JP3145572B2 - 熱交換装置を利用した水置換方法及び装置 - Google Patents
熱交換装置を利用した水置換方法及び装置Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海洋及び淡水湖、河川
等の水域の水を浄化するために用いられる水置換方法及
び装置に関する。
等の水域の水を浄化するために用いられる水置換方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水域浄化用の従来の水置換装置の1例を
図2に示す。
図2に示す。
【0003】図において、1は水面付近にチェーン1
1、シンカー12により係留される浮体で、該浮体1に
はエアコンプレッサー2及びこれと接続する曝気槽3、
ポンプ5、輸送管8が装着支持されている。
1、シンカー12により係留される浮体で、該浮体1に
はエアコンプレッサー2及びこれと接続する曝気槽3、
ポンプ5、輸送管8が装着支持されている。
【0004】曝気槽3にはその底部に散気板4が設置さ
れ、該散気板4は圧縮空気管13を介して浮体上部に取
付けたコンプレッサー2と連結している。
れ、該散気板4は圧縮空気管13を介して浮体上部に取
付けたコンプレッサー2と連結している。
【0005】また7は曝気槽の上部に水面上に向けて突
設した空気抜き管、14は水底、15は水面を示す。
設した空気抜き管、14は水底、15は水面を示す。
【0006】つぎに図2に示す従来装置の作用について
説明すると、水底14付近に生ずる貧酸素水塊に向け
て、吸込口より吸い込まれ曝気装置(2,3,4,5等
で構成)によって高酸素濃度となった水面付近の水をフ
レキシブルホースよりなる輸送管8を通して吹き込み貧
酸素水塊を解消し、水域の浄化を行なうものである。
説明すると、水底14付近に生ずる貧酸素水塊に向け
て、吸込口より吸い込まれ曝気装置(2,3,4,5等
で構成)によって高酸素濃度となった水面付近の水をフ
レキシブルホースよりなる輸送管8を通して吹き込み貧
酸素水塊を解消し、水域の浄化を行なうものである。
【0007】なお9は輸送管8先端の吐出口より出る吐
出し流れを示す。
出し流れを示す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述のように従来の水
置換装置は、水面付近の高酸素濃度の水Aをそのままま
たは、更に酸素濃度を増して、水底付近の貧酸素水塊に
送り込んでいた。
置換装置は、水面付近の高酸素濃度の水Aをそのままま
たは、更に酸素濃度を増して、水底付近の貧酸素水塊に
送り込んでいた。
【0009】しかし、水面付近の水Aは、一般に水底付
近の水Bより温度が高く、密度が低い。
近の水Bより温度が高く、密度が低い。
【0010】そのためせっかく水底に送った水もすぐ水
面方向に向けて上昇してしまい、水底付近の水の酸素濃
度を増すという効果を十分発揮することができなかっ
た。
面方向に向けて上昇してしまい、水底付近の水の酸素濃
度を増すという効果を十分発揮することができなかっ
た。
【0011】本発明は前記従来技術の不具合点を解消
し、水質浄化を経済的に改善する新たな水置換方法及び
装置を提供することを目的としている。
し、水質浄化を経済的に改善する新たな水置換方法及び
装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の熱交換装置を利用した水置換方法は、海、川、
運河、湖沼等の各種水域における高酸素濃度域であるが
密度の低い水面付近の海水又は淡水を吸い込み、冷却し
て密度を高めてから水底又は海底へ放出し、水質浄化上
最も問題となる水底付近の水の酸素濃度を増加すること
を特徴としている。
本発明の熱交換装置を利用した水置換方法は、海、川、
運河、湖沼等の各種水域における高酸素濃度域であるが
密度の低い水面付近の海水又は淡水を吸い込み、冷却し
て密度を高めてから水底又は海底へ放出し、水質浄化上
最も問題となる水底付近の水の酸素濃度を増加すること
を特徴としている。
【0013】また上記水置換方法を実施するための水置
換装置としては、チェーン及びシンカーで水面付近に係
留される浮体と、該浮体に装着したエアコンプレッサー
及びこれと接続する散気板を有する曝気槽と、該曝気槽
に接続する吸引用移送ポンプと、これと接続する水冷却
用の熱交換器と、該熱交換器と接続し、該熱交換器で冷
却した水を水底又は海底まで導くための防熱を施した輸
送管とより構成された水置換装置を用いることが効果的
である。
換装置としては、チェーン及びシンカーで水面付近に係
留される浮体と、該浮体に装着したエアコンプレッサー
及びこれと接続する散気板を有する曝気槽と、該曝気槽
に接続する吸引用移送ポンプと、これと接続する水冷却
用の熱交換器と、該熱交換器と接続し、該熱交換器で冷
却した水を水底又は海底まで導くための防熱を施した輸
送管とより構成された水置換装置を用いることが効果的
である。
【0014】
【作用】上記のように構成した本発明においては、高酸
素濃度域であるが密度の低い水面付近の水を冷却し密度
を高めてから水中に放出するようにしたので、水底又は
海底で放出後、冷却しない場合に比較して放出水が水面
上に上昇する上昇速度が低下し、水面に達するまでに貧
酸素水塊と長時間接触するため、より多くの溶存酸素を
貧酸素水塊に供給する。
素濃度域であるが密度の低い水面付近の水を冷却し密度
を高めてから水中に放出するようにしたので、水底又は
海底で放出後、冷却しない場合に比較して放出水が水面
上に上昇する上昇速度が低下し、水面に達するまでに貧
