JP3124627B2 - 浄水器 - Google Patents

浄水器

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JP3124627B2
JP3124627B2 JP04178087A JP17808792A JP3124627B2 JP 3124627 B2 JP3124627 B2 JP 3124627B2 JP 04178087 A JP04178087 A JP 04178087A JP 17808792 A JP17808792 A JP 17808792A JP 3124627 B2 JP3124627 B2 JP 3124627B2
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  • Water Treatment By Sorption (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浄水器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ここ数年来、水道水がまずくなっている
ことが強く指摘されるようになった。その原因としては
塩素、サビ、カルキ臭、細菌等が挙げられている。さら
に、最近では、発ガン物質であるトリハロメタンが水道
水中に存在することも指摘されている。こうした事情か
ら、人体にとっての有害物質を除去する家庭用浄水器が
注目されつつある。現在知られている浄水器は、活性炭
と中空糸膜フィルターとを併用したタイプのものが多
く、活性炭で除去しきれないサビや細菌を、中空糸膜の
持つ精密濾過作用によって除去している。その一例とし
て、特開平2−198684号公報のものが挙げられ
る。
【0003】しかし、上記のような中空糸膜フィルター
を用いた浄水器には、以下の問題点がある。中空糸膜も
経時時に目詰まりを生ずるので、フィルター機能の維持
を図るには、定期的に目詰まりを除く必要がある。目詰
まりを除去するためには、薬液洗浄を行ったり、あるい
は目詰まりの原因となった有機物を焼却によって除去す
ることが考えられる。ところが、中空糸膜はプラスチッ
ク製の有機膜であり、耐薬品性、耐熱性が乏しいため、
このような方式は到底採用することができない。そこ
で、洗浄水を通過させることが考えられるが、この場合
には濾過作用を営んでいるとき以上の圧力を作用させる
ことになる。有機膜である中空糸膜にこのような高圧を
作用させたのでは、膜の細孔が広がり、フィルター機能
を損なう結果となる。この点は、フィルターに逆圧を作
用させて洗浄する方式を採っても同様である。
【0004】結局のところ、中空糸膜フィルターは高い
浄化機能を有するものの、目詰まりを生じた場合に再使
用ができず、廃棄せざるを得ないものであり、浄水器の
維持費用が高い。特に一般家庭で使用することを考慮す
ると、中空糸膜フィルターはメンテナンス費用が大きい
ことから、不適当である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】こうした問題を解決す
るため、本出願人は、特願昭4−10166号明細書に
おいて、セラミック膜フィルターを備えた浄水器を提案
した。この浄水器においては、活性炭層をセラミック膜
フィルターの上流側に設け、活性炭層と対向してアルミ
ニウム板を設置した。しかし、こうした浄水器において
も、未だ問題のあることが解った。即ち、活性炭層を交
換する際、ケース内の各部材を順次取り外していく必要
があり、交換に非常に手間がかかっていた。また、原水
は、まず活性炭層や「コーラルサンド」の層を透過し、
次いでセラミック膜フィルターの通水孔に入る。しか
し、この際に粒子がセラミック膜フィルターの開気孔中
に入り、目詰まりを起し易かった。
【0006】本発明の課題は、セラミック膜フィルター
を主要濾過材として用いつつ、更に活性炭などの粉末成
分からなる濾過層を容易に交換できるようにし、かつセ
ラミック膜フィルターの目詰まりや圧力損失の上昇を抑
えることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の浄水器は浄水器
用カートリッジを備えている。浄水器用カートリッジ
は、内筒と、内筒の内側に充填された少なくとも活性炭
を含む濾過層と、内筒の一端の開口を被覆する膜状の第
一の濾過材と、内筒の他端の開口を被覆する膜状の第二
の濾過材と、貫通孔の設けられた支持部を一端側に有す
る外筒とを備えており、外筒の内側に内筒が収容され、
支持部と内筒の一端との間に第一の濾過材が挟持されて
いる。
【0008】本発明の浄水器は、更に、第二の濾過材を
濾過層の方へと押圧する押え部材と、浄水器用カートリ
ッジの下流側に固定されたセラミック膜フィルターと、
少なくとも浄水器用カートリッジ、押え部材及びセラミ
ック膜フィルターを内蔵するケースとを備えている。
