JP3145289U - 枕 - Google Patents

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辰男 山端
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株式会社ヘラルドハウスウェア
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Abstract

【課題】頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減を図る構造を有する枕を提供する。
【解決手段】表裏生地に設けた縫着部とファスナで構成した枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成し、かつ枕本体の差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、この枕本体内に、ポリエチレンパイプの素材、鉱物質の素材、植物性の素材、綿状の素材、樹脂製の素材を選択し、充填した枕で、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減が図れる。
【選択図】図1−1

Description

本考案は、枕本体の形状特性を維持しつつ、かつ枕本体に充填する鉱物質の素材・植物性の素材・綿状の素材等の物性を利用することで、頸椎を自然の状態に保ち、かつこの頸椎への負担軽減を図りつつ、人体全体に、爽快感、快適感等を付与できる枕に関する。
従来から、爽快性、快適性等を追求する枕は種々提案されている。そして、近時、これらを充足する枕が、市場に出回っている。従って、市場では、それなりの成果と、満足感をもって利用されている。しかしながら、その成果も一面的なものであって、未だ十分満足するに到っていないのが現状である。
殊に、昨今の研究成果と、医術・医学・医療機器の進歩により、首の痛みや肩こりの原因が、頸椎への負担による血行不良によるものであるという理学的な知識の発見があって、この血行不良を解消することが、急務であるとの治療情報及び/又は枕、その他医療機器が、医療関係から発表されている状況等に鑑み、これらの知識を糧にした枕、即ち、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減を図ることにより、種々の弊害を和らげる枕が要望されている。
このような提案に基いて、従来技術を、先行文献より列挙する。この文献(1)は、実開平6−79365号の「枕」である。この枕は、スポンジ製の枕本体の前後端に、突設した大小の球状首当て部と、この両球状首当て部間に、凹設した頭載せ部と、この頭載せ部の中央に設けた空気層形成用の凹溝を形成し、また、この空気層形成用の凹溝の前後両側には(挟むように)ビ−ズ等の粒状物の収納袋を内挿できる凹溝を各形成し、このように構成した枕本体を、枕カバ−で覆う構成であって、一個の枕で、大小2種類の高さの枕を兼用できること、又は頭部を冷却して快適な睡眠が得られるようにすること等を意図する。また文献(2)は、実用新案登録第3040522号の「変形型枕」である。この枕は、枕本体を主・副充填室に区画するとともに、この主・副充填室に各種の充填材を充填し、この枕本体の一辺に頸椎当て用の突出部を形成し、また枕本体のほぼ中央部に凹部を形成した構成である。従って、首から背中まで支え得ることで、例えば、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減を図り得ること、及び爽快・快適な休息又は睡眠等を達成できること、また、形状及び物性による特性を発揮できること等の特徴がある。
実開平6−79365号 実用新案登録第3040522号
この文献(1)は、この考案は、大小2種類の枕として活用し、各人に適した高さの枕を提供できること、また、首部及び/又は頸椎に、フィット感を与えて、快適な睡眠が図れること等の特徴を有する。しかしながら、この考案は、頸椎に対する配慮と、フィット感を確保するには、構造的に充分ではない。
また、文献(2)は、前述の如く、首から背中まで支え得ることができることから、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減を図り、もって、爽快・快適な休息又は睡眠等を達成できること、また、形状及び物性による特性を発揮できること等の特徴を有する。しかしながら、この考案は、枕本体の一辺に頸椎当て用の突出部を設ける構成とした変形型枕であるので、使用の際に抵抗感があり、また、常時、頸椎に確実にフィットする保証に欠けるものと考えられる。さらに、枕本体は、高さの調整が充分でなく、汎用性に欠けることが考えられる。
請求項1の考案は、枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成するとともに、その差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、前記枕本体内に、選択した素材を充填する構成の枕とし、頸椎から背中まで支え得ることで、例えば、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減を図り得ること、及び爽快・快適な休息又は睡眠等を達成すること等を意図する。そして、この請求項1の考案は、枕本体に充填する充填材料(素材)を、選択することで、この素材の形態の特性及び/又は物性による特性を発揮することを目的とする。また、請求項1の考案は、枕本体には、頸椎受け用の三角州部を形成し、頸椎を確実、かつ自然の状態に保つことと、この頸椎への負担軽減を最大限に達成すること等を意図する。
