JP3124157B2 - 排気ターボチャージャのウエストゲートバルブ - Google Patents
排気ターボチャージャのウエストゲートバルブInfo
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- exhaust gas
- exhaust
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/105—Final actuators by passing part of the fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2220/00—Application
- F05D2220/40—Application in turbochargers
-
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Description
適な排気ターボチャージャのウエストゲートバルブに関
する。
ンにおいては、エンジンの一定出力範囲において排気タ
ーボチャージャの作動を抑制するため、排気ターボチャ
ージャの排気ガス入口からタービンホィールへの吹出口
に至る排気通路から排気ガスを抽出して排気ガス出口へ
バイパスさせるウエストゲート穴をウエストゲートバル
ブによって開閉している。
例が図3に示され、(A) は正面図、(B) は (A)のB−B
線に沿う断面図である。図において、11は操作用レバ
ー、12は2個のウエストゲート穴を開閉するための横長
の弁体である。上記弁体12は操作用レバー11の端部の取
付ブラケット部11a 及び該弁体12に穿設された穴を貫通
して圧入された2本のピン14の先端を弁体12に溶接15す
ることにより上記ブラケット部11a に固着されている。
示され、 (A)は正面図、 (B)は(A)のB−B線に沿う断
面図である。このウエストゲートバルブの弁体12はその
弁軸12a を操作用レバー11の端部に設けられた挿入穴11
b 内に圧入し、ワッシャ13を弁軸12a に嵌合して弁軸12
a の頭部をかしめることにより操作用レバー11に固着さ
れている。
3に示すウエストゲートバルブは2本のピン14を用いて
いるので、部品点数が多くなり、更に、2本のピン14を
圧入後、その先端をそれぞれ溶接15する必要があるの
で、製造工数が多くなる。この結果、コストが嵩むとい
う問題がある。
弁体12の弁軸12a を操作用レバー11の挿入穴11b 内に圧
入してその先端をかしめるのみであるので、弁体12と操
作用レバー11との嵌合部に弛みを生じて弁体12が回転し
易く、従って、この構造を2個のウエストゲート穴を有
する排気ターボチャージャには用いることができないと
いう問題がある。
数が少なく、かつ、2個のウエストゲート穴を有する排
気ターボチャージャに適用した場合も充分な信頼性を有
するウエストゲートバルブを提供することを目的とす
る。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、排気ターボチャージャの排気ガス入口からター
ビンホィールへの吹出口に至る排気通路から排気ガスを
抽出して排気ガス出口にバイパスさせるウエストゲート
穴を開閉するウエストゲートバルブにおいて、上記ウエ
ストゲートバルブの弁体の弁軸を操作用レバーの挿入穴
内に挿入し、上記挿入穴の開口部に廻り止め面を有する
溝を設け、上記溝内に上記廻り止め面に当接する側面を
有する廻り止めワッシャを嵌合し、このワッシャを上記
弁軸に固定したことを特徴とする排気ターボチャージャ
のウエストゲートバルブにある。
め、操作用レバーを操作することによって弁体を排気タ
ーボチャージャのハウジングの弁座面に押し付けて2個
のウエストゲート穴を同時に閉塞する際、弁軸と操作用
レバーとは廻り止め面を有する溝内に廻り止めワッシャ
を嵌合することにより固定されているので、弁体が操作
用レバーに対し回転することはない。
き詳細に説明する。図1には本発明の1実施例に係るウ
エストゲートバルブが示され、(A) は正面図、 (B)は
(A)のB−B線に沿う断面図、 (C)は (A)のC−C線に
沿う断面図である。図1において、1は操作用レバー
で、一端が図示しない駆動装置に、他端が後述する弁体
2に連接されている。2は弁体で、後述する2個のウエ
ストゲート穴22a 、22b を同時に開閉するため、横長の
長円形状あるいは矩形状に形成されている。
設された挿入穴1a内に圧入されている。この挿入穴1aの
開口部には廻り止め面1cを構成する長円形状あるいは角
形状の溝1bが形成されている。この溝1b内にはこれと略
同形状に形成された廻り止めワッシャ3が嵌合されるよ
うになっている。
の先端に挿入し、図1(C) に示すように、弁軸2aの頭部
をかしめることにより( あるいは溶接でも可) 弁軸2aに
固着される。従って、上記ワッシャ3の側面と溝1bとは
廻り止め面1cにて当接し、弁体2がこの廻り止め面1cに
て回転を阻止され、強固に操作用レバー1に固定され
る。
ルブを装着した2個のウエストゲート穴を有する排気タ
ーボチャージャが示され、(A) は部分的縦断面図、 (B)
は(A) のB矢に沿う矢視図、 (C)は (B)のC−C線に沿
う部分的断面図である。図2において、21はハウジング
であり、2個の排気ガス通路23を備えている。この排気
ガス通路23のそれぞれにはウエストゲート穴22a 、22b
が接続され、該ウエストゲート穴22a 、22b はウエスト
ゲートバルブ20にて同時に開閉できるようになってい
