JP3132829B2 - カラー画像情報読取装置 - Google Patents
カラー画像情報読取装置Info
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Description
カラーの自動選択及び検出に関係しており、更に詳細に
は、書式を光学的フィルタに整合される代わりに書類自
体に基づいて光学的文字認識(OCR)システムがフィル
タリングパラメータを自動的に調整することを可能にす
る。
の有用な技法である。機械読取りシステムは数人のデー
タ入力操作員に取って代わり、データ捕獲の費用を低減
することができる。
して情報のすべてをディジタルビットマップに変換する
ことである。一たん画像が電子的形式で捕獲されると、
読み取られるべき情報は背景情報から分離される−箱枠
及び案内本文は無視されなければならず、書き入れ本文
は読み取られるべきである。この分離が完成されると、
本文の電子的画像はOCRアルゴリズムによって処理さ
れ、その際関心のある文字はASCIIデータに変換され
る。
には「ドロップアウトカラー」の技法を使用している。
所定の色(通常パステルカラー)で書類を印刷し且つ電
子的走査器において同じ色の光学的フィルタを使用する
ことによって、書類における書き入れ本文は印刷書式か
ら分離されることができる。色フィルタは走査器にその
色で印刷された情報を無視させる(電子的走査器に対し
て、書式の色は用紙の白色背景と等価であるものとして
現れる)。しかしながら、書き入れ本文は典型的には黒
(又は他の暗色)でタイプされ又は印刷されているの
で、この情報は走査器によって黒として捕獲される。そ
れゆえ、事前印刷書式は白色背景に変換され、従って書
き入れ本文はOCRアルゴリズムによって容易に処理され
ることができる。
するが、それは顧客を書式における非常に特定の色(走
査器の取り付けられた光学的フィルタの特性に精密に整
合するもの)を使用するように制限する。付加的な光学
的フィルタを加えることによって走査器に付加的なドロ
ップアウトカラーを含めることができる。従って、特定
の書式の処理は適当な光学的フィルタを選択し且つ書式
を処理する前にそれを機械的に挿入することを必要とす
るであろう。
式販売人の変更は印刷書式の実際の色における変化性を
生じて、これにより「ドロップアウト」効果を低減する
ことがある。そのような変更は雑音を加えさせることが
あり(走査器は事前印刷書式情報を白ではなく黒として
見る)、このためにCORアルゴリズムが誤った結果を生
じることがある。別の方法として、印刷の際のこれらの
わずかな変動に適応するように光学的フィルタを変更す
ることは実用的ではないが、それは、この変更が、それ
ぞれがわずかに異なった特性を持った多数のフィルタを
必要とすることになるであろうからである。それゆえ
に、現在、この問題を実用的に調整する唯一の方法は印
刷過程を厳格に制御して一様なドロップアウトカラーを
確保することである。その結果として、現在使用されて
いるOCR書式読取りシステムは一般に「閉ループ」であ
り、これは、外部の会社により生成された書式が色変動
のために適当に読み取られないことがあるので、書式処
理会社(例えば保険社)が書式の印刷について統制を維
持しなければならないことを意味する。
ロップアウトカラー問題は電子的走査器におけるプログ
ラム可能なフィルタの使用によって除去されることがで
きる。この発明の使用は走査器が処理されている実際の
書式に基づいてドロップアウトカラーを知的に選択する
ことを可能にするであろう。
トカラーはカラー電子走査器を用いて生成される。走査
器はすべての画像を三つの原色、赤、緑及び青に分解さ
れる。加えて、画像の白黒表現が三つの色成分を加える
ことによって生成される。カラーフィルタは加合せ前に
赤、緑及び青信号を種類の係数で乗算することによって
「挿入され」ることができる。これは出力をある色の方
へ片寄らせる、従ってドロップアウトカラーを生成する
傾向を持っている。
と、それは次により簡単な処理のために三つのアナログ
−ディジタル(A/D)変換器によって三つのディジタル
信号に変換される。この三つのディジタルチャネルは適
当な係数により乗算され且つ互いに加え合わされて等価
的白黒表現を形成する。三つの係数を操作することによ
って、任意所望のドロップアウトカラーをシステムがそ
れに応答しないようにプログラムすることができる。
又、色情報は過去におけるように光学的にではなく電子
的に操作されるので、単一の走査器を用いてカラー画像
全体(又は等価的白黒画像)を捕獲し且つ又OCR読取り