請求項1は、表裏生地に設けた縫着部とファスナを介して、枕本体を構成し、この枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成するとともに、この枕本体の差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、また、この枕本体内に、次の素材から選択して充填する構成とした枕。
ポリエチレンパイプの素材と、
セラミック、チタン、小石、軽石等の鉱物質の素材と、
菊の種、そばの種、ハーブ、やしの繊維、籾殻等の植物性の素材と、
絹、木綿、へちま綿(カポック)等の綿状の素材と、
又は、低反揆性の樹脂製の素材と、する構造である。
請求項2の考案は、請求項1の目的を達成することと、この目的を達成するのに最適な、枕本体とファスナの関係を提案することを意図する。
請求項2は、請求項1に記載の枕であって、
この枕本体に設けたファスナは、少なくとも、一方側面に、縫着して設ける構成とした枕である。
請求項3・4の考案は、請求項1の目的を達成することと、この目的を達成するのに最適な、枕本体の構造と、多目的な枕の構造等を提案することを意図する。
請求項3は、請求項1に記載の枕であって、
この枕本体の三角州部に、冷却ジェル、カイロ等の温度調整部材を収容可能な、開閉自在のポケットを設ける構成とした枕である。
請求項4は、請求項1に記載の枕であって、
この枕本体の平坦凹み部のスペースを利用し、高さ調整用のウレタン樹脂を設置、又は挿設可能とする構成とした枕である。
請求項5の考案は、請求項1の目的を達成することと、この目的を達成するのに最適な、枕本体の縫着部の構造を提案することを意図する。
請求項5は、請求項1に記載の枕であって、
この枕本体の平坦凹み部の周辺部を縫着し、略環状の縫着部を形成するとともに、この平坦凹み部の両横方向半截箇所から、この枕本体の横方向の略中央部を経由し、直線状に両側面に亙る対の直線状の縫着部を形成する構成とした枕である。
請求項1の考案は、表裏生地に設けた縫着部とファスナを介して、枕本体を構成し、枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成するとともに、枕本体の差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、また、枕本体内に、次の素材から選択して充填する構成とした枕。
ポリエチレンパイプの素材と、
セラミック、チタン、小石、軽石等の鉱物質の素材と、
菊の種、そばの種、ハーブ、やしの繊維、籾殻等の植物性の素材と、
絹、木綿、へちま綿(カポック)等の綿状の素材と、
又は、低反揆性の樹脂製の素材と、する構造である。
従って、請求項1は、下記の特徴を有する。
(A) 枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成するとともに、その差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、前記枕本体内に、選択した素材を充填する構成の枕とし、頸椎から背中まで支え得ることで、例えば、頸椎を自然の状態に保ち、この頸椎への負担軽減が図れること、及び爽快・快適な休息又は睡眠等を達成できる。
(B) 枕本体に充填する素材を、選択することで、この素材の形態の特性及び/又は物性による特性を発揮できる。
(C) 枕本体には、最大となる頸椎受け用の三角州部を形成し、頸椎を確実、かつ自然の状態に保ちつつ、この頸椎への負担軽減を最大限に達成できる。
請求項2の考案は、請求項1に記載の枕であって、
枕本体に設けたファスナは、少なくとも、一方側面に、縫着して設ける構成とした枕である。
従って、請求項2は、請求項1の目的を達成できることと、この目的を達成するのに最適な、枕本体とファスナの関係を提案できること等の特徴を有する。
請求項3の考案は、請求項1に記載の枕であって、
枕本体の三角州部に、冷却ジェル、カイロ等の温度調整部材を収容可能な、開閉自在のポケットを設ける構成とした枕である。
請求項4の考案は、請求項1に記載の枕であって、
枕本体の平坦凹み部のスペースを利用し、高さ調整用のウレタン樹脂を設置、又は挿設可能とする構成とした枕である。
従って、請求項3・4は、請求項1の目的を達成できることと、この目的を達成するのに最適な、枕本体の構造と、多目的な枕の構造等を提案できること等の特徴を有する。
請求項5の考案は、請求項1に記載の枕であって、
枕本体の平坦凹み部の周辺部を縫着し、略環状の縫着部を形成するとともに、平坦凹み部の両横方向半截箇所から、枕本体の横方向の略中央部を経由し、直線状に両側面に亙る対の直線状の縫着部を形成する構成とした枕である。
従って、請求項5は、請求項1の目的を達成できることと、この目的を達成するのに最適な、枕本体の縫着部の構造を提案できること等の特徴を有する。
以下、本考案の一例を説明する。
図中1は枕本体で、この枕本体1は、表裏生地100、101の側面100a、101a(枕本体1の側面)を、縫着部2とファスナ3で構成する。そして、枕本体1の中央部1aに、略楕円形状の平坦凹み部5を形成するとともに、枕本体1の差込み側1bに頸椎受け用の三角州部6を形成する。従って、この枕本体1は平面視して、略船尾形を呈する。そして、この略船尾形の中心に、前記平坦凹み部5が形成されることを特徴とする。