酸素水塊と長時間接触するため、より多くの溶存酸素を
貧酸素水塊に供給する。
【0015】また十分冷却すれば、水底又は海底付近の
水より密度が高まり、放出した酸素濃度の豊富な水は、
水底又は海底の極く近傍にのみ薄い膜状に分布すること
になる。
水より密度が高まり、放出した酸素濃度の豊富な水は、
水底又は海底の極く近傍にのみ薄い膜状に分布すること
になる。
【0016】これらの結果水質浄化上最も問題になる水
底又は海底表面の水の酸素濃度が増加し、広い水域に対
しても少量の水を水底に送ることで水質の改善を図るこ
とができる。
底又は海底表面の水の酸素濃度が増加し、広い水域に対
しても少量の水を水底に送ることで水質の改善を図るこ
とができる。
【0017】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の水置換方法及び装置の概念図で
ある。
明する。図1は本発明の水置換方法及び装置の概念図で
ある。
【0018】図において、浮体1は、水底14に設置し
たシンカー12及び該シンカー12に一端を接続し、他
端を浮体1に接続したチェイン11で係留されている。
たシンカー12及び該シンカー12に一端を接続し、他
端を浮体1に接続したチェイン11で係留されている。
【0019】該浮体1にはエアコンプレッサー2と、同
コンプレッサー2に圧縮空気管13を介して接続される
散気板4を槽内下部に設置した曝気槽3と、該曝気槽3
に接続する吸収用移送ポンプ5と、該ポンプ5に接続す
る水冷却用熱交換器6とが搭載されている。
コンプレッサー2に圧縮空気管13を介して接続される
散気板4を槽内下部に設置した曝気槽3と、該曝気槽3
に接続する吸収用移送ポンプ5と、該ポンプ5に接続す
る水冷却用熱交換器6とが搭載されている。
【0020】また曝気槽3には空気抜き管7が浮体上方
に向けて突設されている。
に向けて突設されている。
【0021】熱交換器6には水底方向に向けて輸送管8
が接続され、該輸送管8はその外周を防熱材で被覆して
いる。
が接続され、該輸送管8はその外周を防熱材で被覆して
いる。
【0022】つぎに本装置を使用した水置換方法につい
て説明すると、水面15付近より取り入れられた高酸素
濃度域の水は曝気槽3でエアコンプレッサー2よりの圧
縮空気を散気板4を経て曝気することにより更に高酸素
濃度となり、ポンプ5で吸引されて熱交換器6に送られ
る。また、曝気槽3内で曝気作用を行なった後の空気は
空気抜き管7を経て外気に放出される。
て説明すると、水面15付近より取り入れられた高酸素
濃度域の水は曝気槽3でエアコンプレッサー2よりの圧
縮空気を散気板4を経て曝気することにより更に高酸素
濃度となり、ポンプ5で吸引されて熱交換器6に送られ
る。また、曝気槽3内で曝気作用を行なった後の空気は
空気抜き管7を経て外気に放出される。
【0023】そして熱交換器6で冷却され高密度となっ
た水は防熱された輸送管8を通して冷却温度を保ちなが
ら水底14まで導かれる。
た水は防熱された輸送管8を通して冷却温度を保ちなが
ら水底14まで導かれる。
【0024】冷却された水の密度が、水底部の水の密度
より高ければ、水は密度差で水底まで沈むので、輸送管
8を水底まで導く必要はなく、水面近くまでとすること
ができる。
より高ければ、水は密度差で水底まで沈むので、輸送管
8を水底まで導く必要はなく、水面近くまでとすること
ができる。
【0025】冷却温度は次に示す表1を参考として、水
面と水底温度を比較して適宜決めることとする。
面と水底温度を比較して適宜決めることとする。
【0026】
【表1】
【0027】また水域によっては輸送管8を省略し、冷
却した酸素濃度の高い水を自重により底層部に送ること
も可能であり、経済的である。
却した酸素濃度の高い水を自重により底層部に送ること
も可能であり、経済的である。
【0028】なお矢印9は吐き出した水の流れ方向を示
し、10は本方法により生じた水底14付近の高酸素濃
度の層を示す。
し、10は本方法により生じた水底14付近の高酸素濃
度の層を示す。
【0029】以上本発明の一実施例について縷々説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明技術思想の範囲内で種々変更が可能であり、それらは
何れも本発明の技術的範囲に属する。
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明技術思想の範囲内で種々変更が可能であり、それらは
何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば次に示す効果を奏する。
【0031】(1)曝気装置により、更に高酸素濃度と
なった水面付近の水をより効率的に水底部に導くことが
でき、水底部の酸素濃度を充分増すことが可能となる。
なった水面付近の水をより効率的に水底部に導くことが
でき、水底部の酸素濃度を充分増すことが可能となる。
【0032】(2)また、水質浄化上最も問題になる水
底表面の水の酸素濃度のみを増すことも可能であり、広
い水域に対しても少量の水を水底に送ることで水質が改
善可能となり、経済的である。
底表面の水の酸素濃度のみを増すことも可能であり、広
い水域に対しても少量の水を水底に送ることで水質が改
善可能となり、経済的である。
【0033】(3)また高酸素濃度域であるが、密度の
低い水面付近の水を冷却し密度を高めてから水底に放出
するので、冷却された放出水が水面上に上昇するまでに
時間がかかり、その間貧酸素水塊である水底近くの水と
長時間接触でき、より多くの溶存酸素を貧酸素水塊に供