のためにある色を「ドロップアウト」することができ
る。二つの異なった出力は種種のフィルタ係数及び/又
は画像捕獲出力対OCR出力のための画像処理パラメータ
を用いて同時に伝送されることができる。
素子の形態を図解しており、 図2はこの発明による電子的フィルタリングのために
使用される回路の構成図を図解しており、 図3A〜Bは白色校正と関連して使用される流れ図を図示
しており、又 図4A〜Bは書式色校正と関連して使用される流れ図を
図示している。
するために使用される電子的走査器の典型例を図解して
いる。この走査器はすべての画像を三つの原色、赤、緑
及び青、に分解するであろう。画像の白黒表現(典型的
な電子的走査器が今日生成するようなもの)は単に三つ
の色成分を加えることによって生成されることができ
る。しかしながら、加合せの前に赤、緑及び青信号を種
種の係数で乗算することによってカラーフィルタを実効
上「挿入する」ことができる。これは出力をある色の方
へ片寄らせ、従ってドロップアウトカラーを生成する傾
向を持つであろう。
的走査器は、トシバ(Toshiba)により作られたモデルT
CD 126Cとして現在入手可能な「接触形」CCD(電荷結合
素子)10に基づいている。このCCDは実際には単一の基
板上の数個のCCD配列であって、1200画素/インチの水
平解像度を持っており且つ12インチの長さがある。大抵
のOCRアルゴリズムは200ないし400画素/インチの走査
解像度で正確に読取りを行うことができるで、色検出の
ためには付加された解像度を使用することができる。そ
のような検出は適当な赤、緑及び青の光学的フィルタで
隣接画素を覆うことによって実施されるが、これらのフ
ィルタのスペクトル内容はCCD素子自体のスペクトル特
性に基づいている。図1に示されたように、三つの隣接
したセル12、14及び16はそれぞれ赤、緑及び青の光学的
フィルタ20、22及び24によって覆われている。各画素が
1/1200に対応するならば、CCD素子の有効解像度は400画
素/インチになるであろう。この走査器の出力は、図2
に示されたように、赤26、緑28、及び青30のビデオ信号
の三チャネル出力を含んでいる。
と、これは次にそれぞれチャネルのそれぞれに対する三
つのアナログ−ディジタル(A/D)変換器32、34及び36
によってディジタル領域に変換される(図2)。三つの
ディジタルチャネルのそれぞれは次にそれぞれ乗算器3
8、40及び42によって適当な係数で乗算される。三つの
チャネルは次に加合せ器44によって互いに加え合わされ
て画像の等価的白黒表現を形成する。それぞれのチャネ
ルを乗算するために使用される三つの係数46、48及び50
に対する値の操作又は調整により、任意のドロップアウ
トカラーをシステムへプログラムすることができる。
共通の走査器を用いてカラー画像全体(又は等価的黒白
画像)を捕獲し且つ又OCR読取りのためにある色を「ド
ロップアウト」することができる。
書式処理の直前に空白書式(書き入れられていない)を
使用して書式校正段階が行われること及びその後のすべ
ての書式が同じドロップアウトカラーを使用することを
必要とする。この校正過程は白色背景から(通常、ドロ
ップアウトカラーになるパステルカラーで印刷された)
事前印刷の資料を分離しなければならない。フィルタ係
数は書式における事前印刷の資料のすべてに対する平均
値に基づいている。この電子的に生成され且つ校正され
たフィルタの使用は書式において使用された色に正確に
整合するという利点を持っている。従って、書式校正後
のすべての書式はドロップアウトカラーとして校正中に
書式に使用されたのと同じ色を使用しなければならず、
校正中に使用された書式に関係する印刷の際の任意の色
変動は最小限でなければならない。この方法はただ一つ
の種類(色)の書式が「バッチ処理」におけるように任
意所与の時点で処理されるような応用に対してはよく適
合する。
テムの構成図を示している。書類画像はカラー走査器1
0、並びに各画素(超画素18)に対するそれぞれ赤、緑
色び青色に対応する三つのカラー信号26、28及び30によ
って電子的に捕獲される。これらのアナログカラー信号
はそれぞれの対応する色チャネルに対して一つずつの、
A/D変換器32、34及び36を用いてディジタル化される。
ディジタルカラー信号はそれぞれそれぞれの乗算器38、
40及び42に供給される。各乗算器は到来ディジタル化カ
ラー信号を事前決定の利得係数で乗算することによって
「正規化」カラー信号を生成する。これらの利得係数は
下で論述される書式校正過程中にマイクロプロセッサ・