この枕本体1の中1cには、次の素材7が、一種類、又は数種類充填される。即ち、この素材7は、「イ」 ポリエチレンパイプの素材と、「ロ」 鉱物質の素材として、セラミック、チタン、小石、軽石等、また、「ハ」 植物性の素材として、菊の種、そばの種、ハーブ、やしの繊維、籾殻等、さらに「ニ」 綿状の素材として、絹、木綿、へちま綿(カポック)、麻綿等、又は、「ホ」 樹脂製の素材として、低反揆性の樹脂、発泡樹脂等とする。一例であり、必要により、他の素材を利用する。尚、粒径、大きさ、厚み等は、最適な状態を確保する。またこの素材7は、ファスナ3の開閉を利用し、詰替えることで、枕本体1の高さや硬さの調整、それぞれ、かつ好みの香りの調整(変更)や、温度管理、又は爽快・快適感等の調整と、また、休息又は睡眠等の達成感の調整、さらには、その時々の気分・時季や、体の状態を考慮した上での調整とが図れる特徴がある。そして、これらの各特徴を活用することで、利用分野の拡充、又は枕に対する期待の有効性と、また、人に優しく、健康・生活に有効となり得るものと考えられる。
そして、この枕(枕本体1)には、機能の拡充と、前述の効果を、さらに向上するための各手段を付設可能であり、以下に順次、説明する。
第一は、前記ファスナ3を、側面100a、101aに設けることで、枕の体裁の確保と、品質の維持、並びに素材7の充填、取替えの容易化等を図ること、又は使用時の傷損、違和感等の回避を図ること等を意図する。必要により、枕本体1の適宜箇所で、かつ数箇所とすることもあり得る。
第二は、枕本体1の三角州部6に、開閉自在のポケット8を設ける。そして、このポケッ8には、例えば、冷却ジェル、カイロ等の温度調整部材10を収容可能とすることで、季節に対応し、枕を冷却すること、又は暖めること、また、使用者の要望と併せて、治療、又はリハビリ等に役立てること等の活用法もあり得る。
次に、第三は、枕本体1の平坦凹み部5のスペースを利用し、高さ調整用のウレタン樹脂11を、この平坦凹み部5の上面に接着、フリー等に設置、又は平坦凹み部5の内部に挿設可能とする。この構成では、枕本体1の素材7を調整することなく、高さ、形態の調整が可能となり、例えば、使用者の要望、治療、又はリハビリ等における臨時、及び/又は、緊急時等において、容易、又は瞬時に対応でき、効果の拡充と、この使用者の要望、治療、又はリハビリ等に十分に対応できる有効性を備えている。
さらに、第四は、枕本体1の平坦凹み部5の周辺部を縫着し、略環状の縫着部102を形成するとともに、この平坦凹み部5の両横方向半截箇所5a、5bから、この枕本体1の横方向1dの略中央部を経由し、直線状に両側面に亙る対の直線状の縫着部103a、103bを形成した構成とする。この構成では、後述するように、頭H1の安定的な設置と、平坦凹み部5から、三角州部6の膨出部6aに亘る変化を利用し、首部H2の骨(頸椎)を引き延ばして、血行の促進が図れる特徴がある。また、この枕本体1の三角州部6は、頸椎の略基部(反頭側)を優しく捉えて、自然の曲線を維持できることから、例えば、前述の如く、爽快・快適感等の達成と、また、休息又は睡眠等の達成感、また、その時々の気分や、体の状態に対応した枕の状態を確保できること等の特徴が考えられる。
前述した構成(本考案)の枕の使用の一例を、図6−1から図7−2を基にして説明すると、人Hが、仰向けになった状態で、頭H1を枕本体1の膨出部6aに載置すると、頭H1の重さと引力により、図6−1・図7−1に示した矢印方向へ、頭H1が平坦凹み部5に落ちるように移動し、頸椎を気持ち良く延展できる。また、その首部H2から肩部H3を、三角州部6の膨出部6aから、この三角州部6の裾部6bに延展しつつ、頸椎を引き延ばした状態で使用する。この状態を、図6−2に模式的に示してある。これにより、例えば、血行の促進が図れること、また、首部H2から頭H1全体を一度大きく後方に反らせるような所作をすることで、頸椎は、確実に伸ばされること等の特徴がある。そして、また、この際に、この頸椎が枕本体1の膨出部6aから裾部6bに位置するように、体の位置及び枕本体1の位置・方向・素材7の厚み等を調整することも可能である。尚、図示しないが、横臥した状態で、使用する場合にも、頭H1を、平坦凹み部5に載置し、首部H2と肩部H3の隔たりを、膨出部6aで捉えることで、同様な使用及び/又は効果が期待できる。
前述した使用状態で、就寝中において、頸椎は最も自然な状態に保たれるとともに、頸椎への余分な負担を解消でき、かつ頸椎の最良の状態を持続させることができる。また、この三角州部6の膨出部6aから、裾部6bに亘って、頸椎及び肩部H3から背中の窪みにかけて支える形は、身体の緊張を和らげるとともに、正しい姿勢による心地よさが確保され、しかも爽快・快適な眠りを誘うとともに、休息又は睡眠等の達成感を満喫できる効果がある。
尚、以上で個々に説明した構造において、例えば、枕本体1の全体と、その一部等の高さの調整(ファスナ3と、ウレタン樹脂11の設置、又は挿設)可能な構造と、付帯的な(ポケット8と、ウレタン樹脂11)構造の利用等を単独で使用することで、前述した各効果と、その特徴を達成できる。しかし、本考案は、前述した各構造を単独で採用した各実施例の図示に限定されず、この各構造の組合せでも可能であり、この場合には、前述した各効果と、特徴を総合的に達成できると考えられる。
枕の平面図 ファスナを2箇所設けた一例の枕の平面図 図1−1の側面図 図1−2の側面図 図1−1のA−A断面図 図1−1のB−B断面図 枕の三角州部にポケットを設けた一例の枕の平面図 図4−1の断面図 枕の平坦凹み部にウレタン樹脂を設けた一例の枕の平面図 図5−1の断面図 枕の使用状態(頭が平坦凹み部に移動する前の状態)を示した平面図 枕の使用状態(頭が平坦凹み部に移動した後の状態)を示した平面図 図6−1の断面模式図 図6−2の断面模式図
符号の説明
1 枕本体
1a 中央部
1b 差込み側
1c 中
1d 横方向
100 表生地
100a 側面
101 裏生地
101a 側面
102 縫着部
103a 縫着部
103b 縫着部
2 縫着部
3 ファスナ
5 平坦凹み部
5a 半截箇所
5b 半截箇所
6 三角州部
6a 膨出部
6b 裾部
7 素材
8 ポケット
10 温度調整部材
11 ウレタン樹脂
H 人
H1 頭
H2 首部
H3 肩部