給でき水質浄化に十分役立つことができる。
低い水面付近の水を冷却し密度を高めてから水底に放出
するので、冷却された放出水が水面上に上昇するまでに
時間がかかり、その間貧酸素水塊である水底近くの水と
長時間接触でき、より多くの溶存酸素を貧酸素水塊に供
給でき水質浄化に十分役立つことができる。
【0034】(4)さらに、水域の状況によっては、輸
送管を省略し、冷却した酸素濃度の高い水を自重により
底層部に送ることも可能であり、経済的である。
送管を省略し、冷却した酸素濃度の高い水を自重により
底層部に送ることも可能であり、経済的である。
【図1】本発明の一実施例に係る水置換方法及び装置の
概念図である。
概念図である。
【図2】従来の水置換装置を示す概念図である。
1 浮体 2 エアコンプレッサー 3 曝気槽 4 散気板 5 ポンプ 6 熱交換器 7 空気抜き管 8 輸送管 9 吐き出し流れ 10 高酸素濃度の層 11 チェーン 12 シンカー 13 圧縮空気管 14 水底 15 水面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小松 正夫 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株 式会社長崎造船所内 (72)発明者 小野 勲 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株 式会社長崎造船所内 (72)発明者 洲崎 克巳 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株 式会社長崎造船所内 (72)発明者 白井 徹 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株 式会社長崎造船所内 (72)発明者 河野 秀幸 長崎市飽の浦町1番1号 三菱長崎造船 所本館内長崎菱重エンジニアリング株式 会社内 (56)参考文献 特開 昭61−57297(JP,A) 特開 昭61−54288(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01K 61/00 C02F 1/00 - 3/22
Claims (2)
- 【請求項1】 海、川、運河、湖沼等の各種水域におけ
る高酸素濃度域であるが密度の低い水面付近の海水又は
淡水を吸い込み、冷却して密度を高めてから水底又は海
底へ放出することを特徴とする熱交換装置を利用した水
置換方法。 - 【請求項2】 チェーン及びシンカーで水面付近に係留
される浮体と、該浮体に装着したエアコンプレッサー及
びこれと接続する散気板を有する曝気槽と、該曝気槽に
接続する吸引用移送ポンプと、これと接続する水冷却用
の熱交換器と、該熱交換器と接続し、該熱交換器で冷却
した水を水底又は海底まで導くための防熱を施した輸送
管とより構成された水置換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582494A JP3145572B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱交換装置を利用した水置換方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582494A JP3145572B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱交換装置を利用した水置換方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089822A JPH089822A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3145572B2 true JP3145572B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=15819703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16582494A Expired - Fee Related JP3145572B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 熱交換装置を利用した水置換方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145572B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100651131B1 (ko) * | 2005-03-10 | 2006-11-30 | 레인보우스케이프주식회사 | 담수호의 온도 조정시스템 |
| KR102186631B1 (ko) * | 2018-11-23 | 2020-12-03 | 김성민 | 고수온 저감 기능을 갖는 해수 처리 시스템 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP16582494A patent/JP3145572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089822A (ja) | 1996-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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