RAM記憶サブシステム52によって計算される。正規化カ
ラー信号(各8ビット)は次に加合せ回路44に供給さ
れ、この回路は三つのカラー信号を加えて、グレースケ
ール白色信号を生成する。このグレースケール信号はし
きい値回路54によって二進値信号に変換される(1=
黒、0=白)。しきい値回路54は比較器のように簡単で
もよく、又は適応しきい値設定を用いた全m×n二次元
画像処理装置のように複雑でもよいであろう。しきい値
回路54の出力は変換のためにOCRアルゴリズムに送られ
ることのできる二進値ビデオデータを収容している。
ラー信号を所定の利得係数で乗算するが、ドロップアウ
トカラーを生成するための基本であるのがこれらの係数
である。これらの係数の操作は通常の白黒走査間に関連
して通常の光学的色フィルタの効果を再生成することが
できる。例えば、通常の光学的赤フィルタは赤通過帯域
の外側のすべての波長の光の減衰を生じさせ、このため
に走査器は赤に対して「不感」にされる(赤は他のすべ
ての波長より大きい振幅を常に持っているので、白黒走
査器は赤情報を白であるように観察するであろう)。そ
れゆえ、緑及び青に対して小さい利得係数を且つ赤に対
して大きい利得係数を選択することによって、赤色に対
する同じ「不感性」が生成され得ることが理解される。
従って、係数を調整することによって、電子的フィルタ
は任意の色に対して調整され又はプログラムされるとい
う利点を持っている。
は感度変動を補償することにより走査器性能を最適化す
るために使用されることができる。ここで論述された白
色校正方法は、補償が運転の直前に行われ、このために
老化又は摩損による差異をも補償することができるが、
走査器から一様な応答を確保するための好適な方法であ
る。
と、三つのすべてのカラー信号に同時に影響を及ぼす。
白色用紙は既知の予測可能なスペクトル曲線を持ってい
るので、色利得係数は走査器がこの理想的応答をまねる
ことを可能にするような方法でプログラムされることが
できる。図3A及びBは白色校正を実施するための流れ図
を示している。段階80は赤、緑及び青の利得係数のすべ
てを1の値に設定するようにマイクロプロセッサ・RAM
記憶サブシステム52(図2)に要求し、次に段階82にお
いて(マイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52に
配置された)画素累算器のすべては0に設定される。段
階84において、操作員は応答を校正するために白色紙片
をカラー走査器を通して供給する。段階86においてペー
ジの初めが検出されて校正過程が始まる。カラー走査器
10は、白紙書類の各水平線を走査するときに、順次的な
三色データ流(R,G,B)を出力する。この情報は、各色
チャネルに対して一つずつの、A/D変換器32、34及び36
によってディジタル化される。ディジタル化信号はそれ
ぞれ乗算器38、40及び42に送られる。マイクロプロセッ
サ52が前にすべての利得を1の値に設定しているので、
各乗算器の出力は各画素のR,G,B値に等価である。マイ
クロプロセッサ52はこの順次式線のグレースケールカラ
ー情報を段階88においてそれ自体の記憶装置(RAM)内
に捕獲し、そして次に段階90に従って各画素の赤、緑及
び青の値を適当な累算器に加える。
ための別別の累算器を保持している(累算器の総数=3
×水平画素の数)。この累算過程はページの終わりが段
階92において検出されるまで継続する。処理された線の
総数は段階94において線計数器によって保持される。ペ
ージの走査が完了すると、マイクロプロセッサ52は各累
算器値を線計数(捕獲された線の数)で除算することに
よって段階96において各画素に対する平均赤、緑、及び
青値を計算する。この情報は各水平画素に対する平均色
応答に対応している。
段階98において各画素に対して計算されることができ
る。これは応答を「正規化する」ために行われるが、こ
の正規化は各画素が類似の入力を与えられた場合類似の
方法で応答することを保証する。利得係数は理想的又は
最適R,G,B応答を各画素の平均R,G,B応答で除算すること
によって計算される。最適応答は白色入力に対する理想
的R,G,B値に基づいている。利得係数が、画素当り3、
計算されて、段階100に従って二重ポート式記憶装置
(図示されていないが、マイクロプロセッサ・RAM記憶
サブシステムの一部分)に記憶されると、マイクロプロ
セッサ・RAM記憶サブシステム52はそれによって白色校
正過程を完了する。一たん校正されると、装置(図2)
は各画素の赤、緑、及び青ビデオ値を画像補償係数で乗