Claims (5)

  1. 表裏生地に設けた縫着部とファスナを介して、枕本体を構成し、この枕本体の中央部に、略楕円形状の平坦凹み部を形成するとともに、この枕本体の差込み側に頸椎受け用の三角州部を形成し、また、この枕本体内に、次の素材から選択して充填する構成とした枕。
    ポリエチレンパイプの素材と、
    セラミック、チタン、小石、軽石等の鉱物質の素材と、
    菊の種、そばの種、ハーブ、やしの繊維、籾殻等の植物性の素材と、
    絹、木綿、へちま綿(カポック)等の綿状の素材と、
    又は、低反揆性の樹脂製の素材と、する構造である。
  2. 請求項1に記載の枕であって、
    この枕本体に設けたファスナは、少なくとも、一方側面に、縫着して設ける構成とした枕。
  3. 請求項1に記載の枕であって、
    この枕本体の三角州部に、冷却ジェル、カイロ等の温度調整部材を収容可能な、開閉自在のポケットを設ける構成とした枕。
  4. 請求項1に記載の枕であって、
    この枕本体の平坦凹み部のスペースを利用し、高さ調整用のウレタン樹脂を設置、又は挿設可能とする構成とした枕。
  5. 請求項1に記載の枕であって、
    この枕本体の平坦凹み部の周辺部を縫着し、略環状の縫着部を形成するとともに、この平坦凹み部の両横方向半截箇所から、この枕本体の横方向の略中央部を経由し、直線状に両側面に亙る対の直線状の縫着部を形成する構成とした枕。
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CN114271653A (zh) * 2021-11-24 2022-04-05 吉祥三宝高科纺织有限公司 黑苦荞草本清眠安神枕

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CN114271653A (zh) * 2021-11-24 2022-04-05 吉祥三宝高科纺织有限公司 黑苦荞草本清眠安神枕
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