【0009】「少なくとも活性炭を含む濾過層」は、活
性炭のみからなる濾過層を含み、また活性炭とミネラル
溶出物質との混合物からなる濾過層も含む。ミネラル溶
出物質としては、コーラル粗粒を精製して作られる「コ
ーラルサンド」(日章株式会社)が好ましい。また、こ
の濾過層の他に、ゼオライト等のモレキュラーシーブか
らなる濾過層を設けてもよい。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の実施例に係る浄水器の要部
拡大断面図、図2はこの浄水器の全体を概略的に示す断
面図である。最初に、主要な部材を個別に説明する。
【0011】図3(a)は、外筒1の断面図である。図
3(b)は、外筒1を矢印H方向からみた底面図であ
る。外筒1の本体部分は略円筒状をなし、外筒1の内側
空間1cの形状は略円柱形状である。外筒1の上部外周
面には、ネジ1aが形成されている。外筒1の外周面に
は、細長い平板状突起1bが例えば計4列設けられる。
外筒1の下部端面に、円環形状のガイド1dが延設さ
れ、ガイド1dの内周面の付け根付近に小突起1eが形
成されている。小突起1eの内側に、貫通孔を備えた支
持部を設ける。本実施例では、細長い平板からなる枠状
支持部1fと1gとを設ける。枠状支持部1fは計4列
放射状に形成されている。枠状支持部1gは円形であ
り、枠状支持部1f,1gの間に貫通孔2が形成されて
いる。
【0012】図4(a)は、押え部材3を示す断面図で
ある。図4(b)は、押え部材3を矢印I方向からみた
平面図である。本実施例で用いる押え部材3は、細長い
平板状の枠を組み合わせたような形状をしている。即
ち、真っ直ぐに延びる枠3aが計4列、放射状に配列さ
れ、円形の枠3c,3dが同心円状に配列され、枠3
c,3dと枠3aとが交差する。枠3cと枠3aとの交
点付近には略T字形の突起3eが形成され、枠3dと枠
3aとの交点付近には略十字状の突起3fが形成されて
いる。枠3dの一部に円形の枠が設けられ、供給口3b
が形成されている。枠3a,3c,3dの間に貫通孔4
が形成されている。
【0013】図5は、アルミニウム板5を示す平面図で
ある。アルミニウム板5は平面的にみて略円形であり、
押え板3とほぼ同寸法である。次に、浄水器用カートリ
ッジの構造について、図1を参照しつつ説明する。外筒
1の枠状支持部1f(1g)の上に膜状の第一の濾過材
15Aが載置される。外筒1の内側空間1cに円筒状の内
筒14が収容され、内筒14の外周面と外筒1の内周面とが
接する。内筒14の一端と枠状支持部1f(1g)との間
に濾過材15Aが挟持され、内筒14の一端の開口が第一の
濾過材15Aによって被覆される。内筒14の内側には、少
なくとも活性炭を含む濾過層13が充填されている。内筒
14の他端は、膜状の第二の濾過材15Bによって被覆され
ている。
【0014】そして、第二の濾過材15Bの上に、押え部
材3が載置されている。押え部材3の突起3e,3fが
濾過材15Bに当接し、押え部材3の上にアルミニウム板
5が当接している。貫通孔5aの内側に供給孔3bが位
置するように、両部材が平面的に位置合わせされてい
る。
【0015】キャップ6の平面図を図6に概略的に示
す。キャップ6の平面形状は略円形であり、本体6dの
周縁部から円筒形状の延設部6eが、図1において下方
へと向って延設されている。延設部6eの端部側内周面
にネジ6fが形成され、延設部6eの内側に円環状突起
6gが形成されている。本体6dから上方へと向って原
水供給口6aが設けられている。また、本体6dの上側
に、平面的にみて扇形の突起6bが四個設けられる。各
突起6bが四個集まって平面略円形をなし、突起6bの
間に十字形の空隙6cが形成される。ネジ6fがネジ1
aに嵌め合わされ、突起6gが濾過材15Bの周縁部に当
接している。突起6gの内側に押え部材3が固定され、
押え部材3と本体6dとの間にアルミニウム板5が挟ま
れている。供給口6aと3bとは連通している。
【0016】特に図2に示すように、セラミック膜フィ
ルター7の一方の端面7aが枠状支持部1fと対向して
おり、フィルター7の上端部がガイド1dの内側に挿入
されている。セラミック膜フィルター7の両端部の側周
に、それぞれ固定用リング8が嵌め込まれ、固定されて
いる。固定用リング8は、円環状の本体8aと、肉薄の
突設部8bとからなっており、弾性のある材料から形成
されている。フィルターの他方の端面7cが、充填材9
の凹部9a内に収容され、充填材9と対向している。一
方の端面7a側においては、ガイド1dと側周面7bと
の間に固定用リング8が挟まれ、若干押圧されている。
他方の端面7c側においては、充填材9と側周面7bと
の間に固定用リング8が挟まれ、若干押圧されている。
【0017】ケース10の最下端に、前述の充填材9が設
置され、充填材9と外筒1との間にフィルター7が保持