算することによって任意の色又は利得異常を補償するこ
とができる。動作中、カラー走査器10は各水平画素に対
する赤、緑及び青信号を順次出力し、そして各カラー信
号はA/D変換器32、34及び36によってディジタル化され
る。各画素に対するディジタルグレースケール色情報は
次にそれぞれ乗算器回路38、40及び42に送られる。マイ
クロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52は水平走査に
おける各画素に対する独特のR,G,B利得係数を呼び出し
て、これらの係数を三つの乗算器に同時に与え、これに
より各画素の赤、緑及び青値をこれらの対応する利得係
数で乗算する。これらの乗算器の出力は各画素に対する
正規化赤、緑、及び青値を表している。校正を行い、各
画素に対する独特の色利得係数を記憶し、その後利得係
数を用いて各画素に対するR,G,B応答を正規化すること
によって、カラー走査器10の出力は正しい一様なスペク
トル応答に対して平衡させられる。
ことによって自動的に任意のドロップアウトカラーに対
してプログラムされることができる。図4Aの流れ図に示
されたように、「白色」校正がR.G.B係数を生成して任
意の非一様性を補償するので、段階62の「白色校正」が
まず行われることが示されている。次の段階64におい
て、書式色校正プログラムは特定の書式情報の操作員入
力を準備している。そのような情報は、書式背景色(通
常白色)、意図されたドロップアウトカラー(赤色、す
みれ色、緑色などのような一般的記述)、書式において
使用された異なった色の数(黒色本文、赤色枠、緑色ロ
ゴなどからのもの)、又は書式におけるOCR読取り可能
な区域に対する特定の座標X、Y、高さ、幅)、に関す
る情報を含むことができるであろう。この種類の書式情
報は捕獲データを類別化する際にマイクロプロセッサを
助けることができる。
やがて現れるバッチにおいて処理されるべき同じ種類の
書式を用いて空白書式を供給することを準備する。段階
68において、装置は検出されるべき書類の先行縁部を待
って、段階70において線ごとの方式でグレースケール
赤、緑及び青データの捕獲を始める。データ捕獲のこの
過程はページの終わりが段階72において検出されるまで
継続する。
ると、マイクロプロセッサは捕獲された各画素に対して
段階73において振幅/色ベクトルを計算する。各画素に
対する大きさ又は「振幅」(A)はその画素に対する
赤、緑、青値を加え合わせることによって計算される。
ベクトルの「色」部分は「方向」が物理的x−y−z空
間において計算されるのとほぼ同様に三次元色空間にお
いて計算される。三つの色座標は三つの座標値(CR+CB
+CG)を加算すると1の大きさになるように正規化され
る。これを実施するために、各画素に対するR,G,B値は
色座標(Cr,Cg,Cb)を生成するために正規化係数(F)
により乗算されなければならない。こゝで、 Cr=F×R Cb=F×B Cg=F×G 及び A=R+G+B マイクロプロセッサは各画素に対する振幅(A)及び
色(Cr,Cg,Cb)情報をRAM又はその他の記憶装置、例え
ばハードディスク、に記憶する。
後、次の段階74はマイクロプロセッサが色情報を「類別
化する」ことを要求する。類別化のために使用される特
定のアルゴリズムは応用によって変化することができ
る。一般的意図は捕獲された色(画素ごと)を所定の色
「ビン」へと分類することである。マイクロプロセッサ
52は校正前に入力された情報を用いて、使用するべきビ
ンの数及びこれらのビンが何色であるべきかを決定する
ことになるであろう。例えば、OCR読取りのために使用
される典型的な書式は白色背景上に赤色印刷を使用する
ことができる。この形式の書類に対しては、マイクロプ
ロセッサは白色及び赤色のための「ビン」を準備するこ
とになるであろう。画素を類別化するときにはすべての
白画素(あるいは許容範囲内のCr=1−Cg−Cb)は白色
ビンへと群分けされ且つすべての赤色画素(ある許容範
囲内のCr≫Cg及びCr≫Cb)は赤色ビンへと群分けされる
ことになるであろう。
移動して、ここでドロップアウトカラーエンベロープ
(ビン)内のすべての画素に対する「平均色」ベクトル
を計算する。このベクトルは赤色エンベロープ内のすべ
ての赤、緑及び青成分を平均化することによって計算さ
れ、これにより、段階76においてドロップアウトカラー
を表す正規化ベクトル(平均赤色、平均緑色、平均青色
(DR,DG,DB)を生成する。白色背景上に赤色印刷を施し
た書式を用いた例においては、赤色がドロップアウトカ