る。24はタービンロータである。
ジャの運転時、エンジン( 図示せず) からの排気ガスは
2個の排気ガス通路23を通り吹出口25からタービンロー
タ24のインペラーに向けて吹き出されて、タービンロー
タ24を回転せしめる。
用レバー1を操作することによって弁体2がハウジング
21の弁座面に押し付けられて2個のウエストゲート穴22
a 、22b を同時に閉塞する。これによりエンジンからの
排気ガスはウエストゲート穴22a 、22b から排気ガス出
口にバイパスされることなく、その全量がタービンロー
タ24に作用してフル運転となる。
2との間に相対回転モーメントが作用してもこれは廻り
止め面1cにて担持されるので、弁体2が操作用レバー1
に対して相対回転することはない。
b を同時に、かつ、正確に開閉することができ、ウエス
トゲートバルブの作動が安定する。また、部品点数は従
来の1口径用ウエストゲートバルブと同程度で済むので
安価に製造できる。
ブの弁体の弁軸を操作用レバーの挿入穴内に挿入し、上
記挿入穴の開口部に廻り止め面を有する溝を設け、上記
溝内に上記廻り止め面に当接する側面を有する廻り止め
ワッシャを嵌合し、このワッシャを上記弁軸に固定した
ので、操作用レバーと弁体との相対回転を確実に防止で
きる。従って、ウエストゲート穴が複数であってもこれ
を同時に、かつ、確実に開閉することができる。また、
従来の2口径用ウエストゲートバルブに較べて部品点数
が少なくて済むとともに組み立ても簡単であるのでコス
トを低減できる。
を示し、 (A)は正面図、 (B)は(A)のB−B線に沿う断
面図、 (C)は (A)のC−C線に沿う断面図である。
気ターボチャージャを示し、(A) は部分的縦断面図、
(B)は (A)のB矢に沿う矢視図、 (C)は (B)のC−C線
に沿う断面図である。
(A)は正面図、 (B)は (A)のB−B線に沿う断面図であ
る。
(A)は正面図、 (B)は (A)のB−B線に沿う断面図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 排気ターボチャージャの排気ガス入口か
らタービンホィールへの吹出口に至る排気通路から排気
ガスを抽出して排気ガス出口にバイパスさせるウエスト
ゲート穴を開閉するウエストゲートバルブにおいて、上
記ウエストゲートバルブの弁体の弁軸を操作用レバーの
挿入穴内に挿入し、上記挿入穴の開口部に廻り止め面を
有する溝を設け、上記溝内に上記廻り止め面に当接する
側面を有する廻り止めワッシャを嵌合し、このワッシャ
を上記弁軸に固定したことを特徴とする排気ターボチャ
ージャのウエストゲートバルブ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP05186591A JP3124157B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 排気ターボチャージャのウエストゲートバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP05186591A JP3124157B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 排気ターボチャージャのウエストゲートバルブ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0719065A JPH0719065A (ja) | 1995-01-20 |
JP3124157B2 true JP3124157B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=16191234
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP05186591A Expired - Lifetime JP3124157B2 (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 排気ターボチャージャのウエストゲートバルブ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3124157B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2017001144A1 (de) * | 2015-07-02 | 2017-01-05 | Continental Automotive Gmbh | Abgasturbolader mit einer wastegate-einrichtung |
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1993
- 1993-07-01 JP JP05186591A patent/JP3124157B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
Publication number | Publication date |
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JPH0719065A (ja) | 1995-01-20 |
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Legal Events
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