されている。外筒1の平板状突起1bがケース10の内周
面に当接しており、これによってカートリッジの位置を
規制している。ケース10の最上端には、特殊な形状の充
填材11が固定されており、充填材11がキャップ6の位置
を規制する。供給孔6aの上に逆止弁12が設置され、突
起6bの上にも逆止弁12が固定されている。
【0018】セラミック膜フィルター7の内部に多数の
通水孔20が設けられ、各通水孔20がフィルター7の長さ
方向に向って延び、フィルター7の長さ方向の両端面7
a,7cに開口している。これらの両端面7a,7cに
は、通水口の出口を除いてガラスシールを施し、原水が
通水孔20内にのみ入るようにする。セラミック膜フィル
ター7の全体は、比較的粒子の大きいセラミック担体か
らなる。通水孔20の周壁には、これよりも孔径の小さい
セラミック中間膜と、一層孔径が小さいセラミック細孔
膜とを設ける。この際、セラミック細孔膜が通水孔20を
囲んで露出するように、セラミック細孔膜とセラミック
担体との間にセラミック中間膜を設ける。
【0019】次に、図2を参照しつつ、水の流れについ
て述べる。逆止弁12を通して、矢印Aのように原水を供
給する。この原水は、供給口6a,3bを通過し、濾過
材15Bを透過し、濾過層13中を矢印Bのように流れる。
そして、矢印Cのように、濾過材15Aを透過し、図3
(b)に示す貫通孔2を通過し、端面7a側から通水孔
20へと入る。そして、セラミック細孔膜、セラミック中
間膜、セラミック担体を透過し、セラミック膜フィルタ
ー7の外周面から矢印Dのように漏出する。こうして浄
化された浄水は、セラミック膜フィルター7の外周面と
ケース10の内壁面との間を上昇し、外筒1の外周面とケ
ース10の内周面との間を矢印Eのように更に上昇する。
この浄水は、充填材11まで達してから方向転換し、平面
十字形の空隙6cを通って矢印Fのように流れる。そし
て、逆止弁12を通り、矢印Gのようにケース10外へと排
出される。
【0020】本実施例の浄水器においては、セラミック
膜フィルター7を濾材として用いている。こうしたフィ
ルターは、中空糸膜フィルターとは異なり、アルカリ液
による洗浄、酸による洗浄を行うことによって、再生さ
せることができる。このような再生処理は、有機物であ
る中空糸膜フィルターでは不可能である。また、この洗
浄処理に先立って、セラミック膜フィルター7を、例え
ば300℃〜1200℃の範囲の温度で一定時間加熱
し、予め有機物を分解しておくことができる。このよう
に高コストの主要な濾材であるセラミック膜フィルター
7を再生し、再使用できることから、中空糸膜フィルタ
ーにくらべて、浄水器の維持コストが非常に小さくな
る。この点、特に維持コストの高い従来の家庭用浄水器
にくらべて格段に優れている。
【0021】また、セラミック膜フィルター7のセラミ
ック細孔膜の孔径を調整すれば、細菌やサビなどの微小
な有機物も完全に捕捉できる。このために、上記孔径は
約0.5μm以下とすることが好ましい。しかも、中空
糸膜の場合は、その製法から、どうしても細孔径にかな
りのバラツキが生じてしまう。これは、有機高分子を引
き伸ばすという製法から必然的に生じるものである。こ
れに対し、セラミック細孔膜の孔径は、膜形成時に使用
する原料粒子の大きさを均一にすれば、ほぼ一定となる
ものであり、中空糸膜フィルターの場合のように所望値
よりも大きな気孔が生ずることはない。
【0022】セラミック膜フィルターの構成物質として
は、アルミナセラミックス等が好ましい。アルミナセラ
ミックスとして、Al23 成分が95重量%以上のもの
を使用すると、1200℃以下における耐熱性、酸性洗
浄液やアルカリ性洗浄液に対する耐性に特に優れてお
り、好ましい。
【0023】また、本実施例のセラミック膜フィルター
7においては、孔径の比較的大きいセラミック担体の通
水孔20側の表面に、中間層、細孔層を設けるという非対
称構造を採用している。このような非対称膜構造によっ
て、単層構造のものに比較して圧力損失を低くすること
ができるようになり、かつ濾過粒子を細粒層の表面で捕
捉するため、逆洗再生性が良好なものとなっている。
【0024】本実施例の浄水器においては、活性炭を含
有する濾過層13において、塩素やトリハロメタン等を除
去し、濾過層13中の「コーラルサンド」からミネラルを
溶出させることができる。更に、濾過層13とアルミニウ
ム板5との間には水が流れるので、ボルタ電池が形成さ
れ、約1ボルトの電圧が発生する。これにより水分子が
イオン化され、水分子の塊の大きさが小さくなり、かつ
均一化され、体に吸収され易くなる。しかも、コーラル
サンドから溶出したミネラルもイオン化されるので、非
常に体内に吸収され易くなる。
【0025】また、膜状の濾過材15A, 15Bをセラミッ
ク膜フィルター7の上流に設けているので、濾過材15
A, 15Bで予め粗大な粒子などを除去しておくことがで