ラーとして同定されていたので、平均色は「赤色ビン」
へ分類された画素のすべてに対して計算されるであろ
う。この平均ベクトルは次に段階77に従って電子的赤色
ドロップアウトフィルタを生成するために所要のR.G.B
係数を計算する際に使用されるであろう。段階78、最終
段階、において、R.G,B係数は等速呼出記憶装置(RAM)
へロードされる。
される。すなわち、 (1) (CR)(DR)+(CG)(DG)+(CB)(DB) =1 及び (2) CR+CG+CB=1 ここで、 DR=特定のドロップアウトカラーに対する正規化赤ビ
デオレベル(0<DR<1) DG=特定のドロップアウトカラーに対する正規化縁ビ
デオレベル(0<DG<1) DB=特定のドロップアウトカラーに対する正規化青ビ
デオレベル(0<DB<1) CR=特定のドロップアウトカラーに対する計算赤係数
(0<CR<1) CG=特定のドロップアウトカラーに対する計算緑係数
(0<CG<1) CB=特定のドロップアウトカラーに対する計算青係数
(0<CB<1) 方程式(1)は特定の色が全ビデオ出力(赤+緑+
青)を最大値の1に設定することによってドロップアウ
トすることを保証する。方程式(2)は、各係数に対す
る0〜1の範囲と一緒に入って、入力色(赤=緑=青=
1の場合の完全な「白色」を含む)が出力に1の値を超
えさせないことを保証する。
る。
ドロップアウトカラーとの間の差を最大化するために、
係数CR,CG及びCBは次のように計算される。
の特性に全く類似した特性を持った帯域フィルタを実現
する。上述のフィルタの利点はフィルタされるべき正確
な色をプログラムすることができるという能力である。
用いて、平均赤色の評価はR=0.9、G=0.3及びB=0.
1の値を持った公称ドロップアウトカラーを生成するこ
とができる。対応する正規化ドロップアウトカラーベク
トルは次のようになるであろう。
係数は次のように計算されるであろう。
後、マイクロプロセッサは図4Bにおいて一組の係数(7
7)で白色バランス及びドロップアウトカラーを実施す
るために新しいR,G,B係数を計算しなければならない。
これらの最終係数(赤係数、緑係数、及び青係数)は白
色校正係数をドロップアウトカラー係数で乗算すること
によって計算される。すなわち、 赤係数=BR×CR 緑係数=BG×CG 青係数=BB×CB ここで、 BR=白色校正から生じる赤係数 BG=白色校正から生じる緑係数 BB=白色校正から生じる青係数 この発明はその特定の実施例に関連して説明された
が、多くの代替例、変更例、及び変形例が前述の説明に
照らして技術に通じた者に明らかであることは明白であ
る。従って、添付の諸請求項の精神及び広い範囲内に入
るようなすべての代替例、変更例、及び変形例を包含す
ることが意図されている。
技法を用いて、事務用書式のOCR読取りのためにドロッ
プアウトカラーを自動的に検出し且つ選択することによ
り書式における本文情報を分離する方法として光学的文
字認識システムと関連して事務用書式を処理するために
有効である。この発明は機械的フィルタ挿入と関連した
ドロップアウトカラー能力問題を除去するのに有利であ
る。本文情報分離能力の変化性は書式に使用されたイン
クの色が印刷バッチごとに変化することによって引き起
こされ得るので、機械的フィルタは許容範囲外のインク
で印刷された書式における印刷本文を除去するのに無能
であった。この発明の電子的フィルタ技法を用いること
によって、電子的フィルタパラメータは現在処理されて
いる書式に基づいて自動的に調整される。このようなシ
ステムは任意の事務用書式において使用されることのあ
る任意の色に整合することができる。
の好都合な手段を与える。機械的フィルタを変更する代
わりに、この発明の電子的フィルタは新しい色利得係数
(これは前の色校正から記憶されることができたであろ
う)をダウンロードすることによって又は新しいカラー
書式について色校正を行うことによって電子的に変更さ
れることができる。
新しい書式に対して新しい機械的フィルタを取り付ける
(そして色整合を期待する)代わりに、新しい書式につ
いて色校正を行うだけでよい。
Claims (4)
- 【請求項1】カラー書類を走査して各走査線に対して少
なくとも二つの別別のカラーアナログ信号を出力するた
めの装置、 前記アナログ信号を画素ごとにカラーディジタルビデオ
信号に変換するための装置、 各色に対するカラーディジタルビデオ信号の走査線の少
なくとも一部分を記憶するための装置、 各画素における対応するカラー信号の色成分に基づいて
