしたので、被加
熱体に面接触させることができてその接触面積を大きく
できるとともに、例えば被加熱体に外管を巻き付けたと
きに外管同士をも面接触させることができ、したがっ
て、被加熱体への熱伝導を良好にでき、この被加熱体を
効率よく加熱できる。また、線状ヒーターの端部の非発
熱部で、電熱線とこの電熱線より抵抗値の小さい導線と
を撚り合わせて撚り線とすることによりこれら電熱線お
よび導線全体の抵抗値を前記電熱線より下げて、発熱量
を小さくしたので、十分発熱量を小さくしつつ、非発熱
部を細くできる。しかも、前述のように撚り線とするこ
とにより電熱線と導線とを確実に一体化できるととも
に、前記撚り合わせの開始位置では直線状にした前記導
線の端部の外周側に前記電熱線を密な巻部にして位置さ
せたので、前記撚り合わせによる断線を防止できる。
で、一部を断面にした発熱部の斜視図である。
線の斜視図である。
を断面にした発熱部の斜視図である。
バルブ付近の断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 コイル状に巻いた電熱線と、この電熱線
を同軸的に内蔵しセージングにより断面形状を4角形状
にした外管と、これら電熱線と外管との間に介在された
絶縁材とを備え、非発熱部を端部に有する線状ヒーター
において、前記非発熱部では、前記電熱線とこの電熱線
より抵抗値の小さい導線とを撚り合わせて撚り線とする
ことによりこれら電熱線および導線全体の抵抗値を前記
電熱線より下げるとともに、前記撚り合わせの開始位置
では直線状にした前記導線の端部の外周側に前記電熱線
を密な巻部にして位置させたことを特徴とする線状ヒー
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01765493A JP3154359B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 線状ヒーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01765493A JP3154359B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 線状ヒーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231872A JPH06231872A (ja) | 1994-08-19 |
| JP3154359B2 true JP3154359B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=11949848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01765493A Expired - Fee Related JP3154359B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 線状ヒーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3154359B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030877A (ko) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | 오린타예브 사비트 | 발열히터 |
| KR100385997B1 (ko) * | 2001-09-06 | 2003-06-02 | 삼성전자주식회사 | 전자사진 화상형성장치의 정착 장치 |
| JP2021195849A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 積水化学工業株式会社 | 支柱を補強又は補修する方法 |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP01765493A patent/JP3154359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06231872A (ja) | 1994-08-19 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000710 |
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