き、これによりフィルター7にかかる負担を軽減でき
る。従って、フィルター7の目詰まりが起りにくくな
り、その使用期間が延びる。
【0026】また、キャップ6を外筒1から取り外し、
アルミニウム板5、押え部材3を取り除けば、消耗品で
ある濾過材15B、濾過層13、濾過材15Aを順次取り除
き、容易に交換することができる。また、外筒1に平板
状突起1bが設けられているので、外筒1をケース10内
に位置ズレしないように組み込むことができる。
【0027】また、セラミック膜フィルター7の側周面
の端部に固定用リング8を取り付け、固定用リング8を
ガイド1dや充填材の凹部9aに挿入することで、セラ
ミック膜フィルター7を簡単にケース内に固定すること
ができる。
【0028】以上述べてきた実施例において、浄水器内
の各部材の形状、構造は種々変更できる。また、浄水器
用カートリッジを、一つの浄水器内に2個以上内蔵させ
てもよい。膜状の濾過材としては、不織布、濾紙等が好
ましい。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、高コストの主要濾材と
してセラミック膜フィルターを用いており、これは薬液
による洗浄や熱処理によって再生させることができる。
しかも、セラミック膜フィルターのセラミック細孔膜の
孔径を調整すれば、細菌やサビなどの微小な物質も完全
に除去することができる。また、セラミック細孔膜の孔
径は、中空糸膜フィルターと異なり、制御することが容
易である。
【0030】また、膜状の濾過材を備えた浄水器用カー
トリッジをセラミック膜フィルターの上流に設けている
ので、濾過材で予め粗大な粒子などを除去しておくこと
ができ、これによりセラミック膜フィルターにかかる負
担を軽減できる。従って、セラミック膜フィルターの目
詰まりが起りにくくなり、その使用期間が延びる。ま
た、膜状の第一の濾過材が内筒の一端を被覆し、膜状の
第二の濾過材が内筒の他端を被覆し、活性炭を含む濾過
層が内筒の内側に充填され、外筒の内側に内筒が収容さ
れ、外筒の支持部と内筒の一端との間に濾過材が挟持さ
れている。従って、内筒を外筒から取り外し、第一の濾
過材と第二の濾過材とを内筒から外し、濾過層を内筒か
ら取り除く一連の操作を容易に実行できる。従って、消
耗品である膜状の濾過材及び濾過層を、容易に交換する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】浄水器に内蔵された浄水器用カートリッジ及び
その周辺を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る浄水器の全体を概略的に
示す断面図である。
【図3】(a)は、外筒1を示す断面図、(b)は、外
筒1を示す底面図である。
【図4】(a)は、押え部材3を示す断面図、(b)
は、押え部材3を示す底面図である。
【図5】アルミニウム板5を示す平面図である。
【図6】キャップ6を示す平面図である。
【符号の説明】
1 外筒 1b 平板状突起 1f,1g 枠状の支持部 2,4 貫通孔 3 押え部材 5 アルミニウム板 6 キャップ 7 セラミック膜フィルター 10 ケース 14 内筒 15A 膜状の第一の濾過材 15B 膜状の第二の濾過材 20 通水孔 A,B,C,D,E,F,G 水の流れ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−149210(JP,U) 実開 昭61−200198(JP,U) 実開 昭62−136294(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C02F 1/28 C02F 1/44 B01D 35/00 - 35/04 B01D 35/08 - 35/30

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内筒と、この内筒の内側に充填された少
    なくとも活性炭を含む濾過層と、前記内筒の一端の開口
    を被覆する膜状の第一の濾過材と、前記内筒の他端の開
    口を被覆する膜状の第二の濾過材と、貫通孔の設けられ
    た支持部を一端側に有する外筒とを備えた浄水器用カー
    トリッジであって、前記外筒の内側に前記内筒が収容さ
    れ、前記支持部と前記内筒の一端との間に前記第一の濾
    過材が挟持されている浄水器用カートリッジを備えてい
    る浄水器であって、 前記第二の濾過材を前記濾過層の方へと押圧する押え部
    材と、前記浄水器用カートリッジの下流側に固定された
    セラミック膜フィルターと、少なくとも前記浄水器用カ
    ートリッジ、前記押え部材及び前記セラミック膜フィル
    ターを内蔵するケースとを備えている浄水器。
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