各画素の色を分類するために前記の記憶走査線のそれぞ
れを解析するための装置、 各画素成分と関連した係数を変えることによって走査線
内の各画素の振幅及び色応答を補償するための装置、 分類された画素の各群に対して平均色値を決定するため
の装置、並びに 前記の補償装置に対する色係数を計算して前記の平均色
を除去する電子的フィルタを実現するようにするための
装置、 によって特徴づけられ、 前記色係数の計算が更に、 白色校正を行う装置と、 空白書式を有する書類である空白書式書類を走査する装
置と、 前記空白書式書類の各画素の各色データを取得する装置
と、 取得された各色データに基づいて、前記空白書式書類の
各画素の振幅/色ベクトルを計算する装置と、 前記空白書式書類の各画素の振幅/色ベクトルに基づい
て、該各画素を類別化する装置と、 類別化された各画素の色ベクトルに基づいて、該各画素
の平均色ベクトルを計算する装置と、 前記平均色ベクトルに基づいて、ドロップアウトカラー
に対する各色の成分係数であるドロップアウトカラー係
数を計算する装置と、 前記白色校正によって求められた白色校正係数を前記ド
ロップアウトカラー係数で乗算することによって、前記
色係数を求める装置と によって特徴づけられる ことを特徴とするカラー書類の画像情報を読み取るため
の装置。 - 【請求項2】補償装置がディジタル乗算器の形式をとっ
ている、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】カラー走査器により発生された複数のカラ
ー信号を、前記の信号が各カラー信号と関連したアナロ
グ−ディジタル変換器によって、複数の色成分で構成さ
れた画素ごとに、グレースケールディジタル形式に変換
された後に処理するための装置であって、 カラー信号を処理して各画素の色成分を分類するように
するための装置、 分類された画素の各群に対して平均色値を決定するため
の装置、及び 各カラー信号に対する色係数を計算して、前記の平均色
をフィルタするための電子的フィルタが生成されるよう
にするための装置、 によって特徴づけられ、 前記色係数の計算が更に、 白色校正を行う装置と、 空白書式を有する書類である空白書式書類を走査する装
置と、 前記空白書式書類の各画素の各色データを取得する装置
と、 取得された各色データに基づいて、前記空白書式書類の
各画素の振幅/色ベクトルを計算する装置と、 前記空白書式書類の各画素の振幅/色ベクトルに基づい
て、該各画素を類別化する装置と、 類別化された各画素の色ベクトルに基づいて、該各画素
の平均色ベクトルを計算する装置と、 前記平均色ベクトルに基づいて、ドロップアウトカラー
に対する各色の成分係数であるドロップアウトカラー係
数を計算する装置と、 前記白色校正によって求められた白色校正係数を前記ド
ロップアウトカラー係数で乗算することによって、前記
色係数を求める装置と によって特徴づけられる ことを特徴とする前記の装置。 - 【請求項4】カラー書式を有する書類を走査して、各色
成分に対する区分化画素を有する少なくとも二つのグレ
ースケールカラー出力を生成する段階、 各出力を画素ごとにグレースケールディジタル形式に変
換する段階、 各カラーグレースケール成分の走査線の少なくとも一部
分を記憶する段階、 各画素における対応するカラー信号の色成分に基づいて
各画素の色を分離するために前記の記憶走査線部分のそ
れぞれを解析する段階、 一群の前記の分離された画素に対する平均色値を決定す
る段階、及び 色係数を計算して前記の平均色を除去する電子的フィル
タを実現するようにする段階、 によって特徴づけられ、 前記色係数の計算が更に、 白色校正を行う段階と、 空白書式を有する書類である空白書式書類を走査する段
階と、 前記空白書式書類の各画素の各色データを取得する段階
と、 取得された各色データに基づいて、前記空白書式書類の
各画素の振幅/色ベクトルを計算する段階と、 前記空白書式書類の各画素の振幅/色ベクトルに基づい
て、該各画素を類別化する段階と、 類別化された各画素の色ベクトルに基づいて、該各画素
の平均色ベクトルを計算する段階と、 前記平均色ベクトルに基づいて、ドロップアウトカラー
に対する各色の成分係数であるドロップアウトカラー係
数を計算する段階と、 前記白色校正によって求められた白色校正係数を前記ド
ロップアウトカラー係数で乗算することによって、前記
色係数を求める段階と によって特徴づけられる ことを特徴とするカラー書式を処理する方法。
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